塩おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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さわもとももこ

元食品メーカー勤務
食品業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。
子供の成長も大人の健康も毎日の食事からですね。
だからこそ健康に良いものを毎日の食事に取り入れたいと思いますよね。
そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 使いやすさから選ぶ
      →サラダや肉・魚の下味などに振り塩として使うときには、サラサラした塩がおすすめ。
    • 味の感じ方から選ぶ
      →はっきりとした塩みならサラサラの塩、まろやかで食感も楽しみたいなら粗めの塩、素材の味を損なわずに塩みを感じるのが岩塩。
    • 品質から選ぶ
      →国外で大量生産されているものなど製造方法も様々あるので、公正マークが付いているものを選ぶと安心。
    塩

    塩と言えば長らく料理の味付けや漬物を浸けるときに使うだけのもの、という認識でしたが、最近ではスーパーの店頭やネット通販などから世界各国の塩を手軽に入手できるようになりました。
    「“塩”なんてどれもそんなに違いはないんじゃ?」と思っている人も多いのではないでしょうか。
    それに種類が多いと、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
    そこで今回は、用途別の塩の選び方や、おすすめの塩をランキングでご紹介します。

    塩とは

    ぬちまーす 250g

    ぬちまーす 250g

    人間にとっては、必要不可欠な栄養素のひとつである塩。
    塩は体内で塩化物イオンとナトリウムイオン、2種類のイオンとして存在し、胃酸のもととして消化や吸収を助けたり細胞の形を保ったり、神経細胞の伝達などに欠かせない物質です。
    もし塩が不足すると、ヒトは動くことができなくなってしまうのです。

    一方で現代の日本人は、塩分の摂りすぎが指摘されています。
    厚生労働省が示す日本人の摂取基準(2015年)では、1日あたりの食塩相当量は18歳以上の男性で8g未満、女性7gは未満、なのだそう。
    WHO(世界保健機関)ではさらに低く、成人の場合1日あたり5g未満の摂取が望ましいとされています。
    しかし実際には、1日に10~11g程度と目標値以上の塩分を摂っているのが現実です。
    確かに塩は体になくてはならない栄養素ですが、過剰摂取も体によくありません。
    塩を摂りすぎると、体内のナトリウムと水分の量を調整するために血流量が増えることで高血圧の原因となり、脳卒中やがんなどの重大な病を招く恐れもあるのです!

    ところで料理における塩の役割には、どういうものがあるかご存知ですか?
    もちろん素材に塩味をつけるという大きな役割がありますが、スイカに塩をかけて甘味を増したりお酢に塩を入れてまろやかにしたりする「相互作用」という効果もあります。
    そのほか、肉や魚に振りかけることで身をくずれにくくしたり、青野菜を鮮やかに茹でるために使用したりと、塩は料理には欠かせない調味料なのです。
    でも現代の食塩は、人工的にかん水を採って工場で煮詰める「イオン交換膜法」で精製されるものがほとんど。
    この方法で作られる塩はナトリウム以外のミネラルが非常に少ないため、最近注目されているのが、岩塩や海塩などのミネラル分を残したまま精製する、昔ながらの製法で作られた塩なのです。

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    2018.10.06

    塩の3つの選び方

    ① 使いやすさから選ぶ

    肉 塩


    せっかくいろいろな種類の塩があるのですから、目的によって使い分けてみましょう。
    サラダや肉・魚の下味などに振り塩として使うときには、サラサラした塩がおすすめ。
    水分を含んでしっとりしているものは、手や計量スプーンについて残ったり均一にまぶしにくかったりするので、振り塩には向いていません。
    逆に天ぷらのつけ塩など、塩をそのまま口にする料理には、食品になじみやすいしっとりしたものや、食感が楽しめるような粒の粗いものがおすすめ。
    漬物など、素材に味を浸み込ませたい場合は、ほかの調味料と混ざりやすく均等になじむような粒の細かいものがぴったりです。

    ② 味の感じ方から選ぶ

    岩塩


    粒の小さなサラサラの塩は口の中ですぐ溶けるので塩辛さを感じやすく、はっきりした塩みが好きな人におすすめ。
    粗めの塩は口に含んでもすぐには溶けないため、小粒の塩よりは口当たりがまろやかなうえ、食感を楽しむこともできます。
    岩塩などもっと粒の大きいものになると、口に含んだ瞬間の塩味はまろやかで少しずつ溶けていくため、素材の味を損なわずに塩みを感じるのが特徴。
    口当たりはまろやかながら、口の中で溶けはじめると意外と塩辛いと感じるのも岩塩ならではです。

