透明樹脂ピアッサーおすすめ人気ランキングTOP3【2018年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

     

    選び方のポイント

    • ピアスの太さを確認する
      →耳たぶ用のピアス本体は平均で16G、ボディピアスは14Gが一般的。
    • ピアスの軸の長さをチェック!
      →耳たぶが薄い~普通の方は通常の約6mmでOK。耳たぶが厚い方は約8mmのロングタイプがおすすめ。
    • ヘッド部分のデザインで選ぶ
      →目立ちにくさを優先するならシンプルなタイプを、おしゃれを楽しみながらピアスホールを作るならストーンやパールがついたタイプを選ぶ。

    ピアス


    耳元のおしゃれを楽しむためにピアスホールを開けたいけれど、金属にアレルギー反応を起こしそうで怖い……そんな悩みを抱える方に適しているのが、透明樹脂ピアッサー!
    金属を用いない透明樹脂ピアッサーなら、アレルギーを気にせずピアスの穴あけができます。

    本記事では、樹脂製ピアッサーと金属製ピアッサーの違いや、樹脂製ピアッサーを使うメリット・デメリットを解説。
    ピアスホールを維持するための正しいお手入れ・消毒方法もご紹介します。
    さらに実際にピアッシングを経験した筆者が、人気の透明樹脂ピアッサーを徹底分析し、透明樹脂ピアッサーの最新ランキングをお届けします!

     

    目次

    透明樹脂ピアッサーとは?

    ピアッサー ぷりぴあ 医療用樹脂製ピアサー 金属アレルギーフリー prepier ファーストピアス 付替ピアス付 (ライトローズ)
    ピアッサー ぷりぴあ 医療用樹脂製ピアサー 金属アレルギーフリー prepier ファーストピアス 付替ピアス付 (ライトローズ)

    ピアッサーとは、穴が開いていない皮膚にピアッシングする道具のこと。
    穴を開けるピアッサー本体のなかにピアスが内蔵されており、耳たぶをはさんでボタンを押し込むことで一気にピアスを通します。

    今回の記事で紹介する透明樹脂ピアッサーは、プラスチック製品の原料として使われる「ポリプロピレン樹脂」という素材で作られているのが特徴です。
    金属と比べてアレルギー反応が出にくい素材なので、安心度が違いますよ。

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    透明樹脂ピアッサーのメリット・デメリットとは?

    ピアスホールを開けるピアッサーは、主に金属製と樹脂製の2種類に分類されます。
    透明樹脂ピアッサーには、どんなメリットとデメリットがあるのかをチェックしておきましょう!

    メリット:金属アレルギー持ちでもピアスホールを開けられる

    セイフティーピアッサー樹脂ピアス内蔵ピアサー【5RF506CL】
    セイフティーピアッサー樹脂ピアス内蔵ピアサー【5RF506CL】

    樹脂製のピアッサーは金属を用いないため、金属にアレルギー反応を起こしてしまう体質の方でも使用できます。
    比較的アレルギー反応が出にくいチタンやサージカルステンレスでもかぶれてしまう場合は、透明樹脂ピアッサーを使ってみてください。

    デメリット:雑菌が繁殖しやすく、化膿や炎症のリスクがある

    耳 痛み


    樹脂製のピアッサーはクリーンな状態で販売されているものの、金属のように高温滅菌処理ができないため化膿・炎症のリスクが伴います。
    樹脂製のピアッサーは金属に比べてやわらかく、表面に傷がつきやすいのもデメリットのひとつ。
    傷ついた表面に血液や体液が付着し、雑菌が繁殖しやすくなるため使用には細心の注意が必要です。

    樹脂製のピアッサーを使う場合は、正しい洗浄を行って清潔を保つことが大切。
    「こまめにお手入れするのは面倒」「きちんと消毒できるか不安」と感じる方は透明樹脂ピアッサーを使わず、一度皮膚科医などの専門家に相談してからピアッシングをしましょう。

    透明樹脂ピアッサーの3つの選び方

    金属が触れるとかぶれてしまう体質の方でも使いやすい透明樹脂ピアッサーは、さまざまなメーカーが製造・販売しています。
    ピアスホールを開けてから「違うピアッサーを選べばよかった……」と後悔しないためにも、選ぶポイントをチェックしましょう!

