赤ちゃん用体温計おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 計測時間が短いもの
    →できるだけ計測時間が短いものを選ぶ。赤外線量をもとに体温を測る赤外線式は、1秒~数秒で測れる。
  • 形状やかたさが安全なモノ
    →子供が知らない間に引っ張り出してきたりなど、万が一のことを考えて、形状やかたさが安全なモノを選ぶ。
  • 表示が見やすいもの
    →バックライト機能つきだと寝室など暗いところでも見やすいのでおすすめ。

赤ちゃん 体温計


赤ちゃん用の体温計が必要かどうかで悩んでいるパパママも多いかもしれませんが、1本は用意しておくことをおすすめします。
赤ちゃんの発熱は前触れなく突然起こりますし、発熱以外の症状があるときも、体温は病院に行くかどうかの目安になるからです。

また、保育園に通う場合は毎朝検温して連絡帳に書くので、早いうちから用意しておいて損はありません!
筆者は出産前に耳で測る赤外線式体温計を購入し、大人用の体温計も検温時間の短い予測式電子体温計に買い替えました。
この記事では、さまざまな体温計を吟味した結果2本を併用している筆者が、赤ちゃん用体温計についてご紹介していきます。

赤ちゃん用体温計とは?

赤ちゃん 体温計


赤ちゃん用体温計と言っても、赤ちゃん専用の体温計があるわけではなく、赤ちゃんや子供の熱を測りやすいように工夫されている体温計のことで、販売する際に「赤ちゃん用」や「赤ちゃんにもおすすめ」などと表記されているもののことを指します。

短時間で測定できるので、じっとしていてくれない赤ちゃんでも計りやすいのが特長。
脇にはさんで測るものをイメージするかもしれませんが、額に当てたり耳の穴に差し込んで鼓膜で体温を計ったりするものもあります。
赤ちゃんの体に直接当てて測るため、先端がやわらかく曲がるよう工夫されているものもあり、不意に動く赤ちゃんでも事故が起きにくいよう、安全面で配慮されているのがポイントです。

赤ちゃん用体温計のタイプ

赤ちゃん 体温計


古くからある水銀式の体温計は検温時間が10分程度と長いため、昨今は電子体温計が一般的ですね。
電子体温計には大きく分けて赤外線式と接触式の2種類があります。

赤外線式か接触式か

●赤外線式
赤外線量を測定して外気温などの影響を換算し、体表面の温度を表示するものです。
鼓膜や額、こめかみに赤外線を照射して測り、検温時間も1秒~数秒と短いので動き回る赤ちゃんでも測りやすいのがメリット。
ただし、外気温に影響を受けやすいため、室内が暑過ぎたり寒過ぎたりすると誤差が出ることがあります。
測定部位に触れずに測れる非接触式がほとんどですが、測定部位から赤外線センサーまでの距離を常に一定に保つために、カバーやアタッチメントなどを用いて皮膚と接触させるタイプもあります。

●接触式
体のどこかに温度センサーを密着させて測るもので、脇の下にはさんで測る腋下式が一般的です。
口の中に入れて測るタイプもありますが、動き回る赤ちゃんの場合、のどをつくなど事故が起きる恐れがあるのでおすすめできません。
接触式は外気温の影響も受けにくく、より正確に体温を測ることができるため、病院などでも広く使用されています。
接触式の電子体温計はさらに実測式と予測式に分けられます。

実測式か予測式か

●実測式
体から体温計に伝わる熱を忠実に表示する体温計です。
JIS規格によると、体温を正確に測るために必要な検温時間は脇の下で10分以上(口中で5分以上)と規定されています。
実測式には正確な体温を測ることができるというメリットがありますが、一方で検温時間が長いというデメリットも。

●予測式
実測式よりも早く計れる予測式は、体温の上がり幅を予測して10分後の予測値を表示するものです。
誤差も少なく、検温時間の長さも解消されています。

なお、予測値が表示されたあとも測り続けていると、予測式から実測式に切り替わるものもあります。
できるだけ正確な体温を測りたいけれども、10分間も体温計を固定していられない赤ちゃんには、予測+実測の両方を兼ね備えたタイプが便利でしょう。

赤ちゃん用体温計は絶対必要?大人も使えるの?

