ジムおすすめ人気ランキングTOP10!都内や筋トレ&女性向けも【2018年最新版】

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一広平元

スポーツトレーナー・インストラクター

大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
本当に良いものを厳選してご紹介します。

    選び方のポイント

    • フロントスタッフの接客が悪いジムは避ける
      →接客が悪いと接遇面の研修制度が整っていないため、入会してから不快な思いをすることが多い。
    • トレーナーが資格を持っているジムを選ぶ
      →資格を持っているトレーナーは、トレーニングについて詳しいのはもちろん、栄養学や生理学にも精通している。
    • 施設のきれいなジムを選ぶ
      →定期的にスタッフが浴場とプールの塩素濃度をはかりに来る店舗は良い店舗。
    スポーツジム トレーニング 筋トレ スポーツウェア

    空前絶後のフィットネスブーム

    トレーニング ジム バイク


    2017年に「インスタ映え」が流行語大賞を獲得するなど大流行中のインスタグラムは、かつてはかわいいものを載せたり、きれいな景色を載せたりしていました。
    ところが最近になって、男も女も腹筋だったり脚だったり、鍛え上げた自分の体を載せることが流行り始めています。

    芸能人がこぞってインスタグラムに肉体美を載せるようになり、スポーツインストラクターがカリスマ的存在になってテレビ番組に出演するようになった今は空前絶後のフィットネスブーム!

    私もあんな風になりたいけれどどこのジムに行けばいいのかわからないと、どのジムに入会するか迷っている人がたくさんいるのではないでしょうか。
    本記事では、おすすめのジムを、長年スポーツインストラクター・トレーナーとして従事していた筆者がご紹介します。

    日本におけるジムの歴史

    日本におけるジムの歴史を紐解いて説明します。
    東京オリンピックが終わった直後、全国各地でスイミング選手や指導者が各地でスイミングスクールを開きました。

    これが、日本におけるフィットネスの始まりで、トレーニングジムの前身とされています。
    そして1969年、東京オリンピック水泳代表だった後藤忠治氏と体操選手だった小野喬氏らが、日本初めてのスポーツジムである「セントラルスポーツ」を立ち上げました。

    程なくして、アメリカのフィットネス文化が日本に取り入れられ始め、ジョギングブーム、テニスブーム、エアロビクスブームと続いていきます。
    さまざまなブームを取り入れながら、日本のトレーニングジムは店舗数を伸ばしていき、今や全国各地どこにでもかならず店舗があるような大きな産業へと成長したのです。

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    選んではいけないジムの5つの特徴

    ハンドサイン ジェスチャー バツ


    ジム選びにあたっては、残念ながら選んではいけない店舗があります。
    このような店舗は選んではいけないという特徴を5つご紹介します。

    ① フロントスタッフの接客が悪い

    基本的にジムのスタッフはフロントスタッフとトレーナーに分かれます。(兼務しているジムももちろんあります)
    ジムの顔であるフロントスタッフが、下記を満たしている場合は入会を避けるべきです。

    • 元気がない
    • 笑顔がない
    • 言葉遣いが悪い
    • 態度が悪い

    十中八九、接遇面の研修制度が整っていないため、入会してから不快な思いをすることが多いでしょう。
    もちろん店舗自体が立ち上がったばかりで研修制度が定まっていないだけという店舗もありますが、昔からあるのにいつまで経っても接遇が悪いところは、避けた方が無難です。
    別のところへ入会することをおすすめします。

    ② トレーナーの体型がだらしない

    デブ メジャー ジム


    フロントスタッフだけではなく、トレーナーも要チェックです。
    トレーナーが、どのような体型をしているのか確認してください。

    良いトレーナーは自分の身体を使ってトレーニングの研究をし、日々研鑽を積んでいます。
    その研鑽の過程で、自ずと身体が引き締まっていくのです。
    身体がだらしないということは、トレーニングの研究を怠っている証拠。
    トレーニングの知識も乏しい可能性が高いです。
    良いジムのトレーナーは、みんな良い体格をしています。

