ワイパーブレードおすすめ人気ランキングTOP15!交換時期や外し方についても【2018年最新版】

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キクチトーコ

車屋歴2年+ネコ歴20年

ペーパードライバー歴15年後、まちの自動車販売・整備店にて勤務。
車の洗車・仕入れた中古車の清掃、自動車登録から車検事務まで携わりました。
従事していた2年間で急成長し、今では月に1,000kmを越える距離をマイカー(軽)で疾走しています。
初心者からスタートした自動車業界経験者として、皆さんに寄り添う情報をお届けします。
プライベートではネコの飼い主歴20年で、現在18歳を筆頭に3匹のネコのおかあさんです。

    選び方のポイント

    • 交換時期をチェックする
      →ワイパーゴムは汚れや紫外線、乾燥などによる劣化が意外と早く、メーカー推奨の交換時期は大体が1年。
    • 種類を知る
      →大きく「ノーマルタイプ」「グラファイトタイプ」「撥水タイプ」の3種類に分けられる。
    • 適合を調べる
      →車ごとにサイズが違うので、自分の車に適合するものを購入する必要がある。
    車

    運転中の良好な視界を確保してくれる大事な存在がワイパー。
    悪天候時の走行には欠かせませんし、ウォッシャー液を使ったあとにすっきりと拭き取ってもらえると快適ですよね。
    ワイパーブレードの交換は、カーショップなどに依頼している人もいるかもしれませんが、やり方を覚えさせすれば5分もかからず簡単にできてしまうんです!
    自分で交換すればゴムの劣化にこまめに対応できるほか、よりぴったりくる性能のものを取りつけたり季節に応じて取り換えたりなど、より快適なカスタマイズもできますよ。
    本記事では、交換時期の見極め方や交換の仕方などと一緒に、おすすめ性能のワイパーブレードをご紹介します。

    目次



    ワイパーブレードとは?

    ワイパー

    ワイパーの構造は大きく「ワイパーアーム」「ワイパーブレード」「ワイパーゴム」の3つの部位に分けることができます。
    「ワイパーブレードの交換」と言えば厳密にはブレードごと交換することを指しますが、この記事ではブレードごとの交換とゴムのみの交換の両方をご説明します。

    ワイパーアーム

    ウィンドウの付け根から伸びて左右に動く部分がワイパーアーム。
    ワイパーアームは、ボンネットの中のワイパーモーターという部品に繋がっていて、このモーターがワイパーを動かします。

    ワイパーブレード

    ワイパーアームの先にT字に繋がっていて、ワイパーを動かしたときにウィンドウの表面を行き来するのがワイパーブレード。
    ワイパーブレードの役割は、③で説明するワイパーゴムをウィンドウガラス表面に押しつけてぴったり密着させることです。

    ワイパーゴム

    ワイパーブレードに貼られたゴムの膜がワイパーゴムで、ウィンドウの水滴などをぬぐい取ります。

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    2018.07.26

    ワイパーブレードの3つの選び方

    ① 交換時期をチェックする

    ワイパー

    ワイパーを動かしたとき、水がぬぐい切れなくて筋状に残ってしまうときがありますね。
    そういった拭き残しが出たときが、ワイパーブレードの替えどきです。
    ワイパーゴムは汚れや紫外線、乾燥などによる劣化が意外と早く、メーカー推奨の交換時期は大体が1年。
    そのくらいを目安に、「水はけが悪くなってきたな……」と感じたら早めに交換するようにしましょう。
    またゴムだけでなく、ブレードも劣化します。
    ゴムを交換したのにきれいに水が切れなかったり、ワイパーゴムがガラスと摩擦を起こして立てるいわゆる「ビビリ音」が出たりする場合は、ブレードの変形やたわみなどが原因のことも。
    2年に1回の車検時などを目安に交換するとよいでしょう。

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    ② 種類を知る

    ワイパー

    ワイパーゴムは素材によって、大きく「ノーマルタイプ」「グラファイトタイプ」「撥水タイプ」の3種類に分けられます。
    またワイパーブレードも形状によって分類することができ、「トーナメントワイパー」「デザインワイパー」「フラットワイパー」の3種類に分けられます。
    ここでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