赤ちゃん 体温計


赤ちゃんは、鼻水や咳、下痢といった症状が軽度でも、普段よりも熱が高ければ病院にかかった方がよいとされています。
通院の目安にするためにも平熱を知っておくことは大切なので、体温計は自宅に1本は必要です。
新生児期はあまり動かないので、赤ちゃん用ではない計測時間の長い体温計でも不便はありません。
ただし、動き回るようになるとじっとしていてくれないので、突起がなくて安全かつ計測時間が短い赤ちゃん用体温計がおすすめです。

また、赤ちゃん用体温計は大人用としてもおすすめ。
検温時間が短いので大人もストレスなく使えますし、前回の体温を記憶してくれるメモリ機能や、暗いところでも数値を読み取りやすいバックライト機能など、便利な機能もついています。
赤ちゃんのためだけでなく、家族全員の役に立ちますよ。

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2018.07.30

赤ちゃん用体温計の3つの選び方

① 計測時間が短いもの

赤ちゃん 体温計


赤ちゃん用体温計は、できるだけ計測時間が短いものを選びましょう。
赤外線量をもとに体温を測る赤外線式は、1秒~数秒で測れます。
接触式だと、素早さと正確さを兼ね備えた予測+実測に切り替えわるタイプがおすすめです。
実測だけのタイプだと結果が表示されるまで数分かかるものが多いですが、予測+実測タイプは10秒~数十秒で予測値が表示されます。

② 形状やかたさが安全なモノ

赤ちゃん 体温計


体温計はそもそも赤ちゃんに持たせて遊ばせるものではありませんが、子供はどこかから知らない間に何でも引っ張り出してきてしまいます。
万が一のことを考えて、形状やかたさが安全なモノを選びましょう。

赤外線式は耳の中に差し込んだり額に当てたりして測るため、先端が尖っておらず安全です。
接触式はスティック状のものがほとんどですが、なかには安全を考慮して先端がやわらかく曲がるように作られているものもあります。
先端がやわらかいと赤ちゃんの小さな脇にもフィットさせやすいので、姿勢の保持がしやすいという点でもおすすめです。

③ 表示が見やすいもの

赤ちゃん 体温計


メモリを読み取らなければならない水銀式体温計と違って、赤ちゃん用として売られている体温計は、体温が数字で表示される電子体温計がほとんどです。
できるだけ表示が大きいものを選ぶとよいでしょう。
また、バックライト機能つきだと寝室など暗いところでも見やすいのでおすすめです。

赤ちゃん用体温計の最安値と価格帯の特徴一覧

赤ちゃん用体温計の価格帯についてまとめました。
赤外線量をもとに測る赤外線式(非接触式)が最も高額となっています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約600円~1,500円~2,200円約2,500円~
特徴実測式のみの電子体温計赤ちゃん用として推奨されている予測+実測の電子体温計耳・額・こめかみで測る赤外線式

赤ちゃん用体温計のおすすめの使い分け方

平熱を測るときは検温時間の短い赤外線式で

赤ちゃん 体温計


赤ちゃんの平熱は大人よりも高く、約37.0~37.5℃もあります。
そのためパパママが抱っこした感じで、発熱していることになんとなく気づけるかもしれません。
しかし数値で知っておくことは、体温の変化を見抜くうえでとても重要です。
「朝からなんとなくずっと熱っぽい」のか、「朝は37.8℃だったけど昼には38.5℃を超えた」のかでは、後者の方が病院でも病状を説明しやすいですよね。
発熱の経緯は通院の目安にもなるため、普段の平熱を知っておくことは大切なのです。
また、保育園に通い出すと子供の平熱を保護者と園で共有するために、毎朝体温を測って連絡帳に書くようになるため、検温時間の短い赤外線式なら、毎日測るのも苦ではありません。

