ガソリン添加剤おすすめ人気ランキングTOP10!使用効果の解説も【2018年最新版】

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嶋 ゆーじ

車だけでなく家電、ガジェットも大好き。
良くも悪くも車業界に20年以上関わり、車の整備だけでなく販売などもこなす自称オールラウンドプレイヤー。
とにかく車だけでなく家電やデジタルガジェット等の機械物への興味が尽きない40代です。
もちろん車や用品に関しての商品知識は豊富ですので、整備経験も生かした独自の見解で車用品の選び方をお届けします。

    ガソリン添加剤


    Holts(ホルツ) ガソリン車用 燃料添加剤 プレストン スーパーパフォーマンス PR7721

    ガソリンに混ぜて使うガソリン添加剤、ひと昔前はガソリンの燃焼をよくするためだけの商品が主でした。
    それが最近では

    • エンジンの吸気や排気のバルブ、ガソリンが燃える燃焼室などの洗浄
    • ガソリンタンクや燃料通路の酸化(錆)錆防止
    • ガソリンの劣化防止

    などの付加価値をつけたガソリン添加剤が増えてきています。
    種類もたくさんあるり価格も1,000円以下から3,000円以上と、いざ買ってみようとしたときにどれにしようかと迷われる方がほとんどです。
    今回はそんなガソリン添加剤について効果や選び方、注意点など含めて紹介します。

    ガソリン添加剤とは?

    ビーカー


    ガソリンに混ぜて使用することで本来あるガソリンの機能向上を目的とし、燃費向上・パワーアップ・エンジン不調の改善・排気ガスのクリーン化などの効果が得られます。
    車は走れば走る程エンジンの中にさまざまな汚れが堆積するのが当たり前なのですが。
    その汚れのなかでもガソリンが燃える燃焼室に得に汚れがたまりやすく、エンジンの不具合や燃費の悪化の原因となることがあります。

    ガソリン添加剤を使用することでその汚れを溶かし落として燃焼させ、きれいにすることで新車時の性能や燃費を蘇らせることが主な効果ですが

    • 燃料の潤滑性能をアップさせインジェクターやピストンの動きをスムーズにし燃費をよくする効果
    • 燃料タンク・燃料の経路をコーティングすることで錆びづらくする防錆効果

    などの付加機能がプラスされ、さまざまなメーカーから何種類もの商品が発売されています。

    ガソリン添加剤の3つの選び方

    ① 価格

    金額


    ガソリン添加剤は車の状態によって1回の使用で効果を実感できる場合と、そうでない場合があります。
    特に走行距離や年式が古い車は複数回使用することで効果が実感できる場合もあります。
    そのようなエンジン内の汚れが堆積していそうな場合は、定期的に使用しても負担のない価格帯の製品を使用するのも一つの方法です。
    さらに定期的に使うことでコンディションを維持するような使い方もできます。
    高くて値段なりの効果を発揮する商品もあるので、一概に効果が実感できるまでに何度か使用しなければならない訳ではありません。

    ② 求める効果

    Holts(ホルツ) ガソリン車用 燃料添加剤


    Holts(ホルツ) ガソリン車用 燃料添加剤 プレストン スーパーパフォーマンス PR7721

    燃料添加剤には大きく分けると2つの機能があります。
    1つはエンジン内部の洗浄効果を主とした添加剤。
    このタイプは距離を多く乗っている車や年式の古い車、エンジン不調などの改善を求める場合におすすめです。

    もう1つはガソリンの機能を向上させて燃焼をよくすることで、燃費の改善やエンジンのパワーアップ効果を主とする添加剤。
    こちらは年式の新しい車やエンジンのトラブル予防的に使用したい方におすすめです。
    添加剤にはそれぞれ異なる特徴があるので、自分の求める効果がセールスポイントの添加剤を選ぶのもポイントとなります。

    ③ 車の種類

    車 給油

    最近の車は普通のガソリン車だけでなく、ハイブリッドカーやPHVなどのモーターを使用して走る車などいろいろな種類の車があります。
    ガソリン添加剤によっておすすめの車種が表示されている場合があるので、このような表示を目安に添加剤を選ぶのも1つのポイントです。

