チェキおすすめ人気ランキングTOP7【2018年最新版】

選び方のポイント

  • フィルムサイズ
    →フィルムサイズは3タイプあり、どのチェキでも併用できるわけではない。フィルムサイズの特徴についてしっかりと理解しておく。
  • 必要な機能が揃っているか
    →価格だけでチェキを選ぶのではなく、絶対に欲しいと思う機能で絞って選ぶとよい。
  • 持ち歩きやすいか
    →約300g以下のものがあれば、約500g近い重量があるものもある。
チェキ

「チェキ」といえば、“アイドルの撮影会でよく使われているインスタントカメラ”のイメージがありますよね。
最近ではそのチェキが、撮影した写真をその場ですぐに印刷できる手ごろさや、設定が簡単なうえデジタルカメラに比べて価格が安いことなどを理由に、若い世代のトレンドアイテムとなっています。

「“チェキ” instaxシリーズ」は10種類も販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまうという人も多いでしょう。
今回はそんなみなさんのために、「チェキおすすめ人気ランキングTOP7」をご紹介します。
価格や機能面についても詳しくお伝えしますので、購入時の参考にしてくださいね。

そもそもチェキって何?

チェキ

「チェキ」は、FUJIFILMが発売するインスタントカメラの商標登録名。
そのため他社から出ているインスタントカメラは、「チェキ」とは名乗れません。

チェキには“撮影した写真をすぐにプリントアウトできる”という便利な特徴があり、友達との旅行の記念撮影や結婚式の写真撮影など幅広いシーンで使われています。

最近ではInstagramでの「インスタ映え」を狙うためにチェキを使う若者が増え、10代・20代の男女の間でも大人気!
「#チェキ」でキーワード検索をすると、2018年7月9日時点で171,080件の投稿があるほどブームとなっているのです。

現在20代前半の私も、保育園年中さんくらいの頃に初めてインスタントカメラを触った記憶があります。
20年近い歳月を経て再びブームとなっているのは、懐かしくとても思い出深いものです。

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私が感じるチェキの魅力

私には年少になる子供がいて、よくスマホで写真を撮ります。
しかし撮った写真を現像に出す暇がなく、フォルダにデータが溜まっていくばかり。
スマホを使えない祖父母に孫の写真をプレゼントしたくても、なかなかできません。
その点撮った瞬間に現像が可能なチェキなら、すぐに写真を手渡せますし、そのまま部屋に飾れるのでとても便利です。

子供の写真だけでなく、友達との旅行や結婚式の写真撮影にも大活躍。
フィルムの余白部分に一言メッセージを書き込んで渡してあげると喜ばれますよ。
一眼レフカメラでレトロな写真を撮ろうとすると設定がとても難しいのですが、チェキはシャッターボタンを押すだけで温かみのある写真を撮れるので、お祝いの席にもぴったりです。

使い方を工夫すれば、子供のお片付けのしつけにも役立ちます。
おもちゃの収納ケース内をチェキで撮影し外側に貼っておくと、子供自身に片付け場所を教えてあげられるので、我が家でも重宝しています。

チェキの3つの選び方

ポイント① フィルムサイズ

写真 カメラ

チェキ本体を選ぶうえで大切なポイントのひとつが「フィルムサイズ」です。
フィルムサイズは3タイプあり、どのチェキでも併用できるわけではありません。
購入後に「やはりもう少し大きいサイズで現像したい!」とならないよう、フィルムサイズの特徴についてしっかりと理解しておきましょう。

instax mini

・フィルムサイズ:86×54mm
・画面サイズ:62×46mm
・ISO感度:ISO800
・価格:872円~
・対応チェキ:7種類

対応機種が多く、断トツで人気のあるフィルムサイズです。
画面サイズ(実際に写真が写し出されるサイズ)は一番小さいのですが、その分本体とフィルムの価格がほかのシリーズよりもリーズナブル。