    ③ 品質から選ぶ

    塩


    一口に“塩”と言っても「工場で大量生産されたもの」「昔ながらの製法で作られたもの」、また「国内で製造・加工されたもの」「国外で製造・加工されたもの」と、さまざまな種類があります。

    日本国内で生産されている塩の多くは「イオン交換膜法」によって作られる人工塩。
    このような塩は、安定した品質や計画的な供給が可能ですが、製法上ナトリウム以外のミネラル成分が非常に少ないのが特徴です。
    一方、海水を蒸発させて精製される食塩や岩塩などは、マグネシウム・カリウム・カルシウムを多く含んでいると言われており、健康志向の高い人に注目されています。
    しかし天然のものは不純物も含んでいるため、天日塩や岩塩は一度火を通して精製したものを選んだほうがよいでしょう。
    純度の高い塩結晶というのは本来無色透明で、白く見えるのは光の乱反射が理由。
    つまり色のついている塩には塩以外の鉱物を含んでいるということです。
    鉱物の含有率が高すぎるものは食用には向いておらず、バスソルトなど食用以外の用途に使われます。
    食用とするならできるだけ混ざりけの少ない、白い塩を選んだ方が品質の安全につながります。

    2008年よりは食品塩公正取引協議会が定めたルールに基づいた製品に、公正マークが表示されるようになりました。


    このマークがついている塩は、製造方法や原材料表示を詳細・的確に明記し、消費者に誤解を与えるような表示が一切ないので、安心して選ぶことができます。

    塩の最安値と価格帯の特徴一覧

    財布と電卓


    塩の値段は安いものなら1kg100円台から、高いものになると200gで1,000円以上するものもあります。
    大きな工場で大量に作られる塩は1kg100円~200円ほどの価格帯が多く、輸入物や小さな施設で作られる塩は、購入しやすいよう50g~70g程度に小分けすることによって、比較的安価で販売されているようです。

    塩の種類(タイプ)の価格と特徴を比較

    塩

    塩の製造方法は大まかに、3種類に分けることができます。
    電気を利用した膜透析で海水を濃縮し煮詰めて取り出す「イオン膜交換法」。
    天日塩を溶かして煮詰めて取り出す「再製加工法」。
    岩塩を水に溶かし煮詰めて取り出す「溶解採掘法」です。
    日本で作られる塩の大半は「イオン膜交換法」によるものです。

    ちなみに天日塩などの海塩のほか、岩塩・湖塩・山塩などは不純物が含まれているため、そのままでは食用に向かず、食用塩の原材料として使用されます。
    天日塩は太陽の熱や自然風といった自然の力を利用し、時間をかけゆっくりと水分を蒸発させる方法で作られるので、雨の多い日本には、海外のような大規模な天日塩田はありません。
    また塩田と塩釜を使って濃い海水を煮詰めて作るような、昔ながらの製法で作られた塩は、“天然・自然”といったイメージがありますが、食品塩公正取引協議会が定める公正マークのついた製品には「自然塩」「天然塩」といった言葉は使用できないことになっています。

    ①膜濃縮せんごう塩

    「膜濃縮せんごう塩」は膜透析で海水を濃縮し、煮詰めて作る塩。
    一般的な「イオン膜」方式は電気分解して作られる、NaCl(塩化ナトリウム)約99.5%の塩で、ナトリウム以外のミネラルがほとんど含まれていません。
    しかし海水のミネラル濃度に左右されることなく、一定濃度の塩化ナトリウム溶液を作ることができるので、品質が安定しているというメリットがあります。
    塩関連事業国内最大手の公益財団法人塩事業センターでは、1kg100円~500円前後の低価格で食用塩を販売しています。

    ②天日塩再製せんごう塩

    「天日塩再製せんごう塩」は天日塩を水や日本の海水で溶解した”かん水”を煮詰める「再製加工法」で作られた塩。
    海外から輸入した天日塩によって作られたかん水は、精製槽であらかじめ不純物を取り除いた「精製かん水」としてから結晶化するため、「イオン膜交換法」より高純度の塩を作ることができます。
    天日塩を海水で溶かしたものなら、海水に含まれているにがりなどのミネラル成分がそのまま残りますが、水で溶かしカリウムやマグネシウムなどをあとから混合した製品もあるようです。
    このタイプの塩も安定した品質のものを大量に生産できるので、1kg100円~200円と手ごろな価格で販売されており、安心して購入することができます。

