離乳食後期レシピおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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咲大井

スポーツインストラクター歴3年
ベビーヨガライセンス所持

スポーツトレーナーとして、多くの方のボディメイクをサポートしてきました。
現在はベビーヨガを担当しながら2児の子育てを楽しんでいます。
ボディメイクを成功させたい方や、大切な赤ちゃんを想うママとパパに必要な情報を厳選してお伝えいたします。
本当に必要なグッズを手に取って今より快適なライフスタイルをお送りできるようにと願い執筆しているので参考にしていただければ幸いです。
    離乳食

    「離乳食後期って一体どのようなものを食べさせたらいいの?」とお悩みのママも多いですよね。
    初期や中期での経験を活かしながら、マンネリしない食事メニューを赤ちゃんに食べさせてあげたいのは親心。
    今回はベビーヨガインストラクターの筆者が、離乳食後期におすすめな栄養満点レシピを15通りご紹介します。
    離乳食後期では1日3回食になり、ママにとっても大変な時期だからこそ、簡単に作れて栄養もしっかり摂れるメニューを一挙公開!
    離乳食後期の進め方のポイントもお伝えするので、チェックしてみてくださいね。

    離乳食後期っていつから?

    離乳食

    そもそも離乳食後期とは「赤ちゃんが歯ぐきで食べものを噛む練習をする時期」のことを言い、カミカミ期と呼ばれることもあります。
    離乳食後期は、子供茶碗の半分を一度に食べられるようになってからが最適なはじめどき。
    離乳食中期のときに、お豆腐ややわらかいうどんを舌と上顎を使ってすりつぶして食べられるようになったら後期に移りましょう。
    ちなみに9ヶ月~11ヶ月頃が離乳食後期をスタートする時期だと言われていますが、個人差があるので、赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。

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    離乳食後期の進め方とポイント4つ

    ① 1回あたりの食事量をおさえよう

    離乳食

    「1回の食事でどのくらい食べさせたらいいのかな」と疑問に思うママも多いはず。
    ここでは、炭水化物、ビタミンとミネラル、タンパク質に分けて食事の量をお伝えしていきます。
    離乳食後期は、主食と主菜、副菜(汁物)の3品ほど作るように心がけてみてくださいね。

    • 炭水化物

    炭水化物といえば、体のエネルギーとなるごはんやパン、麺類などの主食。
    おかゆは1回80~90g前後で、パンはサンドイッチ用の薄めであれば1枚、うどんは1/3玉を食べさせてあげましょう。

    • ビタミンとミネラル

    ビタミンとミネラルは、野菜や果物に豊富に含まれており、1回の食べる量は、30~40gが理想的です。
    野菜やフルーツを小鉢に入れて一口~二口程度がよいですよ。

    • タンパク質

    体を構成するタンパク質は、魚や肉、豆腐などに豊富に含まれており、牛乳1日に90mL飲むと簡単に摂取できます。
    魚や肉の場合15gほどで、豆腐は45g、全卵は1/2個が目安の量ですよ。

    ② 頻度と回数

    離乳食

    離乳食後期では、1日に食事をする回数は3回になるので、授乳やミルクに加えて1日3回食事を摂る習慣をつけてあげましょう!
    1日3回の食事に慣れてきたら、徐々に大人と同じ時間に食べさせてあげるようにしてください。

    ③ 必要な離乳食グッズ

    離乳食

    赤ちゃんのお世話をしながら、1日に3回赤ちゃん用の食事を用意するのは大変なことです。
    そこでママが3回食を楽々準備できるように、時短できる便利グッズに頼ってみるのもおすすめ。

    • 製氷皿

    離乳食を作って製氷皿に入れて凍らせておけば、いつでも簡単に離乳食を準備することができます。
    離乳食を準備するときは、製氷皿から1~2個ほどキューブ型に凍らせていた離乳食を取り出せば完成。
    スープや出し汁なども、凍らせておくことができるので料理の手間も省けます。
    おかゆ用や、お野菜用など大きさが異なる製氷皿をいくつか持っておくと便利ですよ。

    • ミキサー

    毎食、手ですりおろしたりすりつぶしたりして作ってあげるのは、ママの気合が必要ですよね。
    ミキサーやブレンダーがあれば、すりおろしやすりつぶしなども簡単!
    いかに肩の力を抜いて離乳食に取り組めるかも大切なポイントなので、無理をせずブレンダーやミキサーに頼ってみてくださいね。