23種類ものデザインが販売されており、フレーム部分にキャラクターが印刷されていたり、カラーが豊富だったりするのも魅力的です。
初心者さんや気軽に撮影を始めたい人におすすめ。

instax SQUARE

・フィルムサイズ:86×72mm
・画面サイズ:62×62mm
・ISO感度:ISO800
・価格:1,070円~
・対応チェキ:2種類

「instax mini」に比べてフィルムで遊ぶことはできませんが、対応チェキに“フィルター機能”や“明るさ調整機能”などの編集機能がついています。
また撮影した写真が正方形で現像される点も、「instax SQUARE」の大きな魅力。
同じ写真でも、正方形になるだけで印象ががらりと変わります。
Instagramでもわざと正方形に加工して投稿するのが流行っていることから、若者を中心に人気を集めているフィルムサイズです。

instax WIDE

・フィルムサイズ:86×108mm
・画面サイズ:62×99mm
・ISO感度:ISO800
・価格:2,673円~
対応チェキ:1種類

「instax mini」のちょうど2倍のフィルムサイズで、風景写真やモノを撮る人に大人気です。
今までのチェキの撮影可能範囲は狭く、“大人数での撮影時や海などの風景を撮ったときに被写体が見切れてしまう”という欠点がありました。
「instax WIDE」ならその心配もなく、世界観を広げた撮影が可能です。

ただし4種類発売されているフィルムの価格は、ほかのシリーズに比べ一番高価。
カメラ初心者さん向けではなく、本格的な写真をチェキで撮りたい人向けのシリーズです。

各フィルムの共通ポイント

各フィルムの共通ポイントは「ISO感度が800」だということ。
ISO感度とは“カメラが光をとらえる能力を表した数値”のことで、この数値が高いと「手振れが起きにくい」「カメラが取り込む光の量が増え、暗い場所でも明るい写真にしてくれる」というメリットを得られます。

例えば「ISO感度400のチェキで撮影したときと同じ明るさの写真を撮りたいけれど、光の量が半分しかない場所」の場合、「ISO感度800のチェキで撮影すれば光を取り込む力は2倍になるので同じ明るさで撮影できる」という仕組みです。

チェキはどのシリーズを選んでもISO感度800がフォーマット(標準)なので、初心者さんでも失敗しにくいインスタントカメラと言えるでしょう。

ポイント② 必要な機能が揃っているか

ポラロイドカメラ

チェキは10種類発売されており、価格や機能はシリーズによってさまざま。
価格だけでチェキを選ぶのではなく、絶対に欲しいと思う機能で絞って選ぶとよいでしょう。

例えばセルフィー(自撮り)をしたい人には、レンズ横にミラーがついているモデルがおすすめ。
スマホでいうインカメラの役目をはたしてくれるため、レンズを自分側に向けても撮影範囲の確認ができ、セルフィーの失敗を防げます。
また頻繁に使用する人は、充電式のバッテリーが採用されているチェキを選びましょう。
定期的に乾電池を購入する必要がある電池式では、コストが高くなってしまいます。

私が「あるといいな」と思うチェキの機能は、被写体に近づいてもボケることなく撮影が可能な「接写モード」。
30cmまで近づいて撮影できるので、画面いっぱいに被写体を映し出せます。
付属品で接写レンズがついてくるモデルもありますが、装着する手間がかかったりなくしてしまったりする可能性があるので、最初から機能の中に搭載されているモデルがおすすめです。

ポイント③ 持ち歩きやすいか

チェキ

重量やサイズ感

チェキの重量は、価格や機能と同様にさまざま。
約300g以下のものがあれば、約500g近い重量があるものもあります。
大きさはあるけれど重量は軽いモデルも。

常に鞄の中に入れて持ち歩きたい場合は、重量が軽いモデルかコンパクトサイズのモデルを選ぶとかさばりません。

デザイン

価格や機能を重視しすぎると、おろそかになりがちなのが「デザイン」です。
せっかく持ち歩くのなら、自分が気に入ったデザインのものを選びたいですよね。
価格や機能を気に入ってもデザインが自分好みでない場合は、もう一度検討しなおしてみましょう。

チェキの最安値と価格帯の特徴一覧

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約9500円~14,990円~20,366円約30,000~
特徴機能は「撮影」「プリント」「明るさ調整」のみでシンプルなため、扱いやすい。基本機能にタイマーやフラッシュ機能が搭載され、より被写体を美しく撮影できる。撮影モードが豊富なだけでなく、編集機能も搭載され写真の表現が広がる。

チェキおすすめ人気ランキングTOP7

ここからは“実際にカメラオタクな私が本当におすすめするチェキTOP7”を、ランキング形式でご紹介します!

今回はFUJIFILMから発売されている「チェキ」に絞りました。
後半では、カメラ界の王様「ライカ」が発売しているインスタントカメラについても触れていきます。

7位 FUJIFILM “チェキ” instax mini 25

機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:ホワイト
サイズ:112mm×121mm×51mm 275g(電池、ストラップ、フィルム、接写レンズ別)
使用フィルム:インスタントフィルム instax miniシリーズ 799円枚/パック
フィルムサイズ:86×54mm
画面サイズ:62×46mm
最短撮影距離:35cm
電源:リチウム電池 CR2×2本 プリント可能枚数 約30パック

シンプルでありながらも縦撮り撮影を楽しみたい人におすすめ!

