チンニングスタンドおすすめ人気ランキングTOP10!使い方の解説も【2018年最新版】

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咲大井

スポーツインストラクター歴3年
ベビーヨガライセンス所持

スポーツトレーナーとして、多くの方のボディメイクをサポートしてきました。
現在はベビーヨガを担当しながら2児の子育てを楽しんでいます。
ボディメイクを成功させたい方や、大切な赤ちゃんを想うママとパパに必要な情報を厳選してお伝えいたします。
本当に必要なグッズを手に取って今より快適なライフスタイルをお送りできるようにと願い執筆しているので参考にしていただければ幸いです。

    選び方のポイント

    • ぐらつかないか安定性をチェック
      →安定性が低い機器は、懸垂をするたびに大きく揺れてしまったり、倒れたりする場合もあるので要注意。
    • 耐荷重
      →トレーニング初心者は、最低でも80kg以上の耐荷重があるチンニングスタンドを選ぶといい。
    • 機能性
      →懸垂のみ行えるシンプルなマシンと、腹筋や体幹が鍛えられるマルチなマシンがある。
    • 握る部分の仕様をチェック
      →グリップが薄いと握っているうちに手や腕に負担がかかり、長時間握り続けることができなくなる。
    • 保証がついているかをチェック
      →保証は、30日間~365日間までメーカーによって大きく異なるので、アフターケアをしっかり行ってくれる商品を選ぶ。
    チニングスタンド

    背中や肩を鍛えることができるトレーニング器具として、知られているチンニングスタンド。
    今では設置していないジムはないほど、トレーニングにおいて欠かせない器具です。

    しかしジムだと通うのが大変だったり、自分が使いたいタイミングで器具を使えなかったりして、思うようにトレーニングがはかどらないこともあります。
    家であれば自分のペースで本格的なトレーニングに励めますが、部屋のスペースなどを考慮するとどの商品を選んだらよいのかわからないですよね。

    本記事では、懸垂のみ行えるシンプルなものから腹筋やベンチプレスまで行えるマルチなものまで、おすすめな商品を元スポーツトレーナの筆者が厳選してご紹介いたします。
    加えて、チンニングスタンドの選び方や効率のいいトレーニング方法もお伝えするので、ぜひとも最後までお見逃しなくご覧ください。

    目次

    チンニングスタンドとは?

    チニングスタンド

    チンニングスタンドは、背中や肩を鍛える「懸垂」を行う際に大活躍する筋トレ器具です。
    懸垂を行えることはもちろんですが、腹筋や体幹を鍛えることができる商品も多く販売されていますよ。

    スポーツジムには必ずと言っても過言ではないほど、チンニングスタンドが設置されています。
    全身をもれなく鍛えられるので、ご自宅に置いておけば魅力的なボディが手に入ること間違いなし!
    大きな器具なので、ご自宅に設置するのはハードルが高いと思われがちですが、畳1畳分ぐらいのコンパクトなチンニングスタンドも多数販売されています。
    自宅用のチンニングスタンドは、ジムに設置されているものとは異なり、折りたたみ機能がついている商品もあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

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    チンニングスタンドの効果

    チニングスタンド

    チンニングスタンドで筋トレに励むと、腕立て伏せやスクワットといった自分の体重で負荷をかけて行う筋力トレーニングよりもはるかに負荷がかかるため、筋肉をより効率よく増強させることができます。
    高い負荷をかけて、きれいなフォームでトレーニングに励めば、筋肉をスムーズに成長させられるのです。

    チンニングスタンドでは背中にある大きな筋肉である「広背筋」を強化できるため、広い背中に憧れる方にもうってつけの筋トレ方法。
    また私生活ではなかなか使わない肩甲骨まわりや僧帽筋を刺激できるので、肩こりを緩和する効果も期待できます。
    お腹や背中などの体幹を鍛えることもできるので、崩れてしまった姿勢を整える役目も果たしてくれますよ。

