飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーおすすめ人気ランキングTOP5!航空会社の規定も【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

深 愛

keynoteをリアルタイムで見る程のApple製品好きなのに、使用しているスマホはGALAXY。
"広く、深く、マニアック"をモットーに家電販売と携帯キャリアショップ勤務の経験を活かし、分かり易く、皆様の生活に"あったら素敵"な役立つモノをお届けいたします。

    選び方のポイント

    • 機内に持ち込めるかを確認
      →リチウム電池またはリチウムイオン電池を使用しているものは、容量によって持ち込める個数に制限があるので注意。
    • USBポートの確認
      →自分の使っているスマホに対応しているか、購入するモバイルバッテリーに自分のスマホにあうケーブルはついているかを必ず確認する。
    • ケーブルの長さと本体のサイズ
      →内蔵されているケーブルは短いもので5cm、長くても15cm程なので自分に合ったものを。本体のサイズは使っているスマホのサイズに近いものがおすすめ。

    スマホ コード


    スマホのスペックが上がるとともに、通話やメールのほか、スケジュール管理、画像編集、さらには音楽を聴いたり動画を観たりとできることも増えてきました。
    使う機会が増えると当然、バッテリーの消費も早くなって、外出先でバッテリーがなくなってしまうということも。
    そんなときに役立つのが、モバイルバッテリーです。
    モバイルバッテリーの使用は、普段の生活ではとくに問題ありませんが、飛行機に乗るときは注意しなければなりません。
    今回はスマホの充電を想定し、飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーをご紹介します。

    モバイルバッテリーとは?

    スマホ モバイルバッテリー


    スマホやタブレットなどは、コンセントのある場所でしか充電できません。
    外出中にコンセントが使えるところは限られてしまいますし、充電している間待たなくてはならないので、外出中に充電するのは難しいものです。
    そんなときに使うのがモバイルバッテリー。
    あらかじめ自宅などで充電しておくと、屋外などのコンセントがない場所でもモバイルバッテリーから充電することができます。
    また、モバイルバッテリーにはたくさんの種類があり、停電や災害時など電気の供給がない場合でも使用可能な、ソーラーパネル充電や手回し充電式のものも販売されています。

    【あわせて読みたい】モバイルバッテリーを選ぶ際に読んでおきたいおすすめ記事はこちら

    モバイルバッテリーおすすめ比較ランキングTOP10!大容量から軽量&低価格まで【2017-2018年最新版】

    2017.10.11

    モバイルバッテリーは飛行機内への持ち込みのみ

    スーツケース 空港


    モバイルバッテリーは、貨物室に積み込むことができないため、預け入れ荷物に入れることができません。
    手荷物として機内に持ち込むことはできますが、すべてのモバイルバッテリーが持ち込み可能というわけではありません。
    機内に持ち込めないものは、手荷物検査時に廃棄することになってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

    飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーの3つの選び方

    機内に持ち込めるモバイルバッテリーは、機内持ち込み専用の製品があるわけではなく、容量や素材で持ち込めるものが決まっています。
    下記のポイントと、機内に持ち込める容量を確認してください。

    ① 機内に持ち込めるかを確認

    空港 チェックイン


    機内に持ち込めるモバイルバッテリーにはいくつかの決まりがあります。

    電池の種類

    モバイルバッテリーの多くはリチウム電池またはリチウムイオン電池でできており、リチウムポリマー電池という表記のものも、リチウムイオン電池に含まれます。

    リチウムを含まない電池や、ニッケル水素電池、ニカド電池、乾電池は個数の制限なく機内に持ち込むことができますが、リチウム電池またはリチウムイオン電池を使用しているものは、容量によって持ち込める個数に制限があるので覚えておいてください。

    またリチウム電池やリチウムイオン電池は、デジタルカメラやビデオカメラ、パソコンのほか、ゲーム機にも使われていますので、持ち込む予定のある荷物の中に、モバイルバッテリー以外にもこれらの電池が内蔵されたものがあるかどうかと、ある場合は容量を確認しておくようにしましょう。

