ドライブレコーダーおすすめ人気ランキング!取り付け方や360度録画対応のものも【2018年最新版】

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澤口美桜

元カー用品店勤務

小さい頃からジャンルを問わず車が好きです。
カー用品店での勤務経験、自家用車のメンテナンスやカスタムのDIY経験を生かした情報を発信していきたいと思います。
ときには女性目線を入れながら、車はよくわからないという方から、車が大好きだという方まで楽しんで頂ければと思っています。

    選び方のポイント

    • 夜でも明るく高画質が安心!
      →夜間でも昼間に引けを取らない、鮮明な画質で撮影できる性能が必要。
    • 画角は広範囲の録画が可能なものを!
      →いくら広範囲でも前方録画だけではなく、横方向や後方も撮影できるモデルが実用的。
    • 駐車時の防犯には衝撃検知機能つきを!
      →駐車中の車両の揺れや衝撃を感知して録画を開始する機能があり、万一犯罪被害にあったときに証拠映像を残すことが可能。
    コムテック ドライブレコーダー

    コムテック ドライブレコーダー ZDR-015 前後2カメラ 前後200万画素 Full HD GPS搭載 安全運転支援機能搭載 1年保証 常時録画 衝撃録画 高速起動 ZDR-015

    ドライブ中は、衝突事故やあおり運転などのアクシデントがいつ自分の身に降りかかってくるかわかりません。
    駐車時も、当て逃げや車上荒らし、部品の盗難といった犯罪にみまわれるおそれは常にあります。
    ドライブレコーダーの録画映像が、そういった事件・事故の証拠資料として役に立つことが周知されてきたため、万が一に備えてマイカーに装備するドライバーも増えてきました。
    カー用品の各メーカーも競うようにドライブレコーダーの性能を向上させ、便利な機能を追加しつづけており、新しい製品がどんどん発売されているので、どれがいいのか選択に迷ってしまうほど。
    そこで今回は、愛車のDIY歴6年の車好きな筆者が、さまざまな観点からおすすめのドライブレコーダーランキングTOP3をご紹介します!

    目次

    ドライブレコーダーとは?

    コムテック CB-R01

    コムテック CB-R01 ドライブレコーダー × レーダー探知機 一体型 フルHD高画質 データ更新無料 GPS搭載 CB-R01

    ドライブレコーダーとは、車両のフロントガラスなどに取りつけ、走行中や駐車時に前方や後方の状況を録画させておくカメラのこと。
    車が衝突事故を起こしたり不審者に接触されたりした瞬間の映像を残しておくことで、事件・事故に遭遇してしまった場合に、警察に録画映像を証拠資料として提出することができます。
    またドライブ中の景色の映像は、パソコンなどに保存しておいて旅行の思い出に取っておくことも。
    最近ではさまざまな種類の製品が販売されており、どんな機能を重視して選んだらよいか迷うこともあるでしょう。
    そこでまずドライブレコーダーの種類から、簡単にご説明していきます。

    ドライブレコーダーの種類

    一体型

    一体型は、液晶・カメラ・ストレージなどがひとつのボディにまとめられたモデル。
    電源配線の取り回しがしやすく、容易に取りつけできるのが特徴です。
    現在、一般的に販売されているドライブレコーダーのほとんどが一体型です。

    分離型

    分離型は、カメラと本体が分離しているモデルで、カメラ部分がよりコンパクトになっているのが特徴。
    カメラの設置場所が選べるので、フロントガラス以外の場所に取りつけることも可能です。
    配線が複雑になるので、取りつけはカー用品店などのプロに依頼しましょう。

    ドライブレコーダーのタイプ

    2カメラ

    車両の前方を撮影するカメラと後方を撮影するカメラからなるタイプと、車両の前方を撮影するカメラと車内を撮影するカメラからなるタイプの2種類があります。
    車両後方を写すタイプは、小型カメラをリアガラスなどに設置。
    車内撮影タイプのカメラは、フロントガラスに前方カメラと並べて設置するタイプと、本体の前後に2つのカメラがついているタイプがあります。
    いずれも後方カメラ・車内用のカメラには赤外線LEDを採用し、暗闇でも撮影可能です。