    • フードカッター

    フードカッターとは、うどんやパスタなどの麺類はもちろんのことですが、お肉やお野菜も簡単にカットできる離乳食グッズ。
    外出先で赤ちゃんのお口にあわせて食材をカットできるうえ、3歳前後まで大活躍するので早めに準備しておくといいでしょう。
    大人用の食事からとりわけする際にも包丁なしで小さくカットできるため、役立つこと間違いありません。

    ④ 栄養バランス

    離乳食

    離乳食後期の時期には、赤ちゃんはミルクや母乳の量がグッと減って食事から栄養を摂るようになるため、毎食3品程度作って栄養バランスが偏らないように工夫するといいでしょう。
    この時期の赤ちゃんはハイハイをしたり、つかまり立ちをしたり活動量も増えて1日の消費カロリーが多くなるものです。
    「摂取カロリー<消費カロリー」の形が毎日続くと体重が増えない原因のひとつになりかねません。
    またこの時期には、赤ちゃんがお腹のなかで蓄えていた鉄分が底をついて、鉄分不足を引き起こしてしまう可能性があります。
    鉄分を摂取できるように、レバーやほうれん草が含まれているメニューを食べさせてあげることも大切です。

    離乳食後期レシピおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでは、離乳食後期の進め方とポイントについて詳しくお伝えいたしました。
    ここからは、ベビーヨガインストラクターの筆者が、離乳食後期におすすめな栄養満点でたべやすいレシピを15個ご紹介します。
    赤ちゃんが笑顔になれるおいしいごはんを作って、ママやパパと一緒に食卓を囲みましょう。

    15位 なすの炒め物

    【材料】

    • ナス 20g
    • じゃがいも 20g
    • 豚ひき肉 10g
    • 味噌 少々

    【作り方】

    1. ナスを一口大にカットして、水にさらしましょう。
    2. じゃがいもは5mm角に切って茹でておきます。
    3. フライパンに薄く油をひいて豚ひき肉を炒めます。
    4. 豚ひき肉に火が通ったら、ナスとじゃがいもをいれてください。
    5. 味噌を入れて味を調えたら完成です。

    ナスとじゃがいもを赤ちゃんがすりつぶせるように、やわらかく炒めた栄養満点レシピです。
    離乳食後期から与えることができるナスの皮は、身とは違ってのみ込みにくいので、しっかり赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。

    離乳食後期では、少量の味噌を使うことができるので、料理のバリエーションも広がります。
    味噌は塩分が多いので、風味づけに小さじ1/8だけ加えて、赤ちゃんに少しずつ味を覚えてもらいましょう。

    薄味の味噌汁も飲めるようになるので、味噌汁のなかにわかめや豆腐などの具をたっぷりいれるのもおすすめです。

    14位 きな粉パン

    【材料】

    • 食パン 1枚
    • 豆乳 30mL
    • 卵 1/2個
    • きな粉 適量
    • バター 適量

    【作り方】

    1. 食パンをカットします。
    2. 豆乳と卵を混ぜあわせて食パンを浸しましょう。
    3. フライパンにバターをひいてパンをのせます。
    4. パンにきな粉をまぶしてください。
    5. 両面こんがり焼けたら完成です。

    パンをカットする際には、正方形よりも長方形のほうが手づかみ食べしやすいのでおすすめ。
    きな粉は大豆が主成分なので、赤ちゃんの体を作るタンパク質が豊富に含まれています。
    豆乳ときな粉はどちらともタンパク質の含有量が多く、成長に欠かせないタンパク質を十分に補うことができる食材ですが、きな粉はアレルギー反応を引き起こす可能性もあるので、しっかりチェックしてから食べさせてください。

    13位 牛そぼろおにぎり

    【材料】

    • 牛ひき肉 20g
    • 醤油 少々
    • おかゆ 80g

    【作り方】

    1. フライパンに油を薄くひいて、牛ひき肉を炒めましょう。
    2. 醤油を少しだけ入れて味を調えます。
    3. ラップにおかゆをのせて、そのうえに牛ひき肉をのせてください。
    4. さらに③におかゆをのせてラップでギュッとにぎりましょう。
    5. お皿にのせて完成です。

    海苔が食べられる赤ちゃんには、牛そぼろおにぎりに、海苔を巻いてあげると食べやすいのでおすすめ。
    牛そぼろはおにぎりだけではなく、うどんのうえにのせてもおいしく召しあがることができます。