    ① ピアスの太さを確認する

    ピアス

    ピアスの太さはG(ゲージ)という単位で表記されていて、この太さを確認しておくのが選び方のポイントとなります。
    耳たぶ用のピアス本体は平均で16G、ボディピアス(へそなどに通す体用のピアス)は14Gが一般的です。
    G(ゲージ)の単位ごとの太さについては、以下の表を参考にしてください。

     

    G(ゲージ)太さ(mm)特徴
    12G2.0mm太目のボディピアスに多いサイズ
    14G1.6mm一般的なボディピアスは14Gが多い
    16G1.2mm耳たぶ用ピアッサーのほとんどが16G
    18G1.0mm太目のファッションピアス
    20G0.8mm一般的なファッションピアス

     

    基本的に、ピアッサーはファッションピアス(おしゃれ用のピアス)より大きいサイズを選ぶのが正解。
    開ける穴が小さいとピアスが入りにくくなってしまうため、ファッションピアスより一回り大きいサイズを選んでください。

    大きすぎるゲージで開けるとファッションピアスがゆるくてずれるなどのトラブルが発生するため、サイズ選びは慎重に行いましょう。

    ② ピアスの軸の長さをチェック!

    ピアス


    ピアッサーを選ぶうえで必ず確認しておきたいのが、ピアスの軸の長さ。
    ピアスの長さが耳たぶの厚さにあわないと、ピアッサーによって開けたホールを圧迫して腫れ・痛みなどの原因となります。
    長さが足りないと洗浄しにくく雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうため、前後に動かせる余裕がある長さのピアッサーを選ぶことが大前提です。

    通常のピアッサーの軸は約6mmの長さに作られており、耳たぶが薄い~普通の方はこの長さでOK。
    耳たぶが厚い方は約8mmのロングタイプがおすすめです。

    ③ ヘッド部分のデザインで選ぶ

    ピアス

    透明樹脂ピアッサーは、製品ごとにヘッド部分のデザインが異なります。
    目立ちにくさを優先するならストーンなどの装飾品がついていないシンプルなタイプを、おしゃれを楽しみながらピアスホールを作るならストーンやパールがついたタイプを選びましょう。

    透明樹脂ピアッサーの最安値と価格帯の特徴一覧

    透明樹脂ピアッサーは基本的に1セット(片耳用)900~1,000円程度で販売されています。
    両耳開ける場合は必ず2セット購入しましょう。

    メーカーによっては1つの箱に2セット入れて販売している製品もあるため、必ずセット数を確認してください。
    2セット入っている製品は2,000円弱で購入できます。

    透明樹脂ピアッサーおすすめ人気ランキングTOP3

    金属アレルギーを持っていても使える透明樹脂ピアッサー、どう選べばいいのか迷いますよね。
    実際にピアッシングを経験した筆者が、人気の透明樹脂ピアッサーを徹底分析。

    長さ・デザイン性・穴の開けやすさといった3つの基準をもとに、おすすめの透明樹脂ピアッサーを紹介します!

    3位 セイフティピアッサー 透明樹脂 ロングタイプ

    長さ
    デザイン性
    穴のあけやすさ
    総合おすすめ度

    太さ:14G(約1.6mm)
    軸の長さ:8mm(厚めの耳たぶ用)
    デザイン:装飾なし
    セット数:1個(片耳用)

    シンプルなデザインが売りのセイフティピアッサーシリーズは、耳たぶが厚い方でも圧迫感がほとんどないロングタイプピアッサーを販売しています。
    樹脂製のピアッサーで8mmの長さがある製品は珍しく、短いピアスでの炎症や腫れなどのトラブルを避けたい方にぴったりです。

    太さは14Gで、一般的な耳たぶ用ピアッサーの平均サイズ16Gよりワンサイズ大きめ。
    耳たぶが厚くてもピアッシングしやすいデザインです。

    Amazon商品価格(2018年6月16日現在)