    ③ 無資格のトレーナーが指導している

    トレーナー チェック ジム


    トレーナーは資格を取らなくても、トレーナーと名乗ってしまえば仕事ができてしまいます。
    ジムによっては学生アルバイトに指導をさせているところもあります。
    トレーナーが資格を持っているかどうか、信頼できるトレーナーかどうかを見極めるために、話を聞いておくことをおすすめします。

    資格を持っているトレーナーは、トレーニングについて詳しいのはもちろん、栄養学や生理学にも精通しています。
    逆に無資格のトレーナーや学生のトレーニングは自己流ですし、栄養学や生理学に精通していません。

    ④ 施設が汚い

    ジムは「健康産業」です。
    健康を促進するような場所なのに床はぬるぬる、ゴミ箱にはゴミが散乱、タオル入れに使用済みタオルがぎっしり。
    このような環境では逆に体調を崩してしまいかねません。

    清掃を徹底しているかどうかを見るために、見学に行くことをおすすめします。
    店舗によっては入らせてくれない所もありますが、浴場とプールを見るようにしてください。
    定期的にスタッフが塩素濃度をはかりに来る店舗は良い店舗と言えます。

    そのほかエアコンや扇風機の羽、ロッカーの上にホコリが溜まっていないかもチェックするとよいでしょう。
    良い店舗は清掃を徹底しています。

    ⑤ 特定のグループが幅を利かせている

    トレーニング グループ


    自分が通いたい時間帯に、ほかにどのような会員が来るのかを把握しておくことも重要です。
    時間帯によっては、お年寄りの方々のコミュニティができていたり、常連客がトレーニングする訳でもなくたむろしていたり、ボディビルダーのようなムキムキ体型をしているグループがマシンを占領していたりすることがあります。

    そのジム独特の雰囲気があるかどうかも含め、どのようなことがトラブルに繋がりそうか把握しておくとよいでしょう。
    客層を把握しておくことで、トラブルに遭うことなく自分のペースでトレーニングに励むことができます。

    ジムおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまでは、日本におけるジムの歴史や、避けるべきジムの特徴についてご紹介しました。
    ここからは、おすすめのジムTOP10をご紹介します。

    10位 JEXER

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    月会費:4,860円~12,960円
    事務手数料:2,160円
    Webサイト:http://www.jexer.jp

    JR東日本が運営しているスポーツジムがJEXERです。
    JRが運営しているということもあり、全店が駅近でアクセスしやすく、最新マシンを取り入れているため、最先端のトレーニングをすることができます。
    朝だけしか通えないという方向けのコースや、週に数回しか来られないという方向けのコースなど、ニーズにあわせた会員プランが多数揃っています。

    また、入会初月から2ヶ月間のみ月1,980円で通えるキャンペーンをやっている店舗もありますので詳しくは各店舗にお問い合わせください。
    プールスタッフなど、一部のエリアに関してはアルバイトが担当しているエリアもあるため、この順位にしています。

    9位 JOYFIT

    月会費:5,991円~7,618円
    入会金2,000円
    事務手数料:3,000円
    Webサイト:http://joyfit.jp

    全国に200店舗以上あるJOYFIT。
    豊富なマシンやスタジオが揃っている青ジョイ、最低限の設備しかないものの24時間いつでも使えるのが魅力の赤フィット、ヨガに特化した女性専用ヨガスタジオの緑フィットの3種類があり、入会するとすべての店舗が利用できます。

    月会費が安い上に、全国のJOYFITが使えるのは大きなメリット。
    また、店舗によっては、入会初月の月会費が無料になるキャンペーンもやっていますので詳しくは店舗にお問い合わせください。

    赤フィットの一部店舗ではウエートトレーニングの補助をトレーナーが行えない店舗や、スタッフが常駐ではない店舗もあるため、安全面やセキュリティ面でやや難ありです。
    ですが、利便性が高いことは間違いありません。
    出張が多いという方や、トレーニングの知識があり、一人で黙々とやりたいという方にはおすすめです。

    8位 ANYTIME FITNESS

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    月会費:6,480円~8,250円
    セキュリティカード発行費:4,760円
    Webサイト:http://www.anytimefitness.co.jp

