ハリネズミケージおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

小熊 くるり

日本化粧品検定1級
二級愛玩動物飼養管理士


スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。

    選び方のポイント

    • サイズで選ぶ
      →理想的なサイズは60×40cmで、これより広い分には問題なし。
    • 種類で選ぶ
      →金網タイプ、ガラスタイプ、プラスチック(アクリル)タイプなど、それぞれの特徴をチェックし、飼育しやすいものを選ぶ。
    ハリネズミ ケージ

    犬や猫、ハムスターやウサギなどの小動物を飼っている人が多くいますが、近年はハリネズミブーム。
    自宅で飼っている人も多くいます。
    しかしペットとして飼われるようになってからの期間が浅いため、ハリネズミの飼い方に関する知識などが薄く、何をどう揃えていいのかわからないという人も多いでしょう。
    ハリネズミを飼ううえで重要となるのがケージですが、どんなものを使ったらいいのかわからず、失敗してしまうことも。
    そこで今回は、ハリネズミ用ケージの選び方や注意点、おすすめの商品について紹介します。

    ハリネズミにケージは必要?

    ハリネズミ飼育Aセット

    ハリネズミ飼育Aセット
    ハリネズミも犬や猫と同じように、室内で放し飼いしてあげたいと考える人もいるでしょう。
    しかしハリネズミを放し飼いするのは危険がいっぱいなので、おすすめできません。

    もともとモグラに近い種であるハリネズミは、いろいろなところに潜る習性があります。
    室内で放し飼いにしていると、窓と網戸の間のわずかな隙間に潜り込み、挟まってしまうことがあるので要注意。
    出てこれなくなったり、外に逃げ出したりすることもあります。

    また室内で粗相をしてしまうと、カビやダニが発生する原因となってしまいますし、ハリネズミのハリは抜けるので飼い主が怪我をしてしまう可能性も。
    そのため室内に出すのは時間を決めた散歩目的で行うようにし、住処としてはケージを与えてあげることが大切です。

    【こちらもCHECK】ハリネズミに関連するおすすめ記事はこちら

    ハリネズミ餌おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.08.18

     

    ハリネズミ用ケージの2つの選び方

    ① サイズで選ぶ

    ハリネズミ飼育Bセット

    ハリネズミ飼育Bセット
    ハリネズミのケージを選ぶ際には、サイズを重視しましょう。
    ハリネズミは成長すると14〜20cmほどの体長になるので、同じくらいの高さのケージでは飛び出してしまうことがあるので要注意。
    ジャンプや上り下り運動をしないため高さはさほど必要ありませんが、少なくとも30〜40cmほどの高さがあるものを選びましょう。

    またハリネズミは動き回るのが好きな動物なので、床面積は広めのものを用意し、運動不足にならないような配慮も大切です。
    理想的なサイズは60×40cmで、これより広い分には問題ありません。
    このサイズでは置く場所がないという場合には、二階建てなど高さのあるものを選んであげるといいでしょう。

    ケージには回し車や寝床、トイレを入れることになるので、これらを入れても窮屈にならないものを選ぶことが大切です。

    ② 種類で選ぶ

    ハリネズミ ケージ


    ハリネズミ用のケージにはいろいろな種類があるので、それぞれの特徴をチェックし、飼育しやすいものを選びましょう。

    金網タイプ

    Gifty ハリネズミ ケージ

    Gifty ハリネズミ ケージ 小動物 飼育ケージ スターターセット ハムスター モルモット アクセサリー 大型 通気
    金網タイプは、ハリネズミ用ケージのなかでももっともポピュラー。
    網部分にはステンレスが使われており、錆びにくいので長く衛生的な状態で使用できます。
    底の部分にプラスチックの深めトレーが使われているものは、掃除もしやすく床材も散らばりにくいのがメリット。

    金網タイプは適度に隙間が空いているので、はさんで固定するタイプの給水器を取りつけやすく、風通しもいいのでケージ内を清潔な状態に保てます。
    ただし風通しがいい分ヒーターをつけても保温力が悪く、冬場は布をかぶせたりして熱が逃げないような工夫をするなど、温度管理には注意が必要です。

    ガラスタイプ

    アクリルケージ・ハリネズミ仕様【豪華Bセット・三角屋根のお家】

    アクリルケージ・ハリネズミ仕様【豪華Bセット・三角屋根のお家】
    ガラスタイプは四方をガラスで囲まれているので、外の空気を遮断して保温性が高まるのが大きなポイントです。
    冬場の寒い時期にもヒーターの熱をきちんとケージ内にとどまらせることができるので、温度管理もしやすいのがメリット。

