ロードバイク用グローブおすすめ人気ランキングTOP9!冬用や夏用も【2017年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • クッション性の高いものを選ぶ
      →分厚いクッションが入っているグローブを選んでしまうと、今度はハンドルを握ったときのグリップ力が落ちてしまい逆に危険になってしまうため、バランスを考えて購入すること。
    • グリップ力を高める滑り止めがついたものがおすすめ
      →滑り止めがついているロードバイク用のグローブを着用することによって、乗車時の安全性を高めることができる。
    • 季節にあわせたグローブを選ぶ
      →夏用は通気性の確保されたもの、冬用であれば防寒性の高いものを選ぶ。
    • フルフィンガータイプであればスマホ対応のグローブがおすすめ
      →フルフィンガータイプの場合、指がグローブにおおわれているがスマホ対応であればグローブを外さずに済む。
    ロードバイク

    ロードバイクに乗るときに使ったほうがいい物の一つに「ロードバイク用のグローブ」があります。
    ロードバイクに乗らない方からすれば、自転車に乗るのに何で手袋をしなければならないのか理解できないかもしれません。
    手の保護やハンドルを握るグリップ力などの観点から、ロードバイクに乗るときはグローブを付けた方がいいといわれています。

    そこで今回は、ロードバイクに乗るときには必ず買っておきたいおすすめのグローブTOP9を紹介したいと思います。
    ランキングを決めたのは、週に1度は必ず100km以上走破する自転車フリーク!
    夏用と冬用に分けたランキングも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    目次

    ロードバイク用グローブってどんなもの?

    ロードバイク グローブ

    ロードバイク用のグローブは、主にロードバイクやマウンテンバイクといったスポーツサイクルを乗るときに着用することが推奨されているアイテムです。
    その特徴としては手の平の部分に手を保護するためのパッドが入っており、長時間のサイクリングによる振動から手を守ったり、転倒時の手にかかる衝撃を緩和したりする役割を担っています。

    また、スポーツ用に設計されているものが多く、通気性も確保されており、長時間の運動でもグローブの中が蒸れずに快適な状態を維持してくれます。
    ロードバイク用のグローブには夏用と冬用があり、主にハーフフィンガー(指を半分覆う)かフルフィンガー(指をすべて覆う)になっているかで分類されます。

    ロードバイク用グローブを選ぶ5つのポイント

    ①クッション性の高いものがおすすめ

    SS-26 (ブラック, M)
    SS-26 (ブラック, M)

    ロードバイク用のグローブを着用する目的の一つが、衝撃を吸収して手を保護することです。
    ロードバイクのような高速で長時間走る乗り物には地面からかなりの振動がハンドルを通じて手に伝わります。
    短時間であればなんてことはないですが、これが長時間になるとグローブがあるのとないのとでは手の疲労度に大きな差が出てきます。
    そのため、クッション性が高く、衝撃をしっかりと吸収してくれるものを選ぶといいでしょう。

    ただ、クッション性を重要視するあまり、分厚いクッションが入っているグローブを選んでしまうと、今度はハンドルを握ったときのグリップ力が落ちてしまい逆に危険になってしまうため、バランスを考えて購入することが大切です。

    ②グリップ力を高める滑り止めがついたものがおすすめ

    ロードバイク グローブ

    ロードバイク用のグローブには手の平の部分に滑り止めがついており、ハンドルを握ったときのグリップ力を高めてくれます。
    ロードバイクに乗るときにハンドルから手が離れてしまっては重大な事故につながる恐れがあります。
    それゆえ、滑り止めがついているロードバイク用のグローブを着用することによって、乗車時の安全性を高めることができるのです。

    ③夏用のグローブは通気性のよいものがおすすめ

    ロードバイク グローブ


    自転車は全身を使うので、少し走っただけでも体中から汗が出てきます。
    手も例外ではなく、走っていると熱くなってきます。
    そのため、特に夏用のグローブにおいては通気性の確保されたものを着用することによって、手に熱がこもってしまっても快適にサイクリングをすることができます。

