ベビージャンプスーツおすすめ人気ランキングTOP7!砂場着ジャンプスーツも【2018年最新版】

選び方のポイント

  • ファスナーの長さと端のカバーに注目
    →ファスナーが裾まで続いていて完全に分離できるもの、または膝下まで長さがあると開きやすく、赤ちゃんの足を通しやすい。
  • 足元を折り返して開閉できるものは、防寒性能が高いうえに長く着られる
    →足先が袋状にとじているものは、防寒性が高く靴・靴下も不要。
  • ワンシーズン着せ続けるので飽きないデザインを選ぼう
    →色柄のバリエーションが豊富な商品も多いので、ワンシーズ毎日着せ続けても飽きない、お気に入りのデザインを選ぶ。


ベビージャンプスーツは、冬場の外出時に着せる赤ちゃんのための防寒着です。
温かさや防水・撥水機能だけでなく、デザインにもこだわって選びたいですよね。
本記事では、豪雪地帯に里帰りした経験がある筆者が、防寒性能に重点を置いてベビージャンプスーツをご紹介します。
最近は暖かい時期に砂場着として使えるように薄手に作られたベビージャンプスーツもあるので、あわせてご紹介していきます。

ベビージャンプスーツとは?

ベビージャンプスーツ
ジャンプスーツとは、上着とズボンがつながったスタイルの洋服のこと。
カバーオール(またはオールインワン、サロペット、つなぎなど)と呼ばれることもあります。
ベビー用のジャンプスーツもカバーオールと呼ばれることもありますが、ざっくりと区別すると以下のように分けられます。

  • カバーオール……フリースやキルトでできた、室内での防寒着
  • ジャンプスーツ……ダウン地や防水・撥水生地でできた外出着

ベビー用のジャンプスーツは主に防寒目的で洋服の上に重ねて着せるものなので、温かさや防水・撥水機能にこだわって選びましょう。

最近は、砂場着として作られた薄手のジャンプスーツもあります。
公園遊びのあとに夕飯の買い物に行くことも多いですが、砂で汚れたままお店に行くのは気が引けますよね。
砂場着ジャンプスーツを着ていれば中のお洋服は汚れないので、そのあとのお出かけ・お買い物も安心です。

ベビージャンプスーツの種類(タイプ)の価格と特徴を比較

この記事では、防寒用のベビージャンプスーツと砂場着として使えるベビージャンプスーツを紹介しています。
それぞれの価格帯と特徴をまとめました。

タイプ価格帯特徴
防寒用ベビージャンプスーツ2,500円~7,000円 主要価格帯は5,000円前後ダウンや中綿など防寒機能に優れている
砂場着ジャンプスーツ2,000円~5,000円 主要価格帯は3,000円前後薄手でオールシーズン使えて防水・撥水機能に優れている

ベビージャンプスーツを選ぶ3つのポイント

ポイント① ファスナーの長さと端のカバーに注目

ファスナー
ベビージャンプスーツはファスナー式が多いですが、その長さが着脱のしやすさに影響します。
ファスナーが裾まで続いていて完全に分離できるもの、または膝下まで長さがあると開きやすく、赤ちゃんの足を通しやすいです。
特に首や腰がすわる前の新生児の場合は、シングルファスナーよりもダブルファスナーの方が着せやすいでしょう。
さらに、端にファスナーの引手部分を隠せる保護カバーがついているものがおすすめです。
このカバーがないとファスナーが開いたときに首元がこすれて、赤くなることがあります。
砂場着ジャンプスーツは、ファスナー式ではなく胴長ズボン型で、はかせるだけのタイプが多いです。

ポイント② 足元を折り返して開閉できるものは、防寒性能が高いうえに長く着られる

ベビージャンプスーツ
ベビージャンプスーツを選ぶときは、足先の形状にも注目してください。
足先が袋状にとじているものは、防寒性が高く靴・靴下も不要です。
少しサイズアップするとすぐ着られなくなりますが、歩けるようになるまではこちらの方が温かいです。
一方足先が筒状にひらいているものは、多少のサイズアップも対応できます。
歩けるようになってからも着られますが、防寒性を高めるためには靴下や靴が必要となります。

一番おすすめなのは、足先がポケット状になっているもの。
ポケットを折り返すと足先を閉じられるため、足先の保温と動きやすさの両方の利点があります。
歩き出す前は折り返しておいて、歩くようになったら開いて靴をはかせるとよいでしょう。

ポイント③ ワンシーズン着せ続けるので飽きないデザインを選ぼう

ベビージャンプスーツ
毎日着替えるお洋服と違って、外出着としてのジャンプスーツは1着あれば十分です。
色柄のバリエーションが豊富な商品も多いので、ワンシーズン毎日着せ続けても飽きない、お気に入りのデザインを選びましょう。
フードにくまさんの耳がついた着ぐるみのようなデザインや、布の端をふちどるパイピングが鮮やかな色でワンポイントになっているデザインなどが人気です。