    ガラス製は透明なので中の様子がよく見えて、ハリネズミを観察するのにも適しています。
    水槽を使う場合には安価で購入できますが、ハリネズミ専用のものを使うと値段がぐっと跳ね上がるので、財布と相談して選ぶことが大切。

    ガラスタイプケージの場合、保温性はありますが通気性が悪いので、湿気がこもってカビが生えやすくなってしまうデメリットがあります。
    またガラスは重量があるので、移動させたり掃除をしたりするときには負担となるのも難点です。

    プラスチック(アクリル)タイプ

    SANKO C14 ルーミィ ベーシック

    SANKO C14 ルーミィ ベーシック
    プラスチック製のケージは、ガラスタイプ同様に四方を囲まれているので、保温性はばっちりです。
    こちらも水槽とハリネズミ・小動物用があり、やはりハリネズミ専用のものは少し割高の価格設定。
    プラスチックはガラスよりも強度は劣るものの、落としたりぶつけたりしても壊れにくいのがメリットです。
    軽量なので持ち運びにも便利で、掃除もしやすいのもうれしいポイント。
    透明なので中も見やすく、ハリネズミを観察して楽しみたいという人にも適しています。

    ただし通気性が悪いため、ガラスタイプ同様に湿気や熱がこもりやすいのがデメリット。
    プラスチック製は耐久性が低いので、ハリネズミが引っかいたりかじったりしてしまうとすぐにボロボロになってしまうという難点もあります。

    衣装ケースタイプ

    アイリスオーヤマ キャリーストッカー 幅40×奥行74×高さ31cm クリア/ホワイト AA-740

    アイリスオーヤマ キャリーストッカー 幅40×奥行74×高さ31cm クリア/ホワイト AA-740
    ハリネズミ用のケージは、専用のものを使わなくても衣装ケースで代用できます。
    衣装ケースは広いのでハリネズミが活発に動き回れますし、丸洗いも可能なので掃除も楽です。
    四方を囲まれているため保温性があり、冬場でも温度管理が楽々。
    安価で購入できるので、飼育を始めたてでほかの道具の購入に出費がかさみ、あまりお金をかけたくない人にも便利です。

    ただ衣装ケースはペット用に作られているものではないため、ハリネズミを出し入れする扉がついていないのがデメリット。
    ハリネズミを出し入れする際や掃除の際にも、基本的には上から手を入れる形になるので、臆病なハリネズミは警戒してストレスをためてしまうこともあります。
    保温性はありますが、ペットヒーターを置くと溶けてしまう可能性もあるので壁付近に置かないなど、使い方には注意しましょう。
    フタには通気穴がないので、穴を開けて使うか、少し開けておくのがおすすめです。

    ハリネズミ用ケージの最安値と価格帯の特徴一覧

    女性 財布 ピンク


    ハリネズミ用ケージの価格帯は、4,000〜70,000円ほどです。
    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約4,000円~8,000円~20,000円約40,000円~
    特徴シンプルな設計で、付属品も少ないワイドサイズで、回し車や給水器などを設置しやすいハリネズミ専用のものが多い

    ハリネズミ用ケージのおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでハリネズミ用ケージの選び方について紹介してきましたが、実際どんなものを選んだらいいのかわからないということもあるでしょう。
    そこでここからは、愛玩動物飼養管理士の資格を持つ筆者が、機能性や耐久性を重視したおすすめの商品を紹介します。

    15位 アクリルケージ ハリネズミ仕様

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:60x35x52cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:14kg

    シンプルな見た目ですが、ハリネズミが過ごしやすいように設計されている商品。
    アクリル製なのでさびることなく、こまめに掃除をすることでいつでも清潔な状態を保てます。
    地下空間があるので、床材が飛び散ってケージ内やケージ周りを汚してしまうこともなく、においの拡散も抑えることが可能。
    二階建てなので、居住スペースと運動スペースを区切って使用できます。

    簡易的な巣箱と木製のスロープ、給水ボトルとステッカーが付属しているので、すぐにハリネズミを入れて飼育できるのもうれしいポイント。
    側面と上部には細かな穴が空いているので通気性もよく、水槽タイプと比較して熱がこもりにくいのも魅力です。
    ただ冬場は逆に熱が逃げやすいので、布をかぶせてあげるなど、保温のための工夫をしましょう。

