メカニカルキーボードおすすめ人気ランキングTOP10!軸や掃除方法も解説【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 用途にあった軸を選ぼう!
    →使用している軸によって打鍵感と打鍵音が異なる。
  • 接続方法にも目を向けよう!
    →USBケーブルでパソコンと接続する有線接続方式と、無線接続方式があり、用途によってどちらにするか選ぶ。
  • 耐久性に気をつける
    →ゲーミングキーボードとして使用する場合は、予算の許す限り耐久力に優れたキーボードを選ぶとよい。
  • 付加機能も確認!
    →テンキーや、カスタムキー、マクロ機能など自分に必要な付加機能を選ぶ。

ゲーミングキーボード


パソコンで文書を作成したりゲームをプレイしたりするときに何気なく使っているキーボード。
キーボードのキー配置やピッチ、打鍵感などによって、タイピングの速度や体の負担が変わってきますよね。
今回の記事では、一般的なキーボードとはしくみが異なるメカニカルキーボードをご紹介。
メカニカルキーボードには「軸」という独特の構造があり、その違いによって個々の要望にかなう選択をすることができます。
それではメカニカルキーボードの基本的な特徴と、おすすめ製品について見ていきましょう。

メカニカルキーボードとは?

キーボード

現在、デスクトップパソコンやノートパソコンに付属しているキーボードは、上下の接点シートの接触によってキーを認識させる「メンブレンキーボード」「パンタグラフキーボード」、キー内部のスプリングに流れる静電気を認識する「静電容量無接点方式キーボード」の3種類が一般的です。

  • メンブレンキーボード:最も安価でポピュラーなキーボード。
    キーの反発力が強く、指にかかる負担が大きい。
  • パンタグラフキーボード:キーのタッチが軽いため高速タイピングが可能。
    キーの反発力は弱く、指への負担が小さい。
  • 静電容量無接点方式:最も高価なキーボード。
    非常に優れた耐久力を持っており、キーを押したときの音も静か。

一方メカニカルキーボードは、キーの1つひとつが独立したスイッチ構造になっているキーボード。
キーを押下するとキースイッチが押され、文字入力信号がパソコンに送られるという仕組みです。
ではほかの種類のキーボードと比べながら、メカニカルキーボードならではの特徴を見ていきましょう。

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メカニカルキーボードは修理可能!

キーボード

メンブレンキーボードやパンタグラフキーボードはキースイッチが独立していないため、仮に「A」のキーが入力できなくなった場合は「A」の部分だけを交換するということができず、キーボード自体を買い替える必要があります。
しかしメカニカルキーボードの場合は1つひとつのキースイッチが独立しているため、「A」のキーが故障したら「A」のキースイッチのみを交換・修理するだけですみます。
メカニカルキーボードは購入費用は高めですが、長く使い続けることのできるキーボードといえるでしょう。

優れた耐久力

キーボード

メンブレンキーボードとパンタグラフキーボードは、キー内部の「ラバードーム」という部品が、押下されたキーを元に戻す反発力を生み出しており、約500万回程度の押下に耐えるとされています。
ラバードームがゴム製なのに対して、メカニカルキーボードのキースイッチに使われているのは金属製のバネ。
こちらはゴムよりも耐久性にまさり、なんと8000万回もの押下に耐える製品もあるほどです。
先述したように、壊れたキーを個々に修理できることを加味すると、メカニカルキーボードの耐久力は非常に優れているといえるでしょう。

打鍵感や打鍵音を選べる!