    持ち込める電池の条件

    リチウムイオン電池は160Wh以下のもので、リチウム電池はリチウムの含有量が2g以下のものでなければ、機内に持ち込めません。
    またWh数によっては、預け入れ荷物に入れることができず、機内持ち込みのみになってしまうものもあります。

    ② USBポートの確認

    充電コード


    モバイルバッテリーの出力部にはさまざまなタイプがあり、スマホやタブレット以外にもゲーム機などの充電にも対応しているものがあります。
    現在販売されているAndroidスマホの多くは「microUSB」という形状のコネクタですが、「USB 3.1 Type-C」というものも増えています。
    自分の使っているスマホに対応しているか、購入するモバイルバッテリーに自分のスマホにあうケーブルはついているかを必ず確認してください。
    以下は代表的なスマホの規格です。

    Micro USB Micro-B

    Androidのスマホで多く使われている形状で、ポケットWi-Fiなどの小型なものにもよく使われています。
    Type-Cと違い、表裏の区別があるのが特徴です。

    USB 3.1 Type-C

    2013年7月31日に制定されたUSBの新しい規格「USB 3.1」で、新たに制定されたコネクタ規格。
    対応しているスマホとケーブルが必要ですが、通常のUSBよりも早く充電・供給することが可能な「急速充電」ができます。
    急速充電対応のケーブルを使わない場合は、通常の速度で充電することも可能。
    急速充電に対応しているモバイルバッテリーには「Quick Charge」や「Super Charge」「PowerIQ(iQ)」などと、さまざまな名称で記載されています。
    Type-CはMicroUSBと違い、表裏の区別がなく、どちらが表になっても充電することができます。
    現在発売されているモバイルバッテリーにはMicro-Bタイプのケーブルが使われていることが多いので、Type-Cへの変換ケーブルがついているか確認も忘れないようにしてください。

    Lightning

    Lightning(ライトニング)は、アップル社独自の電源コネクタ。
    2012年から形状は変わっていませんが、データの転送速度や給電能力が向上しています。
    iPhoneやiPadで使う場合はケーブルがライトニングのものを購入するか、ライトニングに変換するアダプタを用意する必要があります。

    ③ ケーブルの長さと本体のサイズ

    USBケーブル


    現在販売されているモバイルバッテリーは、本体にケーブルが収納できるものが多いです。
    内蔵されているケーブルは短いもので5cm、長くても15cm程度しかありません。
    ケーブルが本体とは別になっているものでも、付属ケーブルは20cm程度の短いものが多いので、充電中にスマホを使うときはモバイルバッテリーと本体を一緒に持つ必要があります。

    充電しながら通話するときは、片手でスマホとバッテリーを同時に持つことが多くなるので、モバイルバッテリーの重さやサイズも確認するようにしましょう。
    個人差はありますが、長時間片手で持って使用する場合は、200gを超えると重さが気になり、ストレスを感じます。
    またサイズが違うと、スマホかモバイルバッテリーのどちらか小さい方が滑り落ちてしまう危険があるため、モバイルバッテリー本体のサイズは使っているスマホのサイズに近いものがおすすめです。

    バッグの中にバッテリーを入れ、充電しながらスマホを使いたい場合は、ケーブルの長いものを選ぶといいでしょう。
    30cm~50cmの長さのものであれば大きめのバッグやリュックでも対応できます。
    片手にモバイルバッテリーとスマホを一緒に持って使用することが多い方は、ケーブルが長いものだとコードが邪魔になってしまいますので、自分の使用スタイルにあったケーブルの長さを選ぶようにしてください。