    360度カメラ

    360度カメラは、車両の前後左右を撮影できる球体カメラを使用。
    通常のドライブレコーダーの広角レンズは108度~170度の範囲を撮影するのが限界ですが、球体レンズは360度撮影できます。
    元の撮影画像はゆがんだ状態ですが、専用ソフトによってデータ補正を加えパノラマ画像などに編集することが可能。
    1台で前方、左右、車内および後方がカバーできる強みがあります。

    Wi-Fi対応

    Wi-Fi対応モデルは、専用アプリをダウンロードしたスマホにネット経由で録画データを転送できます。
    録画データの確認や保存のために本体からSDカードを抜く必要がないのでたいへん手軽です。

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    2018.07.01

    ドライブレコーダーの3つの選び方

    それではドライブレコーダーを選ぶポイント3つを、シーン別にご紹介します。

    ① 夜でも明るく高画質が安心!

    ドライブ 運転


    交通量が減る夜間は、信号無視やスピード違反をする車が増えます。
    ドライバーが眠気のある状況で運転する場合もあり、一瞬の操作ミスが大事故につながりかねません。
    危険度の高い夜間の運転こそ、備えとしてドライブレコーダーが頼りになりますが、せっかくの撮影画像が暗くぼやけていては役に立ちません。
    夜間でも昼間に引けを取らない、鮮明な画質で撮影できる性能が必要です。

    ② 画角は広範囲の録画が可能なものを!

    自動車


    事故は正面衝突だけではなく、わき道から出てきた一時不停止の車に横から衝突されたり、後ろの車に追突されたりして起こる可能性があります。
    いくら広範囲でも前方録画だけではなく、横方向や後方も撮影できるモデルが実用的です。

    ③ 駐車時の防犯には衝撃検知機能つきを!

    事故 自動車


    かつては駐車中に当て逃げや車上荒らしなどの被害にあっても、監視カメラがない場所では犯人の特定ができず解決が困難でした。
    しかし現在では、ドライブレコーダーが監視カメラの代わりをつとめてくれます。
    駐車中の車両の揺れや衝撃を感知して録画を開始する機能があり、万一犯罪被害にあったときに証拠映像を残すことが可能です。

    ドライブレコーダーの最安値と価格帯の特徴一覧

    それではここでドライブレコーダーの価格の相場を見ていきましょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約2,980円~8,800円~19,900円約35,000円~
    特徴常時録画・イベント録画・フルHD画質など必要な機能を最低限搭載したモデル人気メーカーのベーシックモデルやGPS・運転サポート機能を搭載したモデル前後2カメラタイプや360度カメラなどのハイエンドモデル

    かなり安価な機種も存在するドライブレコーダー。
    機能が充実しているものでも、50,000円以内で購入することがきできます。
    人気のある価格帯は、コストパフォーマンス重視の数千円台と、性能重視の15,000円~20,000円台に二分化されています。

    人気で選ぶ!ドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP3

    それではおすすめランキングTOP3を、6つ続けてご紹介します。
    まずはドライブレコーダーの人気商品、売れ筋商品のTOP3。
    売れているということは多くのユーザーが支持しているということですから、初めての方でも安心して購入できますね。

    3位 コムテック ZDR-012

    コムテック ZDR-012

    発売日:2016年6月
    解像度: 1920×1080/最大約200万画素
    フレームレート:9/19/29fps
    水平視野角:水平109°/垂直57/対角135°
    録画時間:1ファイル30秒単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画

    200万画素の高画質録画対応です。
    録画サイズはフルHD、HD、SDの3種類から、さらに高画質・低画質を選択可能。
    SDカードが破損した場合に画面表示するSDカードチェック機能がついており、撮り逃しを防ぎます。
    通常ドライブレコーダーはエンジンが動いている間は録画しつづけるものですが、この機種は事故のような強い衝撃を感知すると録画を停止する機能があるため、重要な瞬間の映像を上書きすることがありません。
    逆行補正機能HDR/WDRで夜間もきれいに撮影でき、白とびを抑えて前方車両のナンバーもくっきりと写せます。

    【こちらもCHECK】コムテック 「ZDR-012」の取り付け方、レビュー動画はこちら

    2位 ケンウッド DRV-325

    ケンウッド DRV-325

    発売日:2016年9月
    解像度:1920×1080/約200万画素
    フレームレート:27.5fps
    水平視野角:水平 100°/垂直 52°/対角 111°
    録画時間:1ファイル1/3/5分単位
    その他機能:常時録画/イベント記録/駐車録画