    ガソリン添加剤の最安値と価格帯の特徴一覧

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約588円~700円~2,000円約3,000円~
    特徴お試し効果もそれなりで複数回使用できる強い洗浄効果を得たい

    ガソリン添加剤おすすめ人気ランキングTOP10

    ここからは車業界に20年以上携わっている筆者が、整備経験などの経験をもとに、現在販売されているガソリン添加剤を売れ筋だけでなく、その効果やコストパフォーマンスを中心に評価した「ガソリン添加剤おすすめ人気ランキングTOP10」を紹介します。

    10位 STP スーパーガストリートメント S-32

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    適合:4サイクルガソリン車用燃料添加剤
    容量:155mL(ガソリン15L~80Lに対して1本 ※ガソリン1Lあたり10.5円)

    アメリカの有名なカーレース、インディ500で多くのドライバが使用したことがあるという有名な添加剤メーカーの製品です。
    成分を従来の「ガストリートメント」の約2倍にブレンドすることで即効性・洗浄効果が約3倍になっているので、1回使用でエンジンのインジェクターやキャブレターなどの燃料系の洗浄だけでなくピストンヘッドなどの燃焼系の汚れまできれいに洗浄し燃費も向上させます。
    さらにガソリンタンク内の水分を微粒化し、ガソリンと一緒に燃焼させる水抜き効果や防錆被膜を形成させて錆を強力に防止する効果もあります。
    トータル的な性能がしっかりとしているのにお手ごろな価格帯なので、まだ一度もガソリン添加剤を使用してみたことのない方のお試しにも最適です。

    こんな方におすすめ

    • 添加剤を一度試してみたい方
    • 洗浄効果だけでなく水抜き効果も期待したい方

    9位 KURE パーフェクトクリーン DX

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:4サイクルエンジン車用燃料添加剤(オートバイや農業機械にも対応)※ディーゼル車も可
    容量:300mL(ガソリン40~60Lに対して1本 ※ガソリン1Lあたり17.1円)

    こちらも日本では有名なカーアフターパーツメーカーのKURE。
    その製品のなかでもガソリン車用添加剤ならこれがおすすめです。
    既存の「パーフェクトクリーン」の持つ洗浄効果をさらにアップさせただけでなくガソリンの酸化防止や水抜き効果、燃料タンクやパイプなどの燃料通路の防錆や摩耗防止効果をプラス。
    しかも、ただ洗浄しただけでなく防汚コートにより汚れの再付着も防止するので洗浄効果の持続が期待できます。
    エンジン内の汚れがしっかり落れば、燃焼効率がよくなり燃費やパワーを改善し排気ガスもきれいになるのがうれしいですね。

    さらにオートバイや農機具などのガソリンを入れたまま動かない時期が多い車両に使用すれば、添加剤の酸化防止効果によってガソリンが劣化しにくくなり春先のエンジン始動が楽になる効果もあり。

    こんな方におすすめ

    • 1回の使用で大きな効果を期待したい方
    • 洗浄効果の持続を求める方
    • オートバイや農機具にも使いたい方

    8位 ホルツ プレストン・スーパーパフォーマンス

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:4サイクルガソリン車用燃料添加剤
    容量:200mL(ガソリン40~60Lに1本 ※ガソリン1Lあたり12.4円)

    こちらも全米のカーアフターマーケット市場ではトップブランドとなっているプレンストンの添加剤です。
    プレンストン独自の添加剤成分「PS-PEA」を高配合することで燃料系のインジェクター目詰まりを除去し燃料の噴射状態を改善、吸気バルブや燃焼室の汚れまでもきれいに洗浄。
    なんとその効果は最大83%もの汚れを削減できます。

    インジェクターの目詰まりはエンジンの不調の原因となるので、目詰まりを改善することでガソリンの燃焼状態がよくなり燃費の改善や排気ガスの有害な成分を減らすクリーン化が実現できます。
    さらに3000~5000km毎に使用することで燃費の改善や排気ガスの有害な成分除去効果を持続できるので定期的な使用がおすすめ。

