キーボードおすすめ人気ランキングTOP10!無線と有線&マウス付きタイプも【2018年最新版】

キーボード


パソコンで文字を入力するためにキーボードは必須です。
仕事中などに普段何気なく使用しているキーボードには、いくつかの種類があることをご存知でしょうか。

体への負担を軽減してくれるものや、より文字入力が快適になるものなど、特徴はさまざま。
今回は、キーボードの種類とおすすめ製品について解説していきます。

キーボードとは?

キーボード

キーボードとは、コンピューターでディスプレイに文字を入力するための機器を指します。
基本的にはパソコン(主にデスクトップ型)に接続して使用しますが、ノートパソコンではパソコン自体に備わっているのが一般的です。
現在ではタブレット型パソコンの文字入力を素早く行うためにキーボードが使われることも多いです。

キーボードはただ文字を入力するだけですが、仕事でパソコンを利用する人にとっては使う頻度の高いパソコン周辺機器の1つです。
日常的に使用するため、キーボードの性能はユーザーに大きな影響を及ぼします。

その影響とは、選ぶキーボードの種類によって、手首や肩への負担軽減や、文字入力の高速化などさまざ。
続いてキーボードの種類について見ていきましょう。

キーボードの種類

ここでは、キーボードで現在主流になっている4種類について解説します。

① メンブレン式

メンブレン式 キーボード

メンブレン式は、キーボードで最もポピュラーなタイプ。
デスクトップパソコン向け製品で広く採用されています。
外観は上記の画像のようにやや厚みがあります。

メンブレン式では、キーの下にラバードームというお椀のような形の部品が備えられています。
キーボードのキーは一定の力を加えるとスイッチを押したように急に沈み込みますが、これはラバードームの働きによるもの。
沈みこんだキーが元通りの位置に戻るのは、このラバードームによる反発力のためです。

このラバードームはゴムを素材としているため、量産がしやすく、製造コストが非常に安いという特徴があります。
そのためラバードームを採用するメンブレン式キーボードも、価格の安さが魅力となっています。

一方でキーの反発力が強いため、ユーザーの指先にかかる負担が大きい傾向にあります。
パソコンを普段あまり使用しない方にとっては、手軽に購入できることもありおすすめできますが、長時間パソコンを使用する方には向いていません。

② パンタグラフ式

パンダグラフ式 キーボード

パンタグラフ式は主にノートパソコン搭載のキーボードに使用されています。
サイズはメンブレン式に比べると薄く、シャープな印象です。

「パンタグラフ」という言葉は、「電車の屋根に取りつけられた電気を入れる装置」が由来。
パンタグラフ


キーの形がこのパンタグラフに似ていることから、パンタグラフ式という名前がつきました。

パンタグラフ式はキーのタッチが軽いのが特徴。
キーを押したときの深さを「キーストローク」というのですが、パンタグラフ式はこのキーストロークが浅いため、メンブレン式に比べると少ない指の動きで文字を入力できます。
キーの下にはメンブレン式と同様にラバードームが設置されていますが、キーストロークが浅いため、反発力はメンブレン式よりもやわらか。
これにより、指にかかる負担が小さくなり、手首や肩への負担も軽減されます。

短時間操作しただけでは違いがわかりにくいですが、長時間操作すると、疲労感がまったく違います。
さらに、1文字分の指の動きが減る分、タイピングも速くなるというおまけつきです。
価格はメンブレン式より高いものの、これから紹介するメカニカル式や静電容量無接点方式に比べれば安めです。

いいことづくめのキーボードですが、欠点もあります。
それは、キーが平らであるため、タイピングの際に隣のキーを同時に押してしまうことがあり、ミスが多くなるという点です。

