トレーニング用縄跳びおすすめ人気ランキングTOP15!消費カロリーや跳び方とダイエット効果も【2018年版】

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一広平元

スポーツトレーナー・インストラクター

大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
本当に良いものを厳選してご紹介します。

    選び方のポイント

    • 長さを選ぶ
      →縄を地面に垂らした状態で縄跳びの真ん中を踏んだときに、持ち手が腰にくる長さが適切。
    • 4種類から選ぶ
      →例えば、純粋に有酸素運動をしたいのであれば1番軽いワイヤータイプがおすすめ。
    縄跳び 男性

    幼稚園や小学生の頃、「二重跳びができるようになりたい!」と、一心不乱に縄跳びに打ち込んでいた人もいるのではないでしょうか。
    そうでなくても、縄跳びをやったことがないという人はいないでしょう。

    縄跳びは、技術を必要としないため誰でもすぐに取り組むことができ、価格も比較的安価なため、トレーニングやフィットネスに幅広く取り入れられています。

    しかし、いざトレーニング用に縄跳びを買おうとすると「どれを選べばいいのかわからない」「せっかくやるのならよいものを選びたい」と考えている人も多いでしょう。

    そこで本記事では、長年スポーツトレーナー・インストラクターとして活動していた筆者が、おすすめのトレーニング用縄跳びをランキング形式でご紹介します。
    ぜひ最後までご覧ください!

    目次



    トレーニング用縄跳びのルーツ

    縄跳びのルーツははっきりとわかっていませんが、室町時代の童話に「縄を跳びこして」という記述があったとされています。

    トレーニング用としての縄跳びは、1793年のドイツが起源とされており、体育の一環として取り入れられたのが初めとされています。
    その80年後に、筑波大学が教育体育の先進国とされていたドイツから体育教師を呼び込んだ際に縄跳びをしたことが、日本での始まりとされています。

    以後、日本人のボクシング世界チャンピオンが誕生し、ボクシングが注目された際に、ボクサーがトレーニングの一環で縄跳びをしていたことから、急速にフィットネスへ取り入れられ始めました。

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    2019.02.01

    トレーニング用縄跳びの2つの選び方

    縄跳びであれば何でも良いかというと、実はそうではありません。
    縄飛びの調節方法や選び方を誤ってしまうと、トレーニングが非効率になってしまいます。
    そこでここでは縄跳びの選び方のポイントを2つご紹介します。

    ①長さを選ぶ

    縄跳び
    縄跳びの長さは、縄跳びを持ち、地面に垂らした状態で縄跳びの真ん中を踏んだときに、持ち手が腰にくる長さが適切です。
    腰の高さにあわせておくことで、ムダな体力を使うことなく、長時間にわたって飛び続けることができます。
    一昔前は、「身長+55cm」という基準もありましたが、腕の長さや足の長さは千差万別なので、おすすめしません。

    縄が短すぎると、足に引っかかりやすくなるほか、縄の回転が早くなり非常に扱いにくいです。
    逆に長すぎると、地面にぶつかった縄が跳ね返ってくる「縄ハネ」と呼ばれる現象が起こり、跳びにくくなってしまいます。

    縄の長さは、効率的にトレーニングするうえで重要なのです。

    ②種類を選ぶ

    縄跳び
    一口に縄跳びといっても、さまざまな種類があり、大別すると「布」「ビーズ」「ビニール」「ワイヤー」の4種類があります。
    それぞれ素材はもちろんですが、重さにも違いがあります。

    商品によって個体差はありますが、布>ビニール=ビーズ>ワイヤーの順で重くなっています。
    もし純粋に有酸素運動をしたいのであれば1番軽いワイヤーがおすすめ。
    少しの力で回すことができるので、身体にかかる負荷が少なめです。
    しかし、軽すぎるがゆえに扱いにくいというデメリットがあるので覚えておきましょう。

    有酸素運動以外に、腕や肩周りの筋トレも行いたいとい人には、布がおすすめです。
    ワイヤーよりも扱いやすいですが、腕と肩に負荷がかかるため、どうしても疲れやすくなってしまいます。