縦撮り用(レンズ右横)と横撮り用(本体右側面)の2種類のシャッターボタンが搭載されているモデルです。
本体を横向きにしても指がレンズに触れることなく、写り込んでしまうのを防げます。

「濃淡コントロール機能」によりプリント仕上がりを明るくしたり、暗くしたりすることも可能。
建物や塔などの縦に長い被写体を撮影したいときや、風景写真・コーデ写真を撮りたいときに最適です。

【こちらもCHECK】FUJIFILM “チェキ” instax mini 25の使い方動画はこちら

6位 FUJIFILM “チェキ” instax mini 8+

FUJIFILM “チェキ” instax mini 8+
機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:バニラ、ミント、ストロベリー、ハニー、ココア
サイズ:116mm×118mm×68mm 307g(電池、ストラップ、接写レンズ、フィルム別)
使用フィルム:インスタントフィルム instax miniシリーズ 799円枚/パック
フィルムサイズ:86×54mm
画面サイズ:62×46mm
最短撮影距離:60cm(アダプター着用時35cm)
電源:単3形アルカリ電池(LR6)×2本 プリント可能枚数 約10パック

丸っこいフォルムが特徴のモデル。
手にしっくりと馴染むので、手ブレすることなくきれいに撮影できます。

適切な明るさ設定を自動感知する「明るさ調整ダイヤル」が搭載されており、曇りの日や夜間など光があまりないシーンの撮影にも大活躍。
レンズ横にミラーがついているので、セルフィーも可能です。

付属の「接写レンズアダプター」をつければより被写体に近づいて撮影できるので、ペットや料理の写真撮影にもぴったり。
※接写レンズアダプターは、7位の「“チェキ”instax mini 25」と6位の「“チェキ”instax mini 8+」以外のシリーズではすべて本体内蔵型となっています。

本体価格も手ごろで、なるべく安いモデルが欲しい人や、学生さんにおすすめのチェキです。

【こちらもCHECK】”チェキ” instax mini 8+ の紹介動画はこちら

5位 FUJIFILM “チェキワイド” instax WIDE 300

機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:ブラック
サイズ:幅168mm×奥行き95mm×高さ121mm 612g(電池、ストラップ、フィルム、簡易接写レンズ別)
使用フィルム:インスタントカラーフィルム instax WIDE 1,780円10枚/パック
フィルムサイズ:86mm×108mm
画面サイズ:62mm×99mm
最短撮影距離:40cm
電源:単3形アルカリ電池(LR)×4本 プリント可能枚数 約10パック

大きめサイズでプリントしたい人におすすめ!
通常のチェキフィルムサイズ(86mm×54mm)の2倍サイズ(86mm×108mm)でプリントできる、唯一のモデルです。
広い範囲を撮影できるので、大人数でチェキを撮りたいときや、海や空を撮りたいときに大活躍してくれます。

三脚の取りつけも可能で、手ブレを抑えられるのもうれしいポイント。
フラッシュが自動で発光してしまいOFFに設定できないのが残念ですが、ボディは一眼レフ並みにしっかりしているため、撮影時に安定感があります。

【こちらもCHECK】FUJIFILM “チェキワイド” instax WIDE 300の使い方動画はこちら

4位 FUJIFILM “チェキスクエア”instax SQUARE SQ6

機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:パールホワイト、ブラッシュゴールド、グラファイトグレー
サイズ:118.7mm×128.1mm×58.1mm 393g(電池、ストラップ、フィルム別)
使用フィルム:インスタントフィルム instax SQUAREシリーズ 1,222円10枚/パック
フィルムサイズ:86×72mm
画面サイズ:62×62mm
絞り:値12.6
最短撮影距離:30cm
電源:リチウム電池(CR2)2本 プリント可能枚数 約30パック

スタイリッシュに撮影したい人におすすめ!
メタリック調のボディがクールな印象を与えてくれるモデルです。

定番サイズである「instax mini」の約1.3倍の大きさで撮影でき、正方形プリントが可能。
従来のチェキでは捉えることのできなかった被写体を、しっかり撮影できるようになりました。
「オートモード」を利用すれば、最適な明るさや撮影距離、シャッタースピードに自動調節してくれるので、機械音痴さんでも失敗せずに撮影できますよ。