    【こちらもCHECK】アクリルケージ ハリネズミ仕様の紹介動画はこちら

    14位 マルカン CASA マルチケージ690

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:68.8×44.4×40.2cm
    タイプ:金網
    重さ:-

    マルカンのこの商品は、ハリネズミ専用に開発されたアイテムです。
    高さがあるので大きめの回し車も固定でき、体の大きめなハリネズミでも狭さを感じることなく遊べるのが大きなポイント。

    上部や前面の扉が開く設計になっており、餌などを入れるときは上から、ハリネズミを出し入れして遊びたいときには前面から、というように使い分けることができます。
    ハリネズミは上からくるものを警戒して針を立てることがあるので、触る際には極力前面から手を入れるようにしてください。

    【こちらもCHECK】マルカン CASA マルチケージ690の紹介動画はこちら

    13位 マルチプレイス

    マルチプレイス

    マルチプレイス

    3,758円(12/13 00:13時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:55.7×39.5×24cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:-

    ハリネズミ飼育の入門用として使用するのに適したアイテム。
    飲み物ボトルと食器がセットになっているので、別で用意しなくてもすぐにハリネズミを入れて飼育できます。
    食器や飲み物ボトルは取り外し可能なので、掃除をするときに洗浄するのも手軽。
    いつでも清潔な状態で水やフードを提供できます。

    本体にはヒーター用のコード穴がついているので、冬場の寒い時期にはヒーターを中に入れて保温してあげることも可能。
    プラスチックなのでケージ自体にも保温性があり、温度管理もしやすいのがメリットです。

    透明のプラスチックを使用しているので中が見えやすく、ハリネズミの動きを観察して楽しむこともできますよ。

    【こちらもCHECK】マルチプレイスの紹介動画はこちら

    12位 深底トレイのケージ

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:71.5x45x43cm
    タイプ:金網
    重さ:-

    底が深めの設計になっているこのケージは金網タイプではありますが、床剤が飛び散りにくいので、ケージ内やケージ周りを汚さずに済むのが大きなメリット。
    幅は70cmと広めの設計なので、ハリネズミも窮屈さを感じずに広々とした空間を移動して生活できます。

    底部分にはワイヤーすのこがついていますが、取り外し可能なので床材を敷いて使用することも可能。
    前面の扉が開くので上から手を入れる必要がなく、臆病な性格のハリネズミを驚かせずに済みます。
    食器が2つついており、ドアの部分に固定できるので、場所もとらずに空間を有効活用できるのも魅力です。

    11位 SANKO ルーミィ60 ベーシック

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:62×45×31.5cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:2.8kg

    前面の扉が大きく開くので、食器やトイレなどの出し入れがしやすく、掃除も手軽にできるのでいつでも清潔な状態を保つことが可能。
    上部と下部を留めるだけで組み立てや分解が簡単なので、旅行の際などで使わずに置いておく場合にはコンパクトに収納もできます。

    丸みを帯びたフォルムなので角に汚れがたまっても掃除しやすく、隅々まできれいにできるのも魅力です。

    10位 ゼンスイ モクモクガーデン 6030

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:28.2×60×24cm
    タイプ:木製
    重さ:10kg

    これはリクガメ用に作られた商品ですが、ハリネズミなどの小動物でも使用可能。
    木製のケージは珍しいタイプではありますが、ナチュラルで優しい雰囲気ですし、自然に近い環境でハリネズミも穏やかに過ごせるでしょう。
    引っかいたりかじったりして削りカスが出ても、プラスチックなどと違って自然の素材なのでさほど気にすることはありません。

    ガラス板がついた庭スペースは開放感があるので、遊び場にぴったり。
    開閉式の屋根がついたお部屋スペースもあるので、休みたいときにはそちらに移って過ごせます。
    部屋スペース上部の扉はゆっくりと閉まるので、バタンと閉まってハリネズミがけがをしてしまうという心配も無用。

    全面ガラスは取り外し可能なのでお世話をするときにも便利ですし、厚さが1cmと作りも丈夫です。
    お部屋スペースにはコード穴もついているので、冬場にはヒーターを入れて温かい環境を作ってあげられるのもうれしいポイント。

    9位 ハリネズミ用アクリル 飼育ケージフルセット

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:60×35×52cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:-

    ハリネズミ専用なので高価な商品ではありますが、ハリネズミが過ごしやすい環境を作ることができます。
    アクリルを使用しているのでさびにくく、ガラスと比較すると軽量なので、移動させるときにも負担がかかりません。

