犬用カートおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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内海アロハ

ペット業界歴6年
ペットショップ、ペット用品の通信販売店に在籍した経験を活かし執筆しています。
ペットを飼った経験もありますので新しく家族となるペットを迎える方、またペット用品をお探しの方に、ためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 安全性と操作性で選ぶ
      →首輪や胴輪に繋ぐリードベルトがついているかを確認し、フレームの頑丈さ、キャリー部分が浅くないか、開閉可能な扉がついているかなどをチェックしよう。
    • わんちゃんとのライフスタイルで選ぶ
      →介護犬やシニア犬のために高さが低く、スロープがついている便利なカートや、本体から取り外せ、カートとキャリーバッグの二役を担うタイプもある。
    • デザイン性で選ぶ
      →キャリー部分が丸いフォルムや四角いフォルムなど、自分の好みとわんちゃんの特徴にあわせたカートを選ぼう。
    犬 カート

    わんちゃんと散歩したり外出したりするのは楽しいですよね。
    今回はわんちゃんと外に行ったときに、もっと快適に過ごせるアイテム“犬用カート”をご紹介します。
    外遊びが好きなわんちゃんの飼い主さんは、ぜひ読んでみてください。

    犬用カートとは?

    アイリスオーヤマ 4WAYペットカート FPC-920 ブラウン

    アイリスオーヤマ 4WAYペットカート FPC-920 ブラウン

    犬用カート(バギー)とは、人間のベビーカーを応用した犬専用のカートのことです。
    一昔前は玄関先の犬小屋や広い庭のある住宅で、中型犬や大型犬を飼うのが主流でした。
    ところが近年では、広いスペースを必要とせず飼える小型犬や超小型犬の登場により、住宅スペースが狭い家庭やマンション住まいの方、そして老若男女問わずわんちゃんを飼うように。
    わんちゃんを家族の一員とみなすなどの現代の犬事情にあわせて、ドッグカフェやドッグラン、ペットと泊まれる宿、ペットイベントなど、わんちゃんと楽しめる場所が増えています。

    そこで犬用カートがあれば、近所のお散歩や買い物から遠出の旅行まで、わんちゃんを乗せて快適にお出かけができますし、わんちゃんを歩かせるよりもお出かけの幅も広がるでしょう。
    最近では小型犬・中型犬・大型犬まで使用できるよう、ペット用品メーカーからさまざまなタイプのカートが発売されています。
    種類が豊富にあるので、使用目的やわんちゃんに適したカートを探すことが可能です。

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    犬用カートの活用メリットについて

    犬 カート

    ① 歩けない場所や状況で役に立つ

    運動や体力の維持のためにわんちゃんを歩かせることは大事です。
    しかし裸足で歩くわんちゃんにとって、夏場の炎天下のコンクリート道路は非常に高温で、足裏のやけどや熱中症の可能性がありとても危険。
    冬場は地面の冷たさが伝わるため、時期や時間帯によってはわんちゃんが歩けないことも。

    最近ではマンションでわんちゃんを飼う方も増えていますが、マンションの共用スペースではわんちゃんを歩かせてはいけない場所もあります。
    またわんちゃんには性格や個体差があるため、神経質だったり歩行途中に疲れて動かなくなったりすることもあります。
    さらに街中や人混みでは、足元にいるため気づかれず、踏まれたり蹴られたりしてしまう可能性もあるので、歩かせるうえで注意が必要になるでしょう。

    そんなときに犬用カートに乗せれば、上記のような問題や注意点を解消することができます。

    ② シニア犬や持病を抱えたわんちゃんも外に行ける

    足腰の弱ったシニア犬や持病を抱え歩行困難なわんちゃん、視力が低いわんちゃんも、お散歩やお出かけは社会性を身につけるために重要ですし、外のにおいや風景、さまざまな音がたくさんの刺激になります。
    このようなわんちゃんがお出かけを諦めず飼い主さんと楽しみたいときにも、犬用カートは重宝するアイテムです。

