ロードバイクおすすめ人気ランキングTOP10!初心者向けや選び方も【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • フレームの素材
      →初心者におすすめの「アルミ」など3種類の素材から選択。
    • 使用目的で選ぶ
      →ロードバイクに乗って何がしたいか、目的をはっきりさせることで自分が買うべきものがわかる。
    • デザインをチェック
      →価格とフレーム素材を大まかに決めているのであれば、モチベーションに関わる「デザイン」で最終的な決断を。
    • コンポーネント
      →コンポーネントにも目を向けて車体価格と見比べることで、そのロードバイクがお得かがわかる。
    • メンテナンスのしやすさ
      →メンテナンスに関して知識がないという人は家の近くにあるショップに置いてあるロードバイクを選ぶことも大切。

    ロードバイク サングラス


    ロードバイクの購入を考えている皆さんは、どのような基準でロードバイクを選んでいるでしょうか。
    まったくの初心者ではじめてロードバイクを購入するという方にとってみればロードバイクの選び方などは見当もつきませんよね。
    しかも、ロードバイクのおおよその最低価格は10万円ほどで、何も知らない人にとってみれば調べるほど不安が募る一方でしょう。

    本記事ではロードバイクの選び方で迷っている方のために、ロードバイクを選ぶときのポイントと、本格的にロードバイクに乗りたいという方に向けたおすすめのロードバイクを紹介していきたいと思います。
    この記事を読めば自分のお気に入りの1台を必ず見つけることができるはずです!

    目次

    ロードバイクってどんなもの

    ロードバイク


    自転車は主にシティサイクルとスポーツサイクルの2種類に分けることができます。
    前者はママチャリなどといったような生活の移動手段として使われる自転車で、後者は主にサイクリングなどのスポーツをするために設計されている自転車です。
    スポーツサイクルには主に以下の4種類があります。
    • ロードバイク
    • マウンテンバイク
    • シクロクロス
    • クロスバイク

    ロードバイクの特徴は、自転車の設計として舗装路を最も早く走ることができるようになっており、ハンドルがドロップハンドルになっているという点にあります。
    ギアの変速数も20段前後搭載されており、上り坂や長距離を快適に速く走るための自転車といえるでしょう。

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    ロードバイクを選ぶ5つのポイント

    ①フレームの素材で選ぶ

    ロードバイク


    ロードバイクのスペックを最も左右する部分でもあるフレームの素材は何を選ぶかによってロードバイク自体の価格や乗り心地に大きな差を生みます。
    ロードバイクのフレームの素材は以下に主に3種類です。
    • カーボン
    • アルミ
    • クロモリ

    カーボンの特徴

    カーボンは3つの素材の中で最もハイスペックなタイプで、カーボンフレームのロードバイクは車体の重量がかなり軽いです。
    さらに衝撃も吸収してくれるので乗り心地がとてもよいですが、それなりに高価です。

    アルミの特徴

    アルミは、リーズナブルな価格でも軽量なものが多く、初心者あればまず間違いなくアルミフレームのロードバイクを購入します。

    クロモリの特徴

    クロモリは衝撃吸収性が高く、乗り心地がやわらかい一方で、素材の特徴として車体が重くなってしまうというデメリットがあります。

    ロードバイクの購入を考えている方はフレームの素材選びが第一歩となるので、ぜひ覚えておくとよいでしょう。

    ②使用目的で選ぶ

    ロードバイク グローブ

    ロードバイクを購入したら、さまざまなスポットにサイクリングに行きたいと考えている方もいれば、本格的に乗ってレースに出場したり、ヒルクライムをやりたいと思っている方もいることでしょう。
    サイクリングが目的であれば、そこまでレース仕様のロードバイクを購入する必要はなく、バランスの取れたエンデュランスロードを購入しましょう。
    レースに出場したいと考えている方は、高速巡行に向いたレーシングモデル、ヒルクライムがしたい方であれば車体重量が軽いものを選ぶとよいです。