    ピクニック日和に赤ちゃんと一緒に牛そぼろおむすびをもって、お外で食事を楽しんでみてください。

    12位 バナナのサンドイッチ

    【材料】

    • バナナ 1/4本
    • キウイ 1/4個
    • 食パン 1枚

    【作り方】

    1. バナナの皮をむいてつぶしましょう。
    2. キウイをみじん切りにします。
    3. 食パンの耳をカットして一口大に切ってください。
    4. パンにバナナとキウイをはさんで完成です。

    バナナのサンドイッチは、甘みもあるので赤ちゃんの食欲をそそる一品となるでしょう。
    バナナをすりつぶしてキウイとパンをカットするだけなので、手間もかからず忙しい朝でもサッと準備できます。

    赤ちゃんが成長して、10時と15時のおやつが必要になったときには、このサンドイッチを出してあげると喜ばれること間違いないですよ。

    11位 鶏そぼろとかぼちゃの煮物

    【材料】

    • かぼちゃ 20g
    • 玉ねぎ 10g
    • だし汁 50mL
    • 鶏ひき肉 10g
    •  醤油 少々

    【作り方】

    1. かぼちゃの皮と種を取り除いて赤ちゃんのお口にはいるサイズにカットしましょう。
    2. 玉ねぎをみじん切りしてください。
    3. 鍋にだし汁とかぼちゃ、玉ねぎを入れて煮ます。
    4. ③に鶏ひき肉も加えて火が通るまで煮込みましょう。
    5. 醤油を加えて完成です。

    鶏そぼろとかぼちゃの煮物は、大人用に作る際に調味料を入れる前に取り出して赤ちゃん用に準備できるのがうれしいポイントです。
    かぼちゃには、赤ちゃんが必要な鉄分が入っているので積極的に使いたい食材。

    かぼちゃと鶏ミンチの味がしっかり出ているので最後に加える醤油はほんの少しで構いません。

    10位 豚肉とチーズの蒸し焼き

    【材料】

    • 豚肉 15g
    • スライスチーズ 1/4枚

    【作り方】

    1. 豚肉の脂身をカットしてください。
    2. 沸騰したお湯に入れて茹でましょう。
    3. 茹でた豚肉のうえにチーズをのせてレンジで15秒間加熱して完成です。

    豚肉とチーズの蒸し焼きは、短時間でできるうえ、栄養もたっぷり入っています。
    豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれており、疲労回復効果も期待されるので積極的に摂取してくださいね。
    ただし豚肉は食中毒を引き起こす恐れもあるので、調理する際にしっかり加熱することが大切です。

    このレシピで使用するスライスチーズは、だいたい生後8ヶ月頃から与えられるため、8ヶ月を過ぎてから作りましょう。

    9位 オムライス

    【材料】

    • 玉ねぎ 10g
    • にんじん 10g
    • トマト 15g
    • 鶏ひき肉 10g
    • おかゆ 80g
    • 牛乳 10mL
    • 卵 1/2個

    【作り方】

    1. 玉ねぎとにんじんをみじん切りにしましょう。
    2. トマトを湯むきして皮と種を取り外してみじん切りをします。
    3. フライパンに油をひいて鶏ひき肉を炒めます。
    4. 鶏ひき肉に火が通ったら野菜を入れて炒めましょう。
    5. トマトとおかゆをいれて炒めてください。
    6. ボウルに卵と牛乳を混ぜあわせてフライパンに流します。
    7. お皿に盛りつけて完成です。

    オムライスは、手軽にたくさんの野菜を食べることができるのでおすすめの料理。
    今回は玉ねぎやにんじんを使ったレシピですが、ピーマンやブロッコリーなどアレンジも自由自在に楽しめます。
    ケチャップは離乳食後期から少しだけ食べられるようになりますが、薄味を食べさせたいママはトマトで味付けをしましょう。

    オムライスのご飯の部分だけ小分けにして冷凍保存をすれば、食べるときに簡単に準備できますよ。

    8位 かぼちゃサラダ

    【材料】

    • かぼちゃ 20g
    • 玉ねぎ 10g
    • 無糖ヨーグルト 5g

    【作り方】

    1. 玉ねぎをみじん切りして炒めましょう。
    2. かぼちゃを小さくカットして茹でておきます。
    3. やわらかくなったかぼちゃをつぶしてください。
    4. 玉ねぎとヨーグルトを混ぜあわせて完成です。

    かぼちゃの皮と種、ワタを取り除いたら小さくカットして、電子レンジ調理をすることもできます。
    かぼちゃサラダは、甘みもあって食べやすいので赤ちゃんにとってお気に入りの一品になること間違いなしです。

