抱っこ紐おすすめ人気ランキングTOP15!新生児向けやよだれカバー、ケープも【2018年最新版】

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椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!

    選び方のポイント

    • 新生児期から使うかどうか考える
      →チャイルドシートを乗せた自家用車が主な移動手段の人や、首すわりまではベビーカーのみと決めている人は、首がすわる3~4ヵ月以降から使えるタイプで十分。
    • 着脱方法がわかりやすいものを選ぶ
      →商品に付属している場合DVDや、公式サイトに動画が掲載されている場合があるので要確認。
    • 色は白・グレー系を選ぶ
      →白やグレー系は赤ちゃんの吐き戻しやよだれなどが目立ちにくい。
    • 洗濯方法を確認する
      →ネットに入れて丸洗いできる抱っこ紐がベスト。

    赤ちゃん 抱っこ紐 母親


    抱っこ紐はお出かけのときはもちろん、家事をするときやぐずる赤ちゃんをあやすときにも幅広く使えます。
    対象月齢や形状の異なる抱っこ紐を複数持ち、シーンごとに使い分けているパパママも多いようです。

    かくいう私も、自分で購入したりお祝いでいただいたりして3種類の抱っこ紐を持っています。
    新生児期には横抱っこのできるものを使い、生後半年となった今は腰と肩に負担がかかりにくい縦抱っこタイプと、たたんで持ち歩きやすいスリングタイプを併用してみた感想は、「お出かけや家事のストレスが減った」ということです。

    本記事では、実際の使用感をベースに商品の特長を調査して抱っこ紐のおすすめランキングTOP15をまとめました。
    記事後半には、退院時や1ヵ月健診から使える新生児向けの抱っこ紐に特化したランキングもご用意しています。
    付属品として便利なよだれカバーとケープのランキングもあわせてご覧ください。

    目次



    抱っこ紐とは?

    赤ちゃん 抱っこ紐 父親


    抱っこ紐とはその名の通り、赤ちゃんの抱っこを楽にするためのアイテムです。
    その昔、赤ちゃんの抱っこには小守帯やおんぶ紐などが使われていましたが、2000年代前半頃から腰や肩に負担のかからないタイプの抱っこ紐(ベビーキャリア)が輸入され始め、今ではベビーカー・チャイルドシートに次ぐ子育てのマストアイテムとなっています。

    最近では、赤ちゃんの落下事故を防止するベルトがついている商品や、前向き抱っこ・おんぶに対応した多機能タイプも増えてきました。
    どれを買えばよいのか迷う人のために、抱っこ紐の4つの選び方をご紹介します。

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    抱っこ紐の4つの選び方

    ① 新生児期から使うかどうか考える

    赤ちゃん 母親 抱っこ


    抱っこ紐を選ぶ際は新生児期から使うかどうかは重要なポイントです。
    首すわり前の主なお出かけといえば、「退院」そして「1ヵ月健診」。
    これらの機会に抱っこ紐を使うのであれば、新生児期から使えるタイプを選ばなければなりません。
    新生児用のインサートが必要か(標準付属か別売か)、推奨最低最重は何キログラムかなどを確認しましょう。

    装着には慣れが必要ですが、スリングタイプという選択肢もあります。
    チャイルドシートを乗せた自家用車が主な移動手段の人や、首すわりまではベビーカーのみと決めている人は、首がすわる3~4ヵ月以降から使えるタイプで十分です。

    ② 着脱方法がわかりやすいものを選ぶ

    抱っこ紐


    最近の抱っこ紐は、肩や腰の負担軽減のため複数のバックルで取り付けます。
    誤った着け方をしてしまうと、バックルが外れたり赤ちゃんが落下したりして思わぬ事故につながりかねません。
    赤ちゃんの安全のためにも、着脱方法がわかりやすいものを選ぶようにしてください。

    商品と一緒に着脱方法を解説したDVDが付属している場合や、公式サイトに着脱方法を説明した動画が掲載されている場合もあります。
    購入前に、公式サイトやブログ・クチコミサイトなどで着脱方法を調べておきましょう。

    ③ 色は白・グレー系を選ぶ

    赤ちゃん 抱っこ紐 母親


    抱っこ紐の色は赤ちゃんの吐き戻しやよだれなどが目立ちにくい白やグレー系がおすすめ。
    黒や紺色も素敵なのですが、経年によって色褪せしやすいので長く使いたい場合は避けた方が無難です。
    かわいい柄が入ったデザインの抱っこ紐もありますが、どのようなコーディネートにも合わせやすく、パパが着けても違和感のないシンプルなものがよいでしょう。

