ゲーミングキーボードおすすめ人気ランキングTOP10!Logicool&Razerの解説も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • キーロールオーバーとアンチゴーストをチェック!
    →自分がプレイしたいゲームに必要なキーロールオーバー数とアンチゴースト機能をチェックし、ゲームにあった製品を選ぶ。
  • 接続方式や耐久性、打鍵感を確認しよう!
    →接続方式は有線か無線か。耐久性は製品紹介から判断。打鍵感については、軸の特徴を参考に判断する。
  • 付加機能にも注目!
    →特にカスタムキーはキーの数に加え、どの位置にカスタムキーが配置されているのかもプレイに直結する。
ゲーミングキーボード

パソコンの文字入力に必要なキーボードには、パソコンゲームに特化した「ゲーミングキーボード」があります。

普通のキーボードでもゲームができないわけではありません。
プロゲーマーなら自分の商売道具ですから、機能・性能にこだわったゲーミングキーボードが必要ですが、一般の方にはそこまでの性能は必要ありません。
しかし快適にゲームをプレイするなら、やはり専用のゲーミングキーボードを使うのがよいでしょう。

今回はゲーミングキーボードの基礎知識とおすすめの商品についてご紹介します。

ゲーミングキーボードとは?

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードは、パソコンゲームをプレイするのに必要かつ便利な機能を搭載したキーボードのこと。
外観は上記の画像のように、普通のキーボードとそれほど変わりませんが、ゲームプレイをするうえで不可欠な機能が備えられています。

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ゲーミングキーボードはなぜ必要なのか?

ゲーミングキーボード

答えは、「キーロールオーバー(キーを同時押しできる数が多い)」。
さらに、キーを同時押しした際の誤入力を防ぐ「アンチゴースト」機能もゲーミングキーボードの重要な機能の1つです。

キーロールオーバーが少ないとゲームができない?

ゲーミングキーボード

キーロールオーバーを、「FPS」というジャンルのゲームを例にとって説明します。
FPSというのは「First-Person shooter」の略。
プレイヤー視点でゲーム内の世界を移動できる3Dアクションゲームで、とても人気があるジャンルです。

パソコン

上の画像でディスプレイに映し出されているのが、FPSのプレイ画面。
ゲームの仮想世界を移動しながら、銃などの武器で敵を攻撃していきます。

FPSではキャラクターの移動にキーボードのキーを使用するので、例として下記の様に移動のためのキーが割り当てられたとします。

  • 前進:Wキー
  • 左移動:Aキー
  • 右移動:Dキー
  • 後退:Sキー
  • ダッシュ:Shiftキー
  • ジャンプ:スペースキー

これらのキーは同時押しすることで、いろいろな方向に移動が可能になります。
例えば左斜めに前進したい場合はWとAキーを同時押し。
ダッシュしながら左斜めに移動したい場合はW+A+Shiftキーです。
さらにジャンプを加えると、計4つのキーを同時押ししなければなりません。

この「4つのキーを同時押し」こそがゲーミングキーボードが必要な理由です。
普通のキーボードの場合、多くても同時押しできるキーが3個までで、満足な移動すらできません。

移動は操作の初歩。
ゲーム中には移動のほかにも、攻撃や道具の選択などを同時にこなす必要があります。
移動すら満足にできない普通のキーボードでは、ゲームプレイは不可能であると言っても過言ではないでしょう。

ゲーミングキーボードのキーロールオーバー数は基本的に6個以上、なかには10個以上の同時押しが可能な製品もあり、移動のほかいくつかの動作を同時にこなすことができます。
パソコンゲームを不自由なくプレイするためには、優れた同時押しの機能を持つゲーミングキーボードが必須です。

アンチゴーストとは?

