心拍計おすすめ人気ランキングTOP15!腕時計&リストバンドタイプも【2018年度版】

ABOUTこの記事をかいた人

枡谷 淳

スポーツトレーナー
国際ライセンス取得者
整体師


自分自身がケガで苦しんだので、ケガをしない身体つくりにとても関心があります。
ケガをしない身体つくりのことなら僕にお任せください。

    選び方のポイント

    • 防水機能をチェック
      →雨の日でもランニングがしたいなら防水機能はマスト。
    • GPS機能をチェック
      →GPS機能は走った距離などが把握でき、トレーニングのモチベーションがアップ。
    • Bluetoothをチェック
      →Bluetooth機能があれば、トレーニング時のタイムや心拍数のデータがスマホで管理できて便利。
    • 心拍センサーをつける位置を確認
      →「心拍計とは別に胸に巻くタイプ」と「心拍計と一緒に腕に着けるタイプ」から選択。
    • 腕時計タイプを検討
      →時計機能を重視するなら腕時計タイプがおすすめ。
    • リストバンドタイプを検討
      →フィット感を求めるならリストバンドタイプがぴったり。
    心拍計 女性

    こんにちは!
    2018年を迎えましたが、昨年はしっかり運動できましたか?

    もしかすると「今年こそ、有酸素運動を毎日するぞ!」と決心したのに、気づいたら何もしないまま年を越してしまったのかもしれません。

    有酸素運動は手軽に始められて脂肪を効率的に燃焼してくれますが、体力的に厳しすぎて辞めてしまう人が多いです。
    実は「有酸素運動が続けられない」という多くの人の悩みを解決してくれるアイテムがあります。

    それは「心拍計」です。

    心拍計があるとランニングやウォーキングなどの有酸素運動を自分にあった強度でできるようになるので、継続しやすくなる上に運動効果が出やすくなります。

    そして心拍計のなかでもリストバンドタイプは、普段の生活でつけていても目立ちにくく、通勤時に最寄よりも手前の駅で降りてウォーキングをするなど、スポーツをしている感じを出さずに有酸素運動をしたい方におすすめです。

    本記事では心拍計の総合ランキングだけでなく、「腕時計タイプ」と「リストバンドタイプ」の心拍計に絞ったランキングもご紹介します。
    あなたの有酸素運動のパートナーとなる一品を見つけてください!

    目次



    心拍計とはどういうもの?

    心拍計

    私たちが生きていくためには、血液を身体全体に行き渡らせて酸素や栄養素を身体に送らないといけません。
    そして、その際に心臓が動いて血液を送るポンプのような働きをし、血液を身体全体に行き渡らせることができるんです。

    「心拍数」とは、その酸素や栄養素を身体に送るために必要な心臓のポンプ(心拍)が1分間で動いた回数のことをいいます。
    普段生活するときには酸素や栄養素が多く必要になることがないので、あまり心拍数は上がらずに、意識することもありません。
    一方で運動をしているときは、エネルギーを生み出すために特に酸素が多く必要になってくるので、心拍数は上がり、胸がバクバクすることによって人は心拍数を意識するようになります。
    また、運動の強度が上がるにつれて心拍数も上がっていき、より胸がバクバクしてきて、場合によっては息が切れます。

    心拍数は、トレーニングの強度を知る上でとても便利なものさしになり、特にランニングやウォーキングなどの有酸素運動を効率的に行うために必須となります。

    心拍数を手軽に計測できるようにした機器が「心拍計」なのです。
    ランニングやウォーキングなどの有酸素運動をする際には、心拍計を活用することをおすすめします。

    心拍計を選ぶ6つのポイント

    ① 防水かどうか

    防水

    心拍計を選ぶ際に確認したいのは防水機能がついているかどうかです。
    特にプールでトレーニングをしたい方や、雨の日でもランニングがしたいと思っている方にとっては、防水機能は絶対に外せません。

    そういったシーンで防水機能を搭載していない心拍計を使うと、トレーニングの途中で壊れてしまったり、心拍計の故障を心配して思うようなトレーニングができなくなったりします。

    そうなってしまっては、せっかく買った心拍計が台なしになってしまうので、プールや雨天下で運動をしたいなら防水機能付きの心拍計を選ぶのが得策です。

    ② GPS機能付きかどうか

    GPS

    心拍計にGPS機能があると利便性が向上します。
    例えばランニングの際、走っている場所がリアルタイムでわかる上に、トレーニングで走った距離や走行時のスピードも把握できるのです。

