レーダー探知機おすすめ人気ランキングTOP10!取り付け方や、形状の比較も【2018年最新版】

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澤口美桜

元カー用品店勤務

小さい頃からジャンルを問わず車が好きです。
カー用品店での勤務経験、自家用車のメンテナンスやカスタムのDIY経験を生かした情報を発信していきたいと思います。
ときには女性目線を入れながら、車はよくわからないという方から、車が大好きだという方まで楽しんで頂ければと思っています。

    選び方のポイント

    • 本体の形状を比較して自分にあったものを選ぶ
      →「モニターでいろいろな情報を確認したい」「機能もシンプルで場所をとらないものがいい」「ドライブレコーダーと連動させたい」など、自分の要望に合ったものを選ぶ。
    • 自分でもできる取り付けが簡単なものを選ぶ
      →自分で取り付けを考えている場合は、一体型のものやソケット型を選ぶ。
    • データ更新が無料でできるものを選ぶ
      →Wi-Fi搭載モデルを選ぶと、更新が簡単にできる。

    レーダー探知機


    速度違反取り締まり装置や取締りの情報を知らせてくれるレーダー探知機。
    取りつけるドライバーも増えていますが、筆者も自分で愛車に取りつけてみました。

    ここでは、種類が多くてどれがいいのかわからない!という方のために、6年間愛車をDIYでメンテナンス・カスタムしてきた筆者が、おすすめの人気レーダー探知機TOP10とレーダー探知機の取り付け方についてご紹介していきます!

    レーダー探知機とは?

    コムテック レーダー探知機 ZERO

    コムテック レーダー探知機 ZERO 602V 無料データ更新 移動式オービス/小型オービス/ゾーン30対応 OBD2接続 GPS メーター機能

    レーダー探知機とは、スピード違反を取り締まる装置から発せられる周波数の電波をキャッチして、音声アナウンスや文字表示などで知らせてくれる機器のことです。
    具体的に詳しく説明すると、レーダー波で車速度を計測するレーダー式速度取締機や、主に高速道路の案内板付近や歩道橋などに設置されている速度違反取締装置、道路の中から速度を計測するループコイルなど、それらの設置場所の情報や、装置から発せられる電波をもとに警告を行い、安全運転を促してくれるというもの。

    昨今では、スピード違反を取り締まる装置に新たに「移動式オービス」という、移動させて設置場所を変えられるものが導入されています。
    レーザーで速度を計測する中型のものや、可搬式と呼ばれる持ち運びのできる大きさのものまであり、移動式オービスにはレーダー波を出さないものもあるため、従来のレーダー探知機では見つけられません。
    しかし新モデルのレーダー探知機は、GPSによる設置場所の情報などをもとに、移動式オービスの接近を知らせてくれるものも増えてきています。

    レーダー探知機にはほかにも、車の速度や状態を読み込む「OBDⅡ」と呼ばれる端子がついているものもあり、こちらにレーダー探知機を接続することで、車の速度やエンジンの回転数、水温、バッテリーの電圧などの情報を表示することができます。
    ※「OBDⅡ」とは、もとは車の故障を診断する機械をつなげるためのもの。

    レーダー探知機には、一体型と呼ばれるモニターにGPSのアンテナが組み込まれたタイプや、ルームミラーの一部がモニターになっているミラー型などの種類があるので、参考までに覚えておくとよいでしょう。

    【こちらもCHECK】レーダー探知機と連動させると便利!おすすめの「ドライブレコーダー」の記事はこちら

    ドライブレコーダーおすすめ人気ランキング!取り付け方や360度録画対応のものも【2018年最新版】

    2018.08.01

    レーダー探知機の3つの選び方

    ここからは、自分にあったレーダー探知機の3つの選び方についてご紹介していきます。

    ① 本体の形状を比較して自分にあったものを選ぶ

    ユピテル レーダー探知機 A30 GPSデータ 13万1千件以上 小型オービス対応 OBD2接続GPS/一体型/リモコン付属・「OBD対応のレーダー探知機(別売)」

