味噌おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 原材料の安全性で選ぶ
    →オーガニック原料を使用し、遺伝子組み換え大豆を使っていないか確認しよう。
  • 無添加かどうかで選ぶ
    →味噌本来の味を楽しみたい方は、酒精が配合されていないものを選ぶのがおすすめ。
  • 健康維持に役立つかどうかで選ぶ
    →パッケージの穴で発酵が続いているかどうか、そして食塩の配合量を確認し、健康によりよい味噌かどうか見極めよう。
味噌

日本人に馴染みの深い味噌。
三大栄養素だけでなく、ビタミンやミネラルも補えるので、健康維持にも役立つ発酵食品です。
家庭でも味噌汁や味噌煮など、調味料としてさまざまな料理に使うこともができるので使い勝手抜群。
最近では海外でもヘルシーな食品といわれ、日本の味噌ブームが起きているほどです。

スーパーなどでも気軽に購入できる味噌ですが、さまざまなメーカーから販売されているので種類も豊富。
味噌を買いたいけれど、実際何を基準に選べばよいのかわからないという方も少なくないでしょう。
この記事では、味噌の選び方やおすすめの味噌・食べるときの注意点などを紹介していきます。

味噌の種類

味噌

味噌は種類によって、味や香りにも違いがあります。
ここからは、原料・味・色の3つから味噌の種類を見ていきましょう。

原料

味噌は商品によって、米・麦・豆など原料があります。
大豆に対する麹の歩合によって風味なども変わり、10kg大豆に米麹を7kgで仕込むと、7歩の麹歩合となり麹の歩合が多くなると麹の香りや甘みがある味噌になります。

ここからは、原料ごとにどのような味噌になるかを詳しく紹介!

米味噌

米・大豆・塩を原材料としてつくられる味噌です。
お米のほのかな甘みと塩気で食べやすく、全国的に多く生産されています。
白味噌も米味噌の一種。

麦味噌

麦・大豆・塩を原材料としてつくられている味噌です。
九州や四国地方で主に生産されていて、米味噌より塩分が少ないのでとてもヘルシー。
麹が多く含まれているので、香りがよく甘味もあり、さっぱりしていて食べやすいのが特徴です。

豆味噌

大豆・塩を原料としてつくられている味噌。
三重県・愛知県などの中京地方で主に生産されていて、煮込み料理に使うと香りや風味も崩れることなく使えるのが特徴です。
米や麦を使っていないので、とてもヘルシーで大豆タンパク質など栄養素も豊富に含まれています。

調合味噌

米・麦・豆味噌の3種類か2種類を調合した味噌です。
一般的に「あわせ味噌」とも呼ばれています。
まろやかな味わいが特徴的で、食べやすいと人気。

味噌 味噌汁

味噌の味は、塩の量や原料の麹の歩合によって異なり、甘口や辛口に分けられ、塩分量が同じ場合は麹の歩合が多い方が甘めの味噌となります。

ここからは、甘味噌・甘口味噌・辛口味噌をご紹介します。

甘味噌

塩分が5〜7%と少なく、麹の歩合が15〜20で麹の量が多い味噌です。
麹の甘みを感じる味噌で、白味噌は甘味噌の一種です。

甘口味噌

甘味噌よりも塩分が少し多めの7〜12%でつくられていて、麹の歩合が12〜17になります。
食べやすい甘さがあり、甘味噌と辛口味噌の間のような味噌になります。

辛口味噌

塩分が多めの11〜12%で、麹の歩合が5〜10と、大豆の配合量の方が少し多くなっている味噌です。
塩分が高い分、保存に適しています。
すっきりしていて、深みのある味わいです。

味噌

色は製造方法によっても違いますが、発酵成熟中に糖とアミノ酸が反応(メラード反応)を起こすことでも変化していきます。
熟成期間が長いほど色が濃くなるので、味噌を常温のまま放置しておいても色がどんどん濃くなります。

