バッティンググローブおすすめ人気ランキングTOP14【2018年最新版】

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山岸 覚

野球歴10年以上で野球をこよなく愛しております。 スポーツ全般に興味があり、誰が読んでも分かりやすい記事を心がけています。

    選び方のポイント

    • 天然皮革と合成皮革の特徴で選ぶ
      →合成皮革は安価でグリップ力が高いが、本格的に野球をしたいならフィット感に優れる天然皮革を選ぼう。
    • スマホで映像を記録するならタッチ操作に対応するものを
      →スマホ対応のグローブなら、装着したまま素振りや投球フォームの撮影・確認のタッチ操作ができる。

    導入画像


    野球の道具ってなにがあるかと聞かれたら、バットやボール、グローブなどが思いつくのではないでしょうか。
    しかし、練習や試合の際に、プレーをサポートしてくれる役割をもった道具というのもたくさんあります。
    そのなかでも、バッティングをサポートしてくれるとても重要な役割をもっているのがバッティンググローブです。
    この記事ではバッティンググローブの必要性から製品によっての特徴、おすすめの商品などを詳しく紹介します。

    おすすめ商品ランキングは「総合TOP5」に加え、「高品質」「安い」「ジュニア用」のミニランキングもTOP3でそれぞれご用意しました。
    計14アイテムを取り上げているので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

    目次



    バッティンググローブの基礎知識

    バッティンググローブ 2

    ①バッティンググローブとは

    バッティンググローブとは野球で打席に入る際に着用する手袋のことです。
    素手だとバットを握ったときに汗で手が滑ってしまい、バッティングに影響を与えてしまうことがありますが、バッティンググローブを使用することでしっかりとバットを握れるようなり、衝撃を吸収してくれるので手を痛めづらいといった役割も果たしてくれます。
    昔は素手で打つ選手も多くいましたが、今はほとんどの打者がこのバッティンググローブを着用しています。

    ②バッティンググローブの種類

    バッティンググローブは、バットを握る掌の部分に羊やヤギの革を使用した「天然皮革」と、ポリウレタンやナイロン、ポリエステルなどを使用した「合成皮革」の2種類に大別されます。

    天然皮革

    天然皮革 ZETT ホワイト×ブラック BG678


    ZETT(ゼット) 野球 バッティンググローブ ダブルベルト 両手用 BG678 ホワイト×ブラック(1119) Mサイズ
    天然皮革は合成皮革に比べ、手に馴染むようなフィット感があり、プロ野球選手のほぼ全員が使用しています。
    洗濯してしまうと質感が変わってしまうので洗うことは基本できないことから手入れも難しく、高価な製品が多くあります。

    合成皮革

    ZETT BG568HS ホワイト


    ZETT(ゼット) 高校野球ルール対応 バッティンググローブ ダブルベルト 両手用 BG568HS ホワイト(1100) Lサイズ
    合成皮革は天然素材に比べてフィット感が劣るといった特徴がありますが、洗濯しても質感がほとんど変わりません。
    そして丈夫で安価な製品が多いので中高生の毎日の練習にも向いています。
    掌側は画像のように凸凹した造りになっており、バットを握ることで大きな摩擦力を生み、高いグリップ力に繋がります。
    ほかにも最近人気の商品では、掌のバットを握る部分のみ天然皮革で、指部や手の甲の部分は合成皮革といったように、お安く購入できて洗濯もできるといったハイブリッドな製品もでてきました。

    ③バッティンググローブの有名メーカー

    今現在さまざまな種類のバッティンググローブが販売されていますが、メーカー別でバッティンググローブの特徴が違います。
    それぞれのメーカーで独自の技術を駆使してこだわりの製品を造っているので、紹介していきます。