    カーナビでも人気のメーカー、ケンウッドから発売されているコンパクトなベーシックモデル。
    約200万画素のフルHD画質で、逆行補正機能HDRで白とびや黒つぶれを抑制します。
    衝撃を感知するGセンサーを搭載しており、事故や駐車時などの不測の事態を逃しません。
    本体が小さいので、2台目として購入される方も多いようです。

    【こちらもCHECK】ケンウッド 「DRV-325」の取り付け方、走行動画はこちら

    1位 コムテック ZDR-015

    コムテック ZDR-015

    発売日:2017年9月
    解像度:1920×1080/前後約200万画素
    フレームレート:19.1/29.1fps
    水平視野角:フロント水平115°/垂直58°/対角145° リア水平112°/垂直84°/対角140°
    録画時間:1ファイル30秒単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画/運転サポート機能

    フルHD200万画素の高画質で録画できる2カメラモデル。
    GPSの搭載により、位置情報や速度も録画データとともに保存します。
    車間距離の接近や信号待ちでの発進遅れ、車線のはみ出しなどを警告音で知らせてくれる、便利な運転支援機能を搭載。

    【こちらもCHECK】コムテック 「ZDR-015」の走行中の録画動画はこちら

    各メーカーの技術の結晶!ハイエンドモデルのドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP3

    お次は、各メーカーの技術がふんだんに盛り込まれたハイエンドモデルのTOP3
    価格は高くなりますが、価格に見合った性能を搭載した多機能モデルばかりです。
    安心安全のために高性能なものが欲しいという方は、こちらを参考にしてください。

    3位 コムテック HDR-951GW

    コムテック HDR-951GW

    発売日:2018年4月
    解像度:1920×1080/メイン約200万画素/サブ約100万画素
    フレームレート:29fps
    水平視野角:メイン水平120°/垂直60°/対角151° サブ水平108°/垂直63°/対角134°
    録画時間:1ファイル1分単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画

    前方撮影カメラに加え、サブカメラで後方と車内をカバー。
    前後ともに水平視野角が広く、広範囲の録画に対応しています。
    車内カメラには赤外線LEDを搭載し、光量の少ない夜間でも鮮明に録画。
    またGPS機能搭載で位置情報と速度も保存されるので、法人用の車の運行管理にも役立ちますよ。

    【こちらもCHECK】コムテック 「HDR-951GW」の走行中の録画動画はこちら

    2位 ケンウッド DRV-830

    発売日:2017年11月
    解像度:2560×1440/最大約368万画素
    フレームレート:3/9/27fps
    水平視野角:水平132°/垂直:70°/対角:144°
    録画時間:1ファイル1/3/5分単位
    その他機能:常時録画/手動録画/イベント記録/静止画記録/駐車録画/運転サポート機能

    平均的スペックのカメラにくらべると1.8倍もの画素数があり、ナンバーまではっきりと捉えることができます。
    128GBのSDXCカードを2枚挿入しておけば、最高画質のWQHDで約21時間、HDでも約53時間もの長時間録画も可能。
    さらにフレームレートを抑えることで、最大約300時間の録画を行えます。
    車速などを検知するGPSを搭載し、衝撃を感知するGセンサーによりイベント録画や駐車時録画にも対応。
    前車との接近や信号での発進遅れ、車線のはみ出しを警告音で知らせてくれる運転サポート機能もあります。

    【こちらもCHECK】ケンウッド 「DRV-830」の走行中の録画動画はこちら

    1位 PAPAGO! GoSafe 268

    PAPAGO! GoSafe 268


    発売日:2016年7月
    解像度:1920×1080/約200万画素
    フレームレート:30fps
    水平視野角:水平110°/垂直85°/対角135°
    録画時間:1ファイル5分単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画/駐車録画/運転サポート機能

    使いやすいルームミラーと一体となっている、ユニークなドライブレコーダー。
    ドライブレコーダーはつけたいけれどフロントガラスがごちゃつくのはいやだ、という方におすすめです。
    SONY製のセンサーを採用した200万画素のフルHD高画質で、イベント録画や駐車監視などの人気機能も搭載。
    前車の発進・接近を知らせる運転サポート機能つきです。

