動物撃退器おすすめ人気ランキングTOP5!猫やネズミ対策で強力なのは?【2018年度最新版】

AngLink アニマルバリア 動物撃退器 超音波 ソーラー式
AngLink アニマルバリア 動物撃退器 超音波 ソーラー式

動物と仲良く共存するためには、お互いの生活エリアがきちんと分けられている必要があります。
人間はそれを分かっていても、野良猫やねずみなど、動物に言い聞かせることもできず……。
食害やフン害など、被害に困っている人も多いのではないでしょうか?
敷地に侵入してくる動物を傷つけずに撃退するには、どうすればよいのか。
ベストなのは、「音」や「光」で不快にさせて、「ここには侵入できないぞ!」と思わせる方法です。
この記事では、庭造りに関わってきた筆者が、本当におすすめできる音や光を使った動物撃退器をランキングでご紹介していきます。

動物撃退器とは

動物撃退器


Etmury 動物撃退器
動物撃退器は庭などに設置することで、動物の侵入を防ぐ目的で作られた小型の超音波を発生する機械です。
高さが20cm程度、幅が15cm程度で、庭に置いても目立ちにくい色をしています。

家庭で使える動物撃退器の主流は、動物の嫌がる周波数の音(超音波)を鳴らすタイプのもの。
私たち人間は、モスキート音(蚊の羽音)を聞いて耳障りで不快になりますね。
他の動物も同じで、聞こえる高さの限界値あたりの周波数の音を不快に感じます。

猫なら19KHz前後、ネズミなら20KHz前後。
犬は18KHz前後というように、動物によって聴力には差があり、聞こえる音の限界高さが違います。
多種類の動物に対応する動物撃退器を購入するのであれば、音域に変化がつけられるものを選びましょう。

鳴らされる超音波の周波数は人間にはほとんど聞こえませんので、私たちの生活に影響を及ぼす心配はありません。

動物撃退器の3つの選び方

ポイント① 周波数の幅はどのくらい?

猫よけ LOFTER 動物撃退器 超音波 猫撃退 猫対策 ソーラー充電 猫退治 害獣対策 防水 フラッシュライト 設置簡単 1年安心保証 日本語取扱説明書
猫よけ LOFTER 動物撃退器
動物によって嫌いな周波数の音域が異なるため、動物撃退器から出る周波数の幅を変えることで、より多種類の動物を撃退できるということです。
猫だけを撃退すればよいのか、それとも、ネズミも?
撃退したい動物に対応している周波数なのかを必ずチェックするようにしてください。

動物撃退器の説明書やパッケージにどの動物に対して有効なのか書かれています。
また、周波数を切り替えられるタイプでも、「切り替え方」を確認しておきましょう。
手動で切り替える商品は、別の動物に悩まされ始めたときもすぐに対応可能です。
自動で切り替えるものは、不快な音に慣れさせないというメリットがあります。
どちらのタイプを選ぶのか、害獣の種類や数、使い方などを想像しながら選ぶことが大切です。

ポイント② 電源は電池式?コンセント式?

電池

動物撃退器を購入する際は、電源についても必ず確認しましょう。
電源のタイプは大きく分けて3つ。
「電池交換式」、「コンセント式」、「ソーラー電池式」です。

電池交換式は、電池交換の手間とコストがかかりますが、どこにでもすぐに設置できるというメリットがあります。
コンセント式は、コンセントがある場所でしか使えませんが、電池交換や天気を気にせず使い続けることができて便利です。
ソーラー電池式は、ランニングコストがゼロ。
ただし、日影時間が長い場所であったり、天気の悪い日が続いたりすると、本体が稼働しないというデメリットがあります。

ポイント③ 撃退できるエリアの広さは?