    魅力的なボディラインをGETできるチンニングマシンでのトレーニングを、ぜひはじめてみてくださいね。

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    チンニングスタンドの5つの選び方

    ① ぐらつかないか安定性をチェック

    チニングスタンド

    チンニングスタンドは、さまざまなメーカーから開発されていおり、なかには激安で開発源が不明なものも少なくありません。
    そのようなチンニングスタンドは安定性が低く、懸垂をするたびに大きく揺れてしまったり、倒れたりする場合もあるので要注意。
    購入する際は、フレームが太く、ぐらつかないチンニングスタンドを選んでくださいね。
    ネットで購入する際には、フレームのサイズを言及しているところは少ないため、実際に実物を見てチェックするか、口コミレビューを見て確認するといいでしょう。

    チンニングスタンドはフレームの太さと重さによって安定性を把握できるので、総重量のチェックも欠かさず行ってください。
    ご家庭用のチンニングスタンドの重量はだいたい10kg~20kg前後ですが、なかには30kgを超える安定性が高いものもあるので、ハードなトレーニング行う方は重い方を選びましょう。

    高さ調整を行う際のピンが緩く、頑丈ではないものも大変危険なので、しっかりチェック!
    商品説明に、「ピンが緩まないよう加工をしている」といった記載をしているものがおすすめです。

    ② 耐荷重

    チニングスタンド

    ほとんどのチンニングスタンドは、耐荷重が設定されています。
    トレーニング初心者は、最低でも80kg以上の耐荷重があるチンニングスタンドを選ぶといいでしょう。

    筋トレ上級者で、ダンベルやプレートなどを使用してチンニングスタンドに励む方は、ご自身の体重+重り分が加わっても耐えれるように、耐荷重が120kg以上の商品を選ぶ必要があります。
    またチンニングスタンドは反動をつけて行うことが多いので、ご自身の体重ギリギリの商品を選ばないようにしてくださいね。

    重りを足にはさんでニーレイズなどの腹筋をこなす方や、足に重りを巻きつけて懸垂を行う方は、耐荷重200kgの丈夫なチンニングスタンドをチェックしましょう!

    ③ 機能性

    チニングスタンド

    チンニングスタンドは、懸垂のみ行えるシンプルなマシンと、腹筋や体幹が鍛えられるマルチなマシンがあります。
    マルチになると急に価格がアップするわけではないので、せっかくなら全身が鍛えられる商品を選んだほうがお得!
    全身を鍛えたい方は、シットアップベンチやトレーニングチューブつきのマシンを選ぶようにしましょう。

    ④ 握る部分の仕様をチェック

    チニングスタンド

    握る部分はグリップと呼ばれており、ウレタンフォームという素材でできていることがほとんどですが、バーを直接握るマシンもあります。
    グリップが薄いと握っているうちに手や腕に負担がかかり、長時間握り続けることができなくなります。
    トレーニングはだいたい7回か7~15回を3セットくり返すことが大事なので、この回数をこなせるようにグリップの分厚さも確認するといいですよ。

    商品によっては、グリップが分厚いことを宣伝しているものもあるのでチェックしてみましょう!
    ゴムコーティングしているグリップは、滑りにくく耐久性が高いのでおすすめです。

    ⑤ 保証がついているかをチェック

    修理

    チンニングスタンドは手軽に購入できる価格ではないので、すぐさま買い替えることもできません。
    いざご自宅に置いて実際に使用してみると「ネジがすぐに外れてしまう」「トレーニング中にガタガタという音が鳴る」といったときに対応してもらえるところで購入しましょう。
    保証は、30日間~365日間までメーカーによって大きく異なるので、アフターケアをしっかり行ってくれる商品を選ぶといいですよ。