    前後2カメラタイプのドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP3

    お次は、前後2カメラタイプのTOP3です。
    従来の前方録画だけをするモデルだけでなく、前後を録画できる2カメラの商品も続々登場しています。
    昨今、あおり運転が原因の事故や事件が増えてきていますので、後方カメラも備えておきたいですよ。

    3位 セルスター CSD-790FHG

    セルスター CSD-790FHG

    発売日:2018年6月
    解像度:1920×1080/前後約200万画素
    フレームレート:30fps
    水平視野角:フロント水平115.8°/垂直60.2°/対角141.8° リア水平107°/垂直59°/対角127°
    録画時間:1ファイル1分単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画/運転サポート機能/駐車監視

    フルHD200万画素の高画質。
    GPS搭載で、走行位置情報や速度情報も同時に保存してくれます。
    フロントカメラに「ナイトヴィジョンver.2」が搭載されたことにより、夜間やトンネル内などの暗い場所での撮影も鮮明に。
    駐車監視や動体検知など、駐車中の防犯機能も充実したモデルです。

    【こちらもCHECK】セルスター 「CSD-790FHG」を紹介している動画はこちら

    2位 VANTRUE N2 Pro

     VANTRUE N2 Pro

    発売日:2017年7月
    解像度:2560×1440/400万画素
    フレームレート:30fps
    水平視野角:フロント170°/リア140°
    録画時間:-
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    2カメラタイプですが、本体は1つ。
    メインカメラが前方を、赤外線インカメラが車内および後方を撮影します。
    画素数が高く高画質で、逆行補正機能HDR、赤外線撮影を備えています。
    GPSはないものの、最低限の機能は揃っているモデル。
    24Vの電圧にも対応しているので、トラックにも取りつけできます。

    【こちらもCHECK】 VANTRUE 「N2 Pro」のレビュー動画はこちら

    1位 APEMAN C860

     APEMAN C860

    発売日:2017年7月
    解像度:フロント2560×1440/リア1920×1080
    フレームレート:30fps
    水平視野角:150°
    録画時間:1ファイル1分/3分/5分単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    コスパがよく、Amazonでのカスタマーレビュー評価が高いモデルです。
    前後ともにフルHDに対応した高画質、水平視野角150°の広角レンズで広範囲をカバー。
    SONY IR赤外線センサーを搭載し、夜間の映像も明るくくっきりと録画できます。

    【こちらもCHECK】 APEMAN 「C860」のレビュー動画はこちら

    360度録画対応ドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP3

    お次は、360度録画対応ドライブレコーダーのランキングTOP3を紹介していきます!
    1台で前後左右をカバーできる360度録画対応のドライブレコーダー。
    通常、画角を広くしても斜め前までが限界ですが、360度対応カメラでは真横の撮影もできます。

    3位 セイワ 360EYEドライブレコーダー PDR600SV

    セイワ 360EYEドライブレコーダー PDR600SV

    発売日:2017年10月
    解像度:1440×1440/約200万画素
    フレームレート:24fps
    水平視野角:360°
    録画時間:1ファイル1分/2分/5分単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    ドライブレコーダーとしては大きめの、4.5インチタッチパネル液晶画面を備えています。
    360度の球面画像を本体上で平面画像に補正し、画面を2~4分割して前方、車内、後方などを同時に表示。
    駐車監視録画は最大約12時間録画、駐車時の衝撃感知録画は約12秒間行われます。

    【こちらもCHECK】セイワ 「360EYEドライブレコーダー PDR600SV」の走行中の録画動画はこちら

    2位 スピーダー S360

    スピーダー S360

    発売日:2017年
    解像度:1440×1080/約200万画素
    フレームレート:-
    水平視野角:360°
    録画時間:-
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    5インチタッチパネルの液晶画面を備え、楽にデータの確認や操作が行えます。
    ソニー製のセンサーを採用した200万画素の高画質。
    360度撮影可能なモデルとしては、すばらしいコストパフォーマンスです。

    1位 ユピテル Q-01

    ユピテル Q-01


    発売日:216年12月
    解像度:2560×1080/約200万画素
    フレームレート:30/15/10/5/1fps
    水平視野角:水平360°×垂直360°(2カメラ映像を合成)
    録画時間:-
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画/駐車録画

    水平360度、垂直360度。
    前後左右上下の全方位を1台でカバーする脅威の録画範囲を誇る製品です。
    フレームレートは秒単位だけでなく、分単位・時間単位で設定可能。
    24V電源にも対応しているので、普通車だけでなくトラックでも使用できます。

