都内のドッグランおすすめ人気ランキングTOP15!雨の日に便利な室内も【2018年最新版】

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西村百合子

ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物救命士の資格所持

ゴールデンレトリバーと暮らして20年が経ちます。初代の愛犬が心臓病を患ったことがきっかけとなり、資格を取得しました。
いつまでも健康で犬本来のあるべき姿でいてほしい、という願いからフードをはじめ犬関連グッズにはこだわりを持っています。
私の知識が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
    ドッグラン 犬

    都内では、衛生上の問題から犬の立ち入り禁止を掲げる公園が増えてきています。
    どこで犬を遊ばせればいいか、頭を痛めている飼い主の悩みを解決してくれるのが、犬がリードから解放されて自由に走り回ったり遊んだりできる犬のための公園、ドッグラン。
    犬を遊ばせるところがないと思われがちな都内ですが、実は魅力あるドッグランがたくさんあります。
    この記事では、都内の人気のドッグランをご紹介します。

    ドッグランとは?

    ドッグラン

    「走ること」は、年齢に関係なくあらゆる犬種に共通する犬の性質なので、走らないとストレスがたまります。
    ストレスがたまった犬は、手足を噛んだり、ひどい場合は尻尾を噛みちぎってしまったりという自傷行為に発展する場合があります。
    そんな思いっきり自由に走り回りたいという犬本来の欲求を満たしてあげられるのが、ドッグラン。
    都内には魅力あるドッグランがたくさんあり、人気のドッグランは、設備が整っていて、ルールやマナーも徹底しています。
    犬の健康維持のためにも、ドッグランで思いっきり走らせてあげる日を定期的に作ってあげてください。

    愛犬と思いっきり遊べるドッグランを探そう

    「走る」ことで犬は筋肉を維持し、ストレスを発散することができます。
    東京のような人口の多い都会に暮らしている犬は、リードつきのお散歩が日常。
    アスファルトやコンクリートの固い地面では肉球が損傷する可能性や手足にかかる負担を考えると、全力で走らせるのは危険です。
    そんな環境に暮らす犬にとって、自然を感じることができるふかふかの土ややわらかい芝生の上をリードなしで自由に走り回れることはとても大切。
    長時間のお散歩より、10分でもドッグランで思いっきり自由に走ることの方が犬にとっては幸せなときもあります。
    「ほかの犬と会うことで犬の社会性を養うことができる」「飼い主との絆を強めることができる」といったメリットのほか、ドッグランによってはしつけ教室や定期的なイベントの開催など、自由に走らせること以外に犬や飼い主にとってプラスになる場所でもあるのです。
    もちろん、思いっきり楽しむためにはマナーやルールを守ることが基本。
    各ドッグランには、それぞれ決められたルールやマナーがあるので、必ず事前にチェックしてトラブルのないように利用しましょう。

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    都内のドッグランおすすめ人気ランキングTOP15

    都内には、無料で利用できる都営のドッグランをはじめ、さまざまなスタイルのドッグランが数多くあります。
    今回ご紹介するのは、トラブルとなりがちな小型犬と大型犬のフィールドを別々にした「犬の大きさ別のエリア分け」「500平方メートル以上ある大型犬が走るのに十分な広さ」「気持ちのよいお散歩が楽しめる散策路がある」という、3つのポイントに注目した犬・飼い主ともに満足できるおすすめのドッグランランキングです。

    15位 小山内裏公園ドッグラン

    多摩丘陵の自然を色濃く残し、さまざまな動植物が生息している町田市の小山内裏公園。
    春には桜祭りも開催される公園を囲むように、尾根緑道(戦車道路)、津久井往還(鮎道)という豊かな自然の散策路があり犬のお散歩にも最適です。
    里山広場から尾根緑道を越えた南広場にある「わんわんふれあい広場」という名称のドッグランは、1600平方メートルある芝生のフィールドで、小型犬専用ゾーンと中・大型犬専用ゾーンにエリア分けされています。
    里山の起伏に富んだ地形を生かしたドッグランは運動不足解消に役立ち、また多くの樹木に囲まれているため、木陰で休憩できるところも魅力です。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都町田市小山ケ丘4-4
    電話番号042-676-8865
    営業時間9:00~17:00(5:00~9:00はボランティアによって開場されている場合があります)
    休園日年末年始、雨天、強風時
    アクセス車/首都圏中央連絡自動車道相模原ICより約20分
    「電車/京王相模原線「多摩境」下車徒歩10分、「南大沢」から京王バス 南大沢五丁目循環「南大沢学園前」下車徒歩1分
    室内/屋外屋外(約1600平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬専用エリア(体重6kg未満の犬のみ)、中大型犬エリア(体重6kg以上の犬のみ)
    会員登録あり(事前登録制、1年ごとに更新)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、登録説明会に出席した16歳以上の飼い主。登録受付は毎年7月上旬。詳細は小山内裏公園パークセンターへ。6歳未満は利用不可。登録者カードを装着のうえ入場のこと。ドッグランおよび公園ボランティア活動に参加のこと。
    併設カフェなし
    併設設備ベンチ
    公式URLhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities064.html

