縮毛矯正剤おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • アイロンが必要かどうかで選ぶ
    →縮毛矯正剤を使うと髪が不自然にストレートになってしまう場合もあるので、できるだけナチュラルに仕上げたいなら「アイロン不要」なものを選ぼう。
  • 保存できるものだと便利
    →何回かに分けて使いたいという場合、保存可能かどうか、キャップがついているか、を確認してから購入しよう。

ストレートヘア 女性 髪


モデルのようなサラサラとしたストレートな髪に憧れている人は多いはず。
しかしくせっ毛でストレートヘアとはほど遠い……なんて悩んだり、サロンで縮毛矯正をかけようと思っても、費用がかさむのでなかなか頻繁にはできなかったりすること、ありますよね。

そんなときには、自宅で手軽にできる市販の縮毛矯正剤を使ってみましょう。
自宅で手軽にケアができると気が楽ですし、好きなときにケアできるので忙しくて時間がないという人にもおすすめです。

縮毛矯正剤とは?

ナプラ HB スプリュース ストレート H(ハード) 各400g【ノンシリコン】【パーマ液】【1剤・2剤】【縮毛矯正】
ナプラ HB スプリュース ストレート H(ハード) 各400g【ノンシリコン】【パーマ液】【1剤・2剤】【縮毛矯正】

縮毛矯正剤は、髪のクセを直してストレートにすることができるアイテム。
基本的には1剤と2剤で構成されており、それぞれ役割が違うので使い分けることでしっかり髪をサラサラのストレートヘアに仕上げることができます。

1剤は髪の結合をゆるめるものなので最初に使い、そのあとヘアアイロンで髪をストレートな状態に整え、最後に2剤で再び髪の成分を結合させれば完了。
こうすることでストレートにした髪を保つことができるので、きれいなヘアスタイルを維持できますよ。

縮毛矯正剤の2つの選び方

ポイント① アイロンが必要かどうかで選ぶ

プロ用ストレートパーマ液【業務用】縮毛矯正剤/アイロン不要/ご家庭でOK!【医薬部外品】
プロ用ストレートパーマ液【業務用】縮毛矯正剤/アイロン不要/ご家庭でOK!【医薬部外品】

縮毛矯正剤は基本的にアイロンを使って髪をストレートにしてから使用するものですが、なかにはアイロンが不要のものもあります。

くせ毛をしっかり伸ばしてきれいなストレートヘアを維持したいという場合には、髪をアイロンで伸ばしてそのまま固定することができるアイロン必要タイプが便利ですが、縮毛矯正剤を使うと髪が不自然にストレートになってしまうことも。
できるだけナチュラルに仕上げたいという人は、髪のクセを抑えてナチュラルに仕上げることができるアイロン不要のものを選ぶといいでしょう。

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ポイント② 保存できるものだと便利

日本製!ダメージ毛に最適♪ルノン「縮毛矯正」・「デジタルパーマ」兼用(5人用)デザイナーストレート 1剤/2剤セット (各400g)(医薬部外品)(業務用) 「アシッドフォーダメージ」
日本製!ダメージ毛に最適♪ルノン「縮毛矯正」・「デジタルパーマ」兼用(5人用)デザイナーストレート 1剤/2剤セット (各400g)(医薬部外品)(業務用) 「アシッドフォーダメージ」

縮毛矯正剤のなかには内容量がたっぷりで、ロングの人にはちょうどよくてもセミロングやミディアムくらいの人にとっては1回で使い切れない、ということもあります。
何回かに分けて使用するためには、保管することができるものを選ぶようにしましょう。
特にキャップがついていて残った分を次回に残せるものは、ムダなく使用できるのでとても便利。

保存可能かどうかも含め、自分の髪の長さに応じて使い分けられるものを選ぶようにしましょう。

縮毛矯正剤の最安値と価格帯の特徴一覧

縮毛矯正剤の価格帯は400〜6,000円ほどなので、使い続けやすいものを選ぶようにしましょう。
例えば一部分だけ使うという場合には割安のポイント用が便利ですし、髪をいたわりながらケアをしたいという場合には少し高めのものを選ぶのがよいですよ。