    【こちらもCHECK】ユピテル 「Q-01」の走行中の録画動画はこちら

    Wi-Fi対応のスマホ連動ドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP3

    お次は、本体にWi-Fi機能を搭載し、スマートフォンとつないで動画データの確認や整理ができるドライブレコーダーTOP3です。
    スマホから操作できれば、いちいち本体からSDカードを出し入れしなくてもデータ管理できるので楽ですよね。
    それでは3位からご紹介します。

    3位 ケンウッド DRV-W630

    発売日:2017年10月
    解像度:2560×1440/約400万画素
    フレームレート:27.5fps
    水平視野角:水平102°/垂直58°/対角115°
    録画時間:1ファイル1/3/5分単位
    その他機能:常時録画/手動録画/イベント記録/静止画記録/運転サポート機能

    平均的なドライブレコーダーにくらべて1.8倍もの画素数があり、鮮明な高画質を実現。
    前方車両への接近や、車線のはみ出しを警告する運転サポート機能も搭載しています。
    専用アプリを使うと動画ダウンロードのほか、SNSや動画サイトへのドライブレコーダー動画の投稿も簡単。
    思い出の共有や、事故の瞬間のシェアなど多様に活用できますね。

    【こちらもCHECK】 ケンウッド 「DRV-W630」の走行中の録画動画はこちら

    2位 ユピテル SN-SV70c

    ユピテル SN-SV70c

    発売日:2018年1月
    解像度:1920×1080/約200万画素
    フレームレート:30fps
    水平視野角:水平141°/垂直74°/対角174°
    録画時間:1ファイル1分単位
    その他機能:常時録画/イベント録画/手動録画

    スマホに専用アプリをインストールして、動画の確認やダウンロードを行うことが可能。
    ユピテルのSUPER NIGHT(スーパーナイト)シリーズモデルで、夜間の映像をより明るく鮮明に記録できます。
    200万画素のフルHDにHDR搭載で、白とびを抑えた高画質が魅力。
    GPS、Gセンサー搭載で位置情報や速度情報も同時に記録されます。

    【こちらもCHECK】ユピテル 「SN-SV70c」の画質の検証動画はこちら

    1位 MUSON MC2 Pro1

    発売日:2017年
    解像度:4608×2592/400万画素
    フレームレート:30fps
    水平視野角:170°
    録画時間:-
    その他機能:ループ録画、タイムラプス、スローモーション、セルフタイマー、連写、車載モード

    Amazonベストセラー商品!
    ドライブレコーダーとしても使えるウェアラブルカメラという位置づけの製品で、4K対応の高画質で驚異的なコスパを誇る人気モデルです。
    バッテリーが2つ付属しており、リモコンでの遠隔操作も可能。
    HDMI出力にも対応しているので、撮った動画をテレビなどで確認することもできますよ。
    防水対応なのでレジャーボートへの取りつけもOK。

    コスパ最強のドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP3

    最後はドライブレコーダー初心者におすすめの、コスパ最強TOP3です!
    機能性と低価格を両立した1万円以下のモデルから人気商品をご紹介しますね。

    3位 BRISIE ドライブレコーダー

    BRISIE ドライブレコーダー

    発売日:2018年2月
    解像度:1920×1080/約200万画素
    フレームレート:30fps
    水平視野角:140°
    録画時間:-
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    低価格でも高画質、衝撃感知、動体検知、駐車監視に対応したハイコスパモデル。
    ソニー製のレンズとセンサーを搭載し、WDRで逆光や夜間でも白とび・黒つぶれを抑えてくれます。
    吸盤式の土台で、シガーソケットから電源を取って手軽に取りつけられるのもいいですね。
    SDカードは別売り。
    Amazonでのレビュー評価がとても高く、人気が伺えます。

    【こちらもCHECK】BRISIE 「ドライブレコーダー」の走行中の録画動画はこちら

    2位 DuDuBell DC100

    発売日:2018年5月
    解像度:2304×1296/約300万画素
    フレームレート:-
    水平視野角:170°広角
    録画時間:-
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    低価格ながら、Gセンサー、駐車監視、動体検知機能を搭載。
    2Kの高解像度で300万画素の高画質なうえ、WDR搭載で夜間も明るく録画することができます。
    SDカードは別売り。