    ゴムの材質

    ワイパー


    ワイパーゴムのうち最も安価でベーシックなものが、生ゴム製の「ノーマルタイプ」。
    コーティング加工などをしていない普通のゴムで、使用していて特に問題を感じなければこちらでも十分です。
    しかしワイパーゴムを購入しようとしたとき、一番目につくのが、次にご紹介する「グラファイトタイプ」。
    これはゴムに高熱処理した炭素の結晶体「グラファイト」をコーティングしたもので、ガラスとゴムの摩擦抵抗が少なく滑らかに水分を除くのが特徴です。
    ビビリ音を防いでくれ、ガラスコーティングも傷つけません。
    価格帯としても標準ゾーンで、最近のスタンダードなワイパーはグラファイトタイプが多くなってきています。
    シリコンゴム製だったり独自のコーティング成分を含んでいたりしていて、ワイパーを使うことでガラスに自動的に撥水コーティングを施してくれるのが「撥水タイプ」。
    価格は高めですが、別途コーディングをしなくてもガラスの水切れがよくなり、雨の日の走行が快適です。

    ブレードの形状

    ワイパー

    ワイパーブレードで最も一般的な形状のものが「トーナメントワイパー」。PIAA (ピア) グラファイトワイパー 【クレフィットプラス】 No.8 475mm CFG48

    PIAA (ピア) グラファイトワイパー 【クレフィットプラス】 No.8 475mm CFG48

    トーナメント表のように枝分かれをした骨格が特徴で、強度が高くフロントガラスの曲面に柔軟に沿ってくれる優れた構造になっています。
    しかし高速走行時に風圧で浮き上がりやすいなど安定性に欠ける面があり、剥き出しの骨格が見た目に美しくないという短所もありました。

    そのデザイン面を改善する狙いで開発されたのが、「デザインワイパー」と「フラットワイパー」です。
    「デザインワイパー」はトーナメントワイパーにカバーを被せて骨格を隠したもの。

    NWB(エヌダブルビー) エアロレインワイパーAR48 475mm AR48

    NWB(エヌダブルビー) エアロレインワイパーAR48 475mm AR48

    カバーには空気抵抗を使って、フロントガラスとの密着度を上げてくれたり、雪が入り込むのを防ぎ凍結や劣化から守ってくれたりする働きもあります。

    ブレードの骨格とゴムを一体化させたタイプが「フラットワイパー」。

    BOSCH(ボッシュ) ワイパーブレード エアロツイン

    BOSCH(ボッシュ) ワイパーブレード エアロツイン FIA 500 RHD 3397007300

    スリムでスマートな見た目になるうえ、ガラス面にかかる圧力が均一で浮き上がりも抑えられ、拭き取り性能が高いです。

    デザインワイパーとフラットワイパーは、どちらも空気抵抗で密着度を高めるエアロ構造が備わっているので、まとめて「エアロワイパー」という分類もされます。
    トーナメントワイパーが最も安価ですが、性能に遜色はありません。
    デザイン性を重視する場合は、デザインワイパーやフラットワイパーがよく選ばれます。

    ③ 適合を調べる

    車 ミニチュア


    ワイパーはどの車でも共通に使える訳ではありません。
    車ごとにサイズが違うので、自分の車に適合するものを購入する必要があります。
    カーショップなどでは店頭に適合一覧表が置いてありますし、ネットでは必要事項を入力していけば、すぐに適合の型番を調べることができます。
    適合を調べる際に必要となる情報は、車のメーカー名(トヨタ、スズキなど)か車名(アクア、ワゴンRなど)、それにプラスして年式もしくは型式。
    年式と型式を確認するには、車検証の「初年度登録年月」「型式」という項目を見ます。
    また運転席側、助手席側、リヤ(後ろ)ガラス側のワイパーブレードはすべて形とサイズが違いますので、間違わないように気をつけてください。

    ワイパーブレードの最安値と価格帯の特徴一覧

    ワイパーブレードは、それほど高価格なものではありません。
    標準的な性能のものなら、1,000円から1,500円程度で十分に購入できます。
    交換頻度や欲しい機能を考慮して、トータルコストで決めましょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~約1,000円~1,500円約1,500円~
    特徴替えゴムなら、この辺りの価格帯。ブレードつきのものは金属製のトーナメントワイパーが主。標準的なグラファイトゴムのワイパー、デザインワイパーの安価タイプがこの価格帯。特定機能へのこだわりがなければこのゾーンがおすすめ。撥水ワイパーやエアロワイパーなど付加機能のついたものになると、この価格帯に。3,500円超には外国車や高級車用の製品も。

    ワイパーブレードおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは、おすすめのワイパーブレードをランキング形式でご紹介します。
    拭き取り性能の高さを最も重視しつつ、見た目のスマートさとコストパフォーマンスの要素を加味してピックアップ。
    ブレードをメインにご紹介しますが、そのブレードに対応する替えゴムもあわせて取り上げました。
    なお商品のサイズや価格は適合によって変動するので、購入の際は自分の車にあうものをチェックしてください。

    15位 viz エアロカラー ワイパーブレード

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーブレード
    ゴムの素材:ノーマルタイプ
    ワイパー形状:フラットワイパー(シリコン製)

    カラフルな色のゴムが特徴のワイパーブレード。
    レッドとブルーのカラーバリエーションがあり、車の差し色にしたりボディカラーとコーディネートしたりすると楽しいですよ。
    フラットタイプのワイパーで、洗練されたフォルムもおしゃれです。
    乾いたときに動かすと擦れたり、純正ブレードと比べると長さが少し足りない車もあったりしますが、通常の使用において特に大きな問題はありません。
    標準的なワイパーの性能で十分で、カラーやデザインを楽しみたい人なら、こういった製品を選んでみるのもおすすめですよ。

    こんな方におすすめ

    • スタイリッシュなデザインのワイパーが欲しい
    • カラーを楽しみたい

    14位 BOSCH ワイパーブレード エアロツイン

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーブレード
    ゴムの素材:ポリマーコーティング
    ワイパー形状:フラットワイパー

    外国産車のオーナーなら、こちらのワイパーブレードがおすすめです。
    ボッシュはドイツを本拠とする自動車部品と電動工具のメーカーで、輸入車向けのワイパーブレードにも強い企業。
    このエアロツインは、純正品より高品質と評価が高いです。
    口コミには、純正品を使用していた際のビビリ音がこのブレードでぴたりと収まったという声がたくさん。
    ポリマーコーティングゴムを使用し、拭き取り性能と静粛性、ゴムの耐久性もアップ。
    浮き上がりを抑えるスポイラーつきのエアロフォルムで、フロントガラスへの密着度を増し、高速走行時の高い拭き取り性能を実現しました。
    フラットタイプなので見た目もスタイリッシュ。
    外国産車で純正ワイパーに悩みがあるのなら、こちらを試してみるとよいですよ。
    右ハンドル車用・左ハンドル車用は製品が違うので、確かめてから購入してくださいね。

    こんな方におすすめ

    • 外国産車オーナー
    • スタイリッシュなデザインのワイパーが欲しい

    13位 NWB 強力撥水コート デザインワイパー用替ゴム

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーゴム
    ゴムの素材:グラファイト(撥水タイプ)
    ワイパー形状:デザインワイパーに対応

    日本ワイパーブレード株式会社NWBは、多くの自動車メーカーに純正ワイパーを提供するワイパー専門メーカー。
    専門メーカーならではの豊富なラインナップと高い機能性、純正品と同等形状であることによる高い互換性が特徴です。
    ご紹介するこちらのワイパーゴムは、撥水タイプのワイパーゴム。
    乾燥時の5分間のワイパー作動で、簡単にガラス表面を撥水コーティングしてくれます。
    ゴムはグラファイト加工がなされ、ガラス上での動きも滑らか。
    それ以外のブレードに取りつけたいとき純正エアロワイパーには適合しない場合があるので、自分の車のワイパーブレードを実際に見て、長さや形をよく確認してください。
    またブレードに取りつけるための金属レールが付属しておらず、外したゴムの金属レールを再利用する必要があるので、その点にも注意が必要です。

    こんな方におすすめ

    • 撥水効果が欲しい
    • ワイパーゴムの交換がしたい

    12位 カーメイト 車用ワイパー 撥水エアロブレード 替えゴム

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーゴム
    ゴムの素材:特殊シリコン(撥水タイプ)
    ワイパー形状:デザインワイパーに対応(ユニブレード互換)