    そういったデータをトレーニング日誌などに記録すると、トレーニング成果が目に見えてわかるようになり、トレーニングへのやる気がかなりアップします。

    同時にトレーニングが楽しくなるので、GPS機能付きの心拍計はおすすめです。

    ③ Bluetooth(ブルートゥース)への対応

    Bluetooth

    Bluetooth機能の有無も心拍計を選ぶ際にはチェックしておきましょう。
    Bluetooth機能があれば、トレーニング時のタイムや心拍数のデータがスマホで管理できるようになるので、トレーニングの管理がとても楽になり便利です。

    管理を楽にして面倒なことを考えずにトレーニングをしたいのであれば、Bluetooth機能を搭載した心拍計を購入するようにしましょう。

    ④ 心拍センサーをつける位置を確認

    心拍計 女性

    心拍計を選ぶ際には、心拍センサーをあなたにあったものにすることも大切です。
    心拍センターは心拍数を測る際に絶対に必要なもので、身に着けて使用します。

    心拍センサーは主に、心拍計とは別に胸に巻くタイプと、心拍計と一緒に腕に着けるタイプに分かれています。
    より正確に心拍数が測れて値段が安いものを求めるのであれば、胸に巻くタイプがおすすめです。

    ただ、心拍計と一緒に腕に着けるタイプも最近は心拍数を正確に測れるようになっているので、「胸に巻くタイプの心拍センサーは胸が窮屈になりそうで嫌」と思っているのであれば、値段は少し高くなってしまいますが購入を検討してみましょう。

    ⑤ 時計機能を重視するなら腕時計タイプがおすすめ

    心拍計

    心拍計には主に腕時計タイプとリストバンドタイプがあります。
    日常的に時計として心拍計を使うことを想定し、時計機能が充実した方がよいと思っているのであれば、腕時計タイプがおすすめです。

    腕時計タイプだと、ストップウォッチなど時計としての機能が充実しているだけでなく、画面が大きくて時間表示が見やすいことがその理由です。

    その点リストバンドタイプは、腕時計タイプに比べて時計機能が充実していないことが多く、画面も小さめになってしまうので、時計として使うのには少し不便です。

    心拍計を時計としても使いたいと思っているなら、腕時計タイプをチェックしてみてください。

    ⑥ フィット感を求めるならリストバンドタイプ

    心拍計

    装着時のフィット感やスタイリッシュさを求めるのであれば、リストバンドタイプがおすすめ。

    リストバンドタイプは腕時計タイプよりも軽いものが多く、バンドも腕に巻き付けやすくなっているので、フィット感がとても良く、運動している最中に心拍計のズレが気になりません。

    さらにはスタイリッシュなアイテムも多いので、デザイン性を求める方にもおすすめです。

    逆に腕時計タイプだとリストバンドタイプに比べて重たい場合が多く、バンドがどうしても腕にぴったりと巻きにくくなってしまうので、フィット感は劣ってしまいます。
    さらにゴツゴツしたデザインのものが多くなってしまうので、スタイリッシュさという点でも見劣りしてしまいます。

    心拍計おすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは筆者がおすすめする心拍計をランキング形式でご紹介します。

    15位 ポラール RS300X

    GPS:○
    Bluetooth:✕
    防水:○
    心拍センサー:胸

    ポラール RS300XはBluetooth機能がついておらず、機能面では少し劣りますが、とてもデザイン性が高いのがよいですね!
    そのほかの機能は十分で、トレーニングをするうえで不十分ということはありません。

    「デザイン性が高い心拍計が欲しい」という方にはおすすめのアイテムです。

    14位 TINCINT スマートブレスレット

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    心拍計、スポーツウォッチや活動量計としての機能のほかに、スマートフォンの紛失を防いでくれる機能や、遠隔カメラ機能も搭載した高性能なリストバンドタイプ。
    防水機能が弱くはなっていますが、10位の商品よりも機能が充実しているためより便利に使えます。

    13位 Xiaomi Mi Band 2

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    Xiaomi Mi Band 2は、とにかく低価格でお求めやすいリストバンドタイプの心拍計です。
    心拍数の記録もできるので、しっかりとトレーニングをサポートしてくれます