    プールやスタジオがなく、マシン特化型の24時間いつでも使えるのがANYTIME FITNESSです。
    マシントレーニングは安心・安全にコンディションの向上や維持をするのに最も適していると言われています。

    一番の魅力はやはり店舗数。
    一度入会してしまえば世界25か国、3,000以上の店舗が特別な手続きなく使えますし、値段もリーズナブルですので、利便性の高さが窺えます。
    日本国内のみならず、海外に出張するときでもトレーニングが可能です。

    24時間営業がゆえに、やはり店舗によってはスタッフが常駐ではないところがありますので、安全面でやや難ありですが利便性が高いことは間違いありません。

    7位 esforta

    入会金:5,000円~30,000円
    月会費:5,000円~22,000円
    事務手数料:5,000円
    Webサイト:http://www.esforta.co.jp

    住友不動産が運営しているスポーツジムのesforta。
    会員種別がニーズによって4種類あり、通う時間帯や店舗にあわせてコースを選ぶことができます。

    特徴はなんと言っても、完全担当制というところです。
    一人一人に専門のトレーナーがつき、ジム、スタジオ、プール、栄養の4部門でメニューを作ってくれます。
    パーソナルではないので注意が必要ですが、いずれにしても、ほかのスポーツジムにはないサービスが魅力的。

    まだ店舗数が少ないという点と、会員種別によってはハードルが高いことから、低めの順位にしていますが、関東圏内に住んでいる方で、高くても良い所に通いたいという方にはとてもおすすめです。

    6位 セントラル

    月会費:6,500円~16,800円
    カード発行手数料:2,000円
    Webサイト:https://www.central.co.jp/

    日本のトレーニングジムの先駆けであり、フィットネス業界の売り上げランキングで世界8位につけているのがセントラル。
    もともとスイミングスクールというだけあり、プールレッスンの種類が豊富にあります。
    プールレッスンは身体に大きな負荷をかけることなく引き締めることができるのでおすすめ。

    また、会員種別が時間帯や性別、年齢に応じて細かく分けられているため、自分のニーズにあったコースを選ぶことが可能です。
    プールレッスンの種類は申し分ないのですが、マシンの種類が物足りないので、やや低めの順位にしていますが、日本最古にして最大手ですので、安心して通うことができます。

    5位 東急スポーツオアシス

    月会費:7,000円~.13,800円
    事務手数料:5,000円
    Webサイト:http://www.sportsoasis.co.jp/

    首都圏や近畿圏を中心に展開しているオアシスは、常に最先端を取り入れています。
    オアシスが独自に開発したアプリ「OASIS LINK」アプリで食事の管理や運動の記録、体重や体脂肪などの体組成を管理することができます。

    「WEBGYM」アプリでは、トレーニングの紹介をしているほか、オアシスに通っているほかの会員とコミュニティを作ることが可能。
    スタッフの接客は丁寧で、設備も充実しており、非常に質の高いサービスを受けられます。

    別途料金が必要ですが、パーソナルトレーナーをつけることができるので、アプリと併用すると理想の身体を手に入れることができるでしょう。
    パーソナルの値段は各店舗によって異なるので、お問い合わせください。

    4位 コナミスポーツクラブ

    2月は少し足を伸ばして初めての施設へ 1つめはバイクで楽々🏍️ いきなりカードキーをどこへやら落としてしまって、着替える前に変な汗をかきましたが、フロントもジムもスタッフさんがとても親切でした◎ 無事に筋トレといつものボディコンバット👊 2つめもバイクのルートを調べましたが、イニDみたいなヘアピンカーブとか出てきて、山をひとつ越えないといけない雰囲気だったのでおとなしく電車で🚋 久々にお会いするイントラさんのクラス✨ ゆったりとしたボディバランスの後は、 一転してハイテンションなボディアタックで 懐かしく楽しい気分で帰れました。 4月からはコナミでアタックのマスタークラスが復活しますね! アタック100のリリースもありますし、 さらにスタジオが盛り上がりそう(^^) ・ #reeboklesmills #lesmills #bodyattack #bodyattack100 #bodybalance #bodycombat #筋トレ #筋トレ女子 #コナミスポーツクラブ #レスミルズ #ボディバランス #ボディアタック #ボディコンバット #腹筋 #トレーニング記録 #ダイエット #ボディコンバット #ボディアタック#バイク#ジム活