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    14位 みずほエコパークドッグラン

    西多摩地区にあるみずほエコパークは、健康増進とリサイクル、環境学習の推進を目的として作られた自然豊かで、「ドッグランが人気の公園」としても人気。
    数十年に一度開花するリュウゼツランや1万本のユリが咲くことでが知られる園内には、お散歩に最適なウッドチップ散策路があります。
    2000平方メートルの広さがある足に優しい土のドッグランは、小型犬エリアと大型犬エリアに分けられていて、木陰も多く日差しの強い季節でも犬が休憩をとるのに最適な環境。
    マナー教室や犬とお散歩しながら公園内のゴミ拾いをするドッグウォークなどのイベントも開催されています。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎1723(みずほリサイクルプラザ)
    電話番号042-557-5364(8:30~17:00)
    営業時間4・5月/6:00~18:00、6~8月/6:00~19:00、9・10月/6:00~17:00、11~2月/6:30~16:00、3月/6:30~17:00
    休園日常時開園
    アクセス車/首都圏中央連絡自動車道青梅IC左折、岩蔵街道、青梅街道経由箱根ケ崎駅西口右折羽村街道エコパーク入り口
    電車/JR箱根ケ崎駅から徒歩5分
    室内/屋外屋外(約2000平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬専用エリア(体重7kg未満の犬のみ)、中大型犬エリア(体重7kg以上の犬のみ)
    会員登録あり(受付は平日の8:30~17:00)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票、混合ワクチン接種票を提示のこと。ベビーカーはドッグラン内入場禁止
    併設カフェなし
    併設設備足洗い場
    公式URLhttp://www.town.mizuho.tokyo.jp/ikou/p002836.html

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    13位 木場公園ドッグラン

    江東区の防災拠点として貯木場跡に作られた、水と緑の森林公園が木場公園。
    スカイツリーのビューポイントでもある木場公園大橋で連結された公園は、ピクニックやお散歩に最適な広大な芝生広場のある南地区、中地区、東京都現代美術館(休館中)やさまざまなイベントが開催される北地区の3地区に分かれています。
    南地区にあるふれあい広場の南端にある全面芝生と土のドッグランは2040平方メートルの広さで、小型犬エリアと中・大型犬エリアに分かれていて、都心から近いこともあり人気。
    不定期ですがしつけ相談会、ペット防災セミナーが無料で開催されています。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都江東区木場5-8-8
    電話番号03-5245-1770
    営業時間24時間
    休園日常時開園
    アクセス車/川越街道から氷川台駅方面へ向かう城北公園通り沿い
    「電車/地下鉄東西線「木場」下車 徒歩5分、地下鉄大江戸線「清澄白河」下車 徒歩15分、地下鉄新宿線「菊川」下車 徒歩15分
    室内/屋外屋外(約2040平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬専用エリア(体重7kg未満の犬のみ)、中大型犬エリア(体重7kg以上の犬のみ)
    会員登録あり(事前登録制、1年ごとに6月30日までに更新)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、木場ミドリアムにて受付に提出。登録受付は10:00~16:00。月曜日休館日。中学生以下は保護者同伴のこと。犬に鑑札と狂犬病予防注射票を装着のうえ、入場のこと。
    併設カフェなし
    併設設備なし
    公式URLhttp://kibadogrun.tokyo/

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    12位 城北中央公園ドッグラン

    板橋区・石神井川沿いにあり、遺跡のある緑豊かな公園として知られる城北中央公園。
    春には満開の桜、秋には銀杏並木が色づく公園内は、気持ちよくお散歩が楽しめることでも人気です。
    駐車場から徒歩3分の、テニスコートに隣接した砂地のドッグランは、自然のままの樹木が生い茂る木立の中のフィールドで、真夏でも涼しい木陰で遊ぶことができます。
    無料ですが、ボランティアの管理団体「城北DOG WAN」によってしっかりと管理・運営されているため、犬同士のトラブルもなく、ドッグランが初めての犬でも安心して利用できるところが魅力です。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都練馬区氷川台1-3-1
    電話番号03-3931-3650
    営業時間日の出~日没
    休園日常時開園
    アクセス車/川越街道から氷川台駅方面へ向かう城北公園通り沿い
    「電車/東武東上線「上板橋」下車 徒歩15分、東京メトロ副都心線「氷川台」(F05)、東京メトロ有楽町線「氷川台」(Y05)下車 徒歩20分
    室内/屋外屋外(約2000平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬専用エリア(体重8kg未満の犬のみ)、中大型犬エリア(体重7kg以上の犬のみ)、フリーエリア(全犬種)
    会員登録あり(事前登録制、1年ごとに6月30日までに更新)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入の上、サービスセンターに提出。登録受付は、9:00~17:00。中学生以下は保護者同伴のこと、未就学児童は入場不可。犬に鑑札と狂犬病予防注射票を装着のうえ、入場のこと。
    併設カフェなし
    併設設備水道
    公式URLhttps://blog.goo.ne.jp/jckdogwan

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    11位 神代植物公園ドッグラン

    神代植物公園は都内最大の植物園で、約4800種類10万本の樹木が植えられています。
    有料区域、水生植物園、植物多様性センターには犬は入れませんが、広い芝生の自由広場ではお散歩可能。
    自由広場の先にある植物公園を出ると東側にドッグランがあります。
    小型犬専用エリアとフリーエリアに分けられた総面積約3000平方メートルのドッグランは、どちらも遮るものがない、広々として走りやすいフラットな土のフィールド。
    24時間利用することが可能で、しつけ教室や犬と飼い主が一緒にゲームを楽しむわんわん運動会が定期的に無料で開催されています。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所調布市深大寺元町5-31-10
    電話番号042-483-2300
    営業時間日の出~日の入り(植物園は9:30~17:00)
    休園日なし(植物園は毎週月曜日、12月29日~1月1日)
    アクセス車/中央自動車道の調布インターから、新宿方面へ甲州街道「下石原交差点」を左折。「深大寺入口」右折。「深大寺小前」左折「深大寺五差路」左折。(ドッグラン側駐車場)
    「電車/京王線調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車、つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車、JR中央線三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車
    室内/屋外屋外(約3000平方メートル)
    エリア分けあり
    会員登録あり(事前登録制、1年ごとに更新)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、受付窓口に提出。登録受付は、9:00~16:00、神代植物公園第一駐車場窓口。中学生以下は保護者同伴のこと。犬に鑑札と狂犬病予防注射票を装着のうえ入場のこと。
    併設カフェなし
    併設設備水道
    公式URLhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities045.html