    カーメイト社製のこちらの替えゴムは、同じくカーメイトから販売されている撥水エアロブレードワイパー用の替えゴム。
    新型トヨタ車などで採用されている新しいタイプのワイパー、「ユニブレード」に対応するよう開発されているのもポイントです。
    ユニブレードはトーナメントフレームを樹脂カバーで覆ったデザインのワイパーブレードで、フラットワイパーの均一な加圧とトーナメントワイパーのガラス曲面に沿う性能を両立させ、さらにスタイリッシュな見た目を実現させたワイパー。
    この替えゴムは純正ユニブレードと同形状なので、ゴムを取り替えるだけで純正ユニブレードを撥水ブレードにすることが可能です。
    自分の車がユニブレード装着車で撥水効果の欲しい人は、こちらを検討してみることをおすすめします。

    こんな方におすすめ

    • ユニブレード装着車オーナー
    • 撥水効果が欲しい
    • ワイパーゴムの交換がしたい

    11位 PIAA ワイパー替えゴム 超強力シリコート

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーゴム
    ゴムの素材:グラファイト(撥水タイプ)
    ワイパー形状:すべてのタイプに対応

    撥水タイプのワイパーゴムから、汎用性の高いこちらの製品。
    車のライトなどを中心に四輪・二輪車部品の製造販売を行う専門メーカー『PIAA』は、ワイパーブレードやゴムでも豊富なラインナップを揃えています。
    こちらのワイパーゴムは、グラファイト加工したシリコンゴムに独自加工の特殊シリコンオイルを配合。
    シリコン粒子とシリコンオイルの効果で、乾いたガラス上で5分ワイパーを動かすだけで、表面に撥水コーティングを施すことができます。
    コーティングを再度形成する「補修能力」も備え、撥水加工済みのガラスにも使用可能。
    次にご紹介するPIAAシリコートワイパーアロヴォーグシリコートには、この替えゴムを使ってください。
    メーカー純正品に準じた仕様なので、それ以外にもフラットワイパーを含むあらゆるブレードデザインに対応します。
    使用範囲が広い、ユースフルな汎用品です。

    こんな方におすすめ

    • 撥水効果が欲しい
    • ワイパーゴムの交換がしたい

    10位 PIAA シリコートワイパー エアロヴォーグシリコート

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーブレード
    ゴムの素材:グラファイト(撥水タイプ)
    ワイパー形状:デザインワイパー

    エアロ形状による払拭性能の向上とシリコンオイル配合による撥水コーティングの、両方のよさを叶えたワイパーブレードです。
    左右3つのエアホールから風を逃がす「エアスルー構造」と、ワイパーにうける風を整える「エアロシェイプ」のふたつの構造で、走行時のワイパーの浮き上がりを抑制。
    ガラスへのブレードの密着性を高め、拭き取り性能を強化しました。
    グラファイトコーティングのシリコンゴムでガラスとの摩擦を抑え、独自のシリコンオイルを配合することで撥水機能もプラス。
    ブレード込みの撥水ワイパーとしては、比較的リーズナブルな価格帯です。

    こんな方におすすめ

    • エアロワイパーが欲しい
    • 撥水効果が欲しい

    9位 SOFT99 ワイパー替えゴム ガラコワイパーパワー撥水

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーゴム
    ゴムの素材:グラファイト(撥水タイプ)
    ワイパー形状:トーナメントワイパーに対応

    SOFT99は、コーティング剤や洗車用品などのカーケア用品を主な製品とするメーカー。
    ワイパーのラインナップも、撥水機能の高いものや払拭性に優れるものを取り揃えています。
    このガラコワイパーパワー撥水は、撥水コーティングができるワイパーゴム。
    シリコーンラバーにSOFT99のガラスコーティング剤「ガラコ」を高濃度に配合しているのが特徴です。
    撥水被膜を作るための乾拭きはほかの製品よりも短い時間で完了し、3分間ワイパーを作動させるだけ。
    グラファイトタイプで低摩擦なうえに、フッ素樹脂の「S・L・Fコート」もプラスしているので、より高い潤滑性でガラスとの摩擦によるビビリや拭き残しを起こしません。
    のちほどご紹介するガラコワイパーパワー撥水ブレード用の替えゴムとしてや、新車に装着の純正ワイパーとしてもどうぞ。
    その際は適合をきちんと調べてくださいね。