    こんな方におすすめ

    • 愛車を長く快適に使用したい方
    • エンジン不調を改善したい方

    7位 NUTEC NC220

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:4サイクルガソリン・ディーゼル車用スラッジリムーバー・フューエルブースト・フューエルシステムクリーンナップ&パワーアップ添加剤
    容量:100mL(ガソリン30~40Lに1本 ※ガソリン1Lあたり43.8円)

    高性能なエンジンオイルでも有名なメーカーNUTECの製品です。
    エンジンオイルだけでなく添加剤でも高機能な製品を出していてこのNC220もその一つとなります。
    通常は洗浄成分が強いと燃焼力が若干落ちる、つまり一時的なエンジンのパワーダウンになってしまうのが普通です。
    このNC220は洗浄効果を発揮しつつ、エンジンのパワーダウンを抑えるどころか逆にパワーアップ効果を発揮できる特異な燃料添加剤なのです。
    さらに洗浄効果だけでなく特殊な潤滑成分によって燃料ポンプやインジェクターがスムーズに動くようになり、安定した燃料供給を実現。
    効果的にクリーニングしながらエンジンのパワーアップの両立ができる数少ない製品の1つです。

    こんな方におすすめ

    • 洗浄効果だけでなくパワーアップも望む方
    • インジェクターや燃料ポンプのトラブルを予防したい方

    6位 HKS DDRダイレクト

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:ガソリン車用カーボン除去用クリーナー
    容量:225mL (ガソリン75Lに対して1本 ※ガソリン1Lあたり21.6円)

    車のチューニング(改造)のアフターパーツでは有名なHKSが販売する添加剤。
    DDRは「DIRECT DEPOSIT REMOVER」の略で、簡単にいうと燃焼室やプラグに溜まった汚れ(デポジット)にダイレクトに取り除くという意味です。
    添加剤の洗浄成分として含まれる成分のPEAが通常よりも高性能で名前の通り洗浄効果がとても高く、汚れを強力に取り除いてエンジン本来の性能回復させることを目的とした添加剤です。

    エンジンなどを改造したチューニングカーや市街地の渋滞走行が多い車に特におすすめ。
    エンジンの燃焼室に直接燃料を噴射する直噴エンジン(トヨタのD4エンジンや三菱のGDIエンジンなど)、古い車に多いキャブレーター車にも対応と幅広いガソリン車にも使えるのが便利ですね。

    こんな方におすすめ

    • チューニングカーにお乗りの方
    • 市街地の渋滞走行が多い、1回の走行距離が短い方
    • キャブレーター車や直噴エンジンのお車の方

    5位 シュアラスター ループフューエルシステムクリーナー (LP12)

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:4輪・2輪自動車用燃料補充添加剤
    容量:240mL(ガソリン40~60Lに対して1本 ※ガソリン1Lあたり23.2円)

    シュアラスターといえば昔はワックスでは有名なメーカーでしたが最近は各種添加剤も販売しています。
    このLP12の特徴は汚れを洗浄するだけでなく、燃焼室などをコーティングする効果で汚れの再付着を防止するダブルの効果が特徴。
    さらにエンジンのピストンやシリンダーの壁面の潤滑効果を高め、ピストンの動きをスムーズにし燃費の向上も期待できます。

    輸入車などでよくある給油口に弁がついている車でも入れ易いように延長ノズルも付属し、使用頻度も10000km毎の使用が推奨とほかの添加剤よりも長めなのがうれしいですよね。

    こんな方におすすめ

    • 輸入車にお乗りの方
    • 洗浄効果を少しでも長く持続したい方
    • 添加剤使用頻度を少なくしたい方

    4位 ワコーズ CORE601

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:4サイクルエンジン用燃料添加剤
    容量 305mL (ガソリン25~50Lに対して1本 ※ガソリン1Lあたり69.8円)

