スツールとは?選び方からタイプ別おすすめランキングまで【2018年最新版】

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仁木カデラ

東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科で家具デザインを専攻。
東京都内インテリアデザイン会社に勤務後、大手出版社編集局にてエディターを経験。
現在、フリーのライター。好きなことは、踊ること、花を愛すること。色っぽい心が人生を豊かにする。

    選び方のポイント

    • 機能で選ぶ
      →キャスターつきのスツールなら、デスク周りで座ったまま体の向きを変えたり移動したりできる、小回りのきくアイテムを選ぶ。
    • サイズで選ぶ
      →高さの調整ができるスツールもあるため、用途にあったサイズを選ぶ。

    スツールとは簡易的な腰掛け椅子のことを指し、スペースを取らない、小ぶりである、利便性が高い、高い背もたれがないなどが特徴です。
    主にスツールは、木やスチール、プラスチックなどでできているものが多く、腰掛けること以外にも多目的な機能を持った商品が多数あります。
    小さな家具なので場所を取らず、インテリアに取り入れればフォーカスポイント(空間の見せ場)としても魅力的なアイテムと言えるでしょう。

    この記事ではスツールの選び方のポイントと、木製のもの、収納の機能があるもの座り心地にこだわったもの、そして持ち運びも便利な折りたたみスツールのおすすめ商品を紹介していきます。

    スツールの5つの選び方

    ①素材で選ぼう

    先述したように、主にスツールは、木・スチール・プラスチックなどでできています。
    簡易的な椅子なので、木製のスリムなつくりのものや、プラスチック製のもので軽量であることが大切なポイントです。
    またスチールやしっかりとした組み木の設計が施された耐久性のある素材ものは、長く使えるといった特徴があります。

    ②機能で選ぶ

    スツールには、物をしまえる収納機能や座り心地重視のクッション性のあるもの、そして折りたたみができるスツールなど、多目的な設計がされた商品が多いのも特徴の一つです。

    キャスターつきのスツールなら、デスク周りで座ったまま体の向きを変えたり移動したりできる、小回りのきくアイテムになってくれます。

    小ぶりな家具でも実用性のあるアイテムとして、便利に使っていけるように目的にあった機能のものを選んでいきましょう。

    ③デザインで選ぶ

    曲線が美しくポップなカラーリングのミッドセンチュリーテイストや、主に木を材料にしたシンプルで機能美あふれる北欧テイスト、和室にも似あう和風テイストといったデザイン性のあるスツールは、空間の中でチャームポイントになってくれるアイテムです。

    デザイナーズものでも、比較的手の届きやすい低予算で購入できることも、スツールの特徴でしょう。
    実用性とともにインテリアをワンランクアップさせるスツールを導入してみましょう。

    ④サイズで選ぶ

    スツールの標準の高さは、椅子などと同じく43cm程度です。

    座椅子のように使うロースツールや、カウンターなどで使う高さのあるハイスツールなどによって、サイズに違いがあります。
    また高さの調整ができるスツールもあるため、用途にあったサイズを選んでください。

    シーンによる好ましい高さのスツールについては、次の項目で触れていきます。

    ⑤シーンで選ぶ

    スツールは、玄関やリビングダイニング、ベッドルーム、バスルームなど、各部屋で活躍してくれるアイテムです。

    バスルームや洗面所の水回りに使う場合は耐水性のあるプラスチック製のものというように、使うシーンによってアイテムを決めるのもポイントの一つです。

    玄関で使う場合は幅や奥行きの小さなサイズのもの、またしゃがむような体勢で靴を履いたり脱いだりすることが多いので、ロースツールが最適。

    畳に座ることが多い和室などにも、圧迫感のないロースツールなら空間を狭く見せず、使いやすいです。

    リビングルームには座面が平らなものを選べば、ソファー脇でサイドテーブルとしても利用できるでしょう。
    収納つきのスツールなら、インテリアにアクセントを加えつつ、ものをしまうスペースを増やせますし、クッション性のあるものを選べば足を休めるオットマンとしても使えます。

    カウンターのあるキッチンでは、ハイスツールを料理作業時の腰掛けや簡易的な椅子として利用するとよいでしょう。
    一度座っても立ち上がることが面倒にならない高さがポイントです。

    ベッドルームには、収納スペースの追加として収納つきスツールを選んでもいいですし、腰掛け兼ベッドサイドテーブルの役割も果たしてくれるものを配置するのもアイデアです。

    ダイニングルームなどに高いカフェテーブルなどを置いている場合にも、ハイスツールは空間を引き締めるクールなアイテムとなるでしょう。

    腰をかけるというスツール本来の利用法と機能に加え、コーディネートも楽しみながら選んでいきましょう。

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    スツールの最安値と価格帯の特徴一覧

    スツールの価格は、およそ2,000円~340,000円ほどです。
    対応する大きさや、素材、機能、デザイン性などで価格が変わります。
    収納つきスツールの最安値と価格帯は以下の通りです。

