猫用ブラシおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

選び方のポイント

  • ブラシの用途を考える
    →まず基本のブラシとして、獣毛ブラシやコームを用意するのがおすすめ。
  • 猫への肌当たりを配慮する
    →歯の素材が硬く鋭利なものを選ぶ場合は先端が丸いものや玉でカバーされているものを。短毛種に対しては、ソフトなラバーブラシを試そう。
  • 手入れのしやすさも要チェック
    →コーム、ラバーブラシ、アンダーコートブラシなどなら、ブラシについた毛を手で簡単に取り除ける。
猫 ブラシ

猫を飼っていると、気がつくと毛が床の上にふわふわ舞っていたり、服にくっついていたりします。
また長毛種の猫の場合は、頻繁に被毛のお手入れをしないと絡まって毛玉になってしまいますよね。
そんな猫の毛にまつわる悩みを解消するブラッシングですが、効率的に行うには目的にそった猫用ブラシを選び、必要に応じて使い分けることが重要です。
この記事では、猫用ブラシの種類やそれぞれの用途を解説し、おすすめのブラシをご紹介。
上手にブラッシングするための注意点もお伝えします。
「これぞ!」というブラシをみつけて、楽しいブラッシングタイムを過ごしましょう!

猫用ブラシとは?

ディアトリベー ペット用 ブラシ ピロコーム やわらかめ E1

ディアトリベー ペット用 ブラシ ピロコーム やわらかめ E1

猫用ブラシは、猫の被毛をブラッシングするために作られた専用のブラシです。
ブラッシングは猫の毛を美しい状態に保つほか、猫が抜け毛を舐めてしまうことで起こる毛玉吐きを予防したり、体をマッサージしたりする効果があります。
飼い主が猫とスキンシップをはかりながら、被毛や皮膚の様子、体重の増減などをチェックできる貴重な機会でもあります。
猫が健康的な生活を送るうえで欠かせないものといえるでしょう。

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2018.05.28

猫用ブラシの種類

猫用ブラシは、猫の被毛のタイプや用途、材質などによって大きく次の5種類に分けることができます。
目的によって使い分けるために、まず種類と特徴を把握しておきましょう。

獣毛ブラシ

[REDECKER/レデッカー]高級キャットブラシ柔らか豚毛(猫用ブラシ) &手入れ用リムーバー(毛取り) セット

[REDECKER/レデッカー]高級キャットブラシ柔らか豚毛(猫用ブラシ) &手入れ用リムーバー(毛取り) セット
獣毛ブラシは、天然の動物の毛で作られたブラシです。
材質としては、豚の毛や猪の毛で作られたものが人気です。
獣毛は適度な水分を含んでいるためブラッシング中に静電気が起こりにくく、油分があるので毛艶を出すこともできます。
猫にとっては、肌に当たる感覚やコシが快い素材といえるでしょう。
長毛種には毛先がギザギザのハードタイプ、短毛種には毛先が揃ったソフトタイプを選びましょう。
マッサージしながら毛についたホコリや抜け毛を取り除くことができますし、仕上げのブラッシングにも使えます。
基本の1本として用意しておきたいですね。

コーム

岡野 ONS 高級両目金櫛 小

岡野 ONS 高級両目金櫛 小
コームとは、いわゆる「くし」のことです。
猫の皮膚に近い部分のムダ毛をすくったり、仕上げに毛並みを整えたりするのに使います。
春と秋の換毛期の抜け毛をしっかり取り除くのにも高い能力を発揮します。
猫の肌にできた小さなカサブタや、毛と毛の間に絡んだ小さなゴミを取り除くときにも便利。
長毛種にも短毛種にも使えます。
ただし長毛種の場合は、スリッカーブラシなどでまず毛の絡まりを解いてからコームを使うようにしましょう。
なぜなら、絡んだ毛をコームで無理やり梳かしても毛玉はほぐれず、猫に痛い思いをさせることになるからです。

ラバーブラシ

ペットブラシ Hisitosa ペット グローブ マッサージブラシ 犬と猫に使える お手入れ 抜け毛 ペットグルーミンググローブ (ブルー, 1ペア)