    【こちらもCHECK】スマホ・タブレットに関連するおすすめ記事はこちら

    お風呂で使える防水タブレットおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.10.04

    格安タブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.09.15

    飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーの容量

    機内 スマホ

    飛行機内への持ち込みは、航空会社の規定と国際民間航空機関(ICAO)の規定があります。

    国内線の規定

    国内線の規定は、どの航空会社もほとんど変わりません。
    100Wh未満のものは、制限なしに持ち込み可。
    100Wh〜160Whのものは最大2個までと個数に制限が設けられています。
    持ち込み個数に制限があるのは、スマホだけではなく、対象となる電池を使用しているパソコンやゲーム機のバッテリーも含まれるので、機内に持ち込む場合は電池の種類と容量を事前に調べておきましょう。

    国際線の規定

    到着国の規定は日本とは少し違います。
    以下は海外旅行へ行く際によく使われる航空会社です。

    航空会社制限
    ユナイテッド航空
    デルタ航空
    100Wh以下:持ち込み可
    100Wh超〜160Wh以下:持ち込み可 最大2個
    160Wh超:機内持ち込み不可
    アメリカン航空〜100Wh:持ち込み可
    100Wh〜160Wh:持ち込み可 最大2個
    160Wh〜300Wh:特別支援サポートに問い合わせが必要
    エールフランス航空100Wh未満:持ち込み可
    100Wh〜160Wh:持ち込み可 最大2個
    ルフトハンザドイツ航空100Wh未満:持ち込み可 最大2個
    100Wh〜160Wh:用途によって違うので確認が必要
    大韓航空100Wh未満:持ち込み可
    100Wh〜160Wh:持ち込み可 最大2個
    機内への持ち込みは合計5個まで
    チャイナ・エアライン100Wh以下:持ち込み可
    100Wh〜160Wh:許可が必要 最大2個

    どの国も100Wh未満、160Wh以下と区切りはほとんど同じですが、持ち込める個数に違いがあります。
    国によって制限される数が違うので、詳細は各航空会社のホームページにてご確認ください。
    また、目的地以外の国を経由する場合に、経由国の規定により手荷物の預け直しが必要となることもあるため、事前に確認しておくようにするとよいでしょう。

    ワット時定格量の計算方法

    「Wh」は電力量の単位です。
    「ワット時」と読みます。
    モバイルバッテリーの商品情報にはWhではなくmAhと記載されていることが多いのですが、「1000mAh=1Ah」なので、簡単に計算することができます。

    Ahで記載されているときの計算式

    ワット時定格量 Wh=定格定量 Ah × 定格電圧 V

    例)20An(20000mAh)、5.0Vの場合
    100Wh=20Ah×5V

    mAhで記載されているとき

    Wh=定格定量mAh ÷1000×定格電圧 V

    例)13400mAh、3.6Vの場合
    48.24Wh=13400mAh÷1000×3.6V

    定格電圧(V)とは

    電気器具について、定格として定められている上限の電圧のことで、定格電圧を超える電圧で使用すると、故障の原因となります。
    モバイルバッテリーには必ず電圧が記載されているので、確認してください。

    飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの価格帯

    機内に持ち込みが可能なモバイルバッテリーは、大きさや容量、追加のケーブルなどの付属品の有無から見ても、価格はほとんど変わりません。
    現在販売されているモバイルバッテリーの多くは販売価格が2,000円台。
    今回ご紹介するモバイルバッテリーもすべて2,000円台におさまっています。
    価格による大きさや容量の変化はあまりないので、デザインや素材から好みのものを選んでもよいでしょう。
    ただし、使用するスマホによっては追加のケーブルや変換アダプタの購入が必要な場合があります。

    飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーおすすめ人気ランキングTOP5

    ここからは、スマホを充電することを想定して元スマホ販売員の筆者が、容量と持ち運びやすさを重視した、機内持ち込み可能なモバイルバッテリーのランキングTOP5を紹介していきます!
    評価の”持ち運び”欄は、スマホと一緒に持ち運ぶことを考え、軽量のものやサイズの小さいものを高評価としています。