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    10位 桜ヶ丘公園ドッグラン

    多摩丘陵自然公園内にある自然林を主体にした公園で、春には桜、秋には紅葉が美しく、お散歩も十分に楽しめます。
    多摩地区で眺望ナンバーワンといわれている、ゆうひの丘側に位置するドッグランは、丘陵地帯の地形を利用したアップダウンのあるフィールド。
    小型犬専用エリアと中大型犬専用エリアに分かれていて、十分な広さのある全面芝生で、犬も自然を満喫できる気持ちのよい環境です。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所多摩市連光寺5-15
    電話番号042-375-1240
    営業時間6:00~日の入り
    休園日なし
    アクセス車/川崎街道(41号線)「連光寺坂上」交差点、桜ガ丘ゴルフ練習場向かい(ドッグラン側駐車場、桜ヶ丘公園駐車場B)
    電車/小田急多摩線「小田急永山駅」、京王相模原線「永山駅」から京王バス聖蹟桜ヶ丘駅行き、または聖ヶ丘団地行きで「桜ヶ丘公園西口」下車1分、京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から京王バス永山駅行き「桜ヶ丘公園西口」下車1分
    室内/屋外屋外(約1450平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬用専用エリア(体重10kg未満)、中大型犬専用エリア(体重10kg以上)
    会員登録あり(事前登録制、毎年6月末日までに更新手続き)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、サービスセンターに提出すると、鍵の暗証番号を教えてくれる。登録証は利用者1人につき1枚必要。未就学児は入場不可。犬に鑑札と狂犬病予防注射票を装着のうえ、入場のこと。
    併設カフェなし
    併設設備水飲み場、ベンチ
    公式URLhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities065.html

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    9位 蘆花恒春園(芦花公園)ドッグラン

    文豪・徳富蘆花夫妻が晩年過ごした住居と庭、墓地を中心として開発された公園で、徳富蘆花が好んで育てた花々や竹林、雑木林に囲まれた草地広場などがあります。
    犬が入れる場所は制限されていますが、駐車場のすぐ近くにある芝生と土のドッグランは武蔵野の面影を残す林に囲まれていて、小型犬にはちょうどよい緩斜面の小型犬専用エリアと、自然のままの樹木が多いフリーエリアに分かれています。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都世田谷区粕谷1-20-1
    電話番号03-3302-5016
    営業時間6:00~22:00
    休園日なし
    アクセス車/環八通り「千歳台」交差点
    電車/京王線芦花公園下車徒歩15分、小田急バス芦花恒春園前徒歩7分
    室内/屋外屋外(約1450平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬用専用ゾーン、フリーゾーン(全犬種可)
    会員登録あり(事前登録制、1年ごとに更新手続き)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、サービスセンターに提出。火曜日・木曜日のみボール遊び可
    併設カフェなし
    併設設備水飲み場、ベンチ
    公式URLhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities007.html

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    8位 たつみの森ドッグラン

    江東区の臨海地区にあり、あけぼの運河に面した広い芝生広場やニュースポーツを楽しめる辰巳の森海浜公園。
    ドラマのロケにもよく利用される長い緑道には約380本のソメイヨシノが植えられ、満開のシーズンには人気のお散歩スポットです。
    運河に面しているドッグランでは、「ワンコとあそび教室」が定期的に開催され、ドッグランビギナーの犬も楽しく遊べます。
    事前登録制ですが、同じ登録証で大井埠頭中央海浜公園の「しおさいドッグラン」、城南島海浜公園の「つばさドッグラン」が利用できます。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都江東区辰巳2-1-35
    電話番号03-5569-8672
    営業時間6:00~21:00(3月1日~11月中旬)、7:00~20:00(11月中旬~2月末日)
    休園日12月29日~1月3日
    アクセス車/首都高速新木場出入口から国道357号経由10分
    電車/有楽町線 「辰巳駅(出口2)」下車徒歩7分、JR京葉線、りんかい線 「新木場駅」下車徒歩17分
    室内/屋外屋外(約2000平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬用広場(約490平方メートル)、フリー広場(約1240平方メートル)
    会員登録あり(事前登録制、毎年4月1日~6月30日までに更新手続き)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、サービスセンターに提出。
    併設カフェなし
    併設設備ベンチ、水道
    公式URLhttp://www.tptc.co.jp/park/03_01/dogrun#mainbody

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    7位 つばさドッグラン

    羽田空港を離着陸する飛行機が間近に見られることで知られ、オートキャンプやバーベキューも楽しめる、東京湾に面した大田区城南島の海浜公園。
    全長約440mの人工海浜では、ちょっとしたリゾート気分でお散歩することも可能。
    公園の北側に位置するドッグランは約2800平方メートルの広さがあり、しつけ教室も開催されています。
    事前登録制ですが、同じ登録証で大井埠頭中央海浜公園の「しおさいドッグラン」、辰巳の森海浜公園の「たつみの森ドッグラン」が利用できます。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都大田区城南島4-2-2
    電話番号03-3799-6402
    営業時間7:00~21:00
    休園日常時開園(管理事務所は毎週水曜日定休)
    アクセス車/環状七号線より城南野鳥橋を渡り、道なり直進突き当たりを右折。
    電車/京急バス 森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車 徒歩3分。
    室内/屋外屋外(約2800平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬優先エリア(約300平方メートル)、フリーエリア(約2500平方メートル)
    会員登録あり(事前登録制、毎年6月30日までに更新手続き)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、サービスセンターに提出。
    併設カフェなし
    併設設備ベンチ、水道
    公式URLhttp://seaside-park.jp/park_jonan/tsubasadogrun/

