【名作だらけ】スーパーファミコンソフト売り上げ本数ランキングTOP30!3位ドラクエ→2位マリオ→1位は?

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編集部独自の調査記事やおもしろランキングなども執筆していきます。

    およそ30年前、まだバブル景気だった1990年11月21日に任天堂から発売された家庭用ゲーム機といえば「スーパーファミコン」。
    社会現象を巻き起こしたファミリーコンピューターの後継機として、満を持して登場しました。

    当時としては最先端の16ビットCPUや、人差し指で押すL/Rボタンつきの新型コントローラーを採用。
    国内だけでなんと1700万台以上を売り上げた、歴史的なゲーム機です。

    放課後に友達と日が暮れるまでプレイしたり、ソフトの貸し借りをしたり、当時の子供たちの遊びの中心は間違いなくスーパーファミコンでした!

    本記事では、そんなスーパーファミコンで遊べたソフトの売り上げ本数ランキングTOP30をご紹介します。
    特に上位10作品は、マリオシリーズや大作RPGなど、当時学生だった現在の30~40代を熱狂させたタイトルばかり。
    四半世紀以上前のゲーム機ながら、いまもなおプレイするマニアが多いのもうなずけます。

    懐かしのゲームが数多く登場するラブコメアニメ「ハイスコアガール」が7月13日に放映を開始することもあって、スーファミにも再び注目が集まりそうです!

    スーパーファミコンソフト売り上げ本数ランキングTOP30

    まずは30位から11位まで一気にお届けします。
    名作中の名作が揃う10位以降は、プレイ動画などを交えて詳しく解説するので、ぜひ最後までご覧ください!
    ※売り上げ本数は千の位以下を切り捨てで判断しているため、一部で同率順位があります。

    30位 ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!(アスキー)

    ミニ四駆シャイニングスコーピオン ~レッツ&ゴー~
    ミニ四駆シャイニングスコーピオン ~レッツ&ゴー~

    売り上げ本数:約70万本
    発売年:1996年
    ジャンル:ミニ四駆シミュレーション

    29位 ダービースタリオン96(アスキー)

    ダービースタリオン96
    ダービースタリオン96
    売り上げ本数:約90万本
    発売年:1996年
    ジャンル:競馬シミュレーション

    28位 スーパードンキーコング3 謎のクレミス島(任天堂)

    スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
    スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
    売り上げ本数:約109万本
    発売年:1996年
    ジャンル:アクション

    27位 星のカービィ スーパーデラックス(任天堂)

    星のカービィ スーパーデラックス
    星のカービィ スーパーデラックス
    売り上げ本数:約110万本
    発売年:1996年
    ジャンル:アクション

    26位 ゼルダの伝説 神々のトライフォース(任天堂)

    ゼルダの伝説 神々のトライフォース
    ゼルダの伝説 神々のトライフォース
    売り上げ本数:約116万本
    発売年:1991年
    ジャンル:アクションRPG

    24位 ロマンシング サ・ガ2(スクウェア)

    ロマンシング サ・ガ2
    ロマンシング サ・ガ2
    売り上げ本数:約117万本
    発売年:1993年
    ジャンル:RPG

    24位 す~ぱ~ぷよぷよ(バンプレスト)

    すーぱーぷよぷよ


    す~ぱ~ぷよぷよ
    売り上げ本数:約117万本
    発売年:1993年
    ジャンル:パズル

    21位 ドラゴンボールZ 超武闘伝2(バンダイ)

    SFC ドラゴンボールZ 超武闘伝2 スーパーファミコン 任天堂 BANDAI
    ドラゴンボールZ 超武闘伝2
    売り上げ本数:約120万本
    発売年:1993年
    ジャンル:対戦型格闘

    21位 ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ(エニックス)

    ドラゴンクエスト1・2
    ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ
    売り上げ本数:約120万本
    発売年:1993年
    ジャンル:RPG

    21位 ダービースタリオンⅢ(アスキー)

    ダービースタリオン3
    ダービースタリオンⅢ
    売り上げ本数:約120万本
    発売年:1995年
    ジャンル:競馬シミュレーション

    20位 スーパーストリートファイターⅡ(カプコン)

    スーパーストリートファイター2
    スーパーストリートファイターⅡ
    売り上げ本数:約129万本
    発売年:1994年
    ジャンル:対戦型格闘

    19位 ロマンシング サ・ガ3(スクウェア)

    ロマンシング サ・ガ3
    ロマンシング サ・ガ3
    売り上げ本数:約130万本
    発売年:1995年
    ジャンル:RPG

    18位 ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…(エニックス)