    また、ほど良く腕と肩に負荷がかかり有酸素運動も長時間できるバランスのよいタイプが、ビニールとビーズです。

    ご自身のニーズに応じて縄跳びの種類を選んでみてください。

    トレーニング用縄跳びおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは、トレーニングにおすすめの縄跳びをランキング形式で10アイテムご紹介します。
    この後、初心者向けランキングへと続きますので、ぜひお読みください。

    15位 BanRan縄跳びジャンプロープ

    ロープの長さ:280cm
    グリップの長さ:13.5cm
    値段:1,100円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    ハンドル内部にベアリングがあり、スムーズに回すことが可能。
    腕や肩、肘周りの筋肉に負荷をかけることなく、長時間の有酸素運動をすることができます。
    またロープが絡まりにくい設計なので、持ち運びにも便利。

    グリップはキャリーバッグにも使用されているものを採用しており、汗をかいてもすぐに吸収してくれるので、すべることもありません。

    ネット上の口コミには高級感があって、使いやすいというものがある一方で、寒さに弱く切れやすいというものも散見されました。
    耐久性を重視する方は要注意です。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • 手汗をよくかく人

    14位 鉄人クラブ ジャンプピングロープ

    ロープの長さ:300cm
    重さ:180g
    値段:709円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    ビニール製の縄跳びで、ベアリング内蔵のため腕や肩、肘周りの筋肉に負荷をかけることなく、長時間の有酸素運動が行えます。
    グリップ部がほかの縄跳びよりも少し長く、なおかつ手にフィットする作りになっているので、しっかり掴むことができますね。

    寒いと硬くなる素材の性質上、冬にコンクリートなどの上で使うと痛みやすいという難点があるるので注意しましょう。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • 手汗をよくかく人

    13位 Amazonベーシック 二重跳び用縄跳び

    ロープの長さ:305cm
    値段:540円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    ロープがワイヤー製になっており、グリップも回しやすい構造になっているので、スムーズに利用できます。
    また非常に軽いので、長時間の有酸素運動にもぴったり。

    ただし、回しやすいがゆえに慣れるまでは跳びにくいかもしれませんが、慣れれば高速で回させて無酸素運動をすることもできます。

    ワイヤー製の割にはもろく、傷がつきやすいという口コミが見られるので、取り扱いには注意が必要です。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • 速く跳びたい人

    12位 マイウェイフィット Bluetoothなわとび

    ロープの長さ:300cm、エアロープ30cm
    グリップの長さ:30cm
    値段:3,250円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    特徴はワイヤレスであることと、Bluetoothでスマホと連動すること。
    ワイヤレスなので、どんな跳び方でも引っかかることがなく、手軽にトレーニングを続けることができます。
    跳んだ回数や運動量はスマホでチェックでき、トレーニングのモチベーションを高められますよ。

    単4電池2本で動作しますが、別売りとなります。

    こんな方におすすめ

    • 縄跳びが苦手な人
    • 運動不足気味な人

    11位 FREETOO なわとび

    ロープの長さ:300cm
    グリップの長さ:18cm
    値段:1,080円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    細くて軽いワイヤー製縄跳びはその軽さゆえに少々扱いにくいのですが、こちらの商品はほど良い重さがあるので、比較的使いやすいです。
    持ち手の部分にベアリングがついているため、スムーズに回せるほか、ロープも絡まりにくくなっています。

    保管する際にロープを折ってしまうとクセがついてしまうため、取り扱いには注意が必要。
    また、コンクリートの上で使うと痛みやすいという口コミも見受けられました。
    芝生の上など、さほど硬くない場所で使うとよいでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • 長時間跳び続けたい人
    • リズミカルに跳びたい人

    10位 アシックス クリアートビナワ

    ロープの長さ:310cm
    グリップの長さ:21cm
    値段:559円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    大手スポーツ用品メーカーであるアシックスが販売しているトレーニング用縄跳び。
    ポリウレタン製の縄は非常に軽く、耐久性にも優れていますので、アスファルトの上で使ってもも痛みにくいです。

    グリップが21cmと長い上に、親指がフィットする作りになっているため、跳んでいる最中に持ち手がずれることもほとんどありません。

    ネットの口コミでは、耐久性の高さや使い勝手の良さを推す声がある一方で、軽いゆえに使いにくいという意見もありました。
    慣れるまでに少しだけ時間を要しますが、慣れてしまえば大丈夫でしょう。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • 跳んでいる途中で持ち手がよくずれる人