    チンニングスタンドの最安値と価格帯の特徴一覧

    財布と電卓

    チンニングスタンドを購入予定の方にとって、価格帯は気になるポイントですよね。
    ここでチンニングスタンドの相場を、しっかりおさえておきましょう!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約5,000円~10,000円~13,000円約15,000円~
    特徴懸垂のみ行えるシンプルなチンニングスタンドが購入できます。コンパクトなので、室内に置いても邪魔にならないことが魅力。懸垂に加えてプッシュアップやニーレイズなど多彩なトレーニングを行うことができます。耐荷重が100kg以上のマシンが多く、プレートなどの重りを持ったトレーニングも可能。チンニングスタンドに加えて、ベンチや防音マットが付属しています。マルチなトレーニングを実践できるので、ほかのマシンを使用する必要がありません。

    チンニングスタンドおすすめ人気ランキングTOP10

    チニングスタンド

    ここまでは、チンニングスタンドの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは、機能性や耐荷重を重視して、人気なチンニングスタンドをランキング形式にてご紹介していきます!

    10位 山善 ぶら下がり健康器

    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:幅56×奥行65×高さ180〜220cm
    耐荷重:90kg
    重量:8kg

    180~220cmまで10cm単位で細かく高さの調節ができるチンニングマシンです。
    総重量が8kgしかないコンパクトサイズなので、お部屋のスペースに限りがある方でも邪魔になりません。
    女性でも簡単に組立ができるシンプルなチンニングスタンドなので、健康向上を目的とした方もチェックしてみてくださいね。

    9位 KAIKANG ぶら下がり健康器 マルチジム

    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:幅96×奥行170×高さ184.5~234.5cm
    耐荷重:200kg
    重量:30kg

    なんと言ってもこの商品の最大の魅力は、耐荷重が200kgもあるところ。
    重りを持ってハードなトレーニングに励んでも、安定感が抜群なため、全力で筋肉を追い込むことができますよ。
    マシンには滑りどめカバーがついているので、床からチンニングマシンが浮いてしまう心配も不要です。
    肘と腕には弾力性の高いクッションがフィットするので、快適なトレーニングを実践可能。
    大胸筋を鍛えるベンチプレスが行えるので、全身をガッツリ追い込みたい方におすすめです。

    8位 Bang Tong&Li ぶら下がり健康器具 懸垂マシン

    Bang Tong&Li ぶら下がり健康器具 懸垂マシン
    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:136 x 95 x 67 cm
    耐荷重:150kg
    重量:23.5kg

    プレートなどの重りをもってトレーニングに励む方におすすめの、必見な耐荷重が150kgもある丈夫なチンニングスタンドです。
    フレームの幅が広いので、ノーマルな懸垂よりも難易度の高いワイド懸垂を行えることも魅力のひとつ。
    さらに365日間の保証がついているので、使用中に不備が出てきても対応してもらえますよ。
    マシンに付属している肘置きクッションが、トレーニング時の腕の故障を回避してくれるメリットもあります。

    7位 GronG ぶら下がり健康器具懸垂マシン

    GronG ぶら下がり健康器具懸垂マシン
    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:約190~230cm×95cm、65cm×72cm
    耐荷重:100kg
    重量:20kg

    握りやすく滑りにくいグリップを採用しているので、腕の負担を軽減できるチンニングスタンド。
    多くのスポーツ用品を多く開発している「グロング」のオリジナル説明書つきなので、組み立てることが苦手な方にもおすすめ。
    バーの左右についているボルトをひねるだけで高さを9段間に調整できるので、マシンに慣れていない方でも簡単に操作可能です。
    グロングが生み出す商品はコストパフォーマンスが高く、1万円以内で購入できるところも魅力。

    【こちらもCHECK】GronG ぶら下がり健康器具懸垂マシンの紹介動画はこちら

    6位 MRG ぶら下がり健康器具 懸垂マシン

    MRG ぶら下がり健康器具 懸垂マシン
    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:60×60×110~224cm
    耐荷重:150kg
    重量:12kg

    バーにぶら下がって腰を左右にツイストすることで美くびれを作れるので、メリハリのあるボディラインに憧れる方にぴったりです。
    110~224cmまで高さ調節ができるので、背の高い男性もトレーニング可能。