キーボード

キーを押したときの指の感触のことを「打鍵感」、そのときに鳴る音を「打鍵音」と呼び、タイピングの心地よさや疲労にも関わってきます。
メカニカルキーボードでは、この打鍵感と打鍵音がキースイッチ内の「軸」という部品に依存しており、個人の好みや使用頻度、環境によって選ぶことができます。
これはメカニカルキーボードならではの特徴であり、ほかの仕組みのキーボードにはない利点。
軸は、「赤軸」「茶軸」「青軸」の3種類が主流です。
以前は「黒軸」「白軸」「銀軸」などもっと多くの種類があったのですが、現在はあまり使われていません。
次項からは、3種類の軸ごとに詳しく特徴を見ていきましょう。

メカニカルキーボードの軸について

赤軸の特徴とは?

キーボード

赤軸は、滑らかなキータッチが特徴です。
キーの打鍵感は3種類中最も軽く、指への反発力も弱めなので長時間タイピングしても指や肩への負担が大きくありません。
打鍵音も、3種類中最小。
しかし最小とはいってもメンブレンキーボードやパンタグラフキーボードよりは大きな音がします。
下記の動画は、赤軸の打鍵音になります。

【こちらもCHECK】赤軸の打鍵音の動画はこちら

青軸の特徴とは?

キーボード

青軸はスイッチ感のある打鍵感と、大きな打鍵音が特徴。
非常に打ちごたえがあり、「カチカチ」と鳴る独特の打鍵音が心地よく、ユーザーに爽快感を与えます。
メカニカルキーボード使用者のあいだでは、最も人気のある軸です。
下記の動画は、青軸の打鍵音。

【こちらもCHECK】青軸の打鍵音の動画はこちら

ただし本人にとっては心地よい打鍵音でも、周りの人にはうるさく思われるもの。
オフィス内など大勢の人がいる環境では、青軸のメカニカルキーボードは避けた方が無難でしょう。

茶軸の特徴とは?

キーボード

茶軸は、赤軸と青軸の中間に位置する使用感を持っています。
打鍵感は軽いながらもスイッチ感があり、打ちごたえもあります。
打鍵音も赤軸よりは鳴りますが、青軸ほど大きな音は出ません。
バランスが取れた軸なので、メカニカルキーボード初心者には最もおすすめできる軸です。

下記の動画は茶軸の打鍵音です。

【こちらもCHECK】茶軸の打鍵音の動画はこちら

以上軸ごとの特徴を述べてきましたが、どの軸を使っているかはキーボードの外観からはわかりません。
製品紹介やパッケージで確認するとよいでしょう。

メカニカルキーボードが有用な場面とは?

キーボード

メカニカルキーボードは、パソコンゲームのプレイヤーには馴染み深いものかもしれません。
ゲーム専用のキーボードであるゲーミングキーボードは、基本的にメカニカルキーボードです。
なぜならキャラクター操作に使用するキーなど、特定のキーが強く押下されがちなため耐久力の高さが求められますし、押下頻度も極端に多くなるため。
キーが反応しなくなったり反発力が低くなったりした場合に、個別に修理が可能なことが大きなメリットになるわけです。

ではゲーミングキーボードとしてメカニカルキーボードを購入する場合に留意しておきたい、特殊な機能について説明していきます。

ゲームプレイで必要である特殊な機能とは?

キーロールオーバーについて

キーボード

キーロールオーバーとは、複数のキーの同時押しを認識する機能のことです。
文書の作成の際にはあまり意識しない機能ですが、パソコンゲームをプレイするときには非常に重要です。
例えばゲームキャラクターの移動のために、次のような動作が割り当てられているとしましょう。

  • 前進:Wキー
  • 左移動:Aキー
  • 右移動:Dキー
  • 後退:Sキー
  • ダッシュ:Shiftキー
  • ジャンプ:スペースキー

仮に「左にダッシュで前進しながらジャンプする」という操作をしたい場合、「W」「A」「Shift」「スペース」キーを同時に押すことになります。
このとき一般的なキーボードでは、キャラクターは思ったとおりに移動しません。
一般的なキーボードのキーロールオーバー数は多くても3個なので、4つ目のキーを押しても反応しないのです。
ゲーミングキーボードならだいたい6キーロールオーバーはありますので、キャラクターを細かく移動させながら「武器で敵を攻撃する」「道具を使用する」といった動作を加えても、ストレスなくこなせるのです。

