メンズのトレッキングシューズおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

選び方のポイント

  • ブランドで選ぶ
    →自分の足型にあったブランドのものを選ぶ。
  • 形状で選ぶ
    →トレッキングシューズの高さには「ハイカット」、「ミッドカット」、「ローカット」と種類があり、それぞれ高さによって特徴が異なる。
  • ソールの硬さで選ぶ
    →ソールの硬さによって、ハイキングや低山向き・テント泊登山や長期山行向けなど変わるため、自分に合った硬さを選ぶ。

「登山を始めたいけれど登山用の靴は何を買ったらいいのかわからない…。」という方必見です。

普段のスニーカーで山を登ると、デコボコした砂利道で足を痛めたり、靴が汚れてしまったりとデメリットばかりですよね。
そこで必要となってくるのが、防水性やグリップ力に優れたトレッキングシューズです。

本記事ではメンズのトレッキングシューズの機能や選び方、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します!
ぜひ参考にしてみてください!

目次

トレッキングシューズとは?

トレッキングシューズとは、登山に必要な「防水性」「グリップ力のある滑りにくいソール」「耐久性のある硬さ」が備わったシューズのことを指します。

登山靴と意味合いは同じです。

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スニーカーとメンズのトレッキングシューズの機能の違い

トレッキングシューズと普段履くスニーカーとの違いは、防水性とソールの形状にあります。
詳しく解説するので、参考にしてみてください。

①防水機能

トレッキングシューズには防水機能が備わっています。

理由は山の天気は変わりやすく、突然の雨や地面のぬかるみに備えているためです。
そのため有名な防水透湿機能「ゴアテックス」のほか、各社オリジナルの機能を使用したトレッキングシューズが多数発売されています。

「ゴアテックス」とは?

「ゴアテックス」とは1958年にアメリカで創業したゴア社が開発した、防水・防風・透湿素材のことで、トレッキングシューズのほか、トレッキングウェアやグローブ、キャップなどさまざまなカテゴリーで使われています。
さまざまな登山メーカーが採用し、厳しい品質管理のもとで製造されている素材です。

「オムニテック」とは?

「オムニテック」とはアメリカのアウトドアメーカー「コロンビア」のオリジナル防水透湿素材で、雨など外部からの水の侵入を防ぎ、汗による蒸れを外気に放出する役割を持った生地です。
コロンビアのトレッキングシューズのほかに、レインウェアやキャンプ用品などにも使われています。

②グリップ力

木の根や濡れた岩など、登山道には滑りやすい箇所がたくさんあります。
トレッキングシューズは、スニーカーより滑らないソールの形状をしているため、転んでケガをするのを防いでくれる優れものです。

またソールの形状や硬さによってもグリップ力は異なり、ソールが硬いと岩場でのグリップ力は強くなり、また細かい形状のソールほど、やわらかく歩きやすくなる分、グリップ力は弱まります。

「ビブラムソール」とは?

トレッキングシューズに多く使われている「ビブラムソール」とは、イタリアのソール専門メーカー・ビブラム社が製造しているソールのことです。
単にソールと言ってもビブラムソールだけでも数えきれない程の種類があり、目的やシューズの種類によって形状が異なります。
登山におけるグリップ力に優れ、信頼できるソールです。

ハイキング・日帰り登山向けのソール

ハイキング・日帰り登山用のソールはパターンが細かく、凹凸も低めに作られています。
ソールがやわらかく歩きやすいため、アップダウンの少ないハイキングや、岩場の少ない日帰り登山に向いています。

山小屋泊、テント泊縦走、岩場歩き向けのソール

山小屋泊やテント泊などで、ハイキングより重い荷物を持って長い距離を歩き、また場所によっては岩場歩きをする場合は、ソールが硬く凹凸が高い方がグリップ力が強いため向いています。

重い荷物を背負うとやわらかいソールではその分バランスも崩しやすく、疲労も溜まりやすくなるので、グリップ力の高いトレッキングシューズが必要なのです。

メンズのトレッキングシューズの3つの選び方

トレッキングシューズを選ぶポイントは「ブランド」「形状」「ソールの硬さ」の3点です。
自分が主に登る山のレベルで、これらは変わるため、自分がよく登る山にあったトレッキングシューズを選びましょう。