    もちろん冬用のグローブも例外ではありません。
    防寒を意識しながらも熱くなってきたときのために、通気性を考慮して選んだ方がいいでしょう。

    ④冬用のフルフィンガータイプであればスマホ対応のグローブがおすすめ

    ロードバイク グローブ

    主にロードバイク用のグローブは、夏用の「ハーフフィンガータイプ」と冬用の「フルフィンガータイプ」に分けられます。
    フルフィンガータイプの場合、指がグローブにおおわれているので、できればグローブを着用しながらでもスマホを操作できるものがおすすめです。

    サイクリングをしているときは地図の確認など、スマホをこまめに見ることが多いです。
    いちいちグローブを外すのは面倒なので、フルフィンガータイプを購入される場合はスマホ対応のものがおすすめです。

    【こちらもCHECK】スマホ対応フルフィンガータイプに関連するおすすめ動画はこちら

    ⑤冬用のグローブであれば防寒性の高いものがおすすめ

    ロードバイク グローブ

    特に冬場の寒い時期にロードバイクに乗ると風で手の感覚がなくなってきます。
    そういった状況の中でブレーキングやギアチェンジなどを行うのは通常よりも難しく、危険性が増します。

    そのため、ただ寒さから身を守るということを目的に防寒性の高いものを選ぶのではなく、操作性を保つためにも冬用のグローブには防寒性が必要なのです。

    ロードバイク用グローブおすすめランキングTOP9

    ここからはロードバイクのお供におすすめのグローブをご紹介します。
    ランキングで9アイテムご紹介するので、最後までお見逃しなく!

    9位 HUSK’SWARE フルフィンガーサイクリンググローブ

    防風性・保温性・速乾性・伸縮性・耐久性を兼ね備え、サイクリングのほか、サバゲーやキャンプ、登山、ドライブ、バッティングなど幅広い用途で使用することができます。
    カラーバリエーションが豊富で、自分にあった色を選べるのも魅力です。
    親指、人差し指の先にタッチパネル対応の特殊素材を採用し、グローブを着用したままスマートフォンやタブレットPCの操作が可能です。

    8位 HuwaiH サイクリンググローブ

    高弾性なライクラ生地でクッション性を高めながら、メッシュ生地で通気性を確保しているので、長時間乗っていても快適さを維持してくれます。
    親指部分がタオル生地になっているため汗を拭くこともできます。
    価格も1,000円前後とかなりリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れたグローブです。

    7位 インバイク(Inbike)サイクリンググローブ

    通気性に優れたメッシュ生地を採用しているので、汗をかいても快適な着け心地をキープしてくれます。
    グリップ部に内蔵されたゲルパッドも厚く、クッション性とグリップ性の両方を確保しています。
    指の関節部分に特殊なデザインが施されており、締め付け感のない自由な動きをサポートしてくれます。

    6位 HIKING 自転車グローブ サイクルグローブ スマホ対応

    フィット感とクッション性に優れたグローブです。
    フルフィンガーですが、生地が薄いので防寒性はそこそこですが、その分通気性が抜群なうにえ伸縮性にも優れているので、長時間乗っても快適です。
    スマホ操作に対応してるのも魅力の一つです。

    5位 HANDCREW(ハンドクルー)サイクリンググローブ

    3次元ゲルが施されたクッション性に優れたグローブで、通気性も高いです。
    また親指のアッパー部分がタオル生地になっているので、汗などを拭くのにも便利ですよ。
    スマホ対応で便利に使えるうえに、カラーバリエーションも豊富で気に入ったデザインのものを購入できます。