    犬用カートの3つの選び方

    ① 安全性と操作性で選ぶ

    犬 カート


    安全性を考慮するポイントとして、わんちゃんが突然飛び出したり落下したりしないように、首輪や胴輪に繋ぐリードベルトがついているかを確認しましょう。
    カートによっては多頭数乗せられるように複数のリードベルトが用意されている商品もあります。

    次にフレームはしっかりしているか、キャリー部分が浅くないか、開閉可能な扉がついているかを確認しましょう。
    カートに座った状態で、体がキャリー部分から飛び出さない深さが好ましいです。
    メーカーごとにカートの耐荷重が設定されていますので、わんちゃんの体重と荷物の重さをあわせて適切なものを選ぶようにしましょう。
    わんちゃんが乗るスペースが狭すぎると窮屈になり、逆に広すぎるとバランスが悪くわんちゃんが転がってしまいます。

    またブレーキがどこにあるかもきちんと確認しておきましょう。
    ハンドル部分にブレーキがあるものや、車輪部分にストッパーがついているものがあります。
    操作性の重要ポイントとしては、車輪部分(段差や凹凸での躓きや溝にはまるのを防ぐ構造)とハンドル部分(片手での操作や小回りが効く走行性)の確認が必要です。
    よく確認して使い勝手のよいものを選びましょう。

    ② わんちゃんとのライフスタイルで選ぶ

    犬 カート


    多頭数のわんちゃんを飼っている方のなかには、お散歩やお出かけのときにわんちゃんがバラバラな方向に行ってしまったり、リードが絡まってしまったりして、お出かけしづらい経験をされた方もいるでしょう。
    そんな困った状況のときカートがあると大変重宝します。

    多頭数乗せることが可能なカートも多数発売されているので、頭数、わんちゃんの大きさと体重を考慮して選んでください。
    介護犬やシニア犬のために高さが低く、スロープがついている便利なカートもあり、病院に連れて行く際に役立ちます。

    またカート本体から取り外せ、カートとキャリーバッグの二役を担うタイプもあります。
    小型犬であればキャリーバッグに入れることで手回り品として電車に乗せられるので、公共交通機関を利用する方におすすめです。
    JRの場合、「ケースとわんちゃんの体重をあわせた重さが10kg以内のもの」「長さ70cm以内・たてよこ高さの合計が90cm程度のケースに入れたもの」「1つにつき280円の手回り品切符をお求めいただくこと」となっています。
    私鉄や鉄道会社によっては乗れないことや、サイズ・重さの制限が異なる場合もあるので、事前に確認してください。

    犬用カートには豊富な種類があるので、頭数や体重を考慮の上、ライフスタイルにあわせた最適なカートを選びましょう。

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    ③ デザイン性で選ぶ

    犬 カート


    犬用カートにはキャリー部分が丸いフォルムや四角いフォルムなど、形だけでもさまざまなデザインがあります。
    さらに色や柄も多数あり、そのバリエーションはさらに広がります。
    メーカーによっては折りたたみ可能なカートもあり、狭いスペースでも収納できるコンパクトで便利な機能がついているタイプも。

    上記の3つのポイントを考慮したうえでお好みのカートを探しましょう。

    犬用カートの最安値と価格帯の特徴一覧

    耐荷重や折りたたみの有無、機能性などで価格は異なります。
    売れ筋・人気は小型犬・中型犬対応カートのなかでもコスパに優れたものです。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約4,000円~約10,000円~30,000円約50,000円~
    特徴小型犬に特化したコンパクトでシンプルな仕様。小型犬から中型犬の普段使いや遠出のときにも使いやすいスタンダードな仕様。大型犬を乗せられる頑丈な仕様や機能性に優れた装備がついた仕様。

    犬用カートおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでは犬用カートを活用したときのメリットや選び方のポイントについてお伝えしてきました。
    ここからは大手通販サイトで人気の商品を中心に、筆者が機能性があってコスパに優れていると思う犬用カートを紹介します!