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    月会費:3,348円~14,968円
    都度利用:1,836円~2,376円(1回あたり)
    Webサイト:https://www.konami.com/sportsclub/

    日本最大手で、フィットネス業界における売り上げランキング世界5位につけるのが、コナミスポーツクラブ。
    コナミスポーツは、体操の内村航平選手がかつて所属していたことで有名です。

    パーソナルトレーナーをつけることができるのはもちろん、最適なトレーニングメニューを身体レベルや体力に基づいて作成してくれる「マイフィットプランナー」というサービスがあります。
    どうすれば筋肉がつくのか、引き締まった身体になるのかは人それぞれですから、このサービスはとても便利です。

    カーディオやエアロビクスといったレッスンも充実していますし、マシンもたくさんの種類があります。
    また、スポーツジムでは珍しく都度利用ができますので、自身の都合にあわせて質の高いサービスを受けることができる点もポイント。

    3位 ルネサンス

    月会費:4,500円~13,300円
    入会金:3,000円
    事務手数料:5,000円
    Webサイト:https://www.s-re.jp/

    NPO法人日本ホスピタリティ推進協会が認定するアソシエイト・ホスピタリティコーディネータの資格をもったスタッフが在籍し、接遇面で抜きん出ているのがルネサンスです。
    年に1度社内でスタッフコンテストを行なっていることもあり、スタッフの質が高いので、気持ちよくトレーニングに励むことができます。
    ジムエリアのマシンが充実しているのはもちろん、ヨガやテニスといったスクールの数も豊富。

    会員種別も年齢や通う時間帯に応じて細かく分けられているので、自身にあったコースから選択して入会することができる点もポイントになります。

    【こちらもCHECK】ルネサンスの公式紹介動画はこちら

    2位 ゴールドジム

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    月会費:5,000~20,000円
    登録料:5,000円
    Webサイト:http://www.goldsgym.jp/

    ウエートトレーニングマシンに特化しており、トレーナーの質が非常に高いのが最大の特徴です。
    トレーニングに関することだけでなく、食事面にも精通しているスタッフばかりですから、積極的に質問することをおすすめします。
    パーソナルトレーナーをつけることもできます。

    ボディビルダーが通うイメージがあるため初心者から敬遠されがちですが、スパやアメニティにも力を入れ始めたことから、女性客も最近は増えてきており、初心者でも通いやすくなっています。
    店舗によっては24時間営業のところや、プロテインバーがあるところもあります。
    トレーニングに励むための最適な環境が、ゴールドジムにはあるのです。

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    1位 ティップネス

    入会金:7,000円
    登録料:3,000円
    Webサイト:http://www.tipness.co.jp/

    全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会「NESTA」と業務提携を結んでいるティップネスは、トレーナーがNESTAのトレーナー資格を所持。
    そのためトレーニングに関することはもちろん、運動学、栄養学、生理学に精通しているので安心してトレーニングに励めます。

    入会時には身体の歪み検査を始め、どのようにトレーニングを進めていけばよいのかカウンセリングを受けられます。
    設備やレッスンも、スタックラインなどの最新のものを常に取り入れており、さまざまなレッスンに参加することで、飽きることなく通い続けることができるでしょう。
    トレーナーの質、設備、レッスン全て質が高いです。

    都内のジムおすすめ人気ランキングTOP3

    都内には地方と比べてさまざまなジムがあります。
    選択の幅が広がることはよいのですが選択肢が多すぎると、どこのジムを選べばよいのか迷ってしまいます。
    ここではそのような迷いを解消できる都内でおすすめのジムTOP3をご紹介します。

    3位 リバティヒルクラブ

    入会金:216,000円~324,000円
    年会費:129,600円~259,200円
    Webサイト:http://www.libertyhill.co.jp/

    自由が丘にあるスポーツジムのリバティヒルクラブの特徴は、なんと言っても高級感にあります。
    施設がきれいなのはもちろんのこと、ラウンジでは野菜を中心とした良質な食事が楽しめ、アテンダントと呼ばれるスタッフがトレーニングのサポート、マッサージを担当してくれます。
    ホスピタリティの高さは、まるで高級ホテルの中でトレーニングをしているような気分が味わえます。