キーストロークが浅いことで通常より速くタイピングできるため、ミスタッチに拍車をかけてしまいます。
使いこなすにはある程度の慣れが必要といえるでしょう。

③ メカニカル式

メカニカル式 キーボード

メカニカル式の外観はメンブレン式とほとんど変わりません。
しかし、キーの構造がまったく違います。

メカニカル式はキーの下に電気的なスイッチが内蔵されており、キーを押すことでそのスイッチが押され、文字が入力される仕組みです。
キーの一つひとつに電気的なスイッチを内蔵しているため、メンブレン式やパンタグラフ式に比べると価格は高めです。

また、メカニカル式のキーの下にはバネが設置されており、これによって反発力を生み出しています。
ここもメンブレン式やパンタグラフ式と大きく異なる点です。

先述しましたが、メンブレン式とパンタグラフ式の場合は、「ラバードーム」と呼ばれる部品によって反発力を生み出しています。
ラバードームは一定の圧力を超えると急に沈み込む特性を持っているため、キーを押下するために一定の力を込める必要があります。

それに対してメカニカル式のバネは一定の力は必要ありません。
込める力に応じて徐々にやわらかく沈み込みます。
同時に感じる反発力も、メンブレン式と比べると感触はやわらかです。

メカニカル式にはそういった特徴があるため、指への負担が小さくて済みます。
キーストロークが浅いパンタグラフ式と比べても、より滑らかなタイピングを味わうことができるでしょう。
ラバードームに比べると、バネは耐久性にも優れているため、長期間の使用も可能です。

また、メカニカル式はタイピングすると「カチカチ」という独特の打鍵音が鳴ります。
ほかのキーボードに比べると大きめの音であるため、この音を好まない方もいれば爽快感を覚える方もいます。

さらに、先に述べたように耐久性が優れているため、長時間キーボードを使用するヘビーユーザーに好まれます。
キーボードを文字入力のみではなく、パソコンゲームにも使用するという方におすすめです。

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④ 静電容量無接点方式

キーボード 静電容量無接点方式

静電容量無接点方式の外観はメンブレン式やメカニカル式と大きく変わりません。
しかし、内部の構造はほかの種類とは全然違います。

これまで紹介したキーボードは、キーの下に物理的なスイッチを設置し、キーの押下を判断していました。
しかしこの静電容量無接点方式には、そのような物理的な部品がありません。
「静電容量」という電気の仕組みを利用してキーの押下を判断します。

物理的な部品を用いない利点は「部品の摩耗」が少ないことです。
どれだけ丈夫な素材の部品も、長年使用すれば摩耗していずれは使えなくなります。
耐久力に優れたメカニカル式でも限界はあるということです。

しかし、静電容量無接点方式は物理的な部品がないため、寿命がありません。
よって、理論上は半永久的に使用できます。
また、物理的な部品による接触がないため、キーを押したときに発生する打鍵音も非常に静かであるという特徴を持ちます。

非常に大きな利点を持つこのキーボードですが、構造が複雑であるため、4種類のなかで最も高価です。
耐久性に優れたキーボードを求めている方におすすめですが、購入には予算との相談が必要になるでしょう。

キーボードの配列について

キーボード 日本語配列


キーボードの配列には「日本語配列」と「英語配列」があります。
おおまかなキーの配列はそれほど変わりませんが、両者には日本語を入力するうえで重要な違いがあります。
使い勝手に大きな差が生まれるため、ここでしっかりと学んでいきましょう。

また、独特なキー配置を持つ「人間工学キーボード」や「Windows用キーボード」「Mac用キーボード」についても解説していきます。

日本語配列とは?

キーボード 日本語配列

日本語配列のキーボードは、別名「JIS配列キーボード」とも呼ばれます。
その名のとおり、日本語を入力するのに最適なキーボードの配列であり、日本で売られている多くの製品で採用されています。

特徴的なのは、「全角/半角」「カタカナ ひらがな」「変換」「無変換」のキーが配置されていること。
普段キーボードを使用している方なら一度は見たことがあるお馴染みのキーですが、これは日本語配列でのみ用いられています。

逆に言えば、日本語配列以外のキーボードには、これらのキーが搭載されていません。
キーを複数組みあわせて同時に押下することで、「全角/半角」キーなどと同じ操作ができますが、初心者には覚えるのも一苦労です。

よって、特別な事情がないかぎりは、日本語配列のキーボードを選ぶことをおすすめします。

英語配列とは?