    1位 Anero デュアルドライブレコーダー

    Anero デュアルドライブレコーダー

    発売日:2018年
    解像度:フロント1920×1080/リア720×480
    フレームレート:30fps
    水平視野角:170°広角
    録画時間:-
    その他機能:常時録画/イベント録画/駐車監視

    なんとこの価格で前後2カメラタイプ!
    リアカメラには赤外線ライトを搭載し、夜間でも鮮明に撮影してくれます。
    ソニー製のレンズとセンサーを搭載しており、HDR/WDRで白とびや黒つぶれも抑制。
    衝撃感知や動体検知にも対応しています。
    SDカードが付属している点も高く評価したいですね!

    ドライブレコーダーの取りつけ方

    セルスター(CELLSTAR) 一体型レーダー探知機 AR-353GA & OBDIIアダプター RO-116 セット

    セルスター(CELLSTAR) 一体型レーダー探知機 AR-353GA & OBDIIアダプター RO-116 セット
    ドライブレコーダー単独で取りつける場合は、難しくありません。
    電源をシガーソケットから取り、配線を邪魔にならないように天井やピラーの中にしまいこみます。
    そのあとフロントガラスのルームミラーの裏側あたりに、吸盤や両面テープを使って台座と本体を貼りつけるだけ。

    こちらの動画を参考にしてください。

    シガー電源ではなく車体から電源を取ってもらいたい場合は、カーショップや修理工場に依頼するのがおすすめ。
    一般的に3,500円~5,400円程度の工賃がかかります。
    カーナビやレーダー探知機といったカー用品と連動させたい場合も、プロに頼みましょう。
    配線が複雑ですので、工賃は8,000~10,000円程度かかります。

    ドライブレコーダーの装着を知らせるステッカーを貼ろう

    車両後方の三角窓やリア部分に、ドライブレコーダーで録画中であることを周囲に知らせるステッカーが販売されています。
    店舗や銀行でみられる「監視カメラ作動中」の表示と同じように、あおり運転や乱暴行為の抑止になりますので、ぜひ利用しましょう。

    ドライブレコーダー使用上の2つの注意点

    ① SDカードのデータ整理を定期的に行う

    SDカード


    ドライブレコーダーはSDカード内に録画データを保存しますが、容量がいっぱいになると古いデータの上に新しいデータを上書きしていくようになります。
    保存しておきたいイベント録画のデータやドライブデータがある場合、忘れずにSDカード内からパソコンなどにコピーしておかないと、いざ必要になったときに肝心の箇所が上書きされて消えてしまっていたという困った事態も。
    またドライブレコーダーもSDカードも精密機器ですので、衝撃や高温、システム不良などで破損し、データがだめになってしまう可能性が常にあります。
    定期的にSDカードのデータの整理と確認を行いましょう。

    ② 駐車監視時の電源に注意する

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    駐車時の衝撃感知機能がついているモデルは、本体にバッテリーを内蔵しています。
    しかしバッテリーは、電源供給なしで長時間の録画を行える容量はありません。
    当て逃げや車上荒らしなどの一時的な録画には対応できますが、盗難予防の長時間録画をしたいという場合は、ドライブレコーダー用の補助バッテリーや、モバイルバッテリーなどで電源供給をする必要があります。
    車を動かす頻度が少ない方も同様に、いざというときのために本体の充電をしておいたほうがよいでしょう。

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    2018.09.23

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    最新のドライブレコーダーを取りつけて安心安全なドライブを!

    コムテック ドライブレコーダー ZDR-012


    今回は人気ドライブレコーダーTOP3を、ジャンル別に6つご紹介しました。
    ドライバーの安全・防犯意識の高まりから、ドライブレコーダー市場は年々賑わいを見せています。
    各メーカーから、走行中の録画という基本的な性能以外にも、運転サポートや駐車時監視といった便利な機能を充実させた新モデルが続々と登場していますので、自分の要望と予算にマッチするものを吟味してくださいね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    澤口美桜

    元カー用品店勤務

    小さい頃からジャンルを問わず車が好きです。
    カー用品店での勤務経験、自家用車のメンテナンスやカスタムのDIY経験を生かした情報を発信していきたいと思います。
    ときには女性目線を入れながら、車はよくわからないという方から、車が大好きだという方まで楽しんで頂ければと思っています。