    「とにかく安い心拍計が欲しい」と思われている方におすすめですよ。

    12位 エプソン PULSENSE PS-600B

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    エプソン PULSENSE PS-600Bは、ランニングなどの激しい動きにも対応できる高性能な心拍計付き腕時計です。
    防水機能付きで雨の日にランニングをしても壊れないですし、GPSやBluetooth機能も内蔵していてトレーニングの管理もしやすいのが魅力的。

    11位 Fitbit Charge2

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    心拍を正確に測ることができ、休んでいる際の心拍数や持久力を測る基準になるVO2maxの数値を記録できるのが特徴。
    この心拍計のアプリの中にはヨガの際やリラックスしたいときに使える呼吸トレーニングができるものもあり「健康的になりたい」と思われている方に最適です。

    10位 GARMIN vivosmart 3

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    vivosmart 3は、先ほど紹介したFitbit Charge2を手掛けるGARMINが販売するリストバンドタイプの心拍計。
    Fitbit Charge2のように休んでいるときの心拍数や持久力を測る基準になるVO2maxの数値を記録することができますが、この心拍計ではそれに加えて、心拍数の変動を記録して現在のストレスレベルを計測してくれます。

    「健康になるようにサポートしてくれる心強い心拍計が欲しい」と思われている方には最適なアイテムと言えるでしょう。

    9位 ポラール M400 HR

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    GPSやBluetooth機能付きで、完全防水機能も備えた高性能な心拍計。

    画面がとても大きく、かなり見やすいのもポイントで、Bluetooth機能でスマホと連携でいるほか、SNSの受信や電話の着信もこの心拍計だと見逃すことはないでしょう。

    「とにかく見やすい心拍計が欲しい」と考えている方にぴったりです。

    8位 Fitbit AltaHR

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:✕
    心拍センサー:腕

    Fitbit AltaHRは、とてもスリムなデザインに心拍計の機能がついたとてもスタイリッシュなリストバンドタイプの心拍計です。
    カラーバリエーションも豊富で、好みのものを選んでトレーニングすることができます。

    さらに、Bluetoothでスマートフォンと連動することができるうえに、Fitbitのアプリを使うことによって休んでいる際の心拍数や持久力を測る基準になるVO2maxの数値も記録可能。
    呼吸トレーニングもできるので、あなたの健康的な生活を支えてくれます。

    7位 ガーミン ForeAthlete 220J

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    ForeAthlete 220Jは、先ほど紹介したForeAthlete 225Jに比べてスタイリッシュで、女性でも使いやすいです。

    時計のディスプレイのテーマーカラーを好みにカスタマイズできるので「自分好みにおしゃれにトレーニングしたい」と思われている方にぴったり。

    6位 TOMTOM 活動量計 体組成計 TOUCH

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    こちらのアイテムは、基本機能を備えたスタンダードな心拍計ですが、ほかの心拍計とは違うポイントが1つあります。
    それは、心拍計のセンサーに指を当てることで体組成を測ることができ、筋肉と脂肪の量を計測できるという点です。

    日々のトレーニングの成果が目に見えてわかるので、ダイエットを目的にしてトレーニングしている方にかなりおすすめですよ。

    5位 GARMIN vivoactive J

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    GPSを備えたとても高性能な心拍計です。
    画面も見やすいので、トレーニングの際に画面が見づらくてストレスを感じることはありません。

    また、記録したトレーニングデータをGARMINのサイトで管理することができるので、日々の成果を確認しながら、トレーニングできるのも魅力的。

    「見やすくて、高性能な心拍計が欲しい」と考えている方にはぴったりな一台です。

    4位 スント M5

    GPS:△
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    トレーニング時の心拍数を分析してくれて、トレーニングの合間のベストな休憩の時間や、身体がもっとも回復するポイントまで教えてくれ、効率的なトレーニングをサポート。

    「効率的にトレーニングがしたい!」と思われている方におすすめの心拍計です。

    3位 ガーミン ForeAthlete 225J

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    胸に心拍センサーを巻かないで心拍を計測できるタイプ。
    胸の窮屈感がなく、ストレスなしで運動できるので、とても快適です。

    加速度計がついており走っている際のピッチやストライド幅も計測することができるので、より詳細にトレーニングのデータを取得可能。
    効率的にトレーニングをしたい方におすすめしたいです。