    ミズノ

    ミズノ(MIZUNO) グローバルエリートLeather(両手用) 1EJEA133 14 ホワイト/ネイビー L
    ミズノ(MIZUNO)グローバルエリートLeather(両手用)1EJEA133 14 ホワイト/ネイビー L
    野球を本格的に経験してきたことがある人は、誰しも一度はミズノの製品を使ったことがあるでしょう。
    国内ではナンバーワンの野球用品シェア率を誇っており、プロ野球界でも公式球の統一球はミズノが提供していることから、野球といえばミズノといったイメージもあります。
    そんなミズノが造っているバッティンググローブの特徴の一つが「パワーアークライン」という製品です。
    表面張力の低い性質を持つシリコン樹脂パーツを駆使し、それによりグリップ時に握り返す力を生み出し、スイングを強力にサポートしてくれます。
    そしてインパクト時にもパワーを逃がさないような造りになっています。
    ほかにも指先独自縫製により指先との密着感が一段と上がり、指の力がスムーズにグリップへと伝わる造りの製品であったりと、質にとことんこだわった商品からリーズナブルな商品まで幅広く展開しているのがミズノです。
    プロ野球界では、イチロー選手(シアトル・マリナーズ)、中田翔選手(北海道日本ハムファイターズ)などが愛用しています。

    アンダーアーマー

    アンダーアーマー(UNDER ARMOUR) 野球 バッティンググローブ アンディナイアブルグローブ 1313596 ホワイト M
    アンダーアーマー(UNDER ARMOUR」)野球 バッティンググローブ アンディナイアブルグローブ 1313596 ホワイト M
    アンダーアーマーはアメリカのメーカーで、設立10年余りでスポーツ用品世界4位のシェア率を獲得しています。
    アディダスから読売巨人軍のスポンサー契約を勝ち取るなど、日本プロ野球界でも話題になりました。
    そんなアンダーアーマーの特徴の一つとして、「モイスチャートランスポートシステム」という技術で即座に汗を吸収し、外部へ発散するため常にドライな状態を保つインナーウェアがあります。
    それと同時にストレッチ性、そして驚くべき軽量感を実現しており、この技術を駆使したバッティンググローブも発売されています。
    ほかにも天然皮革のバッティンググローブに、竜のうろこをモチーフにした「ドラゴンエンボス加工」を施すことで、掌の凹凸がバットを握る手をしっかりとキャッチできるグリップ力の強い製品も人気です。
    柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)、糸井嘉男選手(阪神タイガース)などが愛用。

    アシックス

    asics(アシックス) 野球 バッティング グローブ 両手 男女兼用 NEOREVIVE BEG272 ホワイト/ネイビー S
    asics(アシックス)野球 バッティング グローブ 両手 男女兼用 NEOREVIVE BEG272 ホワイト/ネイビー S
    ミズノと同じく国内のメーカーで、スポーツ用品のシェア率は世界的にみて7位という素晴らしい実績をもっています。
    特にスポーツシューズに強く、マラソンやバレーボールなどで高いブランド力を築いているアシックス。
    昨年、ミズノに代わり侍ジャパンの公式ユニフォームの提供企業となるなど、野球業界でもかなり勢いに乗っているメーカーでもあります。
    バッティンググローブでいうと、アシックス独自の逆巻きベルト構造と伸縮素材を合わせることでフィット性がアップし、バットを握った状態の手の形にフィットするよう、立体的なパターン設計・縫製を採用した立体構造の製品が多いのが特徴です。
    バットを握った際に素手に近い感覚を味わえるフィット感に優れた製品が多くあります。
    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)、田中広輔選手( 広島東洋カープ)などが愛用。