    最安値

    売れ筋・人気

    高額・高級品

    価格

    約2,000円~

    約10,000円~20,000

    約340,000円~

    特徴

    素材も安価なもの。
    デザイン性や機能性も比較的簡易的なもの。

    安定感のあるデザインと機能性を持った商品。

    良質な素材で作られていて、デザイン性そして機能性も高い名作商品。

    木製スツールおすすめ人気ランキングTOP3

    まずはじめに、木製スツールのおすすめ商品を紹介していきます。

    美術大学で家具デザインを専攻し、インテリアショップ兼インテリアデザイン事務所でデザイナーとしての勤務経験のある筆者が選んだ、製作者のこだわりと丁寧なものづくりの背景がうかがえる良質な木製家具です。

    3 Artek ロケットスツール

    Artek ロケットスツール
    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:Artek(アルテック)
    デザイナー:Eero Aarnio(エーロ・アールニオ)
    色:ナチュラル
    サイズ:φ440×H730mm
    材質:オーク

    世界中で愛されている北欧家具メーカーの老舗ブランドArtek(アルテック)の木製ロケットスツール。

    デザイナーは、北欧を代表する巨匠、フィンランドのEero Aarnio(エーロ・アールニオ)。
    アールニオは、伝統を守りながらも画期的でユーモア溢れる製品を作り出してきた、国際的にも有名なインテリアデザイナーです。

    こちらのスツールも、ロケットをモチーフにした遊び心と独創性のある逸品で、バーカウンターやキッチンなどのハイスツールとして、好ましい高さとなっています。
    曲線が美しい3本の脚と、実際に手で触って木目の感触を楽しめる加工(木目を浮き上がらせ、はっきり見せるようにする仕上げ)が施された座面を持った、一味違うスツールです。
    1脚でも空間に張りを持たせる役割を十分果たしてくれますが、何脚か揃えて置いてもすっきりとまとまる、シンプルなデザインと愉快なフォルムが魅力と言えるでしょう。

    塗装は、木製家具が多い北欧家具によく用いられるソープ仕上げと言われるもので、木目の美しさがそのまま残るのがポイント。
    ソープ仕上げの家具は、無添加・無香料の石鹸をお湯に溶かしてスポンジや布で泡立て、やさしく洗って拭き取ることで、汚れを落としながら皮膜を作るのが特徴です。

    オイル仕上げは、オイルを木材に染み込ませながら汚れを落とし皮膜を作りますが、ソープの油分によって皮膜を作るという点では、ソープ仕上げもオイル仕上げと似ています。
    オイル仕上げやソープ仕上げなどの塗装が施された木製無垢家具は、自分でメンテナンスできるところが愛着の湧くポイントです。

    洗練された大人の空間に相応しいこのスツールと同じシリーズで、高さ45.5cmの小さいサイズ、ベビーロケットスツールもあります。

    2位 天童木工 バタフライスツール

    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    デザイナー:柳宗理
    色:ダークブラウン
    サイズ:W425×D310×H 387 SH340mm
    材質:天然木成型合板ローズウッド

    洗練された曲線が美しいダークブラウンのバタフライスツール。
    優雅な外観は、まるで蝶が羽ばたいているかのようです。

    1950年代の日本の巨匠プロダクトデザイナー、柳宗理の代表作と言えるこのスツールは、世界的にも評価が高く、ニューヨークのMOMA美術館やパリ・ルーブル美術館の永久収蔵品として扱われています。

    製作は、こちらも日本を代表する老舗家具メーカー、天童木工によるもの。
    天童木工は、無垢材を薄くスライスした突き板と呼ばれる板材を、樹脂で成型するという高度な技術を得意としており、バタフライスツールにもこの技術が使われています。

    落ち着いた色味を持つ天然の高級材、ローズウッドの突き板から加工されており、木目の調子も美しく、曲線美とともに上品さがいっそう際立っています。
    2枚の板が支えあっているデザインは、結婚式や新築祝いなどの縁起物として贈り物にも最適。

    高さは34cmと低く、床に座る文化を持つ日本の住空間にも適したデザインで、畳の部屋などの和風インテリアにも洋室にも似あいます。

    耐水性のあるウレタン塗装で、メンテナンスは簡単に乾拭きするだけでOK。
    ウレタン塗装は強度があり、製品ができあがったときの木材の色味を維持できるというのが主な利点です。

    【こちらもCHECK】天童木工 バタフライスツールの紹介動画はこちら

    1位 Stool 60

    Stool 60
    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:Artek
    デザイナー:Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
    色:ナチュラル
    サイズ:W380×H440 座面Φ350mm
    材質:バーチ材

    Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)が妻とともに1938年に設立したフィンランドの家具メーカーArtek(アルテック)は、「Art」と「Technology」を融合させ、画期的な製品を作ってきました。
    そのArtekの代表作とも言える、北欧デザイナーの巨匠アアルト自身がデザインしたこのStool60は、今なお世界中で売れ続けています。

    シンプルさを追求したこのスツールは、Artekがテーマとしている「Art」と「Technology」を体現していると言っても過言ではないでしょう。

    特に優れているのが、アアルトレッグと呼ばれる脚の木工技術とそのデザインです。

    無垢材の一部に切り込みを入れて、その間に突き板(スライスした板状の木)を挟み込みながら樹脂で成型していくという、世界で唯一の曲げ技法で作られています。
    この技術によって、大量生産を可能にするだけでなく、極めて無垢材に近いかたちで、本来の木の持つ魅力を最大限に生かすことができるようになりました。

    また座面は、軽さを出すために中が空洞に。

    こちらの商品は耐久性のある透明なラッカー塗装が施されていますが、カラーラッカーで塗装された彩り豊かな商品が取り揃えられているのもうれしいですね。

    収納スツールおすすめ人気ランキングTOP3

    続いて、コンパクトなスツールに収納がついたタイプの商品を紹介します。
    機能美と利便性を兼ね揃えたおすすめ商品です。

    3位 サンワダイレクト 収納スツール

    サンワダイレクト 収納スツール
    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:サンワサプライ
    色:レッド
    サイズ:W360×D360×H510mm
    材質: PUレザー、ABS 、ウレタンフォーム
    耐荷重:約90kg

    パソコン周辺機器などで有名な日本の会社、サンワサプライが製作する家具シリーズの収納スツール。
    座面を外せば物を収納できるようになっており、本体には持ち運びするための取っ手つき。
    家庭用品などに幅広く使われているプラスチック、ABS樹脂でできており、耐水性もあって丈夫です。
    曲線美とポップなカラーの装いは、主に1960年代に流行した明るく開放的なインテリアのトレンド、ミッドセンチュリー家具を彷彿とさせるクールなデザインとなっています。

    2位 I’mD バケットスツール RETTO

    アイムディ バケットスツール RETTO レットー
    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:I’mD
    色:ホワイト
    サイズ:φ319×H456mm
    材質:ポリプロピレン

    バス用品やトイレ用品を製作しているI’mD(アイムディ)の収納バスケットスツール。
    素材はポリプロピレンと水回りに強く、シンプルで飽きのこないデザインは、玄関やリビングルームの片隅など、どこの空間においても邪魔になりません。
    座面を外して本体に引っ掛けることができ、収納しやすい工夫がなされています。

    1位 KARTELL プリンス アハ

    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:KARTELL( カルテル )
    色:ホワイト
    サイズ:φ300/H430mm
    材質:ポリプロピレン

    プラスチック素材の画期的なデザインの製品を次々と作り出してきた世界的にも有名なイタリア家具メーカー、KARTELL( カルテル )の砂時計のような収納つきスツール。

    エレガントでポップなフォルムが魅力的で、機知の溢れる積み木のような遊び心のあるデザインは、大人の洗練された空間にもぴったりです。
    座面が平らなので、ベッドやソファー脇のサイドテーブルとしても活躍してくれるでしょう。
    このホワイト以外にも、カラフルな淡いカラーが取り揃えられています。

    【こちらもCHECK】KARTELL カルテル プリンス アハの魅力を紹介している動画はこちら

    クッション性の高いスツールおすすめ人気ランキングTOP3

    スツールは簡易的な椅子ですが、座り心地にもこだわりたいという方に、おすすめのクッション性の高いスツールを紹介します。
    空間に馴染みやすいおしゃれなファブリックのクッションを使っているなど、デザイン性の高い商品を選びました。

    3fluff dining stool フラッフダイニングスツール

    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:SIEVE
    色:マスタード、ネイビー、ライトブルー、ベージュ
    サイズ:W550×D450×H400×SH400mm
    材質:ポリエステル100%、オーク材、ウレタンフォーム、ウェービングテープ

    丸みを帯びたかわいらしいスツール、フラッフシリーズ。

    プロダクトデザイナーが手がける家具ブランドSIEVEは、「篩(ふるい)」という意味です。
    その名の通り、質のよい材料を選んでムダのないシンプルなデザインにしている一方で、温かみのある優しいルックスに仕上げるなど、あらゆる要素を篩にかけています。
    丁寧なものづくりがうかがえるブランドです。

    こちらのスツールもそのブランドコンセプトが反映された、SIEVEが得意とする外観と日本住居にあうスタイルのアイテム。
    オットマンやスツール、そしてベンチとしても、使い勝手のいいデザインです。