    2位 GARMIN vivosmartJ HR+

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    GARMIN vivosmartJ HR+は、心拍計、スポーツウォッチ、カロリーなどを測れる活動量計の3つの機能を兼ね備えているとても便利なリストバンドタイプです。
    それに加えて、GPSも付いており、屋外でランニングをしたときに、ランニングしたコースを正確に記録してくれるので、トレーニング記録の管理にとても役立ちます。

    さらにはBluetooth機能がついており、スマホにトレーニングの記録を送信して管理することができるので、快適にトレーニング記録を管理可能です。

    1位 スント アンビット3 ピーク

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    GPSやBluetooth、防水機能のほかに、登山などするときに役立つ高度計、電子コンパス、天候予測機を備えた高性能な心拍計。
    ランニングやスイミング、さらにはサイクリングにも対応したモードがついているのも特徴です。

    「山でのトレーニングも考えているけど、そのほかのトレーニングでも満足できる心拍計が欲しい」と思っている方にぴったり。

    【こちらもCHECK】スント アンビット3 ピークに関連する動画はこちら

    腕時計タイプの心拍計おすすめ人気ランキングTOP3

    続いては「腕時計タイプ」のおすすめランキングをご紹介します!

    3位 スント M5

    GPS:△
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    先ほどもご紹介しましたが、スント M5は心拍数を使ったトレーニングを強力にサポートしてくれるアイテム。
    心拍数を分析してくれ、自分にあった強度でトレーニングできるので、効率的な運動が行えますよ。
    「効率的にトレーニングがしたい!」と思っている方におすすめです。。

    2位 ガーミン ForeAthlete 225J

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    腕に心拍センサーを巻くタイプなので、ストレスなく使用することができます。
    さらに、より詳細にトレーニングのデータを取ることができ、効率的にトレーニングできるように強力なサポートしてくれますよ。

    1位 スント アンビット3 ピーク

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    スント アンビット3 ピークは、登山を利用したトレーニングをする際に必要な機能を揃えた高機能な心拍計。
    ランニングやスイミング、さらにはサイクリングにも対応したモードも備わっているので、トレーニングを強力にサポートしてくれます。

    「山でのトレーニングも考えているけど、そのほかのトレーニングでも満足できる心拍計が欲しい」と考えている方におすすめのアイテムです。

    リストバンドタイプの心拍計おすすめ人気ランキングTOP3

    本記事で最後のランキングはリストバンドタイプです!

    3位 TOMTOM 活動量計 体組成計 TOUCH

    GPS:✕
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:胸

    センサーに指を当てることで、筋肉と脂肪の量を計測してくれるユニークな心拍計です。
    ダイエットを目的にしたトレーニングにとても最適な心拍計だと言えるでしょう。

    2位 GARMIN vivoactive J

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    GARMIN vivoactive Jは高性能な心拍計です。
    見やすい画面がトレーニングの際に画面が見づらいことによるストレスをかなり軽減してくれます。

    記録したトレーニングデータをGARMINのサイトで管理することができるので、日々のトレーニング成果を確認しながらトレーニングすることができます。

    1位 GARMIN vivosmartJ HR+

    GPS:○
    Bluetooth:○
    防水:○
    心拍センサー:腕

    GARMIN vivosmartJ HR+は、運動をするのに必要な機能を全て兼ね備えた、とても便利なリストバンドタイプの心拍計。
    GPSも付いているので、ランニングのトレーニング記録の管理にかなり役立ちます。
    Bluetoothを利用して、シマホでトレーニングを管理できるのもうれしいポイント!

    心拍計を使用するうえでの5個の注意点

    ①最大心拍数を知りましょう!

    心拍数

    心拍計を使ってトレーニングをする際は、自分の最大心拍数を知りましょう。

    最大心拍数を知らないでトレーニングをしてしまうと、トレーニング強度が高くなってしまったときに身体の限界を超えてしまう可能性があり、身体にダメージを与えてしまうからです。

    アスリートであれば、身体にダメージを与えて、限界を超えたトレーニングが必要になってくるのですが、健康維持やダイエットを目的に運動する場合にそういった過度なトレーニングをするのは禁物。
    普段の仕事に影響が出てしまったり、身体がしんどくなってしまって、続けられなくなってしまうというよくない状況になってしまいます。
    それを防ぐためにも、心拍計を使ってトレーニングをするときはあなたの最大心拍数を知るようにしましょう。