「二重露光モード」の搭載で、“2回シャッターを押すことで1枚のフィルムに違う画像を重ねる”という撮影方法も可能。
よりアーティスティックな写真を撮りたいという人は、ぜひ一度試してみてください。

【こちらもCHECK】“チェキスクエア”instax SQUARE SQ6の使用動画はこちら

3位 FUJIFILM “チェキ” instax mini 70

“チェキ” instax mini 70
機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:ゴールド、ホワイト、ブラック、イエロー、レッド、ブルー
サイズ:99.2mm×113.7mm×53.2mm 281g(電池、ストラップ、フィルム別)
使用フィルム:インスタントフィルム instax miniシリーズ 799円枚/パック
フィルムサイズ:86×54mm
画面サイズ:62×46mm
撮影最短距離:30cm
電源:リチウム電池(CR2)2本 プリント可能枚数 約40パック

「セルフィーモード」搭載で明るさ調整や最適な撮影距離の設定を自動で行えるため、従来の「セルフショットミラー」があるモデルよりもきれいに撮影できるのが特徴。
ミラーで確認をしていても見切れたりボケたりしてしまっていたセルフィーが、より快適になりました。

また「instax mini 70シリーズ」に初めて「弱フラッシュ」が搭載されたモデルでもあり、背景をより明るく・肌をよりナチュラルに撮影することが可能に。
機能の種類は少なめですが、光を多く取りこむ「ハイキーモード」で撮影すると写真うつりがよくなります。

きれいな自撮り写真を撮りたい人や、チェキでも盛れる写真をとりたい人におすすめです。

【こちらもCHECK】“チェキ” instax mini 70のレビュー動画はこちら

2位 FUJIFILM “チェキスクエア” instax SQUARE SQ10

“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10

 

機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:ブラック、ホワイト
サイズ:119mm×47mm×127mm 450g(フィルムパック、バッテリーを含む)
使用フィルム:インスタントフィルム instax SQUAREシリーズ 1,222円10枚/パック
フィルムサイズ:86mm×72mm
画面サイズ:62mm×62mm
最短撮影距離:10cm
電源:内蔵 マイクロUSB使用 プリント可能枚数 約160枚

加工・修正をしたい人や、同じ写真を何枚も印刷したい人におすすめ!
チェキシリーズ初の「スクエアフォーマット(86×72mm )」を採用した、ハイブリッドインスタントカメラです。

従来のインスタントカメラでは撮影した画像を確認・保存することは不可能でしたが、こちらの「instax SQUARE SQ10」は撮影した画像を保存できるうえ、液晶モニターで再生して確認することが可能なんです。
さらに撮影時・撮影後の両方のタイミングで、フィルター・明るさ・ビネットなどの画像の調整・加工も可能!

1枚のフィルムに2枚の画像を重ねる「二重露光撮影」や、夜景・光の軌道の撮影が可能な「バルブ撮影」、最短10cmまで近づいて撮影ができる「マクロ撮影」と、インスタントカメラの最上級モデルといえる機能がたくさんあります。

4コマ・9コマに分割してプリントしたり、プリント履歴に保存されている画像を50枚まで再プリントできたりなどのうれしい機能も搭載されていますよ。

【こちらもCHECK】“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10の紹介動画はこちら

1位 FUJIFILM “チェキ” instax mini 90

“チェキ” instax mini 90
機能性
サイズ感
写真の仕上がり
総合おすすめ度

カラー:ブラック、ブラウン
サイズ:113mm×92mm×57mm 296g(バッテリー、ショルダーストラップ、三角カン、フィルム別)
使用フィルム:インスタントフィルム instax miniシリーズ 799円10枚/パック
フィルムサイズ:86mm×54mm
画面サイズ:62mm×46mm
最短撮影距離:30cm
電源:リチウムイオン電池 NP-45AまたはNP-45S プリント可能枚数 約10パック

まるで一眼レフのようなクラシカルデザインが魅力のモデル。
私も、このインスタントカメラらしくない見た目が気に入っています。

子供やペットのように動きの速い被写体を撮影するときには、この「instax mini 90」に搭載されている「キッズモード」を使いましょう。
手ブレを防止してくれるので撮影に安定感があり、シャッターチャンスを撮り逃すこともありません。

2位の「instax SQUARE SQ10」よりも重量は軽く、持ち歩きしやすいインスタントカメラなので、普段から鞄に入れておきたい人にもおすすめです。
さまざまな撮影シーンにあわせてモードが選べる、カメラ初心者さんでも簡単に扱えるモデルです。

【こちらもCHECK】“チェキ” instax mini 90の紹介動画はこちら

カメラ業界の王様からインスタントカメラが登場!