    5位 RAVPower 10000mAh モバイルバッテリー QC 軽量

    RAVPower 10000mAh モバイルバッテリー QC
    容量
    持ち運び
    残量の分かり易さ
    総合おすすめ度

    容量 10000mAh(最大120Wh)
    入力 5V / 2.4A, 9V / 2A, 12V / 1.5A(最大18W)
    出力 5-6.5V / 3.0A, 6.5-9V / 2.0A, 9-12V / 1.5A(最大18W)
    重さ 193g
    サイズ 146×72×16mm
    色 ホワイト、ブラック
    バッテリータイプ リチウムポリマー電池
    USBポート Micro USB
    ケーブルの長さ 60cm
    急速充電 可(QC3.0に対応)

    薄く軽量なので、スマホと重ね持ちしても邪魔にならないモバイルバッテリー。
    容量は10000mAhとなっており、スマホなら数回分の充電が可能で、またタブレットの充電も余裕でできます。
    従来の1Aより約4倍も充電が速いQuick Charge(QC)3.0に対応。
    スマホやタブレットがQC3.0に対応していない場合でも、最大2.4Aの高出力で急速充電できます。
    また、過電圧、過電流、過熱、ショートの保護機能が搭載されており、過度な充電が抑えられるので安心です。
    付属のコードはMicro USB充電ケーブルのみとなっています。

    4位 モバイルバッテリー Qiワイヤレス充電器 BeeFix 8000mAh

    モバイルバッテリー Qiワイヤレス充電器 BeeFix
    容量
    持ち運び
    残量の分かり易さ
    総合おすすめ度

    容量 8000mAh(40Wh)
    入力 5V/2.0A
    出力 5V/2.1A(ワイヤレス時、5V/1A)
    重さ 約235g
    サイズ 約140×74×13mm
    色 ブラック
    バッテリータイプ –
    USBポート Micro USB、USB
    ケーブルの長さ -(伸縮ケーブル)
    急速充電 可

    ワイヤレス供給の国際標準規格Qi(チー)対応機種のスマートフォンを置くだけで、簡単に充電することができるモバイルバッテリー。
    本体についているケーブルは伸縮式であるため、コードが邪魔になりません。
    付属のLightning用アダプタは本体に収納することができ、使うときにサッと取り出せます。
    USB出力ポートがついているので、ケーブルを用意すれば、内蔵ケーブルとワイヤレスを使って同時に3台の充電も可能です。
    電池の残量は本体を揺らし、電源をONにして確認します。
    充電していない状態で30秒程触らないと自動的に電源が切れるので、電源を切り忘れる心配がありません。
    また、過充電、過電圧保護や温度管理などの機能が搭載されており、放熱や発熱によるスマホへのダメージも軽減することができます。
    本ランキングでは容量は少ないように見えますが、8000mAhはiPhone8への充電約3.5回に相当するので、モバイルバッテリーとしては容量の多いものと言えるでしょう。

    3位 モバイルバッテリー 10000mAh ケーブル内蔵

    モバイルバッテリー 10000mAh ケーブル内
    容量
    持ち運び
    残量の分かり易さ
    総合おすすめ度

    容量10000mAh(50Wh)
    入力 –
    出力 5V/2.1A、5V/1A(2ポート)
    重さ 169g
    サイズ 約12.8×70×135mm
    色 ホワイト、ブラック
    バッテリータイプ リチウムイオン電池
    USBポート Micro USB
    ケーブルの長さ cm
    急速充電 可

    microUSBとLightningの2種類のケーブルがついており、本体に収納できるので邪魔になりません。
    また、厚さ12.8mm重さ169gと、スマホと一緒に持ってもストレスを感じない超小型・超軽量。
    電池の残量を確認するライトは小さくて見にくいですが、10000mAhの大容量なのにコンパクトで軽いので、はじめてモバイルバッテリーを持つ方や小さなハンドバッグに入れて持ち運ぶ方におすすめです。
    本体には1Aと2AのUSB出力ポートがついており、ケーブルを用意すれば4台同時に充電することも可能です。