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    6位 駒沢公園ドッグラン

    1964年に開催された東京オリンピックの第2会場として整備され、サッカー、レスリング、バレーボール、ホッケーの会場として使用された駒沢オリンピック公園は、周辺住民はもとより多くの人、犬の飼い主に愛される緑豊かな公園。
    今では多くの都市公園にドッグランがありますが、駒沢オリンピック公園はその先駆けです。
    周辺にはドッグカフェやドッググッズのショップがあり、ドッグランとは反対側となる公園西口近くのテラスは犬連れ可のカフェがオープンし週末には犬連れで賑わう都内でも有名なスポット。
    ドッグランの広さは約1200平方メートルで、中・大型犬優先と小型犬専用と分かれていますが、中・大型犬優先ランに小型犬がたくさんいることがあるので、利用する際には注意が必要です。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都世田谷区駒沢公園1-1
    電話番号03-3421-6431
    営業時間常時開園(公園管理所は8:30~17:30)
    休園日公園管理所は12月29日~1月3日
    アクセス車/車/玉川通り「駒沢大学駅前」交差点より自由通りへ。
    電車/東急田園都市線「駒沢大学」駅下車、徒歩15分。
    室内/屋外屋外(約1200平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬専用(400平方メートル)、中・大型犬用優先(800平方メートル)
    会員登録あり(事前登録制、有効期限は次年度9月末日)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、公園管理所に提出。ドッグラン出入口の暗証番号は登録時に管理所にて通知。
    併設カフェなし
    併設設備ベンチ、水道、ボール
    公式URLhttps://www.tef.or.jp/kopgp/dogrun.jsp

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    5位 代々木公園ドッグラン

    明治神宮に隣接し森と水に囲まれ、東京ドーム約27個分の広さを有する東京都で5番目に大きく、さまざまなイベントが開催されることでも有名な都立・代々木公園。
    中央広場の北側にあるドッグランは、広さ約3620平方メートルと都内では最大規模の無料で24時間利用できる施設です。
    毎年春に開催される犬と飼い主が1日楽しめる入場無料のイベント「わんわんカーニバル」には、多くの人が訪れることでも知られています。
    都心であることを忘れてしまう自然豊かで広々としたドッグランは、都民のみならず近県の飼い主にも人気。
    フィールドは、犬の体重5kgまでの超小型犬フィールド、犬の体重12kgまでの小・中型犬用エリア、犬の体重10kg以上の中・大型犬用エリアの3エリアに分かれています。
    3エリアとも犬の足が汚れにくい土と草のフィールドですが、ボールなどの遊具は使用禁止です。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都渋谷区代々木神園町2-1
    電話番号03-3469-6081
    営業時間常時開園
    休園日常時開園
    アクセス車/井の頭通り代々木公園西門前
    電車/JR
    原宿駅または千代田線明治神宮前駅、明治神宮方面出口より徒歩7分。千代田線代々木公園駅または小田急線代々木八幡駅徒歩5分、JR原宿駅より徒歩15分。
    室内/屋外屋外(約3500平方メートル)
    エリア分けあり。超小型犬用フィールド(犬の体重5kgまで)、小・中型犬用エリア(犬の体重12kgまで)、中・大型犬用エリア(犬の体重10kg以上)
    会員登録あり(事前登録制、有効期限は次年度9月末日)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、サービスセンターに提出。
    併設カフェなし
    併設設備水道、ベンチ
    公式URLhttp://yoyogidogrun.net/

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    4位 水元公園ドッグラン

    東京の水郷とも呼ばれている美しい景観の水元公園は、水と緑に囲まれた東京のオアシス。
    春には4kmにもわたる桜のトンネル、初夏には20万本の花菖蒲、秋には紅葉したポプラ並木が水辺を彩るなど、お散歩スポットとしても人気です。
    約3500平方メートルと起伏に富んだ広大な芝生のドッグランは公園の中央に位置し、小型犬専用エリアとフリーエリアに分かれています。
    ボランティア団体であるドッグランサポーターズによって草刈り、清掃などの維持・管理が行われているため、いつでも気持ちよく利用できることも人気の理由。
    サービスセンターで利用登録を行えば、誰でも無料で利用できますが、利用規約、マナーは必ず守るようにしましょう。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都葛飾区水元公園3-2
    電話番号03-3607-8321
    営業時間日の出~日没
    休園日常時開園
    アクセス車/中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。
    電車/JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」から 京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」下車 徒歩7分
    室内/屋外屋外(約3500平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬エリア、フリーエリア(小型・中型・大型犬)
    会員登録あり(事前登録制、登録料無料、6月末日より1年間有効)
    利用条件犬鑑札、該当年度の狂犬病予防接種注射票を提示のこと。ドッグラン利用登録書に必要事項を記入のうえ、サービスセンターに提出。発行された登録証は首から下げて入場のこと。
    併設カフェなし
    併設設備ベンチ、ドッグランの外に水道あり
    公式URLhttps://sites.google.com/site/dogrunmizumoto/home

