サイクルコンピュータケイデンスおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 必要な機能で選ぶ
    →自分にとって必要な機能を搭載しているものを選ぼう。
  • 拡張機能で選ぶ
    →将来的にレベルアップを考えている場合は、オプションの拡張機能にも注目しよう。
サイクルコンピュータ ケイデンス 自転車

走行中のデータを計測してくれるサイクルコンピューターケイデンスは、今や自転車乗りにとっては必携アイテムといっても過言ではありません。

ただし初めての方は、いざ購入!となったときに、たくさんある機能にどれを選んでいいのか分からなくなってしまいがち。

そこで当記事では、選び方のポイントや、おすすめ商品をご紹介します!
サイクルコンピューターケイデンス選びの参考にしてください。

サイクルコンピュータケイデンスとは?

ワイヤレス サイクルコンピューター


サイクルコンピューターケイデンスとは、1分間のペダル回転数が計測できるサイクルコンピューターのことを指します。
『ケイデンス90』は『1分間に90回転ペダルを回した』ということ。
機種によりますが
  • 現在回転数(現在回転しているペダルの瞬間回転数)
  • 最高回転数(計測区間中、一番高かった回転数)
  • 平均回転数(計測区間中の回転数を、時間で割った平均)

上記のように3種類の方式で計測・確認できるモデルが多いです。
この3種類の方式は速度や心拍数でも同じ方式が採用されています。
ケイデンスの数値は高いほど心肺が、低いほど筋肉が鍛えられます。

ケイデンスをコントロールすることで、効率的&ピンポイントなトレーニングを行うことが可能に。
またレースなどのシーンでも、ケイデンスのコントロールは重要です。
体への負荷をコントロールして勝負所にパワーを残す、といった戦略をとることも可能になるのです。

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サイクルコンピュータケイデンスの2つの選び方

ポイント① 必要な機能で選ぶ

ワイヤレス サイクルコンピューター


あなたの自転車ライフによって、必要な機能は変わってきます。
無理のないトレーニング計画のためにケイデンスを知りたい方が、高度や気温を知ることができるハイエンドモデルを購入する必要はありません。

逆にレースでの詳細な走行記録を取りたい方は、シンプルなエントリーモデルでは機能が足りないでしょう。
まずは自分と自転車のつき合い方を、もう一度見つめ直してみましょう。

ポイント② 将来的な拡張機能で選ぶ

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA SMART スピード+ケイデンスキット CC-RD500B/ISC-12 Bluetooth SMART対応
キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA SMART スピード+ケイデンスキット CC-RD500B/ISC-12 Bluetooth SMART対応

いざサイクルコンピューターを購入し、張り切ってトレーニング!
数値化された練習によってレベルアップを果たしたあなたは、レースに出たくなったり、もっと高度なトレーニングを行いたくなるかもしれません。

そんなときオプションで拡張機能が用意されているモデルは、センサーなどを追加購入するだけで新たな機能を追加できます。
ヒルクライムでペース配分がうまくできない方は、パワー計を追加してリアルタイムに出力をチェックし、序盤で体力を使い切ってしまい後半バテバテ、といった失敗を防ぐことができます。

自分がどれだけ成長しているのか気になる方は、心拍計を追加しましょう。
「練習コースの坂道をいつもより低い心拍数で登りきれた!」というように、練習の効果を実感しやすくなります。

新しい機能が欲しくなったときに、何万円もするサイクルコンピューターを買いかえるのは経済的に大変。
将来的にレベルアップを考えている方は、オプションの拡張機能もチェックしておきましょう。

サイクルコンピュータケイデンスの最安値と価格帯の特徴一覧

搭載している機能や、通信方式によって価格が変動します。
価格帯別に搭載されていることが多い機能についてご紹介します。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約3,000円~10,000円~20,000円約30,000円~
特徴スピード・ケイデンス・走行距離など、シンプルな機能のモデルが多い。スマートフォンとの連携ができる機種が増える価格帯。ほとんどのモデルでGPSが搭載され、詳細な走行データ収集が可能。

自分が欲しい機能の機種をいくつか調べていくうちに、予算の目安がついてくるはずです。
高コスパのモデルで予算を抑えるのか?
高機能なハイエンドモデルを狙うのか?
機能と価格のバランスを知り、後悔のない商品選びをしましょう。