赤系味噌

仙台味噌など、色が濃い味噌のことです。
大豆を蒸して下ごしらえされているのでメラード反応が起きやすく、長期熟成されることで色が濃いのが特徴です。

淡色系味噌

大豆を煮て下ごしらえをしてつくられています。
赤味噌より熟成期間が短いので、白味噌より黄色味がかった色になります。

白味噌

関西方地方で親しまれている甘みのある味噌です。
大豆の下ごしらえは淡色系味噌と同じですが、メラード反応が起こらないよう熟成期間が短いので白い色になります。

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2018.09.29

味噌を選ぶ3つの選び方

味噌

味噌を購入するときの選び方がわからないという方も多いですよね。
ここからは、選ぶときにチェックするポイントを3つ紹介します。

①原材料の安全性で選ぶ

味噌 大豆

味噌は味噌汁などで頻繁に食べる食品です。
原材料の安全性を見極めるのは、味噌を選ぶときの重要なポイントです。

遺伝子組み換え大豆には要注意

原料の大豆には、遺伝子組み換えをされているものもあります。
遺伝子組み換えとは、たくさん生産するために害虫など抵抗できるような別の遺伝子を組み込んで、人工的に改良すること。
しかしこの遺伝子組み換えされた食品は、健康にも悪い影響を与える可能性が高いとされ安全性が疑われています。
遺伝子組み替えをされている大豆は避けるように、成分表を確認するようにしましょう。

商品によってはパッケージに、「国産原材料100%」などと記載されているものもあります。
食品の安全性を確認するのは、健康維持のためにも大切。
なるべく体に優しいものを選びましょう。

オーガニック原料

現在日本では、遺伝子組み換えの大豆は栽培されていません。
しかし大豆だけでなく、そのほかの原料も日本産だけでは量に限りがあります。
出荷量にも限りがあるので、すべての味噌の原料を日本産にするもはとても難しいようです。
そこで海外から輸入している原料でも、オーガニックのものを使っているメーカーが多くなっています。
日本産の原料は有機JAS(日本農林規格)・海外産の原料はNOP(米国農務省全米有機プログラム)の認定を受けている原料なので、安全な原料なのかが判断できます。

味噌の品質や安全性にこだわりがある人は、パッケージなどを確認して原料はどういったものなのかを確認しましょう。

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2018.10.17

②無添加かどうかで選ぶ

オーガニック 100% ナチュラル

味噌は塩分もあるので、保存料などの食品添加物が少なくてすむ食品です。
しかし販売されている味噌のなかには、味を保つために発酵を止める「酒精」が配合されている商品もあります。
発酵して味が変わってしまうのを防げるというメリットもありますが、味噌が本来持つ風味が落ちてしまうというデメリットもあります。

味噌本来の味を楽しみたいという方は、この酒精が配合されていないものを選ぶのがおすすめ。
添加物が気になるという方は、成分表やパッケージを確認して添加物が入っていないかを確認するようにしましょう。

③健康維持に役立つかどうかで選ぶ

女性 エクササイズ 万歳

味噌は健康食品として人気があります。
しかし添加物を使って発酵が止められていたり、熱処理をされたりしていると、味噌が本来持っている酵母や酵素力が低くなってしまいます。
さらに含まれている食塩が多すぎると、塩分を取りすぎてしまう可能性もあるので、健康にはあまりよくありません。

健康によりよい味噌かどうかは、パッケージを見ればすぐにチェックできるので、ポイントを2つ紹介していきます。

発酵が続いているかどうか

味噌の発酵が続いているかどうかは、パッケージに穴が空いているかによって見極めることができます。

穴があいていないと発酵が止まっていて、穴が空いていると発酵が続いているという証拠。
発酵が続いていると、酵母がまだ働いているので、より健康に役立つ味噌ということがわかります。

 食塩の配合量

食塩の配合量を見ると、その味噌のしょっぱさや辛さがわかります。
食塩の配合量はパッケージの成分表を見ると確認でき、11%前後くらいの配合量が一般的。

あまり塩分を取りたくないという方には、減塩タイプの味噌がおすすめです。
人によっては、あまり塩を摂取しない方がいいという場合もありますよね。
購入前に成分表を見て、塩分量を確認しましょう。

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味噌のおすすめ人気ランキングTOP10

10位 浅利佐助商店 百年蔵みそ

浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g
  • タイプ:米味噌
  • 原材料:米・大豆・食塩
  • 内容量:500g

「厚生労働省認定ものづくりマイスター」によって作られた無添加味噌。
厚生労働省認定ものづくりマイスターとは、ものづくりの技術を若い人材に継承するために優れた人材だけが認定してもらえる制度です。

