アイライナーブラシおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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小熊 くるり

日本化粧品検定1級
二級愛玩動物飼養管理士


スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。

    選び方のポイント

    • アイライナーの種類にあうものを選ぶ
      →パウダータイプのアイライナーに使うときにはブラシが濃密で粉含みがいいものを、ジェルやリキッドタイプのアイライナーは水分を多く含むので水分に耐えられる合成毛タイプを選ぼう。
    • ブラシの形で選ぶ
      →初心者は先端が平たくなっているものや斜めになっているもの、ブラシにある程度慣れている人は先端が丸みを帯びたタイプがおすすめ。
    • 肌への負担が少ないものを選ぶ
      →コシが強すぎるものは摩擦によって肌にダメージをかけてしまうことがあるので、実際に肌にすべらせてみてから選ぶようにしよう。
    アイライナー アイライン

    メイクのなかでも目元は顔の印象を左右する重要なパーツですから、アイメイクに力を入れているという人も多いですよね。
    ジェルライナーなどを使っている場合、筆を使ってアイラインを描いているという人がほとんど。
    しかし製品に付属しているものだと、使いにくいと感じることもあります。

    そんなときには、便利に使えるアイライナーブラシを使ってみるといいでしょう。
    今回は、アイメイクをきれいに仕上げるために便利なアイライナーブラシの選び方やおすすめの商品、注意点について紹介します。

    アイライナーブラシとは?

    メイクブラシ

    アイライナーブラシはアイラインを引くときに使うもので、製品によって使い勝手が異なります。
    アイライナーを引くときだけでなくぼかすときにも役立つので、1つ持っているとどんなタイプのアイライナーでもきれいに仕上げることができるのが大きな魅力。

    アイライナーには製品自体にブラシがついているものもありますが、簡易的なものが多く、使いにくいと感じることもあるかもしれません。
    自分の使いやすいアイライナーを使うと、メイクもうまく仕上げることができるでしょう。

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    アイライナーブラシの3つの選び方

    ① アイライナーの種類にあうものを選ぶ

    アイライン アイライナー

    パウダータイプのアイライナーに使うときには、ブラシが濃密で粉含みがいいものを選ぶことが大切です。
    含みにくいとラインがうまく乗らずにぼやけてしまうことがあるので、パッとしない印象になります。

    一方ジェルやリキッドタイプのアイライナーは水分を多く含むので、水分に耐えられる合成毛タイプを選ぶといいでしょう。
    パウダーよりも汚れやすいので、手入れのしやすい合成毛は使いやすいアイテムといえます。

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    ② ブラシの形で選ぶ

    メイク 化粧 メークアップ ブラシ

    アイライナーブラシを選ぶ際は、形状もポイント。
    例えば先端が丸みを帯びたタイプの筆は、持つ角度によって太めの線でも細めの線でも描くことができるので、ある程度アイライナーブラシに慣れた人に適しています。

    先端が平たくなっているものや斜めになっているものはまっすぐなラインをひきやすいので、初心者にもぴったり。
    角の部分を使うと、細い線もひくことができます。

    シュッと細長い細筆タイプは極細ラインを引きたいときに便利で、まつげの隙間を埋めるときなどにも使いやすいでしょう。

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    ③ 肌への負担が少ないものを選ぶ

    アイライナー アイライン ブラシ

    アイライナーを選ぶ際には、基本的に使いやすいものをえらぶことが大切です。
    やわらかいものよりはコシがあるもののほうがアイラインを引きやすいので、余計な力が入って手が疲れてしまうこともありません。

    またアイライナーブラシは肌に直接触れるものなので、肌さわりのいいものを選ぶことも大切です。
    コシが強すぎるものは摩擦によって肌にダメージをかけてしまうことがあるので、実際に肌にすべらせてみてから選ぶようにしましょう。

    肌に負担をかけるとトラブルを起こしてしまうこともあるので、敏感肌の人はとくに注意が必要です。

    アイライナーブラシの最安値と価格帯の特徴一覧

    アイライナーブラシの価格帯は800円〜5,000円ほどです。
    ハイブランドのものは高い傾向にありますが、安くても上質なものは多いので、使い続けやすいものを選びましょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約700円~1,000円~1,500円約2,500円~
    特徴シンプルな設計のものが多く、機能性は低め小ぶりでポイントメイクにも使いやすいものが多いブランド品が多く、アイシャドウにも使えるなど、機能性が充実

    アイライナーブラシおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでアイライナーブラシの選び方について紹介してきましたが、実際にはどんなものを選んだらよいのか迷いますよね。
    ここからは日本化粧品検定の資格を持つ筆者が、肌当たりや筆質を重視したアイライナーブラシについて紹介します。