    アディダス

    adidas(アディダス) 野球 5T バッティンググローブ 3ST ETY51 スカーレット/ゴールドメット(CX2035) M
    adidas(アディダス)野球 5T バッティンググローブ 3ST ETY51 スカーレット/ゴールドメット(CX2035) M
    世界的に有名なメーカーではあるのですが野球業界には2004年に参入してきたことから、比較的歴史が浅く、野球用品よりもサッカー用品としてのイメージが強くあるアディダス。
    しかし近年では、今や球界の顔であるヤクルトスワローズの山田哲人選手と複数年契約を締結したりと、日本のプロ野球業界にも力を入れています。
    そんなアディダスは、手の形を徹底的に分析してフィット感を追求した「マイクロフィット3D構造」を駆使し、こだわったグローブ造りをしています。
    ほかにも、羊革のなかで最上級にやわらかいスーパーソフトシープ素材を使い、手とバットに一体感をもたらしハイグレードな仕上がりの商品を取り揃えているのが特徴的です。
    デザイン、機能面ともに優れている大人気商品を軸に、着々と不動の人気を得ようとしているアディダスは、MLB選手の着用率も高いことから間違いない製品を造り続けています。
    坂本勇人選手(読売ジャイアンツ)、山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)などが愛用。

    オーダーメイド

    オーダーメイド


    自分の手にジャストフィットするバッティンググローブを作りたい人には、ミズノとアシックスが受注している「オーダーメイド」で購入する方法もあります。
    しかし「オーダーメイド」といっても、ミズノだとシリコンパワーアークというモデルを基準にしか選べなかったり、アシックスではゴールドステージというモデルからしか選べなかったり、ある程度の制限があります。
    そしてやはり既存の商品よりもかなり高額にはなってしまい、ミズノの両手用で税込み12,852円、アシックスでは素材により異なりますが税込み12,000円前後の価格設定です。
    そういった点が気にならないのであれば、自分だけの一着を作ってみるのもいいかもしれません。

    バッティンググローブを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① サイズ選びに迷ったら“小さめ”がベター

    asics(アシックス) 野球 バッティング グローブ NEOREVIVE BEG272


    asics(アシックス) 野球 バッティング グローブ 両手 男女兼用 高校野球対応 NEOREVIVE BEG272 ホワイト/ホワイト M

    まず選ぶ際に大事なのがサイズです。
    どこのメーカーもSサイズ22~23cm、Mサイズ24~25cm、Lサイズ26~27cmという展開が主となっております。
    サイズの測り方は、まず着用する手の親指の第一関節とほぼ同位置にある生命線の始点と、小指の付け根と手首を結んだ線の、手首から3分の1の地点の距離を結んでください。
    そしてそのまま甲側をぐるっと一周した長さをcmで表したものとなっております。
    大きめのサイズを選んでしまうと手と手袋の間に隙間ができ、スイングした際に擦れて手の皮がめくれるといったことにもなりかねません。
    小さいと破れやすくなるといったデメリットがあるのですが、しっかりバットを握れるので大きいよりは断然よく、実際に多くのプロ野球選手が小さめのサイズを好んで使用しているので、サイズ選びに迷ったときには小さめのサイズを購入しましょう。

    ② 初めて買うなら“安くて丈夫な両手用”がおすすめ

    asics(アシックス) 野球 バッティング グローブ 両手 男女兼用 BEG-71 ホワイト/ブラック M
    asics(アシックス) 野球 バッティング グローブ 両手 男女兼用 BEG-71 ホワイト/ブラック M
    初めてバッティンググローブを購入するなら、丈夫だけど安価なコストパフォーマンスに優れた製品をチェックしましょう。
    価格は天然皮革と合成皮革で変わってきますし、メーカーやデザインでも全然違いますが、高くても安くても製品によっては破れやすかったりするのです。
    せっかくお金をかけて買ったバッティンググローブが、一日の練習で破れてしまったなんていう話もあります。
    グリップ力やフィット感を踏まえたうえで価格に見合った製品かどうかを判断するのは、ある程度の経験と知識がなければ難しいです。
    ですので、初めてバッティンググローブを購入する際は安くて丈夫な両手用を購入し、両手があうか、片手だけがあうかも試してみてから本格的なものを購入しましょう。