ペットブラシ Hisitosa ペット グローブ マッサージブラシ 犬と猫に使える お手入れ 抜け毛 ペットグルーミンググローブ (ブルー, 1ペア)
ラバーブラシは、ゴムやシリコンでできたやわらかいブラシです。
ゴムの突起がついたたわしのような形状ものや、グローブの手のひらに細かい突起のついたゴムが貼られたものなどがあります。
このタイプの利点は、猫にとって刺激が少なくマッサージ感覚でブラッシングできるので、ブラッシング嫌いの猫でも受け入れられる可能性があること。
特にグローブタイプなら、飼い主が手で猫を撫でるのと同じ動作で、自然にブラッシングすることができます。
抜けた毛は飛び散らずにブラシに貼りつくのでまとめて捨てるのも簡単ですし、水洗いできるので清潔です。
ただホコリを寄せつけやすいので、専用ケースに入れて保管しておきましょう。
毛量が少ない短毛種の猫に用いるのに向いています。

スリッカーブラシ・ピンブラシ

Petacc ペット用ブラシ スリッカーブラシ 抜け毛取りクリーナー グルーミング ワンプッシュで抜け毛除去 小型 中型犬 猫用ブラシ ピンク

Petacc ペット用ブラシ スリッカーブラシ 抜け毛取りクリーナー グルーミング ワンプッシュで抜け毛除去 小型 中型犬 猫用ブラシ ピンク
被毛にできた絡まりや毛玉をほぐすために使われるのが、スリッカーブラシ・ピンブラシです。
スリッカーブラシは、長方形の土台にくの字に曲がった細い金属のピンを植えつけたブラシ。
毛の中にブラシを入れて、丁寧に少しずつほぐしていきましょう。
猫が毛皮の下層に蓄えているふわふわの毛、アンダーコートのむだ毛を除去するのにも役立ちますよ。
注意点は、ブラシのピンが細くて尖っているため猫の皮膚を傷つけないようにすること。
皮膚に過度な刺激を与えないように、ブラシを入れる深さと力加減に気をつけてください。
心配なら、ピンの先端に丸い玉がついたタイプを選ぶといいでしょう。

DELE (デリ) ブラシ 犬 猫 抜け毛 取り除き 2way ステンレスピン付き ブルー M-010NH-BL

DELE (デリ) ブラシ 犬 猫 抜け毛 取り除き 2way ステンレスピン付き ブルー M-010NH-BL

ピンブラシも土台にピンを植えつけたブラシですが、スリッカーブラシよりもピンが太く密集率も低いことが特徴です。
圧力が分散されるので皮膚を傷つけにくく、スリッカーブラシよりも初心者向けです。
こちらも先端が丸くなっているタイプが不安なく使えてよいでしょう。

アンダーコートブラシ

猫 ブラシ 犬 ブラシ カーブ型 ペット用ブラシ うさぎ 猫 犬用お手入れ用品 抜け毛取り ノミ取り Sサイズ

猫 ブラシ 犬 ブラシ カーブ型 ペット用ブラシ うさぎ 猫 犬用お手入れ用品 抜け毛取り ノミ取り Sサイズ

猫の換毛期は、春先の3月頃と冬の始まる11月頃の年2回。
春には暖かい冬毛から涼しい夏毛へ、寒くなってくると夏毛から冬毛へと生え換わります。
また多くの猫の被毛は2層になっています。
水や紫外線を弾く上層のオーバーコートと、細くてやわらかく皮膚に密着して生え、断熱保温の役目を果たす下層のアンダーコートです。
このアンダーコートを取り除くための専用ブラシが、アンダーコートブラシ。
驚くほどごっそりと取れるため、やりすぎると薄毛になってしまいますので注意してください。
全体にまんべんなくブラシをかけ、適当なところで切り上げましょう。

猫用ブラシを選ぶ3つのポイント

① ブラシの用途を考える

ペット 猫 ブラシ


猫用ブラシには上記のようにさまざまなタイプがあるので、用途や特徴によって使い分けたり併用したりすることになります。
まず基本のブラシとして、獣毛ブラシやコームを用意しましょう。
その2本を使ってブラッシングしながら、猫の反応や足りない機能をチェックしてみてください。
抜け毛が取りきれない、毛が絡んでコームだけではほぐせないなど追加ニーズが浮上してきたら、ほかのブラシをプラスしていきましょう。