①ブランドで選ぶ

ブランドによって製造している足型(ラスト)は変わります。
登山では普段より歩く距離が長く、足幅のサイズがあわないと靴擦れを起こしやすくなるため、よりフィットしたトレッキングシューズが必要です。
また幅のサイズも2E、3E、4Eとモデルによって違いますし、人それぞれ足の形は異なるので、自分の足型にあったブランドのものを選びましょう。

②形状で選ぶ

トレッキングシューズの高さには「ハイカット」、「ミッドカット」、「ローカット」と種類があります。
それぞれ高さによって特徴が異なるので、自分の登山計画にあった高さのトレッキングシューズを選びましょう。

ハイカット

シューズの丈が長いため、足首部分をしっかりと靴紐で締めることができ、固定力がアップします。
自由度がなくなる分、重い荷物を背負ったときや長時間の歩行では、長さがサポートとなり、疲労の軽減やケガの予防にもなるといったメリットがあります。

重い荷物を背負うテント泊や、2日以上の登山に向いているでしょう。

ミッドカット

ハイカットより足首の自由度が高くなるため、歩きやすく登山初心者にはおすすめです。

勾配がきつくなるとサポート力はハイカットより劣りますが、平坦から緩やかな登りの登山道は重量も軽いため、ハイカットより歩きやすいです。

日帰り登山やハイキング、山小屋1泊程度の山行に向いています。

ローカット

ローカットは普段用のスニーカーと変わらない履き心地のため、高さがあるタイプと比べると、軽くて歩きやすいのが特徴です。

スニーカーより防水性がありグリップ力も高いため、ハイキングや日帰りの低山に向いています。

③ソールの硬さで選ぶ

ソールの硬さはトレッキングシューズの種類によって異なります。

お店やネットの商品説明にソールの硬さの表記があればいいのですが、表記がない場合は、実際にお店でトレッキングシューズを触ってみましょう。

ソールの硬いやわらかいを判断する目安は、ソールを曲げてみて曲がれば柔らかめ、曲がらなければ固めです。
ソールが柔らかい場合は、ハイキングや低山向き、少し曲がる程度であれば、日帰り登山、山小屋1泊程度の登山向きとなります。
ほとんど曲がらないタイプは、テント泊登山や長期山行向けのシューズです。

メンズのトレッキングシューズの最安値と価格帯の特徴一覧

トレッキングシューズの価格別の特徴を解説します。
傾向としては価格が高くなるにつれて、より高い山や長期山行などの登山中級者以上向けとなります。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約5,000円~8,000円~20,000円約20,000円~
特徴ソールがやわらかく、ハイキングや日帰り登山向けのタイプが多い。種類によっては防水機能がないものもあるため注意。ソールがやや硬く、日帰り登山や山小屋泊向けのタイプが多い。ステップアップしても使えるため、長く使いたい方はこの価格帯がおすすめ。ソールが硬く、日帰り登山の中級者向けやテント泊登山、長期山行のタイプが多い。ゴアテックスやビブラムソールが搭載されているモデルが多い。

メンズのトレッキングシューズおすすめ人気ランキングTOP15

ここまではトレッキングシューズの機能や選び方について解説してきました。
ここからはトレッキングシューズに必要な最低限の機能である「防水性」「グリップ力」に加えて、高機能の割に低価格な「コストパフォーマンス」を基準に、人気のトレッキングシューズをランキング形式でご紹介します!

15位 コロンビア(Clumbia) ファイヤーキャンプ2ミッドワイド

ファイヤーキャンプ2ミッドワイド
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約410g(25cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「オムニテック」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

人気のあるコロンビアのトレッキングシューズ。
ソールの凹凸が低くやわらかめのソールなので、比較的整備された登山道やハイキングコースでグリップ力を発揮します。
軽量かつシンプルなデザインで、3E相当の幅広タイプで履きやすく、タウンユースやキャンプシーンでも使える万能トレッキングシューズです。

14位 トレクスタ(Treksta) バックカントリー

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約560g(26cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

韓国の登山靴メーカー・トレクスタのトレッキングシューズ。
ミッドカットの割に少し重量がありますが、その分安定感はあり、やわらかめなソールとグリップ力は、主にハイキングや日帰り登山に向いています。
確かな防水性と低山向けのトレッキングシューズを探している、登山初心者の最初の1足におすすめです。