    1万円を切る価格設定が人気な理由のひとつなので、とにかく出費をおさえてチンニングスタンドを購入したい方はチェックしてみてくださいね。

    5位 YouTen ぶら下がり健康器具

    YouTen ぶら下がり健康器具
    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:107.2 x 43 x 16.2 cm
    耐荷重:16kg
    重量:100kg

    この商品は、組立や高さ調整が簡単に行えるシンプルなチンニングマシンです。
    バーの高さは193cm~220cmまでの7段階調節ができるため、ご自身にぴったりあうサイズでトレーニングを行えますよ。

    高級感のあるハンマートーンのカラーは少し光沢があり、汚れや傷が目立ちにくいので、長期間使用しても古びれた印象を与えません。
    180日間の保証がついているので、購入後も安心してトレーニングに励める商品です。

    4位 ホームジムDX フロアマットセット懸垂器具

    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:W75×D104×H214cm
    耐荷重:150kg
    重量:35kg

    日本人体型にフィットするように改良されて作られているチンニングスタンド。
    海外メーカーの商品はマシンが大きく、小柄な女性はバーやグリップに手が届かず、トレーニングフォームが崩れてしまうケースも少なくありません。

    この商品は小柄な女性でもぴったりあうように、腕や足元に傾斜がつけられていることがうれしいポイントです。
    90日間の保証がついているので、万が一不備があったとしてもアフターサービスが完備されているので安心。
    1.5mm×1.0mmの厚さのマットが付属しているので、床の傷を心配せずトレーニングに集中できますよ。

    3位 ALINCO(アルインコ) マルチ懸垂マシン

     ALINCO(アルインコ) マルチ懸垂マシン
    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:118 x 60 x 17.5 cm
    耐荷重:90kg
    重量:20kg

    懸垂マシンに「シットアップベンチ」と「エクササイズロープ」がセットになっているマルチな器具。
    ベンチを使用して腹筋の筋トレに励めることはもちろんですが、ダンベルをもって上腕を鍛えるアームカールや、大胸筋を鍛えるダンベルフライが行ることも魅力。
    ご自宅で多彩なトレーニングを実践して、体を鍛えたい方にぴったりな商品ですよ。

    188~232cmまで高さを調節できるので、身長差のあるご家族でも、みんなで懸垂トレーニングに励むことができます。

    【こちらもCHECK】 ALINCO(アルインコ) マルチ懸垂マシンの使用動画はこちら

    2位 スタイリッシュジャパン 新型ぶら下がり健康器 懸垂トレーニング

    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:131 x 53 x 13 cm
    耐荷重:90kg
    重量:20kg

    土台のフレームの太さが67mm×1,000mmもあるので、トレーニングを実践してもブレずに安定感のある筋トレを楽しめます。
    懸垂を行う際ににぎるバーは、5段階調節できるため162~230cmまで上げ下げ可能。
    小柄な女性から高身長な男性まで懸垂を行える器具として人気を集めています。

    この商品の魅力は、「ペアトレーニング」といって、2人で同時に筋トレに励めること。
    グリップには塩化ビニール樹脂を塗っているプラスティック素材である「PVC素材」を採用しているので、長時間握っていても手に負担がかからないこともうれしいポイントです。

    1位 WASAI(ワサイ)ぶら下がり健康器懸垂マシーン

    機能性
    安定性
    耐荷重
    総合おすすめ度

    サイズ:90 x 70 x 225 cm
    耐荷重:150kg
    重量:25kg

    耐荷重が150kgの頑丈なチンニングスタンドなので、あらゆるトレーニングを実践しても安定感があり、筋トレに集中できます。
    耐荷重だけではなく、トレーニング方法を後述しますが「ディップス」といってお腹を鍛えるトレーニングを行う際に肘を置くパットが分厚く、肘や腕を痛める心配が不要なこともうれしいポイントです。