    9位 FakeFace 縄跳び ジャンプロープ トレーニング用 ダイエット用

    ロープの長さ:300cm
    グリップの長さ:16cm
    値段:500円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    トレーニング用として作られたこの縄跳びは、重量が200gとほかの縄跳びよりも重くなっているのが特徴。
    有酸素運動をするのと同時に、腕や肩、肘周りの筋肉も鍛えたい人におすすめです。

    グリップ部はスポンジ素材を採用しているので、汗をかいても滑りにくくなっています。
    ロープの部分はワイヤー製なので非常に回しやすく絡みにくいですね。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素と筋トレをバランスよくやりたい人
    • 腕や肩、肘周りの筋肉を鍛えたい人

    8位 デビカ縄跳び 瞬足なわとび

    デビカ 瞬足なわとび ブルー 100513

    デビカ 瞬足なわとび ブルー 100513

    572円(03/31 17:23時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    ロープの長さ:270cm
    重さ:80g
    値段:528円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    ロープの断面が9面体になっており、風切り音がはっきり聞き取れるのが特徴。
    音でリズムがとりやすいので、長時間引っかかることなく跳び続けることができます。
    グリップ部は、汗をかいても滑りにくいウレタン製。
    カラーは、黄色、青色、ピンク、黒色、紫色の5色をそろえています。。

    ネットのレビューでは、跳びやすいという意見が多く見られました。
    これからトレーニングに縄跳びを取り入れようと考えている方におすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • リズミカルに跳びたい人
    • これからトレーニングに縄跳びを取り入れようとしてる人
    • 縄跳びが苦手な人

    7位 FakeFaceスピードジャンプロープ 筋トレ用パワーロープ

    ロープの長さ:300cm
    グリップの長さ:16cm
    値段:1,370円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    操作性が高く、高速でスムーズに回すことができます。
    ボクサーなどのプロスポーツ選手がトレーニングに用いるほどで、本格的なトレーニングに対応。
    ロープが重いので、腕や肩、肘周りの筋肉だけでなく、体幹も鍛えることができます。

    グリップ部は高弾性のスポンジを採用しており、汗をかいてもすぐに吸収してくれますよ。
    ロープも絡まりにくく設計されていて扱いやすいですね。。

    こんな方におすすめ

    • 汗をよくかく人
    • 全身運動をしたい人
    • 縄跳びで筋トレも兼ねたい人

    6位 WINNING ヘビーロープ

    ロープの長さ:260cm
    重さ:400g
    値段:3,670円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    ボクシング専業のメーカーであるウイニング社が発売しているトレーニング用の縄跳び。
    ロープが非常に太く、400gとかなり重いのが特徴です。
    プロボクサーやムエタイ選手がトレーニングに用いる本格的なもので、長時間回すためにはある程度鍛練を積んでいないと困難でしょう。
    初心者には少し不向きですが、有酸素運動と同時に腕と上半身を鍛えるのに適しています。

    また、グリップ部分が木でできているので若干滑りやすくいですが、滑らないように強く握ることで握力も同時に鍛えることができます。

    こんな方におすすめ

    • 本格的なトレーニングをしたい人
    • 心肺機能の向上を図りたい人
    • 腕や肩、肘周りの筋肉を鍛えたい人

    5位 アシックス クイックグラスプトビナワ

    ロープの長さ:300cm
    グリップの長さ:21cm
    値段:970円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    大手スポーツ用品メーカーのアシックスが手掛ける競技用縄跳び。
    JNF日本なわとび競技連盟公認のもので、機能性を追求。
    楕円形につくられたグリップは手にフィットしてとても握りやすく、軽く握った状態でも安定して回すことができます。

    寒さに強く、縄がよれたりクセがついたりすることもほぼありません。
    少し軽いので最初は扱いにくいですが、慣れてしまえば重さがない分、長時間跳び続けることができます。

