チェーンソーおすすめ人気ランキングTOP15!使い方やメーカーの解説も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • サイズと形状を選ぶ
    →最大切断長さは長ければよいというものではない。切断したい木材の太さにあわせて選びましょう。
  • 扱いやすさかスピードで選ぶ
    →太い木材を扱う方やチェーンスピードを優先する方にはエンジン式がおすすめ。
  • メーカーの特徴から選ぶ
    →メーカーの特徴をみて、自分にあったものを探そう。
チェーンソー

DIYでチェーンソーを使ってみたいと思ったときに、「どんな形のものを買えばいいの?サイズは?電動式とエンジン式ならどっちがいいの?」というように、商品選びに迷ってしまう方は多いのではないでしょうか?
チェーンソーは強力で便利である反面、使い方を誤ると非常に危険な工具でもあるので、選定や使用にあたっては十分に検討が必要です。
本記事ではチェーンソーの基本的な使い方や選び方を始め、人気おすすめランキングをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

チェーンソーとは?

チェーンソー


チェーンソーとは、刃がついたチェーン(ソーチェーン)を回転させて木材を切断する工具のことです。
林業や造園業において樹木の伐採や製材に使われることがほとんどでしたが、最近ではガーデニングなどのDIYやチェーンソーアートでも注目を浴びるようになり、一般の方にとっても身近な工具になりました。
動力は主に電動モーターやガソリンエンジンなどが使われ、工具メーカーによっては“チェンソー”と表記されることがあります。

チェーンソーの基本的な使い方

チェーンソー 切る

チェーンソーが身近な工具になってきたとはいえ、扱った経験がないという方もまだまだ多いのではないでしょうか?
木材を切断する仕組みは、回転しているソーチェーンを押し当てて切り込んでいくという単純なものですが、使い続けていくためにはチェーンソーについて理解を深めておくことが大切です。
ここでは用語の説明を交えながら、基本的な使い方をお伝えします。

“チェーンソーオイル”は機能の維持に必須

TRUSCO チェーンソーオイル1L TOCHN1
TRUSCO チェーンソーオイル1L TOCHN1

“チェーンオイル”はソーチェーンを潤滑するために使用するオイルのこと。
チェーンソーの切断に使用する長く突き出た部分は、ソーチェーンと“ガイドバー”という板状の部品で構成され、ソーチェーンはガイドバーの周りを回転します。
このときにソーチェーンとガイドバーの摩擦によって生じる摩耗や発熱を軽減するのがチェーンオイルの役目です。
チェーンオイルを使用しないとソーチェーンの焼きつきや故障の原因になってしまいます。
機能の維持にはオイルの使用は必須で、作業中もオイルを切らさないように注意しましょう。
使い方は簡単で、本体のタンクにオイルを注入すれば、チェーンの回転に応じて自然とオイルが吐出されソーチェーンとガイドバーに行き渡ります。

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2018.07.31

“目立て”でソーチェーンの切れ味が復活

チェーンソー 目立て

ソーチェーンの刃の部分(カッター)を研いで切れ味を復活させることを“目立て”といいます。
カッターは切断をくり返すことで木材との摩擦で摩耗していき、やがて切れ味が悪くなってしまうのです。
そのまま作業をすれば切断に時間がかかるだけでなく、燃料のムダになったり故障したりすることも。
ここで目立ての出番です。
具体的にはカッターを丸ヤスリで、カッターの切り込み深さを調整する“デプスゲージ”という部分を平ヤスリで研削します。
目立てには手動で扱う冶具(じぐ)や自動の目立て機などを利用するとよいでしょう。

チェーンソーの3つの選び方

ポイント① 使い方にあわせてサイズと形状を選ぶ

チェーンソー 丸太

切断材のサイズで最大切断長さを決める

チェーンソーが切断できる最大の長さを“最大切断長さ”(有効切断長さ)といって、これはガイドバーの長さによって決まります。
家庭向けであれば最大切断長さ100~400mmほどの製品が多く、当然長いほど太い木材を切断できます。
最大切断長さは長いほどいいと思うかもしれませんが、長いほど大きく重く、扱いにくくなってしまうことも。
木材の直径以上の長さがあれば効率よく切断できるので、切断したい木材の太さにあわせて長さを選ぶことが重要です。

【最大切断長さと全長・重量の目安】

最大切断長さ mm
(有効切断長さ)
全長 mm
(有効切断長さ+本体長さ)
重量 kg
小型 ~250350~6001.5~2.5
中型 250~400500~8502.0~5.0
大型 400~750~4.5~