    2位 SOLOVE モバイルバッテリー 大容量 20000mAh

     SOLOVE モバイルバッテリー
    容量
    持ち運び
    残量の分かり易さ
    総合おすすめ度

    容量 20000mAh(100Wh)
    入力 DC5.0V/2.4A
    出力 2XDC5.0V/2.4A(最大3.5A)
    重さ 約425g
    サイズ 約161.5X81X20.5mm
    色 グレー、ブラック、レッド
    バッテリータイプ 高密度ポリマー電池
    USBポート Micro USB、USB(出力のみ)
    ケーブルの長さ –
    急速充電 可

    ケーブル内蔵型なので使わないときでも邪魔にならず、持ち運びに便利。
    出力用のUSBポートもついているので、ケーブルをもう一本用意すれば2台同時充電も可能です。
    lightningとType-C用の交換アダプタが付属されており、別途ケーブルを購入する必要もありません。
    交換アダプタをつけたままではケーブルを収納できませんが、交換アダプタを使用しないときは、ケーブルをガーゼのようなやわらかいもので包んでから財布やポーチに入れておくとよいでしょう。
    本体左側のポタンを押すと、液晶ディスプレイに文字で残量が大きく表示されるので、一目で充電量がわかります。
    温度保護、過電圧保護、低電圧保護、過充電保護など多くの保護機能があり、最適な出力に自動的に調整されるので、スマホへのダメージの心配もなく安心して使えます。

    1位 Tindon モバイルバッテリー 8000mAh ケーブル内蔵

    Tindon モバイルバッテリー
    容量
    持ち運び
    残量の分かり易さ
    総合おすすめ度

    容量 8000mAh(40Wh)
    入力 DC 5V 2.0A
    出力 DC 2*5.0V 2.1A
    重さ 150g
    サイズ 100×60×10mm
    色 ブラック、レッド
    バッテリータイプ リチウムイオン電池
    USBポート Lightning、MicroUSB、USB Type-c
    ケーブルの長さ –
    急速充電 可

    150gととても軽く、片手におさまるコンパクトなサイズなので、スマホと一緒に持っていてもストレスを感じません。
    本体はMacbookと同じ高品質アルミで製造されていて、放熱性も抜群。
    USB出力ポートがついているので、ケーブルを使えば二台同時に充電もできます。
    過充電保護、過放電保護、過剰電圧防止、過電流保護、パワー過剰防止の機能がついており、発熱やショートが起こった場合は充電が自動的に止まる安心設計です。
    Lightning、USB Type-cの変換アダプタつきで、Lightningアダプタは本体に収納できるため、外出時にはこのモバイルバッテリーだけ持っていれば複数の機器に対応可能です。

    【こちらもCHECK】Tindon モバイルバッテリー 8000mAhのレビュー動画はこちら

    飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーを長持ちさせるための注意点

    ① 使い切らなくても充電する

    「バッテリーは消費しきってから充電したほうがよい」とよく言われますが、実はすべての充電池に当てはまるわけではないのです。
    ニッケル式のモバイルバッテリーの場合は、バッテリーを消費しきってから充電した方が長持ちします。
    しかし、モバイルバッテリーの主流のリチウムイオン電池は、完全に放電してから充電をしても、バッテリーの寿命を延ばすという効果はありません。
    使いたいときに充電されていないという状態を避けるためにも、こまめに充電することをおすすめします。

    ② 過充電に注意する

    充電式電池

    完全放電する必要はありませんが、過充電には注意が必要です。
    充電ができている状態でさらに充電し続けると、バッテリーにダメージを与えてしまいます。
    ダメージがあると、バッテリーは本来の力を発揮することができず、故障の原因にもなりますので、充電が終わっていたら放置せず必ずケーブルを抜いておきましょう。
    モバイルバッテリーの中には充電が完了すると電気の供給を止める、過充電防止機能のついたものもあります。