    ドラゴンクエスト3 そして伝説へ
    ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…
    売り上げ本数:約140万本
    発売年:1993年
    ジャンル:RPG

    17位 ファイナルファンタジーⅣ(スクウェア)

    ファイナルファンタジー4
    ファイナルファンタジーⅣ
    売り上げ本数:約144万本
    発売年:1991年
    ジャンル:RPG

    16位 ドラゴンボールZ 超武闘伝(バンダイ)

    ドラゴンボールZ 超武闘伝
    ドラゴンボールZ 超武闘伝
    売り上げ本数:約145万本
    発売年:1993年
    ジャンル:対戦型格闘

    15位 スーパーマリオRPG(任天堂)

    スーパーマリオRPG
    スーパーマリオRPG
    売り上げ本数:約147万本
    発売年:1996年
    ジャンル:RPG

    14位 聖剣伝説2(スクウェア)

    聖剣伝説2
    聖剣伝説2
    売り上げ本数:約150万本
    発売年:1993年
    ジャンル:アクションRPG

    13位 スーパーマリオ ヨッシーアイランド(任天堂)

    スーパーマリオ ヨッシーアイランド
    スーパーマリオ ヨッシーアイランド
    売り上げ本数:約177万本
    発売年:1995年
    ジャンル:アクション

    12位 クロノ・トリガー(スクウェア)

    クロノ・トリガー


    クロノ・トリガー
    売り上げ本数:約203万本
    発売年:1995年
    ジャンル:RPG

    11位 ストリートファイターⅡ ターボ(カプコン)

    ストリートファイター2ターボ


    ストリートファイターⅡ ターボ
    売り上げ本数:約210万本
    発売年:1993年
    ジャンル:対戦型格闘

    10位 スーパーマリオコレクション(任天堂)

    スーパーマリオコレクション
    スーパーマリオコレクション
    売り上げ本数:約212万本
    発売年:1993年
    ジャンル:アクション

    ファミコン発売10周年に登場した記念ソフト。
    “コレクション”の名の通り、ファミコン用として発売された「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ2」「スーパーマリオブラザーズ3」「スーパーマリオUSA」の4作品がプレイできました。
    グラフィックやサウンドを向上させており、単なる移植作品でなかったこともヒットの要因!
    スーパーマリオコレクションの購入者で、シリーズ最高難易度と言われる「スーパーマリオブラザーズ2」をクリアできた人はどの程度いるのでしょうか。

    “USA”のルイージは、空中でジタバタして使いにくかった……。

    9位 スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(任天堂)

    スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
    スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
    売り上げ本数:約220万本
    発売年:1995年
    ジャンル:アクション

    スーパーファミコンを代表するアクションゲーム「スーパードンキーコング」シリーズの第2弾です。
    ディディーとディクシーの2匹のチンパンジーを操作し、捕らわれた主人公のドンキーコングを救出するストーリー。
    圧倒的に美しいグラフィックはさらに洗練され、片方のキャラクターを担いで投げるアクションが追加されるなど、前作から内容が一段とパワーアップしていました。

    「スーパードンキーコング」なのにドンキーが使えなかったことに疑問を抱いた方は多いはず……。


    「アニマルランド」はシリーズ屈指の激ムズコースでした。

    8位 ファイナルファンタジーⅤ(スクウェア)

    ファイナルファンタジー5
    ファイナルファンタジーⅤ
    売り上げ本数:約245万本
    発売年:1992年
    ジャンル:RPG

    「ファイナルファンタジー」(FF)のナンバリングタイトル5作目であり、シリーズ初のダブルミリオンを達成した作品でもあります。
    前々作「ファイナルファンタジーⅢ」で採用された「ジョブチェンジシステム」を進化させ、ジョブごとにアビリティ(能力)を習得できるようになったのが特徴。
    ナイトの「両手持ち」や赤魔導士の「連続魔」など、キャラクターをカスタマイズできる楽しさにのめり込む人が続出しました。
    「神竜」や「オメガ」に初見殺しされた方も多いはず。

    低レベルでのクリアを試みる「やり込みプレイ」で、いまもなお挑戦されている不朽の名作。


    「ビッグブリッヂの死闘」のBGMには心が踊りましたね。

    7位 ファイナルファンタジーⅥ(スクウェア)

    ファイナルファンタジー6
    ファイナルファンタジーⅥ
    売り上げ本数:約255万本
    発売年:1994年
    ジャンル:RPG

    8位に続いてFFシリーズがランクイン。
    2作連続でダブルミリオンを達成したこの“Ⅵ”の主人公は、魔導戦士のティナやアサシンのシャドウといった個性的なメンバー14名。
    3つのパーティに分かれて行動したり、「きかい」や「ひっさつわざ」などキャラごとに特定のコマンドが使えたり、キャラクターの多さを生かしたシステムでプレイヤーの心をつかみました。

    シドが元気になるように「うまい魚」を食べさせていたのに失敗したのはトラウマ。
    ちなみに、シリーズでおなじみの強敵かつ最強クラスの武器「アルテマウェポン」は、この作品が初登場!