    入会金が高額なので3位にはしていますが、ホスピタリティの面は群を抜いていると断言できます。
    入会金の壁さえクリアしてしまえば、快適なトレーニングライフを過ごすことが可能です。

    2位 esforta

    入会金:20,000円~30,000円
    ジム手数料:5,000円
    月会費:20,000円~22,000円
    年会費:210,000円~242,000円
    Webサイト:http://www.esforta.co.jp/

    都内に住んでいて、トレーニングにお金をかける余裕があるのなら完全担当制のesfortaがおすすめ。

    自己流でやみくもにトレーニングし、適当な食事をしても良い身体にはなれません。
    プロに任せた方が効率的ですし、怪我のリスクも大きく下がります。
    最短で健康的な身体が手に入るのであれば、多少お金をかけても損はないです。

    店舗は渋谷、市ヶ谷、水道橋、六本木、赤坂、横浜にあるので近くにお住いでしたら、一度見学に行き、話を聞いてみることをおすすめします。

    1位 ティップネス

    入会金:7,000円
    登録料:3,000円
    Webサイト:http://www.tipness.co.jp/

    新宿、渋谷、六本木、三軒茶屋など、都内の主要電鉄沿い近くに店舗があるため、通勤前や通勤後に通うことができ、都内に住んでいる人にとって非常に便利です。
    駅チカに店舗を構えているスポーツジムはほかにもありますが、ティップネスほどトレーナーの質の高さ、レッスンの質の高さ、トレンド、清潔さがそろっているところはありません。
    都内に住んでいるのであれば、ティップネスがおすすめです。

    筋トレをするのにおすすめのジム人気ランキングTOP3

    筋トレをするのであれば、怪我のリスクが少なく、かつ最短で効率的に理想の身体を手に入れたいものです。
    ここでは、筋トレをするのにおすすめのジムTOP3をご紹介します。

    3位 esforta

    入会金:20,000円~30,000円
    ジム手数料:5,000円
    月会費:20,000円~22,000円
    年一括会費:210,000円~242,000円
    Webサイト:http://www.esforta.co.jp/

    機能的かつ健康的な身体を手に入れるためにはウエートトレーニングに加えて、普段の食事で何を食べるのかも重要です。
    タンパク質をたくさん摂っていれば大丈夫といった単純な話ではありません。
    また、鍛えた筋肉を使える筋肉にしていくためには有酸素運動も必要になってきます。

    この3つを組み合わせることで、始めて健康的な身体になれるのです。
    esfortaはジム、スタジオ、プール、栄養の4部門でメニューをつくってくれますから、効率的に筋トレを進めていくことができます。

    2位 ゴールドジム

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    月会費:5,000~20,000円
    登録料:5,000円
    Webサイト:http://www.goldsgym.jp/

    ゴールドジムのトレーナーは、運動生理学や栄養学などの筆記試験とスクワット、デットリフト、ベンチプレスの挙上テストを受け、合格して初めて指導ができるようになります。
    そのようなゴールドジムのトレーナーの指導を受けることで、正しい栄養の知識、正しいフォームを身に付けることができます。

    特にトレーニングにおいて、フォームはとても重要。
    怪我なくトレーニングを継続するためには、ゴールドジムのトレーナーから受けられるような的確な指導が必須です。

    1位 トータルワークアウト

    月会費:21,600円
    事務手数料:32,400円
    Webサイト:https://www.totalworkout.jp/

    俳優や女優など多くの芸能人が通っていることで有名で、肉体派俳優として有名な高橋克典さんなど、数多くの芸能人のボディメイクを担当しています。
    完全なパーソナルトレーニングで、トレーニングはもちろんのこと、食事やスケジュールも徹底管理されるので、トレーナーの言うことをそのまま実行していれば、自ずと理想的な身体が手に入ります。