    ③溶解採鉱せんごう塩

    「溶解採鉱せんごう塩」は、岩塩を一度水で溶かしたもの(かん水)を煮詰めて作る塩。
    岩塩は太古の時代に海だった場所が地殻変動により陸地にあがり、塩分が閉じ込められたまま結晶化したもので、日本にはありません。
    地中で結晶となる間に周りの不純物を取り込んでいくため、岩塩にはピンクや赤・黄・緑・黒・緑・青・紫など、白以外の色がついたものが多く存在します。
    採取される地域によって色味が違うのはおもしろいですよね。
    おもにヨーロッパや北アメリカで採掘されるものを輸入するため、価格は1kg500円~1,000円とばらつきがあります。
    日本の塩はほとんどが海水を原料としていますが、世界の塩生産量の割合は岩塩などを原料にした塩が全体の2/3を占めるようです。

    塩の種類ごとの価格帯の比較1kgあたりの価格帯特徴
    膜濃縮せんごう塩100円~500円90%以上は塩化ナトリウム。サラサラで使いやすい。
    天日塩再製せんごう塩150円~800円輸入天日塩を水や海水で溶かして精製。形状はさまざま。
    溶解採鉱せんごう塩500円~1,000円以上岩塩を一度水に溶かし煮詰めて精製。産地や地層によっていろいろな色を含む。

    塩のおすすめ人気ランキングTOP15!

    塩

    以上塩の種類や選び方について、いろいろとお話しました。
    ここからは人気の塩ランキングTOP15を紹介していきます!
    塩の選び方のポイントとなる「使いやすさ」「味わい」「品質」の3点を評価ポイントに、いま話題の塩について総合的なランクつけを行ったので参考にしてみてください。
    総合ランキングに続いて『ミネラルの豊富な塩』限定ランキングも紹介しているので必見ですよ!

    15位 皇帝塩1kg(無添加 天然塩)海水天日干し

    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:1kg
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:天日塩

    中国にある特殊な塩田で作られた海水塩です。
    浄水器にも使われている麦飯石の塩田に深層海水を引き込み、太陽光と遠赤外線で海水を自然結晶させて、さらに1~2年間熟成。
    煎熬(せんごう)作業を行っていない天日塩で、歴代の中国皇帝が愛用していたと言われており、塩の余分なにがりを流し出したまろやかな風味が特長です。

    14位 雪塩 120g

    雪塩 120g

    雪塩 120g

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:120g
    粒の大きさ:粉末
    塩の種類:逆浸透膜濃縮加熱塩

    宮古島の琉球石灰岩を通過し、自然ろ過された地下海水を100%使用して作られたパウダー状の塩。
    特許製法によってろ過した海水から水分だけを瞬間蒸発させているので、海水のミネラル分を残して作られています。
    にがりの苦みもないので塩独特のとがりが少なく、まろやかな味が特長。
    粒子が細かいので溶けやすく、素材に付着しやすいので、天ぷらなどのつけ塩や料理の下ごしらえなどに最適です。

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    13位 塩事業センター 食卓塩 100g

    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    粒の大きさ:細かい
    塩の種類:イオン膜濃縮立釜せんごう塩

    スーパーなどでよく見かける、おなじみの精製塩です。
    メキシコ産の天日塩を水で溶かして作ったかん水を立釜で煮詰め、結晶を乾燥。
    サラサラ成分として炭酸マグネシウムが添加されています。
    99%以上が塩化ナトリウムでほかのミネラル分はほぼ含まれていませんが、安価で不純物がないのが特長です。
    その名のとおり食卓に置いて、サラダや目玉焼きなどにどうぞ。

    12位 キパワーソルト250g

    キパワーソルト 250g

    キパワーソルト 250g

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:250g
    粒の大きさ:細かい
    塩の種類:天日塩

    韓国の塩田で作られた天日塩を、高温で焼いた焼き塩です。
    韓国伝統の焼き塩をベースとし、天日塩を800度~1200度の高温で焼成して不純物を完全に除去し、安全性を高めています。
    水に溶かすと温泉卵のような硫黄の香りがしますが、時間が経つと消えてしまい気になりません。
    海水をそのまま乾燥させているので、ミネラルが豊富で味がまろやかです。