② 猫への肌当たりを配慮する

猫 ブラシ


ブラッシングにはマッサージ効果がありますが、猫は強すぎる刺激をいやがりますし、力加減を誤るとブラシで皮膚にダメージを与えてしまいます。
ブラシの素材や形状をチェックして、猫への肌当たりが優しいものを選ぶようにしましょう。
スリッカーブラシやピンブラシ、コームのように歯の素材が硬く鋭利なものは、先端が丸いものや玉でカバーされているものがおすすめ。
短毛種は被毛の層が薄く刺激を感じやすいので、ブラッシングを避けたり痛がったりするときには、ソフトなラバーブラシを試してみてください。

③ 手入れのしやすさも要チェック

猫 毛 ブラシ


ブラシの毛やコームの歯の間には猫の抜け毛が絡まります。
多いときには1回のブラッシングで歯の間がすっかり毛で覆われてしまうことも。
したがって抜け毛の捨てやすさも、ブラシを選ぶときの大きなポイントとなります。
ブラシについた毛を手で簡単に取り除くことができるのは、コーム、ラバーブラシ、アンダーコートブラシなどです。
なかでもアンダーコートブラシは、大抵ワンプッシュで毛を捨てられる仕組みになっていますし、ラバーブラシは、気軽に洗えるところがメリットとなっています。

反対に毛を取り除きにくいのは獣毛ブラシ、スリッカーブラシ、ピンブラシなどです。
これらのブラシで毛がまとわりついた状態になっている場合、手ではなかなかきれいに取りきれませんので、金属の熊手やくしの形になったリムーバーを用意しておくことをおすすめします。
リムーバーをブラシの歯の中に通して絡みついた毛を引っ掛けると、簡単にかき出すことができるでしょう。

猫用ブラシの最安値と価格帯の特徴一覧

標準的な猫用ブラシは、ほとんどが1,000円から3,000円程度。
十分に高品質ですから、まずはこの価格帯のものでスタートすることをおすすめします。
そのあと足りない機能や予算とのバランスを考慮して、低価格のものを試してみたり高価格帯の製品を取り入れてみたりするといいでしょう。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約100円~1,000円~3,000円約5,000円~
特徴簡易構造の抜け毛取りブラシが主。100均ショップでも購入可。ベーシックな獣毛ブラシやシリコンブラシ、コーム、アンダーコート用ブラシなど、ほとんどがこの価格帯で十分購入可能。ファーミネーターなどの機能特化型や輸入品がこの価格帯。

猫用ブラシおすすめ人気ランキングTOP10

ここからは猫用ブラシのおすすめランキングTOP10をご紹介していきます。
先述した猫用ブラシの全種類を、まんべんなく1、2点ずつピックアップ。
機能の優秀さだけでなく、猫へのマッサージ効果やリラックス効果も兼ね備え、スキンシップツールとして普段から活用できるものを高く評価してみました!

10位 ファーミネーター


ファーミネーター
使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:アンダーコートブラシ
被毛の種類:小型猫用/短毛種・長毛種、大型猫用/短毛種・長毛種
材質:ステンレス(刃部分)

力を入れず撫でるように梳くだけで、面白いように毛が取れるファーミネーター。
猫用のラインナップは、小型猫用のSサイズと大型猫用のLサイズに、それぞれ長毛種用と短毛種用の2タイプがあります。
長毛種用の歯は短毛種用のものよりもギザギザが深くなっていて、長い毛でもきちんと取り込める仕様です。
取れた毛を楽に取り除けるワンプッシュボタンがついています。

【こちらもCHECK】ファーミネーターのレビュー動画はこちら

9位 Petacc スリッカーブラシ


Petacc スリッカーブラシ
使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:スリッカーブラシ
被毛の種類:短毛種・長毛種
材質:ステンレス(ピン)

ヘッド部分の幅が8.5cmと、猫の体格にちょうどいい大きさの商品。
長毛種の毛の絡まりをほどくほか、短毛種のアンダーコートの除去にも使えます。
おすすめポイントは、ピンの先が丸い球になっていて猫への肌当たりがやさしいこと。
ワンプッシュボタンで取れた毛が押し出されるので、掃除がしやすいのもうれしいですね。

8位 Pecute カーブ型ペット用ブラシ


Pecute カーブ型ペット用ブラシ
使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:アンダーコートブラシ
被毛の種類:短毛種・長毛種
材質:ステンレス(コーム部分)