    こんな方におすすめ

    • 有酸素運動をとにかくやりたい人
    • 本格的に縄跳びをやりたい人に

    4位 Trydea 縄跳び ジャンプロープ

    ロープの長さ:280cm
    値段:698円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    ベアリングを内蔵していない一般的な縄跳びは、ロープがねじれたり曲がったりして跳びにくいことがあります。
    このアイテムはグリップ部にベアリングを組み込むことにより、そういった問題点を解消し、スムーズに回せるのが特徴です。
    グリップ部はフィット性の高いスポンジを採用しており、滑りにくくなっています。

    耐久性の高いPVCロープという特殊なワイヤーを使っているため、アスファルトの上でも痛みにくいのも魅力的。
    場所を選ばずにトレーニングしたい人におすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 汗をよくかく人
    • 場所を選ばずにトレーニングしたい人

    3位 RDX

    ロープの長さ:290cm
    値段:3,480円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    イギリスのボクシング・格闘技・フィットネス専門メーカーであるRDX社が売り出しているト縄跳び。
    縄跳びとしては珍しくロープ部に本革を使用しており、その洗練されたデザインはモチベーションの維持につながります。

    イギリスでは、数多くのアスリートがこの縄跳びをトレーニングに用いており、本格的な全身運動が実現できます。
    グリップ部にはベアリングが組み込まれており、回転もスムーズ。

    こんな方におすすめ

    • デザインにこだわりを持っている人
    • 全身をバランスよく鍛えたい人

    2位 タニタ カロリージャンプ

    タニタ(TANITA) カロリージャンプ CJ-688

    タニタ(TANITA) カロリージャンプ CJ-688

    1,771円(03/31 17:23時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    ロープの長さ:270cm
    値段:1,500円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    最大の特徴は、跳んだ回数や消費カロリーが表示されること。
    目標設定がしやすく、トレーニングだけでなく、ダイエットにもおすすめです。
    カウンターは9,999回、消費カロリーは4,108kcalまで測定することができ、アルカリボタン電池1個で用いることができます。
    また縄がシリコン製ですので、縄に癖がつくことがほとんどなく、失敗して身体に当たってもさほど痛くありません。

    こんな方におすすめ

    • 消費カロリーが知りたい人

    1位 ALINCO エアージャンプロープ EXG103

    ロープの長さ:300cm、エアロープ:20am
    重さ:100g
    値段:2,218円(2018年1月12日現在のAmazon価格)

    エア跳び用のワイヤレス縄跳びなので、引っかかることがなく長時間跳び続けることが可能。
    グリップの先に重りがついているので、リアルに回している感覚を得ながら跳ぶことができますよ。

    グリップ部にはモニターがついており、回数や時間、カロリーをチェックできるのも特徴的。
    また、目標時間を設定しておくと終了時間にアラームが鳴るので、非常に便利です。
    モニターはリチウム電池1個で動作し、テスト用で1つ付属されています。

    別途ロープが付属しているので、普通の縄跳びとして使うこともできますよ。
    跳ぶ場所を保護するマットが付属しているのもうれしいです。

    こんな方におすすめ

    • 初心者
    • 長時間跳び続けたい人

    【こちらもCHECK】ALINCO エアージャンプロープ EXG103の使用イメージ動画はこちら

    初心者向けトレーニング用縄跳びおすすめ人気ランキングTOP3

    続いて、初心者におすすめのトレーニング縄跳びTOP3をご紹介します!

    3位 デビカ縄跳び 瞬足なわとび

    デビカ 瞬足なわとび ブルー 100513

    デビカ 瞬足なわとび ブルー 100513

    572円(03/31 17:23時点)
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    初心者がまず直面する問題は、リズムをつかむことができず、長時間跳び続けたいのにすぐ引っかかってしまうこと。
    特に軽い縄跳びを選んでしまうと力の加減がわかりにくく、手の動作と跳ぶタイミングがあわないことがよくあります。

    その点この縄跳びは断面図が9面体になっており、風を切る音がはっきりと聞こえるので、その音にあわせて跳ぶことでタイミングをうまくはかれ、リズムもつかみやすいです。
    リズムにあわせて跳び続けることで力の加減もわかるようになるので、初心者には非常におすすめです。

    2位 タニタ カロリージャンプ

    タニタ(TANITA) カロリージャンプ CJ-688

    タニタ(TANITA) カロリージャンプ CJ-688

    1,771円(03/31 17:23時点)
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    初めて縄跳びをトレーニングに取り入れる人にとって、モチベーションを保つことは非常に難しいです。
    いつまで跳べばいいのか、どれぐらい効果が出ているのかがわからないと、長続きしにくいもの。