キーボード 英語配列

英語配列は、別名「ASCII配列」「US配列」とも呼ばれます。
アルファベットを文字とする言語の入力に適したキーボード配列です。

上述したとおり、英語配列には日本語入力に便利な「全角/半角」キーなどが搭載されていません。
これらの変換は、すべてキーの特殊な組みあわせで操作することになります。

はっきり言ってしまうと、日本語入力には向きません。
また、「@」などの記号の配置も日本語配列とは若干異なっており、日本語配列に慣れ親しんだ方からすれば非常に使いづらいと言えるでしょう。

ただし、英語配列には1つだけ大きな利点があります。
それは、「ホームポジションに最も適した配列である」という点です。

ホームポジションとは、キーボードを見ないでタイピングするときの手の位置のことを言います。
ホームポジションをキープすることで、わずかな指の動きでキーボード上のキーを叩くことができるため、キーボードを見ないでタイピングするブラインドタッチが可能になるのです。

英語配列は、このホームポジションが元となって作られているため、ブラインドタッチ時は文字入力が非常にスムーズになります。
日本語配列は日本語の入力を元に作られているため、ホームポジションに最適な配置とは言えません。

よって、キーボードの熟練者にとっては英語配列のほうが文字入力が速くなります。
ただし、これは熟練者の方に向けた話なので、基本的には日本語配列のキーボードがおすすめです。

人間工学キーボードとは?

人間工学キーボード

人間工学とは、人間の自然な動きにあわせて機械を設計する学問のことです。
人間工学キーボードとは、人間が自然にタイピングできるように作られたキーボードのことを指します。

外観は上記の画像のようになっています。
普通のキーボードと比べると、形がまったく違いますね。
人間工学キーボードには決まった形はなく、上記の画像も一例で、さまざまなデザインがあります。

人間の自然な動きにあわせているため、指や手首、肩への負担からくる疲れを軽減します。
本記事のランキングでもいくつか紹介していますのでチェックしてみてください。

Windows用とMac用のキーボードの違い

Logicool ロジクール フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボー


Logicool ロジクール フルサイズ 薄型 ワイヤレスキーボード テンキー付 耐水 静音設計 USB接続 3年間無償保証ボード Unifying対応レシーバー採用 K270

キーボードはこれまで紹介してきたもののほかに、WindowsやMacなどパソコンのOSによっても種類が分かれています。
なぜそれぞれに専用のキーボードがあるのかというと、同じキーを押下してもWindowsとMacに出力される文字が微妙に異なる場合があるからです。

これはすべての文字がそうなのではなく、ほとんどの場合は一緒ですが、文字消去のためのキーなど、文章を書くうえで重要な役割を果たすキーの動作が違うので無視できないのです。

実をいうと、Windows用キーボードをMacに接続しても文字入力をすることは可能ですが、上記のような細かな違いがあるため、Mac用の設定に変更しなければ正常には動作しません。
また、例え変えたとしてもキー配置はそのままであるため、使いにくいさは残ってしまいます。

よって、キーボードは利用するパソコンのOSに対応したものを選ぶようにしましょう。
最近は、WindowsとMacで兼用しても違和感なく文字入力ができるタイプの製品も販売されているため、WindowsとMac間で1つのキーボードを共有したい場合はチェックしてみるとよいでしょう。

キーワードの3つの選び方

① 自分の環境にあった種類を選ぼう

キーボード ビジネス

キーボードを選ぶにあたって、種類は重要な項目です。
ただし、キーボードの種類は価格が高ければいいものとは限りません。

例えば一週間に一度くらいしかパソコンを触らない人が、価格が高い静電容量無接点方式のキーボードを購入してもよさを生かしきれません。
静電容量無接点方式の持ち味は、全種類中最高の耐久力であるためです。
ライトユーザーの方であれば、メンブレン式やパンタグラフ式がおすすめです。