    4位 EasyJoy サイクルグローブ

    厚手のパッドが施されておりクッション性に優れているうえに、滑り止めも付いているのでグリップ力も十分あります。
    グローブの裏地は起毛加工となっているから、防寒性は抜群にいいでしょう。
    その一方で通気性にも優れているので使い勝手がよく、スマホの操作もできるコスパに優れた一品です。

    3位 PEARL IZUMI 8300 ウィンターライトグローブ

    薄手でありながら防風性も確保。超立体設計でフィット感と操作性も抜群。秋から初冬、そして春先など、比較的長いシーンで使えます。親指と人差し指はタッチパネル対応のため、着用したまま操作ができて便利です。手の甲に大きな再帰反射が入り視認性も向上した使い勝手のよいグローブです。

    2位 UMENGX  サイクリンググローブ スマホタッチパネル対応

    サイクリングだけではなく、登山やハイキングなどにも使えるグローブです。
    防風、防雨、通気性に優れているので、さまざまなシーンで活躍してくれます。
    親指と人差し指には帯電合皮を施していて、着用しながらスマホのタッチ操作ができて便利です。

    1位 F-TUBAME サイクルグローブ フルフィンガー

    機能と価格のバランスがよい、コストパフォーマンスに優れた冬用グローブです。
    手のひら部分には厚めのパッドを採用してクッション性を高め、グリップ力も十分です。
    防寒性がありながら通気性もよく、スマホも操作できる優れものとなっています。
    ロードバイク用のグローブで迷っていて価格を抑えたいのであれば、この商品を買っておけば間違いないでしょう。

    夏用グローブおすすめTOP5

    暑い環境でのロードバイクをサポートしてくれる夏用グローブを取り揃えました。

    5位 Seibertron MTBバイク サイクリンググローブ

    シンプルなデザインでかっこいいグローブです。
    本来はマウンテンバイク用のグローブですが、ロードバイクでの使用もできます。
    マウンテンバイク用というだけあって、オフロードを走ることを想定して作られているので、クッション性や通気性は申し分ないです。

    4位 WL Products サイクルグローブ ハーフフィンガー CYG48

    しっかりと手にフィットしてくれるタイプのグローブで、装着感が快適であるという特徴があります。
    一方で、生地がメッシュになっていないので多少蒸れやすくなっています。
    その分手になじんでフィットするので、ロードバイク用のグローブにフィット感を求める人にはおすすめです。

    3位 PEARL IZUMI 34 メッシュメガグローブ

    スポーツサイクル用品メーカーでおなじみのパールイズミが発売しているグローブです。
    このグローブの特徴は、なんと言ってもパッドの分厚さでほかのグローブよりも優れたクッション性を有していること。
    品質もよく作りもしっかりしているので、長く使える優れものです。

    2位 F-TUBAME サイクリンググローブ

    クッション性、フィット感、通気性、コストパフォーマンスの良さなど、すべての面で高い好評を得ているアイテムです。
    クッションに三次元衝撃吸収パッドが搭載されているうえに、グリップ力も申し分ありません。
    機能的には文句のつけどころのバランスの取れたグローブといえるでしょう。

    1位 HANDCREW サイクリンググローブ

    グリップ力で選ぶのであればHANDCREWのグローブがおすすめです。
    クッション性も十分で耐久性もあり、生地がメッシュなので通気性も確保されています。
    このグローブはそれぞれの項目ですぐれた機能を発揮してくれるので、迷ったらこのグローブを買えば間違いないでしょう。カラーバリエーションが16色もあるので、自分の好みにあった色を選ぶこともできます。

    【こちらもCHECK】HANDCREWに関連するおすすめ動画はこちら

    冬用グローブおすすめTOP4

    風が冷たい冬場にマッチするグローブをセレクトしました。
    悩み抜いたランキングをご覧ください!