6,000円以上の商品はサロン仕様のアイテムが多いですが、1,000〜4,000円ほどの商品でもサロンさながらのケアをすることができます。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約400円~1,000円~4,000円約6,000円~
特徴ポイント用など、量が少なめのものが多い仕上がりが滑らかで保存もしやすく、使いやすい保湿成分・保護成分などが豊富に含まれ、サロン仕様のものが多い

縮毛矯正剤のおすすめ人気ランキングTOP5

ここまで縮毛矯正剤の選び方について紹介してきましたが、実際にはどんなものを選んだらいいのかわからない人も多いはず。
そこでここからは日本化粧品検定1級を持つ筆者が、ヘアケアの観点や利便性を考慮しておすすめの商品を紹介していきます。
1,000〜4,000円ほどの売れ筋商品を紹介していくので、チェックしてみてください。

5位 プロカリテ 縮毛矯正剤 ロング

ヘアケア力
キープ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

アイロン:不要(ドライヤー使用)
ケア成分:海藻エキス・加水分解ケラチン液・シルク抽出液
保存:できる
1剤内容量:100g
2剤内容量:100g

この商品はアイロンではなく、ドライヤーで熱を加えながらコームでとかして髪をストレートの状態に整えることができるアイテム。
1剤、2剤ともに100gずつ入っているので、ロングヘアでもたっぷり使用することができ、効率的にストレートヘアに仕上げられます。

洗い流さないヘアトリートメントも付属しているので、縮毛矯正剤で傷みやすい髪をしっかりとケアすることも可能。
トリートメントは3回分あるので、何回かに分けてケアをしたいというときにも役立ちます。

Amazon商品価格(2018年6月17日現在)

1,136円

4位 プロ用ストレートパーマ液

ヘアケア力
キープ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

アイロン:不要
ケア成分:特になし
保存:できる
1剤内容量:240g
2剤内容量:240g

クリームタイプのこのアイテムは髪全体に伸ばしやすく、ムラなく手軽に塗り広げることができます。
プロ仕様のものですが家庭でも使いやすいので、自宅で手軽にストレートヘアケアをしたいという人にぴったり。

アイロン不要で液だれもしにくいので使いやすく、240gとたっぷり入っているので長持ちです。
キャップがついているので何回かに分けて使用することもでき、コスパの面でも満足できるでしょう。

Amazon商品価格(2018年6月17日現在)

2,613円

3位 アズスタイル 縮毛矯正剤 リファインストレートH


アズスタイル 縮毛矯正剤 リファインストレートH
ヘアケア力
キープ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

アイロン:必要
ケア成分:システアミン・チオ・シス
保存:できる
1剤内容量:400g
2剤内容量:400g

サロン仕様の縮毛矯正剤であるこの商品は、ハードタイプなので頑固なくせ毛もしっかりと伸ばすことができます。
髪に油分を補給してケアするエモリエントリペア成分を配合しているので、髪にかかるダメージも軽減することができ、髪に負担をかけずにストレートにできるのも魅力。

6種類のオーガニックハーブエキスや植物油など天然由来の成分をたっぷり配合されているので、髪質が細い人や敏感な人でも刺激が起こりにくく、髪のダメージが気になるという人でも不安なく使用できます。

Amazon商品価格(2018年6月17日現在)

3,996円

2位 資生堂プロフェッショナル 縮毛矯正剤 クリスタライジングストレート α

ヘアケア力
キープ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

アイロン:必要
ケア成分:ヒアルロン酸・椿オイル・アクアインプール・プロピラードEX
保存:できる
1剤内容量:400g
2剤内容量:400g

髪の補修成分や保湿成分をたっぷり含んでいるので、髪へのダメージを軽減しながらストレートにできる商品。
使用後もきしむことなく、なめらかで潤い溢れる健康的な毛髪に仕上げることができます。