また、文書を作成する機会が多い方はパンタグラフ式がよいでしょう。
軽いタッチでタイピングできるため、作業のスピードも向上させることが可能です。
体への負担が小さい点もポイントです。

さらに、毎日8時間以上は使用するパソコンのヘビーユーザーの方には、メカニカル式や静電容量無接点方式がおすすめです。
特に静電容量無接点方式は価格が高いため、まずはメカニカル式から見てみるとよいでしょう。

メカニカル式は、タイピングすると「カチカチ」という独特の打鍵音が鳴ります。
この音については賛否両論なのですが、製品によってはこの音がまったくしない製品もあります。

② 打鍵感や耐久性を確認

キーボード 入力

打鍵感とは、キーを押したときの反発力や音の感触です。
上述した4種類のキーボードでは、それぞれ打鍵感が異なりますが、これは製品によっても微妙に違います。

静電容量無接点方式の小さな音が好きな方もいれば、「カチカチ」と音が鳴るメカニカル式が好きという方もいるでしょう。
キーの反発力に関しても、好みは人それぞれです。

また毎日パソコンを使う方は、快適にパソコンを扱うためにも、耐久性に目を向けることが非常に重要です。
耐久性がないキーボードは、毎日酷使していると使い心地がみるみる変わっていきます。
キーも正常に動作しなくなる可能性も高く、非常に使いにくくなってしまうのです。

現在では、もともと耐久性が低いメンブレン式やパンタグラフ式でも耐久性を強化したキーボードが販売されています。
しかし、毎日6時間以上酷使する場合は、耐久性に優れるメカニカル式や静電容量無接点方式のキーボードがおすすです。

③ 付加機能にも注目

キーボード テンキー

キーボードには製品によって多くの付加機能があります。
最も有名なのが数字と計算記号を独立させた「テンキー」(写真)。

キーボードの数字キーは、ほかの記号と兼用となっているなど基本的に打ちにくく、どうしても入力が遅くなってしまいがち。
そこでテンキーを用いれば、計算機のように数字の入力が速くなるため、数字を扱う機会が多い方には非常におすすめです。

また、「ホットキー」も便利な機能の1つ。
ホットキーは、ウェブサイトを開くなど普通では複数の動作で行う必要がある動作を、特定キーの押下1つで実現できる機能です。
製品によって1~10個ほど搭載されており、ウェブサイトを開くほかにもメールの確認や音楽の再生などの機能を持っています。

キーボードの最安値と価格帯の特徴一覧

キーボードの価格は、およそ1,000~20,000円。
売れ筋・人気の価格帯は約2,000~約10,000円であり、価格と性能のバランスが優れています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約1,000円~約2,000~約10,000円約20,000円~
特徴メンブレン式のキーボードがメイン。
ライトユーザーであれば十分選択肢に入ります。
一部のメンブレン式とパンタグラフ式、メカニカル式と多くの種類が揃っています。
コストパフォーマンスに最も優れた価格帯。
一部のメカニカル式と静電容量無接点方式が中心。
価格が高い分、耐久力に優れるキーボードが多いです。

無線キーボードおすすめ人気ランキングTOP5

ここからはおすすめのキーボードを「無線」「有線」「マウスつき」に分け、ランキング形式でご紹介します。
まずはBluetoothなどの無線規格を利用してパソコンとワイヤレスで接続できる「無線キーボード」のランキングです。

このランキングでは製品の「コストパフォーマンス」「性能」「付加機能」に着目し、総合的に優れたものをセレクトしています。
「性能」は打鍵感やキーの耐久性、「付加機能」はテンキーの有無やバックライトなど製品独自の機能について総合的に判断したものです。