家 広さ 範囲


動物撃退器のセンサーの感知範囲についてもチェックしましょう。
範囲については、センサーの角度だけでなく、距離についても明記されていることがあり、これらをチェックしておけば、撃退したいエリアに何個の撃退器を設置すればよいか確認しやすくなります。

屋内用の撃退器でセンサーが無い商品の場合、超音波の出力範囲を確認します。
また、鳥やコウモリなど、地面以外からやってくる動物を撃退する場合、センサー範囲の上下角度が広いものを選ぶと効果的です。

動物撃退器の最安値と価格帯の特徴一覧

動物撃退器の売れ筋は、およそ2,000円~6,000円。
複数個セットでお得に購入できる商品もありますが、ここでは単体価格をご紹介しています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約980円~2,000円~5,000円約6,000円~
特徴屋内で使用するタイプはこの価格帯。害虫駆除もできる商品が主流。屋外で超音波を発生させる撃退器はこの価格帯。日本製では価格が高め。センサーが広範囲で働き、超音波の出力が大きい商品はこの価格帯に。農業用など業務用もこの価格帯から。

動物撃退器おすすめ人気ランキングTOP5

いよいよ、気になる動物撃退器のランキングです!
「設置のしやすさ」、効果にも大きな影響がある「周波数の幅」、長く使うために大切な「ランニングコスト」の3つの基準でランク付けしています。
数ある商品の中から、ランキングを参考にしてベストマッチを見つけてください!

5位 ネズミ 駆除 ゴキブリ対策害虫駆除器 2個セット

ネズミ 駆除 ゴキブリ対策 害虫駆除器 2個セット Adoric
設置しやすさ
周波数の幅
ランニングコスト
総合おすすめ度

電源方式:コンセント差込
本体サイズ:-
周波数範囲:80~120平米
赤外線センサー:なし
対象動物:ネズミ
重量:約141g

常にコンセントに差しておき、超音波の力でネズミを寄せつけない屋内用の商品です。
赤外線センサーはついておらず、コンセントに差している間はずっと超音波を放出しています。

周波数の範囲が22KHz~55KHzと広く、ネズミだけでなく、蚊やゴキブリなどの害虫にも効果を発揮。
2個セットですから、1階と2階、玄関とキッチンなど広さに応じて設置できるのも便利です。
ただし、超音波は壁を通りにくいという特性があり、各部屋に設置するとコストが高くなるというデメリットから5位になっています。

4位 改良版 猫よけ 動物撃退器 Flinelife

改良版 猫よけ 動物撃退器 Flinelife
設置しやすさ
周波数の幅
ランニングコスト
総合おすすめ度

電源方式:ソーラー電池
本体サイズ:幅14.5×奥行7.3×高さ15.5(cm)
周波数範囲:直進方向9m・広角110度
赤外線センサー:あり
対象動物:猫・犬・ネズミ・鳥・モグラ
重量:約308g

本体と付属するポールを組み立てて、置きたい場所に差し込むだけの簡単設置です。
18KHz~40KHzと周波数の幅が広いので、鳥や猫、ネズミといったあらゆる害獣に効果を発揮します。
センサー範囲は広いのですが、死角をなくすためには複数本の設置がおすすめ。
ソーラー電池で防滴性能が高いため、雨があたる屋外でも気にせず設置できます。

3位 超音波ねこフン害軽減器 ねこちゃんしないで EC801G

設置しやすさ
周波数の幅
ランニングコスト
総合おすすめ度

電源方式:単1乾電池2本(別売)
本体サイズ:幅13.3×奥行12×高さ24.45(cm)
周波数範囲:直進方向7m・広角100度
赤外線センサー:あり
対象動物:猫
重量:約580g

熱線センサーで猫の侵入を感知し、1.5秒間隔で約10秒間、猫の嫌がる超音波を出力。
超音波音域は約25Hzと一定で、人には聞こえにくいので作動していても気になりません。
センサー部分の広角アダプターは脱着が可能です。

猫の通り道に、風に揺れる樹木や人通りがある場合には外して使うことで、猫以外の動くものに反応せず電池の節約になります。
周波数を変えることはできませんが、国内大手のPanasonic製で、アフターサービスが受けられるという点で3位にランクインしています。

2位 Hacheey 猫よけ動物撃退器 アニマルガード

Hacheey 猫よけ 動物撃退器 アニマルガード
設置しやすさ
周波数の幅
ランニングコスト
総合おすすめ度

電源方式:ソーラー電池
本体サイズ:幅11×奥行5×高さ14(cm)
周波数範囲:直進方向8~9m・広角110度
赤外線センサー:あり
対象動物:猫・ねずみ・コウモリ・鳥など
重量:約330g