【こちらもCHECK】トレクスタ(Treksta) バックカントリーを紹介している動画はこちら

13位 コロンビア(Clumbia) セイバー3ロー

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約380g(26.5cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「オムニテック」
ソールの硬さ:やわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

コロンビア独自の防水透湿素材「オムニテック」を使用したトレッキングシューズ。
幅は2E相当で普通程度のサイズ幅の仕様となっており、より軽量でスニーカー感覚に近いため、ハイキングや低山での登山に適しています。
ソールがやわらかくて歩きやすく、登山目的だけでなく普段用や、防水性もあるため旅行用と兼用で使える便利なトレッキングシューズです。

12位 サロモン(salomon) EVASION2 ゴアテックス

EVASION2 ゴアテックス
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約400g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

スキー用品やトレイルランニングでも有名なメーカー・サロモンのハイキングシューズ。
つま先とかかと部分に配置されているキャップ(補強材)が、起伏のある登山道でも安定した歩行をサポートしてくれます。
シンプルなデザインで幅広い年代の方に対応しており、ハイキングだけでなく雨の日のタウンユースでも抵抗なく使えます。

11位 ノースフェイス(THE NORTH FACE) ファストパックライト2 ゴアテックス

ファストパックライト2 ゴアテックス
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約320g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

登山シーンでもファッションシーンでも人気の、ノースフェイスのトレッキングシューズ。
クッション性が強く、やわらかいソールは非常に歩きやすいため、長時間の歩行でも疲れにくいのが特長です。
防水透湿素材「ゴアテックス」を使用してはいるものの、雨天時は足首部分から浸水してしまう可能性があるため、レインスパッツや丈の長いパンツで足首周りをカバーすると水の侵入を防げます。

10位 ハイテック(HI-TEC)アルティチュードV I WP

アルティチュードV I WP
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約615g(26cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「DRI-HI」
ソールの硬さ:やわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

イギリス発祥のアウトドアメーカー・ハイテックのミッドカットのトレッキングシューズ。
ソールの形が地面の状況にあわせて、登りでは地面をとらえ、下りでは滑らないような設計になっています。
「アイシールド」という目には見えない防汚加工が施されていて、水や汚れを弾くほか、ハイテック独自の防水透湿素材DRI-HIが防水機能を果たし、シューズの中の蒸れも防ぎます。

9位 コロンビア(Clumbia) セイバー3ミッドオムニテック

セイバー3ミッドオムニテック
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足391g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「オムニテック」
ソールの硬さ:やわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

アメリカのアウトドアメーカー・コロンビアのミッドカットのトレッキングシューズ。
コロンビア独自の防水透湿素材「オムニテック」を使用しているため防水機能に優れ、ソールには同社のオリジナルソール「オムニグリップ」を搭載。
やわらかめのソールで歩きやすく、日帰り登山に向いています。
防水透湿素材を使っているにも関わらず低価格で、またサイズ幅も2E相当と普通程度の設定。
登山初心者の最初の1足におすすめのトレッキングシューズです。

8位 キーン(KEEN) ターギー2ミッド ウォータープルーフ

ターギー2ミッド ウォータープルーフ
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足493g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「KEEN.DRY」
ソールの硬さ:やや硬め
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山向け

カリフォルニアで誕生した、アウトドアフットウェアメーカー・キーンのミッドカットのトレッキングシューズです。
やや硬めのソールでグリップ力が強いため、岩場でも滑りにくく、ザックの荷物が重くなる山小屋泊でも、足にくる疲労を軽減してくれます。
独自の防水透湿素材KEEN.DRYにより防水効果も抜群で、長時間の登山にも向いています。

7位 グランドキング(GRANDKING) GK8X

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約660g(26cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やや硬め
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山、夏山縦走登山向け

日本の登山靴メーカー・グランドキングのトレッキングシューズ。
キャラバンシューズのセカンドステージとして位置づけられたメーカーです。
3E相当の幅広設定でフルインソールが付属されており、若干のサイズ調整も可能。
表生地はメッシュポリエステルだけでなく、スウェードレザーで補強しているため耐久性もあり、防水透湿素材ゴアテックスで防水性も抜群。
登山初心者の方からすると少し割高感はありますが、ステップアップしても長く使えるトレッキングシューズです。