    このようにロードバイクを購入するときは、ロードバイクに乗って何がしたいかという目的をはっきりさせることで、自分が買うべきロードバイクを決めることができます。

    ③デザインで選ぶ

    ロードバイク


    本来価格やスペックでロードバイクを選ぶべきではありますが、だからといって見た目にこだわらないわけにはいかないですよね。
    最終的にはロードバイクを購入して長続きさせるモチベーションになるのは、いかに自分のロードバイクに愛着を持つかにかかっています。

    既に価格とフレーム素材を大まかに決めてしまっているのであれば、デザインで最終的な決断をするといいでしょう。
    やっぱり気に入ったデザインのロードバイクを買えば傷つけたくないとより思うので、お手入れも欠かすこともなくなります。
    ロードバイクに乗りたいけど長く続くかわからず、すぐにやめてしまってお金をムダにするのが不安という方にとってはおすすめの選び方です。

    ④コンポーネントで選ぶ

    自転車 ロードバイク ギア コンポーネント


    ロードバイクの駆動部分の総称をコンポーネントと呼びます。
    コンポーネントには主にブレーキと変速機、変速レバーなどがありますが、このコンポーネントにもメーカーによってグレードが決まっています。
    一般的にロードバイクを購入するときは、完成車を購入する方が多いと思うのですが、そういった場合コンポーネントにも目を向けて車体価格と見比べることによって、そのロードバイクがお得がどうかがわかります。

    ここでは日本の自転車部品メーカーのSHIMANO社が生産しているコンポーネントのグレード一覧を紹介しておきます。

    DURA-ACE(デュラエース)←最上位

    ULTEGRA(アルテグラ)

    105(イチマルゴ)

    TIAGRA(ティアグラ)

    SORA(ソラ)

    CLARIS(クラリス)←最下位

    簡単な見方としてはDURA-ACE(デュラエース)・ULTEGRA(アルテグラ)が上位モデル、105(イチマルゴ)・TIAGRA(ティアグラ)が中位モデル、SORA(ソラ)・CLARIS(クラリス)が下位モデルといった見方をすればいいでしょう。

    このコンポーネントのグレードが高くなるにつれて、主に以下のメリットが増えます。

    • ギアの変速段数が増える
    • ブレーキの制動力が高くなる
    • 軽くなる

    これらの要素によって、長距離・長時間の走行が楽になり、疲労軽減にもつながります。

    ⑤メンテナンスのしやすさで選ぶ

    自転車 スプロケット


    ロードバイク本体の問題とはあまり関係がありませんが、ロードバイクを長く使う上でメンテナンスはとても重要です。
    メンテナンスについて重要なのは家の近くにロードバイクのメンテナンスをやってくれるショップがあるかどうかという点です。

    初めてロードバイクを購入するのであれば、メンテナンスの知識もないはずなので、できるだけ家から近いショップでロードバイクを購入することによって、気軽にロードバイクの状態を知ることができます。
    よくあるのが、通販でロードバイクを購入してしまったがためにメンテナンスができる人がおらず、ロードバイクの寿命を縮めてしまうといったケースです。

    確かにお店に行けばある程度のチェックはできるでしょうが、お店に置いていないロードバイクに関しては店員さんも専門外な部分も多く、何よりあまりいい気はしないはずです。
    メンテナンスに関して知識がないという人であれば家の近くにあるショップに置いてあるものから選ぶというのも大切なことです。

    ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP10

    ロードバイクで本格的に長距離を走ったり、登り坂を走ったり、ゆくゆくはレースにも出場したいと考えている人であればそれなりのスペックを有したロードバイクを購入する必要があります。
    価格帯としてはたいだい20万円から30万円ぐらいのロードバイクであれば充分でしょう。
    価格やスペック、人気など総合的に判断しておすすめのロードバイクランキングをお伝えしていきます。

    10位 Bianchi Oltre XR.1 Ultegra 11

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    100年の歴史を持つ老舗ロードバイクメーカー。
    ブランドアイコンでもある独特のチェレステカラーでも有名ですね。
    見た目がとにかくおしゃれなロードバイクなのでデザイン重視の方にはおすすめです。
    もちろん加速性と快適性も高い次元で両立している完成度の高いロードバイクでもあります。