ゲーミングキーボード

アンチゴーストとは、複数のキーを同時押しした場合の誤入力を防ぐ機能。
この機能を搭載していないと、いくらキーロールオーバー数が豊富であっても、キーボード側が同時に押したキーを正確に認識することができません。

キーロールオーバーとアンチゴースト機能が搭載されているかは、必ず確認しましょう。

ただし、「アンチゴースト機能搭載」という記載があったからといって、すべてのキーに搭載されているわけではありませんので、どのキーがアンチゴースト機能を搭載しているかまで確認する必要があります。

ゲーミングキーボードに多い、メカニカルキーボードの種類について

ゲーミングキーボード

キーボードには、「メンブレン式」「パンタグラフ式」「メカニカル式」「静電容量無接点方式」という4つの種類があります。
これらのうち、ゲーミングキーボードに採用されている数が多いのはメカニカル式。

理由は優れた耐久性です。
ゲーミングキーボードは、ゲームプレイに特定のキーを使用します。
すべてのキーを満遍なく使用する文字入力に比べると、ゲームプレイでは、特定のキーだけを押下する数が非常に多いのです。

上記の4種類のうち、耐久性に優れているのはメカニカル式と静電容量無接点方式です。
しかし静電容量無接点方式は非常に高価なため、メカニカル式が多く採用されています。

メカニカル式には、優れた耐久性のほかに「軸」によって、「打鍵感」と「キーを押下したときの音」が分かれているという大きな特徴があります。

打鍵感とは、キーを押下したときの指先の感触のこと。
キーボードは種類によってキーの深さや反発力、キーを押下したときの音に違いがあり、使う人によって好みが分かれます。

メカニカル式には多くの軸があるのですが、現在使われているのは「赤軸」「茶軸」「青軸」の3種類で、軸の色は製品説明やパッケージに記載されています。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

① 赤軸

キーボード

赤軸の特徴は滑らかな軽いキータッチで、キーを押下したときも無音。
キーの反発力は3つの種類のなかでは最も軽く、指に負担をかけません。
文字入力に向いており、長時間タイピングをする人にはぴったりの軸であると言えるでしょう。

② 茶軸

ゲーミングキーボード

中程度のキーの反発力と、押下したときの音を持ちます。
打鍵感は赤軸にマウスのクリックを足したような感触で、軽過ぎず重過ぎずの丁度いい反発力です。

メカニカル式の平均的な打鍵感を持ち、初心者から上級者まで使用できる軸なので、どの軸がいいかわからないときは、茶軸を選ぶのがおすすめです。

③ 青軸

ゲーミングキーボード

強いキータッチ感が特徴である青軸。
3種類のなかでは、打鍵感は最も重いです。

キーを押下したときの音も大きく、独特の「カチカチ」という音が鳴ります。
手ごたえある打鍵感とカチカチという音で爽快感を味わうことができるため、ゲームユーザーに最も人気のある軸です。

おすすめの主要ゲーミングキーボードメーカー!

ゲーミングキーボード

性能のよいゲーミングキーボードを探す際は、メーカーで選ぶという選択肢もあります。
ここでは、優れたゲーミングキーボードを開発しているおすすめの3つのメーカーをご紹介します。

① Logicool

Logicoolは世界的なブランドであるLogitech社の日本法人。
世界市場で販売されているLogitech製品ですが、日本だけはLogicoolというブランド名が使われています。
1988年からキーボードやマウスといったパソコン周辺機器を開発・販売している老舗で、品質のよさで高い評価を受けており、キーボードの市場シェアではトップを誇ります。

またLogicoolは「Logicool G」というゲーミング製品専用のブランドを立ち上げており、ゲームユーザーに向けた高品質な製品を開発しており、ゲーミングキーボードもLogicool G製品の1つ。
一般ユーザー用からプロ用のものまでラインナップされています。

Logicool Gのゲーミングキーボードは、豊富なキーロールオーバー数とアンチゴースト機能を搭載。
打鍵感を決めるキースイッチも、通常のメカニカル式に比べてレスポンス(反応)と耐久性に優れています。
初心者から上級者まで幅広い層におすすめできるメーカーです。

② Razer

Razerは1998年にアメリカで設立されたメーカー。
長年ゲーミングデバイスの専門メーカーでしたが、現在ではノートパソコンやスマートフォンなどの製品にも力を入れています。