    日本のオイルメーカーとしてトップブランドのワコーズから発売されている添加剤。
    ワコーズの製品は信頼性があるのはもちろんのこと、どれも他社の製品をよく研究して作られているのでハズレが少ない印象で安心して使うことができます。
    CORE601は燃料にオイルを混合させて潤滑と燃焼を行う2サイクルエンジンの仕組みを応用して作られ、ガソリンに添加することでよりよい燃焼と潤滑・洗浄効果を目指した究極のガソリン燃料添加剤となります。

    潤滑成分やコンディショニングする成分がエンジンの回転数が低いときはそれぞれ本来の役割を、回転数が高くなると燃焼成分に変化するこで燃焼を促進。
    燃料の状態を最適化して燃焼しやすくすると効果とともに、エンジンのシリンダー壁面の潤滑をよくすることで燃費もエンジンパワーもアップします。

    2サイクルエンジンは昔のバイクやスクーターに多く使用され、ガソリンにオイルを混ぜてエンジンに取り込みエンジン内部を潤滑そして燃焼する仕組みでした。エンジンの吸気から燃焼・排気までの工程が2工程で完了するので2サイクルエンジンと呼ばれています。

    こんな方におすすめ

    • 洗浄効果よりも燃焼効率アップを求める方
    • 製品の信頼性を重視する方

    【こちらもCHECK】ワコーズ CORE601の開発者インタビューはこちら

    3位 タービュランス GA-01

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:ガソリン車用燃料添加剤
    容量:150mL×2 (ガソリン30~60Lに対して1本 ※ガソリン1Lあたり32.4円)

    タービュランスは専門の特殊化学部門を持ち、ガソリン添加剤を原料から化学構造までも熟知したスペシャリストがコストよりも性能を重視して作り上げたています。
    レースなどの実車でのテストや実績を重ねているかなり本格的な製品で、大手カー用品店もその効果を認めて車検整備用として使用しているほどの信頼性があるのが安心ですね。
    エンジン内部の汚れが溜まってきた場合、エンジンのレスポンスが悪くなる・燃費の悪化・アイドリング不調などの不具合が出てきます。
    そのような汚れをかなり強力な洗浄能力で一気に汚れを落とすことで不具合の改善を実感でき、それほどの洗浄能力なのにもかかわらずエンジンオイルの劣化が少ないのも特徴の1つです。
    古い車や距離を乗っている車などの頑固な汚れを強力に落としたいなんて場合にもおすすめの添加剤です。
    少し値段が高いですが、洗浄効果に対してのコストパフォーマンスは抜群によい製品となります。

    こんな方におすすめ

    • エンジンレスポンスや燃費の劣化などの不具合を改善したい方
    • 古い車や距離を乗っている車の方
    • 値段よりも強力な洗浄能力を実感してみたい方

    2位 ワコーズ F1

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:(2サイクル・4サイクル)ガソリン・ディーゼル兼用燃料添加剤
    容量:300mL(ガソリン30~60Lに1本 ※ガソリン1Lあたり28.6円)

    先ほども紹介したワコーズの製品です。
    こちらの添加剤は洗浄のガソリン添加剤で「PEA」と「IVD」洗浄剤の2つの成分を高濃度配合することで洗浄効果を最大限に発揮します。
    もちろん洗浄効果だけでなく、燃料の酸化などの劣化防止や燃料タンクの錆を抑制する効果や潤滑効果などの燃料の機能をトータルに引き上げる効果も。

    こちらの製品のすごいところは幅広いエンジンや燃料に対応していて、ガソリンエンジンなら4サイクル2サイクルエンジンを問わず、軽油を燃料とするディーゼルエンジンにも使用できます。
    最近多くなってきたエンジンとモーターで動くハイブリッドカーなどにもおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 添加剤にトータルな性能を望む方
    • ハイブリッドカーの方
    • 2サイクルのエンジンにも使いたい方