リアハンドルとトップハンドルの違い

チェーンソーにはハンドルが2個あり、1個は左手に持つフロントハンドルなのですが、もう1個の右手に持つハンドルには“トップハンドル”と“リアハンドル”の2種類があります。
トップハンドルは本体の上にハンドルがついているため、全長が短くコンパクトで小回りが利くのがいいところ。
一方リアハンドルは本体の後ろにハンドルがついているので全長が長くなる傾向があるものの、フロントハンドルとリアハンドルの距離が大きいため力を込めやすい、機体を安定させやすいという特長があります。
製品によっては最大切断長さに応じて2種類がラインナップされていることもあるので、操作性が優先ならばトップハンドル、安定性が優先ならばリアハンドルというように選び分けましょう。

用途に適した形状の製品を選ぶ

チェーンソーにはサイズに加えて、オーソドックスなもの以外にもさまざまな形状があります。
どのように使いたいのかを考慮して、それぞれの形状が持つ特長を活かせるように選びましょう。

用途

形状サイズ特長

汎用

オーソドックス中型枝打ちから丸太切りまで幅広く使える

細い木材・枝打ち

小型太い材は切断できないけれど小回りが利いて扱いやすい

ヘビーユーザー

大型

本格的な樹木の伐採やログハウス造りなどもできる

高所の枝打ち高枝チェーンソー

延長ポールで高所の切断が可能

安全に切断ハサミ型チェーンソー

ハサミのような感覚で切断できて安心

ポイント② 扱いやすさなら電動式、スピードならエンジン式

チェーンソー 選ぶ


最大切断長さが250~400mmほどの中型サイズでは、電動式とエンジン式の2種類があり選定に悩む方が多いので、2種類の特徴をお伝えします。

切断速度は“チェーンスピード”で決まる

“チェーンスピード”とは、ソーチェーンが1秒間に何m動くかを表す数字のことで、単位はm/s。
基本的にチェーンスピードが速いほど、木材を切断するスピードも速くなります。
作業スピードを優先する方や、太い木材を切断することが多い方にとっては、チェーンスピードは速いに越したことはないといえるでしょう。

電動式とエンジン式のチェーンスピードを比べると、電動式は15m/s以下、エンジン式は20m/s以上(最大回転数で)のものが多く、スピードはエンジン式の方が圧倒的に勝ります。
またエンジン式の方が電動式よりも最大切断長さが長い製品が揃っているので、太い木材を扱う方やチェーンスピードを優先する方にはエンジン式がおすすめです。

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2018.07.31

操作性の違い

作業における操作性は一長一短です。

エンジン式はコードがジャマになることもなく作業に集中することができますが、電動式よりも本体が重い傾向にあります。
またエンジン式はエンジンのスタートや回転数の調整など、スイッチ1つでスタートできる電動式に比べて手間がかかる部分も。

使用できる場所についてはエンジン式の方が自由が利きます。
電動式は電気のある場所でしか使えませんが、エンジン式は使用場所を選びません。
ただしエンジン式は騒音が大きいので、近隣に住宅がある場所での使用は注意が必要です。

メンテナンス性の違い

電動式・エンジン式のどちらも使用する度にメンテナンスが必要です。
ソーチェーンとガイドバー、チェーンを駆動させる“スプロケット”、チェーンオイルは電動式とエンジン式ともにお手入れが必要な部分ですが、エンジン式の場合にはこれらに加えてエンジン回りのメンテンナンスが欠かせません。
またエンジン式はガソリンを燃料としているので、火気の管理を徹底する必要があり、扱いに不安があるという方も。
メンテナンス性は電動式の方が優れているといえるでしょう。

電動式とエンジン式の比較一覧表

比較項目

電動式エンジン式

チェーンスピード


~15m/s

20m/s~

最大切断長さ

短い
~400mm
長い
300mm~

作業性

×
コードあり

コードレス
重量

操作の手間
スイッチのON/OFFのみ


エンジスタート・回転数調整

騒音

×

メンテナンス性

×

多少重くて手間がかかっても、使い方に融通が利いて作業性のいいものを求めるのであればエンジン式、作業性よりも扱いやすさや簡単さを重視するのであれば電動式がおすすめです。

ポイント③ メーカーの特徴から選ぶ

国内外を問わず、プロユーザーの信頼が厚いメーカー、DIY用品を主に扱うメーカーなどさまざまですが、ここではライトユーザー向けの製品を扱かっている人気メーカーを中心にご紹介します。