    二層式になっており、地下にはハウスや床材を置いて居住スペースを作ってあげることが可能。
    上部は高めの設計なので、回し車を置くなどして運動スペースとして活用してあげるといいでしょう。
    床材を下部に入れておけば飛び散る心配もありませんし、においが上部に移って広がってしまうこともありません。

    透明なので中が見えやすく、保温性もあるので冬場でも温度管理をしやすいのがメリット。
    25cmホイールが付属するので、ハリネズミの運動不足もケアできます。

    8位 アクリルケージ ハリネズミ仕様 豪華Aセット

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:60x35x52cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:14kg

    アクリル製なので、保温性に優れているのがポイント。
    透明で中の様子がしっかりと見えるので、ハリネズミを観察するのにも適しています。
    透明なのでインテリアとも馴染みやすく、中に入る回し車やトンネルの黄色やグリーンがよく映えてきれいです。
    網がないので活発なハリネズミでも怪我をしにくく、壁があることで床材が飛び散る心配もありません。

    地下空間とホイールがあるので、運動場所と生活空間を分けることができ、運動不足解消にも効果的。
    金属不使用でさびることもなく、掃除もしやすいので空間を衛生的に保てます。

    また、サイレントホイールや蛇腹トンネルなどの遊び場のほか、食器や巣箱、給水ボトルなど生活に必要な道具が揃っているのもうれしいポイントです。

    7位 キャビエ80 デラックス

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:76x45x33.5cm
    タイプ:プラスチック・金網
    重さ:-

    モルモット用のこの商品は、ハリネズミも使用できます。
    底部分はプラスチック製で、深さがあるので床材も飛び散りにくいのがうれしいポイント。
    上部は金網がついているので通気性もよく、金網部分は全体的に開くので掃除も楽にでき、ハリネズミを出し入れする際もスムーズです。
    底トレイに取りつけるハウスや給水ボトル、牧草入れや食器などが付属していますが、これらはすべて取り外せるので、必要に応じて使い方を変えましょう。

    ケージのカラーはアイボリー1色ですが、中に入れるハウスのカラーはグリーンとパープルから選べます。
    高さも33.5cmあるので、回し車などを置いて運動させてあげることも可能。

    6位 ジェックス アクリルルーム510Low 小動物用ケージ

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:52×43×40.5cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:8.1kg

    引き出し式の床トレイがついているので、上から手を入れなくても手軽に床材などの掃除できるのが特徴。
    上部には収納棚がついているので、ペット用品などを入れて保管でき、機能性もばっちりです。

    ヒーター設置用の開閉コード穴がついているので、必要に応じてヒーターをつけられますし、平たい形で上に乗るシート型ヒーターも設置できます。
    左右には給水ボトルを取りつけられるので、ハリネズミが使いやすい位置においてあげるといいでしょう。

    また、アクリル製ネームプレートがついているのもポイントのひとつ。
    名前を決めたら、さっそく書いてみましょう。

    5位 ferplast モルモット・うさぎ用ケージ

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:71x46x31.5cm
    タイプ:プラスチック
    重さ:-

    イタリアの人気ペット用品ブランド「ferplast」のこの商品は、うさぎやモルモット用に作られたケージですが、広さが十分にあるのでハリネズミでも使用可能。
    保温性に優れているので、赤ちゃんハリネズミや病気療養中で弱っているハリネズミの体に負担をかけることなく飼育が可能です。

    ふたの部分がメッシュになっているので通気の不安もなく、大きく開くので、ここから道具やハリネズミを出し入れできます。
    大きく開くふたによって隅々まで掃除がしやすく、手入れが簡単なので、いつでも清潔な状態を維持できるのもうれしいポイント。

    上下は外すこともできるので、ケージが汚れてきたと感じたら手軽に分解して掃除をすることができます。

    4位 SANKO パンテオン

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:65.5×50.5×19.5cm
    タイプ:ガラス
    重さ:13.4kg

    人気ペット用品メーカー「SANKO」から販売されており、ヘビなどの爬虫類の飼育用に作られた商品。
    高さと奥行きがあるのでハリネズミなどの小動物にも使いやすく、強度の高いアルミ製トップフレームを採用しているので耐久性もあります。

    ガラス製なのでプラスチックよりも強度があり、側面のメッシュ部分は上下左右でつけ変えることが可能。
    側面パネルはスライド式で手軽につけ外しができるので、掃除の際の手間もかかりません。