Razerのゲーミングキーボードは多彩な機能が持ち味。
特にRazerを代表するシリーズ「BlackWidow」は世界最大の販売数を誇ります。
製品のラインナップも非常に多く、プレイしているゲームにあわせたキーボードを選べるという利点も。

Razerのキーボードは、自然な姿勢のままで操作できるように人間工学にもとづいて設計されているため、長時間プレイでの疲労を和らげてくれますよ。

③ Steelseries

Steelseriesは、2000年にアメリカで設立されたメーカー。
設立当初からゲーミングデバイスの専門メーカーであったSteelseriesは、現在でもその姿勢を貫いています。

Steelseries製品の強みは、世界中のユーザーから高い評価を得ている耐久性。
ゲームプレイ中酷使されるゲーミングキーボードをはじめとしたゲーミングデバイスにとって、耐久性はとても大切です。
新品のゲーミングキーボードは、使い始めてしばらくは思ったとおりのプレイができないことが多く、自分の手に馴染んだキーボードを失うというのは大きなストレスなので、耐久性を重視して製品を選びたい方におすすめのメーカーです。

ゲーミングキーボードの3つの選び方

① キーロールオーバーとアンチゴーストをチェック!

ゲーミングキーボード

最初に確認すべきポイントは、キーロールオーバー数とアンチゴースト機能。
自分がプレイしたいゲームに必要なキーロールオーバー数とアンチゴースト機能をチェックし、ゲームにあった製品を選びましょう。

現在販売されているゲーミングキーボードは昔に比べて優秀ですが、あわなければプレイすることすら困難になる可能性があるため、必ず確認するようにしてください。

② 接続方式や耐久性、打鍵感を確認しよう!

ゲーミングキーボード

まずは接続方式を確認しましょう。
接続方式にはケーブルで接続する有線接続と、ケーブルが要らない無線接続の2種類があります。

基本的には、接続が安定している有線接続がおすすめです。
押したキーの1つが正しく認識されないことで結果が大きく変わるゲームにおいては、接続が不安定になる可能性がある無線接続は、あまりおすすめできません。

耐久性は、製品紹介から判断できます。
数千万回の耐久性があれば問題ないでしょう。

打鍵感については、軸の特徴を参考に判断しましょう。
オーソドックスな性能が欲しいのであれば茶軸、手ごたえのある打鍵感とカチカチ音による爽快感を味わいたいのならば青軸、ゲームプレイのほかに文字入力の機会も多い場合は赤軸がおすすめです。

打鍵感を確認したい場合は、店頭で実際に体験してみるのが一番なのですが、難しい場合はYouTubeなどの動画を参考にしてもよいでしょう。
特にキーを押下したときの音を確認したい場合はおすすめです。
実際の使用動画を観ることで、それぞれの軸の特徴をつかむことができます。

③ 付加機能にも注目!

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードは付加機能も大切です。
このキーボードにはバックライトをはじめ、自由にキーの組み合わせを登録できるカスタムキーや、耐水性など多くの付加機能があります。

特に、カスタムキーはキーの数に加え、どの位置にカスタムキーが配置されているのかもプレイに直結しますので、よく確認して自分にあったキーボードを選びましょう。

ゲーミングキーボードの最安値と価格帯の特徴一覧

電卓 計算

ゲーミングキーボードの価格は、およそ2,000~20,000円。
売れ筋・人気の価格帯は約8,000~約20,000円で、価格と性能のバランスが優れています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約2,000円~約8,000~約20,000円約20,000円~
特徴メンブレン式のキーボードがメイン。
ゲームをそれほどしないのであれば十分選択肢に入ります。
メカニカル式のキーボードが主流。
一般用からプロ用の製品まで揃っています。
一部のメカニカル式が該当。
多彩な機能を持つ製品が多いです。

ゲーミングキーボード(テンキーあり)おすすめ人気ランキングTOP5

ここからはおすすめのゲーミングキーボードを「テンキーあり」「テンキーなし」に分けて、ランキング形式でご紹介します。
まずはテンキーありのキーボードランキングです。