防寒用のベビージャンプスーツおすすめ人気ランキングTOP7

ここからは「着脱しやすさ」「防寒性能」「デザイン」という3つの観点で厳選した、ベビージャンプスーツのランキングTOP7を紹介していきます。
総合ランキングに続いて、砂場着用として使える薄手のベビージャンプスーツのランキングもあるので、あわせてご覧ください。
スペックの一部としてサイズ展開を掲載していますが、メーカーによってサイズ表記の方法が異なります。
服のサイズによる表記と目安となる月齢による表記が混在していますが、ご了承ください。

7位 Roffatide かわいいパンダのダウンジャンプスーツ

Roffatide ベビー かわいいパンダ ダウンジャンプスーツ Roffatide ベビー かわいいパンダ ダウンジャンプスーツ
着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:シングル、股下まで
足先タイプ:筒状
サイズ展開:70、80、90、100
カラー展開:黒白パンダ柄のみ

お出かけ先で注目を集めること間違いなし!
かわいいパンダになりきれる、着ぐるみジャンプスーツです。
表地は薄くても撥水・防水効果の高いポリアミド、詰め物には掛布団などにも用いられる中空綿が使われており、軽くて温かいのが特長。
圧縮して小さく折り畳むことができるので、ショッピングセンターなど温かい場所で脱いだあともかさばらずに持ち運べますね。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

3,590円

6位 Petit jam ベビージャンスーツ teatime

着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:シングル、膝下まで
足先タイプ:筒状
サイズ展開:70
カラー展開:レッド、イエロー

つるつるとしたダウン素材だと抱っこしにくいので苦手……というパパママは、キルト生地のジャンプスーツを検討してみてください。
ダウンと違って防水・撥水性はありませんが、裏地にもこもこして空気を含むボアが使われているため十分温かいです。
カバーオールとして、室内で着ていても違和感のないデザイン。
袖と裾の先が折り返せるようになっているので、冷えやすい手足もしっかりガードできます。
お花と猫の後ろ姿がデザインされたキルティングに、切り株&マグカップのアップリケがかわいらしいですね。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

6,372円

5位 WILL MERY ベビー花柄ジャンプスーツ

WILL MERY ウィルメリー ベビー 花柄
着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:シングル、裾まで(全開)
足先タイプ:ポケット状
サイズ展開:70、80
カラー展開:イエロー、レッド

小花柄がかわいい、女の子向けのベビージャンプスーツ。
ファスナーが左足の裾まであり、フロントが全開になるので着脱しやすいです。
袖と裾は折り返しのできるポケット状で、防寒機能もばっちり。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

4,968円

4位 Kayiyasu ジャンプスーツ

Kayiyasu ジャンプスーツ
着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:ダブル、裾まで(全開)
足先タイプ:筒状
サイズ展開:80、90、100
カラー展開:グレー、ネイビー、ピンク、レッド

裾まで伸びるダブルファスナーで、着脱しやすくおむつ替えも簡単。
手先・足先は筒状ですが、同柄の手袋と靴下がついているので冷えから守ってくれます。
天然のアヒル羽毛を使ったダウンはやわらかく、保温性にも優れています。
繊維を毛羽立たせることで空気を含む裏起毛が使われており、肌触りもやさしく通気性・吸湿性もいいですよ。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

5,780円

3位 Famuka ダウンロンパース

着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:ダブル、膝下まで
足先タイプ:ポケット状
サイズ展開:0~6か月用、6~12か月用、12~24か月用
カラー展開:ピンク、ブルー、赤

吸湿・放湿性に優れ、清潔感のあるホワイトダックダウンを90%使用しています。
蒸れにくくて保温効果も高いうえに、表生地は撥水・透湿機能を備えていて防風性にも優れています。
ダブルファスナーなので足を通しやすく、着脱しやすいのが特長。
足先はポケット状で、かぶせると足を覆えます。
フードは首元までしっかりと覆える、宇宙服のようなデザインです。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

5,380円

2位 YUEGUANG ジャンプスーツ

YUEGUANG ベビー服
着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:シングル、膝下まで
足先タイプ:ポケット状
サイズ展開:70、80、90、100
カラー展開:ピンク、ブルー、レッド、コーヒー色

足先は折り返して包み込めるようになっており、首元にあるファスナーの先端も保護されています。
中綿入りで温かく、表は水や汚れがつきにくい素材でできているので、雨の日や雪の日のお出かけにもぴったりです。
くまさん柄の生地はカラーが4色から選べますが、男の子・女の子どちらでも使えるユニセックスなコーヒー柄がおすすめですよ。
ベビージャンプスーツの平均価格は5,000円前後ですが、こちらは3,000円を切る安さ!
万が一シーズン途中で着られなくなっても納得できる価格です。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