    【こちらもCHECK】キパワーソルトのレビュー動画はこちら

    11位 南の極み 天日塩 500g

    南の極み 天日塩 500g

    南の極み 天日塩 500g

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:天日塩

    オーストラリア最大の塩メーカー・チータムソルト社と日仏貿易株式会社が共同で開発した100%天日塩です。
    南オーストラリアの海水をじっくり18ヵ月かけ、いくつもの塩田にめぐらせて水分を蒸発させて濃い海水を作り、さらに濃縮して結晶塩とにがりに分離させたもの。
    雨が少なく美しい海水や自然に囲まれた環境のもとで、不純物の少ない美味しい天日塩ができあがります。
    結晶塩がある塩田の海水を海に戻したあと、収穫・貯蔵、洗浄を経て乾燥・粉砕。
    熱風乾燥させているため含水率が非常に少なく、太陽と風の力のみでゆっくりと結晶するため、粒が大きく、粉砕工程でデコボコした形の粒に仕上がります。
    固結防止剤を使わなくてもサラサラしていて、料理に使いやすいのが特長。

    10位 天日海塩 750g

    天日海塩 750g

    天日海塩 750g

    1,080円(11/20 15:52時点)
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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:750g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:天日塩

    オーストラリアの塩田で太陽と風だけの力で約2年間じっくりと乾燥させた天日塩を使用。
    常温乾燥させたものを手作業で微粉末に粉砕し、曝気(ばっき)処理を施すという独自の技術で、無添加、非加熱などにこだわった塩に仕上げました。
    原塩を水で溶解したり釜で煮詰め加熱したりしていないのが特徴です。

    9位 粟国の塩 500g

    粟国の塩 500g

    粟国の塩 500g

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:流下式塩田平釜せんごう塩

    沖縄・粟国村近海から汲み上げた海水を採かんタワーに流して作る、流下式塩田塩です。
    10日間かけて水分を蒸発させ、平釜で30時間じっくり煮詰めたものを、2週間かけて脱水・乾燥。
    約1ヵ月の手間をかけて完成する塩は、海水が持つ成分を損なうことなく素材のうま味を引き出すので、料理はもちろん、梅干しや味噌・醤油などの加工品とも相性バツグンです。

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    8位 海の精 あらしお(赤ラベル)500g

    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:流下式塩田平釜せんごう塩

    伊豆大島の海水を100%使用し、ネット架流下式塩田で海水を濃縮、蒸気式平釜で塩を結晶化。
    昔ながらの製法を継承しながら独自の工夫を凝らした技術で作られた塩は、塩化ナトリウムのほか、マグネシウム・カルシウム・カリウムなど、人間には欠かせないミネラル成分を含んでいます。
    海水由来のにがり成分をほどよく含み、塩辛さのなかにほのかな甘味やうま味、コクやキレがあるのが特徴。

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    7位 アルペンザルツ 500g

    アルペンザルツ 500g

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    605円(11/20 15:52時点)
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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    粒の大きさ:小さい(サラサラ)
    塩の種類:溶解採鉱せんごう塩

    最近ではスーパーでもよく見かける、青いラベルが印象的なドイツ産の岩塩。
    ドイツアルプスの天然水で岩塩層から塩を溶かす、溶解採掘法で採掘されています。
    汲み上げた塩水は煮沸し、不純物を丁寧に取り除いてから再結晶化。
    400mg中100gとカルシウムが豊富に含まれているのが特長で、とくにパスタを茹でるときに使うのがおすすめです。
    日本の軟水にカルシウム分を補うことで、アルデンテの美味しいパスタを茹で上げることができますよ。
    苦みが少なく、カドのない塩辛さはマイルドでまろやかなので、食卓用はもちろん、素材を生かしたシンプルな調理にも向いています。

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    6位 沖縄の海水塩 青い海 500g

    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:逆浸透膜濃縮平釜せんごう塩

    沖縄・糸満の沖合約2000mから取水した海水を濃縮し、不純物をろ過したあと平釜でじっくり煮詰め結晶化。
    釜上げ後は脱水・乾燥によってまろやかな味に仕上げています。
    ナトリウムのほかにもカルシウムやカリウム・マグネシウムの含有量が多いので、塩辛さだけではないほのかな甘味が特長。
    おにぎりを握るときの手塩に使うなど、和・洋・中華、どんな料理にもお使いいただけます。

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    5位 セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒) 1kg

    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:1kg
    粒の大きさ:顆粒
    塩の種類:天日塩