製品の「コストパフォーマンス」「性能」「付加機能」に着目し、総合的に優れたものをランクインさせています。
「性能」は打鍵感やキーの耐久性、「付加機能」は複数キー同時押し機能やバックライトなど、製品独自の機能について総合的に判断したものです。

5位 BUFFALO BSKBCG305BK

BUFFALO BSKBCG305BK
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:キーロールオーバー、アンチゴースト

ゲーミングキーボードとして最低限の機能を備えた製品で、価格がかなり抑えられています。

1000万回の耐久性能は、この価格帯では優秀。
あまりパソコンゲームはプレイしないけれど、ゲーミングキーボードがどのようなものか体験したい方におすすめです。

【こちらもCHECK】BUFFALO BSKBCG305BKのレビュー動画はこちら

4位 Logicool G213

Logicool G213
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メンブレン式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、パームレスト、耐水性、10キーロールオーバー、アンチゴースト

耐久性と耐水性が持ち味のゲーミングキーボード。
耐水性を備えたゲーミングキーボードというのは珍しく、ゲームプレイ中に飲み物をこぼしてしまっても故障の心配がありません。

ゲーミングキーボードには珍しいメンブレン式のキーボードで、打鍵感はメカニカル式に近くなるように調整されており、キーのレスポンス(反応)も約4倍に強化されています。
購入しやすいお手ごろ価格もポイント。

【こちらもCHECK】Logicool G213のレビュー動画はこちら

3位 SteelSeries Apex M500

SteelSeries Apex M500
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、耐水性、全キーロールオーバー、アンチゴースト

すべてのキーをカスタムキーとして使用できるゲーミングキーボード。
自分が使いやすい位置にキーをカスタムすることができるため、ゲームプレイのパフォーマンス性を向上させることができます。

キーロールオーバーの数に制限はなく、アンチゴースト機能もすべてのキーに搭載。
筐体には強化プラスチック資材をベースにスチール製のバックプレートを備えており、高い耐久性と安定性が持ち味です。

2位 Razer RZ03-02042900-R3J1

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、パームレスト、10キーロールオーバー、アンチゴースト

緑色のバックライトが印象的なゲーミングキーボード。
メカニカル式なのですが、スイッチにはRazer社独自の「Razerメカ・メンブレンテクノロジー」を採用しています。
打鍵感は青軸をよりソフトにした感触。
青軸より反発力が少し軽く、少し弱めのカチカチ音が鳴ります。

キーボード下部に設置されたパームレストは、人間の自然な姿勢にあわせて設計されており、長時間のゲームプレイによる手首や肩への負担を軽減。
取り外しもできるため、プレイ環境にあわせた使用が可能です。

1位 Logicool G910r

Logicool G910r
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、パームレスト、カスタムキー、26キーロールオーバー、アンチゴースト

メカニカル式ですが、決まった軸ではなくLogicool社独自のメカニカルスイッチ「Romer-G」を搭載しているゲーミングキーボード。
従来の製品に比べて最大で25%の高速作動を実現しているので、速さが求められるゲームには最適のスイッチだと言えるでしょう。

ロールオーバーは26個と、事実上の全キーロールオーバー。
もちろんアンチゴースト対応であるため、複数キーの同時押しに関して困ることはありません。

キーボード左側には9個のカスタムキーが搭載されており、独自の動作を登録できます。
独立した位置に設置されているため、押しやすいのもポイント。
パームレストで手首をサポートできるため、腕や肩にかかる負担も軽減できます。

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ゲーミングキーボード(テンキーなし)おすすめ人気ランキングTOP5

ここからはおすすめの有線キーボードのランキングです。
評価項目は上記のランキングと同じです。

5位 エレコム ECTK-G01UKBK

エレコム ECTK-G01UKBK
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、全キーロールオーバー、アンチゴースト

茶軸のメカニカルスイッチを搭載したゲーミングキーボード。
ゲームプレイで多用する「W」「A」「S」「D」キーを含む、表面の凹凸が通常のキーと異なる8個のキーキャップが付属しています。
ほかのキーと簡単に区別できるため操作性の向上につながり、耐久性が5000万回と高いのもポイントです。