発熱時は予測+実測の電子体温計でできるだけ正確に

赤ちゃん 体温計


赤外線式の体温計は外気温に左右されることが多いため、室温が高いときやエアコンの真下で測ると誤差が出ることがあります。
また耳式の体温計の場合は、鼓膜ではなく耳の内壁に当たってしまうとうまく測れない場合も。

これは筆者の経験ですが、娘が明らかに発熱しているにもかかわらず、慌てて耳式で測ったら35℃台と表示されたことがありました。
それ以降、筆者は平熱を測るときは赤外線式の体温計を使い、明らかに発熱している時は、より正確な体温を知るために接触式の電子体温計で測り直すようにしています。

病院の受付でも体温を測りますが、近くの小児科も駅前の総合病院も、数分待つ接触式の電子体温計を使用していました。
自宅用には、子供が嫌がって動いてしまっても10秒~数十秒で正確な体温に近い予測値がわかる、予測から実測に切り替わるタイプがおすすめです。

赤外線式の赤ちゃん用体温計おすすめ人気ランキングTOP5

ここまでは赤ちゃん用体温計の選び方についてお伝えしてきました。
ここからは赤ちゃん用体温計のうち赤外線式の電子体温計に限定してランキングTOP5をご紹介します。
赤外線式の電子体温計は、検温時間が短いことや身動きしても測りやすいことなどから、平熱を確認する毎日の検温に向いています。
「検温時間」「形状の安全性」「表示の見やすさ」という観点で、おすすめ度を格付けしているのであわせて注目してみてください。
記事後半には、予測+実測タイプの接触式電子体温計のランキングTOP5もあるのであわせてご覧ください。

5位 ドリテック 赤外線 体温計

ドリテック 赤外線 体温計
検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:TO-300WT
タイプ:赤外線式(耳&額)
サイズ:幅124×奥行24×高さ35mm
検温時間:約2秒~
電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個

耳と額のどちらでも体温が測れる赤外線式体温計です。
キャップをつけると額で測る「皮膚温度測定モード」に、外すと耳の中で計る「耳道温度測定モード」に自動で切り替わります。
表示窓に対して温度表示の数字がやや小さいのは、下半分には現在の測定モードや平熱(36.3~37.3℃)であることを示すマークなどが表示されるから。
この体温計の優れているところは、体温計モードにくわえて温度計モードが搭載されていることで、電源ボタンを3秒長押しすると温度計モードに切り替わります。
湯温やミルク・食べ物の温度を測ることができるので、沐浴や離乳食作りにも役立つでしょう。

4位 シースター 皮膚赤外線体温計 ベビースマイルDECO

シースター 皮膚赤外線体温計 ベビースマイルDECO
検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:S-704
タイプ:赤外線式(こめかみ)
サイズ:幅32×奥行114×高さ21mm
検温時間:約1秒~
電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個

温度計モードと体温計モードが切り替えられる赤外線式の体温計です。
DECO=デコという商品名ですが、測定部位はこめかみが推奨されています。
体温を測る際には、前髪をかきわけて汗や水分を拭き取ってから、こめかみに先端を隙間なく密着させてSCANボタンを押しましょう。
バックライトつきで暗い室内でも見やすいですが、表示モニターに対して体温表示の数字が小さめなのが惜しいです。
というのも、表示モニターには時間や室温を表示する機能があるからで、実はこちらの商品は専用スタンドに立てておけば時計・室温計としても使えるんです!
モードを切り替えれば体温を測定した時刻やその時の室温などがすぐに確認できるので、発熱の経過を記録するのにも役立ちます。

3位 オムロン 耳式体温計

検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:MC-510
タイプ:赤外線式(耳)
サイズ:幅45×奥行58×高さ94mm
検温時間:約1秒~
電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個