    ③ 洗濯方法を確認する

    洗濯機 タオル


    カバーを付けたり目立たない色を選んでも、赤ちゃんを抱っこする限り何かと汚れてしまう運命の抱っこ紐。
    洗濯方法を購入前に確認しておくことがおすすめです。
    ネットに入れて丸洗いできるものがベスト。

    丸洗いをすると乾くまで時間がかかるので、中性洗剤でふき取れればいいやと割り切ってしまうのも一つの選択肢になります。
    洗い替えや万が一に備えて2本目も用意しておくのもよいです。

    抱っこ紐のおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは、抱っこ紐のおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介していきます。
    なお、いわゆるベビースリングはこのランキングには含めていないのでご注意ください。

    総合ランキングのあとには「新生児向け抱っこ紐」に特化したランキング、さらに付属品として便利な「よだれカバー」と「ケープ」のランキングもあります。
    抱っこ紐を一式そろえるにあたって、あわせて参考にしてください。

    15位 KiumiBaby キウミの抱っこひも

    対象:4ヵ月頃~(最大18kgまで)
    重量:259g

    ベビースリングと抱っこ紐のいいとこどりをしたような商品。
    肩・腰のベルトで支えるタイプではありませんが、幅広の肩紐をクロスさせて使うので背中全体で赤ちゃんの体重を分散させます。

    軽量・コンパクトなのが最大の特長で、ベビーカーや車に置いておくサブの抱っこ紐として重宝します。
    手洗いまたは洗濯ネットに入れての丸洗いが可能なのもありがたいです。

    こんな方におすすめ

    • 肌触りの良さにこだわりたい
    • シンプルなものが欲しい
    • 2本目としてかさばらない抱っこ紐を探している

    14位 tacmamy タックマミー 抱っこひも

    対象:3ヵ月頃~(最大12kgまで)
    重量:-

    幅広の肩紐が背中でクロスしているタイプです。
    かさばらずコンパクトなのが特長で、サブの抱っこ紐として持ち歩いたり、短時間使用したりするのに向いています。

    パパママの体形にあわせてジャストサイズを選べるので、エルゴの余ったベルトがぶらぶらして邪魔だなぁと感じる人にはおすすめ。
    カラーバリエーションが豊富なので、色や柄にこだわりたいおしゃれなパパママにはぜひ購入候補に入れてください。

    こんな方におすすめ

    • コンパクトに持ち歩きたい
    • 腰ベルト式の抱っこ紐だと余ったベルトが気になる
    • 色や柄にこだわりたい!

    13位 ヤトミ マンジュカ ピュアコットン

    対象:新生児~約4歳(3.5kg~20kg)
    重量:599g

    ドイツでデザイン・開発されたマンジュカは、なんと4歳(20kg)頃まで長く使用可能です。
    3.5kg以上の赤ちゃんであれば、新生児からでもインサートをつけて使用することができます。

    クロス装着可能な肩紐や3点式の丈夫なバックル、腰の負担を軽減するパッドの入った幅広のヒップベルトなど、大きくなってからも使える工夫がいっぱい!
    機能を最小限に絞っている分、約600gと軽量に作られています。

    こんな方におすすめ

    • ベルトは丈夫なものが欲しい
    • 大きめに生まれた
    • 子供が大きくなってから抱っこ紐を探し始めた

    12位 GRACO 抱っこひも ルーポップ

    対象:4ヵ月~36ヵ月まで(3.5kg~11kg)
    重量:395g

    腰ベルトタイプの抱っこ紐で、400gを切る軽さはなかなかありません。
    コンパクトにたためることも特長で、持ち歩きやすく普段はベビーカー派のパパママにもおすすめ。
    赤ちゃんの腰と股を支えてくれるレッグホルダーのおかげで一人でもおんぶがしやすく、大きくなってからも活躍してくれそうです。

    こんな方におすすめ

    • 小さくたたんで持ち歩きたい
    • おんぶがしやすいものが欲しい
    • 抱っこ紐自体の軽さも重要視する

    11位 コンビ セオッテ ON-E

    コンビ セオッテ ON-E リボンブラック

    コンビ セオッテ ON-E リボンブラック

    19,990円(03/29 21:26時点)
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    対象:首すわり~36ヵ月まで(最大15kg)
    重量:430g