    バッティンググローブの上級者目線の選び方

    ① 天然皮革と合成皮革の特徴で選ぶ

    生地


    まず一つの基準として、少々値が張ってもプロ野球選手と同様にフィット感を求めるのであれば天然皮革を、比較的安価で洗濯ができグリップ力があればよいという方は合成皮革のバッティンググローブを選びましょう。
    少しのミスが命取りになるシビアなプロ野球の世界では、バッターは理想的なスイングを固め、ボールを捉える感覚を手と身体に染み付かせなければいけません。
    そのためバットを握る手の感触は素手に近ければ近いほどよいといわれているので、フィット感というのがとても大事な要素になってくることから、プロ野球選手は天然皮革の素材を使っています。
    しかし高価で手入れも難しいことから、中学生や高校生の大半は合成皮革のバッティンググローブを使用しています。
    ちなみに小学校から高校卒業まで野球を続けていた筆者も、10年間以上合成皮革のバッティンググローブを着用していましたが十分な役割を果たしてくれていました。
    ですので合成皮革でもなんの問題もありませんが、やはりプロを目指す選手だったり、野球を本格的に続けていく方は、今後のことも考え天然皮革のバッティンググローブを検討してみてもいいでしょう。

    ② スマホで映像を記録する人はタッチ操作対応が◎

    スマホ対応手袋


    あまり知られていませんが、装着しながらスマートフォンのタッチ操作ができるバッティンググローブもあります。
    最近ではキャッチボールやバッティング、投球や守備などの様子をスマートフォンで撮影して、選手のフォームを確認するケースも増えてきています。
    スマートフォンをトレーニングに取り入れている方なら、スマホが操作できるバッティンググローブを選びましょう。

    バッティンググローブの最安値と価格帯の特徴一覧

    価格と特徴についての一覧を見てみると、最安値の約300円という価格から5,000円を超える商品までがあり、製品の素材によって結構な幅があるのがわかります。
    しかし高価なものでも、ほとんどのバッティンググローブは1万円以内で購入することが可能となっています。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約300円~1,580円~3,990円約5,300円~
    特徴片手用で合成皮革のみ使用しているものが中心。ほとんどの製品が洗濯可能。天然皮革を使用している製品も、合成皮革のみ使用している製品も、片手用、両手用関わらず同じくらいの割合で販売されている。両手用で天然皮革を使用しているものが中心。ほとんどの製品が洗濯不可。

    バッティンググローブおすすめ総合ランキングTOP5

    ここまではバッティンググローブの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはバッティンググローブのおすすめ総合ランキングTOP5を紹介していきます。
    野球経験10年超の筆者が、バッティンググローブ選びのポイントを踏まえたうえでおすすめの品を選びました。
    なお、中学・高校野球では色などの規定があるので、部活動や試合で使用できるか否かも明記しています。

    総合ランキングに続いて、「高品質」「安い」「ジュニア用」で絞ったランキングもございますのでぜひ参考にどうぞ。

    5位【Rawlings】ローリングス EBG5S02 両手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全3色
    ネイビー/ブラック
    シルバー/ブラック
    レッド/ブラック
    ・サイズ 22cm~27cm
    ・素材 [掌側] PU素材合成皮革 [甲側] エナメル合成皮革 デジタル合成皮革
    ・洗濯可能
    ・中学・高校野球非対応
    ・スマホ対応

    アメリカの老舗スポーツ用品メーカー、ローリングスのグローブです。
    掌にはPU素材合成皮革を使っておりグリップ性に優れた製品で、通しにくい指先をスムーズに指入れできる様にプルタブがついています。
    消耗の激しい親指部分は革を2重に補強してあり耐久性にも優れています。
    着用しながらのスマホ操作ができるといった点も魅力的です。

    4位【asics】アシックス ネオリバイブ BEG272 両手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全10色
    ホワイト×ホワイト
    レッド×ホワイト
    ホワイト×ネイビー
    ホワイト×ブラック
    ブラック×ゴールドなど
    ・サイズ 16cm~27cm
    ・素材 [掌側] 合成皮革 [甲側] 合成皮革 ポリエステル ナイロン
    ・洗濯可能
    ・中学・高校野球対応
    ・スマホ非対応