鼓膜の温度を赤外線で測定する耳式体温計は、測定部が耳の内壁を向いてしまうと正しく体温を測定できないことがあります。
しかし、こちらの体温計には「ぴったりセンシング機能」が搭載されているため、ピッと鳴ったあと左右に2~3回動かしてからスイッチを押すと、測定中のさまざまな温度を記憶して最も高い温度を測定結果として表示してくれます。
動き回る赤ちゃんや耳が小さくて鼓膜の方向がわかりづらい子供でも正しく測れるのがうれしいですね。
耳の中に入れる測定部に装着するプローブカバーが10枚付属しており、さらに替えも別売されているので、衛生的に使い続けられると言えるでしょう。

【こちらもCHECK】オムロン 耳式体温計の使用方法の解説動画はこちら

2位 ピジョン おでこで測る体温計 チビオンTouch

検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:-
タイプ:赤外線式(額)
サイズ:幅470×高さ455mm
検温時間:約1秒~
電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個

丸くてコロンとした形状がユニークな赤外線式の体温計です。
赤ちゃんの額にたった1秒タッチするだけで検温できます。
額には体の深部体温を反映するといった特徴があるのですが、赤ちゃんは肉づきに個人差が少ないため正確に体温を測りやすいのです。
体温計を耳の穴に入れたり脇の下にはさんだりするのが苦手なパパママにおすすめと言えるでしょう。
ずば抜けて高価な点と、コンパクトな細長いタイプの体温計と比べて場所を取ってしまうところが難点。

1位 エジソンの体温計 Pro

エジソンの体温計 Pro
検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:-
タイプ:赤外線式(こめかみ)
サイズ:幅124×奥行24×高さ35mm
検温時間:約0.7秒~
電源:単4乾電池×2個

自然にお箸の持ち方が練習できる「エジソンのお箸」で有名な、韓国の育児用品メーカーであるエジソンの赤外線式電子体温計です。
こちらは体温計モードと温度計モードが切り替えられる優れもので、体温測定だけでなくミルクやお風呂の温度を測るのにも役立ちます。
深部体温を反映している動脈が密集しているこめかみ周辺で測るよう推奨されています。
0.7秒という計測時間は非接触式・接触式のなかでもトップクラスの速さで、測定中に赤ちゃんが身動きする間もないのでパパママもストレスを感じません。
暗い室内でも見やすいバックライトや最大32件のメモリ機能など、あると便利な機能も充実しており、体温計としてはとても高価ですが便利さは補って余りあるでしょう。

【こちらもCHECK】エジソンの体温計 Pro使用方法の解説動画はこちら

短時間&正確!接触式の赤ちゃん用体温計おすすめ人気ランキングTOP5

ここからは、赤ちゃん用体温計のうち接触式の電子体温計に限定してランキングTOP5をご紹介します。
予測値から実測値に切り替わるタイプが多く、短時間での検温と正確性を兼ね備えているので発熱時にもおすすめです。
「検温時間」「形状の安全性」「表示の見やすさ」という観点でおすすめ度を格付けしているのであわせて注目してみてください。

5位 予測式電子体温計 キャラ温計

検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:-
タイプ:接触式(予測+実測)
サイズ:幅75×奥行25×高さ185mm
検温時間:約25秒~
電源:アルカリボタン電池(LR41)×1個

約25秒間で予測値が表示されたあと、約5分間で実測値が表示されます。
キャラクターデザインがかわいい予測式体温計で、リラックマのほかドラえもんとハローキティのデザインが選べます。
子供にとって親しみやすいデザインなので、保育園に通っている子が毎朝検温する場合にも習慣づけがしやすいでしょう。
ネックはやわらかく曲がるため、万が一の突き刺さり事故を防げますし、先端を覆うキャップも長く、紛失や誤飲のおそれも少ないです。
本体は抗菌樹脂で作られており、脇の下だけでなく口中でも測定できます。

4位 テルモ 電子体温計

検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:ET-C231P
タイプ:接触式(予測+実測、腋下)
サイズ:幅129×奥行17.6×高さ12.6mm
検温時間:約20秒~
電源:アルカリマンガン電池(LR41)×2個