    ③ 高温に注意

    シアバター 温度

    電子機器全般に言えることですが、モバイルバッテリーも熱に弱く、高温の状態が続くと故障の原因になります。
    直射日光のあたらない場所に置くのはもちろんですが、室内に置くときでも通気性のよい場所に立てかけて使うなど、高温にならないようにしてください。
    MacBookのように放熱するアルミ素材でできているモバイルバッテリーなら、熱によるダメージを軽減できます。

    ④ 使わないときでも充電してから保管

    モバイルバッテリーを使わずに保管しておくときは、電池の残量に注意してください。
    バッテリーの残量が少ないまま長期保管しておくと、負荷がかかってダメージを受けてしまい、いざ使おうと思ったときに効果を最大限に発揮できません。
    100%まで充電する必要はありませんが、長期保管の前には1/3程度は充電を残しておくようにしてください。

    Amazon&楽天のモバイルバッテリー人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    安全・安心な旅の為に飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーはしっかり選ぼう!

    飛行機

    格安の航空会社が増えたおかげで、旅行や出張など長距離の移動手段として、時間短縮になる飛行機を選択する方も多くなっています。
    モバイルバッテリーが手荷物としての機内持ち込みのみ認められているのには理由があります。
    高温になるモバイルバッテリーは、高温状態が続くと発火や爆発の危険があり、万が一貨物室で爆発してしまったら、対応が遅れてとても危険だからです。
    しかし、手荷物として機内に持ち込んだから安全というわけでもありません。
    2016年5月には台湾の桃園国際空港から羽田空港に向かって飛行していたVエア機内で、乗客が持ち込んだモバイルバッテリーが発火するという事故が発生しています。
    さいわい火はすぐに消し止められましたが、安全確認のために空港に引き返すことになりました。
    ほかにも、モバイルバッテリーの発火騒ぎで飛行機の到着が4時間遅れたという事例もあります。

    ほかの乗客にまで迷惑がかかってしまいますので、発火の一因となる高温での使用には十分注意してください。
    飛行機に乗るときは、自分だけではなくほかの方のためにも、今回ご紹介したルールをしっかり確認して、持ち込んだモバイルバッテリーは安全に使用するようにしましょう。

    Amazonや楽天でお得に買い物をする方法

    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

    Amazonで1000円分のポイントが貰えるキャンペーン

    アマゾンギフト券
    Amazonでお得に買い物をするならAmazonギフト券のキャンペーンがおすすめです。
    初回購入で1000ポイントもらえるほか、チャージするたびに最大2.5%のポイントが貯まります。
    ギフト券のチャージ方法や詳細は公式サイトよりご確認ください。

    楽天で5000円分のポイントが貰えるキャンペーン


    今なら楽天カードの新規入会&利用で5000円相当のポイントがプレゼントされます。
    楽天カードは年会費無料で購入金額100円ごとに1ポイントたまるお得なカードで、デメリットも特にありません。
    楽天で買い物をしている方は申し込みましょう。

    総合ランキング1位の商品はこちらから

    【あわせて読みたい】旅行に行くなら読んでおきたいおすすめ記事はこちら

    北海道のおすすめ人気お土産ランキング23選【2018年最新版】

    2018.09.27

    Android対応の自撮り棒おすすめ人気ランキングTOP9【2018年最新版】

    2018.07.28

    ハードスーツケースおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.05.28

    プロテカのスーツケースおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.04.17

    Bluetoothイヤホンおすすめ人気ランキングTOP15!iPhone向けも【2018年最新版】

    2018.03.02

    ABOUTこの記事をかいた人

    深 愛

    keynoteをリアルタイムで見る程のApple製品好きなのに、使用しているスマホはGALAXY。
    "広く、深く、マニアック"をモットーに家電販売と携帯キャリアショップ勤務の経験を活かし、分かり易く、皆様の生活に"あったら素敵"な役立つモノをお届けいたします。