    やわらかい生地感で、逆巻きベルト搭載のモデルのため着用した際の手首のヨレを緩和できます。
    価格が安価ながらも安定したグリップ力も魅力で、少し厚手に造られているため衝撃吸収や耐久性にも優れています。
    カラーバリエーションも豊富で人気の製品です。

    3位【Cutters】カッターズ パワーコントロール B440 両手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全7色
    ブラック
    ホワイト
    ネイビー
    レッド
    Dグリーンなど
    ・サイズ 16.3cm~20.3cm(手首付け根~中指つま先)
    ・素材 [掌側] 合成皮革(C-TACK) [甲側] 合成皮革
    ・洗濯可能
    ・中学・高校野球非対応
    ・スマホ非対応

    独自のグリップ素材をもつカッターズの製品であり、バッティンググローブ随一のグリップ力を誇る商品。
    カッターズオリジナルのグリップ素材C-TACKはトップシークレットの技術となっており、どのような天候でもまったく滑りません。
    汚れたりグリップ力が落ちてきたなとなった際には、洗濯機で洗うか濡れタオルで拭けば元通りになるという驚異の再生力。
    フィット感よりも絶対に手を滑らせたくない人には間違いなくおすすめの製品です。

    【こちらもCHECK】カッターズ パワーコントロール B440のレビュー動画はこちら

    2位【Rawlings】 ローリングス BG15JP 両手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全5色
    ホワイト
    ブラック
    レッド
    ロイヤルブルー
    ブラック×ブラック
    ・サイズ 22cm~27cm
    ・素材 [掌側] 羊革 [甲側] 合成皮革
    ・洗濯不可
    ・中学・高校野球対応
    ・スマホ非対応

    両手用で天然皮革の羊革を使用しているのにもかかわらず驚きの安さ。
    しっかりとグリップ力があり耐久性も抜群で素晴らしいコストパフォーマンスです。
    ハードな練習をこなしても破れにくく、ホワイトやブラックといった高校野球対応カラーも用意してあるので高校球児にもおすすめ。
    洗濯ができないという点はありますが、安くて質のよい商品が欲しいという要望に応えてくれた製品となっております。

    1位【MIZUNO】ミズノ グローバルエリート バッティンググローブ 1EJEA133 両手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全3色
    ホワイト×ホワイト
    ホワイト×ネイビー
    ホワイト×レッド
    ・サイズ 22cm~27cm
    ・素材 [掌側] 羊革 [甲側] 合成皮革 ナイロン ポリエステル
    ・洗濯可能
    ・中学・高校野球非対応
    ・スマホ非対応

    すべてにおいて満足のおける一品。
    3Dカットにより手を握った際の掌のシワを解消するため、立体裁断、立体縫製し、手の形に合わせています。
    そのためナチュラルなグリップ感で、指の動きの自由度が高いのも魅力的。
    そして羊革を使用しているのですが、ウォッシャブル加工をしているため洗えるというなんともうれしい仕様になっていて、価格もお手ごろです。
    デザインも人気でバリエーションこそ豊富ではないですが、間違いなくおすすめの製品となっています。

    高品質なバッティンググローブおすすめ人気ランキングTOP3

    高品質なバッティンググローブのおすすめランキングTOP3です。
    価格や洗濯ができるかなどを気にせず、グリップ力とフィット感を軸に質の部分のみで選びましたので、なにがなんでもバッティングを向上させたい方はぜひ参考にしてみてください。

    3位【UNDER ARMOUR】アンダーアーマー アンディナイアブルグローブ 1313596 両手用

    ・カラー全9色
    ブラック×ゴールド
    ホワイト×グリーン
    ネイビー
    レッド
    ゴールド×ゴールドなど
    ・サイズ 22cm~29cm
    ・素材 [掌側] 羊革 [甲側] 合成皮革 ポリウレタン ナイロン
    ・洗濯不可
    ・中学・高校野球非対応
    ・スマホ非対応