    9位 BASSO-VENTA

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:105

    イタリアのロードバイクメーカー「BASSO」が発売しているVENTAは登りも平坦も、ロングライドもオールラウンドに使える優れものです。
    ダウンチューブには空気抵抗を抑えるためのV字断面にデザインされており、ロングライド時の体力温存に一役買ってくれることでしょう。
    カラーリングも斬新でおしゃれなので見た目にこだわるタイプの方にはおすすめです。

    8位 MERIDA SCULTURA 6000

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    日本の自転車ロードレース界を引っ張っている新城幸也選手が所属しているバーレーン・メリダが採用しているロードバイクメーカー「MERIDA」のオールラウンドモデルです。
    プロチームにも供給されるほどの完成度をもつフレームをアルテグラのコンポーネントでまとめています。
    こちらのメーカーはコストパフォーマンスが高いことでも有名なので、価格を意識される方にとってはおすすめの一台です。

    7位 WILIER TRIESTINA GTR-SL

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:105

    イタリアメーカー「WILIER」のおしゃれなデザインのロードバイクです。
    ただ見た目だけではないキレのある走りが魅力的なロードバイクです。

    6位 CANYONーENDURACE CF9.0

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    ドイツのロードバイクメーカー「CANYON」が発売しているオールラウンドに使える走行性能が高いロードバイクです。
    こちらのロードバイクの特徴はとにかくコストパフォーマンスに優れているという点で、同スペックの他メーカーのロードバイクよりも5万円から10万円ほどは安いロードバイクなので、安く高性能なロードバイクに乗りたい人におすすめです。
    ただし、CANYONのロードバイクは通販でしか手に入れることができないので、その点は注意が必要です。

    5位 CANNONDALE-CAAD12 105

    ・フレーム:アルミ
    ・コンポーネント:105

    20~30万円の価格帯のロードバイクではフレームがカーボン製のものが多い中で、ひと際目立つアルミフレームのロードバイクです。
    もともと「CANNONDALE」は世界最高峰のアルミ技術を持っており、そのアルミフレームはカーボンを凌ぐとまで言われています。そんなカーボンキラーのCANNONDALEがアルミ技術をふんだんに駆使したロードバイクがこちらのCAAD12です。
    カーボンバイク全盛の時代にアルミで対抗する心意気に惚れたのであればこちらのロードバイクがおすすめです。

    4位 GIANT-TCR ADVANCED 1 KOM

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    ロードバイクメーカー大手の「GIANT」が長年発売してきたTCRシリーズには、GIANTが長年培ってきたカーボンテクノロジーが盛り込まれています。商品名のKOMとは「King Of Mountain」の略で、登りやヒルクライムで力を発揮してくれることでしょう。コンポーネントもアルテグラを使用しておりプロのレーサーが使っても何らそん色のないほどの高い性能を誇っています。

    3位 SPECIALIZEDーTARMAC MEN SPORT

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:105

    自転車ロードレース界においてこちらのメーカーが供給しているロードバイクは最も結果を出しているロードバイクといえるでしょう。
    その中で、人気を集めているTARMACシリーズのミドルグレードモデルです。
    軽量化を重視し、登りでは高いパフォーマンスをはっきしてくれることでしょう。
    フレームにはこれまでトップグレードの設計で使われいたSL4を採用しながらも価格を抑えたコストパフォーマンスに優れた逸品です。

    2位 PINARELLO GAN S

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:105

    ロードバイクに乗る人であれば一度は憧れるイタリアのおしゃれロードバイク「PINARELLO」の中上位モデルです。
    独特のカーブを描いた形状をしたフレームとフォークは誰もが魅了されます。
    こちらのモデルはPINARELLOのフラッグシップモデルでもあるドグマF8の直系モデルでもあり、最上位モデルのテクノロジーがふんだんに盛り込まれた完成度の高いロードバイクとなっています。

    1位 TREK EMONDA SL6

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    1位はアメリカのロードバイクメーカー「TREK」が発売している最軽量モデル「EMONDA」のセカンドグレードです。
    軽さに重点を置いて作られているので、ちょっとした上り坂でもぐんぐん上ることができますし、ヒルクライムでは大きなアドバンテージをもたらしてくれることでしょう。
    世界の最大手メーカーでもあるTREKの完成度の高いロードバイクをぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