    かぼちゃには、鉄分やカルシウムなどの豊富な栄養が含まれているので離乳食後期に大活躍する食材。
    ヨーグルトには腸内環境を整えるビフィズス菌や乳酸菌が含まれているので、便秘ぎみの赤ちゃんには積極的に食べさせてくださいね。

    7位 鮭と豆腐のおやき

    【材料】

    • 鮭 1/2切れ
    • 豆腐 20g
    • ほうれん草 15g
    • 薄力粉 15g

    【作り方】

    1. キッチンペーパーで豆腐の水切りをします。
    2. 鮭を両面しっかり焼いてからほぐしましょう。
    3. ほうれん草は茹でてみじん切りにしておきます。
    4. ボウルに薄力粉と鮭、豆腐、ほうれん草を入れて混ぜあわせてください。
    5. フライパンに薄く油をひいて、材料をスプーンですくって入れましょう。
    6. 両面火が通るまで焼き上げます。

    鮭と豆腐のおやきは手が汚れにくいので、手づかみ食べの感触が苦手な赤ちゃんにもうってつけなレシピ。
    鮭をマグロやしらすに変えても作ることができるので、味のバリエーションが豊富に楽しめます。

    塩鮭を使用する場合は、塩分が気になるので湯通しして塩抜きをしましょう。
    鮭はフレークにして冷凍保存をすれば、おかゆに混ぜたり、シチューに入れたりできていろいろなメニューに加えられるのもうれしいですね。

    6位 2色そぼろ丼

    【材料】

    • 卵 1/2個
    • ひき肉 20g
    • 醤油 少々
    • おかゆ 80g

    【作り方】

    1. フライパンに薄く油をひいて、卵を流し入れましょう。
    2. 火が通るまでしっかり加熱して炒り卵を作ります。
    3. 小皿に取り出しておきましょう。
    4. 次にフライパンに薄く油をひいてひき肉を炒めます。
    5. 火が通ったら醤油を少しだけいれてください。
    6. おかゆに炒り卵とひき肉を入のせて完成です。

    おかゆの硬さは、赤ちゃんによって異なるのでママが調節してあげてくださいね。
    2色そぼろ丼は、ひとつのフライパンで簡単に作れることもうれしいポイント。

    鉄分の摂取をさせたいママは、2色そぼろ丼に茹でて小さくカットしたほうれん草も加えるといいですよ。

    5位 フレンチトースト

    【材料】

    • 牛乳 50mL
    • 卵 1/2個
    • てんさい糖 少々
    • 食パン 1枚
    • バター 適量

    【作り方】

    1. 卵をよくかき混ぜて溶き卵を作ります。
    2. 牛乳とてんさい糖を入れて再び混ぜましょう。
    3. パンを赤ちゃんのお口にあうように小さくカットします。
    4. 2によく浸してください。
    5. フライパンにバターを熱してパンを入れましょう。
    6. 両面しっかり焼いて完成です。

    牛乳を豆乳に変えることでタンパク質の含有量がアップするので、タンパク質量が少ないと感じているママは豆乳でチャレンジしてみてくださいね。
    手づかみ食べがしやすいように、小さめにカットすることがポイントです。

    一枚ずつラップに包んで冷凍しておくと、朝食などで簡単に準備できます。

    4位 焼きおにぎり

    【材料】

    • モッツァレラチーズ 20g
    • ごはん 100g
    • 鰹節 少々
    • 醤油 2~3滴

    【作り方】

    1. モッツァレラチーズを粗みじん切りにします。
    2. 材料をすべてボールに入れて混ぜあわせましょう。
    3. 小さめのおにぎりに形作ります。
    4. フライパンに薄く油を敷いておむすびを入れてください。
    5. 両面焼いたらお皿にのせて完成です。

    離乳食後期では、牛乳や水牛の乳が主成分でできているモッツァレラチーズを使用できます。
    チーズには丈夫な骨をつくるカルシウムやタンパク質、ビタミンAなどが豊富に含まれているので、栄養バランスを整えるために積極的に取り入れましょう。
    ただし食べる量に気をつけなければ、塩分や脂肪分の取りすぎになるので注意が必要です。
    一般的なチーズよりも塩分がカットされている赤ちゃん用チーズも販売されているので、チェックしてみてくださいね。

    おにぎりに使うごはんは、大人が食べるものより少しやわらかくしておきましょう。
    やわらかすぎると焼いている際に崩れやすくなるので、炊飯器で炊く場合は水を少し多めに入れる程度に調整をするといいですよ。

