自転車用の空気入れおすすめ人気ランキングTOP15!携帯用や電動も【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • 一回で入る空気の量が多いものがベスト
      →ポンプを押す回数を減らせるので、空気入れの作業が楽。
    • 最適なタイプを使用目的から選ぶ
      →最もポピュラーな「フロアポンプ」や「携帯用空気入れ」、「電動空気入れ」からチョイス。
    • 安全性をチェック
      →安全性認証の「SGマーク」がついた製品がおすすめ。
    自転車 空気入れ

    皆さんは自転車の空気入れはどんなものを使っているでしょうか。
    スポーツサイクルに乗っている人であれば、タイヤの空気圧には敏感なので、必須アイテムとしてそれなりにこだわったものを使用しているでしょう。
    しかしシティサイクルなどに乗っている方にとってみれば「空気入れなんてどれも同じ」という感覚ではないでしょうか。

    自転車の空気入れと一口に言っても、有名メーカーが発売しているものから、携帯用や電動式などさまざまな種類の商品が販売されています。
    自転車にとってタイヤの空気圧はとても重要で、できれば細かくチェックしておきたいものです。

    そこで、今回は自転車フリークの筆者が選んだ「自転車用空気入れのおすすめランキング」を紹介していきたいと思います。

    目次



    自転車用の空気入れってどんなもの?

    自転車 空気入れ

    自転車の基本的な構造として、タイヤの中にチューブが入っており、そのチューブに空気を入れて膨らませることで、いつも走っているようなタイヤにすることができます。
    そのチューブに空気を入れるための道具が空気入れです。
    自転車のタイヤの空気がしっかりと入っているかどうか、という点は自転車が安全に快適には知るうえではとても重要で、適切な空気圧で調節されたタイヤと、そうではないものでは走りに大きな差が生まれてきます。

    また、空気の入れすぎ、入れなさすぎなどは、パンクやタイヤを傷めてしまう原因にもつながりますので、長く使うという観点からも自転車の空気入れは重要なアイテムといえるでしょう。

    自転車用の空気入れの4つの選び方

    ①一回で入る空気の量が多いものがおすすめ

    自転車 空気入れ

    空気入れの基本的なタイプとしては、ポンプを押すものがほとんどですが、このポンプを1回押したときに入れられる空気の量が多いものほど、ポンプを押す回数を減らせるので、楽に空気を入れることができます。
    また、スポーツサイクルなどタイヤの空気圧が高めに設定されている自転車の場合、空気を入れるのにもそれなりの力が必要になってきます。

    そのため、一回で入る空気の量が多い空気入れほど、少ない力で楽に空気を入れることができます。
    女性や子供など力が弱い方が使用するのであれば、できるだけ力がなくても簡単に空気を入れられるものを選ぶのがおすすめです。

    ②電動式など空気入れのタイプで選ぶ

    ■電動式エアーポンプ AC100V電源タイプ 空気入れ 電動 (A798-S1)

    ■電動式エアーポンプ AC100V電源タイプ 空気入れ 電動 (A798-S1)

    自転車の空気入れには主に
    ①フロアポンプ
    ②携帯用空気入れ
    ③電動空気入れ

    の3種類があります。

    「フロアポンプ」は皆さんが一番よく見かける最もポピュラーなタイプの空気入れで、ハンドルをもってポンプを押すことで空気を入れることができます。
    一回に入る空気の量が多く、少ない力で自転車に空気を入れることができるのが特徴です。

    「携帯用空気入れ」は、文字通り携帯できる小型の空気入れで、持ち運ぶことで出先で急なパンクなどがあったときに対応できます。
    こちらのタイプは主にスポーツサイクルに乗っている方に愛用者が多く、パンク修理をするときの必須アイテムです。

    「電動空気入れ」は、電気の力を利用して空気を入れることができるので、かなり楽です。

    ③空気入れを使用目的で選ぶ

    自転車 空気入れ パンク

    空気入れを選ぶときに重要なのが、その空気入れをどういった場面で使用するかということです。
    例えば、出かける前や、自宅でのメンテナンス時に空気を入れるのであれば、フロアポンプや電動式の空気入れが便利でしょう。
    一方で、外出先などで自転車のタイヤがパンクしてしまったときに、それを修理してまた空気を入れるのであれば、持ち運びに便利な携帯用の空気入れを使用するといいでしょう。