100年蔵味噌は秋田県産のあきたこまち米と大豆を使い、伝統的な製法でじっくり熟成。
食べてみると、ほどよい塩加減でお米の自然な甘みがあり、味噌の豊かな香りが広がります。
煮込み料理にしてもそのまま食べても美味しいので、使い勝手がいい商品です。

こんな方におすすめ

  • 幅広い料理に使える味噌を探している
  • 美味しいお味噌汁を作りたい
  • 無添加の味噌がいい

9位 日田醤油みそ こだわり味噌

  • タイプ:あわせ味噌
  • 原材料:米・大麦・大豆・食塩
  • 内容量:1kg

厳選された国産原料を使用していて、雑誌で紹介されるなど注目度の高い商品です。
江戸時代からの伝統と天皇献上されたほどの品質がある高級味噌で、そのままでも美味しく食べられます。
味が強すぎす、まろやかさのある味噌なので特別な味噌汁をつくるのに役立ちます。

調味料は美味しいもので揃えたいという方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 高級なお味噌を食べたい
  • 甘さが控えめが好き

8位 海の精 国産有機玄米味噌

  • タイプ:玄米味噌
  • 原材料:大豆・玄米・食塩
  • 内容量:1kg

国産の原材料と天然醸造法で作られた玄米味噌です。
昔ながらの製法で1年以上熟成されていてほどよい甘みがあり、食べやすい塩加減が料理との相性が抜群。
玄米の風味が豊かで、薄い味付けにしても美味しいいと人気があります。
オーガニック原料を使っているので、農薬や化学調味料不使用と安心の品質なのも食事に取り入れるにはうれしいポイント。
体に優しい味わいの味噌を探している方におすすめの商品です。

こんな方におすすめ

  • ほどよい甘みのある味噌が好き
  • 安心して食べらる味噌を探している
  • 薄味の料理が好き

7位 マルコメ 京懐石

  • タイプ:米味噌
  • 原材料:大豆・米・食塩・かつお節粉末など
  • 内容量:650g

味噌で人気の高いメーカー、「マルコメ」のだし入り味噌です。

金のラベルが高級感がありますが、比較的購入しやすい価格で人気があります。
赤系の味噌なのでほどよいコクがあり、これ1つで美味しい味噌汁ができるのでとても便利。
こだわりの昆布やかつお節かを使っただしが効いていて、味噌汁だけでなく、炒め物に使うのもぴったりです。
鍋料理に入れてもしっかり味噌の味を感じることができるので、おすすめですよ。

こんな方におすすめ

  • だし入り味噌が好き
  • さまざまな料理に使える味噌が欲しい

6位 マルコメ プラス糀(麹)無添加 糀美人

  • タイプ:米味噌
  • 原材料:大豆・米・食塩
  • 内容量:650g

マルコメブランドの米味噌です。

国産米を100%使用していて、麹を豊富に配合しているので、香りもよく味わい深さがあります。
無添加なので、安心して食べることができ、淡色系の味噌で粒感が残っていて、麹の美味しさも伝わります。
優しい甘さなので、生野菜につけて食べても美味しい味噌ですよ。
スーパーでも販売されているので、購入しやすいのもうれしいポイント。
麹感のある味噌を楽しみたい人におすすめの商品です。

こんな方におすすめ

  • さっぱりした味噌が好き
  • 麹感がある味噌を探している

5位 小玉醸造 ヤマキウ 元祖秋田味噌

  • タイプ:米味噌
  • 原材料:大豆・米・食塩・酒精
  • 内容量:1kg

味噌だけでなく、醤油なども製造・販売している、小玉醸造株式会社のヤマキウ秋田味噌。
国産大豆を原料としていて、こだわりの天然醸造でじっくりつくられているので美味しい風味が引き出されています。
だしを入れなくても、美味しい味噌汁をつくることができるぜいたくな商品!
価格も安く、購入しやすいのがうれしいポイントです。
色が濃いめの味噌で米麹のほどよい甘さがあるので、懐かしさのある味噌を楽しみたい人におすすめ。