    ユピテル レーダー探知機 A30 GPSデータ 13万1千件以上 小型オービス対応 OBD2接続GPS/一体型/リモコン付属・「OBD対応のレーダー探知機(別売)」

    「モニターでいろいろな情報を確認したい」「機能もシンプルで場所をとらないものがいい」「ドライブレコーダーと連動させたい」など、要望はさまざまですよね。
    レーダー探知機には複数の形状があるため、自分にあったものを選んでみてください。

    ■一体型
    一般的に普及しているモデルです。
    本体モニターにアンテナが内蔵されていて、モニターには台座がついており、主にダッシュボードの上に設置します。
    操作方法はタッチパネル式、リモコン式、本体ボタン式から選ぶことができます。

    ■ルームミラー型
    ルームミラーの一部がモニターになっているモデルで、ミラーにかぶせて設置するので、場所をとらないスタイリッシュなレーダーです。
    モニターにドライブレコーダーの画面を連動させられるものもあり、操作は付属のリモコンで行います。

    ■分離型
    アンテナ部と本体が分かれているモデルで、そのほかは一体型とかわりません。
    一体型に比べて取り付けは難しいですが、レーダー波をより高精度でキャッチできるのがポイント。

    ■薄型・ソーラー形
    ETCのような形をしており、レーダーが近づくとアラーム音を発するシンプルなもの。
    現在の一体型が普及する前は定番となっていた形です。

    ■ソケット型
    FMトランスミッターのような形をしており、シガーソケットに差し込むだけですぐに使える小型のレーダー探知機です。
    付け外しが容易なので、持ち運んでレンタカーで使用することもできます。

    ② 自分でもできる取り付けが簡単なものを選ぶ

    レーダー探知機

    レーダー探知機の多くには、シガーソケットから電源を取るケーブルが付属されています。

    一体型レーダー探知機であれば、取り付け場所を自分で選べるので、電源ケーブルが邪魔にならない場所に取りつけることが可能。
    ルームミラー型はルームミラーにかぶせて設置するため、視界を妨げないよう電源ケーブルを隠す必要が出てきます。
    分離型はアンテナと本体をそれぞれ取りつける必要があるので、初心者向きではありません。

    ご自身での取り付けを考えている場合は、一体型のものやソケット型を選ぶとよいでしょう。

    ③ データ更新が無料でできるものを選ぶ

    WiFi


    道路情報や、速度取締機の設置場所は都度変わっていきます。
    そのため定期的にデータを更新する必要があるのですが、有料ではその都度お金がかかってしまいます。
    無料で、しかもスマートフォンのテザリング機能を使用して更新できるWi-Fi搭載モデルを選ぶと、更新が簡単にできてよいでしょう。

    レーダー探知機の最安値と価格帯の特徴一覧

    レーダー探知機の最安値と人気の価格帯についてご紹介します。
    価格は数千円から数万円までと幅広いのがレーダー探知機の特徴でもありますが、おすすめする人気商品の価格帯は以下の通りです。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約4,300円~11,800円~25,000円約40,000円~
    特徴薄型・ソーラー型・ソケット型がほとんどです。一体型からミラー型まで多くの商品がこの価格帯で販売されています。分離型のハイエンド機や、キャラクターの声でアナウンスされるコラボ商品など。

    人気の一体型、ミラー型の多くは11,800円~25,000円前後となっています。
    この価格帯の商品は大きな性能差もないので、当たり外れが少ないといった利点があります。

    レーダー探知機おすすめ人気ランキングTOP10

    ここからはレーダー探知機のランキングTOP10を紹介していきます!
    「操作のしやすさ」「更新の簡単さ」「コストパフォーマンス」の3点を評価ポイントに、人気の高い一体型・ミラー型の中から「移動式オービス」の検知に対応しているモデルをご紹介!
    総合ランキングに続いて、ルームミラー一体型レーダー探知機に限定したランキングTOP3もあるので、お見逃しなく!