    5位 ピッコロカーネ 対面式ペットストローラー タントII

    コスパ
    多機能性
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    ●本体サイズ:幅60cm×奥行き95cm×高さ104cm
    ●耐荷重:40kg (最大70Kgまで耐える設計がされています)
    ●本体重量:12.8kg

    タントIIはキャリー部分の向きを変えることができるカートです。
    前方向きにすると景色を楽しめ、対面にすると飛び出す危険が軽減され、怖がりなわんちゃんも飼い主さんの顔が見え安心できます。

    超小型犬から30kgまでの中型犬や、多頭数も乗せることができるしっかりした作りです。
    ヨーロッパ(ドイツ、フランスなど)向けの人間用ベビーカーを製造している中国の工場で設計・製造され、デザインもおしゃれ。

    価格は少し高めですが、ハンドルの角度を調節できたり、キャリー部分を取り外してキャリーボックスとして使用できたりと、機能が充実しています。
    キャリー部分と車輪は単品で購入できるので、長く愛用できるカートとしておすすめです。

    【こちらもCHECK】ピッコロカーネ「対面式ペットストローラー タントII」のレビュー動画はこちら

    4位 ボンビアルコン ペットバギーDECA PROGRE

    ボンビ ペットバギー DECA PROGRE
    コスパ
    多機能性
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    ●商品サイズ:幅58cmx奥行89cmx高さ97cm
    ●耐荷重:30kg
    ●本体重量:約11kg

    改良を重ね耐久度が強化され、30kgまでのわんちゃんを乗せることができるようになった大型カート。
    地面に近い低めのキャリーで、スロープもついているためシニア犬にもおすすめ。
    底マットはメッシュ仕様になっていてペットシーツが装着可能なので、遠出でもトイレを我慢しなくて大丈夫です。

    手元で操作できるハンドブレーキがついていて、運転しやすいのも人気の理由です。

    【こちらもCHECK】ボンビアルコン「ペットバギーDECA PROGRE」を紹介している動画はこちら

    3位 リッチェル ペットバギー ラコット

    リッチェル ペットバギー ラコット レッド
    コスパ
    多機能性
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    ●商品サイズ:幅49cm×奥行79.5cm×高さ106cm
    ●耐荷重:14kg(荷台12kg、ポケット2kg)
    ●本体重量:5.7kg

    安全性・操作性・デザイン性に次いで飼い主さんが重視する“折りたたみタイプ”のカートです。
    折りたためるカートはほかにもありますが、折りたたんだときのスリムさは優等生クラス。
    幅32cmで収納スペースに悩むことはありません。

    わんちゃんが乗る部分は低めの設計で、普段歩く目線に近いようになっています。
    耐荷重は12kgまでなので、超小型犬や小型犬に向いています。

    【こちらもCHECK】リッチェル「ペットバギー ラコット」の商品紹介動画はこちら

    2位 アイリスオーヤマ ミニペットカート

    コスパ
    多機能性
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    ●商品サイズ:幅約41cm×奥行約56cm×高さ約86.5cm
    ●耐荷重:8kg
    ●本体重量:3.8kg

    本体重量3.8kgの超軽量のカートが国内メーカー「アイリスオーヤマ」から登場!
    軽いカートなので、お年寄りや女性でも重さのストレスが少なく、持ち運びラクラク。

    ハンドル部分には、わんちゃんのおやつや小物が収納可能な、かけられるポーチつき。
    超軽量なうえ、リードベルト2本つきで耐荷重8kgまでOKなので、超小型のわんちゃんなら2頭まで乗せられます。
    フード部分には通気性のよいメッシュが使用されているので閉めても快適。
    簡単に折りたため、なんといってもお財布に優しく10,000円でおつりがくるので、ついつい笑顔になっちゃいますね。
    購入コストを抑えた、軽量のカートをお探しの方におすすめです。