    中が見えやすい透明タイプで、保温性もあるので冬場の温度管理がしやすいのもメリットです。
    前面扉が大きく開くので、掃除やハリネズミの出し入れもスムーズ。
    天板部分にはコード穴がついているので、ヒーターを入れて温めてあげることもできます。

    【こちらもCHECK】SANKO パンテオンの組み立て動画はこちら

    3位 SANKO シャトルマルチ85

    SANKO シャトルマルチ85

    SANKO シャトルマルチ85

    10,238円(12/13 00:13時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:85.5×48.5×39.5cm
    タイプ:金網
    重さ:4.4kg

    横幅が85cmもあるワイド設計なので、ハリネズミが広々と使用できるのが大きなメリット。
    高さも40cm近くあるので、大きめのサイレントホイールを設置して運動させてあげることもできます。
    ワイヤーピッチは1.5cmとせまいので、体が小さい子供のハリネズミでも脱走しにくく、きちんと管理することが可能。

    前面や天井には大きめの扉がついているので、掃除や餌の出し入れをしやすいのも魅力です。
    上部には取っ手がついているので、ケージのを移動させたいというときにも手軽に持ち運ぶことができます。
    重さも4.4kgと比較的軽めなので、持ち運ぶ際の負担も少なく済むでしょう。

    【こちらもCHECK】SANKO シャトルマルチ85の動画はこちら

    2位 はりねずみんみん共和国 ハリネズミ専用 ウッドケージ

    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:85×40×30cm
    タイプ:木製
    重さ:-

    幅80cmもあるワイド設計なので、運動が好きなハリネズミもたくさん動き回って遊べるのがポイント。
    ボックス部分は、フタを開けたまま固定することでハリネズミを上から眺めたり、小さな穴からは中をのぞいたりすることが可能です。

    ボックスと回し車のある庭スペースはトンネルで出入りできるので、トンネルからのぞく顔を眺められるのも魅力のひとつ。
    庭スペースの底面には撥水性のあるPPシート(ポリプロピレンシート)がついているので汚れも落としやすく、手入れが簡単です。

    1位 みどり商会 ケースバイケース 60M

    みどり商会 ケースバイケース 60Mみどり商会 ケースバイケース 60M
    耐久性
    機能性
    手入れのしやすさ
    総合おすすめ度

    サイズ:60.8×30.5×35.5cm
    タイプ:ガラス
    重さ:-

    爬虫類用に作られた商品ですが、ハリネズミなどの小動物でも使用可能。
    二層式になっており、下部には専用のヒーターを入れられるので、冬場でも暖かい環境を保てます。
    前面の扉には鍵がついていて施錠できるので、扉の締まりが悪かったときにハリネズミが飛び出してしまうこともありません。

    前面はスライド式の扉となっており、大きく開くのでお世話も掃除も楽チン。
    天井にはメッシュパネルがついており、全面を開閉することができるので、上からも物の出し入れができます。
    側面や後面のガラスもメッシュに入れ替えられるので、夏場はメッシュ、冬場はガラス、というようにつけかえて使用することも可能です。

    ハリネズミケージは、自分でも作れる

    ハリネズミケージ


    ハリネズミケージは市販のものを選ぶこともできますが、より安価で購入したいという場合には、自分で手作りするという手段もあります。
    作り方としてはさほど難しいものではなく、女性でもわりと簡単に作ることが可能。

    例えば板を5枚組みあわせて側面と底面を作り、釘で固定すれば木製ケージができます。
    また、板の枠を用意して、ガラスやプラスチックの板を挟み込んで固定するとプラスチック・ガラス製のケージが完成。
    天井が開いているのが気になるという場合には、蝶番などを使用して開閉できるように丈夫にメッシュ板をつけてみるのもいいでしょう。

    衣装ケースを使えば工作をする必要なく、手軽に自作のケージを作ることができます。
    好きなようにデコレーションできるのも、衣装ケースケージの利点です。

    ハリネズミ用ケージを使う際の3つの注意点

    ① 定期的に掃除をする

    Fashionwu ハムスター うさぎ チンチラ モルモット 小動物 トイレ 掃除用 シャベル

    Fashionwu ハムスター うさぎ チンチラ モルモット 小動物 トイレ 掃除用 シャベル 犬 猫 兎 給食スコップ 目盛り入り
    ハリネズミも生き物ですから、生活しているうちに排泄物などでケージ内は汚れていきます。
    定期的にしっかりと掃除をして、ケージ内を清潔な状態に保つことが大切です。