    赤ちゃんの首がすわってから使える、縦抱っことおんぶの2wayタイプの抱っこ紐。
    腰と股を支えるホールドカバーに赤ちゃんを乗せることでリュックを背負うようにおんぶができるのが特長で、セオッテ(背負って)という商品名も納得できます。

    赤ちゃんの顔が触れる部分にはやわらかなダブルガーゼが使われています。
    1万円前後というコスパの良さも魅力です。

    こんな方におすすめ

    • 家事の間おんぶしておきたい
    • 赤ちゃんの顔まわりは優しい素材がよい
    • コスパを優先したい

    10位 HarnnHalo 抱っこ紐 ベビーキャリア

    対象:生後3ヵ月~20ヵ月ごろ(3.5kg~15kg)
    重量:-

    3ヵ月からとなっていますが、首すわり以降の赤ちゃんが対象です。
    足が開き過ぎないように設計されており、股関節を自然なM字にキープしたまま抱っこできます。

    エルゴやベビービョルンに比べて腰ベルトの位置が高いので、ごついベルトの着用感が苦手な人にも向いています。
    背中ベルトの位置を調整できるので、どのような体型にも合わせやすいのと、大き目の背中ポケットも魅力。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんの足が開き過ぎるのが怖い
    • ごつい腰ベルトがあわない
    • 背中ポケットは大きめがよい

    9位 ナップナップ napnap ベビーキャリー

    対象:首すわり~24ヵ月または36ヵ月まで(最大15kg)
    重量:620g

    napnapは日本の抱っこ紐メーカーで、抱っこひもの研究・開発には多くのパパママや保育士・整体師が参加しているとのこと。
    海外輸入のブランドでは体にしっくりこなかったパパママも、日本人の生活・体格にあわせて開発されたこちらの商品ならフィットしたという体験談も多いようです。

    抱っこしていないときは丸めてすっきりと腰元に収納できるので、だらしなさもなくパパママのつまずきも回避できます。

    こんな方におすすめ

    • やや小柄な体形でも使いやすいものがよい
    • エルゴやベビービョルンが合わなかった
    • 抱っこしていないときもすっきり収納しておきたい

    8位 エルゴベビー 360

    対象:3ヵ月~3歳頃まで(5.5kg~15kg)
    重量:1340g

    肩・腰への負担が少ないと人気のエルゴシリーズの中では、360(スリーシックスティー)がおすすめ。
    前向き抱っこにも対応しており、周囲を見渡したい赤ちゃんの好奇心を満たしてくれます。
    新生児期には別売のインサートが必要ですが、首すわり以降に買うのであればインサートなしで十分です。

    こんな方におすすめ

    • 首すわり後から長く使いたい
    • 新生児期にはインサートをつけて使うつもり
    • 肩・腰への負担を軽減したい

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    7位 ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル

    対象:新生児~幼児期まで(3.5kg~11kg)
    重量:862g

    ベビービョルンのベビーキャリアは、インサートなしで新生児期から使えることが特長です。
    背中から頭までしっかりと支えてくれる構造で、ふにゃふにゃな新生児にも安心して使えます。
    生後1週間の新生児から使えるとありますが、推奨体重は3500gからなので小さめに生まれた赤ちゃんには向かない点にご注意ください。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんの姿勢を正しくキープしたい
    • 体重が3500gを超えそう
    • 大きめに生まれた赤ちゃんに使いたい

    6位 ボバキャリア 4Gプラス boba carriar

    対象:新生児~(3.2kg~20kg)
    重量:745g

    伸縮性のある幅広の布で赤ちゃんとぴったり密着できる「ボバラップ」で有名なbobaで開発された腰ベルト式の抱っこ紐。
    標準で付属されている新生児パッドをお尻の下にあてることで、自然なM字姿勢をキープできます。
    大きくなってからは、あぶみのように足をかけられる足置きを使うことで、パパママと赤ちゃんが密着しやすくなります。

    3ヵ所のポケットや肩にかけたバッグのずり落ちを防ぐホルダーなど、細やかな配慮がありがたいです。
    新生児期から使えるとありますが、3.2kgよりも小さな赤ちゃんにはボバラップの仕様が推奨されています。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんの姿勢を正しく保ちたい
    • 足をあまりぶらぶらさせたくない
    • バッグのずり落ちにイライラしたくない