    10位 ユピテル Lei03+

    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:134,000件以上
    液晶サイズ:4インチ
    取付サイズ:104(W)×62(H)×18(D)/mm
    操作方法:タッチパネル式
    付属品:ダッシュボード取付け用ブラケット/直付け用ステー/シガープラグコード/粘着マット/粘着シート/直付け用両面テープ/取扱説明書・保証書

    「霧島レイ」は、レーダー探知機をはじめ、カーナビゲーションや時計などとコラボしているキャラクターです。
    その声優をつとめる沢城みゆきさんによる3500以上ものフレーズが収録されており、走行距離に応じて取得したコインでキャラクターのアイテムや衣装を購入できるというカスタマイズ機能もついているので、ドライブに行くのが楽しくなりますね。
    移動式オービス検知、OBDⅡ端子にも対応しており機能も申し分ありません。
    ただコラボ商品ということもあり、相場よりもお値段が高めなので10位へのランクインです。

    【こちらもCHECK】ユピテル 「Lei03+」 走行中の様子動画はこちら

    9位 セルスター AR-W63GM

    セルスター AR-W63GM
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:17万3千件以上
    液晶サイズ:3.2インチ
    取付サイズ:272.6(W)×19.9(D)×79(H)/mm
    操作方法:リモコン式
    付属品:シガーライター用DCコード、直結配線用DCコード、コードクリップ×5、リモコン取付用固定テープ、リモコン用電池、microSDカード(フルマップ/リアルCG警告用画像入り)

    こちらはミラー型のレーダー探知機で、ドライブレコーダーと連動することにより、レーダーの画面を通じてドライブレコーダーの操作や動画確認ができて便利です。
    また逆さまにつけると自動で画面の向きをあわせてくれるので、右ハンドル・左ハンドル問わず取りつけることができます。
    セルスター製のレーダー探知機は月に1度更新情報が配信され、しかも無料で常に最新の情報を持って走行できるのは安心ですよね。
    無線LANに接続することで自動更新もできるので作業の手間も省けます。

    8位 ユピテル A520

    ユピテル A520
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:13万6千件以上
    液晶サイズ:ワイド3.2インチ
    取付サイズ:270(W)×80(H)×17(D)/mm
    操作方法:リモコン式
    付属品:リモコン/シガープラグコード(約4m)/電源直結コード(約3)/コードクリップ/取扱説明書/保証書(保証期間3年)

    8位もミラー型のレーダー探知機です。
    移動式オービスのレーダー波受信に対応しており、GPSデータがない新たに設置された移動オービスの検知にも対応できるようになっています。
    公開取締情報・速度取締り指針で取締路線が公開されている場所を受信して、MAP表示の際に該当の路線を点滅表示で知らせてくれます。
    あらかじめ取締りの可能性が高い道を知ることができるのは便利ですね。
    情報の更新は無料で、無線LANに接続することで自動更新も可能。
    またガリレオ衛星の受信に対応したことで、高層ビル街や山間部でのGPS測位の精度が向上し、より正確な情報が受信できるのも大きなポイントです。

    7位 ユピテル GWR403sd

    ユピテル GWR403sd
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:14万件以上
    液晶サイズ:3.6インチワイド
    取付サイズ:106(W)×60(H)×17(D)/mm
    操作方法:タッチパネル式
    付属品:ダッシュボード取付け用ブラケット/シガープラグコード(3m)/粘着マット/粘着シート/直付け用両面テープ/取扱説明書・保証書/SDカードアダプター(本体装着済み)/microSDカード(本体装着済み)