    ご自身が持っている自転車のタイプや使用頻度、どういったときに乗るかなどを考慮したうえで、自分にあった空気入れを選ぶことが大切です。

    ④安全性の高い空気入れを利用する

    自転車 空気入れ

    安価な空気入れの中には粗悪なものもあり、空気がなかなか入らなかったり、空気を入れたと思ったらいきなりパンクするといったようなことがあります。
    こういった安全性の低い空気入れを避けるためにも安全性認証の「SGマーク」がついた製品を購入することをおすすめします。
    SGマークがついていれば厳しい基準をクリアしてきた空気入れということなので、安心して使うことができます。

    自転車用の空気入れおすすめ人気ランキングTOP15

    空気入れのおすすめ製品をランキング形式で15アイテムご紹介します。
    個々の特徴を見極めて、アイテム選びに役立ててください。

    15位 大橋産業 ポンピィ

    サイクル用品の総合メーカー・大橋産業が発売しているオーソドックスな空気入れで、一般的なものと比べてより軽い力で空気を入れることができ、シンプルで使いやすい商品です。
    特別な機能があるわけでないですが、一家に一台あると便利ですよ。

    14位 ロゴス エアポンプ ダブルアクションポンプ

    通常の空気入れよりも太い形状をしているこちらの空気入れの最大の特徴は、見た目通りのパワフルさで、とても楽に空気を入れられること。
    タイヤから空気を抜くことができる機能も付いています。

    13位 大橋産業 フットポンプ スーイスイ

    大橋産業のフットポンプはとてもコンパクトで使いやすく、足踏みで空気を入れることができるので、力を必要としません。
    また、空気圧計もついているので、タイヤの空気圧をきちんと管理したいという人にもおすすめです。

    12位 ウィキャン 軽快足踏み空気入れ

    足踏み式の空気入れで、かなりリーズナブルな価格で販売されています。
    低価格ではありますが、価格以上の耐久性はあるので安心ですよ。
    足の力を使って空気を入れることができるので、力の弱い子供や女性の方にもおすすめです。

    11位 バーズマン MAHA APOGEE IV フロアポンプ

    メタリックなボディと木製の取っ手を採用し、高級感のあるデザインに仕上げた空気れです。
    優れているのはデザインだけではなく、性能も十分で楽に空気を入れることができます。
    木製の取っ手は手になじんで使いやすいというメリットも。
    デザインと機能を両立したクオリティの高い空気入れといえるでしょう。

    10位 レザイン SPORT FLOOR DRIVE ABS2

    見た目がクールでおしゃれな空気入れが欲しいのであれば、レザインのこちらの空気入れをおすすめします。
    スタイリッシュなフォルムなので、部屋の中に置いていても映えますよ。
    デザイン性だけではなく、機能性にも優れている非常に使いやすい空気入れとなっています。

    9位 ブリヂストン エブリポンプ・ロング

    ブリヂストンが発売してるこちらの空気入れは、本体がプラスチックでできているので、非常に軽量で持ち運びが楽です。
    それに加えて金属でできたもののように錆びることもないので、きれいな状態を保つことができます。
    ホースも長めで、とても使いやすい空気入れとなっています。

    8位 SERFAS(サーファス) FP-200

    使いやすさでいえばサーファスの空気入れも負けてはいません。
    この空気入れの特徴は、空気圧を示すメーターがハンドルの近くの見やすい位置に取り付けられていること。
    空気を入れながらでも常に空気圧を管理することができて便利です。

    7位 シマノプロ SHIMANO PRO フロアポンプ

    日本が誇る世界的自転車部品メーカー・SHIMANOが発売している高性能空気入れです。
    プロのロードレースチームからの要望を取り入れながら開発された空気れは、ハンドル部分のグリップ性が高く、握りやすい構造となっています。
    値段はかなりお高いですが、本格的に自転車に乗っていて、使う道具にもこだわりたいと思っている人は購入を検討してみてもいいかもしれません。