    5位 ベビービョルン ベビーキャリア ONE⁺ Air

    対象:新生児~3歳頃まで(3.5kg~15kg)
    重量:約1kg

    既存のベビービョルンは輸入物だけあってやや大きかったのですが、ベビーキャリアONE+は日本人の体形にもフィットするデザインになっています。
    なかでもAirシリーズは、メッシュ素材だけで作られており通気性がよく、ネットを使用すれば洗濯機で丸洗いもできて蒸し暑い日本の夏にぴったり!
    洗濯後に乾きやすいのも助かります。
    首すわり前の赤ちゃんから使えて、対面抱っこのほか前向き抱っこやおんぶにも対応しています。

    こんな方におすすめ

    • 小柄だけどベビービョルンが使いたい
    • 夏の蒸し暑さが苦手
    • 洗濯機で丸洗いしたい

    4位 Aprica 抱っこひも コラン ハグ AB リュクス

    対象:0ヵ月~36ヵ月(15kgまで)
    重量:649g(新生児シートをつけると940g)

    縦抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこ、おんぶに加えて新生児シートを取り付けることにより横抱っこだっこもできる5wayの商品。
    退院時の赤ちゃんはふにゃふにゃで頼りなく、縦抱っこに抵抗がある……というパパママには、横抱っこにも対応しているこちらがおすすめになります。

    コランシリーズのなかでも「リュクス」は通気性のよい素材が使われており、年中快適に抱っこできます。
    日本人の体形にフィットするのも、老舗国内メーカー・アップリカならではです。

    こんな方におすすめ

    • 新生児期は横抱っこがしたい
    • 成長したら軽い抱っこ紐がよい
    • 日本人の体形に合うものがよい

    3位 ベビービョルン ベビーキャリア One+ Outdoors

    対象:新生児~3歳頃まで(3.5kg~15kg)
    重量:998g

    縦抱っこ、前向き抱っこ、腰抱き、おんぶの4通りの使い方があり、新生児期から3歳頃まで長く使えます。
    ベビービョルンのベビーキャリアシリーズのなかでも1kg前後とかなり軽く作られているのが特長です。

    アウトドア向けをうたうだけあって、素材には撥水性と通気性のよいものが採用されており、普段使いにもぴったり!
    携帯電話や鍵などの小物を入れられるポケットが便利で、赤ちゃんとのお出かけがますます気軽にできます。

    こんな方におすすめ

    • 暑いのが苦手、通気性を優先したい
    • 小物も一緒に持ち歩きたい
    • アウトドアで活用したい

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    2位 リルベビー 抱っこ紐 COMPLETE 6-in-1 6WAYベビーキャリア

    対象:新生児~約4歳(3.2kg~20kg)
    重量:912g

    リルベビーの「オールシーズンズ」は背部のファスナーでコットン地とメッシュ地に切り替えられる優れもの!
    パパママも赤ちゃんも快適に抱っこし続けられます。

    股関節の開き具合も調整でき、前向き・腰抱き・おんぶを含む6通りの抱き方ができます。
    新生児期からインサートなしで使える上に4歳ごろまで長く使えるのも、この商品ならではの特徴。
    一本で長く使いたい人におすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 朝晩や季節の寒暖差が激しい地域で使いたい
    • いろいろな抱き方で使いたい
    • 新生児期から長く使いたい

    1位 エルゴベビー 抱っこひも OMNI360

    対象:新生児~幼児期まで(3.2kg~15kg)
    重量:-

    対面抱き・前向き抱き・腰抱き・おんぶの4通りに対応しています。
    肩紐が縦に平行になるパラレル装着だけでなく、背筋で交差するクロス装着も可能で、肩や腰への負担がいっそう軽減されています。
    エルゴの360(スリーシックスティー)シリーズのなかでも、2017年に発売開始となったOMNI360はインサートなしで新生児から対応しており、まさにこれ一本でずっと使える究極の抱っこ紐です。

    こんな方におすすめ

    • 一本を長くずっと使いたい
    • 腰痛持ちで腰への負担を軽くしたい
    • 前向きに抱っこをしたい

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    新生児期に使える抱っこ紐のおすすめ人気ランキングTOP3

    縦抱っこタイプは推奨最低体重が3.5kg前後のものがほとんどですが、それは小さめの赤ちゃんだと抱っこ紐の中で正しい姿勢がキープできなかったり、安全ベルトをすり抜ける恐れがあったりするためです。
    小さめで産まれた赤ちゃんにもおすすめなのが、横抱っこのできるタイプです。
    ここからは小さめ赤ちゃんにも使える新生児期に使える抱っこ紐に特化したTOP3を紹介します。