    ただ懸垂を行えるだけではなく、大胸筋を鍛えるプッシュアップや、下腹部を鍛えるニーレイズなどのトレーニングも可能なので、全身を鍛えたい方におすすめ。
    10段階の高さ調節ができ、最大225cmまでバーの高さをあげることができるので、高身長な方も窮屈な思いをせずに懸垂を楽しめますよ。

    【こちらもCHECK】WASAI(ワサイ)ぶら下がり健康器懸垂マシーンのレビュー動画はこちら

    チンニングスタンドの使用方法とトレーニング方法

    チニングスタンド

    ここからは、チンニングスタンドの使用方法とトレーニング方法を解説していきます。
    正しい使用方法で実践して、効率よく筋力強化をしていきましょう!

    チンニングのやり方

    チンニングとは、懸垂のこと。
    主に背中にある大きな筋肉である「広背筋」や、肩の筋肉「僧帽筋」を強化できるトレーニングです。
    反動をつけて行うよりも、ゆっくり自重を持ちあげる方が効果的ですよ。

    1. ご自身の肩幅よりやや広めにバーを握りましょう。
    2. 肩の力を抜いて、肩甲骨を寄せるように意識しながら、肘を曲げます。
    3. 鎖骨あたりにバーがくるまで体を持ちあげてください。
    4. ゆっくりと肘を伸ばして元の姿勢に。

    この肘の曲げ伸ばし運動を、7回×3セット行いましょう。
    ポイントは、肘を伸ばして元の姿勢に戻る際に膝をまっすぐに伸ばしきらないこと。
    肘をピンっと伸ばしてしまうと、肘に負担がかかって故障につながるので、少し曲げた状態にしておきましょう。

    また肘を曲げながら息を吐いて、肘を伸ばしながら息を吸うようにしてくださいね。
    ゆっくりとトレーニングにあわせた呼吸を行うことで、筋肉に酸素がいきわたりトレーニング効果がアップします。

    ディップスのやり方

    ディップスは、上腕三頭筋や僧帽筋、大胸筋を強化できるトレーニング方法。
    肩こり解消にも役立つので、健康向上が目的の方もトライしてみてくださいね。

    ディップスを行うことで、きれいな姿勢が保てるようになったり、二の腕のプニプニを解消して見た目が美しくなったりするので、挑戦する価値アリ!

    1. チンニングスタンドに付属している平行のバーを握ります。
    2. 体を前方に傾けて足を床から離しましょう。
    3. 肩甲骨を内側に寄せて、ゆっくりと両肘を曲げてください。
    4. 肘を90度ほど曲げたら元の姿勢に戻します。

    この肘の曲げ伸ばしを15回×3セット繰り返すことで、トレーニング効果が期待できます。
    ディップスのポイントは、肘を曲げているときに肩に力が入らないようにすること。
    肩こりをお持ちの方は、肩に力が入りやすい傾向にあるので、トレーニング中、意識しておきましょう。

    また、肘を曲げながら息を吸って、肘を伸ばしながら息を吐き切ることが大切です。
    トレーニング効果を高めるために、呼吸の意識を忘れず行ってくださいね。

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    チンニングスタンド使用上の注意点4つ

    ① レベルにあった運動強度のトレーニングを行う

    チニングスタンド

    チンニングスタンドを使用したトレーニングは、比較的に負荷が高くハードなトレーニングに分類されます。
    いきなり多くの回数をこなしたり、プレートなどの重りをもって励んだりすると怪我につながる可能性があります。
    なるべく体が慣れるまでは、軽めのチンニングを行って筋肉を鍛えてくださいね。

    ② 週に3回行う

    チニングスタンド

    自宅にトレーニング器具を設置すると、毎日欠かさずトレーニングに励んでしまうことも少なくありません。
    一度のトレーニングでダメージを受けた筋肉は、疲労を回復するために72時間ほどかかると言われています。
    筋肉が回復していない状態でトレーニングを行うと怪我のリスクも高くなり、筋肉の成長がスムーズに行われません。
    チンニングスタンドでのトレーニングは、週に3回程度にして筋肉を効率よくパワーアップさせてくださいね。