    待っていればあいつがやってくるなんて、初回プレイでは気づかなかった……。

    6位 ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁(エニックス)

    ドラゴンクエスト Ⅴ 天空の花嫁
    ドラゴンクエスト Ⅴ 天空の花嫁
    売り上げ本数:約280万本
    発売年:1992年
    ジャンル:RPG

    FFと双璧をなすRPGといえば、やっぱりドラクエ!
    この“Ⅴ”はスーパーファミコンではシリーズ初登場となる作品で、父・パパス→主人公→主人公の子供と3世代に渡る濃密なストーリーが展開されました。
    同作を語るうえで欠かせないイベントといえば“花嫁選び”。
    幼馴染のビアンカか、大富豪の娘・フローラか……当時プレイした30~40代にとっては永遠に論争が繰り広げられるテーマです。


    でも それでもビアンカを選んでしまうんですけどね!

    5位 ストリートファイターⅡ(カプコン)

    ストリートファイター2
    ストリートファイターⅡ
    売り上げ本数:約288万本
    発売年:1992年
    ジャンル:対戦型格闘

    “ストⅡ”の愛称でいまなお新シリーズが登場し続ける、対戦型格闘ゲームの金字塔。
    前作から踏襲した、パンチ・キック・必殺技を繰り出して相手プレイヤーと戦うシステムで、たちまち社会現象に。
    リュウや春麗、ダルシムといった個性豊かなキャラクターを操作することに誰しも夢中になったのでは?
    代表的な必殺技「波動拳」のコマンド(レバー下→右下→右+ボタン)は、現在の格闘ゲームにおける基本操作となっています。

    昇竜拳がなかなか出せなくて、親指が痛くなったものです……。
    車を破壊するボーナスステージも懐かしい!


    春麗は思春期の男の子には刺激的で、プレイ中に何度STOPしたことでしょう。

    4位 スーパードンキーコング(任天堂)

    スーパードンキーコング
    スーパードンキーコング
    売り上げ本数:約300万本
    発売年:1994年
    ジャンル:アクション

    ここから売り上げ本数はトリプルミリオンの領域に突入。
    「スーパードンキーコング」は、3DCGを用いた上質なグラフィックをウリにした作品で、その圧倒的な表現力に驚愕した人は多いはず。
    主人公のドンキーコングとその相棒のディディーコングを操作して、細部まで緻密に描かれたステージを突き進む横スクロールアクションです。
    その後、スーパーファミコンでは続編が2作リリースされ、いずれも100万本以上を売り上げる大ヒットとなりました。

    ツルツル滑るうえに樽移動だらけの「ふぶきの谷」で詰んだ人続出!


    ゲームオーバー画面がトラウマレベルで怖かった……。

    3位 ドラゴンクエストⅥ 幻の大地(エニックス)

    ドラゴンクエスト6 幻の大地
    ドラゴンクエストⅥ 幻の大地
    売り上げ本数:約320万本
    発売年:1995年
    ジャンル:RPG

    売り上げ6位の“V”の登場から3年後に発売された作品で“天空シリーズ三部作”の完結編。
    “Ⅲ”以来の採用となった「転職システム」でキャラクターを育てながら、夢と現実の2つの世界を冒険するという内容でした。
    敵キャラの戦闘アニメーションを取り入れるなど、前作からグラフィックが大幅に向上していたのも売れた理由のひとつです。

    ハッサンの正拳突きの頼もしさを感じる一方、チャモロの不遇さに複雑な気持ちを抱いたプレイヤーもいるのではないでしょうか。


    ムドーからの本気ムドーがマジ強っ!