マキタ

DIY経験者であれば誰もが知っているであろう総合電動工具メーカー。
プロユーザーからライトユーザーまで使えるさまざまな工具を揃えています。
チェーンソーについても性能はいうまでもなく、軽量化と充電式化に注力した製品が魅力です。

日立工機

プロユーザーだけでなくライトユーザーにも広く知られる総合電動工具メーカー。
どの製品も性能やサイズなどのラインナップが非常に幅広く、チェーンソーに関しても自分に合った1台が見つかることでしょう。

リョービ(RYOBI)

手軽に扱える工具を揃えていてライトユーザーにとても人気がある電動工具メーカー。
他社にはないユニークでいて使いやすい製品が魅力的で、ハイスペック製品はプロにも定評があります。
チェーンソーも同様で、他社にはないサイズや機能を持った独特の製品がラインナップされています。

BLACK+DECKER(ブラックアンドデッカー)

黒と赤で統一された電動工具が特徴的なアメリカのメーカー。
リチウムイオンバッテリーを使用した電動工具は手軽で扱いやすく、DIYで非常に人気があります。

このほかにも、国内では「ゼノア」・「やまびこ(共立・新ダイワ)」、海外ではスウェーデン「ハスクバーナ」・ドイツ「スチール」などの有名メーカー(ブランド)が主にプロユーザー向けの製品を生産しています。

チェーンソーの最安値と価格帯の特徴一覧

チェーンソーは工具のなかでも非常に価格帯が広く、最安値は5,000円~、最高級品ともなると200,000円以上のものも。
とはいえライトユーザー向けの製品の多くは5,000~35,000円ほどです。
価格は電動式よりもエンジン式の方が高く、どちらもサイズとパワーが大きいほど高くなります。
売れ筋の価格帯は8,000~25,000円で、機能が汎用的で扱いやすい製品が人気です。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約5,000円~8,000~25,000円約35,000円~
特徴オーソドックスな形状で小型の電動式が中心。中型~大型の電動式、中型のエンジン式、高枝チェーンソーが中心。プロユーザー向けの大型のエンジン式が中心。

チェーンソーおすすめ人気ランキングTOP15

ここからはお伝えしてきたチェーンソーの種類や選び方をもとに、建設業とDIYを経験してきた筆者がチェーンソーのランキングTOP15をご紹介します!
操作性・汎用性・メンテンナンス性を包括した「扱いやすさ」、切断能力の目安となる「パワー(出力)」、ライトユーザーを基準にした「コストパフォーマンス」の3つの視点で評価してランキングにしました。
総合ランキングに続いて、チェーンソーオイル、目立て機のおすすめ人気ランキングもございます!

15位 BLACK+DECKER(ブラックアンドデッカー)コードレスハサミ型チェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ600×幅180×高さ250mm
本体重量:3.1kg(バッテリー含む)
最大切断長さ:100mm
ハンドル:-
チェーンスピード:約3.8m/s
ソーチェーン:25AP-42
チェーンオイル:タンク容量-
動力:充電式 リチウムイオンバッテリー18V・2.0Ah
出力・消費電力:-
付属品:バッテリー・充電器・チェーンオイル・ソーチェーン・六角レンチ・収納バッグ

ハサミ型をした珍しい形状の充電式チェーンソー。
ハサミのように木材をくわえ込んでソーチェーンを回転させるので、オーソドックスな形状のものに比べてカッターの露出部分が少なく、恐怖感が軽減されます。
突然ソーチェーンが跳ね上げられる“キックバック”という現象を防ぐことができ、安全に切断作業ができます。
コードレスで場所を選ばず使用でき、最大切断長さも100mmなので、ちょっとした枝であれば手軽に切断できます。

こんな方におすすめ

  • 枝打ちに使用することが多い
  • むき出しになったソーチェーンが恐くて嫌い

14位 HAIGE 高枝切り電動チェーンソー 多機能園芸機

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:-
本体重量:チェーンソー4.3kg・ナイロンカッター4.4kg・3枚刃4.5kg・ヘッジトリマー5.0kg
最大切断長さ:-
ハンドル:-
チェーンスピード:-
ソーチェーン:91PX-39(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量-
動力:電動 単相100V
出力・消費電力:900W
付属品:チェーンソーユニット・ヘッジトリマーユニット・刈刃ユニット・工具一式ほか