    3位 バナナのパンケーキ

    【材料】

    • バナナ 半分
    • 薄力粉 100g
    • ココア 大さじ1
    • 豆乳 50mL
    • ヨーグルト 大さじ1

    【作り方】

    1. バナナを赤ちゃんサイズの一口大にカットします。
    2. 薄力粉と豆乳、ココア、ヨーグルトをボウルに入れて混ぜあわせましょう。
    3. ②にバナナも加えてササっと混ぜあわせてください。
    4. 型に③を流し入れて、トントンっと型の底をテーブルなどに軽く叩きつけて空気を抜きます。
    5. 蒸し器で20分程度蒸したら完成です。

    離乳食後期になると、手づかみ食べをして自ら口へ運ぶ動作に挑戦します。
    バナナのパンケーキは手で持つことができるので、手づかみ食べの練習にも向いています。
    市販のホットケーキミックスを使って作るのもアリですが、添加物が気になる方は薄力粉を使用してみてください。

    バナナをカットする手間を省きたい方は、フォークで押しつぶすと簡単。
    蒸し器で20分ほど蒸したら、爪楊枝をパンケーキに刺してなかまでしっかり火が通っているかをチェックしてください。
    爪楊枝に生地がついていたら、再び蒸して完全に火を通すようにしましょう!

    カップからパンケーキを取り出すのは、パンケーキの熱がとれてからでないと形が崩れてしまいます。
    朝食やおやつの時間に、バナナのパンケーキをぜひ作ってみてくださいね。

    2位 キウイとトマトのサラダ

    【材料】

    • キウイ 1/4個
    • アボカド 大さじ1
    • ヨーグルト 大さじ2

    【作り方】

    1. キウイの皮を剥いて、中央にある白い部分を取り除きましょう。
    2. キウイの緑色の部分のみを一口大にカットします。
    3. アボカドも一口大にカットしてください。
    4. キウイ、アボカドを混ぜあわせてヨーグルトで和えます。
    5. 器にのせて完成です。

    少し酸味のあるサラダなので、酸っぱくて食べられない場合は甘みの強いゴールデンキウイを使用してみてください。
    アボカドは離乳食後期から10gを与えることができますが、はじめのうちはペースト状にして加熱してから食べさせてあげましょう。
    赤ちゃんがキウイとアボカドのサラダに飽きてきたら、ツナやシャケを入れてみるとまた違った味が楽しめます。

    もし赤ちゃんがキウイを初めて食べる場合は、一度火に通し、加熱したキウイに食べ慣れさせてから、このレシピのように生のキウイを少しずつ与えてください。

    1位 スクランブルエッグ

    【材料】

    • 卵 1/2個
    • ヨーグルト 大さじ1/2
    • バター 少々

    【作り方】

    1. 卵とヨーグルトを混ぜあわせます。
    2. バターをフライパンに入れて熱してください。
    3. ①をゆっくり流し込んでお箸で混ぜながら焼きます。
    4. しっかり火が通ったらお皿にのせて完成です。

    朝は旦那様の準備や、上のお子さまがいるご家庭では、幼稚園などの準備でなにかとバタバタしてしまいますよね。
    慌ただしい朝の時間に、大人の朝食と赤ちゃんの朝食を一緒に作って時短しましょう!
    大人用のスクランブルエッグには、お皿に盛りつけた際にお好みでケチャップをかけて召し上がってくださいね。

    ヨーグルトを入れることで卵がふんわり仕上がるので、食べやすく、完食につながるはずです。
    ヨーグルトは無糖のプレーンタイプを使用して、糖分の取り過ぎを回避しましょう。

    卵は体を作るタンパク質が豊富に含まれているので、離乳食後期では積極的に食たい食材。
    しかし卵はアレルギー反応を起こしやすい食材に分類されるので、アレルギーチェックをしてから食べさせる必要があります。
    特に卵の白身はアレルギー反応を起こしやすい部分なので、黄身から与えて問題なく食べられるかどうかを確認しましょう。

    大人用のスクランブルエッグは半熟でも構いませんが、赤ちゃんにあげる場合は完全に火を通すことが基本です。

    離乳食後期レシピの使用上の5つの注意点

    ①食べる時間

    離乳食

    離乳食後期の食べる時間は、朝の10時と昼の14時、夕方の18時が理想的です。
    3~4時間程度の間隔で食べさせるようにしましょう。

    3回食では、ママやパパと一緒に食べる楽しさを赤ちゃんに感じてもらうことも大切なので、夕方の18時に家族揃って食べるといいですね。
    しかし、夕方の18時にみんな揃って食べることが難しい方も多いはず。
    その場合は、家族全員揃わなくてもママと二人でも構いません。
    赤ちゃんが夜の20時以降に食事をするのは、胃腸に負担がかかり睡眠にも支障が出るので注意しましょう。