    こんな方におすすめ

    • 特に高い撥水効果が欲しい
    • ワイパーゴムの交換がしたい

    8位 BOSCH 国産車用ワイパー エアロツインJ-フィット(+)

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーブレード
    ゴムの素材:グラファイト
    ワイパー形状:フラットワイパー

    14位にも登場したボッシュは輸入車向けのスタイリッシュなフラットタイプエアロワイパーで有名ですが、国産車にも適合し取りつけることのできる製品が、こちらのエアロツインJ-フィット(+)です。
    ブレードとゴムが一体化したフラットワイパーは洗練された見た目が特徴的で、デザイン重視で選ぶなら断然おすすめです。
    ゴムにかかる圧力が全体に均一にかかるため拭きモレが少なく、部品が少なく軽量なため動きがスムーズで長持ちするという長所も。
    U字フックのアームにもトップロックのアームにも対応する2タイプのアダプターで、ワンアクションでぱちんとはめることができ、取りつけも簡単です。
    輸入車のようなスタイリッシュなワイパーを手に入れたいときは、ぜひこちらをご利用ください。

    こんな方におすすめ

    • スタイリッシュなデザインのワイパーが欲しい

    7位 NWB 強力撥水コート デザインワイパー

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーブレード
    ゴムの素材:グラファイト(撥水タイプ)
    ワイパー形状:デザインワイパー

    ランキング13位でもご紹介したNWBの製品から、ワイパーブレードをご紹介します。
    こちらは撥水コート機能とエアロ形状を備えた高機能ワイパー。
    5分以上の乾拭きで、ウィンドウに撥水被膜を作ってくれます。
    ゴムはグラファイトタイプで摩擦が少なく、滑らかに作動します。
    ブレードの密着性を高める分布圧構造や、アームとブレードのガタつきを抑える衝撃吸収タイプのダンパークリップなど、拭き取りのための構造も優秀。
    風の流れを調整するエアロフォルムは見た目にもスタイリッシュです。
    NWBのブレードは、専門メーカーならではの豊富なラインナップと高い機能性、純正品と同等形状であることによる高い互換性が特徴。
    純正品から高機能ワイパーへ交換するなら、こちらがおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • エアロワイパーが欲しい
    • 撥水効果が欲しい

    6位 SOFT99 ガラコワイパー パワー撥水ブレード

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーブレード
    ゴムの素材:グラファイト(撥水タイプ)
    ワイパー形状:トーナメントワイパー

    ランキング9位に登場したSOFT99製、カーコーティングが得意なメーカーの面目躍如といった感じのワイパーブレード。
    このブレードに使われているワイパーゴムは9位で詳しくご紹介しましたが、高濃度に配合されたSOFT99のガラスコーティング剤「ガラコ」の効果で、高い撥水性能を発揮してくれます。
    その撥水性やフッ素樹脂の「S・L・Fコート」を施したグラファイトゴムの潤滑性を十分に発揮してくれるのが、ガタつきのない安定したワイピングを叶えてくれる高剛性フレームです。
    ビビリや拭き残しのないスムーズな動作で、なおかつ撥水性が高いため頻繁に動かさなくても水を弾いてくれる快適さ。
    ワイパーの撥水性を第一に求める方にぴったりです。

    こんな方におすすめ

    • 特に高い撥水効果が欲しい

    5位 PIAA ワイパー替えゴム スーパーグラファイト

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーゴム
    ゴムの素材:グラファイト
    ワイパー形状:すべてのタイプに対応

    LEDライトなどを中心に四輪・二輪の部品を製造販売するメーカー『PIAA』。
    ワイパーブレードもさまざまなタイプを販売していますが、標準的グラファイトゴムで拭き取り性能の高いこちらの替えゴムをご紹介します。
    この製品の特徴は「グラファイト粒子」と「モリブデン粒子」のふたつの粒子でコーティングがなされていること。
    これらの粒子がともにガラスとの摩擦を軽減する働きをし、滑らかで静かな拭き心地を実現します。
    もうひとつの特徴はトーナメントワイパー、樹脂カバーのついたデザインワイパー、フラットワイパーとどの形状のブレードにも取りつけができるということ。
    近年の国産車の純正ワイパーに多く採用されている標準タイプなので、純正ワイパーのゴム交換にも使えますよ。
    価格もリーズナブルなので、ワイパーの替えゴムの選択肢としてどなたにもおすすめできます。