高枝切りチェーンソーに加えて、ナイロンカッターと3枚刃による草刈り、バリカンが使用できる1台4役の電動多機能園芸機です。
コード式900Wなのでハイパワーで連続運転ができ、ヘッジトリマーの角度を調整できる機能を利用すれば刈込みが楽にできます。

こんな方におすすめ

  • チェーンソー以外の用途も1台で済ませたい
  • 高枝切りや刈込みもしたい

13位 YARD FORCE 高枝切りチェーンソーⅢプラス Pro Prostar/Pack4

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ1720~2870×幅60×高さ150mm
本体重量:3.7kg(本体3.0kg・刃0.7kg)
最大切断長さ:250mm
ハンドル:-
チェーンスピード:-
ソーチェーン:-
チェーンオイル:タンク容量-
動力:電動 単相100V
出力・消費電力:700W
付属品:チェーンソーオイル・折りたたみノコギリ・ショルダーベルト・保護ゴーグル・ほか

電動式の高枝チェーンソー。
高枝切りタイプにも関わらず最大切断長さが250mmもあり、ヘッド部の重さを利用して高所の太い枝を切ることができます。
チェーンソーオイルを始め、折りたたみノコギリ・保護ゴーグル・ナイロンロープなどが揃ったユニークなセット商品です。

こんな方におすすめ

  • 高所の太い枝を切断したい
  • コード式の高枝チェーンソーが欲しい

12位 BLACK+DECKER(ブラックアンドデッカー)リチウム高枝ポールチェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ1975~2935×幅120×高さ215mm
本体重量:3.7kg(バッテリー含む)
最大切断長さ:170mm
ハンドル:-
チェーンスピード:1.9m/s
ソーチェーン:90SG-34(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量-
動力:電動 リチウムイオンバッテリー18V・2.0Ah
出力・消費電力:-
付属品:バッテリー・充電器・チェーンオイル・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー・延長ポール・保護メガネ・六角レンチ・収納バッグ

充電式の高枝チェーンソー。
コードレスで使い勝手がよく、ポールを延長すれば最大で高さ4.5mの枝を切断することができます。
バッテリーと充電器がセットになっていながら、とてもリーズナブルな価格で購入できるのが魅力。

こんな方におすすめ

  • コードレスの高枝チェーンソーが欲しい
  • ちょっとした作業でも頻繁に使用する

11位 ハスクバーナ エンジン式ホビー・ソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:-
本体重量:4.6kg
最大切断長さ:330mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:22.9m/s(最大出力時)
ソーチェーン:-
チェーンオイル:タンク容量250mL
動力:エンジン 混合ガソリン 50:1・燃料タンク容量370mL
出力・消費電力:1500W・排気量40.9mL
付属品:ソーチェーン・ガイドバー・ガイドバーカバー・コンビレンチ

ハスクバーナの入門モデルのエンジン式チェーンソー。
家庭向けの製品でありながら中型のエンジン式としてはほかのメーカー品を大きく上回るパワーがあります。
特別な工具を使わずにソーチェーンの調整ができメンテナンス性にも優れていますが、重量が重いこと、操作やお手入れに少々の慣れが必要な部分があります。
大パワーのエンジン式チェーンソーとしてはリーズナブルな価格。

こんな方におすすめ

  • 大パワーのエンジン式チェーンソーが欲しい
  • 使用頻度と作業量がとても多い
  • お手入れを楽しみながら長く使いたい

10位 マキタ エンジンチェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:本体寸法 長さ259×幅236×高さ217mm
本体重量:3.2kg
最大切断長さ:350mm
ハンドル:トップハンドル
チェーンスピード:-m/s
ソーチェーン:91VG/91PX(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量180mL
動力:エンジン 混合ガソリン 25:1もしくは50:1・燃料タンク容量240mL
出力・消費電力:1000W・排気量30.1mL
付属品:ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー・レンチ・+/-ドライバー・ヤスリ

マキタの軽量・コンパクトなエンジン式チェーンソー。
エンジン式なのでDIYや家庭園芸には十分過ぎるパワーがあるといっても大げさではありません。
トップハンドルなので比較的大きく重くなりがちなエンジン式のなかではコンパクトなのですが、エンジンやガソリン、メンテナンス性などエンジン式ならではの扱いが難しい部分もあります。
高価な傾向にあるエンジン式のなかではまずまず手ごろな価格。
最大切断長さが250mmの小さなモデルもあります。

こんな方におすすめ

  • エンジン式のなかでもコンパクトで小回りの利くものが欲しい
  • エンジンやガソリンの扱い、メンテナンスが苦にならない
  • 電気のない場所で作業する
  • やや使用頻度と作業量が多い

