ポールハンガーおすすめ人気ランキングTOP9【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 素材
    →素材に注目してコーディネートすれば、インテリアのアクセントとして存在感が出る。
  • サイズ
    →購入後に「置けない!」とならないよう、「高さ」や「土台の直径」のサイズ確認はきちんと行う。
  • 機能
    →細部に工夫が施されているものが多いので、希望の使い方にあわせて選ぶ。
  • デザインで選ぶ
    →デザイン性のあるポールハンガーなら、オブジェとしての役割も果たしてくれる。

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ポールハンガーは、コートやカバンを掛けておくためのアイテム。
玄関やリビングルーム、お部屋の隅などに設置が可能で、来客時のコート掛けにも利用できます。

普段よく使うものの定位置を決めることで整理整頓ができる、“見せる収納”と言ってもよいでしょう。
デッドスペースにも置けるようなスリムな形のものが多いので、今までムダになっていたスペースの有効活用も可能ですよ。

ポールハンガーの素材やデザイン、細部の作りの機能などは、商品によってそれぞれ。
本記事では、「ポールハンガーの選び方のポイント」や「人気おすすめランキングTOP10」をご紹介します。

ポールハンガーの4つの選び方

① 素材

ポールハンガーに使われている素材は、主に「木材」「鉄」「スチール」など。
素材に注目してコーディネートすれば、インテリアのアクセントとして存在感が出ます。

② サイズ

比較的小さいスペースにも設置可能なポールハンガーですが、購入後に「置けない!」とならないよう、「高さ」や「土台の直径」のサイズ確認はきちんと行いましょう。

実際にものを掛ける仕草を想像して、「どのくらいの高さだと自分の背丈にちょうどよいか」「フックの位置は問題ないか」なども見ておきます。
何をかけて収納したいのかも考えておくと、実用的で使いやすいサイズを選べますよう。

③ 機能

ポールハンガーは家具のなかでも細長く小ぶりなアイテムですが、細部に工夫が施されているものが多いので、希望の使い方にあわせてよく確認しましょう。

フック数やポールの高さが特徴的なもの、ポールの軸が回るもの、使わないときにフックを隠せるものなどがあります。
ポールハンガーの軸が脚や台で自立するものや壁に立てかけるタイプなど、設置の仕方も商品によって違います。

長めのコートをかけたい場合は、フックの位置が上の位置にあるもの、重さに耐えられるもの、バランスがとれるものを選ぶのがおすすめ。
ニーズに応じて機能を選びましょう。

④ デザイン

玄関やリビングなどの人目につく場所に設置する場合は、見られて恥ずかしくないデザインのポールハンガーを選びたいところ。
積極的に外観を楽しみながら、インテリアを彩るアイテムとして活用していきましょう。
デザイン性のあるポールハンガーなら、オブジェとしての役割も果たしてくれます。

ポールハンガーの最安値と価格帯の特徴一覧

ポールハンガーの価格は、およそ4,000円~167,400円ほど。
対応する大きさや素材、機能性、デザインによって価格が変わります。

 

最安値

売れ筋・人気

高額・高級品

価格

4,000円~

10,000円~50,000

約100,000円~

特徴

安価な素材が使われている。デザインや機能性も簡易的。

安定感のあるデザインと機能性を持っている。

良質な素材が使われている。デザイン・機能性も優れている。高価なものには、アートのような芸術的な商品がある。

ポールハンガーおすすめ人気ランキングTOP9

ここからは、私がおすすめするポールハンガーTOP10をご紹介します。
素材やデザインはもちろん、どんな利便性があるかなども考慮していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

9位 LALIA

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:akaya
色:ブラウン、アイボリー、ネイビー、グレー、ブラック
サイズ:φ340×H1730mm
材質:ホワイト、ブラック:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装) シルバー:クロムメッキ(ヘアライン仕上げ)
耐荷重:フック1本当たり約2kg

スチールタイプとクロムメッキタイプの2パターンがある、金属製のシンプルなポールハンガーです。
直径34cmとスペースをとらず、台は約5kgと安定感も抜群。
高さは173cmあるので、長いコートをかけても十分な機能性を発揮できます。

約10分間で組み立て可能で、簡単にセッティングできるのもうれしいですね。

8位 Liten ポールハンガー

Liten ポールハンガー
コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:KOIZUMI
色:チョコブラウン、ホワイト※完売
サイズ:W370 × D370 × H1610mm
材質:ゴム材、ウレタン樹脂塗装
備考:組立式