    料金がやや高めに設定されていることと、東京都と福岡にしかないことがネックですが、もしお近くにお住いでしたら、ぜひ見学に行って見てください。

    女性におすすめのジム人気ランキングTOP3

    一昔前は、トレーニング=男性が行うものというイメージがありました。
    しかし最近では、女性の間でフィットネスの需要が高まっています。
    そこでここからは、女性におすすめのジムTOP3をご紹介します。

    3位 ティップネス

    入会金:7,000円
    登録料:3,000円
    Webサイト:http://www.tipness.co.jp/

    ヨガやトランポリン、ロードバイクといった女性向けのレッスンを多数取り揃えていることから、ほかのスポーツジムとは違い、女性会員数が男性会員数よりも多いのが特徴。
    そのため、女性でも気兼ねなく入会することができます。
    ウエートトレーニングを、大声を張り上げながらやっている人を見かけたことがあるかも知れませんが、そういった人もほとんどいません。

    設備面においても、ウエートトレーニングマシンのみならず、お腹周りを引き締めるような体幹を鍛えるもの、バランス能力を鍛えるものなど多岐にわたり、美しいモデル体型を目指せます。
    アメニティも充実しているので、何かと物入りの女性であっても手ぶらで通うことが可能です。

    2位 FEELCYCLE

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    月会費:12,900円~18,000円
    都度利用:3,000円(Web決済で一回あたり。店舗決済だと3,611円)
    Webサイト:http://www.feelcycle.com/index.html

    暗闇エクササイズの先駆けであるFEELCYCLEは会員の約7割が女性であり、ミランダ・カーやレディ・ガガといった、女性のハリウッドスターが通っていたジムをモチーフに作られたスタジオジム。
    暗闇の中で大音量の洋楽を流し、ミラーボールが回る中で一心不乱にバイクを漕ぐ様子は、まるでクラブの中でエクササイズをしているようです。

    ほかのスポーツジムとは違い、マシンなどはなくスタジオのみではありますが、バイクを漕ぐことで、「バイクレッグ」という、細く引き締まった脚になりますし、「Back&Arm」というレッスンではチューブを使いながら漕ぐことで、背中と二の腕を引き締めることができます。
    楽しみながら全身を引き締めることができますが、内容は結構ハードなので、慣れることから徐々に始めていきましょう。

    1位 b-monster

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    入会金:15,000円(体験を受けた当日に入会すると0円)
    月会費:7,500円~20,000円
    都度利用:3,500円(1回あたり)
    Webサイト:https://www.b-monster.jp/

    女性を中心に人気急上昇中のニューヨークのボクササイズをモチーフにし、誕生したのがb-monster。
    約60分のレッスンの中で、本物のサンドバッグを大音量の音楽の中で叩くことができます。
    日常で本物のサンドバッグを叩く機会がまずないので、ストレス解消にもってこいです。

    サンドバッグを叩くことで、肩甲骨周りの褐色脂肪細胞が活性化され、脂肪燃焼効果が高まります。
    レッスン中に行うサーキットトレーニングと組み合わせることによって、なんと最大で約800kcalの消費カロリーを実現しています。

    実際の消費カロリーについては、ポラールという特殊な機械を使えばリアルタイムで見ることができます。
    また、どのようなレッスンをするのかあらかじめ知りたい、ついていけるかどうか不安という方向けに無料体験会をやっていますので一度ぜひ体験してみてください。

    こちらもFEELCYCLEと同じくスタジオ専門のスタジオジムです。
    現在は都内に4店舗と名古屋に1店舗しかありませんが、2018年には海外にも進出予定で、国内でも新店舗がどんどん出店予定となっています。

    ジム入会後にしてはいけない5つのポイント

    これまでおすすめのジムを、あらゆるジャンルに分けてランキング形式でご紹介しました。
    ここからは、ジム入会後にしてはいけないことを5つご紹介します。

    ① 自己流でトレーニングをする

    トレーニング ダンベル


    トレーニングに多少覚えがあったとしても、入会したらまずトレーナーの指導を受けてください。
    各マシンに説明書きがありますが、その情報だけでは不十分ですので、必ずフォームを見てもらいましょう。