9位 マキタ 充電式チェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ577×幅200×高さ239mm
本体重量:4.4kg(バッテリー1.3kg含む)
最大切断長さ:250mm
ハンドル:トップハンドル
チェーンスピード:8.3m/s
ソーチェーン:91VG-40E
チェーンオイル:タンク容量85mL
動力:電動 リチウムイオンバッテリー36V・2.2Ah
出力・消費電力:-
付属品:バッテリー・充電器・チェーンオイル・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー・丸ヤスリ

マキタのパワフルな充電式チェーンソー。
充電式ながら36Vのバッテリーでハイスピードのカットと豊富な作業量を誇ります。
頻繁にON/OFFをくり返す作業に便利で、さらに工具レスで刃物交換と調整ができるのでメンテナンス性が高く扱いやすいのが特長。
サイズは250・350mmの2種類がラインナップされているので、切断材の太さに応じて選ぶことができます。

こんな方におすすめ

  • パワフルな充電式が欲しい
  • 使用頻度が高い
  • 簡単に扱えるものが欲しい

8位 BLACK+DECKER(ブラックアンドデッカー)

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ550×幅175×高さ260mm
本体重量:2.3kg(バッテリー含む)
最大切断長さ:160mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:3.1m/s
ソーチェーン:90SG-34
チェーンオイル:タンク容量-
動力:電動 リチウムイオンバッテリー18V・2.0Ah
出力・消費電力:-
付属品:バッテリー×2・充電器・チェーンオイル・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー・六角レンチ・収納バッグ

とても軽くて扱いやすい充電式チェーンソーです。
リアハンドルなので持ちやすく、コードレスで小回りが利くという特長があります。
一番の魅力はその価格で、バッテリー2個と充電器のセットではかなりの安値で、枝打ちなどをメインとするライトユーザーにとってはコストパフォーマンスの高い製品です。

こんな方におすすめ

  • 安価で手軽な充電式が欲しい
  • 細めの木材しか切断しない
  • 即座に使えるものがいい

7位 日立工機 エンジンチェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:本体寸法 長さ277×幅255×高さ220mm
本体重量:3.4kg
最大切断長さ:350mm
ハンドル:トップハンドル
チェーンスピード:-m/s
ソーチェーン:91VG-52E(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量180mL
動力:エンジン 混合燃料 25:1・燃料タンク容量290mL
出力・消費電力:1200W・排気量32.2mL
付属品:ソーチェーン・ガイドバー・チェーンケース・スパイク・両口ボックススパナ

日立工機のエンジン式チェーンソー。
エンジン式なので強大なパワーがあり、剪定や枝打ちが楽々こなせ、太い木材もスピーディーに切断できます。
ボディが大きく重い傾向にあるエンジン式のなかではやや軽くて小さいのものの、ライトユーザーにとってはメンテナンスやエンジン・ガソリンの扱いに難しいところ。
エンジン式チェーンソーは高価になりがちですが、この製品は比較的手ごろな価格で購入可能です。
最大切断長さ300~500mmの大型サイズもラインナップされています。

こんな方におすすめ

  • エンジン式チェーンソーを使ってみたい
  • メンテナンスやエンジン・ガソリンの扱いに抵抗がない
  • 使用頻度と作業量が多い
  • 太い木材を切断する

6位 リョービ(RYOBI)ガーデニングソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ375×幅180×高さ155mm
本体重量:1.4kg
最大切断長さ:95mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:3.0m/s
ソーチェーン:90SG-28
チェーンオイル:タンク容量-
動力:電動 単相100V・電流2.0A・コード長さ0.25m
出力・消費電力:180W
付属品:チェーンオイル50mL・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー・延長コード10m・コードストラップ

とても軽くコンパクトな電動式チェーンソー。
小回りが利き使い勝手が非常にいいため、細い枝であれば簡単に切断でき、初心者でもサクサクと作業ができます。
ガイドバー先端に取りつけられた「枝キャッチャ」を利用すれば、安全に枝の下側に切り込みを入れることができて便利。
さらに工具なしでソーチェーンの脱着や調整ができるのでメンテナンス性もよく、大変手軽で安全に使える製品です。