    こんな方におすすめ

    • ワイパーゴムの交換がしたい
    • コストパフォーマンス重視

    4位 NWB デザインワイパー対応リフィール

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ワイパーゴム
    ゴムの素材:グラファイト
    ワイパー形状:デザインワイパーに対応

    多くの自動車メーカーに純正ワイパーを提供するNWBらしいワイパーゴム。
    次にご紹介するNWBデザインワイパーの替えゴムとして使えるのはもちろんなのですが、新車装着のメーカー純正デザインワイパーに準じた形状なので、純正ブレードのゴムを替える際にも使える製品なのです。
    純正ブレードに使用する際は、適合をきちんと調べてくださいね。
    グラファイトラバーでスムーズに水を切り、ガラスとの摩擦が少なくビビリを抑えます。
    デザインワイパーをブレードごと交換する場合に比べると、値段は半分くらいで済むので、こまめなメンテナンスはゴムの交換がよいですよ。

    こんな方におすすめ

    • ワイパーゴムの交換がしたい
    • デザインワイパー装着済み
    • コストパフォーマンス重視

    3位 NWB デザインワイパー

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ブレード
    ゴム素材:グラファイト
    ブレード形状:デザインワイパー

    曲面ガラスにぴったりフィットする、カーブした形状のデザインワイパー。
    風の流れをスムーズにするエアロ形状なので、高速走行時の浮き上がりもなくぴったりとガラスに密着します。
    使用しているゴムはグラファイトラバーで、ガラスとの摩擦抵抗を抑え、ビビリもなくスムーズな拭き心地。
    洗練された美しいフォルムと高い拭き取り性能を兼ね備えたハイグレードな製品で、純正品と同等かそれ以上だとの口コミも多いのは、さすが国内ナンバーワンメーカーのNWB社製だと言えるでしょう。
    拭き取り性能、スマートでスタイリッシュなデザイン、ともにワンランク上のワイパーブレードを手に入れたいのなら、こちらがおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • スタイリッシュなデザインのワイパーが欲しい
    • 高性能のワイパーが欲しい

    2位 PIAA グラファイトワイパー クレフィットプラス

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ブレード
    ゴム素材:グラファイト
    ブレード形状:トーナメントワイパー

    圧倒的なコストパフォーマンスでおすすめのワイパーブレード。
    リーズナブルな価格帯の金属製トーナメントタイプのフレームですが、トーナメント構造はウィンドウガラスの曲面にぴったり沿い、ゴムに加える圧力も作用ポイントを多数持つので、拭き取り性能としてはおすすめできる優れたブレードです。
    さらにゴムにグラファイトコーティングを採用しているので、摩擦によるビビリなどもなくスムーズに水滴を拭き取ってくれます。
    トーナメントタイプは高速走行時の浮き上がりが欠点ですが、一般道を走ることが多いのなら、このワイパーブレードを使って適宜ゴムを交換していくのが最も高コスパな方法。
    雪の時期の凍結などが心配なら、冬季間だけ雪用ワイパーに交換するとよいでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 高性能のワイパーが欲しい
    • コストパフォーマンス重視

    1位 NWB エアロレインワイパー

    拭き取り性能
    デザイン重視度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    種別:ブレード
    ゴム素材:グラファイト
    ブレード形状:デザインワイパー

    国内ワイパー専門メーカーの雄『NWB』から、総合力でおすすめしたいのが、デザイン性と機能性を兼ね備えたこのエアロワイパー。
    ほとんどすべての国産車に使用でき、純正品と変わらない性能を手に入れることができます。
    エアロ形状でガラスへの密着度が高く、高速道路走行時でも浮き上がりがありません。
    ゴムは摩擦抵抗の少ないグラファイトファイバー製、拭きムラやビビリがほとんどなく、撥水加工を施したウィンドウにもぴったりです。
    価格帯もほぼ標準ゾーン。
    安心安定の高い拭き取り性能、コストパフォーマンスの点から、どんなユーザーにもおすすめできる製品です。