また、今回のランキングでは「Windows用キーボード」または「Windows・Mac兼用キーボード」の製品を掲載しております。

5位 iClever IC-BK09

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:パンタグラフ式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、ホットキー、耐水設計

コンパクトなボディのパンタグラフ式キーボード。
設置にスペースを取らないため、デスク上のスペースを生かせますし、重さも372gと非常に軽く持ち運びも簡単です。

パンタグラフ式はタイプミスが多くなるという欠点がありますが、本製品ではキー配置にアイソレーション設計を採用。
アイソレーション設計は、キーとキーの間にスペースを設けることで、キータッチの際に隣のキーを同時にタッチするのを防ぎ、タイプミスを軽減できるのが魅力です。

4位 マイクロソフト 5KV-00006

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、人間工学デザイン、パームレスト

人間工学にもとづいてデザインされた独特なフォルムのキーボード。
左右が離れた設計には、手首と腕を負担をかけない位置に保つ効果があります。
また、キーボードを打つときに手を置くことができるパームレストもついており、手首への負担を軽減。

腕が体の自然な位置に固定されるため、腕から肩にかかる負担も軽減し、ストレスや緊張感、不快感を和らげてくれます。
長時間パソコンで作業する人の強い味方になってくれるでしょう。

3位 Logicool K270

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:ホットキー、耐水設計

テンキーと8個のホットキーを搭載したシンプルなキーボードです。
特筆すべきは耐久性で、500万回ものキーストロークテストに合格しており、長きに渡って使用可能です。

また、本製品は「ロジクールUnifyingレシーバー」にも対応。
ロジクール製品という制限はありますが、1つのレシーバーで計6個ものマウスやキーボードと接続でき、不足しがちなパソコンのUSBポートの節約に役立ちます。
自動で電源のオン/オフを行う自動スタンバイ機能を備えた省エネ設計であり、1回電池を変えれば最大2年間持ちます。

価格が安いながらも耐久性に優れ、機能も豊富であり、非常にコスパに優れた製品であると言えるでしょう。

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2位 エレコム TK-DCP03BK

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:パンタグラフ式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、ホットキー、トラックボール搭載

タブレットスタンドやトラックボールを搭載した、多機能なキーボードです。
トラックボールはキーボード下部に設置されており、このボールを転がすことで、マウスと同じ様な動きでパソコン画面を操作できます。

また、本製品の一番の特徴は用途の広さ。
Windows・Mac両方のパソコンに使用できるほか、iPadやiPhone、Androidなどとも接続して文字入力ができます。

多くの端末と接続しても、本製品に備えられた切り替えスイッチ1つで接続先の端末の切り替えが可能。
複数の端末を快適に操作できます。

さらに、それぞれのOSに繋ぐだけで自動的に最適な入力モードへの切り替えも実施。
WindowsとMacで共有しても違和感なく文字入力が可能です。

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1位 Logicool K800t

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:パンタグラフ式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:バックライト、テンキー、ホットキー、耐水設計

本製品には、ロジクールの長年のキーボード開発技術から生まれた「PerfectStrokeキーシステム」を搭載。
パンタグラフならではの軽快なタッチ感を残しながらも、ノートパソコンのキーボードには真似できない深さのストロークを確保し、心地よい打鍵感をユーザーに提供します。

また、マイクロシザー構造により、静かな打鍵感と500万回のストロークに耐える優れた耐久性を備えているため、長期に渡って使用可能。
キーの文字はレーザー刻印が用いられ、文字が消えにくくなっています。

さらに、バックライトは自動的に室内の明るさに応じて輝度を調整。
ライトの電源もセンサーによる自動機能を搭載しているため、ユーザーが近づけば自動的にライトをオンにし、一定時間キーボードを使用しなければ自動でオフにします。
パンタグラフ式としては非常に高い性能を持つキーボードです。