    赤ちゃんが食事をするタイミングは、きちんと時間を決めて、ずれないようにしてくださいね。
    赤ちゃんは食事の時間を一定にすることで、生活リズムが整います。

    ②手づかみ食べに挑戦

    離乳食

    離乳食後期は、赤ちゃんが食事に慣れてよりいっそう興味がでてくる時期なので、手づかみ食べを開始するベストなタイミングです。
    野菜スティックや、パン、おむすびなどの手で持って食べられそうなメニューを与えましょう。
    食への興味が湧いている赤ちゃんは、食べ物を手でもってお口へ運びたがります。
    その際には、適量をお口に入れているかをしっかり見守ってあげてください。

    反対に、食への興味がまだない赤ちゃんや、食べ物の感触が苦手で手づかみ食べを嫌がる赤ちゃんも少なくありません。
    その場合は、無理強いせずに手づかみ食べをしたくなる日を優しく見守ってあげましょう。

    ③初めての食材は平日の午前中に

    離乳食

    赤ちゃんが初めて口に入れる食材は、必ず平日の午前中に食べさせることがお決まりです。
    というのも、万が一アレルギー反応を起こした場合、すぐにかかりつけの病院に行ける状態にしておく方がよいからです。
    例えば、夕方の18時に初めての食材を食べてアレルギー反応が出た場合、病院がしまっている可能性もあります。
    アレルギー反応が出やすい食材ではなくとも、初めて食べるものはなるべく時間帯を選んであげましょう。

    ④取り分けを意識してみる

    離乳食

    離乳食後期では、ママやパパの大人の食事から赤ちゃんの食事を取り分けるやり方に慣れましょう。
    赤ちゃんの食事は薄味なので、調味料を入れる前に取り出しておく必要があります。
    この取り分けは5歳頃まで続くので、今から練習をしておくといいですよ。

    ⑤注意すべき食材をおさえておく

    離乳食

    離乳食後期になれば、ママも赤ちゃん用の食事を準備することに慣れてきて、アレルギーのことをうっかり忘れてしまいがちです。
    今一度、赤ちゃんの身に危険性がある食材をおさらいしましょう。
    離乳食を進めるにあたって注意したい3つの食材をチェックしてくださいね。

    • ハチミツ

    きっとここまで離乳食を作ってきたママは、ハチミツは1歳まで禁止されていることをご存知のはず。
    ハチミツにはボツリヌス菌が含まれているため、赤ちゃんが食べることで乳児ボツリヌス症を発症する可能性があることから厚生労働省では注意を呼びかけています。
    消化器官が完成していない赤ちゃんには、絶対にハチミツを食べさせないでください。
    また、黒糖にもボツリヌス菌が含まれているので、赤ちゃんに与えないようにしましょう。

    • 生野菜

    野菜は栄養価が高く、なるべく早めに与えたいものですが、生である以上食中毒を引き起こす可能性も低くありません。
    野菜を与える場合には、基本的に加熱をして火をしっかり通してから食べさせてあげましょう。

    • エビ

    エビとイカ、カニはアレルギー反応を起こす可能性がある食材だと言われています。
    とくに、サクラエビなどは食べやすいため、離乳食に取り入れられるケースも少なくありません。
    なるべくエビアレルギーではないことが明確にわかったときに、食べさせてあげてください。

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    離乳食後期のレシピを覚えて楽しい食事を

    離乳食

    離乳食後期は、幼児食に向けての最終段階なので、調理のバリエーションも増えてきます。
    色々な食感や風味、手触りを楽しめるように、作り方も工夫していきましょう。
    ママと赤ちゃんが楽しく食事をすることが大切なので、肩の力を抜いて離乳食を進めてくださいね。

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    スポーツトレーナーとして、多くの方のボディメイクをサポートしてきました。
    現在はベビーヨガを担当しながら2児の子育てを楽しんでいます。
    ボディメイクを成功させたい方や、大切な赤ちゃんを想うママとパパに必要な情報を厳選してお伝えいたします。
    本当に必要なグッズを手に取って今より快適なライフスタイルをお送りできるようにと願い執筆しているので参考にしていただければ幸いです。