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    初心者向けロードバイクのおすすめランキングTOP5

    初めてロードバイクを買うという方でそこまでお金が出せないという方であれば10万円前後のエントリーモデルを購入することをおすすめします。
    この価格帯のロードバイクの中には、価格と釣りあわないぐらいコストパフォーマンスに優れたものがありますので、ここでは初心者が購入すべきロードバイクを紹介します。

    5位 GIOS – AIRONE

    ・フレーム:クロモリ
    ・コンポーネント:ティアグラ

    こだわりのクロモリフレームのロードバイクが欲しいのであればこちらのGIOSのロードバイクがいいでしょう。
    伝統的なイタリアンバイクで、コンポーネントもこの価格帯では十分なティアグラを搭載しています。
    クロモリのやわらかい乗り心地を体験したいのであればおすすめの一台です。

    4位 cannondale –CAAD OPTIMO SORA


    ・フレーム:アルミ
    ・コンポーネント:SORA

    高性能のアルミフレームのロードバイクであればCANNONDALEでおすすめです。
    軽量のアルミフレームに高い振動吸収性を備えたモデルで低価格ながらも充実した走り心地を提供してくれます。
    価格もリーズナブルなのではじめて買うにはおすすめの1台です。

    3位 SCOTT-SPEEDSTER 21 

    ・フレーム:アルミ
    ・コンポーネント:ティアグラ

    スイスのロードバイクメーカー「SCOTT」が発売しているSPEEDSTERシリーズはNASAのテクノロジー利用することで、空気抵抗を抑えたフレームの開発に成功した次世代のロードバイクといえるでしょう。

    2位 BIANCHI-VIA NIRONE 7 PRO

    ・フレーム:アルミ
    ・コンポーネント:ティアグラ

    イタリアの伝統的な老舗ロードバイクメーカー「BIANCHI」。オリジナルカラーでもあるチェレステカラーが特徴で人気を博しています。
    さまざまな体格にあったサイズのロードバイクが用意されているので、幅広い層の人が乗れるロードバイクです。

    1位 SPECIALIZED-Allez DSW SL Sprint Comp

    ・フレーム:アルミ
    ・コンポーネント:105

    10万円代でここまでのロードバイクに乗れることはそうはないことでしょう。
    それぐらいこのSPECIALIZED Allezの完成度は高いです。
    フレームからシートポストまで空力性能を意識したエアロ形状で、平坦路も難なく走ることができます。
    しかも、コンポーネントが105とこの価格帯ではありえないぐらいお得なロードバイクといえるでしょう。

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    レース向けロードバイクおすすめTOP5

    ロードバイクを購入したら本格的なレースにも出場したいと考えているのであれば、レーシングモデルのロードバイクを選ぶというのもいいでしょう。
    レーシングモデルのロードバイクの特徴としては、ロードバイクに乗っているときの最大の抵抗である空気抵抗をいかに抑えるかという点に技術が注ぎ込まれています。
    そして、空力性能と同様に重要なのが高い出力を出したとしても耐えれて、出した力をスピードに変える剛性や安定性が求められています。
    レーシングモデルのロードバイクは見た目からもいかにも速そうなものばかりが揃っています。

    5位 CERVELO R3

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    レース向けのロードバイクといえばCERVELOのロードバイクといえるほど、こちらのロードバイクはレースで走るために必要なスプリントの剛性や空力性能を有しています。
    ちょっと値は張りますが、その価格を裏切らない性能を発揮してくれることでしょう。

    4位 EDDY MERCXX SANREMO76

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    史上最強のロードレーサーといわれ伝説になっている元自転車選手エディ・メルクスが自身で創業し、プロデュースをしたロードバイクメーカーのセカンドグレードモデルです。
    このロードバイクの特徴はレーシングモデルとして必要な安定性と剛性を両立した力強い走りを生んでくれるという点で、パワフルなライダーでも踏み負けることのない頑丈なロードバイクです。

    3位 SPECIALIZED(スペシャライズド) VENGE(ヴェンジ)Elite

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:105

    オールラウンドに使えるモデルながらもレースを意識したロードバイクです。
    平坦路を高速で安定して走るための剛性をもちあわせ、高い加速性能を有しています。
    また、サドルにも特徴があり、レース用に前傾姿勢を取ったとしても、尿道が圧迫されないパワーサドルを採用しておりレースでも十分に戦うことができます。