    980円

    2位 ワンダーワークス 両耳分医療用樹脂製ピアッサー ピアレ

    ピアッサー ピアレ ピアッサー ピアレ
    長さ
    デザイン性
    穴のあけやすさ
    総合おすすめ度

    太さ:18G(約1.0mm)
    軸の長さ:-(耳たぶの厚さ8mm未満用)
    デザイン:装飾なし
    セット数:2個(両耳用)

    医療用素材にこだわって作られたピアレのピアッサーは、両耳用のピアスが別の箱に入っています。
    ピアッサーにピアスを自分で装填して使うタイプで、この1セットがあれば両耳ピアッシング可能です。

    まっすぐピアスを打ちやすい「耳押さえ機構」が搭載されているため、ピアッシングが初めてでもきれいに打ち込めるのが高評価のポイント。
    自分でピアスを開けると斜めに穴が開いてしまう失敗が多いですが、「耳押さえ機構」があればずれを防げます。

    太さが18Gと平均よりもやや細めで、華奢で細めのファッションピアスをつけるためにピアッシングしたい方にぴったり。
    装飾のないシンプルなデザインで目立ちにくさも合格点です!

    Amazon商品価格(2018年6月16日現在)

    1,728円

    1位 ぷりぴあ 医療用樹脂製ピアサー

    ぷりぴあ 医療用樹脂製ピアサー
    長さ
    デザイン性
    穴の開けやすさ
    総合おすすめ度

    太さ:16G(約1.3mm)
    軸の長さ:-(耳たぶの厚さ6mm未満用)
    デザイン:透明タイプ(付属品であるストーンを装着可能)
    セット数:1個(片耳用)

    ふりぴあは国内ピアス製品大手ブランド「ワンダーワークス」のピアッサー。
    ピアス部分のヘッドに穴が開いており、そこに付属のピアスを差し込むことでおしゃれを楽しめます。
    本体にセットされているピアスは透明なため、付属品を差し込まなければ目立ちません。

    位置固定機能があり、初めてピアッシングする方でも開けたい場所にピアッシングしやすいのが特徴。
    ピアッサーの種類ややり方によっては間違って2度ピアッシングしてしまうことがありますが、このピアッサーには「2度打ち防止装置」がついています。
    1回ピアッシングすると再度ピアスを通せない仕組みになっているため、誤って2回ピアッシングする心配がありません。

    タオルや衣服に引っかかりにくいデザインで、ピアッシングしてからのお手入れもしやすいピアッサーです。

    Amazon商品価格(2018年6月16日現在)

    998円

    透明樹脂ピアッサー使用上の4つの注意点

    ピアッサーは先のとがったピアスを皮膚に貫通させ、穴を開ける器具です。
    皮膚トラブルを起こさないためにも、使用上の注意は必ず守りましょう。
    ここでは、ピアッサーを使ううえで特に大切な4つのポイントを解説していきます。

    ① ピアスホールを開ける前に洗浄・消毒する

    シャワー

    ピアッシングをする前に必ず済ませておきたいのが、洗浄・消毒。
    耳周辺に皮脂や雑菌が残っていると、その菌がピアッシングの際に皮膚内に入り炎症などのトラブルを起こす可能性があります。

    シャワーで耳周辺をしっかり洗い、ピアッシングの直前は耳たぶの裏表両方をしっかり消毒しましょう。

    ② ピアスを通したらホールが安定するまで抜かない

    ピアス

    透明樹脂ピアッサーにセットされているピアスは、ピアスホールが安定するまで抜かないように注意しましょう。
    血液や体液がにじみ出てしまう状態で抜くと、ピアスホールがふさがってピアスを通せなくなります。

    ピアッシングしてからおしゃれ用のピアスを装着できるようになるまでには、時間が必要です。
    具体的にどの程度装着し続ければいいのか、おしゃれ用ピアスはいつから装着できるのかは「ピアスホールを維持するために知っておきたいこと3つ」の項目で詳しく解説します。

    ③ ピアッシングする位置を慎重に決める

    ピアス

    実際にピアスを通すときに迷うのが、ピアッシングの位置です。
    ピアス穴をセルフで開けたことがある筆者ですが、開けた位置が気に入らず結局皮膚科に相談し、位置を変えて開け直しました。
    想像していた位置よりも上にずれてしまい、フックタイプのピアスが揺れなかったのが気に入らなかった理由です。