換毛期のアンダーコートを効率よく除去してくれるアンダーコートブラシ。
猫にちょうどいいサイズで、コーム部分の歯はほどよく厚みと丸みがあり、猫の皮膚を傷つけません。
猫の体の曲線にフィットするカーブがつけてあり、Amazonの口コミでは猫ウケよしとの評価です。
ワンプッシュで歯の部分がスライドして毛が押し出されますので、お手入れも簡単です。

7位 シンカ シリコンブラシ トレルンダ君

使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:ラバーブラシ
被毛の種類:短毛種向き
材質:シリコン

やわらかい素材でできており、猫の皮膚を傷つける心配がないのが魅力のラバーブラシ。
ラバーで撫でられる感覚は猫によって好き嫌いがあるようなので、まずはベーシックなこちらの製品で試してみましょう。
取れた毛は、少し溜まってフェルト状に固まってから一気に剥がすと、簡単に取り除くことができます。

【こちらもCHECK】シンカ シリコンブラシ トレルンダ君のレビュー動画はこちら

6位 ONS 高級豚毛ブラシ

使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:獣毛ブラシ
被毛の種類:短毛種向き
材質:豚毛

グローブのように手にはめてブラッシングできる獣毛ブラシ。
猫を撫でながら、スキンシップの延長のような感覚でブラッシングすることができます。
抜け毛を除去する力はそれほど大きくありませんがマッサージ効果が高く、猫が喜ぶので重宝している飼い主さんも多いとのことです。
ブラッシングが苦手な猫に、気持ちよさを知ってもらうのにおすすめのブラシです。

【こちらもCHECK】ONS 高級豚毛ブラシのレビュー動画はこちら

5位 Hisitosa ペットグルーミンググローブ


ペットブラシ Hisitosa ペット グローブ
使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:ラバーブラシ
被毛の種類:短毛種・長毛種
材質:シリコン(歯)、ポリエステル(本体)

グローブの手のひら部分表面にシリコンの突起がたくさんついているラバーブラシです。
ブラシ嫌いの猫でも、全身をマッサージしながらさりげなくブラッシングが可能。
溜まった抜け毛はフェルト状にまとまるので、簡単に剥がすことができます。
洗濯機で洗えて乾きやすいので、いつでも清潔に保てるでしょう。

4位 岡野 ONS 高級両目金櫛 小

使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:コーム
被毛の種類:短毛種・長毛種
材質:ステンレス

コームタイプのおすすめ商品です。
粗目と細目が一体となった2wayタイプで、粗目側は毛玉をほぐしたり全体を梳かしたりするのに、また細目側は抜け毛をしっかりと取り去り毛並みを整えるのにと、使い分けることができます。
アンダーコートブラシに劣らない抜け毛除去力があり、Amazonや楽天の口コミでも高評価です。
歯の先端が丸みを帯びているので猫に痛い思いをさせることなく、サラサラつやつやの毛並みに仕上げられるでしょう。

3位 REDECKER 高級キャットブラシ 手入れ用リムーバーセット

使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:獣毛ブラシ
被毛の種類:短毛種向き
材質:豚毛

ドイツの老舗ブラシメーカー、レデッカー社製の高品質な獣毛ブラシ。
獣毛ブラシの感触を好む猫は多いので、一度購入しておけば長く愛用することができます。
絡んだ抜け毛を取り除くためのリムーバーも一緒に購入しておきましょう。
抜け毛の除去能力はそれほど高くないので、換毛期にはコームやアンダーコートブラシを併用してください。

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2位 ペットアンドミー ラバーブラシ


ペットアンドミー pet+meラバーブラシ ソフト・短毛用 ブルー
使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:ラバーブラシ
被毛の種類:短毛種・長毛種
材質:医療用シリコン

スイス製、獣医師推奨の安心安全な高品質ラバーブラシ。
素材は医療用シリコン100%なのでやわらかく、猫の顔周りなどのデリケートな箇所のブラッシングにも安心して使えます。
抜け毛除去能力も高く、マッサージ効果も抜群です。
ブラシに付着した毛は手ではやや取りにくいので、掃除機で吸い取ったり水洗いしたりして清潔な状態を保ちましょう。