    移動式オービス検知、OBDⅡ端子ともに対応しており、公開取締情報を受信すると、該当路線を点滅させてMAP表示してくれます。
    警告時のアラートは92種類ものCGで表示され、警告内容の文字も今までの1.5倍と、情報がぱっと入って見やすいのがポイント。
    レーダーの接近だけでなく、取り締まりの内容(シートベルトや携帯使用など)や、踏切、分岐点なども、CGで知らせしてくれるのでわかりやすくていいですよね。
    無線LANに接続しておくと自動でデータ更新してくれるのも手間が省けて助かります。
    ユピテルの場合はデータ更新サポート(有料)に入会すれば、無線LAN機能尽きのSDカードや更新情報の案内メールが受け取れるので、機械が苦手という方にもおすすめです。

     

    【こちらもCHECK】ユピテル 「GWR403sd」の使用動画はこちら

    6位 コムテック ZERO 304V

    コムテック ZERO 304V コムテック ZERO 304V
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:16万5千件以上
    液晶サイズ:2.4インチ
    取付サイズ:83(W)×60(H)×47(D)/mm
    操作方法:本体ボタン式
    付属品:本体×/ 取付ステー / 12Vシガープラグコード(長さ4m)×/ 両面テープ×/ 粘着シート / サンバイザークリップ/ 取扱説明書(保証書付)

    安価な人気モデルを多数発売しているコムテックの製品のなかでも、小型でスペースをとらないモデルです。
    移動式オービス検知やOBDⅡといった人気機能も搭載されており、コストパフォーマンスに優れています。
    本体のスイッチボタンLEDは5色から選択でき、自分の好きな色や愛車のイメージに合った色にカスタマイズできるのもうれしいポイント。
    スイッチボタンのLEDは車速や警報に連動して点灯・点滅するため、視覚的にも情報が入ってきやすいです。
    データの更新は無料でできますが、SDカードにデータをダウンロードする方法となり、ご自宅にパソコンがあれば更新できるので、車内に無線LAN接続環境が作れない方におすすめです。

    5位 コムテック ZERO 805V

    コムテック ZERO 805V
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:16万5千件以上
    液晶サイズ:4.0インチ
    取付サイズ:109.5(W)×76(H)×47(D)/mm
    操作方法:リモコン式/タッチパネル式
    付属品:ワンタッチ取付ステー/サンバイザークリップ/USBシガープラグコード(4m)/両面テープ/粘着シート/microSDHCカード/リモコン用面ファスナー/取扱説明書(保証書付)

    4.0インチと画面が大きく、表示が見やすいのが特徴です。
    操作方法もリモコンとタッチパネルの両方が使えるので、使いやすい方を選べるのがポイント。
    ガリレオ衛星も受信できてGPSの測位制度も向上。
    ドライブレコーダー連動機能つきなので、ZERO 805Vの大きな画面で設定や動画の確認ができるのも便利でいいですね。
    データ更新は無料で、microSDカードでも無線LAN接続でも更新できるので、ご自身の仕様環境にあわせて使い分けてみてください。

    【こちらもCHECK】コムテック 「ZERO 805V」を紹介している動画はこちら

    4位 ユピテル A30

    ユピテル A30
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:13万1千件以上
    液晶サイズ:ワイド3.2インチ
    取付サイズ:210(W)×102(H)×550(D)/mm
    操作方法:リモコン式
    付属品:シガープラグコード(3m)/ 取付け用ブラケット / リモコン / 取扱説明書 / 保証書(保証期間3年)

    2016年モデルということもあり、お値段がリーズナブルです。
    移動オービス検知、OBDⅡ端子ともに対応しているので、とりあえずつけてみたいけど安いものから試したいという方におすすめです。
    注意度の低い警報はアイコン表示のみの設定にでき、不要な音声警報で運転を妨げず快適に使用できます。
    重要なお知らせだけに集中できるのがメリット。

    3位 ユピテル A120

    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:13万6千件以上
    液晶サイズ:3.6インチ
    取付サイズ:106(W)×60(H)×17(D)mm
    操作方法:リモコン式
    付属品:シガープラグコード(3m)/ 取付け用ブラケット / リモコン / 取扱説明書 / microSDカード / 保証書(保証期間3年)