    3位 日本エイテックス サンクマニエルプレール

    対象:新生児~36ヵ月まで(最大15kg)
    重量:380g

    新生児の寝かせ抱きには、新SG基準に対応したピローを使用します。
    固い横抱きシートに乗せるタイプと違ってフィット感があるのが特長です。
    腰ベルトがない分軽量でコンパクトにたためるので、大きくなってからはサブの抱っこ紐として活躍してくれます。

    こんな方におすすめ

    • 横抱きにもフィット感が欲しい
    • コンパクトにたたんでサブの抱っこ紐としても使いたい

    2位 BuddyBuddy 抱っこ紐 サイドプラス Side Plus オールメッシュ

    対象:生後10日~約3歳まで(最大15kg)
    重量:1,020g

    生後10日から使えるのが最大の特長で、購入後すぐに使えるように”横抱き”にセットされているのもありがたいです。
    腰ベルトのある抱っこ紐では珍しく背当てボードがついているので、首すわり前でも安心して使えます。

    こんな方におすすめ

    • 退院時に使いたい
    • 通気性のよいベルトがよい

    1位 コンビ ニンナナンナ マジカルコンパクトファースト

    対象:新生児~36ヵ月まで(2.5kg~15kg)
    重量:798g

    「体重2.5kg以上かつ在胎週数37週以上」の新生児から使え、小さめに生まれた赤ちゃんにも使えるのが特長です。
    コンパクトにたたんで内蔵型のポーチに収納できるので、持ち歩きも簡単!
    フルオープンで赤ちゃんが乗せやすく、バックルの装着が簡単なのもありがたい仕様になります。

    こんな方におすすめ

    • コンパクトに収納して持ち歩きたい
    • サッと簡単に装着したい

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    抱っこ紐のよだれカバーおすすめ人気ランキングTOP3

    抱っこ紐の付属品としてぜひおすすめしたいのが、よだれカバー。
    縦抱っこの場合、肩ベルトがちょうど赤ちゃんの口元にあたるので確実に口に入れられてしまいます。
    ここからは抱っこ紐のよだれカバーのランキングTOP3をご紹介します。

    3位 ハンドメイド 抱っこ紐よだれカバー&リバーシブルよだれパッドセット

    オーガニックコットン素材で、赤ちゃんの顔や口に触れても安心なよだれカバー。
    肩ベルトにつけるよだれカバーだけでなく、前向き抱っこをしたときに胸の部分にあたるよだれパッドもセットになっているのがうれしいです。

    こんな方におすすめ

    • 前向き抱っこで使いたい
    • オーガニック素材にこだわりたい

    2位 今治タオル 抱っこひも用よだれパッド


    今治タオルのやわらかな風合いは繰り返し洗濯してもごわごわになりにくく、赤ちゃんのほっぺを守ってくれます。
    シンプルなデザインはどのメーカーの抱っこ紐にも合わせやすいので、出産祝いにもおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 肌触りの良さにこだわりたい
    • こまめに洗濯して使いたい

    1位 MADHOLLY 抱っこ紐用よだれカバー

    6枚セットでコスパがよく、抱っこ紐のほかベビーカーに取り付けたり、洗い替え用として置いておいたりと使い勝手は抜群!
    ガーゼ素材なので肌触りはよく、洗っても乾きやすいのがよいですね。

    こんな方におすすめ

    • コスパを優先したい
    • がんがん洗いたい

    抱っこ紐用ケープのおすすめ人気ランキングTOP3

    よだれカバーに続いて必要になってくるのが、抱っこ紐用のケープです。
    防寒ケープとしてだけでなく、雨よけ・風よけとして使えるなどさまざまな抱っこ紐用ケープが存在します。
    抱っこ紐とベビーカーを併用する場合は、どちらにも取り付けられる汎用性の高いものを選びましょう。

    3位 ベビービョルン ベビーキャリアカバー


    抱っこ紐ケープは、パパママのコートとの相性も気にしたいポイントです。
    ベビービョルンの抱っこ紐をお使いなら、どのようなコーディネートにも合わせやすいこちらのベビーキャリアカバーがおすすめ。
    ネットに入れれば洗濯機で丸洗いができるので、清潔に使い続けられます。