こんな方におすすめ

  • 米味噌の味をしっかり楽しみたい
  • コクのある味噌が好き

4位 ひかり味噌 マル無 特撰こうじ

  • タイプ:米味噌
  • 原材料:大豆・米・食塩
  • 内容量:750g

ひかり味噌の特選こうじ味噌です。
食品添加物を一切使っていないので、素材の味をしっかり感じられるのが特徴。
有機JASに認証さえれている大豆と、国産米によって作られているこだわりの商品です。
米麹の甘みを感じ、ほどよい塩加減で食べやすい味わい。
品質の高い味噌ですが、スーパーなどでも販売していて、価格も比較的にお得なので購入しやすいのがポイント。
家庭に常備しておくお味噌としてもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 食品添加物が入っていない味噌が好き
  • ちょうどいい塩加減の味噌を探している

3位 マルコメ 丸の内タニタ食堂の減塩みそ

  • タイプ:米味噌
  • 原材料:米・大豆・食塩
  • 内容量:650g

マルコメと丸の内タニタ食堂と共同開発したシリーズの、減塩味噌です。
塩分が気になる・よりヘルシーな味噌を食べたいという人にうれしい商品ですよ。
減塩タイプの味噌は少し味気ないという意見も多いようですが、「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」は美味しいと人気!
マルコメで販売している通常の味噌より、100gあたり20%の塩分がカットされていて、麹の割合も高く甘みやコクが豊かな味わいなのが魅力的。
無添加タイプで品質も高い味噌で、健康的な食事を心がけている方におすすめ。

こんな方におすすめ

  • ヘルシーな味噌を味わいたい
  • 無添加味噌を探している

2位 山内本店 無添加 まぼろしの味噌 熟成麦

  • タイプ:麦味噌
  • 原材料:大豆・大麦・食塩
  • 内容量:500g

人気の高い「まぼろしの味噌シリーズ」の麦味噌です。
すべて九州産の厳選された原料で作られている、品質の高い味噌です。
香料や保存料などの食品添加物を一切使っていないので、安心して食べることができます。
塩分も10%と少し控えめなので、ヘルシーなのもうれしいポイント。
甘口と辛口の間で、少量でもじゅうぶん味がつけられるので料理にも使いやすいです。
味噌汁以外にも炒め物などにもおすすめで、麦の風味が食欲をそそります。

こんな方におすすめ

  • ヘルシーな麦味を探している
  • 麦の香りを楽しみたい

1位 フンドーキン 生詰無添加あわせ

  • タイプ:米味噌
  • 原材料:米・大豆・大麦・食塩
  • 内容量:850g

創業152年の歴史ある製造メーカー、「フンドーキン」の麹がたっぷり使われている無添加のあわせ味噌です。
麹の歩合も多く甘さもあり優しい味わいなので、食べやすく人気。
味噌汁にすると、味噌本来の味を感じることができる商品です。
容量もたっぷり入っているのに、比較的価格が安いのも購入しやすいポイント。
パッケージもかわいらしく、スーパーで並んでいると目をひくデザインです。

こんな方におすすめ

  • あわせ味噌を探している
  • 麹感のある味噌が好き
  • 優しい甘さがある味噌を食べたい

味噌汁のおすすめレシピ4選

毎日の食卓に出てくれる味噌汁。
1杯で野菜がたっぷり摂れるので、健康的な食事にはおすすめです。

ここからは、味噌汁のおすすめレシピを紹介します。

白味噌のお味噌汁

ニンジンやしめじ・ネギが入っていて、体が暖かくなりそうなお味噌汁。
食物繊維やカリウムが豊富に含まれている具材なので、美容や健康に効果が期待できます。
ゆずが刻んで乗っているので、香りもよさそうですね。
白味噌が野菜の色を引き立てていて、見ただけで食欲がわく1品です。
白味噌にはほどよい甘みがあり、優しい味わいの味噌汁になるのでファンも多いですよ。
味噌汁を作るときは、あまり煮詰めすぎると野菜が煮崩れてしまいます。
見た目や具材の歯ごたえも楽しみたい場合は、あまり煮詰め過ぎないようにしましょう。

きのこと野菜の味噌汁

椎茸・インゲン・大根・ミョウガの入っていて、淡色系味噌が使われているのでほどよい塩分で食べやすい味噌汁。
ミョウガを刻んでお味噌汁に入れるととても香りがよく、暑い夏でもさっぱり食べられます。
上記の材料以外にも、きのこをプラスしたり、ナスを入れることも可能。
どんな食材にもあわせやすいレシピなので、自分の好きな野菜やお肉類を入れることで、栄養たっぷりの味噌汁を作ることができますよ。
ミョウガが旬の時期に、ぜひ試して欲しい一品です。