    5位 ヴィザージュ ジェルアイライナー用筆

    使いやすさ
    筆質
    肌あたり
    総合おすすめ度

    ブラシの形状:先丸タイプ

    筆先が丸型なので使う部分によってラインの質を変えることができ、アイライナーブラシを使い慣れている人にとってはとても便利。
    スリムな設計なのでポーチに入れて持ち運ぶ際にもかさばらず、どこでもメイク直しをすることができるのもうれしいポイントです。

    4位 熊野筆 メイクブラシ KUシリーズ アイライナーブラシ

    熊野筆 メイクブラシ KUシリーズ アイライナーブラシ イタチ毛
    使いやすさ
    筆質
    肌あたり
    総合おすすめ度

    ブラシの形状:先細タイプ

    イタチの毛を使って作られており、水分に耐性があるのでパウダーライナーやジェルライナーなどに使用可能。
    職人が伝統技術を使って作ったものなので品質にも申し分なく、プロのメイクアップアーティストはもちろん初心者でも使いやすいです。

    筆先が細めなのでラインを引きやすく、適度なコシがあり粉含みもいいのでパウダーライナーでもきれいに色を乗せることができます。

    3位 シュウウエムラ ポータブル アイライナーブラシ

    使いやすさ
    筆質
    肌あたり
    総合おすすめ度

    ブラシの形状:先丸タイプ

    人気コスメブランド「シュウウエムラ」から販売されているアイテム。
    先端に向けて細くなっているので、どんなアイライナーでもきれいなラインを引くことができます。
    アイライナーだけでなくアイシャドウにも使えるので、1本持っていればアイメイクをきれいに仕上げられるでしょう。

    携帯用なのでコンパクトで、ポーチやバッグに入れるのにぴったりです。

    2位 Studio Line ベント アイライナー 専用ブラシ

    Studio Line ベント アイライナー 専用 ブラシ
    使いやすさ
    筆質
    肌あたり
    総合おすすめ度

    ブラシの形状:先細タイプ

    ブラシの手前が斜めになって曲がっているのでまぶたにラインを引きやすく、先端が細めなので繊細なラインも思いのままに描くことが可能です。
    どんなラインでもきれいに書けるので、メイク初心者の人でも使いやすいアイテムと言えます。

    1位 広島熊野筆 エッジブラシ

    広島熊野筆 エッジブラシ 毛質 セーブル
    使いやすさ
    筆質
    肌あたり
    総合おすすめ度

    ブラシの形状:先平タイプ

    海外でも使用される広島熊野の筆で、職人が1つひとつ丁寧に作り上げているので品質は折り紙つきです。
    適度にコシがある上質なセーブルを素材に使用しており、肌に負担をかけることなくきれいなラインが描けます。

    目尻だけのラインなど細かくポイントを入れたいときにも使用でき、使い方次第でどんなラインも簡単に書けるので、メイクがもっと楽しくなるでしょう。

    アイライナーブラシを使う際の3つの注意点

    ① こすり過ぎない

    メイク 目 アイ


    アイライナーブラシは便利なものですが、肌をこすりすぎると角層にダメージを与えてしまうことがあるので気をつけましょう。
    摩擦によるダメージは角層を傷つけ、バリア機能を低下させるので肌がデリケートになってしまう可能性があります。

    アイライナーブラシを使う際には、優しく動かして肌に負担をかけないように心がけけましょう。

    ② 手入れをしっかり行う

    水


    アイライナーブラシを使うときれいにアイラインを引くことができますが、面倒だからといって使用後のケアは怠らないようにしましょう。
    アイライナーブラシを使ったらしっかりと洗い、しっかり乾かして保管することが大切です。

    特にジェルアイライナーを使う際には、放置するとブラシについたジェルが固まって使い心地が悪くなってしまうことがあります。
    使用後はティッシュオフしてからブラシ用洗剤やリキッドクレンジング剤などで洗うといいでしょう。

    ただ天然毛の場合は頻繁に洗うと劣化が早まるので、ケアの間隔を少し開けてください。

    ③ トラブルが出たら使用をやめる

    女性 悩み


    メイクは楽しいものですが、地肌にトラブルができている場合は控えてください。
    肌が荒れているのにメイクをしてしまうと地肌に大きな負担をかけて、トラブルを悪化させてしまうことがあります。

    トラブルが起こったらスキンケアに徹するようにして、気になるようであれば病院に行ってみてもらいましょう。
    敏感肌の人はブラシの質によってトラブルが起こることがあるので、気をつけなければなりません。

    アイライナーブラシを使って、目元を印象的に仕上げよう!

    アイメイク


    今回はアイライナーブラシの選び方や注意点、そして人気のアイテムについて紹介してきました。
    アイライナーブラシはアイラインをきれいに弾くために有効なものですが、こすりすぎたりブラシの手入れを怠ると地肌に負担をかけてしまうことがあるので要注意です。

    上手に使うことができればメイクをいっそう楽しめるので、ぜひ使ってみましょう!

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    小熊 くるり

    日本化粧品検定1級
    二級愛玩動物飼養管理士


    スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
    また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
    日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
    自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。