    4位 EasyJoy フルフィンガーサイクリンググローブ

    フィット感とコストパフォーマンスに優れたグローブです。
    こちらのグローブは装着しながらスマホが操作できるうえに、価格が1,000円前後と非常に低価格なのが魅力です。
    生地が薄いので防寒性に関しては十分ではないかもしれませんが、インナーグローブや軽い防寒対策には役に立ちます。

    3位 L.A.Y スポーツ アウトドア グローブ パワーグリップタッチ

    価格が1,500円とかなりリーズナブルな一方で、使い勝手がいいフルフィンガータイプのグローブです。
    着用したままスマホの操作が可能なうえに、グリップ力も通気性も申し分なく、コストパフォーマンスに優れています。

    2位 SHIMANO ウインドストッパー サーマル リフレクティブ グローブ ECWGLBWNS25ML2

    一流自転車部品メーカーSHIMANOが発売しているこちらのグローブはスマホ対応で、防寒性抜群の真冬に使いたいアイテムです。
    マイナス10度まで耐えられる他を圧倒する防寒性があります。
    自転車用品で迷ったらSHIMANO製品を選べば間違いないといわれるだけのクオリティを持っています。

    1位 F-TUBAME サイクルグローブ フルフィンガー

    冬でも本格的にサイクリングを楽しみたい方であればこちらのグローブがおすすめです。
    冬用のグローブであるにもかかわらずグリップ力がよく、通気性も確保しています。
    耐久性も十分にあるので長きにわたって使えますし、価格もリーズナブルなのが魅力です。

    ロードバイク用グローブを使うときの注意点

    乗って使う前に使用感をチェック

    ロードバイク グローブ

    ロードバイク用のグローブを購入したらすぐにサイクリングに出かけるのではなく、ある程度使用感を知っておく必要があります。
    ハンドルを握ったときの感覚や握り方によって変わるグリップの感覚など、グローブの特性を知ったうえで、実際に使用した方が安全性は高まります。
    大切なのは、自分が使うアイテムがどれぐらいの性能を持っているかを事前にしっかりと把握することです。

    洗濯する場合は慎重に

    洗濯

    ロードバイク用のグローブを使用したあとは汗で汚れるので洗濯をすると思いますが、そのときに注意したいのがグローブがボロボロにならないようにすることです。
    多くのロードバイク用のグローブには、グローブと手首の周りを固定するためのマジックテープがついています。
    雑に洗濯をしてしまうとマジックテープの部分が破けてしまうこともあるので、洗濯をするときは洗濯ネットなどに入れて、慎重に洗うようにしましょう。
    手洗いなどグローブを傷めない方法もおすすめです。

    Amazon&楽天のロードバイク用グローブ人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    ロードバイク用のグローブで快適走行!

    ロードバイク


    通常の手袋とは異なり、ロードバイク用のグローブには防寒性だけではなく、手の保護や通気性、グリップ力などが重要であることがわかったかと思います。
    今回ご紹介したグローブは比較的安価なものが多いですが、基本性能は十分なものを持っています。

    ロードバイク用のグローブを購入すれば、あなたのサイクルライフは一段と充実することでしょう。
    まだロードバイク用のグローブを持っていないサイクリストの方は、すぐにでも購入を検討してみてください。

    ロードバイク関連の記事はこちら!

    輪行袋おすすめ人気ランキングTOP9!使い方の解説も【2018年最新版】

    2018.10.03

    ロードバイク用自転車タイヤおすすめ人気ランキングTOP15!価格や交換時の空気圧チェックについても【2018年最新版】

    2018.09.28

    ロードバイクおすすめ人気ランキングTOP10!初心者向けや選び方も【2017年最新版】

    2017.11.17

    ロードバイク用サングラスおすすめ人気ランキングTOP10【2017年最新版】

    2017.11.08

    自転車関連の記事はこちら!

    自転車用の空気入れおすすめ人気ランキングTOP15!携帯用や電動も【2017年最新版】

    2017.11.01

    自転車用の鍵&チェーンおすすめ人気ランキングTOP10!ワイヤーやダイヤル式も【2017年最新版】

    2017.11.01