6位 マムート(MAMMUT) Tエナジーミッドゴアテックス

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約404g(26.5cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

1862年創業の、スイスの老舗アウトドアメーカー・マムートのトレッキングシューズ。
表生地はメッシュ素材で覆われているため、やわらかい履き心地で、タン(ベロ)部分は伸縮性のあるゴアテックスを採用。
ミッドカットで軽量、厚すぎないやわらかめのソールで歩きやすく、足先の表生地は耐久性のあるラバーでカバーされており、登山初心者のハイキングや日帰り登山に最適です。

5位 ノースフェイス(THE NORTH FACE) エンデュラスハイクミッド ゴアテックス

エンデュラスハイクミッド ゴアテックス
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足約435g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山向け

タウンユースでも大人気、ノースフェイスの登山初心者~中級者向けのトレッキングシューズです。
2層になっているソールの1層は、やわらかくクッション性のある素材「XTRAFORM」で、外側にはやわらかくグリップ力のあるビブラムソールを採用しました。
そのため山小屋泊登山でも疲れにくいのが特長で、さらに表生地にはゴアテックスを採用しているので、防水機能も抜群です。

4位 メレル(MERRELL) モアブ2ミッドゴアテックス

モアブ2ミッドゴアテックス
防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足470g(26cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:普通程度
用途:ハイキング、日帰り登山向け

1982年にアメリカで創業したアウトドアシューズメーカー・メレルのトレッキングシューズ。
メレル独自のビブラムソールでグリップ力は抜群。
履き口はやわらかく、また、かかと部分に配置している「AIRCUSHION(衝撃緩衝材)」で着地時の衝撃も吸収し、疲労を軽減してくれます。
サイズ幅は普通程度の2E設定。
登山初心者におすすめのトレッキングシューズです。

3位 モンベル(mont-bell) ラップランドブーツ

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足475g(25.5cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:普通程度
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山向け

日本の総合アウトドアメーカー・モンベルのミッドカットのトレッキングシューズ。
ゴアテックスを使用して防水機能は確保しつつ、表生地はやわらかくフィット感があり、重量も軽いため非常に歩きやすいモデルです。
ハイキングや日帰り登山から山小屋泊登山に向いていて、登山初心者におすすめのモデルです。

2位 シリオ(Sirio) PF156

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足500g(26cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やや硬め
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山向け

日本の登山靴メーカー・シリオのミッドカットのトレッキングシューズ。
サイズ幅は3E+と、3Eより若干広めに作られていて、足が幅広の方におすすめです。
ゴアテックス仕様のほか、グリップ力の高いシリオオリジナルのビブラムソールを採用しており、登山道も滑らずに歩けます。
表生地には撥水加工も施されており、登山靴を長く履きたい方におすすめです。

1位 キャラバン(Caravan) C-1

防水性
グリップ力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

重さ:片足590g(26cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やや硬め
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山向け

日本の総合アウトドアメーカー・キャラバンから発売されている人気の登山靴入門モデル。
防水透湿素材ゴアテックスを使用し、防風・防水性があり、幅広3Eのサイズ感で厚めの登山用靴下を着用しても、履きやすい設定になっています。
ハーフインソールという、下敷きを半分に切った形状のインソールが同梱されており、サイズが大きいと感じたら、ハーフインソールを装着することで若干のサイズ調整が可能です。
ソールはやや硬めですが、足首部分の生地はやわらかくなっていて動きやすく、バランスのとれたトレッキングシューズです。

【こちらもCHECK】キャラバン(Caravan) C-1のレビュー動画はこちら

おしゃれなメンズのトレッキングシューズTOP3

ここからは、ただ登るだけでなく、おしゃれをしながら登山を楽しみたい方や、タウンユースでも使いたい方のために、おしゃれなトレッキングシューズをご紹介します!

「防水性」と「グリップ力」に加え、「おしゃれ度」を基準にランキング形式で解説しますので、ぜひ参考にしてください!