    多くのMLB選手も着用しているアンダーアーマーのバッティンググローブ。
    このモデルは甲側の柄の部分に、ムレ防止に加え最高感度のフィット感を持つUAファブリックを使用しています。
    掌側には羊革を使用し、さらに竜のうろこをモチーフにした「ドラゴンエンボス加工」を施すことで、掌の凹凸がバットを握る手をしっかりとキャッチし、高いグリップ力を実現しています。
    少々値は張りますが、バッティングを向上させてくれること間違いなしのグローブです。

    2位【Mizuno】ミズノ シリコンパワーアークMI 1ejea131 両手用

    ・カラー全5色
    ホワイト×ホワイト×グレー
    ブラック×シルバー×ピンク
    ネイビー×ネイビー×レッド
    ホワイト×ブルー×ホワイト
    レッド×レッド×ブラック
    ・サイズ 22cm~27cm
    ・素材 [掌側] 羊革(型押し)[甲側] 合成皮革 ポリエステル ポリウレタン
    ・洗濯不可
    ・中学・高校野球非対応
    ・スマホ非対応

    2016年に発売されたモデルで、決して安価ではないが不動の人気を誇っているミズノプロ。
    手の形に合わせて手袋を立体裁断し縫製しているため、手に自然と馴染むフィット感となっています。
    従来のモデルよりも幅の広いベルトで手首をしっかりとガードされており、衝撃を軽減すると同時にインパクト時にパワーが伝わる力強いスイングを実現。
    そして表面張力の低い性質を持つシリコン樹脂パーツを使用することで、グリップ時に握り返す力を生み出し、インパクト時にもパワーを逃がさないような造りになっています。

    1位【adidas】アディダス 5T バッティンググローブ 3ST ETY51 両手用

    ・カラー全10色
    ゴールドメット
    ホワイト×ホワイト
    ブラック×ブラック
    ホワイト×ゴールドメット
    ブラック×シルバーメットなど
    ・サイズ 22cm~28cm
    ・素材 [掌側] 羊革 [甲側] 合成皮革 メッシュ
    ・洗濯不可
    ・中学・高校野球対応
    ・スマホ非対応

    巨人の坂本選手も愛用のモデルで大人気の商品となっており、アディダス独自の「マイクロフィット3D構造」により手のフィット感を追求しています。
    そしてスーパーソフトシープ素材を採用することでグローブと手に一体感が生まれ、手の甲側は同じ長さの三本線でデザインされた、人気の「BASEBALL 3 STRIPE」を採用しています。
    伸縮性とグリップ力も申し分なく、最大のパフォーマンスをサポートし、人気だけでなく機能面にも優れている製品です。

    安いバッティンググローブおすすめ人気ランキングTOP3

    こちらでは安くておすすめランキングTOP3を紹介していきます。
    まず安いことが前提で、そのうえ使えて納得のできる、高校野球にも対応している製品を選びました。

    3位【XANAX】ザナックス BBG-66 両手用

    ・カラー全2色
    ホワイト
    ブラック
    ・サイズ 20cm~27cm
    ・素材 [掌側] 合成皮革+トリコット [甲側] 合成皮革(型押し)
    ・洗濯可能
    ・中学・高校野球対応
    ・スマホ非対応

    生産の大半を日本国内で行なっており、「MADE IN JAPAN」に誇りをもち、高品質を追求しているザナックス。
    こちらの製品はサイズ展開が20cmからとなっており、野球を始めたての小学校高学年や中学生のお子さまにおすすめです。
    生地が薄手なこともあり、耐久性は気になるところですが、金属バットをしっかりと握れるグリップ力はあるのでご安心ください。