おかひじきと豆腐の味噌汁

おかひじきのシャキシャキ感がおいしい味噌汁です。
豆腐のやわらかさと相性が抜群で、何杯でも食べたくなる一品。
火が通りやすい食材ばかりなので、手間を取らずに作れるのも魅力的です。
おかひじきにはカリウムがたっぷり含まれていて、塩分を排出する効果もあるのでお味噌汁にぴったり。
さらに豆腐にはカリウムだけでなく、イソフラボンやタンパク質が含まれているなど、栄養満点の組み合わせです。
薬味などを入れても美味しくいただけそうです。
忙しい朝のお味噌汁として試してみたいですね。

トマトと豆乳の味噌汁

じゃがいも・玉ねぎ・トマト・豆乳を入れた味噌汁です。
じゃがいもと玉ねぎの甘みとトマトの酸味が豆乳と相性抜群!
トマトが嫌いな人でも味噌汁に入れてしまえば、食べやすくなります。
野菜の栄養素だけでなく味噌や豆乳も含まれているので、美容にもうれしい成分が豊富。

「普通のお味噌汁では物足りない」と感じている人におすすめです。
ぜひトマトのすっきりとした酸味を楽しんでみてください。

味噌を食べるときの2つの注意点

食卓 味噌汁

味噌を食事に取り入れるときに、注意しておきたいポイントを2つ紹介します。

塩分量を考えて食べる

塩

味噌は栄養も豊富で健康によい食品です。
しかし塩分が含まれているため、たくさん食べると塩分過多などになってしまうので注意しましょう。
特に味噌汁は簡単に何杯でも食べられるので、塩分を取りすぎてしまうことも。
味噌によって塩分量は違いますが、お味噌汁1杯の塩分量は1.2gほどだと言われています。
健康な成人男女でも一日の摂取量の目安は7〜8gなので、朝昼晩1日3回なら味噌汁を飲んでも塩分過多にはなりません。

味噌だけでなく、おかずなどにも塩分が含まれています。
塩分を排出してくれるようなカリウムの入った野菜も一緒に食事に取り入れるなど、摂取する塩分量を考えるようにしましょう。

「健康上の理由で塩分をなるべく控えたいけど、味噌が食べたい」という方は減塩タイプの味噌を使ったり、味付けを薄くしたりするなど工夫をしましょう。

保存方法によって味噌の持ちが違う!

冷蔵庫女

味噌は時間や保管している場所の温度によって、色が濃く変化していきます。
普通の味噌の場合は、常温保存していても腐るということはあまりありません。
しかし温度が高い場所で保管していると、発酵がしていき色が黒よりに濃くなっていきます。
発酵が進むにつれて風味も損なわれていくので、正しい保存方法で保存するのは美味しい味噌を保つには重要です。

味噌を保存するときのポイントは以下の2つです。

  • 冷凍庫や冷蔵庫で保管する
  • ラップなどで密封する

冷蔵保存することで雑菌の繁殖や発酵が抑えられて、色も風味も安定したまま保存できます。
さらにラップや保存容器に入れて蓋をすると密閉状態になるので、酸化を防ぐことができます。
この2つのポイントを踏まえたうえで、味噌を保存しましょう。

POINT

だしが入っているなどの加工されている味噌や、減塩タイプは通常の味噌より腐る可能性があるので注意をしましょう。

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味噌を食事に取り入れて健康に役立てよう!

味噌

味噌は日本人の食卓には欠かせない食品で、ビタミンや大豆イソフラボン・ミネラルなどが豊富の健康食品。
健康だけでなく美容面でもうれしい効果のある栄養素が、たくさん含まれています。
味噌汁や煮物・炒め物などさまざまな料理の調味料としても万能なので、美味しく食べられるのも味噌が人気の理由。
毎日の健康維持に役立てるためには、栄養バランスを考え上手に食事に取り入れるのがポイントです。
味噌はたくさんのメーカーから販売されています。
塩加減や原料などを確認して、自分が食べやすい味噌を見つけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

渡邊モニカ

美容・健康オタク
毎日自家製酵素ドリンクを飲んだりオーガニックな食品を使ってお菓子などを作っています。
今までに得た知識を活かしながら、おすすめの食べ物やドリンクなどをたくさん紹介していきたいと思っています。