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有線キーボードおすすめ人気ランキングTOP5

ここからはケーブルでパソコンと接続する「有線キーボード」のおすすめランキングをご紹介します。
評価項目は上記のランキングと同様です。

5位 エレコム TK-FCM062BK

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー

本製品はメンブレン式のシンプルなキーボード。
付加機能はテンキーのみですが、最大1000万回のキーストロークに耐えるほど耐久力に優れているのがおすすめポイント。
500万回のキーストロークに耐えるキーボードでも十分耐久力が高いと言われるなかで、この数字は圧倒的です。

今回のランキングにおいて最も安価で、購入しやすい点もポイントです。

4位 BUFFALO BSKBU515BK

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:パンタグラフ式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、ホットキー

打鍵感にこだわったキーボードであり、軽快なタッチが持ち味であるパンタグラフ式を採用しています。
パンタグラフ式はキーストロークが浅いのが特徴ですが、本製品のキーストロークは3.8mmと深く、メンブレン式と同等。

ただしパンタグラフ式ならではの軽快なタッチ感はそのままであるため、しっかりとした打ちごたえのある打鍵感を味わうことができます。

また、4つのホットキーの機能はカスタマイズ可能で、自分の使いやすい環境を構築できますよ。

3位 マイクロソフト B2M-00028

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、ホットキー、人間工学デザイン、パームレスト

人間工学にもとづいてデザインされた本製品は、左右にキーがわかれた独特なフォルムをしています。
このキーの形にあわせて手を置くことで、ストレスや緊張感なく自然に姿勢を保つことができ、さらにキーボードを打つ際に手を置けるパームレストが、手首にかかる負担を軽くします。

これらの機能により、長時間のキーボードの使用を強力にサポート。
メンブレン式でありながらも体への負担を抑えてくれるキーボードです。

2位 Logicool G-PKB-001

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:バックライト、テンキー、カスタムキー

世界中のプロゲーマーの高い要求を満たすために設計されたキーボード。
ゲームのみならず、長時間の文書作成などのハードワークにも威力を発揮します。

パソコンゲームは、ソフトの種類によっては非常にキーボードを酷使します。
そのようなソフトにも対応できるように本製品は設計されているため、非常に高い耐久力が持ち味です。

さらに、本製品に設置されているF1~12キーはカスタムキーとしても使用可能。
それぞれのキーに対して、キーを押下するだけで特定のファイルを開いたり、特定の文章を入力したりということが可能になります。
使い方次第でとても便利な機能です。

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1位 Logicool K740

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:パンタグラフ式
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:バックライト、テンキー、ホットキー

シャープなデザインが映える超薄型のキーボード。
周りの環境が暗いときに自動で浮かびあがるイルミネートキーがそのデザインを際立たせます。

また、本製品が最も優れているのは打鍵感。
ロジクールのPerfectStrokeキーシステムにより、パンタグラフ式とは思えないほどの深いストロークを実現しています。
しっかりとしたストロークがありながらも滑らかなキーの動きは、心地よい打鍵感を生み出します。
大手ショッピングサイトのレビューで高評価が並ぶ大人気商品です。

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マウスつきキーボードおすすめ人気ランキングTOP5

ここからは、マウスの購入も検討している方におすすめのマウスつきキーボードのランキング。
評価項目はこれまでのランキングと同様です。

5位 iBUFFALO BSKBW100SBK

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • 接続方式:無線接続
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー

とにかくシンプルなキーボードとマウスのセット。
付加機能もテンキーのみですが、その分価格は抑えられています。

また、キーの印字には長時間使用しても文字が消えにくいレーザー刻印を採用。
長期間にわたって使用することができます。
省電力設計なので、電池1本で10か月使用できるという点もポイントです。

4位 Logicool K120 + LS1t

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • 接続方式:有線接続
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、ホットキー、耐水設計

キーボードとマウスのセット品では珍しい有線接続式の商品。
キーボードはシンプルなデザインながらも、テンキーやホットキーといった付加機能を持っています。

また、キーボードには最大1000万回のキーストロークに耐える耐久性と、こぼれた液体をキーボードから排出させる排水設計が施されています。
ロジクール社の3年間無償保証も付属しているため、長きに渡って使用できて安心。