    なんとなく位置を決めると後悔してしまうため、どんなデザインのピアスをどの位置につけたいのか具体的にイメージしながら決めてください。
    上すぎると筆者のようにフック型ピアスが揺れなくなってしまいますが、逆に下すぎてもよくありません。
    耳たぶのふちギリギリに穴を開けてしまうと、ピアスが引っかかったときに皮膚が裂けるなどのトラブルが発生することがあります。
    ファッションピアスの装着感を大きく左右するため、位置決めは慎重に行ってください。

    ④ 体調不良時には使用しない

    女性 風邪

    ピアッシングは皮膚組織に負担をかけるため、体調が悪いときには避けるのがベストです。
    熱やだるさなどがある日にピアッシングを行ってしまうと、ピアスを通した部分が炎症を起こしたり化膿したりするリスクが高まります。
    抵抗力・免疫力が弱っているときにはピアッシングをせず、体調がいい日に行いましょう。

    また体調がよくても、汗をかきやすい夏場はなるべくピアッシングを避けるのがベストです。
    汗がピアスホール内に入って炎症や化膿を起こしやすいため、汗をかく季節はピアッシングを避けましょう。

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    ピアスホールを維持するために知っておきたいこと3つ

    ピアッサーで無事穴あけが完了した……それだけでピアスホールは完成しません。
    ピアスホールを開けてから、どんなお手入れをするかがとても大切です!

    「せっかくピアスホールを開けたのに、ピアスが通らなくなってしまった!」というトラブルが発生しないよう、正しい知識を身につけておきましょう。

    ファーストピアスについて


    ピアスホールを正しく維持していくには、まずファーストピアスについて理解しておくことが大切です。
    ファーストピアスとは、ピアッサーに内蔵されている穴あけ用のピアスのこと。
    ピアッサーに内蔵されたファーストピアスが皮膚を貫通して穴を開けたら、外さずに穴が安定するまでつけっぱなしにします。

    血液や体液がにじみ出なくなるまで装着を続けることで傷ついた皮膚組織が再生し、ピアスホールを安定させられるのです。
    ファーストピアスは最低でも1ヶ月、皮膚再生が遅ければ2~6ヶ月装着する必要があります。

    樹脂製ピアスは金属と比べて傷つきやすく、雑菌繁殖のリスクが高いため、なるべく早く卒業して次のステップに移るのがベスト。
    樹脂製ファーストピアスの劣化が気になるなら、ピアッシングして1~2ヶ月経過した頃に皮膚科医に相談してみてください。
    ファーストピアスを外したあとに使うセカンドピアス(詳細は後述します)の選び方や、アレルギー反応が起きにくい医療用金属を使用したピアスを案内してくれますよ。

    セカンドピアスについて


    先ほど触れたセカンドピアスですが、セカンドピアスは、開けた未熟なピアスホールを安定させるために必要不可欠なもの。
    ファーストピアスと同じくらい重要なアイテムです。

    ピアッシングした日から数えて6ヶ月~1年を目安にセカンドピアスを装着し続け、ピアスホールを安定させましょう。
    セカンドピアスを使わないと「ピアスがきつくなってしまった」「穴がふさがってしまった」などのトラブルが発生するリスクが高まります。

    セカンドピアスはファーストピアスよりもやや細く、おしゃれ用のファッションピアスよりも太いのが特徴。
    選ぶときにゲージサイズを確認する必要があるため、以下のサイズ表を参考にしてみてください。

    ピアスの種類G(ゲージサイズの目安)mm数
    ファーストピアス16G~14G1.2~1.6mm
    セカンドピアス18G1.0mm
    ファッションピアス20G~0.8mm~0.6mm

    この表の通り、セカンドピアスはファーストピアスより細く、ファッションピアスより太めに作られているのがわかります。
    セカンドピアスがファッションピアスより一回り大きめに作られている理由は、0.8mmサイズのピアスがスムーズに装着できるホールサイズに安定させるためです。

    ファーストピアスを卒業したあとに0.8mmクラスのピアスに変えてしまうと、0.8mmのピアスがぴったり入る大きさの穴ができあがってしまいます。
    0.8mmのホールサイズが定着すると、ファッションピアスがきつくなり着脱しにくくなるため注意しましょう。

    ピアスホールを開けたら消毒って必要なの?毎日のお手入れ方法を紹介

    初めてピアスを開けると、「赤く腫れないかな」「化膿したらどうしよう」と不安が湧き上がってくるものです。
    きれいな状態を保つために消毒をしたいと考えるかもしれません。

    ピアスを開けた直後のお手入れはどうすべきなのか、皮膚科でピアスホールを開けたことがある筆者がお伝えします!