4位 HAVIT HV-KB390L

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、全キーロールオーバー、アンチゴースト

筐体の薄さが特徴的なゲーミングキーボード。
キースイッチは青軸ですが、通常の青軸よりもスイッチの高さを7mm減らしているため軽やかなタイピングが可能で、青軸特有のカチカチ音も若干小さくなっています。

パソコンに接続する際もドライバー不要で便利。
黒の筐体に浮かび上がるエメラルド色のバックライトが、高級感を醸し出しています。

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3位 Kingston HX-KB4RD1-US/R1

Kingston HX-KB4RD1-US/R1
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、全キーロールオーバー、アンチゴースト

世界的に高い評価を受けているKingston製「HyperX」シリーズのゲーミングキーボードで、特にFPSゲームで高いパフォーマンスを発揮します。

キーボードに使用されているスイッチは赤軸。
軽いタッチが特徴で、約5000万回の耐久性を持っており、長期間にわたって使用できます。
余計なソフトウェアをインストールする必要がなく、挿した瞬間使用できるため便利です。

さらに、ケーブルの着脱ができる点もポイント。
ケーブルの故障によってキーボードを買い替える必要がなく、持ち運ぶ際にもケーブルが邪魔になりません。

2位 Logicool G-PKB-001

Logicool G-PKB-001
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、キーロールオーバー、アンチゴースト

Logicool社独自の、通常のメカニカルスイッチよりも反応速度と耐久性に優れた「Romer-G」を搭載したゲーミングキーボード。

打鍵感は赤軸と茶軸の間に位置する感触。
キータッチは滑らかで、キーを押下したときの音も茶軸を少し弱くした音です。

カスタムキーは、F1〜12の12個のキーが使用可能。
キーボードに接続したまま移動すると故障することが多いケーブルは、別にして持ち運ぶことができる、地味な機能でありながらうれしい着脱式です。

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1位 Razer RZ03-01770100-R3M1

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 種類:メカニカル式
  • 接続方式:有線接続
  • 付加機能:バックライト、カスタムキー、キーロールオーバー、アンチゴースト

世界的に高い人気を誇るRazer社の「BlackWidow」シリーズの1つで、キースイッチにはRazer独自の「Razerメカニカルスイッチ」を採用しています。

軸は、青軸をより重く固くした打鍵感が特徴のRazerオリジナルの緑軸。
耐久性が8000万回と非常に高いのもポイントです。

バックライトはけた外れの色彩を表現できる1680万色と、ゲーミングキーボードに求められるすべての要素を高いレベルで備えた製品です。

ゲーミングキーボードの使用上の注意点

キーボード

ゲーミングキーボードを使用する際に注意したいのがテンキー。
テンキーは数字キーと演算キーを計算機のように配置したもので、数字の計算に使用するうえで便利な機器です。

しかしテンキーがあるとマウスの可動域が狭まるので、マウスを大きく動かす場面が多いアクションゲームをプレイするときは、スペースを圧迫して不便です。
ゲーミングキーボードに搭載されているテンキーは、基本的に取り外しができませんので、テンキーつきのゲーミングキーボードを購入してしまうと、場合によっては買い替えが必要になってしまいます。

テンキー自体は便利なので、必要ならテンキーつきの製品の購入をおすすめしますが、プレイしたいゲームを考慮し、テンキーが必要かどうかをしっかりと見極めましょう。

Amazonのゲーミングキーボード人気ランキング

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ゲーミングキーボードでゲームをさらに楽しく!

ゲーミングキーボード

キーロールオーバーやアンチゴースト機能のほかにも、ユーザーのゲームプレイをより楽しくしてくれる機能が多く搭載されているゲーミングキーボードは、パソコンゲームのプレイには必須と言ってもよいでしょう。

また、高い耐久性を持ったゲーミングキーボードは文章作成などの文字入力でも実力を発揮して、安定した使い心地を維持してくれるでしょう。
今回ご紹介した選び方のポイントと製品を参考にしながら、ご自分にあったゲーミングキーボードを選んでください。

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