3位 LOGICOOL イルミネートキーボード K740

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:パンタグラフ式
  • 接続方式:無線接続
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、ホットキー、耐水設計

本製品はコンパクトなボディサイズが持ち味。
キーボードとマウスともにスリムで、鞄などにすっきりと収まります。

キーボードは軽快なタッチ感が持ち味のパンタグラフ式。
パンタグラフはミスタイプが多いというデメリットがありますが、本製品に採用されているアイソレーション設計はユーザーのミスタイプを軽減してくれます。

キーボードは充電式であるため、無線キーボードでありながら電池が要らない点もポイントです。

2位 マイクロソフト L5V-00030

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • 接続方式:無線接続
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:テンキー、人間工学デザイン、パームレスト

人間工学にもとづいてデザインされたキーボードとマウスのセット。
テンキーは独立しているので、自分の好きな位置に置いて使用できます。

キーボードとマウスともに独特なフォルムをしていますが、これは人間の自然な姿勢にあわせたもの。
両方とも自然な姿勢で使えることから、長時間使用で発生する体への負担とストレスを軽減してくれます。

1位 Logicool mk270

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • 接続方式:無線接続
  • キー配列:日本語配列
  • 付加機能:ホットキー、耐水設計

シンプルなキーボードとマウスの組みあわせで、コストパフォーマンスに優れておりライトユーザーにぴったり。

キーボードとマウスがセットでありながら安価で、500万回のキーストロークテストを合格する耐久力を確保。
さらに「ロジクールUnifyingレシーバー」によって、1つのUSBポートでキーボードとマウス両方を無線接続できるのも便利です。

【こちらもCHECK】Logicool mk270のレビュー動画はこちら

キーボードの掃除方法や使用上の注意点

キーボード 掃除

キーボードの使用や掃除の際に気をつけていただきたいのは、基本的に「分解はNG」であるということです。
なぜなら、キーボード内部にほこりや水分が入り込み、最悪故障してしまうためです。

特に注意したいのはパンタグラフ式キーボード。
ほかの種類であればキーを外しても元に戻せますが、パンタグラフ式は構造上簡単には戻せません。
そのため、分解すればその時点で使用不能になってしまうのです。

キーボードは長年使用すれば必ず汚れます。
しかし、日ごろから簡単な手入れをしていれば、分解掃除する必要はまったくありません。
ここからは、手入れを簡単にする道具と使い方を説明します。

まずはキーの間のほこり取りに活躍するのが「サイバークリーン」。

スライムみのような流体状の物体をキーボードに押しつけることで、キーの間にあるほこりを取り除けます。
5分もかからない作業です。

【こちらもCHECK】サイバークリーンのレビュー動画はこちら

また、キーについた油汚れや皮脂についてはコチラの製品が威力を発揮。

無水という言葉どおり、度数99%以上のエタノールです。
油の洗浄能力が非常に高く、少し布に染み込ませて拭くだけで簡単に油分を拭き取れます。
これを染み込ませた布で、軽くキーボードを拭くだけで掃除は完了です。

とにかくキーボードが汚れるのはキーとキーの間に挟まれたほこりとキーの油や皮脂汚れ。
これらを2週間に1回の頻度で掃除すれば、いつもきれいな状態を保てます。

Amazon&楽天のキーボード人気ランキング

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キーボードにこだわって作業効率を高めよう!

キーボード パソコン


環境にあわせてキーボードを選ぶことで、体への負担が軽減され、パソコン作業の効率もアップします。

日常的に使用しているキーボードだからこそ、そのメリットの蓄積は非常に大きいものです。
本記事で紹介した選ぶポイントと製品を参考にしながら、ご自分にあった製品を選んでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤堂泰寛

元IT管理部

サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。