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    3位 国営昭和記念公園ドッグラン

    国営昭和記念公園は、立川市と昭島市にまたがる東京都下多摩地区で最大規模・東京ドーム約40個分の広大な公園で、四季折々の花や自然を満喫できることで人気。
    ドッグランは立川口側にあり、ドッグランに不慣れな犬向きのビギナーズエリア、ボール投げOKの小型犬エリア、ボール投げや激しい運動は禁止のくつろぎエリア、ボール投げや思いっきり遊びたい犬に最適なオープンアクティブエリアと用途別にエリア分けされています。
    2カ所あるオープンアクティブエリアの一つには、無料で利用できる犬用障害物「フレーム」があることも特徴。
    ドッグライフカウンセラーが常駐し、犬に関する相談に乗ってくれるのもうれしいポイントです。

    ドッグラン情報
    利用料金450円(公園入園料/大人1人、犬は無料)
    住所東京都立川市緑町3173
    電話番号042-528-1751
    営業時間9:30~17:00(3月1日~10月31日)、9:30~18:00(4月1日~9月30日の土・日・祝)、
    9:30~16:30(11月1日~2月末日)
    休園日12月31日・1月1日、2月の第4月曜日とその翌日
    アクセス車/中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折
    電車/JR中央線・立川駅または多摩都市モノレール・立川北駅
    室内/屋外屋外(総面積5500平方メートル)
    エリア分けあり。ビギナーエリア、小型犬エリア(約800平方メートル)、オーンアクティブエリア(約1700平方メートル)、くつろぎエリアの4エリア
    会員登録あり(作成料200円、1年間有効)
    利用条件狂犬病予防接種注射票、3種以上混合ワクチン予防接種証明書(1年以内)提示のこと。
    公園で用意された誓約書に署名
    併設カフェなし
    併設設備ベンチ(くつろぎエリアには屋根つきベンチあり)、水飲み場、障害物設
    公式URLhttp://www.showakinen-koen.jp/

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    2位 わんダフルネイチャーヴィレッジ

    「愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる」をコンセプトに作られた「わんダフルネイチャーヴィレッジ」は、秋川丘陵の豊かな自然を満喫できる犬と飼い主のための施設。
    関東随一の広さを誇るドッグランには犬の足に優しい芝と山砂が敷かれ、思いっきり走り回ることができます。
    全犬種エリアでは、ドッグウォークやAフレームといった障害物が常設され、アジリティの体験も可能。
    また、ドッグランのほかにドッグプール(別料金)や犬と一緒に乗ることができるカヌー・カヤック体験(完全予約制)、犬と一緒にBBQを楽しめるBBQコーナー(完全予約制)やドッグランつきのキャンプサイト(完全予約制)など盛りだくさんのアクティビティが楽しめるところも人気です。

    ドッグラン情報
    利用料金大人/800円、犬/800円(2頭目以降は400円)
    住所東京都あきる野市上代継600
    電話番号042-558-5861
    営業時間10:00~17:00(3月1日~10月31日)
    休園日不定休
    アクセス車/中央自動車道八王子ICまたは八王子IC第二出口下車。国道16号線から新滝山街道
    圏央道あきる野ICから国道411から滝山街道
    電車/京王線・JR中央線・八王子駅からバスで約30~35分
    JR五日市線秋川駅からバスで約10分
    室内/屋外屋外、屋根つきエリアあり(総面積3050平方メートル)
    エリア分けあり。小型犬専用エリア(8kg未満、390平方メートル)、中・大型犬専用エリア(8kg以上、510平方メートル)、全犬種エリア(1750平方メートル)、屋根つきエリアの4エリア(400平方メートル)
    会員登録なし
    利用条件狂犬病予防接種注射票、3種以上混合ワクチン予防接種証明書(1年以内)提示のこと。
    公園で用意された誓約書に署名
    併設カフェあり
    併設設備足洗い場、リードフック、ベンチ、貸し切りエリアあり(予約制)
    公式URLhttps://www.wnv.tokyo/

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    1位 イーノの森Dog Garden

    江東区にある夢の島は、公園、スポーツ施設、緑地からなる海に浮かぶ人工島。
    その夢の島にオープンした「イーノの森」ドッグガーデンは、犬と飼い主のための気持ちよい施設です。
    「愛犬とのコミュニケーションのアップ」「愛犬同伴でのおでかけ促進」「公共施設利用時のマナー啓蒙」を目的としてスタートしており、犬と飼い主はもちろん、一般の人が見ても楽しい競技大会「イヌリンピック」が開催されていることでも知られています。
    広大な芝生の「木陰のドッグラン」は750平方メートルの大型犬用、260平方メートルの小・中型犬用とエリア分けされ、どちらも思いっきり走るには十分な広さ。
    「木陰のドッグラン」の横には、スピードを競う競技が開催される直線50mのタイムレースコースがあり、思いっきり犬をダッシュさせたい飼い主に人気です。
    またノーリードで森の中をトレッキング感覚でお散歩できる「とっとこみち」には、桜ゾーン、松ゾーンがあり、春には満開の桜を満喫できます。
    「ぽっかぽか」「ひなたぼっこ」ゾーンは、小高い丘で冬には日当たりがよく暖かいエリア。
    併設されているBBQステーションにはドッグフリー区画があり、犬はノーリード、飼い主は手ぶらで美味しいBBQが堪能できます。
    四季を考えたさまざまなエリアで構成されている「イーノの森」は、都内のみならず全国的にも希少なドッグランですよ。