    ③ ストレッチをしっかり行う

    ストレッチ

    トレーニングジムでは、念入りにストレッチを行ってからトレーニングを開始する方が多いのですが、ご自宅ではストレッチを省いてしまいがち。
    ストレッチを行ってある程度筋肉を温めてから筋トレを行うことで、効率よく筋力アップできます。
    ストレッチを疎かにしてしまうと怪我をするケースも増えるだけではなく、酸素が筋肉に行き渡らず、トレーニング効果が発揮されないことも。

    そして運動前はもちろんのことですが、運動後のストレッチも欠かさず行うようにしましょう。
    運動後のストレッチは、筋肉の疲労を緩和して、筋肉痛を回避することにも役立ちます。
    快適なトレーニングライフを送るためには、ストレッチを疎かにせず、念入りに実施するようにしてくださいね。

    ④ 設置上のスペースと高さ

    チニングスタンド

    チンニングスタンドは比較的に大きなトレーニング器具なので、大きさの確認を徹底しておく必要があります。
    商品によって異なりますが、高さを最大限伸ばすと2m以上のマシンも少なくありません。
    必ず購入前に、照明器具や天井に当たらないかチェックしてみてくださいね。

    また、幅自体は1m程度なのでスペースの確保は簡単かもしれませんが、実際にトレーニングを開始した際に、まわりにぶつかってしまう可能性もあるので注意しましょう。
    特に小さなお子さまやペットなどとお住まいの方は、ぶつかって大怪我につながらないよう十分に注意をしてください。

    チンニングスタンドとあわせて用意したいアイテム

    ① 防音マット

    ヨガマット

    チンニングスタンドを使用する際には、必ず防音マットを敷くようにしましょう。
    マットは防音機能だけではなく、床につく傷を回避してくれる役割も果たします。
    トレーニング中にチンニングスタンドが揺れて足部分がズレると、床に大きな傷がついてしまいます。

    またチンニングを行ったあとにバーから手を離して飛び降りることで、騒音が大きくなって近所迷惑につながるケースも。
    それらを回避するために、6mm以上の分厚い防音マットを購入しておくといいでしょう。
    商品によっては、マットがセットになっているものも多く販売されているのでチェックしてみてくださいね。

    ② トレーニンググローブ

    筋トレ グローブ

    チンニングスタンドを使用したトレーニングでは、握力を維持するトレーニンググローブが必須です。
    実際に初心者がチンニングを実践してみると、腕力がないため鍛えたい部分である「広背筋」を追い込む前に、トレーニングが継続できないケースも少なくありません。
    とくに握力に自信のない方は、グローブを着用してトレーニングに励むといいでしょう。
    トレーニンググローブはベンチプレスなどほかのトレーニングでも大活躍するアイテムなので、この機会にGETしておくといいかもしれませんね。
    1,000〜2,000円ほどで購入できるので、チンニングスタンドを購入する際に一緒にチェックしみてください。

    Amazon&楽天のチンニングスタンド人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    チンニングスタンドをGETして魅力的な肉体美を手に入れよう

    筋肉

    ご自宅にチンニングスタンドがあれば、きっと憧れのボディラインを手に入れることができます。
    ご自身の体をハードに追い込んで、自分史上最強のボディをGETしてみてくださいね。
    お気に入りのチンニングスタンドを見つけて、トレーニングライフを今よりもっと充実させましょう!

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    スポーツインストラクター歴3年
    ベビーヨガライセンス所持

    スポーツトレーナーとして、多くの方のボディメイクをサポートしてきました。
    現在はベビーヨガを担当しながら2児の子育てを楽しんでいます。
    ボディメイクを成功させたい方や、大切な赤ちゃんを想うママとパパに必要な情報を厳選してお伝えいたします。
    本当に必要なグッズを手に取って今より快適なライフスタイルをお送りできるようにと願い執筆しているので参考にしていただければ幸いです。