    2位【Rawlings】 ローリングス BG15JP 両手用

    ・カラー全5色
    ホワイト
    ブラック
    レッド
    ロイヤルブルー
    ブラック×ブラック
    ・サイズ 22cm~27cm
    ・素材 [掌側] 羊革 [甲側] 合成皮革
    ・洗濯不可
    ・中学・高校野球対応
    ・スマホ非対応

    総合ランキングで2位として紹介しましたが、天然皮革を使用しているのにも関わらずこの価格はやはり圧巻。
    羊革なのでフィット感はもちろんのこと、耐久性、グリップ力もある欲張りな代物です。
    ただ洗濯ができないので、使ったら洗いたいという方にはおすすめできませんが、安くて質のよい商品を求めている方にはバッチリの製品となっています。

    1位【XANAX】ザナックス クロス ダブルベルト BBG-81 両手用

    ・カラー全4色
    ホワイト
    ブラック
    レッド×ブラック
    ネイビー×ブラック
    ・サイズ 22cm~27cm
    ・素材 [掌側] 合成皮革+2WAYニット [甲側] 合成皮革
    ・洗濯可能
    ・中学・高校野球対応
    ・スマホ非対応

    掌側も甲側も両方で締める上下逆向けのダブルベルト方式のため、しっかりと固定されグリップ力が抜群です。
    当て革を掌と親指部甲側に着けているため、摩擦で破れにくく耐久性もアップ。
    洗濯も可能なので試合はもちろん、ハードな練習にも適しています。
    それでいてこの安さは驚きです。

    ジュニア用バッティンググローブおすすめ人気ランキングTOP3

    キッズ用バッティンググローブ


    ここからはジュニア用バッティンググローブのおすすめ人気ランキングTOP3を紹介していきます。
    小学校低学年から中学1年生くらいまでを目安に考え、おすすめのバッティンググローブを選びました。

    3位【asics】アシックス スターシャイン BEG28J 両手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全3色
    ホワイト×レッド
    ホワイト×ネイビー
    ロイヤル×ホワイト
    ・サイズ 12cm~21cm
    ・素材 [掌側] 合成皮革 ポリエステル [甲側] 合成皮革 ポリエステル
    ・洗濯可能
    ・スマホ非対応

    サイズが12cmからあるので、小さいお子さまにも使えるバッティンググローブ。
    掌側に伸縮素材を採用しているので、まだ力の弱いお子さまでも握りやすくなっています。
    リストベルトが大きめに造られているので、手首の太さに幅広くフィットし、バッティンググローブに慣れていなくても着脱しやすい製品となっています。

    2位【MIZUNO】ミズノ ワイルドキッズ 1EJEY130 片手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全2色
    ブラック×レッド
    ネイビー×ホワイト
    ・サイズ 14cm~21cm
    ・素材 [掌側] 合成皮革 [甲側] 合成皮革 ポリエステル ナイロン ポリウレタン
    ・洗濯可能
    ・スマホ非対応

    3Dカット製法で手の形にしっかりと合わせて造られているので、バットを持ったときのグリップ感がとても自然です。
    しっとりとした質感で、ストレッチも効いているためフィット感にも優れています。
    片手用となっておりますが、左右とも販売しているので同時に両手の購入も可能で、比較的安価なのもうれしいところです。

    1位【ZETT】ゼット グランドメイト BG117J 片手用

    グリップ力
    フィット感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・カラー全4色
    ホワイト
    ブラック
    ブルーブラック
    レッドブラック
    ・サイズ 16cm~21cm
    ・素材 [掌側] 合成皮革(エンボス加工)[甲側] 合成皮革
    ・洗濯可能
    ・スマホ非対応

    バッティング用と守備用を兼ね備えた手袋が欲しいというお母さまの声から生まれた製品。
    中指と薬指にはクッション素材がついているので、走塁の際に指先を守ってくれます。
    大人用でも使われているエンボス加工をしているので、グリップ力が強く、バットを握ってもグラブを着用しても滑りません。
    指マチ部分には抗菌、防臭素材が使われているので、においも抑えることができる至れり尽くせりの製品となっております。

    バッティングローブは、片手につけるか?両手につけるか?