    ドッグラン情報
    利用料金ビジター/1,600円(2頭目以降1,000円)、会員/1,100円(2頭目以降500円)
    住所東京都江東区夢の島3-2-2
    電話番号https://www.facebook.com/ino.forestDogGarden/(問い合わせはFacebookへ)
    営業時間土・日・祝日の9:30~日没1時間前まで
    休園日月〜金曜日
    アクセス車/首都高速湾岸線「新木場インター」より2分
    電車/JR京葉線・りんかい線・東京メトロ有楽町線「新木場」駅より徒歩15分
    室内/屋外屋外
    エリア分けあり。小・中型犬エリア(〜12kgまで、260平方メートル)、中・大型犬エリア(13kg以上、750平方メートル)
    会員登録あり(2,000円/一頭、1年間有効)
    利用条件犬鑑札、狂犬病予防接種注射票、5種以上混合ワクチン予防接種証明書(1年以内)提示のこと。
    公園で用意された誓約書に署名
    併設カフェBBQステーションあり
    併設設備タイムレースコース
    公式URLhttp://www.ino-forest.com/index.html

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    都内の室内ドッグランおすすめ人気ランキングTOP5

    雨や雪の日、夏の暑い日など外でお散歩できない日が続くと、犬のストレスは相当なもの。
    そんなときに利用したいのが、エアコンが効いた室内ドッグラン。
    都内にはアジリティも楽しめる広さの室内ドッグランや、遊んだあとにトリミングをお願いしたりくつろいだりできる、ドッグサロンやドッグカフェが併設されている室内ドッグランが数多くあります。
    ここからは、雨の日も楽しめる室内のドッグランランキングをご紹介します!

    5位 DOGLY CAFE&DOGRUN

    犬のしつけ教室DOGLYが運営するドッグカフェ&ドッグラン。
    時間無制限で利用できるドッグランには、継ぎ目がないため汚れがたまらず常に清潔を維持できる「塗床」を採用しています。
    幼稚園、ホテル、しつけ教室を利用した犬は、無料でドッグランを利用することができるのもDOGLYの特徴。
    ドッグランを利用すると、ササミ氷またはハーフ温ササミがプレゼントされるというサービスも好評です。

    ドッグラン情報
    利用料金400円/1日
    住所東京都台東区根岸3-1-10
    電話番号03-6458-1226
    営業時間木曜日~月曜日 10:00~17:30(最終受付17:00)
    休園日火・水曜日
    アクセス車/首都高1号上野線入谷出口より約3分
    電車/JR鶯谷駅南口、地下鉄入谷駅から徒歩4分
    室内/屋外室内(87平方メートル)
    エリア分けなし
    会員登録なし
    利用条件1年以内の狂犬病予防接種注射接種証明書、1年以内の混合ワクチン接種証明書提示のこと
    併設カフェあり
    併設設備貸切予約可。トリミングサロン、ペットホテル、しつけ教室併設
    公式URLhttps://doglycafe.com/

    4位 愛犬ヴィレッジ

    「愛犬との特別な処」の提供を目的とした愛犬ヴィレッジは、ドッグランのほかにショップ、ビストロ、ホテル、トリミングサロンが併設された複合施設。
    人気のドッグランは、全面クッションフロアで広さ約30平方メートルの屋内ドッグランと、全面人工芝敷き詰めた広さ約80平方メートルの天空のドッグラン(屋外)の2タイプがあります。
    雨が降っている間は屋内、雨があがれば屋上にある天空のドッグランへ移動することも可能。
    天空のドッグランは、飼い主が利用できる足湯、フリードリンクのうれしいサービスつきです。

    ドッグラン情報
    利用料金基本料金1,400円/1日(愛犬1頭、2名まで)
    住所東京都新宿区大久保1-8-8
    電話番号0120-414-299
    営業時間平日/11:00~20:00 、土・日・祝日/10:00~21:00
    休園日常時開園
    アクセス車/首都高4号線新宿出口より約10分
    電車/・東京メトロ「東新宿駅」より徒歩4分、JR「新大久保駅」より徒歩7分
    室内/屋外室内/屋外
    エリア分けなし
    会員登録なし
    利用条件1年以内の狂犬病予防接種注射接種証明書、1年以内の混合ワクチン接種証明書、ドッグラン利用規約に署名のこと
    併設カフェビストロあり
    その他貸切予約可。平日11:00~13:00、土日祝10:00~13:00。トリミングサロン、ドッグホテル、ショップ併設
    公式URLhttps://www.welovedogs.jp/village/#dogrun

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    3位 JOKER’S TOWN

    お台場パレットタウンの中にあるショッピングモール「ヴィーナスフォート」のジョーカーズタウンは、「ペットと人がともに遊ぶ、楽しむ」をコンセプトに、店内を街に見立ててマルシェ(グッズショップ)、公園広場(ドッグラン)など楽しく1日を過ごせる工夫がされているショップです。
    無料で利用できる広いプレイドッグランには、さまざまなアジリティが設置され自由に利用できることも魅力のひとつ。
    週末には、犬のファッションショーやディスクを使ったスポーツドッグフェスティバルなどのイベントが開催され、こちらも人気です。

    ドッグラン情報
    利用料金無料
    住所東京都江東区青海1-3-15パレットタウン ヴィーナスフォート 1階
    電話番号03-5530-3313
    営業時間平日/12:00~17:00(最終受付16:00)、土・日・祝日/12:00~18:00(最終受付17:00)
    休園日なし
    アクセス車/首都高速11号台場線、台場ランプで降りて約5分、首都高速湾岸線、臨海副都心ランプで降りて約5分、首都高速湾岸線、有明ランプで降りて約7分
    電車/りんかい線「東京テレポート駅」徒歩約3分、ゆりかもめ「青海(あおみ)駅」徒歩すぐ
    室内/屋外室内
    エリア分けなし
    会員登録なし
    利用条件犬1年以内の狂犬病予防接種注射接種証明書、1年以内の混合ワクチン接種証明書、ドッグラン利用規約に署名のこと
    併設カフェなし
    その他貸切予約可。平日12:00~17:00 2,160円/2時間、トリミングサロン併設
    公式URLhttp://www.joker.co.jp/town/dogrun.html