    こんな方におすすめ

    • 高性能のワイパーが欲しい
    • コストパフォーマンス重視
    • 総合力で選びたい

    ワイパーブレードを交換するときの3つの注意点

    ① 正しい外し方、取り付け方を知る

    ワイパー


    ワイパーブレードとワイパーゴムを自分で交換する際には、外し方と取りつけ方を覚える必要があります。
    ゴムはブレードを外したあとで引き抜きます。
    順番に見ていきましょう。

    ステップ1:ワイパーブレード

    ワイパー


    ワイパーブレードの固定方法には、アーム先端のフックに引っ掛ける「U字フック式」とビスや板バネで固定する「ビス止め式」「センターロック式」「サイドロック式」の4種類がありますが、国産車のほどんどはU字フック式。
    ワイパーブレードを外すときは、ブレードを斜めに傾けてストッパーを押しながらスライドさせ、フックから引き抜きます。
    取りつけるときはその逆です。
    ブレードをU字部分に引っ掛けるように差し込み、スライドさせながらカチッという音がするまで引き上げます。
    ブレードごと交換する場合はこのステップで完了。

    【こちらもCHECK】ワイパーブレードの交換方法を動画でもチェック

    ステップ2:ワイパーゴム

    ワイパー


    ゴムを交換する際はブレードを外さずに交換することもできますが、外してから行った方が簡単ですし、作業中の安定性も増すので慣れない人は外した方が無難です。
    ゴムにはストッパー用のロック穴がついているのでそれを確認し、ついている側をつかんで引っ張り、ブレードから引き抜きます。
    引き抜いたら新しいゴムをはめましょう。
    今度は逆に、ロック穴のない方からブレードに差し込んでいきます。
    その際、ブレードのツメをゴムの溝にはめるように入れてください。
    ロック穴にツメをはめ込むまで押し込んだら完了。ブレードを取りつけて終わりです。

    【こちらもCHECK】ワイパーゴムの交換方法を動画でもチェック

    ② 作業前にはガラスの保護を

    フロントガラス


    ワイパーブレードを交換する際にはアームを起こして立てて作業しますが、アームが何かの弾みで倒れてしまうとフロントガラスなどが傷つくおそれがあります。
    やわらかい布などを敷いてから作業を始め、ブレードを外したらアームをその布の上に下ろしておくようにしましょう。

    ③ 古いゴムやブレードはきちんと処理を

    ワイパー


    外した古いゴムやブレードは、自治体で定められた分別方法に従ってきちんと処分しましょう。
    ブレードとゴムは素材が違うので、多くの自治体では分解して分別する必要があります。
    カーショップなどで購入した場合は、古いブレードをお店で引き取ってくれるか尋ねてみましょう。

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    ワイパーブレードのこまめな自己メンテナンスで快適なドライビング

    車 運転


    ワイパーゴムやワイパーブレードは、意外と劣化が早いものです。
    定期的に交換してこそ常に快適な視界をキープできますし、長い目で見ればフロントガラスの状態も違ってきますよ。
    ブレードごと取り替えてもそれほどハイコストな訳ではありません。
    交換時期の目安を意識し、常に水はけの状態をチェックして、適切なタイミングで交換するようにしましょう。
    交換の仕方は少しややこしく感じますが、一度やってみればすぐにコツが掴めます。
    初めての人には動画で確認することをおすすめしますが、カーショップなどで購入したあと、一度スタッフにやり方を教えてもらうのもわかりやすいですよ。
    多くの車はデフォルトでトーナメントワイパーが装備されていますが、フラットタイプなど好みのデザインのものにつけ替えるのも、自己メンテナンスの楽しみ方ですよね。
    クリアな視界で快適なドライビングを楽しんでくださいね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    キクチトーコ

    車屋歴2年+ネコ歴20年

    ペーパードライバー歴15年後、まちの自動車販売・整備店にて勤務。
    車の洗車・仕入れた中古車の清掃、自動車登録から車検事務まで携わりました。
    従事していた2年間で急成長し、今では月に1,000kmを越える距離をマイカー(軽)で疾走しています。
    初心者からスタートした自動車業界経験者として、皆さんに寄り添う情報をお届けします。
    プライベートではネコの飼い主歴20年で、現在18歳を筆頭に3匹のネコのおかあさんです。