サイクルコンピュータケイデンスおすすめ人気ランキングTOP5

ここまでは、サイクルコンピュータケイデンスの選び方やポイントについてお伝えしてきました。
ここからはおすすめランキングTOP5を紹介していきます!
数あるサイクルコンピューターのなかから、実際の使いやすさ・コストパフォーマンスなどを比較し、厳選しました。

5位 BRYTON(ブライトン) RIDER ONE C(ライダーワンC)ホワイト(ケイデンスセンサー付)TB0F0R01CWHT

コストパフォーマンス
機能
画面の見やすさ
総合おすすめ度

・通信方式 Bluetooth smart
・速度計測種類(走行速度・最高速度・平均速度)
・ケイデンス計測種類(現在回転数・最高回転数・平均回転数)
・サイズ 71×46.2.×16.5mm
・バックライト あり
・拡張機能 別途心拍センサー追加で心拍数計測が可能

シンプル機能で低価格な、GPSサイクルコンピューターの入門モデルです。
速度やケイデンスなどの基本機能に加え、GPSで計測した走行データをスマートフォンで管理&シェアできるのが特徴。
走行データを分析して苦手な区間を重点的に練習したり、友達と同じコースのデータをシェアしてどちらが早かったのか比べてみたりする使い方が、スマートフォンと連携することで可能になります。
トレーニングを記録して管理したいけれど、多機能すぎる高級機種はちょっと、といった方にはベストな選択ですよ。

Amazon商品価格(2017年6月10日現在)

10,044円

4位 LEZYNE(レザイン)スーパーGPS サイクルコンピュータ 


LEZYNE(レザイン) スーパーGPS サイクルコンピュータ
コストパフォーマンス
機能
画面の見やすさ
総合おすすめ度

・通信方式 Bluetooth
・速度計測種類(走行速度・最高速度・平均速度)
・ケイデンス計測種類(現在回転数・平均回転数)※別途ケイデンスセンサーが必要
・サイズ 42.9×67.8×27.5mm
・バックライト あり
・拡張機能 別途センサー追加で心拍数計測・パワー計測が可能

フロアポンプやライトなど、自転車アクセサリーを手広く手掛けるアメリカの『レザイン社』から、多機能GPS搭載モデルをご紹介。
速度やケイデンスといった基本性能はもちろん、獲得高度(どれだけの高さを登ったか)・ナビゲーションなどここでは書き切れないほどの機能を搭載しています。
それらにくわえて他メーカーの同等クラスとくらべると、価格が抑え目なのがうれしいところ。
2台目のサイクルコンピューターでステップアップしたいけど、予算は限られているという方におすすめです。

Amazon商品価格(2017年6月10日現在)

23,365円

【こちらもCHECK】LEZYNE スーパーGPSのレビュー動画はこちら

3位 GARMIN(ガーミン)Edge520J


GARMIN(ガーミン) Edge520J セット 136903
コストパフォーマンス
機能
画面の見やすさ
総合おすすめ度

・通信方式 Bluetooth
・速度計測種類(走行速度・最高速度・平均速度)
・ケイデンス計測種類(現在回転数・最高回転数・平均回転数)
・サイズ 49×73×21mm
・バックライト あり
・拡張機能 別途センサー追加で心拍数計測・パワー計測が可能

少し値段が張りますが、信頼性の高いGPS搭載モデルを専門とする『ガーミン社』の商品です。
GPSを搭載することによって正確な計測、詳細な記録が可能。
ほかの人が走ったコースをあらかじめダウンロードしておいて、タイムを競うなんてこともできます。
なかなか時間があわない友達とも、いつでも競争できてトレーニングをするのが楽しくなりそう!