    移動式オービスにはレーダー波とGPS情報の双方からアプローチして警告してくれます。
    取締情報のある路線の点滅表示にも対応しているので、事前に知ることができて安心です。
    待ち受け画面は5段階に縮尺を変更できるMAP表示のほか、加速度などの車両情報を表示する画面など23種類から選ぶことが可能。
    アナウンス音声も、ガール英語ボイスを含む6種類のボイス(ガール5&メンズ1)からお好みのものを選択してカスタマイズできます。
    コストパフォーマンスに優れているのも大きなポイントと言えるでしょう。

    2位 コムテック ZERO 705V

    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:16万5千件以上
    液晶サイズ:3.2インチM
    取付サイズ:69(H)×102(W)×47(D)/mm
    操作方法:リモコン式/タッチパネル式/本体ボタン式
    付属品:リモコン/取付ステー/12Vシガープラグコード(4m)/両面テープ/粘着シート/サンバイザークリップ/リモコン固定用面ファスナー/microSDHCカード/(本体装着済み)/ 取扱説明書(保証書付)

    移動式オービスの検知に対応しており、固定式や可搬式の識別もしてくれます。
    可搬式はとくに小型で、目視ではなかなか見つけづらいですから、ありがたいですよね。
    また本体のCPUを高速化することにより、速度表示や警告の動作精度もアップ。
    ガリレオ衛星受信にも対応し、市街地や山間部でのGPS精度も向上している高性能モデルと言えます。
    さらにドライブレコーダー連動機能付で、ドライブレコーダーの設定などをレーダー探知機から行うことができるのもポイント。
    オービスに接近したときはドライブレコーダーの画面に切り替えて、設置位置を赤く表示してくれるのでとてもわかりやすくて便利です。
    リモコン・タッチパネル・本体スイッチから自分にあった操作方法が選べます。

    【こちらもCHECK】コムテック 「ZERO 705V」を紹介している動画はこちら

    1位 セルスター AR-W53GA

    セルスター AR-W53GA
    操作のしやすさ
    更新の簡単さ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    GPSデータ:17万3千件以上
    液晶サイズ:3.2インチ
    取付サイズ:107(W)×21(D)×54.5(H)/mm
    操作方法:リモコン式
    付属品:シガーライター用スイッチ付DCコード/マウントベース/ダッシュボード取付用両面テープ/ジェルマット/本体取付用両面テープ/リモコン取付用固定テープ/リモコン用電池/microSDカード

    やや高めの価格設定ですが、納得の親切機能を搭載しています。
    まず移動式オービスの検知は、遠方と接近のWお知らせでしっかり警告!
    接近していることを2度に分けて知らせてくれるのは、安心でうれしい限りです。
    公園や幼稚園、病院が近くにあることも知らせてくれるので、急な飛び出しにも注意できます。
    ドライブレコーダーと連動することにより、レーダーの画面を通じて操作や動画確認もでき、なんといってもミラー型より設置場所が近いので、操作や確認しやすいのが大きなポイント。
    GPSデータの更新は無料で月に1度配信され、無線LANに接続すれば自動更新も可能。
    常に最新の情報を持って運転できるというのは心強いですよね。
    充実の運転サポーターだと感じたので堂々の1位とさせていただきます!

    ルームミラー一体型レーダー探知機おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはスタイリッシュなデザインが人気のルームミラー型レーダー探知機TOP3を紹介していきます!