    片手か両手か


    結論から言うとどちらが正しいというのはありません。
    両手につける人の割合の方が多いというのはありますが、プロ野球選手でも片手だけにつける人はいます。
    それは人それぞれに今までの経験上からなるもの、またはジンクスなどもあるからです。
    例えば右打者の場合、両手にバッティンググローブを着用すると、押し手の右手で押し込みすぎてしまい理想のスイングができない人がいます。
    そのため右手のグリップ力を抑えるために片手のみ着用する人もいるということです。
    またほかにも、ずっと両手に着けていたけれど全然打てなくて、片手にした途端打てたりしたことで、ジンクスとして変える人もいます。
    ですので、よりよいバッティングができるように自分に適した方を選んで、バッティングの向上に繋げていきましょう。

    【こちらもCHECK】片手と両手のどちらの方がいいのか説明している動画はこちら

    バッティンググローブの使用上の3つの注意点

    ①洗濯ができるかどうかを調べよう

    ミズノ(MIZUNO) 爽香守 消臭デオドラント 1GJYG56400 100ml
    ミズノ(MIZUNO) 爽香守 消臭デオドラント 1GJYG56400 100ml
    バッティンググローブの基礎知識でも述べたように、天然皮革と合成皮革の2種類の素材があり、天然皮革は洗濯機にかけてしまうと硬くなりグリップ力が落ちてしまうので、基本的には洗濯NGとなっています。
    ものによっては洗える天然皮革というのもあり、そういった表記のあるものは洗濯してもOKです。
    洗濯NGのもので汚れを落としたい場合は、表面の汚れをブラシのようなもので払い落しクリーナーを使ったあと、ミンクオイルなどを使って保湿をしてください。
    雨などで濡れてしまった場合は、タオルなどで水気をある程度とってから、風通しのいい場所で陰干ししましょう。
    においが気になる際には、ミズノから爽香守という消臭スプレーが発売されているので、そちらを使ってみてください(詳細は上の写真からアクセス!)。

    ②穴が空いたら買い替えよう

    穴あき


    バッティンググローブは消耗品なので、どれだけ大事に使っていてもいつかは穴が空いてしまいます。
    そしてそのまま使い続けると、穴の空いた場所に変なマメができてしまったり、グリップ力がなくなって滑ったりと、バッティングに影響が出てしまうのです。
    ですのでもしも穴が空いてしまった場合には、すぐに買い替えることをおすすめします。
    練習は安価な合成皮革を使って、試合では比較的高単価な天然皮革を使うというやり方で、経費を抑えるというのも一つの案としていいのではないでしょうか。

    ③手袋の種類を見極めよう

    久保田スラッガー 走塁用手袋(両手) S-130R レッド×ブラック 両手用M
    久保田スラッガー 走塁用手袋(両手) S-130R レッド×ブラック 両手用M
    一概に手袋といっても、バッティング用の手袋のほかに、守備用の手袋や走塁用の手袋もあります。
    守備用の手袋は柔軟な動きができるように造られているので、手首を自由に動かせるようになっているため、手首部分が固定されていません。
    そして守備をしている時間の方が長いため、通気性を重視した製品となっています。
    走塁用手袋はスパイクで手を踏まれたりする可能性があるので、怪我防止のために使われます。
    そのため硬い補強パッドが使われており、バッティンググローブとはまた全然用途の違うものとなっているのです。
    ですのでデザインが気に入ったからという理由だけで、用途も考えずに守備用や走塁用の手袋を使うのはやめておきましょう。

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    機能性で選ぶ人がいれば、コストパフォーマンス重視で購入する人もいるでしょう。
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    ABOUTこの記事をかいた人

    山岸 覚

    野球歴10年以上で野球をこよなく愛しております。 スポーツ全般に興味があり、誰が読んでも分かりやすい記事を心がけています。