アンチゴーストについて

キーボード

上記の様に複数のキーを同時押しすると、押したはずのキーが反応しなかったり、押していないキーの反応が返ってきたりといった誤動作が発生しやすくなります。
アンチゴーストとはそのようなキーの誤動作を防ぐ機能で、これなしではいくらキーロールオーバー数が優秀でもキーの誤動作が多発し、ゲームプレイに大きな影響が出ます。
ゲーミングキーボードを購入する際には、アンチゴーストについても必ず確認しましょう。

マクロ機能とカスタムキーについて

キーボード

マクロ機能とは、キーボードやマウスによる複数の動作をひとまとめにする機能です。
マクロ機能で保存した動作をカスタムキーに登録しておくことによって、複数の操作をボタン1つで再現可能。
ゲームによっては非常に難しい動作を要求されることもありますが、このマクロ機能とカスタムキーがあれば簡単な操作に早変わりします。

文書作成にもメカニカルキーボードは有用!

キーボード パソコン

メカニカルキーボードが文書作成に有用である理由は以下の2つです。

  • 長期に渡って使い続けることができる
  • 爽快感

文書作成においても、キーボードの耐久力は重要。
キーの反発力や感度の低下など、反応の悪いキーがひとつでもあるとストレスになりますし、タイピング速度にも影響を与えます。
メカニカルキーボードであれば、故障したキーを個別に修理することができますので、使い慣れたものを長く愛用することが可能。
ちなみに軸の種類は、基本的に赤軸がおすすめです。
赤軸はキータッチが軽く、指に伝わる反発力も小さいので長時間タイピングしても疲れないからです。
より打ちごたえのある感覚と小気味いい打鍵音が欲しい場合は、青軸を選んでもいいでしょう。
メカニカルキーボードを購入する場合は、店頭で試し打ちして、どちらが自分の好みにあうかを確認してください。

メカニカルキーボードの3つの選び方

① 用途にあった軸を選ぼう!

キーボード

メカニカルキーボードは、使用している軸によって打鍵感と打鍵音が異なります。
文書作成用に購入する場合は基本的には赤軸がおすすめですが、青軸の方が好みにあうという方もいるようです。
パソコンゲーム用には、爽快感のある青軸がおすすめですが、体への負担を軽減したいという場合は赤軸でもいいかもしれません。
茶軸は、使用感がほかの2種類の中間に位置するバランスの取れた軸です。
とりあえずメカニカルキーボードを使ってみたいという方は、茶軸から試してみましょう。

② 接続方法にも目を向けよう!

キーボード

メカニカルキーボードをパソコンに接続する方法は、USBケーブルでパソコンと接続する有線接続方式と、無線接続方式があります。
ゲームプレイが目的でメカニカルキーボードを購入する場合は、有線接続方式がおすすめ。
有線接続方式ではキーボードをUSBケーブルでパソコンに直接つなぐため、入力信号が確実に送れるためです。
ゲーマーとしては、大事なところでキー信号が届かなかったりタイムラグが発生したりすることは、絶対に避けたいところですよね。
実際ほとんどのゲーマーが、信頼性にまさる有線接続方式のゲーミングキーボードを使っています。

用途が文書作成であれば、無線接続方式でも問題ありません。
ケーブル不要で場所を選ばず置けるというメリットを活かしましょう。

③ 耐久性に気をつける

ゲーミングキーボードとして使用する場合は、予算の許す限り耐久力に優れたキーボードを選ぶとよいでしょう。
文書作成用であれば、ある程度の耐久力があれば十分です。
メカニカルキーボードとしては低レベルの値である、押下耐性1000万回という性能でも、メンブレンキーボードやパンタグラフキーボードの上位モデルと同等だからです。

④ 付加機能も確認!