    【こちらもCHECK】「ワコーズ F1」の効果を検証している動画はこちら

    1位 AZ-FCR-062

    洗浄効果
    燃焼効率アップ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    用途:(2サイクル・4サイクル)ガソリンエンジン用燃料添加剤
    容量:300mL:(ガソリン30~60Lに対して150mL ※ガソリン1Lあたり9.0円)

    AZ FCR-062の一番の特徴はコストパフォーマンスが高いことです。
    普通車でこれ1本あればおおよそ2回分使用できるお手ごろ価格となっています。

    一般的に使われている添加剤「PEA」を独自処方し、ほかの製品と比べて圧倒的に添加量が少なくても効果を発揮します。
    特に多走行車など汚れが堆積している場合など、複数回使用した方が効果を体感できる場合もありますのでこれは大変お得です。
    かと言って性能が低いわけではありません。

    基本的なエンジン内部の洗浄能力はしっかりと、有害な排気ガス成分(NOXやCO)の低減や燃料タンクなどの防錆・腐食防止効果までもカバー。
    なかなか侮れない製品です。
    自分の車だけでなく家族の車に使いたい場合もあるでしょうし、効果も即効性よりもじわじわ確実に効いてくるのでじっくりと何回か使用してみてもよいでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 家族の車にも試してみたい方
    • コストパフォーマンスを重視する方
    • 即効性はなくても確実に洗浄効果を得たい方

    【こちらもCHECK】「AZ FCR-062」のCM動画はこちら

    ガソリン添加剤の使用上3つの注意点

    ① 分量を守ること

    計量


    添加剤に含まれる洗浄成分はほとんどの製品がPEAを主として使用していますが、ガソリンと比べ基本的には燃えづらいので決められた分量以上に添加すると燃焼状態が悪くなります。
    燃焼状態が悪くなりすぎると、一次的にアクセルを踏んでもふけ上がらなくなるなどのエンジンがかぶってしまった様な状態になる場合があります。
    多く入れた方が効果があるようにかんじますが、逆に調子を悪くしてしまったりエンジンを壊してしまう可能性もあるので必ず決められた分量を守り入れすぎないようにしましょう。
    正確な分量がわかりやすので燃料満タン時に使用することが推奨されます。
    ガソリンを途中でつぎ足すと、濃度が薄くなってしまって効果を発揮できなくなってしまうこともあるので避けるようにしてください。

    ② 使用後はエンジンオイル交換を

    オイル交換


    添加剤の洗浄成分で落とされた汚れは洗浄成分とともに燃焼されるのですが、若干はシリンダーからクランクケース内に吹き抜けたするなどしてエンジンオイルを汚す原因となります。
    エンジンオイルが汚れることで粘度が上がり抵抗が増えてしまうと、せっかく洗浄効果で燃焼効率がよくなって燃費が改善したのを帳消しにしてしまうかもしれません。

    一部の添加剤はその副作用が少ないものもありますが、通常は洗浄効果が高ければ高い程その傾向があります。
    はじめて添加剤を使用する場合など、特に使用後に一度エンジンオイル交換をした方がさらに燃費向上などの効果を実感できます。

    ③ 添加剤は万能ではありません

    ガソリン添加剤


    やはりいくらよい添加剤でも相性はあるので車やエンジンの状態で効果はまちまちです。
    使用したことによって不具合が生じた場合や複数回使用しても効果を体感できない場合は一度使用をやめる、違うガソリン添加剤を使うなどした方がエンジンのためにはよい場合があります。

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    ガソリン添加剤を有効に使いましょう

    車快適


    ここまでガソリン添加剤について紹介してきましたが本当に種類や効果がさまざまですね。
    ガソリン添加剤を有効に使うには、その使用するための理由やお車の状態にあわせて商品を選択することが重要となります。
    添加剤によってそれぞれ特徴があるので、車の不調を改善したい方や燃費を改善したい・トラブルの予防などの用途によって使い分けることが大切です。
    ガソリン添加剤を有効に使用することで大切なお車を長く快適に使うことができればいいですね。

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    嶋 ゆーじ

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    とにかく車だけでなく家電やデジタルガジェット等の機械物への興味が尽きない40代です。
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