    2位 スーパーマリオワールド(任天堂)

    スーパーマリオワールド
    スーパーマリオワールド
    売り上げ本数:約355万本
    発売年:1990年
    ジャンル:アクション

    スーパーファミコンと同じ1990年11月21日に発売されたタイトルです。
    後に人気キャラクターとなるヨッシーや空を飛べるマントマリオ、ブロックを踏んで壊せるスピンジャンプといった数々の新要素を採用。
    スーファミが持つ表現力の高さに、当時の子供たちはド肝を抜かれました。
    隠しゴールに行ける「秘密のカギ穴」といった、楽しい仕掛けもてんこ盛りの名作です。

    崖に落ちそうになったら即Aボタンで、ヨッシーを踏み台にして生き残った人は多いでしょう。
    難しいコースは青ヨッシーで飛んでクリアしたものです。
    ヨッシー万歳\(^o^)/


    こんにちは~こんにちは~マリオの国から~♪(「スーパーマリオブラザーズ4」って言ってる!)

    1位 スーパーマリオカート(任天堂)

    スーパーマリオカート
    スーパーマリオカート
    売り上げ本数:約382万本
    発売日:1992年
    ジャンル:レース

    第1位は、任天堂が誇る人気キャラ・マリオのレーシングゲーム!
    システム自体はシンプルでしたが、キノコや赤こうらといったマリオならではのアイテムや、コーナリングのドリフトやロケットスタートなどのアクション的な要素によって、ゲーム性を高めた作品です。
    プレイヤー同士で風船を割りあう「バトルゲーム」も楽しく、スーパーファミコンを持っている家庭なら必ずあったと言っても過言ではない国民的ソフトでした。

    レインボーロードでコースアウトしまくったり、自分が置いたバナナでクラッシュしたり、羽でショートカットした直後に落下したり(おばけ沼!)、CPUの無敵マリオにビビったり……あるあるを語りだしたらきりがありません!


    1つ目のシグナルが鳴ったらBボタン!

    スーパーファミコンの名作はいまでもプレイできる!

    ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン


    ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン+USB ACアダプター

    今回ご紹介したスーパーファミコンの売り上げ上位のソフトは、実はいまでも楽しめるんです!

    以下の表の通り、据え置き型ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(ミニ)のほか、スーファミ用タイトルをそのままダウンロードできる有料サービス「バーチャルコンソール」(VC)を利用して携帯型ゲーム機「Newニンテンドー3DS」でプレイできるものがいくつもあります。

    スーファミ版とは操作性やグラフィックなどが異なりますが、スマートフォン(スマホ)用アプリが用意されている作品もあるので、あわせてチェックしてください!

    順位タイトル販売本数ミニVCスマホ
    1スーパーマリオカート約382万本
    2スーパーマリオワールド約355万本
    3ドラゴンクエストⅥ 幻の大地約320万本
    4スーパードンキーコング約300万本
    5ストリートファイターⅡ約288万本
    6ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁約280万本
    7ファイナルファンタジーⅥ約255万本
    8ファイナルファンタジーⅤ約245万本
    9スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー約220万本
    10スーパーマリオコレクション約212万本
    11ストリートファイターⅡ ターボ約210万本
    12クロノ・トリガー約203万本
    13スーパーマリオ ヨッシーアイランド約177万本
    14聖剣伝説2約150万本
    15スーパーマリオRPG約147万本
    16ドラゴンボールZ 超武闘伝約145万本
    17ファイナルファンタジーⅣ約144万本
    18ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…約140万本
    19ロマンシング サ・ガ3約130万本
    20スーパーストリートファイターⅡ約129万本
    21ダービースタリオンⅢ約120万本
    21ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ約120万本
    21ドラゴンボールZ 超武闘伝2約120万本
    24す~ぱ~ぷよぷよ約117万本
    24ロマンシング サ・ガ2約117万本
    26ゼルダの伝説 神々のトライフォース約116万本
    27星のカービィ スーパーデラックス約110万本
    28スーパードンキーコング3 謎のクレミス島約109万本
    29ダービースタリオン96約90万本
    30ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!約70万本

    ※売り上げ本数を千の位以下を切り捨てで判断しているため、一部で同率順位があります。
    ※スマホ用タイトルは、すべてAndroid版とiOS版の両方があります。
    ※バーチャルコンソール(VC)は、現在はWiiとWii Uのポイント加算が終了して実質利用ができないため、Newニンテンドー3DSに対応する作品のみ「〇」をつけています。
    ※「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」のスマホ版は、ⅠとⅡの単品配信です。
    ※表には記載していませんが、「ドラゴンクエストⅢ」と「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」は、スマホ版をベースにしたニンテンドー3DS用ダウンロードソフトもあります。なお、後者はⅠとⅡの単品配信となります。

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