Amazon商品価格(2017年6月10日現在)

47,900円

【こちらもCHECK】GARMIN Edge520Jのレビュー動画はこちら

2位 suaoki 改良版 サイクルコンピューター 


suaoki 改良版 サイクルコンピューター
コストパフォーマンス
機能
画面の見やすさ
総合おすすめ度

・通信方式 2.4GHZデジタルワイヤレス
・速度計測種類(走行速度・最高速度・平均速度)
・ケイデンス計測種類(現在回転数・最高回転数・平均回転数)
・サイズ 63×40×20mm
・バックライト あり
・拡張機能 なし

3,000円を切る低価格で速度・ケイデンスをはじめ、必要な機能が一通りそろった一台。
自転車2台切り替えやバックライトなど、あるとうれしい機能も搭載しています。
通信方式はほかのサイクルコンピューターとの混信を防ぐ、2.4GHZデジタルワイヤレス方式を採用しているのもありがたいポイント。
初めてのサイクルコンピューターを探している方の、最初の一台にぴったりですよ。

Amazon商品価格(2017年6月10日現在)

2,860円

【こちらもCHECK】suaokiサイクルコンピュータのレビュー動画はこちら

1位 キャットアイ(CAT EYE)サイクルコンピュータ STRADA SMART CC-RD500B


キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ
コストパフォーマンス
機能
画面の見やすさ
総合おすすめ度

・通信方式 Bluetooth® SMART
・速度計測種類(走行速度・最高速度・平均速度)
・ケイデンス計測種類(現在回転数・最高回転数・平均回転数)
・サイズ 67.5×43.0×15.6mm
・バックライト なし
・拡張機能 別途センサー追加で心拍数計測・パワー計測が可能

シンプルな大画面に、必要な情報だけを表示できるのでとても見やすいモデル。
上段に速度・ケイデンス・心拍(心拍センサーが必要)のいずれかを表示していて、切り替えるときに不要な機能をスキップできるので、データの確認がしやすくなります。
さらにスマートフォンに連携することができ、走行データ管理が可能なので本格的なトレーニングにも最適。
オプションで心拍センサー・パワーセンサーも用意されているので、ケイデンスとあわせて細かな調整が可能なのもうれしいですね。

Amazon商品価格(2017年6月10日現在)

9,992円

【こちらもCHECK】CAT EYE STRADA SMARTのレビュー動画はこちら

サイクルコンピューターケイデンスの使用上の3つの注意点

①無理をしない

膝 痛い


走行スピードやケイデンスが数値として見えるようになると、いつものトレーニングがさらに面白くなってきます。
前回の自分や、仲間の記録と競いあうことは、一人でのトレーニングよりも燃えるものです。
結果として、いい記録を出そうといつもより頑張ってしまいがち。
適度なトレーニングはレベルアップにつながりますが、オーバーワークは疲労の蓄積や怪我を招きます。
体の調子と相談しながら、徐々に負荷を上げていくようにしましょう。

②自転車に装着したまま離れない

センタースタンド付きの自転車


サイクルコンピューターの自転車への固定方法はいろいろですが、基本的に盗難への対策はありません。
ケイデンス機能つきのサイクルコンピューターはエントリーモデルでも数千円、ハイエンドモデルだと数万円もする物も。
工具なしで取り外し可能なモデルがほとんどなので、ちょっと目を離したスキに盗難にあってしまう可能性もあり得ます。
逆に考えると簡単に脱着が可能なので、自転車を離れるときは必ず取り外して携帯するようにしましょう。

③落下などの衝撃に注意する

割れた ガラス


自転車で走行していると、急な段差などで思わぬ衝撃を受けることがあります。
また路面状況の悪い場所を走行して、強い振動を受けることもあるかもしれません。
しっかりとマウントされていないサイクルコンピューターは、衝撃や振動で外れ落下することが多くあります。
耐衝撃性を備えている機種もありますが、少数&高価なのが現状です。
大切なサイクルコンピューターを落下して破損させないように、走行前にしっかりと取り付け・確認しましょう。

Amazon&楽天のサイクルコンピューターケイデンス人気ランキング

Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


サイクルコンピューターケイデンスで計画的なトレーニングをしよう

サイクルコンピュータ ケイデンス 自転車


自分が走った距離、ケイデンスなどを数値化してくれるサイクルコンピューターケイデンス。
その日に走った距離や走行内容を振り返って、次回の目標を立てたり、ほかの人と比べたりするのはとても楽しいものです。
やみくもに行うトレーニングに比べて、計画的なトレーニングは高効率でケガの危険性も少なくなります。
サイクルコンピューターを手に入れて、もっと深く楽しく自転車とつき合いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

茂田啓良

ロードバイク歴10年
100kmオーバーのロングライドが好きで、毎週末サイクリングロードや峠に繰り出しています。
ライド中の『あったらいいな』や『持っててよかった』といった経験を生かして、皆さんに有意義な情報をお伝えしていきます。