3位 アディダス(adidas) TERREX AX2R MID GTX

TERREX AX2R MID GTX
防水性
グリップ力
おしゃれ度
総合おすすめ度

重さ:片足約400g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山向け

ファッションシーンで活躍するおしゃれなシューズや、サッカーシューズでも有名なアディダスは、トレッキングシューズも発売しています。
ゴアテックスを使用していて防水透湿機能は抜群、重量も軽くて日帰りのハイキングや登山向けです。
グリップ力の高いアディダス独自の「Traxion」ソールを採用し、機能性も抜群!
ブラックのシックなデザインでタウンユースで履いてもかっこよく、おしゃれに履きこなせること間違いなしです。

2位 コロンビア(Clumbia) カラサワ2プラスオムニテック

防水性
グリップ力
おしゃれ度
総合おすすめ度

重さ:片足545g(26cmの標準重量
防水機能:防水透湿素材「オムニテック」
ソールの硬さ:やや硬め
用途:ハイキング、日帰り登山、山小屋泊登山向け

おしゃれな見た目で機能性も抜群なコロンビアのトレッキングシューズ。
岩場も歩けるグリップ力のあるビブラムソールを使用し、防水透湿素材オムニテックで防水性もあり、サイズ幅は2E設定と普通程度です。
おしゃれな見た目とは裏腹に機能も十分に備わっており、山小屋泊登山まで対応する凡庸性が高いのがメリットです。
カラーもBlack(黒)・Delta(ブラウン)・マウンテン(青)の3色展開で、マウンテン(青)カラーは登山エッセイストの鈴木ともこさんとのコラボレーションカラーとなっています。

1位 メレル(MERRELL) カメレオン7ストームゴアテックス

カメレオン7ストームゴアテックス カメレオン7ストームゴアテックス
防水性
グリップ力
おしゃれ度
総合おすすめ度

重さ:片足約410g(27cmの標準重量)
防水機能:防水透湿素材「ゴアテックス」
ソールの硬さ:やややわらかめ
用途:ハイキング、日帰り登山

シリーズ発売当初からトレッキングシューズらしからぬおしゃれなデザインで大人気の、2018年7月中旬発売 メレルのカメレオンシリーズの新作です。
ローカットの防水透湿素材ゴアテックスと、グリップ力のあるビブラムソールはハイキングにぴったり。
おしゃれなデザインでタウンユースに愛用している方も多く、登山のみならずファッションアイテムとして、音楽フェスやキャンプでも見かける人気アイテムです。

メンズのトレッキングシューズ取り扱い方の注意点

登山道を歩くと必ずシューズは汚れてしまいます。
帰宅後に汚れを放置したままにすると、汚れが取れなくなったり、表生地が硬くなったりとシューズが傷んでしまいます。
長く履き続けるためにも、トレッキングシューズのお手入れは、欠かさないようにしましょう。

念入りに汚れ落としと乾燥をしよう

まず登山後は帰宅後でよいので、登山道でついた汚れをブラシで落としましょう。
また雨が登山時に降っていなくても靴の中は汗で濡れているため、インソールを取り外し、陰干しで乾かすようにしてください。

ソールの加水分解には気をつけよう

トレッキングシューズのソールの内側ミッドソールには、ポリウレタンという衝撃吸収性に優れた素材が多く使われています。
このポリウレタンは湿気に弱いため、濡れたまま放置するとソールが剥がれてきてしまいます。
したがって使用後に乾燥させ、しまう場合も靴箱の中の湿気で劣化しないよう、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

Amazonのトレッキングシューズ人気ランキング

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お気に入りのメンズのトレッキングシューズで登山を楽しもう!

トレッキングシューズはさまざまな種類が発売されていて、値段や形もものによって大きく異なります。

本記事で紹介した、トレッキングシューズを選ぶときの基準となる「ブランド」「形状」「ソールの硬さ」を加味して、自分の登る山や自分にあったトレッキングシューズを上手に選び、登山ライフをぜひ楽しんでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤澤元希

キャンプ歴・登山歴10年

スポーツ用品店にて販売業務を行っていました
そこで出会った登山・キャンプの魅力に取りつかれ早10年。
前職のアウトドアの商品知識、プライベートでの登山・キャンプ経験を活かし、アウトドアライフの素晴らしさを発信したいという思いがあります。