キーボード

メカニカルキーボードの付加機能としては、まずテンキーがあります。
テンキーは、数字キーと演算キーが計算機感覚で使用できるよう配置されているもので、計算を行う機会が多い場合は重宝します。
またカスタムキーは、2つ以上のキーの組み合わせを自由に登録することで、キー操作を簡略化するものです。
ゲームプレイにおいてはマクロ機能と併用することで威力を発揮し、複雑な動作をひとつのキーで実行させられます。
そのほか耐水性を備えているものや、カラフルなバックライトを点灯させられるものなどがあります。

メカニカルキーボードの最安値と価格帯の特徴一覧

お金 電卓

メカニカルキーボードの価格は、およそ2,000~20,000円。
売れ筋・人気の価格帯は約8,000~約20,000円であり、価格と性能のバランスに優れています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約2,000円~約8,000~約20,000円約20,000円~
特徴基本的な機能のみの製品です。
ゲームプレイの使用には適していません。
機能も豊富で製品数も最多。
最もコスパに優れた価格帯です。
高級モデルで、製品はごく少数。
打鍵感などにこだわった製品です。

メカニカルキーボード(有線接続)おすすめ人気ランキングTOP5

ここからはおすすめのメカニカルキーボードを「有線接続」「無線接続」に分け、ランキング形式でご紹介します。
まずは有線接続タイプのメカニカルキーボードランキングです。

このランキングでは、製品の「コストパフォーマンス」「性能」「付加機能」に着目し、総合的に優れたものをランクインさせています。
「性能」は耐久性や打鍵感、「付加機能」はキーロールオーバーやカスタムキーなど、製品独自の機能について総合的に判断したものです。

5位 SteelSeries Apex M500

SteelSeries Apex M500
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:赤軸
  • 付加機能:バックライト、マクロ機能、カスタムキー、全キーロールオーバー、アンチゴースト、耐水性、テンキー

強化プラスチック素材の筐体とスチール素材のバックプレートを使用し、耐久性と安定性に優れたゲーミングキーボード。
すべてのキーをカスタムキーとして機能させることが可能です。
押しやすい位置にあるキーをカスタムキーに割り当てて使用することで、ゲームパフォーマンスの向上に役立ちます。

4位 Razer RZ03-02042900-R3J1

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:Razerメカ・メンブレンテクノロジー
  • 付加機能:バックライト、パームレスト、マクロ機能、カスタムキー、10キーロールオーバー、アンチゴースト、テンキー

Razer社独自の「Razerメカ・メンブレンテクノロジー」をキースイッチに採用したメカニカルキーボード。
青軸よりも軽い打鍵感でありながら、青軸に似た「カチカチ」というクリック音が爽快な製品です。
パームレストつきの設計なので手を置くだけで自然な姿勢を保つことができ、長時間ゲームをしても手首や肩が疲れません。
バックライトはグリーン1色ですのでご注意ください。

3位 Logicool G-PKB-001

Logicool G-PKB-001
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:Romer-G
  • 付加機能:バックライト、マクロ機能、カスタムキー、キーロールオーバー、アンチゴースト

Logicool社独自のメカニカルスイッチ「Romer-G」を使用したメカニカルキーボード。
キースイッチの動作が従来よりも最大25%高速化されているため、速さが求められるゲームに使いたいですね。
F1~12キーにカスタムキーを割り当てることが可能です。
またこの製品はあえてテンキーをなくして小型化し、マウスの可動域を確保しています。
パソコンとの接続用USBケーブルが着脱可能タイプなので、持ち運ぶときに便利ですね。

【こちらもCHECK】Logicool G-PKB-001のレビュー動画はこちら

2位 Razer RZ03-01770100-R3M1

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:Razerメカニカルスイッチ(グリーン)
  • 付加機能:バックライト、マクロ機能、カスタムキー、キーロールオーバー、アンチゴースト