    1位 アイリスオーヤマ 4WAYペットカート

    アイリスオーヤマ 4WAYペットカート FPC-920 ブラウン
    コスパ
    多機能性
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    ●商品サイズ(外寸/折りたたみ時)
    ペットカート:幅48cm×奥行100.5cm×高さ92cm/幅48cm×奥行84.5cm×高さ31cm
    キャリー:幅32.5cm×奥行53cm×高さ36.5cm/幅33cm×奥行50.5cm×高さ10.5cm
    ショルダーベルト:100cm~159cm
    キャリングカート:幅32.5cm×奥行39.5cm×高さ96.5cm/幅23.5cm×奥行56.5cm×高さ8.5cm
    ●商品内寸(約):幅27cm×奥行41cm×高さ29cm(共通)
    耐荷重(約):10kg、カート下小物入5kg

    カート・キャリングカート・キャリーバッグ・自動車に乗せるときに便利なドライブキャリーと、1つで4通りの使い方ができる多機能カートです。
    一石四鳥なのに12,000円ほどでコスパ抜群!
    犬用カートとキャリーバッグをそれぞれに購入すると、プラス数千円から一万円ほどかかってしまうので、余分な出費が減り、そのうえ用途が増えるなんてうれしいかぎりです。

    扉が大きく開きわんちゃんの出入りもスムーズで、カート下部の大きなバスケットと背面にはポケットがついているので、たくさん買い物をしてしまったときでも安心。
    使わないときには折りたためるので収納場所に困らず、飼い主さんの強い味方となってくれるアイテムです。

    【こちらもCHECK】アイリスオーヤマ「4WAYペットカート」のレビュー動画はこちら

    犬用カートを使用するときの3つの注意点

    ① わんちゃんを乗せたままカートから離れない

    犬 カート


    わんちゃんがカートのなかで落ち着いているときでも、カートから目を離してトラブルがあったときは飼い主さんの責任です。
    またわんちゃんが苦手な方もいるため、マナーとルールを守ることはとても大事。
    命を乗せている以上、必ずカートの側から離れずわんちゃんを見守りましょう。

    ② 破損がある場合は使用をやめる

    布 破損 破れ


    キャリー部分に穴があいてしまったり、車輪やフレームが破損した場合は、怪我や事故などの原因となりますので使用は中止してください。

    ③ 耐荷重をしっかり守る

    犬 カート


    それぞれの犬用カートにはメーカー推奨耐荷重が設定されています。
    耐荷重を超えたわんちゃんや荷物を乗せたりすると、壊れてしまうことがあります。
    しっかりと耐荷重を確認し使用しましょう。

    Amazon&楽天の犬用カート人気ランキング

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    犬用カートでわんちゃんとアクティブにお出かけしよう

    車 家族 犬


    今回は犬用カートの活用メリットや選ぶときのポイントなどをご紹介しました。
    折りたたみタイプや多頭数が乗せられるタイプ、カート以外の用途にも使用できるタイプなど、たくさんの種類が存在します。
    日々わんちゃんと行ける場所は増え続けています。
    多種多様な犬用カートから、飼い主さんとわんちゃんにとって快適にお散歩やお出かけできるカートを見つけてください。

    この記事を参考にしていただき、飼い主さんとわんちゃんのライフスタイルがより快適になるとうれしいです。
    ぜひカートにわんちゃんを乗せて、アクティブで楽しい時間を過ごしてください。

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    ペット業界歴6年
    ペットショップ、ペット用品の通信販売店に在籍した経験を活かし執筆しています。
    ペットを飼った経験もありますので新しく家族となるペットを迎える方、またペット用品をお探しの方に、ためになる情報を発信できればと思っています。