照明器具で有名な日本のメーカー「KOIZUMI」の家具事業部が手掛けるブランド、“Liten”のポールハンガー。

軸に対してフックが斜め上に設計されているため、上着や小物を掛けても落ちません。
木のような見た目が愛らしい、安定感のあるデザインです。

7位 飛騨産業 cobrina HANGER STAND

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:飛騨産業
色:ナチュラル
サイズ:W340 × D340 × H1060mm
材質:ナラ

1920年に設立された、日本を代表する飛騨高山の家具メーカー「飛騨産業」のポールハンガーです。
良質なナラでできた暖かみのあるデザインは、1世紀近くの歴史を持つ飛騨産業が得意とする伝統的な木工技術を礎にした、匠の技によるもの。

約1mと低めの高さのポールハンガーは、子供部屋用にもぴったりです。
小さめのカバンなどを掛けるのにちょうどいいサイズなので、さり気なく玄関などに置いてもよいでしょう。

ポールの上部には鍵などの小物類を置いて保管できるなど、利便性のあるデザインも魅力です。

6位 あずま工芸 ポールハンガー ホワイト COH-2351

あずま工芸 ポールハンガー
コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:あずま工芸
ブランド:TOCOM interior
色:ナチュラル、ホワイト
サイズ:W280×D280×H1730mm
材質:ポール木部:ビーチ材、ラッカー塗装 ポールスチール部・台座:スチール、粉体塗装 フック部:ラバーウッド、ラッカー塗装

インテリアグッズを製作する日本の家具メーカー「あずま工芸」の、“TOCOM interiorシリーズ”のポールハンガー。

ナチュラルなビーチ材が使用されたポール木部、スチール製の台座、ラバーウッドでできたフックと、それぞれの素材のコントラストとデザインのバランスがよいです。

ポール内にフック部を収納できるデザインなので、使わないときは隠しておくとすっきりとした見た目に。
値段もお手ごろでおすすめです。

5位 tetsu.co ピア コートスタンド

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:杉山製作所
ブランド:tetsu.co(テツコ)
色:SB(サンドブラック)
サイズ:W420×D420×H1600mm
材質:無垢鉄

2011年に設立された、鉄の加工技術で有名な日本のメーカー「杉山製作所」。
こちらはその杉山製作所が立ち上げたブランド「tetsu.co (テツコ)」による、黒のアイアンのポールハンガーです。

ミニマルで細くすっきりとしたルックスは、鉄という素材だからこそ可能になるデザイン。
素材のコントラストや機能性の高さ、デザイン性の美しさを楽しむインダストリアルテイストのインテリアにもぴったりです。
木や石などとあわせたオーガニックなスタイルとも相性のよいアイテムですよ。

横にすらっと伸びたフックは軸に対して互い違いになっていて、物が重なりにくい配慮がうかがえます。
ずっしりとした鉄の安定感も感じられる、おすすめの商品です。

4位 日進木工 ac-cent HANGER

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:日進木工
色:ナチュラル
サイズ:W370 × D370 × H1610mm
材質:ブナ、ブラックウォールナット

飛騨高山の老舗家具メーカー「日進木工」による、3本脚のスタイリッシュなポールハンガーです。
ポールの先端部分にはスカーフや小物類を、3本脚の真ん中にある下のトレーには鍵や腕時計などを収納できるきめの細かいデザイン。

ポールの先端部分にはスカーフや小物類など、3本脚の真ん中にある下のトレーには鍵や腕時計など置くことができます。
アート作品のような背の高いスラッとした外観が、インテリアをモダンに見せてくれるでしょう。
帽子などをかけておくだけでもさまになりますよ。

使われている素材は、ナチュラルで温かく手触りのいい「ブナ」と、ダークカラーの格調高い最高級木材「ブラックウォールナット」の2樹種。
どちらも木材加工を得意とする日進木工による、良質な木材です。

3位 天童木工 ALBERO

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

ブランド:天童木工
デザイナー:奥山清行
色:メープル(チェリー色)
サイズ:W446 D450 H1798mm
材質:メープル
備考:受注品

日本の老舗家具メーカー「天童木工」と、イタリアなどをはじめ世界的に活躍する工業デザイナー・奥山清行氏とのコラボレーションによって製作された、オブジェのようなポールハンガー。
落ち着きのある上質なメープルの色味が、高級感を醸し出しています。

商品名の「ALBERO」は、イタリア語で「木」という意味。
美しいカーブを描く枝のような外観は、天童木工が得意とする高度な木材加工技術“成型合板”によるものです。

自動車の「ポルシェ」や「フェラーリ」などのカーデザインも手掛けてきた奥山氏による独特な曲線美が、都会的な印象を与えます。
スマートで高級感のあるデザインなので、オフィスなどお客様を迎えるフォーマルな部屋にもぴったり。