Leica【ライカ ゾフォート】

機能性
サイズ感
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

メーカー:LEICA CAMERA AG
カラー:ホワイト ミント オレンジ
サイズ:124mm×94mm×58mm 約305g
使用フィルム:インスタントフィルム instax miniシリーズおよびライカ ゾフォート用(モノクロ/カラー)フィルム
フィルムサイズ:86×54mm
画面サイズ:62×46mm
最短撮影距離:30cm
電源:リチウムイオン バッテリーパック プリント可能枚数 約100枚

「ライカ」はドイツの光学機器メーカーで、「Leica Camera AG(カメラ部門)」から一眼レフカメラやカメラレンズを発売している大手企業です。
90~100万円あたりの価格帯のモデルがざらにあるカメラの高級ブランドでもあります。

現在に至るまで約100年ものあいだ手作業で作られている工程が多く、メンテナンスをしっかり行えば末永く愛用できることや描写力に長けていることなどから、愛好家にとってもステータスとなるカメラのひとつです。

そんな高級ブランドのライカから、2016年11月19日に「ライカ ゾフォード」というインスタントカメラが発売されました。
おどろくべきは、カメラの高級ブランドでありながら36,180円という低価格であること。
これまでライカには手が出せなかったという人でも、気軽に購入できるモデルと言えるでしょう。

専用フィルムである「ライカゾフォート用インスタントフィルム instax mini」は、カラーフィルムが「1,404円 10枚/パック」、モノクロフィルムが「1,620円 10枚/パック」とやや高価な設定。
低コストにおさえたいのであれば、FUJIFILMの「インスタントフィルム instax mini 799円10枚/パック」も対応していますよ。

シャッタースピード・搭載レンズ・撮影範囲は、ランキング内第1位の「“チェキ” instaxmini 90」とまったく同じですが、ライカゾフォートの方がよりナチュラルな撮影が可能です。
高級志向な人・ライカ製品が好きな人にはおすすめのカメラですよ。

チェキを使用するうえでの注意点2つ

注意点① フィルムは振らない

ポラロイドカメラ 写真

撮り直しの効かないチェキで撮影した写真をきれいに仕上げるコツは、「絶対にフィルムを振らない」こと。
撮影後、現像されたばかりのフィルムを振ってしまう人がたくさんいますが、これはNGです。
私自身も子供の頃に同じことをしていたのですが、振ってしまうとフィルムの現像液が偏り、色ムラを引き起こす可能性が高まるので絶対にやめましょう。

きれいに仕上げるためには、はじめの「30秒」がポイント。
完全に画像が定着するまで直射日光を避け、急激な温度変化が生じないようにしましょう。
約10℃~35℃が理想的な温度環境です。
冬など寒い季節には、ゆったりとしたポケットの中などに入れて約30秒ほど暖めるとよいですよ。

注意点② 写真の劣化を防ぐ

フォトアルバム

チェキに限らず、写真は次第に劣化していくもの。
その原因は、空気中のほこり・化合物・紫外線・湿気などです。
なかでもとくに湿気に弱く、空気中の水分に触れることでどんどん写真の色あせが進行してしまいます。

湿気の次に注意しておきたいのが、紫外線によるダメージ。
紫外線には漂白作用があるため、写真の現像に使われるさまざまな色素が分解されてしまい、色あせの原因になります。

これらの写真の変化を防ぐためには写真用のアルバムを使って保存しておくのがベストですが、チェキは飾ってなんぼの写真です。
チェキ用のフォトフレームや写真用の保護フィルムを使用し、湿気や紫外線のダメージからから守ってあげましょう!

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チェキで新しい思い出を残そう

インスタントカメラ

一眼レフやスマホのカメラはきれいに撮影できるうえ、デジタル写真であればあとから雰囲気に加工することも可能です。
しかしそのときの一瞬の写真をすぐに現像することができるチェキも、とても味があって面白いものですよ。

アナログな雰囲気を残しつつ、コンパクトデジタルカメラのようにデジタル要素も加えたハイレベルクラスのチェキもあります。
ぜひ、自分にあったチェキを見つけてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

東雲沙耶

ガジェットオタク歴9年
高校生時代に写真部への入部がきっかけでガジェットに魅了され、家電量販店のカメラ売り場の店員を経験。
現在は自分のノウハウを活かし、モノ系メディアの執筆活動をしています。
小学生でも理解できるような情報発信を心掛けています!