こんな方におすすめ

  • DIY入門者
  • とにかく扱いやすいものが欲しい
  • 枝打ちなど細い木材の切断しかしない

5位 日立工機 電気チェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:本体寸法 長さ445×幅270×高さ198mm
本体重量:4.5kg(コード除く)
最大切断長さ:300mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:13.5m/s
ソーチェーン:91PX-45(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量200mL
動力:電動 単相100V・電流15.0A・コード長さ5.0m
出力・消費電力:1430W
付属品:チェーンオイル100mL・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンケース

日立工機のパワフルな電動式チェーンソー。
重量が重くボディが大きいので細かな作業には向かない反面、フロントハンドルとリアハンドルの距離が長いため、力をこめやすいという長所があります。
ツールレスでソーチェーンの調整や交換ができるためメンテナンス性がよく、電動式ハイパワーの製品中ではコストパフォーマンスにも優れているので、ハイスペックでありながら扱いやすい製品。
最大切断長さは300・350・400mmがラインナップされ、やや大型のサイズが揃っています。

こんな方におすすめ

  • 大パワーで扱いやすいものが欲しい
  • やや太めの木材を切断する
  • 手ごろな価格のものが欲しい

4位 高儀 EARTH MAN 電気ミニチェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ約400×幅195×高さ195mm
本体重量:約2.0kg
最大切断長さ:約130mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:約3.5m/s
ソーチェーン:オレゴン90PX-028E相当
チェーンオイル:タンク容量約50mL
動力:電動 単相100V・電流3.5A・コード長さ約2.0m
出力・消費電力:300W
付属品:チェーンオイル100mL・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー

最大切断長さは130mmと小柄ながら細い丸太や枝打ちには十分で、軽く小回りが利き、コストパフォーマンスにも優れたチェーンソーです。
工具不要でソーチェーンのテンション調整と交換ができる点も魅力で、DIYで気軽に使える製品です。

こんな方におすすめ

  • 小型で手ごろなものが欲しい
  • あまり腕力を必要としない手軽なものが欲しい
  • メンテナンスが簡単なものがいい

3位 ナカトミ(NAKATOMI)電気チェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ610×幅210×高さ175mm
本体重量:2.6kg
最大切断長さ:300mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:8.3m/s
ソーチェーン:91PX-45E(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量35mL
動力:電動 単相100V・電流9.0A
出力・消費電力:850W
付属品:チェーンオイル100mL・ソーチェーン・ガイドバー・ソーカバー・ドライバーレンチ

とても安価でコストパフォーマンスに優れた電動式チェーンソー。
中型・電動式の製品としては他メーカーの半額ほどの価格で購入できます。
価格の割にチェーンスピードとパワーはやや高めですが、オイルタンクの容量が小さいため連続使用には注意が必要です。
カバーの脱着やソーチェーンの交換には、数カ所のネジとナットを操作する必要があるため、メンテナンス性にはやや難あり。
とはいえ家庭内での使用には十分な性能なので、ライトユーザーにおすすめです。

こんな方におすすめ

  • とにかく安いオーソドックスなものが欲しい
  • 試しに使ってみたい
  • あまり頻繁に使用しない

2位 リョービ(RYOBI)チェンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ643×幅194×高さ190mm
本体重量:2.2kg
最大切断長さ:300mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:8.0m/s
ソーチェーン:90PX-45
チェーンオイル:タンク容量80mL
動力:電動 単相100V・電流8.5A・コード長さ2m
出力・消費電力:800W
付属品:チェーンオイル50mL・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンカバー・六角棒レンチ

リョービのオーソドックスな電動式チェーンソー。
力を入れやすいリヤハンドルにより、操作性がよく安定した姿勢で切断を行うことができます。
チェーンスピードとパワーもDIYでの使用にはほどよく、使い勝手のいい製品です。
構造がシンプルなので付属の六角棒レンチで簡単にカバーが着脱でき、メンテナンス性も優秀。
中型のチェーンソーとしては価格が抑えられているのも魅力です。

こんな方におすすめ

  • ライトユーザー
  • 使用頻度がそこそこ高い
  • 気軽で簡単に扱えるものが欲しい
  • リョービが好き

1位 日立工機 電気チェーンソー

扱いやすさ
パワー(出力)
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

サイズ:長さ560×幅185×高さ178mm
本体重量:2.2kg
最大切断長さ:300mm
ハンドル:リアハンドル
チェーンスピード:6.4m/s
ソーチェーン:90SG-45E(オレゴン)
チェーンオイル:タンク容量80mL
動力:電動 単相100V・電流8.1A・コード長さ2m
出力・消費電力:770W
付属品:チェーンオイル50mL・ソーチェーン・ガイドバー・チェーンケース・六角棒スパナ