    最大心拍数の求め方は
    220-(あなたの年齢)です。

    最大心拍数は、心拍計を使って効率的にトレーニングするためにはとても大事なものになるので、算出した最大心拍数はしっかりと覚えておくようにしましょう。

    ②ウォーミングアップをしましょう

    ウォーミングアップ

    あなたの最大心拍数がわかったら、早速心拍計を使ってトレーニングをしていただきたいのですが、トレーニング前には必ずウォーミングアップをしないといけません。

    それはなぜかというと、ウォーミングアップをせずに急にトレーニングをしてしまうと、身体は休んでいる状態から急に運動をすることになるので、運動の強度以上に身体にダメージを与えてしまい、効率的なトレーニングができなくなってしまうんです。

    そうならないように、トレーニング前には心拍数を気にせずにゆっくり走ったり、歩いたりして、身体のダメージが少ない効率的にできる状態でトレーニングをするようにしましょう。

    ③目的にあわせた運動強度にする

    運動 人

    ウォーミングアップが終わったらいよいよトレーニングを開始できるわけですが、心拍計でトレーニングをする際に注意するべきことは「あなたの目的にあわせた運動強度にあわせる」ことです。

    どのような目的で運動をするかによって適切な運動強度は変わっていくのですが、心拍計は心拍数でその運動強度を管理することができます。

    下の表を見ていただけるとわかる通り

    目的心拍数
    ダイエット最大心拍数の60%から70%
    有酸素運動最大心拍数の70%から80%
    無酸素運動最大心拍数の80%から90%

    トレーニングの目的がダイエットの場合は「最大心拍数の60%から70%」、有酸素運動の場合は「最大心拍数の70%から80%」、無酸素運動の場合は「最大心拍数の80%から90%」でトレーニングをすると、あなたの目的にあった効率的なトレーニングができるようになります。

    上の表を参考にして、自分の目的にあった効率的なトレーニングができるようになりましょう!

    ④トレーニング日誌をつけないのは×

    トレーニング

    心拍計を使って、トレーニングをする際にとても大事なのが「トレーニング日誌をつけること」です。
    トレーニング日誌とはトレーニングを記録することによって、毎日のトレーニングの成果を目に見える形でわかるようにするためのノートです。

    トレーニング日誌には主に

    1、日付
    2、トレーニングメニュー
    3、その日の気分
    4、体調
    5、今日のトレーニングの反省

    を書きます。

    この5つのことを書くだけでも、十分にトレーニングの成果を可視化できるのですが、せっかく心拍計を使ってトレーニングするのであれば、トレーニング強度を表す貴重なものとして「トレーニングのときの心拍数」を日誌に追加しましょう。

    そのようにすることによって、より正確にあなたの毎日のトレーニングの成果が目に見えるので、より効率的に運動でき、モチベーションアップにもつながります。

    ⑤あなたの脂肪燃焼ゾーンを把握する

    心拍計 女性

    心拍計を使ったトレーニングをする際に意識してもらいたいことは「あなたの脂肪燃焼ゾーン」を把握すること。

    「③目的にあわせた運動強度にする」でもお話した通り、脂肪燃焼を促進しダイエットに効果がある強度は、最大心拍数の60%から70%での運動です。

    最大心拍数の60%から70%の心拍数のなかでも、脂肪が最も燃えやすい強度のポイントがあり、その強度で運動している際はもっとも効率的に脂肪が燃えて、ダイエットの効果が高くなるんです。

    ただ、その脂肪が最も燃えやすい強度のポイントは、最大心拍数の60%から70%の心拍数の中で、人によって違ってきます。
    そのため、心拍計を使ったトレーニングに慣れてきたら、トレーニングの中でその日の心拍数と体重の増減をトレーング日誌に記録して、1番あなたの脂肪が燃える「脂肪燃焼ゾーン」を見つけるようにしましょう。

    Amazon&楽天の心拍計人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    心拍計でトレーニングをして健康的になりましょう!

    心拍計 女性

    心拍計はトレーニングの目的や好みにあわせて選ぶことが大切です。
    自分にぴったりな心拍計をフルに使い、トレーニングを効果的に行いましょう!

    また、実際に心拍計を使ってトレーニングをする際は、あなたの体力レベルにあわせた強度のトレーニングをすることを意識。
    そうすることにより、心拍計で効率的にトレーニングすることができ、これまでよりも健康的な身体になることができます。
    本記事を参考にして、心拍計で効率良く運動してくださいね!

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