    このやり方で大丈夫だろうと自己流で始めてしまうと、高確率でどこか痛めます。
    フリーウェイトなんてもってのほかです。

    また、むやみやたらに重量を上げないでください。
    慣れてくるとついつい重量を上げてしまいがちですが、そのことでフォームを崩してしまっては元も子もありません。
    重量を上げることは、筋肉をつける上でそれほど重要ではありません。
    大切なのは、正しいフォームでできているか、筋肉が伸長・収縮しているかです。

    ② 体調が悪いのにトレーニングする

    体調不良 脇腹


    昨日上がっていた重量が今日になったら突然上がらなくなってしまったということが結構あります。
    どれだけの重量を上げられるかは、体調の微妙な変化に左右されやすく、身体は私達が思っている以上に繊細です。
    風邪を引いているときや寝不足のとき、遅くまでお酒を飲んでいた次の日などは、無理をせずに思い切って休むようにしてください。

    体調不良のときに無理にトレーニングをすると、身体は普段使わない筋肉まで動員しようとするので、変なところを痛めてしまう恐れがあります。
    休息もトレーニングの一貫だと心得ておきましょう。

    ③ ランニングシューズを履いてトレーニングする

    シューズ ランニングシューズ


    ランニングシューズは、走る上では非常に便利なのですが、前後の動きしかカバーしておらず、横の動きに対応していません。
    ランニングシューズでトレーニングをすると、足首を捻挫してしまうなど、思いがけない怪我をしてしまうことがあります。
    トレーニングをするうえでランニングシューズを履くのはNGです。
    かならずトレーニングシューズを履くようにしましょう。

    トレーニングシューズ以外でも、前後や横など全方向の動きに対応しており、かつ急激なストップやジャンプ、ダッシュにも対応しているバスケットシューズやテニスシューズもおすすめです。
    特にバスケットシューズは、くるぶしまで覆うハイカットのものが主流ですので、怪我のリスクが大きく下がります。

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    ④ 同じ筋トレを毎日する

    筋トレ 男性 ベンチプレス


    仮にベンチプレスが大好きだとしても、連日ベンチプレスを繰り返すことはNGです。
    たとえば月曜日にベンチプレスをしたのであれば、火曜日はスクワットにするなど、トレーニングする筋肉の部位は、日ごとに分けるようにしてください。

    筋肉は壊れると、24時間~48時間かけて修復されますが、そのとき壊れる前の筋肉よりも大きな筋肉になります。
    筋トレとは、筋肉をわざと壊すことであり、筋肉が大きく強くなるには、24時間~48時間の休息が必要だということです。

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    ⑤ ウォーミングアップ・クールダウンを怠る

    ウォーミングアップ ストレッチ


    ウォーミングアップを怠ってしまうと、トレーニング中のパフォーマンスが大きく下がってしまうばかりか、怪我の原因になります。
    クールダウンを怠ってしまうと、疲労物質が溜まってしまい、疲労回復が遅くなってしまうので、その後のトレーニングに悪い影響を与えてしまいます。
    必ずウォーミングアップとクールダウンを行いましょう。

    ウォーミングアップは、エアロバイクで息が上がらない程度に10分ほど行うと、血流がよくなり代謝が上がるので、パフォーマンスが上がります。
    クールダウンも同じくエアロバイクで息が上がらない程度に10分ほど行い、使った部位をストレッチして血流をよくしてください。

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    あなたにあったジムを見つけよう

    トレーニング グループ


    今やジムは、近所に1店舗は必ずあるというほど、数が多くなっています。
    実際に通おうと思っても、どこのジムに通えばいいのか迷ってしまいますが、自分に最適なスポーツクラブを選ぶには、見学や体験をすることをおすすめします。

    「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、やはり自分の目で見て、実際にやって確かめたものは、あらゆる情報に勝ります。
    直観的な話にはなりますが、ここはいいなと感じられた場所は、実際に入会したあとでもワクワクした気持ちになれます。

    そのような環境下でトレーニングすることは、トレーニングにおいては最適の要素であり、継続にもつながります。
    継続は力なりと言うように続けることで、確実に効果が得られるのです。

    本記事を参考に、ぜひあなたが通うジムを見つけてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    一広平元

    スポーツトレーナー・インストラクター

    大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
    今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
    本当に良いものを厳選してご紹介します。