世界中のゲームプレイヤーに非常に高い人気を誇るRazer社のキーボードシリーズ「BlackWidow」。
Razer社独自の「Razerメカニカルスイッチ」の、グリーンを使用しています。
グリーンは打ちごたえのある感触と、青軸に似た「カチカチ」音が特徴。
押下耐性が8000万回と非常に高いのも魅力的ですね。
またバックライトは1680万色のなかから好みのカラーを選ぶことが可能。
サイズもコンパクトで設置にスペースを取らないため、マウスを大きく動かすことの多いアクションゲームに向いています。

1位 Logicool G910r

Logicool G910r
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:Romer-G
  • 付加機能:バックライト、パームレスト、マクロ機能、カスタムキー、26キーロールオーバー、アンチゴースト、テンキー

ゲーマーのパフォーマンスを最高に引き出すことを念頭に開発されたメカニカルキーボード。
Logicool社独自のメカニカルスイッチ「Romer-G」という反応速度に優れたスイッチを使用しています。
ロールオーバー数は、ほぼ全部のキーといえる26個。
アンチゴーストにも対応しているため、複数キーの同時押し機能については大いに信頼できます。
キーボード左側に、カスタムキーを9個搭載。
パームレストも標準装備されており、長時間のゲームプレイによる手首や肩への負担を和らげてくれます。
バックライトは最大1,680万色から好みの色を選択可能。

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メカニカルキーボード(無線接続)おすすめ人気ランキングTOP5

ここからは無線接続タイプのメカニカルキーボードのおすすめランキングです。
評価項目は上記のランキングと同様になります。

5位 RK ROYAL KLUDGE RK61

コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:青軸
  • 付加機能:バックライト

有線・無線接続の両方に対応したメカニカルキーボード。
充電式で、フル充電すると最長10時間まで使用できる省電力設計です。
特徴的なのは、最大3つのパソコンやスマートフォン、タブレットに同時接続可能なこと。
各種の端末を駆使して作業する方におすすめです。
サイズもコンパクトで省スペース、重量も約500gと非常に軽量なので持ち運びが苦になりません。

4位 FILCO  FFBT68MRL/NB

FILCO FFBT68MRL
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:赤軸・茶軸・青軸・黒軸から1つ選択
  • 付加機能:なし

コンパクト化を主眼に開発されたメカニカルキーボード。
軸は赤軸・茶軸・青軸・黒軸のなかから選択できます。
黒軸はキーの重さが4種類中最も重い軸ですが、反発力も強いため最も速くタイピングができます。
最大3台のパソコンやスマートフォン、タブレットに同時に接続でき、切り替えもボタン1つ。
1度接続した端末の情報は自動的に保存され、2回目以降の接続ではキーボード側から自動的に認識するため非常に便利です。

3位 FILCO FKBC108MC/JB2

FILCO FKBC108MC
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:赤軸・茶軸・青軸・黒軸から1つ選択
  • 付加機能:テンキー

軸は赤軸・茶軸・青軸・黒軸のなかから選択できます。
最大4台のパソコンやスマートフォン、タブレットと接続可能で、ボタン1つで切り替えOK。
複数の端末をスピーディーに操作できます。
単三形乾電池2本で1日5時間使用すると、約6か月もつ省電力設計。
文書作成用のメカニカルキーボードなので、キーロールオーバーやアンチゴースト、カスタムキー機能などはありません。

2位 DREVO Joyeuse

DREVO Joyeuse
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:白軸
  • 付加機能:バックライト、全キーロールオーバー、アンチゴースト、テンキー

めずらしい「白軸」を採用しているメカニカルキーボード。
白軸は青軸以上の打ちごたえと、青軸に似た「カチカチ」音をあわせ持っています。
筐体がアルミニウム合金で作られているため、非常に軽く持ち運びも簡単。
テンキーを搭載している割にはコンパクトサイズなので、デスク周りのスペースを取りません。
また有線接続にも対応しており、全キーロールオーバー、アンチゴースト機能を備え、キーの耐久力も5000万回と、ゲーミングキーボードとしても使える性能です。