基礎化粧品・コスメメーカー『資生堂』の商品というだけあって、美容・保湿成分なども豊富に含まれていると口コミでも好評!
頑固なくせ毛にはハードタイプもあるので、自分の使いやすいものを選べるのもうれしいポイントです。

Amazon商品価格(2018年6月17日現在)

2,100円

1位 ミルボン リシオ アテンジェ H


ミルボン リシオ アテンジェ H
ミルボン リシオ アテンジェ H
ヘアケア力
キープ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

アイロン:必要
ケア成分:アルギニン
保存:できる
1剤内容量:400g
2剤内容量:800g

サラサラ髪に仕上げるトリートメントなどで人気ヘアケアブランド『ミルボン』のこのアイテムは、2剤の容量が800gと、たっぷり!
2剤はトリートメント作用もあるので、たっぷり使うことで髪をケアしながらしっかりとストレートヘアにすることが可能です。

髪内部のタンパク層「コルテックス」の癒着を抑える「ウォッシュケア処方」によって、使用後のきしみやパリパリ感を抑え、髪の内側までしっかり浸透して艶や潤いをもたらすパウンス&シャイン効果によって、毛髪内部に水分を閉じ込めます。

髪をしっかりケアできるので、ダメージを抑えて健康的なツヤ髪に仕上げることができるのもうれしい魅力です。

Amazon商品価格(2018年6月17日現在)

3,749円

縮毛矯正剤を使用する際の3つの注意点

① 当日のシャンプーは控える

縮毛矯正剤を使用したら洗い流したあとも髪の内部で成分が化学変化し続けているので、すぐにシャンプーなどをするとせっかくの成分が流れてしまう可能性があります。
そうなるときちんとストレートにすることができないので、使用後2日くらいはシャンプーを避けてください。
シャンプーを控えることが大切なので、スポーツをする予定がある日や暑い日に縮毛矯正剤を使うのは避けた方がいいでしょう。

② カラー・パーマ後の使用はやめる

縮毛矯正剤は髪に少なからず負担をかけてしまうものなので、毛髪がデリケートなタイミングでは行わないようにしましょう。
美容院でカラーリングやパーマの施術を受けたあとは髪が刺激に敏感になっているので、縮毛矯正剤を使用するとダメージを大きくしてしまうことがあるので要注意。

カラーリング後に縮毛矯正剤を使うと色が落ちる可能性があり、パーマをしたあとに使うとしっかりストレートにならずにパーマが残ってしまうことがあります。

③ 使用後しばらくは、髪を結ばない

縮毛矯正剤を使ったあとは髪がやわらかくなっているので、クセがつきやすい状態です。
その状態で髪を結んでしまうと結んだ際のクセがついて、きれいなストレートにならない可能性があるので、注意しましょう。

そのため縮毛矯正剤を使ってから1週間は髪を結ぶのは避け、ピンを使うのも控えることが大切。
縮毛矯正剤を使ったあとはコテやアイロンの使用でも髪にクセがついてしまうことがあるので、使用は控えましょう。

【こちらもCHECK】縮毛矯正剤の使い方・注意点の解説動画はこちら

Amazonの縮毛矯正剤人気ランキング

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縮毛矯正剤で、サラサラのストレートヘアを楽しもう!

女性 髪の毛


今回は縮毛矯正剤について選び方や注意点、おすすめの商品について紹介してきました。
縮毛矯正剤を使うと髪のクセを抑えてストレートなヘアにできるので便利ではありますが、注意しなければならないこともあります。

縮毛矯正剤を使うと髪がやわらかくデリケートになるので、シャンプーを控えて髪を結ぶなどしてヘアアレンジをするのは控えましょう。

縮毛矯正剤を上手に使うことができれば、きれいなサラサラストレートヘアを楽しむことができますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

小熊 くるり

日本化粧品検定1級
二級愛玩動物飼養管理士


スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。