    ファーストピアス装着中は消毒しなくてもOK!必要なのは正しい洗浄

    シャワー 女

    消毒は必要ないと聞くと驚くかもしれませんが、実はピアスホールを開けた直後の皮膚状態は消毒液を使用するのに向いていません。
    刺激がある消毒液を使うことでかえってピアスホールの状態が悪くなってしまったり、ホールが安定するのに時間がかかってしまったりする場合があるのです。

    ファーストピアスを装着している間は、消毒液でのケアではなく洗浄するお手入れをしましょう。
    毎日のお風呂で血液や体液を落とし、クリーンな状態に保つことでトラブルを避けられます。
    お風呂での洗浄の手順は以下の通りです。

    1. シャンプーや体・顔の洗浄を終わらせる
    2. ボディソープを泡立ててピアスホール周辺をやさしく洗う
    3. シャワーで泡を洗い流しながらピアスを慎重に前後させる

    この手順で洗浄すれば、雑菌の繁殖をガードしてきれいな状態を保てます。
    ただし冒頭でも解説した通り、樹脂製のピアスは金属製に比べて雑菌が繁殖しやすいのには変わりありません。
    ピアスホール周辺が赤くなった(または化膿した)場合や、激しい痛みを伴う場合は早めに皮膚科を受診してください。

    「自己流でも大丈夫!」と油断すると、皮膚組織の異常が深刻化してピアスを諦めるケースに発展することも。
    明らかな異常がある場合は後回しにせず、専門医に診てもらいましょう。

    ファーストピアスを卒業したら専用のクリーナーでお手入れしよう

    プラセンタ美容液 アイキャッチ

    消毒液が活躍するのは、ピアスホールを空けて1~2ヶ月経ちファーストピアスを卒業したころです。
    ピアスホールを開けた部分から血液や体液が出なくなり、痛みや腫れがなくなるとファーストピアスを外しておしゃれを楽しめます。
    ファーストピアスを卒業したとはいえ、ピアスホール内部の皮膚は薄く傷つきやすいため丁寧なケアが必要です。
    ファーストピアスを外したあとはセカンドピアスを装着してピアスホールを安定させますが、ここで消毒液(クリーナー)が活躍します。
    ピアスホール内の垢や雑菌を取り除き、腫れや化膿をブロックするのがクリーナーの役割です。
    セカンドピアス装着中におすすめなのが、こちらのクリーナー液。

    お風呂上りにクリーナーを綿棒にとり、ピアスホールにジェルをやさしく塗り込んでください。
    セカンドピアス装着中は、このようなクリーナーでのお手入れを3~7日に1回することをおすすめします。
    ピアスホールが安定してセカンドピアスを外せるころになっても、月に2~3回はジェルでのお手入れをするといいでしょう。

    Amazon&楽天のピアッサー人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    透明樹脂ピアッサーで快適なピアッシングを

    モデル メイク

    金属アレルギーがあるからピアスホールが作れない……そう悩んでいる方におすすめなのが、透明樹脂ピアッサーです。
    金属を用いない透明樹脂ピアッサーなら、アレルギー反応を気にせずピアスホールが作れます。
    樹脂製のピアスはアレルギーリスクが低いものの、金属製に比べて傷つきやすいデメリットもあることを理解しておきましょう。

    ピアスホールは、開けた瞬間だけでなくそのあとのお手入れがとても重要。
    皮膚トラブルを避けるためにもお手入れを続け、不安がある場合は早めに皮膚科を受診してください。
    透明樹脂ピアッサーを正しく使って、ファッションピアスでのおしゃれを楽しみましょう!

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    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
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