    2位 ドッグタウン小豆沢

    「ストレスフリー」をコンセプトにしたドッグラン、トリミング、ホテル、シニアケア、犬の保育園、動物病院の総合施設が、板橋区にあるドッグタウン小豆沢です。
    約300平方メートルある人気のドッグランは、大型犬も思いっきり遊べる都内では最大級の広さ。
    犬の肉球やひざに優しくて滑りにくいクッション素材を床材に採用しているので、雨の日だけではなく汚れや害虫が気になる季節にも安心して利用できます。

    ドッグラン情報
    利用料金500円(30分)
    住所東京都板橋区小豆沢2-35-8
    電話番号03-5916-1139
    営業時間日の出~日没
    休園日月曜日
    アクセス車/中山道志村警察署前経由約3分、都道445号線大橋病院裏手
    電車/都営三田線 志村坂上 A1またはA3出口下車 徒歩10分
    室内/屋外室内(約300平方メートル)
    エリア分けなし
    会員登録あり(入会金500円、年会費500円)
    利用条件犬鑑札、1年以内の狂犬病予防接種注射接種証明書または注射票、1年以内の混合ワクチン接種証明書、飼い主の身分証明書。
    併設カフェなし
    その他貸切予約可。ドッグホテル、トリミングサロン、動物病院併設。
    公式URLhttp://dogtown.co.jp/

    1位 Andy Cafe

    都内に5店舗のドッグカフェを展開するAndy Cafeの目黒本店には、カフェの2Fに会員制の室内ドッグランが完備。
    滑りにくいゴム製のタイルが敷かれた大型犬も遊べる約60平方メートルの広い室内ドッグランは、おもちゃの持ち込みができるうえ、輪くぐりや滑り台などのちょっとしたアジリティも用意されています。
    また1Fのカフェから、飲み物や犬用のメニューのテイクアウトも可能と至れり尽くせり。
    毎月開催される犬種別オフ会などのイベントも会員の楽しみの一つとして人気です。

    ドッグラン情報
    利用料金520円/30分
    住所東京都目黒区中町1-8-11
    電話番号03-5725-1223
    営業時間9:30~17:00(3月1日~10月31日)、9:30~18:00(4月1日~9月30日の土・日・祝)、
    9:30~16:30(11月1日~2月末日)
    休園日毎週火曜日
    アクセス車/目黒通り 目黒消防署向かい
    電車/東急東横線 祐天寺駅 東口より 徒歩18分、学芸大学駅 東口より 徒歩18分
    東急目黒線 目黒駅 西口より 徒歩20分、武蔵小山駅 西口より 徒歩19分
    室内/屋外室内
    エリア分けなし
    会員登録あり(無料)
    利用条件狂犬病予防接種注射票、5種以上混合ワクチン予防接種証明書(1年以内)提示し会員登録のこと。飼い主の身分証明書
    併設カフェあり
    併設設備遊具あり
    公式URLhttp://www.andycafe.com/meguro/

    ドックランでのマナーや注意点

    ドッグランは、自由に走ったり、場所によってはボール遊びをしたりできる犬にとってとても楽しい場所。
    しかし犬にとって楽しい場所とは、犬が「平常心ではない状態=興奮状態になりやすい」場所でもあるということです。
    また不特定多数の犬が集まるので、残念ながらトラブルの発生も多く、なかには大きな怪我をしたり、ドッグランがトラウマになってしまったりする犬もいます。
    そこでまずは、ドッグランに行く前にやっておくべきこと、そしてドッグランでのマナー、注意点をご紹介します。

    ①「待て」「来い」ができますか?

    犬

    犬のしつけのなかで、基本中の基本が「呼び戻し=来い」と「行動を制御する=待て」です。
    ドッグランに行く前に、必ずこの2つのコマンドをマスターしましょう。
    特に「呼び戻し」ができない犬は、ドッグランでは「危険な犬」とみなされますので、どんな場合でも呼んだら飼い主の元へ戻ってくる練習を日ごろから行っておく必要があります。
    また興奮しやすい犬は制御不能に陥りやすく、興奮のあまり飼い主の声が耳に入らなくなって、たとえ飼い主であっても噛みついてしまうなど危険な行動に出る可能性があります。
    このような状態に陥らないために、自分の犬がどのようなきっかけで興奮するか、興奮するとどんな行動をとるかを把握し、「待て」のコマンドで犬を制御できるように日ごろから訓練をしておきましょう。

    ②犬の社会化はできていますか?