    フランス西海岸・ブルターニュ地方にあるゲランド塩田で、機械をほとんど使わない伝統的な製法で作られる天日塩。
    潮の満ち引きを利用して海水を塩田に引き入れ、いくつもの塩田を通過させながら次第に塩分を濃縮・結晶化していきます。
    最初に水面に浮かぶ塩の結晶は「フルール・ド・セル(塩の花)」と呼ばれる希少なもの。
    これらをすくいあげたあとに塩の層だけを慎重に集め、倉庫で1年以上寝かせてゆっくり水分を落としたのが、セルマランドゲランドです。
    最後にふるいにかけて不純物を取り除く工程は、洗浄やせんごうなどの加工がされていません。
    海のミネラル成分をそのまま残し、海藻などが混ざってうっすら灰色がかっているのが特徴です。

    4位 ユウキ食品 イタリアンロックソルト(岩塩)800g

    ユウキ食品 イタリアンロックソルト(岩塩)
    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:800g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:岩塩

    イタリア・シチリア島で採れる岩塩。
    地中海は大きな海に比べて塩分濃度が高い海水だと言われています。
    この島で採掘される岩塩は、約200万年~5億年もの長い年月をかけ、地中海の海水の濃い塩分が結晶化し地層となったもの。
    大きな粒のまま食感を味わったりミルで挽いて使ったり、またパスタを茹でるときに使うなど、さまざまな使い方ができますよ。

    3位 ヒマラヤ岩塩ピンクパウダー(粉末)2kg

    ヒマラヤ岩塩 ピンクパウダー
    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:2kg
    粒の大きさ:細かい
    塩の種類:岩塩

    ヒマラヤ山脈北西部のカシミール地方で自然結晶した岩塩を粉末にした、使いやすい製品。
    塩の主成分であるナトリウムのほかに、鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウムといったミネラルを豊富に含んでおり、ピンク色の岩塩は鉄分を含んでいるためと言われています。
    粉末状なので溶けやすく、料理のほかバスソルトとしても使用可能。
    チャックつき袋に入っているので、保存しやすいのも便利なポイントですね。

    2位 伯方の塩 1kg

    伯方の塩 1kg

    伯方の塩 1kg

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:1kg
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:天日塩再製せんごう塩

    CMでもおなじみの伯方の塩は、にがりをほどよく残し使いやすい再製加工塩です。
    メキシコやオーストラリアから輸入した天日塩を日本の海水で溶かし、不純物をろ過。
    立釜で煮詰めてできた塩の結晶に除鉄・水切りを行い、自然乾燥しました。
    日本の海水で溶かしたものをせんごうしており、海水のミネラル分を含んでいるのが特長。
    とくに焼き工程が入っていない粗塩はしっとりしているので、溶かして使う料理には最適です。
    国内工場で生産しているので、どんな用途にも安心して使用することができます。

    1位 ぬちまーす 250g

    ぬちまーす 250g

    ぬちまーす 250g

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:250g
    粒の大きさ:パウダー
    塩の種類:逆浸透膜噴霧乾燥低温焼成塩

    沖縄・宮城島の美しい海水を100%使用し、世界初の特許方法で作られるパウダー状の塩。
    細かい霧状にした海水に温風を当て、水分だけを瞬時に蒸発させる「常温瞬間空中製塩法」を採用しています。
    塩分だけが空中で結晶することで、まるで雪のように降り積もるミネラル塩を集めて乾燥しています。
    輸入塩や固結防止剤などを一切使用せず、海水だけをパウダー状にすることで、塩のなかにミネラル分をまるごと閉じ込めることに成功。
    一般的な食塩と比べて塩分が25%低く、21種類ものミネラルなど海洋成分を豊富に含んでいるのが特長です。

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    ミネラルの豊富な塩おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはミネラルを豊富に含む塩のランキングTOP3を紹介していきます!