【こちらもCHECK】ペットアンドミー ラバーブラシのレビュー動画はこちら

1位 ディアトリベー ピロコーム


ディアトリベー ペット用 ブラシ ピロコーム やわらかめ E1
使いやすさ
多機能性
肌当たりの気持ちよさ
総合おすすめ度

ブラシタイプ:コーム
被毛の種類:短毛種(E1)、長毛種(E3)
材質:特殊プラスチック

やわらかく弾力のあるカーブした歯が、熊手かシャベルのような形をしているユニークなコーム。
手ぐしのような感覚で、やさしく猫の毛を梳くことができます。
「やわらかめ」のE1は短毛種向き、「かため」のE2は換毛期に向く強力タイプ、「ながめ」のE3は長毛種向きです。
コームでありながら、アンダーコートブラシなみの抜け毛の除去能力があり、またマッサージ効果も期待できます。
1本でさまざまなタイプのブラシの性能を兼ね備えている有能さから、ランキング第1位としました。

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猫用ブラシの使用上注意点3つ

① 猫の好きなブラシとやり方で行う

猫 ブラシ


ブラッシングが苦手な猫にブラッシングを無理強いしたら、ますます苦手意識に拍車がかかってしまいます。
まずは穏やかに手でなでたり語りかけたりしながら、猫をリラックスさせることを心がけましょう。
濡らした手で毛をくしけずる程度のスキンシップから慣れさせ、マタタビやおやつなど猫の好物を用意しておき、ご褒美として使ってみるのもひとつの方法です。
ブラシの肌あたりの強さや毛が引っかかる感覚をいやがるようであれば、ブラシの種類を変えてみてください。
ブラシというグッズ自体を怖がるようであれば、グローブタイプの製品から試してみましょう。

② 適切な力加減と気をつけたい箇所

猫 ブラシ


猫にブラッシングする際には、力を入れず丁寧にしましょう。
頭や耳の後ろ、あごの下、首周りなどは、猫が触られることに比較的抵抗がない部分ですが、デリケートな箇所なのでごくごくやさしく、目を突かないように気をつけてください。
長毛種の猫の場合、耳の後ろや脇の下、足の付け根などに毛玉がよくできますが、無理にブラシを通さず手やコーム、スリッカーブラシなどを使って少しずつほぐしていきましょう。
コームの歯などで猫の皮膚を引っかいたり、力任せに毛を引っ張ってしまったりしてはいけません。
見落としがちなのが尻尾です。
尻尾の付け根は意外と抜け毛が溜まりやすい部位ですが、尻尾を触られるのを嫌がる猫も多いので手早く済ませ、引っ張ったり握り締めたりしないように気をつけてください。

③ 習慣化して定期的にブラッシング

猫 グッズ


ブラッシングは猫と飼い主の大事なスキンシップの時間です。
猫の体の異常や不調を早めにキャッチする機会でもありますので、習慣化して日常的に行いましょう。
特に長毛種の猫は、ブラッシングを怠ると毛玉がもつれてフェルトのように固まってしまい、皮膚病になることもありえます。
長毛種の猫なら毎日、短毛種の猫なら週1回程度が理想的です。
1回にかける時間は短くてよく、3分程度で十分です。

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猫用ブラシを使って日常的に猫のケアとスキンシップを

猫 ブラシ

「猫にブラシをかけよう」という思いが特に強くなるのは、抜け毛が増える換毛期。
しかしブラッシングの役割は、抜け毛を除去したり毛並みを美しくしたりすることにとどまりません。
猫に触れることで体の状態をチェックしながら、マッサージしたりスキンシップをはかったり。
長毛種でも短毛種でも、積極的に行っていきたいケアです。
猫用ブラシの種類や機能はバラエティに富んでいますので、猫が好むタイプのブラシを使って日常的なブラッシング習慣をつけましょう。
猫も飼い主も心安らぐ、極上のリラックスタイムになるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

キクチトーコ

車屋歴2年+ネコ歴20年

ペーパードライバー歴15年後、まちの自動車販売・整備店にて勤務。
車の洗車・仕入れた中古車の清掃、自動車登録から車検事務まで携わりました。
従事していた2年間で急成長し、今では月に1,000kmを越える距離をマイカー(軽)で疾走しています。
初心者からスタートした自動車業界経験者として、皆さんに寄り添う情報をお届けします。
プライベートではネコの飼い主歴20年で、現在18歳を筆頭に3匹のネコのおかあさんです。