5段階の超音波出力モードを選ぶことで、多種類の動物の撃退ができる商品です。
小さくて持ち運びしやすいため、キャンプなどのアウトドアにも使えます。
防滴仕様でソーラー電池になっていますので経済的に使える点もおすすめするポイントですが、悪天候などで充電不足のときには電池切れが起こるというデメリットがあります。

本体にはフックと差込用スティックが付属。
樹木に引っ掛けて使ったり、植木鉢に差し込んで使ったりと仕様場所を選ばないのも魅力です。
強いLEDフラッシュモードでは、アライグマやイノシシなどの動物を撃退する効果も期待できます。

1位 ユタカメイク GDX-M ガーデンバリア(ミニ)

ユタカメイク GDX-M ガーデンバリア (ミニ)
設置しやすさ
周波数の幅
ランニングコスト
総合おすすめ度

電源方式:単2乾電池4本(別売)
本体サイズ:幅14.2×奥行13.5×高さ21.75(cm)(三脚取付時)
周波数範囲:直進方向約6m・広角90度
赤外線センサー:あり
対象動物:猫
重量:約340g

日本製の超音波動物撃退器として、1997年の発売以来ロングセラーを誇る商品です。
赤外線センサーが猫の動きを察知して、ランダムな音域の超音波を発生。
学習能力の高い猫に対しても、音の高さを毎回変えて“慣れによる侵入”を防ぎます。
センサー感知範囲は25平米、直進で約6m先までとなっています。

感知範囲は広くありませんが、複数個設置することで、あらゆる場所からの侵入をカバーすることが可能です。
持ち運びやすい大きさですから、効果を試しながら、置き場所を簡単に変えてみるのもよいでしょう。
特に守りたいポイントは2台で挟み込むと効果がさらに高くなります。

【こちらもCHECK】ユタカメイク「GDX-M ガーデンバリア」の効果検証動画はこちら

動物撃退器の正しい使い方

①設置エリアと個数を確認する

動物撃退器猫よけ 犬よけ 超音波 ソーラー充電式


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動物撃退器の効果を十分に発揮させるためには、設置の仕方がポイントになります。
害獣は一定の場所や方向から侵入してくるわけではありません。
入って欲しくないエリアに向けて、複数の角度から超音波を響かせた方が侵入防止効果が高くなります。

②正しい方向を確認しよう

ユタカメイク GDX-M ガーデンバリア (ミニ)


ユタカメイク GDX-M ガーデンバリア (ミニ) 【1年間の安心保証】

撃退器を向ける方向は、可能であれば外側から内側に向かって。
外側に向けてしまうと、人や車の動きに反応して電池の消耗が激しくなってしまうからです。
さらに、撃退器を複数設置する場合も、超音波の届く範囲の「死角」には注意してください。
障害物がある場合は確実に死角となりますので、死角をカバーする位置にも設置が必要です。

③電池残量に気をつけて!

ユタカメイク ガーデンバリア GDX-2


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電池式の撃退器の場合、電池の残量を時々チェックする必要があります。
どのくらいで電池が空になるかの目安は、商品ごとに説明書に表示されていますので、目安となる時期が来たら、センサーの前に手をかざして動かしてみてください。
動作ランプや赤外線のインジゲーターが点灯すれば、電池残量があるということです。

また、他のタイプの撃退器でも、本体の故障があれば作動しなくなります。
時々、電池式の撃退器同様に動作確認してください。

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動物の被害に困ったら早めの対策を!

猫 イタズラ


庭や畑、家の中に動物の被害があるケースでは、放置していても解決はしません。
放置しておくとさらに被害が拡大する可能性が高いので、被害を実感したら早めに対策をとることが大切です。
動物への怒りが頂点に達する前に、動物を傷つけずに撃退できるアイテムを積極的に利用して快適な生活を送りましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖戸  圭

インテリアと建築に携わって20年
自分で大工仕事をすることもあります。
家具と大工道具には特別のこだわりがありますので、専門家目線の情報を皆様にお伝えし、多くの方と共有できたらと思っています。