【こちらもCHECK】DREVO Joyeuseのレビュー動画はこちら

1位 Logicool G613

Logicool G613
コストパフォーマンス
性能
付加機能
総合
  • 軸:Romer-G
  • 付加機能:パームレスト、テンキー、マクロ機能、カスタムキー、キーロールオーバー、アンチゴースト

キースイッチに反応速度が優秀なRomer-Gを採用したメカニカルキーボード。
複数端末に同時接続でき、ボタン1つで切り替え可能です。
単三形乾電池2本で最長18か月間使える省電力設計。
注目したいポイントは、Logicool社による独自無線技術により、無線接続方式における通信の限界に挑戦していること。
「LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー」を搭載し、パソコン・キーボード間の通信をわずか1000分の1秒ほどで行います。
無線接続方式の便利さを残しながら、ゲームプレイにも問題なく使用できる優れたキーボードです。

メカニカルキーボードの掃除方法

キーボード 掃除

メカニカルキーボードは分解しやすい構造をしていますので、分解して掃除することも可能です。
しかしキーボードの扱いに慣れていない場合は、故障させてしまう可能性があるのであまりおすすめできません。
したがって今回は、日常的に行える掃除方法を紹介します。
何かのついでに10分程度サッと掃除するだけなので、とても簡単です。

メカニカルキーボードの主な汚れは、キーの隙間に入り込むほこりと、キーに付着する皮脂や油汚れです。
まずキーの隙間のほこりの除去に効果的なのが、「サイバークリーン」。

吸着力のあるやわらかいスライム状の物質をキーボードに押しつけることでほこりやごみ、髪の毛などを取り除きます。
5分もかからない簡単な作業です。

キーの皮脂や油汚れには、下記の製品が威力を発揮します。

エタノールは、油性の汚れを落とすのに有効な液体です。
本製品を布などに軽く染み込ませてキーを拭けば、簡単に油汚れを取り除くことができます。
全体的に軽く拭くだけで十分汚れは取れますが、ひどく汚れた箇所があれば念入りに。

これらの掃除作業を1週間に1回程度行い、キーボードを常に清潔に保ちましょう。

メカニカルキーボードの使用上の注意点

メカニカルキーボードで消音は難しい

キーボード ヘッドフォン

メカニカルキーボードを使うにあたって考慮しておきたいのが、打鍵音の大きさ。
軸のなかでは最小の打鍵音とされる赤軸使用のものでさえ、一般的なキーボードよりも大きい音をたてます。
周囲に人がいる環境では使用を控えた方がいいでしょう。

メカニカルキーボード用の消音グッズについて

キーボード 音量

メカニカルキーボードの大きな打鍵音を消すため、消音グッズが販売されています。
簡単にいってしまうと、キーとキースイッチの間に緩衝材を挟むことで打鍵音を小さくするというものです。
しかしあまりおすすめしたくはありません。
打鍵音を小さくする代償として、打鍵感が大きく変わってしまうためです。
打鍵感は、メカニカルキーボードの大きな魅力の1つ。
これを損ねてしまっては、メカニカルキーボードを使う醍醐味が薄れてしまいます。
メカニカルキーボードは打鍵音が大きく、使用する環境を選ぶということを前提に購入してください。

メカニカルキーボードでさらに楽しいパソコンライフを!

ゲーミングキーボード

今回はメカニカルキーボードについて説明してきました。
軸を選択することで、自分好みのタイピング感覚を手に入れられるメカニカルキーボード。
一度使ってしまうと、普通のキーボードには戻れなくなるかもしれませんね。
本記事で紹介した製品や選ぶポイントを参考にしながら、最適な製品を選んでみてください。

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