約20秒で予測値を測定でき、そのあとは実測式に切り替わります。
確認ボタンを押すとバックライトがつき、寝室などの暗い場所でも表示が見やすいです。
水で本体の丸洗いができるので清潔に使い続けられるのもうれしいポイント。
付属のケースはフタが外れない一体式なので、紛失や万が一の誤飲の恐れもありませんし、ストラップがつけられるので、吊り下げて保管したり通院時に持ち歩いたりするのにも便利です。

【こちらもCHECK】テルモ 電子体温計のレビュー動画はこちら

3位 シチズン 電子体温計 わき下用 予測式(予測+実測)

検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:CTE707
タイプ:接触式(予測+実測、腋下など)
サイズ:幅22×奥行139.5×高さ11mm
検温時間:約15秒~
電源:アルカリボタン電池(LR41)×1個

予測値が出るまでの時間が約15秒ととても早く、そのあとは実測式に切り替わります。
防水仕様なので使用後は丸洗いできて衛生的です。
電源を入れると前回の測定値が表示されるメモリ機能つきですが、それ以上前のデータには遡れません。
同じくシチズンの電子体温計には、見た目がほとんど同じで先端が曲がらないタイプ(型番CTE507
)や、表示が大きくて予測値が出るまで約30秒かかり、かつ先端が曲がるタイプ(型番CT791SP)もあります。
赤ちゃん用体温計として選ぶなら、予測値の検温時間が最も短く、先端がやわらかい型番CTE707がおすすめです。

2位 タニタ 電子体温計

タニタ 電子体温計
検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:BT-471-WH(ホワイト)、BT-471-GY(グレー)
タイプ:接触式(予測+実測、腋下など)
サイズ:幅136×奥行15×高さ29mm
検温時間:約20秒~
電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個

約20秒で予測値が出たあとは実測式に切り替わります。
高さ約1.4cmの大型表示で、かつバックライトつきと、昼も夜もはっきり見やすいのが特長です。
安全面にも考慮されたフレキシブル測定部は先端がやわらかく曲がるので安心。
むちむちでぴったり閉じてしまう赤ちゃんの脇でも中心に測定部を固定しやすく、赤ちゃんも不快に感じないのか、おとなしくしてくれることが多いです。
電源を入れると前回値が表示されるので平熱の参考になり、病気のときも体温変化がわかりやすいのがうれしいポイント。
筆者宅では大人も子供もこちらを使用しています。

1位 オムロン 電子体温計 けんおんくん わき専用

検温時間
形状の安全性
表示の見やすさ
総合おすすめ度

型番:MC-682
タイプ:接触式(予測+実測、腋下)
サイズ:幅41×奥行108×高さ19mm
検温時間:約15秒~
電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個

約15秒で予測値を測定したあと、実測検温に切り替わります。
先端がやわらかいだけでなく、脇に挟みやすいように感温部(測定部)が平らになっているのは、数々のヘルスケア製品を開発した電気機器メーカーであるオムロンならではの工夫ですね。
バックライト機能つきで、検温終了のブザーをオフにする機能もあるので、赤ちゃんが就寝中の検温にもおすすめ。
10回分のメモリ機能が搭載されていますが、こちらの商品の便利なところは検温結果が日時とともに記録されていること。
病院で発熱の経過を伝えたいときも、メモの代わりに体温計を持参すればよいので、看病疲れのパパママには楽で助かりますね。

Amazon&楽天の赤ちゃん用体温計人気ランキング

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少し高価でも、長く使えるので赤ちゃん用体温計は用意すべき!

体温計


出産準備で揃えようと思うと、「赤ちゃん用体温計ってほんとに必要なのかな?」と財布の紐が固くなるかもしれません。
しかし、すぐにサイズダウンする洋服や成長に伴い使わなくなる大型ベビーグッズと違って、赤ちゃん用体温計は数年間使えます。

子供だけでなく大人も兼用できるものなので、赤ちゃん用に買うというよりは、ご家庭に1本便利な体温計を買い足すという認識で購入しましょう。

むしろ、動き回る子供を捕まえて数分間じっとさせておいたり、何度も測り直したりといったストレスから解放されますよ。
この記事を参考に、ご家庭にあう便利な体温計をぜひ購入してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!