    犬

    犬同士の「挨拶」がうまくできない「世間知らず」の犬が増えてきています。
    これは普段から、ほかの犬と接触する機会が少ない犬に多く見られる傾向です。
    犬同士の挨拶は、鼻先をお互いに近づけてクンクンしたり、お尻のにおいを嗅いだりすること。
    この挨拶が上手にできないと、ドッグランでは安全に遊ぶことができません。
    特に「背中の毛が立つ」「尻尾を高く上げる」「鼻にシワを寄せる」「歯を見せて低い声で唸る」などの警戒や威嚇の行動を取りやすい犬は、ドッグランには不向きです。
    ドッグランに行く前に、普段のお散歩でほかの犬に出会ったときの様子をよく観察し、最低限の挨拶の練習をしておくことが大切です。

    ③ドッグラン内の状況判断をしましょう

    犬

    ドッグランに着いたら、中に入る前にまずはどんな犬が遊んでいるかよく観察しましょう。
    あまりにたくさん犬がいる場合やグループで来ている犬がいる場合は、注意が必要です。
    たくさんの犬の中に「よそ者」である犬が入ってくると、犬たちが一斉に興味を持ち、
    自分の犬がドッグランビギナーである場合は、怖い思いをする可能性もあります。
    よくあるケースとして「うちの子は臆病なので」といって無理やり近づけてきて挨拶をさせようとする飼い主がいますが、「臆病は攻撃性の裏返し」であるため、怖さのあまり噛みつこうとする場合があります。
    犬の性格をよくわかっていない飼い主から自分の犬を守るためにも、まずはドッグラン内の雰囲気や状況を見て、安全な場所であるかどうかをしっかり判断しましょう。

    ④ドッグランに入ったら!

    犬

    ドッグラン内が安全であると判断できたらドッグランに入りますが、すぐにリードを外さず、まずはリードをつけたままほかの犬との相性を見ることが大切です。
    このとき自分の犬が、警戒の行動や飼い主の後ろに隠れるなど不安の行動を見せた場合は、ドッグランから一度出て、しばらく様子を見るようにしてください。
    ある程度フレンドリーに挨拶ができたり、ほかの犬が自分の犬に興味を持たなくなったりしたらリードを放してあげましょう。

    ⑤常に自分の犬から目を離さないことが基本

    ドッグラン 犬

    ドッグランにグループで来て、飼い主同士が話に夢中になっているケースをよく見かけます。
    話に夢中になって自分の犬を見ていなかったと気がついたら、その間に何が起きていても不思議ではないと思った方がよいでしょう。
    ドッグランでの事故の多くは、飼い主が見ていないときに起こります。
    犬は集団(パック)になると、よそ者に対して攻撃的になることがあるので、自分の犬は絶対に大丈夫という過信は禁物。
    ドッグランには犬を遊ばせに来ているのですから、飼い主同士の挨拶や話はあと回しにして、自分の犬から目を離さないようにすることが基本です。

    ⑥エリア分けを守る

    犬

    通常のドッグランは、小型・中型犬用、中型・大型犬用などとエリアが分けられています。
    大型犬が小型犬専用のエリアに入ることはまずありませんが、「うちの子は大型犬が好きだから」「小型犬用は狭いので」などと言って、大型犬用のエリアに小型犬を連れて入ってくる飼い主がとても増えています。
    しかし飼い主の勝手な判断で、小型犬を大型犬専用エリアに連れて入ってくることはルール違反。
    大型犬のなかには「小型犬が苦手」なタイプや「小型犬を狩ってしまう」タイプの犬も多くいますので、事故をなくすためにも、そしてお互いに気持ちよくドッグランを利用するためにも、絶対に守るべきルールであることを認識しましょう。

    ⑦ドッグランでのルール・マナーは厳守すること

    犬

    ドッグランによって独自のルールを設定しているところもありますが、基本的なルールとマナーは共通です。
    囲まれたなかで、不特定多数の犬が自由行動をするわけですから、必ず以下に挙げたルールとマナーは守るようにしてください。
    〜基本のルールとマナー〜
    ・ウンチは必ず拾う
    ・ヒート中(生理中)のメス犬は連れて行かない
    ・ワクチン接種が終わっていない子犬は連れて行かない
    ・噛みつき事故などのトラブルを起こしたことがある犬は連れて行かない
    ・おやつなどの食べ物は持ち込まない
    ・病気治療中の犬は連れて行かない
    ・ノミ・ダニ予防はしっかりと
    ・ドッグカートは持ち込まない。

    ⑧ドッグランに入場するための必需品

    高速道路のサービスエリアに併設されている無料のドッグランなどを除いて、多くのドッグランでは有料・無料関係なく「狂犬病予防接種票」「ワクチン接種証明書」の提示が必要です。
    また、犬を登録している市町村から発行されている「犬鑑札」が必要な場合もあります。
    ドッグランごとに提示が必要な書類が異なりますので、HPや電話でどんな書類が必要なのかを確認してから行きましょう。
    特にワクチン接種票は3種以上、5種以上とドッグランによって異なるので、必ず確認してください。
    必要書類を忘れてしまうと、ドッグランを目の前にして帰るはめになってしまいますので、忘れないようにしましょう。

    週末は愛犬とドックランにいこう!

    ドッグラン 犬

    リードのお散歩から解放されて思いっきり走り回れるドッグランは、多くの犬にとってパラダイス。
    ただし、ほかの犬が苦手、嫌な思い出があるなど、犬によってはかえってストレスになる場合もあります。
    せっかくドッグランに来たのだからといって、無理やり遊ばせるのではなく、自分の犬の性格をよく把握して、すいている時間帯を選ぶ、相性のいいお友達と一緒に行くなど、ゆっくり時間をかけてドッグランに慣らしてあげることも大切です。
    一歩間違えば大きなトラブルになりかねないドッグランですが、上手に利用することで犬も飼い主もとても楽しめること間違いなし!
    まだドッグランに行ったことがないという方は、週末に家族でおすすめのドッグランに出かけてみてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    西村百合子

    ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物救命士の資格所持

    ゴールデンレトリバーと暮らして20年が経ちます。初代の愛犬が心臓病を患ったことがきっかけとなり、資格を取得しました。
    いつまでも健康で犬本来のあるべき姿でいてほしい、という願いからフードをはじめ犬関連グッズにはこだわりを持っています。
    私の知識が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。