    2位 CIPOLLONI BOND

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:デュラエース

    イタリア最強のスプリンターの名をほしいままにしたマリオ・チッポリーニが選手生活を引退した後に自らがプロデュースして作り上げたロードバイクです。
    このロードバイクの特徴は選手時代スプリンターとして名をはせたチッポリーニ自身のこだわりが詰め込まれたスプリンターのためのロードバイクといえるでしょう。
    高い剛性と空力性能はレースなどの場面で効果を発揮します。

    1位 TREK Madone 9.0

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    TREKが持つ技術のすべてを尽くして作られたといってもいい最高のロードバイクといえるでしょう。
    高い空力性能を発揮するためにフレームの中にワイヤー類を内蔵した美しいフォルムは見る人を魅了します。
    完成度をもちパワフルな走りをアシストしてくれる究極のエアロロードバイクといえるでしょう。

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    ヒルクライム向けロードバイクTOP5

    ロードバイクを買ってヒルクライムを中心にやりたいと思っているのであれば、ヒルクライムに適した軽量なロードバイクを購入することをおすすめします。
    ロードバイクメーカーの中には軽量化に技術を惜しみなく注ぎ込んでいるような会社もありますので、ここではそういったメーカーの軽量化の熱意も感じ取ってもらえれば幸いです。

    5位 YONEX CARBONEX

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:デュラエース

    日本が世界に誇る軽量フレームのロードバイクを発売しているのが「YONEX」です。
    なんとこのロードバイクはフレームの重量がわずか650gしかなく、ここまでの軽量化はヒルクライムで圧倒的な力を示すことができるでしょう。
    それに加えてただ軽いだけではなく、加速のリアクションもよく、快適に走ることもできます。

    4位 LOOK 765 HM ULTEGRA

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    フランスの老舗ロードバイクメーカー「LOOK」のカーボンロードバイクです。
    こちらのメーカーはカーボン加工技術に秀でているメーカーでもあり、こちらの765HMには高弾性のHMカーボンを使用することで、軽量化と剛性の両立を実現しました。
    そして、何よりLOOK独自のカラーリングと斬新なデザインが目を引きます。これに乗っていれば自転車乗りの目を引くこと間違いありません。

    3位 PINARELLO(ピナレロ)・NEOR

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:105

    イタリアのおしゃれロードバイク「PINARELLO」のヒルクライムに向いたモデルです。
    振動吸収性とハンドリングの安定性、フレームの反応もよくヒルクライムはもちろんのこと、オールラウンドに楽しむこともできます。

    2位 SCOTT ADDICT 20

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    ヒルクライムのために設計されたといっても良いほどの軽量化を実現しました。
    そして軽量なだけでなく剛性も充分で快適な走行を約束してくれます。
    コンポーネントもアルテグラと上位モデルを採用しており、かなり完成度の高いロードバイクといえるでしょう。
    ヒルクライムを本格的にやりたいという人であればまず期待を裏切ることはありません。

    1位 TREK(トレック):Émonda ALR 5

    ・フレーム:カーボン
    ・コンポーネント:アルテグラ

    ヒルクライムをするのであればこのロードバイクは必ずといっていいほど候補に挙がってきます。
    登り坂を快適に走行するために適した軽量化と安定性をもちわせたクオリティの高さを誇っています。
    ヒルクライムがやりたくて、迷っているのであればこのロードバイクを買えば間違いないでしょう。

    ロードバイクを使用するときの注意点

    ① 安全を最優先に考える

    ロードバイク サングラス

    ロードバイクは普通の自転車と比べてもかなりの高速で走行するうえに、タイヤの幅も狭いことから滑りやすく、段差などに引っかかりやすいという性質を持っています。
    高速走行中に転倒してしまった場合、重大なケガに繋がることがあります。

    ロードバイクは楽しい乗り物ではありますが、こういった危険を常に抱えているので、ヘルメットはもちろんのこと、安全に最も配慮した運転を心がけるようにしましょう。
    ロードバイクに乗っているとついついスピードを出してみたくなったり、コーナーを攻めてみたりしたくなってしまう方が多いですが、けがをしてしまっては何一つ意味がありません。
    気をつけて運転するようにしましょう。