    その点このタニタの縄跳びは、消費カロリーをリアルタイムで見ることができるので、モチベーションの維持につながります。
    また、もっと消費カロリーを上げようと、長時間取り組むこともできるでしょう。

    1位 ALINCO エアージャンプロープ EXG103

    ALINCO エアージャンプロープ EXG103は、リズムとモチベーションの問題を同時に解消できる優れもの。
    ワイヤレスの状態で使って感覚をつかんでからロープをつないで跳ぶとリズムの合わせにくさを解消できますし、持ち手のところに時間や消費カロリーがリアルタイムで表示されますので、モチベーションも高く保つことができます。

    ほかの縄跳びと比べて少し値段が高いですが、機能を考えると納得です。

    トレーニング用縄跳びの消費カロリーは

    消費カロリーが多ければ多いほど、体脂肪が燃えてダイエットにつながります。縄跳びの消費カロリーはどれぐらいなのでしょうか。

    縄跳びの消費カロリーは、10分間で80~90kcal程度です。
    これは、同じ時間行ったウォーキングの約2倍、ジョギングの約1.5倍の消費カロリーとなります。
    ウォーキングやジョギングが場所を選ぶのに対して、縄跳びは畳1枚分のスペースで効率よくカロリーを消費できるのです。

    縄跳びがダイエットにおすすめな3つの理由

    ここまでトレーニング用縄跳びについてさまざまな事柄を紹介してきましたが、気になるのは「縄跳びがダイエットに有効なのか」ということでしょう。
    ウエイトトレーニングに特化した方が、効果が得られやすいのではと考える人もいるのではないでしょうか。

    結論から言うと、ダイエットに縄跳びは効果的です。
    ここではその理由についてご紹介します。

    ①有酸素運動なので脂肪燃焼に効果的

    縄跳び 女性
    ダイエットにおいて、有酸素運動は有効な手段。
    有酸素運動には、ウォーキング、ジョギング、水泳などがありますが、縄跳びもその一つです。

    一昔前は、最低でも45分以上は跳び続けないと脂肪燃焼につながらないと言われていましたが、最近では短時間でも脂肪燃焼の効果が得られるということが分かっています。
    また、連続した40分の運動と10分×4セットに分割した運動を比較したところ、どちらも効果が同じであることも証明されています。

    縄跳びは空いた時間に場所を選ばずにできることから、ダイエットに適した運動と言えます。

    ②足の筋肉を鍛えて代謝が上がる

    脚
    縄跳びの動作は、主に足の筋肉を用いて行います。
    人間の身体は下半身に7割の筋肉がついていますので、下半身の筋肉を鍛えることで筋肉量が増え、結果として代謝を上げることができます。
    代謝が上がると消費カロリーも増えるのため、縄跳びをやり続けることはダイエットに効率があると言えます。

    ③インナーマッスルを鍛えることができる

    インナーマッスル
    縄跳びは簡単なように見えて、正しい姿勢を保ちながらバランスを崩さずに跳ぶためには体幹力が必要です。
    つまり、縄跳びをすることでインナーマッスルを鍛えることができます。

    インナーマッスルを鍛えることは、基礎代謝の向上につながり、お腹周り、腰回りの引き締めにも効果的。
    縄を跳び続けることで、きれいな筋肉がついたボクサーのような細マッチョを目指すことができます。

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    縄跳びの正しい跳び方2選

    縄跳びは、ただやみくもに跳べば良いというものではありません。
    トレーニングに縄跳びを取り入れるにあたっては、効率良く、怪我のリスクも低くしなければなりません。
    そこでここでは、縄跳びの正しい跳び方を2種類ご紹介します。

    ①かけ足跳び

    縄跳び 女性
    「ボクサー跳び」とも呼ばれる跳び方。
    その場で走るように足を交互に入れ替えながら動き、長時間跳び続けやすいです。
    足を入れ替えることで、足にかかる負荷が分散されますので、怪我の防止にもつながります。