日立工機の軽量・コンパクトでオーソドックスな電動式チェーンソー。
ほかのメーカーと比べると中型・電動式の製品のなかではボディがかなり小さく、小回りが利くので操作性がいいという特長があります。
DIYや家庭用に使うのであればチェーンスピードとパワーは十分。
メンテナンス時の分解と組み立ては六角棒スパナ1本でできることもあり、シンプルでとても扱いやすい製品です。
日立工機のブランドでありながら価格が抑えられているため、気軽に安心して使うことができます。

こんな方におすすめ

  • DIY初級者~中級者
  • 頻繁に使用する
  • 操作性のよいものが欲しい
  • 日立工機が好き

チェーンオイルおすすめ人気ランキングTOP3

チェーンソーオイルにはソーチェーンやガイドの潤滑のために塗布され、切断作業時の発熱や摩耗を軽減する役割があります。
ハイスペックなチェーンソーの場合には、使用環境がタフであるため純正のチェーンソーオイルが推奨されますが、ミドルクラス以下ではその限りではなく、市販のチェーンソーオイルが使用可能です。
チェーンソーオイルは消耗品ですので「コストパフォーマンス」を中心に、潤滑以外の「付加価値」、適量を選び分けることのできる「容量ラインナップ 」の3視点で評価しました。
それではチェーンソーオイルのランキングTOP3を紹介していきます!

3位 TRUSCO(トラスコ中山)チェーンソーオイル

コストパフォーマンス
付加価値
容量ラインナップ
総合おすすめ度

容量:1L
粘度:ISO VG110

標準的なチェーンソーオイル。
TRUSCOはプロユーザー向けの道工具や消耗品の卸売り業者で、各業界で信頼があります。
この製品は粘度がVG110でチェーンソーオイルとしてはやや粘り気が強く、ソーチェーンへの付着性がいいのが特長。
温度差にも強いので夏冬を通じて使いやすく、オイルの注入がしやすい付属のノズルも魅力的。
価格も抑えられ、いい意味で標準的な使いやすい製品です。
容量は1Lと4Lがラインナップされています。

こんな方におすすめ

  • 安いオイルが欲しい
  • 夏冬で年間を通じて使う

2位 AZ(エーゼット)水溶性チェーンソーオイル

コストパフォーマンス
付加価値
容量ラインナップ
総合おすすめ度

容量:1L
粘度:ISO VG110

衣類や体に付着したオイルが洗浄で落ちやすい水溶性のチェーンオイル。
飛び散りの防止にも配慮され、粘度はVG110とやや高めに設定されています。
付加価値が高い割には価格が抑えられているのでお買い得。
容量は0.2L・1L・4Lなど、扱いやすい間隔でラインナップされています。

こんな方におすすめ

  • 衣類や体のオイル汚れが気になる
  • オイルの飛び散りが嫌い

1位 AZ(エーゼット)チェーンソーオイル

コストパフォーマンス
付加価値
容量ラインナップ
総合おすすめ度

容量:1L
粘度:ISO VG110

コストパフォーマンスに優れたチェーンソーオイル。
粘度はVG110で比較的高く、飛び散りが軽減されます。
容量は0.5L・1L・2L・4Lなど、多くのサイズがライナップされているので、使用頻度や作業量にあわせて選べます。

こんな方におすすめ

  • 安いオイルが欲しい
  • オイルの飛び散りが嫌い
  • 過不足なくオイルを使いたい

目立て機おすすめ人気ランキングTOP3

ここからは目立て機のランキングTOP3のご紹介です!
初心者でも簡単に目立てができるかどうかを示す「操作性」、ほかの商品を別途で揃える必要があるかどうかを示す「この製品1つで使える」、作業効率や使用頻度・価格を比較した場合の「コストパフォーマンス」を基準にランキングにしました。

3位 ニシガキ工業 チェンソー目立機

操作性
この製品1つで使える
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

電動・コード式の目立て機。
本体にはすでにダイアモンド砥石4mmが装着されているため、すぐに目立てを行うことができます。
ガイドに沿ってソーチェーンの上に載せて、砥石を押しつけながらスイッチを押すだけという、非常に操作が簡単なうえに素早く確実に研磨ができる製品。
電動工具なのでほかの目立て冶具に比べて高価ですが、ヘビーユーザーが使用すれば高いコストパフォーマンスが期待できます。
スパナ9.5mm・替えカーボンブラシが付属していますが、デプスゲージの調整には別途で道具が必要です。