    掃除をする際には夜行性であるハリネズミの睡眠を邪魔しないよう、ハリネズミが起きて行動を開始する夕方から夜にかけて行うのがベスト。
    ケージを洗う際には流水をかけてこすり洗いをし、頻度の目安は月に1〜2回です。
    回し車や砂場、床材などは1〜2週間に1回、食器は毎日水洗いをし、月に1回はペット用の洗剤を使って殺菌消毒することが大切です。
    給水器は週1回、ブラシを使って分解して、中まで洗うようにしてください。

    掃除をすることは大切ですが、やりすぎるとにおいが消えてハリネズミが不安に感じてしまうので、ケージの掃除と食器などグッズの掃除は別にして、においを少し残してあげるなどの工夫が必要。
    床材はにおいのついたものを取っておき、掃除後に入れてあげるというのでもいいでしょう。

    ② 温度や湿度管理を徹底する

    Sincerestore 小型 デジタル 温度計 ペット用 水族箱 壁掛け LCD画面 車 防水 水族館 水槽の温度管理に ペット飼育 簡単便利 内蔵水温センサー ブルー (4.5*3cm, ブルー)

    Sincerestore 小型 デジタル 温度計 ペット用 水族箱 壁掛け LCD画面 車 防水 水族館 水槽の温度管理に ペット飼育 簡単便利 内蔵水温センサー ブルー (4.5*3cm, ブルー)
    ハリネズミを飼う際には、ケージ内の温度管理を徹底する必要があります。
    ハリネズミは暑さにも寒さにも耐性がないため、室温を常に24〜29℃くらいに保っておくことが大切。
    30℃を超えると夏眠、20℃を下回ると冬眠の体制に入ってしまうので注意してください。
    夏眠や冬眠は仮死状態に近いもので、飼育下ではうまく覚めることができずにそのまま死んでしまうこともあるので、気をつけましょう。
    ハリネズミが生活するうえでの適温は26℃ほどとされているので、温度計を入れるなどして温度を一定に保てるように工夫してください。

    ハリネズミは多湿の状況下では生きられず、適度な湿度は40%以下。
    しかし常にこの湿度に保つのは難しいので、少し高くはなりますが除湿器などを使って50%くらいを保つよう心がけてください。
    湿度が上がるとダニ症などになってしまうので、注意しましょう。

    ③ 置く場所にも気を配る

    ファープラスト ガブリー 50 2階建ケージ 小動物用

    ファープラスト ガブリー 50 2階建ケージ 小動物用
    ハリネズミのケージを置く場所は、なるべく騒がしくないところを選びましょう。
    ハリネズミは聴覚が鋭く音に敏感な生き物なので、テレビやオーディオなどがある場所に置いてしまうと、十分に休めずストレスがたまってしまうこともあるのです。
    嗅覚も鋭いので、キッチンの近くなどのにおいが強い場所もNG。
    夜行性の動物なので、昼夜の状態がわかる窓のある部屋においてあげることで、きちんと生活リズムは整います。
    ただ、温度が上がりやすいので、直射日光の当たる場所は避けてください。
    体調を崩しやすいので、昼と夜で温度差のある場所も避けるのが無難です。

    さらに、猫やフェレットなどの肉食性の動物を飼っている場合には、接触しない場所にケージを置くのが必須。
    ハリネズミにとって猫などは敵なので、いるだけでも心が休まらず、ストレスがたまってしまいます。

    以上の点に気をつけながら、落ち着けるように部屋の隅の方にケージをおいてあげることが大切です。
    ケージを置くなら、静かで日中の人通りが少ない寝室などが適しています。

    Amazon&楽天の小動物用ケージ人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    素敵なハリネズミ用ケージを選んで、ハリネズミが落ち着ける空間を作ってあげよう!

    ハリネズミ ケージ


    今回は、ハリネズミ用ケージの選び方や使用上の注意点、おすすめの商品について紹介してきました。
    ハリネズミはどこにでも潜ってしまうのでケージを用意することが必要で、放し飼いは基本的にNGです。

    素敵なケージを選んで、ハリネズミにとって快適な住空間を作ってあげましょう!

    【あわせて読みたい】ペット用品に関連するおすすめ記事はこちら

    うさぎ用トイレおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.10.03

    ハムスター用おもちゃおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.10.01

    ハムスター用大きいケージおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.08.24

    うさぎ用おやつおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.08.14

     

    ABOUTこの記事をかいた人

    小熊 くるり

    日本化粧品検定1級
    二級愛玩動物飼養管理士


    スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
    また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
    日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
    自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。