    こんな方におすすめ

    • ベビービョルンの抱っこ紐を使っている
    • スタイリッシュなコーデをしたい

    2位 Newox 防寒カバー

    多機能にこだわらず、防寒に特化してコストを抑えるという選択肢もあります。
    こちらは足元がU型ポケットになっているので、赤ちゃんの足先まで包み込んでくれます。
    パパママの手を突っ込めるカンガルーポケットはありがたい設計です。

    こんな方におすすめ

    • 防寒ケープだけでよい
    • パパママは手袋をつけずに使いたい

    1位 BABYHOPPER 抱っこひも 防寒カバー レインカバー 3way


    レインカバー、ダウンカバー、両方を組み合わせた防寒用のウインターカバーの3wayで使えます。
    これ一枚でスリーシーズンに対応している上に、ベビーカーにも取り付け可能で便利です。

    こんな方におすすめ

    • 雨よけ・風よけとしても使いたい
    • ベビーカーでも使いたい

    抱っこ紐を使用するときの3つの注意点

    ① 前かがみにならない

    抱っこ紐 母親


    抱っこ紐に慣れたときに起こりやすいのが落下事故。
    落とし物を取ろうとしたり靴を履こうとしたりして前かがみになると、赤ちゃんとパパママの体の間に大きな隙間ができます。

    どうしても下に落ちたものを拾いたい場合は、前かがみになるのではなく腰を落としてしゃがむようにしてください。
    最近の抱っこ紐には、落下防止ベルトがついているものもありますので、そちらを活用することもおすすめです。

    ② 赤ちゃんの様子を常に気にかけ、長時間抱っこしない

    赤ちゃん 昼寝


    落下事故のほかにも、窒息やうっ血といった事故が確認されています。
    長時間抱っこ紐を使用しないのはもちろんのこと、使用中はベルトはしめすぎていないか、顔が埋もれていないか、足が赤や紫になってないかなど赤ちゃんの様子を常に気にかけてください。

    特に、眠った赤ちゃんをずっと抱っこしたままでいるのは窒息やうっ血につながりかねません。
    パパママの肩や腰にも負担がかかりますので、そっと下ろしてあげましょう。
    赤ちゃんを布団に下ろした直後はしばらく体を密着させたまま、頭をなでたりお尻をトントンしたりするとよいです。

    ③ 調理中は抱っこ紐を使わない

    赤ちゃん 抱っこ紐 母親


    縦抱っこ・横抱っこ・前向き抱っこの場合は、手元が見えなくなるので調理には不向きです。
    おんぶのできる抱っこ紐でも調理中は使わないようにしてください。

    赤ちゃんの足がぴょこぴょこはねて包丁や熱々のお鍋に触れる、抱っこ紐のベルトやひらひらが火元に触れて燃え上がるなど、万が一のことを考えることを忘れてはいけません。
    調理中はバウンサーやベビーガードを活用して、目の届くところで遊ばせておく方が安全です。

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    抱っこ紐でお出かけも家事もストレスフリーに

    母親 抱っこ紐 赤ちゃん


    車移動が中心の人も、ベビーカーをメインの移動手段にしている人も、抱っこ紐を一本は持っていると便利です。
    両手がふさがっているけど抱っこしてあげたい、べビーカー移動なのにエレベーターがないといったお出かけのストレスが解消されます。
    掃除機をかけたり洗濯ものをたたんだりといったちょっとした家事の間も抱っこしてあげられます。

    すでに持っているという人も、用途の違う2本目の抱っこ紐をぜひ検討してみてください。
    冒頭でも触れましたが、私自身は3本を使い分けています。
    赤ちゃん べビー用品 抱っこ紐


    真ん中のエルゴを外出時のメイン抱っこ紐として使っていますが、抱き下ろしが簡単なので黄昏泣きや寝かしつけのときにも活躍中です。

    左は落下防止ベルトのついたスリングタイプで、たたんでベビーカーに置きっぱなしにしており、ベビーカーで外出した際、ぐずったときに使っています。

    右はお祝いでいただいたもので、横抱っこ用のシートが付属していました。
    新生児期にはシートを付けて横抱っこをしていましたが、股の部分にホールドがついていて一人でもおんぶできるので、現在は家事をするときに重宝しています。

    肩や腰の負担を減らすためにも、お出かけや家事のストレスを減らすためにも、抱っこ紐をうまく活用してください。

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    第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
    家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
    図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
    在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!