こんな方におすすめ

  • 使用頻度や作業量が多い
  • 素早く確実に目立てしたい
  • 目立てがとにかく面倒

2位 日立工機 エンジンチェーンソー用デプスゲージジョインター ソーチェーン目立て

操作性
この製品1つで使える
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

ソーチェーンに載せるだけで目立て角のガイド・デプスゲージの調整が可能、先端部でガイドバーの溝清掃ができるという、1つで3役をこなせる製品。
手首を固定して標線に角度を合わせた目立てができるようになるには多少慣れが必要ですが、これまで感覚だけで目立てをしてきた方には重宝します。
目立てには平ヤスリと丸ヤスリが別途で必要です。

こんな方におすすめ

  • シンプルな気軽に購入できるガイドがいい
  • すでに丸ヤスリと平ヤスリを持っている
  • 目立ての経験はあるけれども今一つ角度がつかめない

1位 FocusOne 目立てセット 丸やすり3種

操作性
この製品1つで使える
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

丸ヤスリ(4.0・4.8・5.5mm 各1本)・ヤスリハンドル・ヤスリホルダー・平ヤスリ・デプスゲージ・収納袋の目立てセット。
1番の魅力は必要な道具がすべて揃っていて、この製品だけですぐに目立てができるということ。
ヤスリホルダーは標線の角度をあわせるだけ、デプスゲージも載せるだけで簡単に研磨ができ、また丸ヤスリも3サイズが揃い、ほとんどのソーチェーンの目立てに対応できます。
付属の収納袋でコンパクトにまとめることができて携帯にも便利。

こんな方におすすめ

  • 簡単に目立てをしたい
  • 必要な道具を1度に揃えたい

チェーンソーの使用上の3つの注意点

① 切断中のキックバックに要注意

チェーンソー 切る

チェーンソーは刃物が露出している部分が多いため、使用中のケガが多い電動工具の1つ。
なかでも“キックバック”は、回転しているソーチェーンが突然跳ね飛ばされる非常に危険な現象です。
キックバックはソーチェーンの回転方向とは逆に働く力により発生し、とくにソーチェーン先端の上側(キックバックゾーン)に木材や異物などに触れてしまったときに起きやすくなることを理解しておきましょう。
切断材の周りにジャマなものがないか確認する、無理な姿勢で使用しない、よく切れるソーチェーンを使うなどして、キックバックを予防することが大切です。

② 作業前には必ず点検と服装のチェックを

チェーンソー 服装

チェーンソーのパワーは強力なので、事故を起こすと重傷を負ってしまう危険性があります。
万一の事故を防止するため、作業前には必ずチェーンソーの点検と服装のチェックを行うようにしてください。

【作業前のチェーンソー点検項目】

  • ソーチェーンの張り具合と切れ味
  • チェーンオイルの残量と吐出
  • エンジン式であればガソリンの残量
  • ハンドルや部品のゆるみ・破損

服装については、飛来物から身を守るために保護メガネやゴム手袋などの保護具をきちんと装着し、だぶつきのない衣服を着用して巻き込まれを防止しましょう。

③ 使用後のお手入れは入念に

チェーンソー 整備

基本的にチェーンソーは使用するたびお手入れが必要なもの。
お手入れは機能を維持するだけでなく、事故を防止する意味でも大切なことなので忘れずに行いましょう。
とくにチェーンオイルの吐出口やガイドバーの溝はキリカスで詰まりやすいものです。
そのままにしておくと機能が低下して作業効率が悪いだけでなく、サビや変形で破損してしまうこともあります。
作業後は疲れ切ってしまいお手入れが面倒なときもあるかもしれませんが、せっかく購入したチェーンソーを長く使うためにも念入りにメンテナンスをしておきましょう。

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最適なチェーンソーを選んで安全に作業をしよう

チェーンソー

チェーンソーは太い木材を素早く切断できるとても便利な工具ですが、作業中は常に危険がついて回ります。
事故を予防して安全で快適な使い方をするためには、用途に適したものを選んで効率のよい作業を行うことが大切です。
ご紹介してきた選び方や商品を参考に、最適なチェーンソーを選んでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

黒木雄斗

製造業・建築業歴 7年

「ものづくり」の業務経験を活かした記事の執筆を行っています。
DIYで暮らしを豊かにする方法を毎日模索するのが趣味です。
DIYを楽しむ方が、より良い「ものづくり」ができるように情報を発信していきたいと考えています。