    3位 コムテック ZERO 502M

    コムテック ZERO 502M
    デザイン性
    更新の簡単さ
    機能の充実度
    総合おすすめ度

    GPSデータ: 16万件以上
    液晶サイズ:3.0インチ
    取付サイズ:300(W)×80(H)×17.8(D)/mm
    操作方法:本体ボタン式
    付属品:12Vシガープラグコード(長さ4m) / 配線固定用コードクランプ/ 取扱説明書(保証書付)

    移動式オービスの検知やOBDⅡ端子の搭載など、欲しい機能が揃っているお手ごろ価格のモデルです。
    データの更新にはSDカードを使用。
    駐車などでしっかり後方を確認したいときは、本体のON・OFFボタンでモニター表示の切り替えができるのもありがたいですよね。
    警告は数回に分けて「あとどれくらいで通過するのか」を知らせしてくれたり、内容をイラストで全画面表示してくれたりと、わかりやすいのがポイント。

    2位 セルスター AR-W63GM

    デザイン性
    更新の簡単さ
    機能の充実度
    総合おすすめ度

    GPSデータ:17万3千件以上
    液晶サイズ:3.2インチ
    取付サイズ:272.6(W)×19.9(D)×79(H)/mm
    操作方法:リモコン式
    付属品:シガーライター用DCコード/直結配線用DCコード/コードクリップ×5/リモコン取付用固定テープ/リモコン用電池/microSDカード

    ドライブレコーダーと連動することにより、レーダーの画面を通じてドライブレコーダーの操作や動画確認ができて便利です。
    また逆さまにつけると、自動で画面の向きが変わるため、右ハンドル・左ハンドルを問わず取りつけることができます。
    無線LANに接続することで自動更新もでき、作業の手間が省けるのもうれしいポイント。
    高速道路の料金所のないスマートインターや、合流車線の逆走を警告してくれる機能もついているので、はじめて行く場所でも安心して行けるでしょう。

    1位 ユピテル A520

    ユピテル A520
    デザイン性
    更新の簡単さ
    機能の充実度
    総合おすすめ度

    GPSデータ:13万6千件以上
    液晶サイズ:ワイド3.2インチ
    取付サイズ:270(W)×80(H)×17(D)/mm
    付属品:リモコン/シガープラグコード(約4m)/電源直結コード(約3m)/コードクリップ/取扱説明書/保証書(保証期間3年)

    移動式オービスのレーダー波受信に対応しており、GPSデータがない新たに設置された移動オービスの検知にも対応できるようになっています。
    OBDⅡにも対応しており、別売りのケーブルを車両に接続すれば電源の確保と車両情報の検知が可能。
    情報の更新は無料で、無線LANに接続すると自動更新できます。
    またガリレオ衛星の受信に対応したことで、高層ビル街や山間部でのGPS測位の精度が向上し、より正確な情報が受信できるようになりました。
    アナウンス音声は6種類から選べて、自分の好みに設定できるという楽しみも。
    取りつける向きにあわせて画面の向きも自動で変更してくれるので、左ハンドル車でもOKです。

    レーダー探知機の使用上の注意点3つ

    ここからは、レーダー探知機を使用する上でご注意いただきたい点を3つご紹介します。

    ①  誤作動を起こす場合がある!

    電波


    レーダーが警告を行う周波数と同じ電波を発する機器が近づくと、レーダー探知機が誤作動を起こし、何もないのに警告音を出す場合があります。
    自動ドアや自動販売機に取りつけられている人感センサー、携帯電話・カーナビの電波、車の電子制御装置から発せられるノイズに反応してしまうようです。
    それだけ電波に対する感度が高いという点ではすばらしいのですが、あまり誤報に振り回されると疲れてしまいますよね。

    最新のモデルでは、一度受信したことのあるセンサーの電波はキャンセルしてくれる機能が搭載されているものや、人感センサーには反応しないようなモデルが増えてきています。
    警告音に対して過敏になってしまうという方は、反応をキャンセルできるモデルを選びましょう。

    ② データの更新は定期的に行いましょう!