【こちらもCHECK】天童木工の制作の様子動画はこちら

2位 Artek Clothes Tree 160

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:Artek
デザイナー:Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)
色:ナチュラル
サイズ:φ610 × H1770mm
材質:本体:バーチ材(ラッカー仕上) 脚部:スチール(ブラックラッカー仕上)

フィンランドの有名家具メーカー「Artek」と、北欧デザインの巨匠Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)のデザインによる、シンプルな木製のポールハンガー。
上品なバーチ材とブラック塗装のスチールで作られた、美しいデザインが魅力です。

上部のフックは、丈の長い衣類が掛けられるように大きめ。
丈の短い上着や小物を掛ける下部のフックは、短く小さめに設計されています。
ものを掛けてもかさばらず、きれいに整頓できるという点で、デザイン性とともに実用性の高い商品と言えるでしょう。

1位 cosine ツリーラック

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:cosine(コサイン)
デザイナー:河田敏宏
色:メープル(チェリー色)
サイズ:W330×D145(設置時250)×H1700mm
材質:メープル(オイル仕上げ)
備考:組み立て用金具・工具

北海道旭川の家具メーカー「cosine(コサイン)」による、壁にたてかけるタイプのポールハンガーです。
木材の暖かみを感じられるシンプルなデザインで、どこに置いても空間の邪魔になりません。

壁と床の設置面には、滑り止めのゴムが内蔵。
組み立ては、付属の工具を使って脚の部分をネジで止めるだけの簡単作業です。

シルクのような滑らかな光沢と優しい質感が印象的なメープル材は、手に持つとずっしりした重みを感じられる密度の濃い樹種。
そのため見た目以上に安定感があります。
はじめはほんのりピンクがかった白木で、徐々に赤みが増し、艶のある飴色になっていくのが特徴です。

こちらのポールハンガーは自然の風合いそのものが楽しめる「オイル仕上げ」なので、長く使えば使うほど、経年変化でより味わい深いものとなっていくでしょう。
良質な無垢の木材が活かされている、コストパフォーマンスのよいおすすめ商品です。

【こちらもCHECK】コサイン ツリーラックの紹介動画はこちら

番外編 子供部屋におすすめのポールハンガー!

「子供部屋用の製品を探しているけどなかなかよい商品がみつからない」という方に、番外編として見ているだけでも楽しい「子供部屋におすすめのポールハンガー」をご紹介します。

子供部屋に必要な家具は、大人向けとは少し異なり、大きさはもちろん怪我を防ぐ安全性や、何をしでかすかわからない子供の行動にも対応できるだけの耐久性が必要です。

子供のために環境を整える家具としてポールハンガーを準備すれば、しつけの一環としても利用できます。
毎日のカバンや帽子、コートなどのお片づけをきちんとできるようになってくれること間違いなしですよ。

Paradise Tree

コストパフォーマンス
機能性
耐久性
総合おすすめ度

メーカー:MAGIS
デザイナー:Oiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)
色:マルチカラー
サイズ:φ550×H1890mm、W675mm
材質:ポリエチレン 内部フレーム:スティール

世界的に有名なイタリアの家具・家庭用品メーカー「MAGIS(マジス)」による、ポップでかわいらしい見た目のポールハンガーです。

デザインを手掛けたのは、フィンランドの陶芸家・ガラスアーティスト・テキスタイルデザイナーであるOiva Toikka(イヴァ・トイッカ)。
鳥などの動物がモチーフになったマルチカラーのデザインは、一目で心を奪うパラダイスなルックスです。

子供部屋用に設計された丸みを帯びたエッジは、安全性があり見た目にも安心。
フックの部分は軸とともに回転します。

子供だけでなく大人も使いたくなるような、ユーモアあふれるアイテムです。

Amazon&楽天のポールハンガー人気ランキング

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ポールハンガーの魅力

ポールハンガーは、毎日使うカバンやコートを手っ取り早く収納できるうえ、使うときにはサッと取り出せる優れもの。
そのまま置いておくと雑然としがちな日常のアイテムが、ポールハンガーを使うことできれいに整頓されます。
デッドスペースになりがちなお部屋の縦の空間を、有効的に利用できるのも魅力的ですね。

お気に入りのアイテムをディスプレイする楽しい気持ちで、ポールハンガーをインテリア空間に呼び込んで、新しい風を吹き込みましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

仁木カデラ

東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科で家具デザインを専攻。
東京都内インテリアデザイン会社に勤務後、大手出版社編集局にてエディターを経験。
現在、フリーのライター。好きなことは、踊ること、花を愛すること。色っぽい心が人生を豊かにする。