    3位 沖縄の海水塩 青い海 500g

    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    粒の大きさ:粗い
    塩の種類:逆浸透膜濃縮平釜せんごう塩

    沖縄の海水を100%使用している平釜せんごう塩。
    ミネラルの含有量はマグネシウム 100~500mg、カリウム 50~150mg、カルシウム 200~500mgです。
    一般的な食塩はマグネシウム約110mg、カリウム50mg、カルシウム90mgなので、それよりも多く含まれています。
    ナトリウム分の多い食塩の過剰摂取は、高血圧などの生活習慣病につながりやすいと言われており、ミネラルの多い塩は健康を気にする人に注目されているようです。
    このタイプの塩のなかでは比較的安価な国産塩という点でも、安心しておすすめできます。

    2位 雪塩 120g

    雪塩 120g

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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:120g
    粒の大きさ:粉末
    塩の種類:逆浸透膜濃縮加熱塩

    宮古島の琉球石灰岩で自然ろ過された海水を100%使ったパウダー状の塩。
    ミネラル含有量は、マグネシウム 2810mg、カリウム 859mg、カルシウム 625mgと豊富です。
    そのほかにも15種類のミネラルを含み、合計18種類ものミネラルを摂ることができます。
    カルシウムはぬちまーすより雪塩のほうが多いので、ほんのり甘い口当たりなのが特徴。
    マグネシウムが多いと苦みを感じやすいため、苦みが苦手な人は雪塩をおすすめします。

    1位 ぬちまーす 250g

    ぬちまーす 250g

    ぬちまーす 250g

    900円(11/20 15:52時点)
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    使いやすさ
    味の感じ方
    品質
    総合おすすめ度

    内容量:250g
    粒の大きさ:パウダー
    塩の種類:逆浸透膜噴霧乾燥低温焼成塩

    宮城島の海水に温風を当てて水分だけを蒸発させて作るパウダー状の塩。
    ミネラルの含有量は、マグネシウム 3620mg、カリウム 1140mg、カルシウム 440mgです。
    通常の食塩に比べてナトリウムが25%も低く、21種類ものミネラルを含むことでギネスにも登録されているほど。
    雪塩と比べると苦みがありますが、より多くのミネラルを摂りたい人にはおすすめです。

    塩を使う際の3つの注意点

    ① 量をはかって使う

    塩


    料理の味は塩加減ひとつで決まると言ってもよいほどなので、量をきちんとはかる必要があります。
    もちろん塩分の摂りすぎにも注意が必要ですが、うっかり入れすぎて塩辛くしてしまうと美味しく食べることができなくなってしまいますよね。
    ほどよい塩加減とは、料理に対して0.8%の量だと言われています。
    塩の種類によって味の感じ方も変わりますので、適量を知ったうえで好みにあわせた増減を行うのがよいでしょう。
    最初は少なめに入れて味見をし、少しずつ足していくのが味付けの基本。
    これは振り塩に対しても同様で、きちんと量をはかってから、調節して使うようにしましょう。
    ちなみに肉や魚に振る塩は、重量の1.5%が適量と言われています。

    ② 煮物に使うときには砂糖のあとに使う

    料理 さしすせそ


    和食の味付けは『さしすせそ』の順で調味料を入れるのがよいとされています。
    さは砂糖、しは塩です。
    砂糖を最初に入れるのは、塩よりも砂糖のほうが水に溶けたときの分子が大きく、食材に浸み込みにくいから。
    砂糖の甘味を食材に浸み込ませたあとに塩を入れることで、塩の分子が砂糖の大きな分子の隙間にうま味く入り込み、調和のとれた味付けができます。
    塩を先に入れると、分子の小さい塩味が素材いっぱいに入り込んで、砂糖の分子が入る隙間がなくなり、甘味がしみこみにくくなるのです。

    ③ 少し物足りない程度に味付けする

    味見


    調味料はきちんとはかって使うことが料理の基本ですが、毎日食事の支度をしている人などは、つい目分量で味つけしてしまいますよね。
    もちろん味見をしながら味つけを決めていくものですが、料理が熱いうちに味見をすると、冷めてから塩辛く感じることがあります。
    実は塩分は高温のうちは弱く、冷たく冷やすほど強く感じるもの。
    料理が熱いうちに味見をするなら、少し物足りない程度に味つけするのが調味のコツです。
    もしくは小皿にとって冷ましてから味見をするようにしましょう。

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    塩を上手に使える人は料理上手

    料理 塩


    いろいろな種類の塩が手軽に購入できるようになったいま、“調味料”としての塩をいくつかそろえてみるのもいいかもしれません。
    素材や調理法ごとにうまく使い分けることで、塩の風味や食感を楽しむことができます。
    さまざまなものを試して、好みや素材にあう塩を探してみてくださいね!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    さわもとももこ

    元食品メーカー勤務
    食品業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。
    子供の成長も大人の健康も毎日の食事からですね。
    だからこそ健康に良いものを毎日の食事に取り入れたいと思いますよね。
    そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。