    6位 トピーク ミニモーフ

    わずか26cmと小型ながらも耐久性は抜群で、しっかりと空気を入れることができます。
    コンパクトなので持ち運びにも便利ですし、それでいて高性能なのでとてもおすすめです。

    5位 UOMI (ウオミ) スマートエアポンプ M1

    スタイリッシュなデザインの電動空気入れで、スイッチを押すだけ指定の空気圧まで自動で空気を入れてくれます。
    しかも、コンパクトで持ち運びもしやすいですし、充電式なので電源を探す必要もありません。
    シティサイクルからスポーツサイクルまでなんでもこなす最新式で、今までの空気入れにはなかった斬新なデザインと機能を持ちわせた魅力的な商品となっています。

    4位 FIELDOOR 電動エアーポンプ

    空気を入れるときにいちいち力を使ってめんどくさい思いをするのはもう嫌だという人は電動の空気入れを購入することをおすすめします。
    電源をいれるだけでどんなものでも空気を入れることができます。
    この快適さを味わってしまったら二度とほかの空気入れは使えないでしょう。

    3位 ジーヨ GF-55P クレバーバルブ搭載 ゲージ付きフロアポンプ

    ロードバイクに乗るのであれば、こういった高圧にも対応している空気入れがおすすめです。
    本体に空気圧計も付いているので、空気圧に敏感なサイクリストも目安にしながら空気を入れることができます。
    オールマイティに何でもこなせる高性能な空気入れといえるでしょう。

    2位 トピーク JoeBlow Sport II

    こちらの空気入れの魅力は、タイヤチューブのバルブとの接続のしやすさと、外しやすさに優れているということです。
    ロードバイクの空気入れを初めて行う人にとっては、バルブの脱着は一苦労あるもの。
    そういったストレスを軽減してくれる使いやすいフロアポンプです。

    1位 パナレーサー フロアポンプ BFP-04AGA-Y

    スポーツサイクル用品のパナレーサーが販売している空気入れの定番商品です。
    取っ手が大きく、本体が太い構造になっているので、とても楽に空気を入れることができます。
    力に自信がない方にとってはうれしい空気入れですし、価格も2,000円代とリーズナブルな点も魅力の一つです。
    空気入れに迷っているのであれば、こちらの商品を購入すればまず間違いない定番商品です。

    自転車用の携帯空気入れおすすめTOP5

    ここからはコンパクトで持ち運びに便利な携帯用空気入れのおすすめTOP5を紹介していきます。

    自転車に乗るときはこういったものを一つ携帯しておくだけで、出先の自転車トラブルに対応することができます。
    価格も1,000円前後のリーズナブルなものが多いので、持っておいて損はないでしょう。

    5位 BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ

    ブリヂストンの携帯用ポンプの特徴はなんといっても、ほかの携帯用ポンプにはついていない空気圧計がついているという点です。
    これがあれば外出先で空気を入れるときも適切な空気圧までしっかりと空気を入れることができます。

    4位 ジーヨ 携帯用マイクロフロアポンプ

    携帯用の空気入れはコンパクトな分、どうしても空気を入れるのが難しく、操作性に難点があります。
    その点、こちらの折り畳み式空気入れは、携帯用ポンプとは思えないほどの操作性を発揮してくれます。
    コンパクトながらホースも伸びるので使い勝手もよく、金額もリーズナブルでコストパフォーマンスに優れています。

    3位 ラグ アルミ製 ミニ空気入れ B017D7H4JC

    とにかく小型で持ち運びの際に邪魔にならない空気入れがいいという方には、こちらがおすすめ。
    手の平に収まりそうなぐらいの形状と150gという軽さで、持ち運びに適しています。
    荷物やの量や重量を気にする方にとってはベストな商品です。

    2位 モルテン エアシーホース

    空気入れらしくない見た目がかっこいいと好評の空気入れ。
    いいのはルックスだけではなく、機能面もしっかりしており、コンパクトで持ち運びやすいですが、しっかりと空気を入れることができます。