2,860円

1位 LITTLE BEAR CLUB ジャンプスーツ

LITTLE BEAR CLUB ジャンプスーツ
着脱しやすさ
防寒性能
デザイン
総合おすすめ度

ファスナー:シングル、裾まで(全開)
足先タイプ:ポケット状
サイズ展開:70、80
カラー展開:ブルー、グリーン

トナカイやしろくまといった動物をモチーフにした、北欧テイストの柄がかわいらしいジャンプスーツです。
布の端をふちどるパイピングも原色なので、見た目にパッと映えますね。
中わた入りで裏地はフリースなのでとても温かく、足先は折り返せるようになっています。
ファスナーは首元が保護されており、さらに左足の裾まで長さがあります。
ガバッと全開にできるので、着脱やおむつ替えも楽ですよ。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

4,212円

こちらのブランドには、サイズ80または90で同じ柄のジャケットもあります。
上の子とのお揃いコーデが楽しめますよ。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

3,132円

薄手のベビージャンプスーツ(砂場着・雨天用)おすすめ人気ランキングTOP3

ここからは、砂場着や雨天用として使える薄手のベビージャンプスーツのランキングTOP3を紹介していきます!
「着脱しやすさ」「汚れにくさ」「デザイン」という評価観点で厳選しました。

3位 DAWNTUNG レインウェア キッズ砂場着

DAWNTUNG 砂場着 レインウェア
着脱しやすさ
汚れにくさ
デザイン
総合おすすめ度

サイズ展開:S(着丈78)、M(着丈84.5)、L(着丈91)、XL(着丈97.5)
カラー展開:イエロー、グリーン、ピンク、ブルー

かっぽう着のように後ろで紐を結ぶデザインなので、体型によって調節しやすく着心地がよい薄手のつなぎです。
キャンディ柄またはくるま柄のレトロなデザインがかわいらしいですね。
撥水・防水に優れたポリエステル製で、手首・足首までしっかり長さがあるので水にも汚れにも対応できます。
サイズ展開がS~XLまでと豊富なので、上の子と色違いで揃えるのもおすすめ。
雨の日のレインウェアとして、公園遊びの砂場着として、またはお絵描き・お習字の練習着として幅広く活躍してくれますよ。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

2,390円

2位 marle pawda プレイウェア(お砂場着)収納袋つき

着脱しやすさ
汚れにくさ
デザイン
総合おすすめ度

サイズ展開:90~100cmのみ
カラー展開:10+6柄

撥水加工のされた薄手の生地で、水たまりや砂・泥もへっちゃら!
防水性の高いしっかりタイプは10種類、通気性のいいさらふわタイプは6種類とデザインのバリエーションも豊富です。
肩紐だけでなく胸元にもゴムが通っているので、着心地がよく思い切り遊べます。
収納袋つきなので、公園で砂場遊びをしたあとにサッとしまってそのままお買い物もできますね。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

2,484円

1位 妖精の森 ドット柄の2WAYお砂場着

着脱しやすさ
汚れにくさ
デザイン
総合おすすめ度

サイズ展開:90のみ
カラー展開:ネイビー、レッド

サロペットとボレロがセットになっているので、オールシーズンの外遊びに対応しています。
おなかのポケットは底がメッシュになっているので、公園で見つけたどんぐりや宝物を持ち帰るときもパパママのストレスなし。
撥水透湿効果のある生地でできているので、雨合羽代わりのレインジャンプスーツとしてもおすすめです。
雨の日のお散歩やお買い物、公園での砂場遊びなどさまざまなシーンで活用できますよ。

Amazon商品価格(2018年6月15日現在)

5,026円

雪国ベビーには防寒用のベビージャンプスーツが必須!

ベビージャンプスーツ
筆者の娘は生後6か月でちょうどお正月を迎え、実家のある雪国に里帰りした経験があります。
移動中の防寒対策として、そして実家で雪遊びをするために、温かく撥水機能のあるベビージャンプスーツを用意しました。

雪国では車での移動が主ですが、多少雪が降っていてもフードがあれば車に乗り降りするわずかな間も傘なしで大丈夫でした。
車内や家の中が暖房で温まるまでの待ち時間も、ベビージャンプスーツを着せたままなら寒くありません。
撥水効果のある表生地なら雪遊びや冬のアウトドアも可能で、とてもいい思い出になりました。
1歳を超えた今は、そろそろ歩き出しそうなので砂場着ジャンプスーツも購入を検討中です。

雪国のみなさんや砂場着を探しているみなさんにも、この記事が参考になればうれしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!