    カーナビ

    内蔵の地図やレーダー情報のデータは、定期的に更新されています。
    自動更新のないモデルの場合は、1~2年ごとにデータの更新を行いましょう。

    データ更新の方法はモデルによって異なります。
    Wi-Fiを経由してデータを受信するものや、パソコンを使用しSDカードにデータをダウンロードするものなどがあります。

    自宅に車を駐車していて、無線LANの電波が届くのであれば、自宅の無線LANに接続しておくとよいでしょう。
    自宅から離れた場所に駐車している場合は、スマートフォンのテザリング機能やポケットWi-Fiなどに接続すればそのまま車内で更新作業が可能です。
    通信環境が作れない方は、SDカードで更新するタイプを選びましょう。

    ③ あくまで安全運転を心がけましょう!

    運転


    レーダー探知機をつけたからといっても、警察車両や移動式オービスの情報が確実に捕らえられるとは限りません。
    レーダー探知機の情報を過信しすぎてスピード違反などを起こさないよう、安全運転で行きましょう。
    また、安全確認がおろそかにならないよう、走行中の注視や操作はしないようにしてください。

    実はとても簡単!レーダー探知機の取り付け方

    コムテック レーダー探知機 ZERO 602V 無料データ更新 移動式オービス/小型オービス/ゾーン30対応 OBD2接続 GPS メーター機能

    コムテック レーダー探知機 ZERO 602V 無料データ更新 移動式オービス/小型オービス/ゾーン30対応 OBD2接続 GPS メーター機能

    レーダー探知機の取り付け方はとってもシンプルで簡単なので、ここからは一体型レーダー探知機の取り付け方法をご説明します!

    ① 付属の電源ケーブルを車内のシガーソケットに差し込む

    電源は本体に付属しているシガーケーブルから供給します。
    スマートフォンの充電器のように、シガーソケットに差込み、本体と接続すれば電源の確保は完了です。

    ② 台座を取りつける

    付属の台座・スタンドを組み立て、ダッシュボードなどの設置したい場所に両面テープで貼り付けます。
    両面テープは、強力な車の内装向けのものが付属しているので、そちらを利用しましょう。
    取りつける場所はスピードメーターの近くなど、レーダーを見る際、わき見運転にならない範囲に設置してください。

    ③ 付属の説明書に従って、初期設定を行う

    ケーブルを本体に挿し、車のエンジンをかけるとレーダー探知機が起動します。
    あとは「セットアップガイド」などがどの商品にも付属しているので、ガイドに沿って設定を進めていくだけです。

    ④ ケーブルを整える

    最後に、シガーソケットからレーダー探知機本体に伸びている長い電源ケーブルを整えます。
    なかにはDIYで内装の中にきれいに格納する方もいますが、初心者でよくわからないという方は、ケーブルの余分な部分をまとめておくだけで大丈夫です。
    ハンドル、アクセル・ブレーキペダル、シフトノブなどの、運転中に操作する場所にケーブルが干渉しないように気をつけましょう。

    これでレーダー探知機の取り付けは完了です。
    とても簡単ですよね!
    純正のようにきれいに取りつけたい!という場合は、購入店や取り付け店に依頼しましょう。
    取り付け工賃の相場は3,000円~10,000円ほどです。

    【こちらもCHECK】GWR303sdの取り付け方を解説している動画はこちら

    Amazon&楽天のレーダー探知機人気ランキング

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    お気に入りのレーダー探知機は見つかりましたか?

    道路

    いまやレーダー探知機は、カーナビやドライブレコーダーと並ぶ人気カー用品の一つとなっています。
    速度違反の取り締まりも年々強化されてきており、取り締まり機器もさまざまです。

    追加モニターのようで見た目もかっこよく、違反の心配を軽減してくれるレーダー探知機、ぜひこちらを参考に導入してみてください。

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    澤口美桜

    元カー用品店勤務

    小さい頃からジャンルを問わず車が好きです。
    カー用品店での勤務経験、自家用車のメンテナンスやカスタムのDIY経験を生かした情報を発信していきたいと思います。
    ときには女性目線を入れながら、車はよくわからないという方から、車が大好きだという方まで楽しんで頂ければと思っています。