    1位 パナレーサー ミニフロアポンプ BFP-AMAS1

    信頼の性能とコストパフォーマンスに優れたパナレーサーが手掛けた携帯用ポンプ。
    300gを切る軽量さで持ち運びにも便利ですし、空気を入れるときに便利なフットステップまでついており、非常に使いやすいです。

    自転車用の空気入れの使用上の注意

    ①自転車の空気圧の管理はこまめに行う

    自転車 空気圧

    スポーツサイクルに乗っている人であれば、タイヤの空気圧を適正に保っておくことの重要性は理解しているのですが、なかなかシティサイクルに乗っている人はこのことに無関心な人が多いです。
    タイヤの空気圧を適正に保っておくことで、快適に走れるのもちろんのこと、パンクやタイヤが傷むのを防ぐことができ、自転車の寿命を延ばすこともできます。
    さらには、走行中のスリップや転倒を防止することもできるので空気圧の管理はこまめにするようにしましょう。

    【こちらもCHECK】タイヤの空気圧に関連する動画はこちら

    ②バルブの種類を確認しておく

    自転車 バルブ

    シティサイクルに乗っている人はあまり知らないかもしれませんが、自転車に空気を入れるために取り付けられているバルブは主に「英式」「仏式」「米式」の3種類に分けられており、それぞれのバルブにあった空気入れを使用しなければなりません。

    一般的に、シティサイクルには英式のバルブが、ロードバイクやクロスバイクには仏式のバルブ、マウンテンバイクには米式のバルブが取り付けられています。

    空気入れを購入する際は、買おうとしている空気入れがどのバルブに対応しているかを事前に確認しておくようにしましょう。

    【こちらもCHECK】自転車バルブに関連する動画はこちら

    ③携帯用ポンプは盗難に注意

    AiraceUSA Bike Micro CO2 Pump Inflator, Reversible Presta and Schrader Air Valves with CO2 Cartridge Sleeve - AI-AC-03 by AiraceUSA
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    主にスポーツサイクルに乗ってサイクルリングをしている人に多いのですが、携帯用ポンプをロードバイクに取り付けて走っている方が多いです。
    しかし、この取り付けた携帯用ポンプはなんの施錠もしているわけではなく、ただ固定しているだけなので、簡単に取り外すことができます。
    自転車を停めたときに携帯用ポンプをそのままにしておくと、運が悪ければ盗まれているかもしれません。
    なので、このようなことを防ぐためにも携帯用ポンプをロードバイクに取り付けている人は、停車時にはロードバイクから取り外して持ち運ぶようにした方がいいでしょう。

    ④自分が乗っている自転車にあった空気入れを買う

    自転車 空気入れ

    自転車にもいろいろ種類があり、ママチャリのようなシティサイクルのタイヤの空気圧はスポーツサイクルのものと比べて低いので、空気入れにもそれほど性能を求めなくても大丈夫です。
    しかし、ロードバイクのようなスポーツサイクルは空気圧が高く設定されており、空気を入れるのにもそれなりに力が必要です。

    そのためロードバイクに乗っているのに、シティサイクル向けの空気入れを使ってしまうと、うまく空気が入らないといったことも起きてきます。

    空気入れを買うときには自分がどんな自転車に乗っていて、それにあった性能を持つ空気入れを選ぶということに注意しなければなりません。

    Amazon&楽天の自転車用空気入れ人気ランキング

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    自転車の空気入れは意外と奥深い

    自転車 空気入れ


    今回は意外と知っている人が少ない自転車の空気入れについて解説してきました。
    空気入れと一口に言ってもこんなにも奥深く、興味深いものであるとは想像できなかったのではないでしょうか。

    これを機に自転車に乗っている人は空気入れを見直し、タイヤの空気圧についてもこだわってみると、いつもの自転車生活がよりいっそう快適なものになることでしょう。
    地味だけど意外と重要なアイテムなので、自分専用の空気入れを購入してみてはいかがでしょうか。

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