    長時間続けるコツは、なるべく膝を上げないようにすることです。
    膝を低くしておくことで、長時間跳び続けることができます。
    逆に膝を高くあげることで腸腰筋の筋肉を鍛えられるので、筋トレも兼ねたいという人にもおすすめです。
    その際は、腰や背中が丸まらないように注意しましょう。

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    ②手抜き跳び

    縄跳び
    手抜き跳びとは、足を前後にずらし、重心を入れ替える跳び方。
    重心を入れ替えることで、足にかかる負荷を分散できるのが特徴です。

    トレーニングの一環に縄跳びを取り入れているアスリートや競技縄跳びの選手のほとんどが、この跳び方をします。
    それはすなわち怪我のリスクが低いということを意味しています。

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    正しい跳び方について

    かけ足跳びにしても、手抜き跳びにしても。正しい方法で跳ぶことが重要です。
    そのため、以下のことを心がけましょう。

    ・口呼吸をせずに、鼻呼吸をキープすること
    ・足の裏全体ではなく、母指球で跳ぶこと
    ・バランスを取るため、空中でまっすぐな姿勢を保つこと
    ・低く速い跳び方を継続すること
    ・肩ではなく肘を固定し、手腕を使ってロープを回すこと
    ・可能な限り小さな動作で跳ぶこと

    意識しないとどうしても誤った跳び方になってしまいます。
    上記の内容を頭に入れて、正しく跳ぶようにしましょう。

    トレーニング用縄跳びの使用上の5つの注意点

    最後に、縄跳びをするうえでやってはいけないことを5つご紹介します。
    主に怪我につながることですのでしっかり読んでおいてください。

    ①片足で跳ぶのはNG

    片足で跳ぶと、片足のみで全体重を支えなければならず、負荷はそうとう大きなものになります。
    足首の捻挫の危険性があることはもちろん、最悪の場合、膝の靭帯を切ることもあります。
    特に初心者や、トレーニングに縄跳びを取り入れ始めたばかりの人は、絶対にやらないようにしましょう。

    ②両足を揃えて跳ぶのも✕

    縄跳び 女性
    両足を揃えた跳び方も、実はおすすめではありません。
    一見、両足に負荷が分散されそうですが、両足同時に負荷がかかるため、膝への負担がかなり大きくなります。

    また、膝や足首が固いと、膝や足首で負荷を吸収しきれず、腰を痛めてしまう場合も。
    長時間跳び続けるのであれば、両足を揃えた跳び方はおすすめではありません。

    ③ストレッチを怠らないように

    女性 ストレッチ
    いくら短時間しか跳ばないからといってストレッチは欠かさず行ってください。
    ストレッチをしないと、筋肉に疲労が蓄積します。

    特に行って欲しいのがふくらはぎです。
    ふくらはぎに慢性的に疲労が蓄積すると、ある時を境に負荷に耐えられなくなり、アキレス腱の故障につながります。
    ストレッチは必ず行うようにしましょう。

    ④足場が不安定な場所で跳ぶと怪我をする可能性が

    ファルトレクやトレイルランニングなど、舗装されていない山道や凸凹道を走ることで、インナーマッスルを含めたあらゆる筋肉を効率よく鍛えるスポーツがここ最近で注目されています。
    しかし、縄跳びを不安定な地面で行うのはNG。
    足首や膝の怪我に繋がりますので、不安定な地面で行わないようにしましょう。

    ⑤体調が悪いときに跳ばないように

    風邪を引いているときや寝不足のとき、遅くまでお酒を飲んでいた次の日など、体調が思わしくない場合は、無理をせずに縄跳びを跳ばないようにしましょう。

    体調不良のときに無理に跳んでしまうと、普段使わない筋肉まで使おうとするので、身体に負荷がかかります。
    休息もトレーニングの一貫だと心得ておきましょう。

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    トレーニング用縄跳びは自分に適したものを選択

    縄跳び 女性
    縄跳びを選ぶ上で重要なのは、自分の目的にあったものを見つけること。

    縄跳びはどれも一緒だと決めつけず、しっかりと吟味したうえで選ぶようにしましょう。
    この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの縄跳びを見つけてみてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    一広平元

    スポーツトレーナー・インストラクター

    大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
    今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
    本当に良いものを厳選してご紹介します。