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    ② 交通ルールを順守する

    ロードバイク 手信号


    最近では自転車の交通ルールやマナーについての問題意識が高まっていますが、まだまだ交通ルールを守っていない自転車が多く見受けられます。
    特にロードバイクのような目立つ自転車の場合、交通ルールを破ったときに周りに与える心象もいっそう悪くなります。

    もちろん悪く思われないようにするために交通ルールを守るのではなく、安全のためにルールとマナーをキチンと守ることが重要です。
    特に車道の左側通行や一時停止、二段階右折や手信号など、ロードバイクを購入された際は、今一度自転車の交通ルールについて確認しておくべきです。
    ロードバイクに乗る皆さんの一人一人がこういったことを守っていくことが今後の自転車社会にとって影響を与えるということを肝に銘じてください。

    ③ 日々のメンテナンスを欠かさない

    自転車 男性

    専門的なメンテナンスであればショップの店員さんにお任せすればいいのですが、日々の軽いメンテナンス程度は自分でできるようになっておきましょう。
    特に、洗車はロードバイクを維持するためにはとても重要で、洗車を怠ると、ロードバイク全体が汚くなってしまいますし、乗り心地もかなり悪くなります。
    なので、フレームの掃除やコンポーネントの掃除、注油などは定期的にやるようにしましょう。
    さらには、ブレーキなどの制動系のチェックも欠かさずにやりましょう。
    ロードバイクのような高速で走る乗り物にとって制動力は安全性に直結します。
    ロードバイクに乗る前には必ずブレーキのチェックは欠かさずやるようにしましょう。

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    ④ 盗難対策は必ずしておきましょう

    自転車 サドル 鍵


    ロードバイクは高価で、かつ軽量な乗り物です。ということはすなわち路上に置いておけば盗難されやすいということでもあります。せっかく高いお金を出して買ったお気に入りのロードバイクが盗まれたとなったらショックが大きいですよね。そのような事態に見舞われないようにするためにも盗難対策はしっかりしておきましょう。例えば、丈夫な鍵をつけることや、ロードバイクを置くときは必ず鍵をかける、または自分から見える場所に置いておくなど、対策は欠かさずにやっておきましょう。後悔先に立たずですね。

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    ⑤ 乗車時のトラブルに対処できるようになりましょう

    ロードバイク タイヤ パンク 自転車


    ロードバイクに乗っているとさまざまなトラブルに見舞われることがあります。
    一番多いトラブルとしてはタイヤのパンクが挙げられます。
    サイクリングをしていて遠くまで走って来た中でパンクをしてしまうと、そこから動けなくなってしまいます。
    このような事態を避けるためにも替えのチューブを常備したり、チューブ交換の方法をあらかじめ勉強するなどの対策が必要です。
    最近では、自転車にもロードサービスが使える保険などもあるので、そういったサービスを利用してもいいでしょう。

    とにかくロードバイクに乗るのであればパンク修理ぐらいは自分できるようになっておかないと後から大変な目に合うことがあります。
    パンク修理に関してはとても簡単ですし、YouTubeなどに解説動画がいくらでもあるので、参考にして覚えてみてください。

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    自分にあったロードバイクを購入してサイクルライフを踏み出そう!

    ロードバイク グローブ


    ロードバイクのおすすめ人気商品から選び方や注意点を紹介してきました。
    これからロードバイクを買おうと思っている方は本記事を読んで、自分が購入するロードバイクを決めることができたでしょうか。

    今回ご紹介したほかにも世の中には多くのメーカーが多種多様なロードバイクを発売しています。
    ロードバイクを好きになりそうな方であれば、メーカーのホームページを見るだけでも楽しいと思いますよ。

    ロードバイクに乗れば運動不足を解消できるほか、自分の力でいろいろな場所に行くことができる夢のような乗り物です。
    迷っている方はぜひロードバイクを購入して、サイクルライフの第一歩を踏み出してみてください。
    一歩踏み出した先には想像を超えるような経験が待っているはずです。

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