    ものづくりと同じく、良質の製品で適正な価格を重視しており、コストパフォーマンスがよいのもうれしいポイントと言えるでしょう。

    木部の脚フレームは、ダークカラーとナチュラルカラーの木材から選ぶことができ、ファブリックもほかの家具との相性がいい主張の少ない淡い色合いが取り揃えられています。

    2位 グレースノート クッションつきスツール

     

    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:グレースノート
    色:ダークブラウン
    サイズ:W400×D350×H460mm
    材質:コットン、マホガニー材、ウレタンクッション、ウォーターヒヤシンス

    リゾート感溢れるバリ風家具を製作するグレースノートのクッションつきスツール。

    落ち着いたダークカラーの色味は、大人のリラックスできるラグジュアリーなインテリアのイメージにぴったりで、ウレタンクッションを用いた取り外し可能な座面は、座り心地も抜群です。
    木材とウォーターヒヤシンスの素材感が涼しげな、シンプルでモダンなデザインのスツールです。

    1位 JOURNAL STANDARD FURNITURE REGENT STOOL

    ジャーナルスタンダードファニチャーREGENT STOOL
    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:JOURNAL STANDARD FURNITURE
    色:カーキ
    サイズ:W350×D350×H450×SH450m
    材質:コットン、鉄、ウレタンフォーム

    人気アパレルブランド、JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)が展開するインテリアブランドのスツール。

    座面は座り心地のいいウレタンフォームでできており、アイアンフレームは、ほかのビンテージ家具などと相性のいい、洗練されたおしゃれなスタイルです。

    ファッションブランドとして人気が高いだけあって、こちらのインテリアシリーズも、コーディネートを楽しめそうなアイテムが多数揃っています。
    ファッション性が高く、独自の感性で空間を彩りたいという方におすすめの商品です。

    折りたたみ可能なスツールおすすめ人気ランキングTOP3

    そして最後に、折りたたみ機能を持ったスツールのおすすめ人気ランキングを紹介していきます。

    折りたたむという動作の美しさや面白さを機能的にデザインしたものや、持ち運びしやすいもの、そして収納しやすいものを選びました。

    3位 Fritz Hansen PK91

    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:Fritz Hansen(フリッツハンセン)
    色:ブラック
    サイズ:W590×D450×H410mm
    材質:キャンバス、ステンレススチール

    椅子をはじめとする数々の名作品を生み出してきた、デンマークの老舗家具メーカーFritz Hansen(フリッツハンセン)の折りたたみ式スツール。
    ポール・ケアホルム(Poul Kjærholm)によるデザインです。

    ケアホルムは北欧を代表する有名家具デザイナーの一人で、素材とのバランスなどを含め、デザイン性が高くムダのない美しい製品を設計してきた完璧主義者。

    ステンレスフレームが美しいこのスツールは、伝統的な様式の家具が持つスタイルと洗練されたモダンなデザインが見事に融合した外観をしており、ケアホルムの丁寧なものづくりの姿勢が顕著にあらわれています。

    少し値段が高いですが、インテリアを上質な空間に変える秀逸のアイテムと言えるでしょう。

    2位 MIZO PLY Large

    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:feelt
    色:ブラック
    サイズ:W350×D255×H410mm
    材質:ポリエステル、プライウッド

    硬いフェルトでできた製品を提案するfeeltの折りたたみ式スツール。

    フェルトの素材でできた機能性溢れるユニークなこのスツールは、日常を刺激するようなワクワクするアイテムです。
    耐荷重は200kgと強度も十分で、折りたたむと厚さ約5cmになり、とてもコンパクトに収納できます。
    床などを傷つけない、そして安全性の高いフェルトの素材も魅力的です。

    愛嬌のあるルックスと遊び心のあるデザインは、インテリアに面白さを加えるスパイスとして活躍してくれるでしょう。

    【こちらもCHECK】MIZOの組み立て・収納方法紹介動画はこちら

    1SOLCION 折りたたみ椅子 PATATTO mini

    PATATTO mini
    コストパフォーマンス
    機能性
    デザイン性
    総合おすすめ度

    メーカー:SOLCION
    色:ブラウン
    サイズ:W402×D228×H290mm
    材質:スチール、金属

    折り紙のようにたためるコンパクトな折りたたみスツール。

    家の中での使用はもちろん、ピクニックなどアウトドアにもぴったり。
    耐水性のある樹脂素材でできているため、海や川などをはじめとする水辺のレジャーでも活躍してくれます。

    折りたたむと厚さ1cmにまで薄くなるので、家の中での収納場所にも困りません。
    何脚か揃えればパーティーでも使えますし、ローテーブルとあわせて簡易的に作業するときの座高の低いスツールとしても好ましいでしょう。

    コストパフォーマンスもとてもいい商品です。

    バッグに収まるほど小さくできるので、非常時などに備えて自宅に置いておくのもよいでしょう。

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    Amazon&楽天のスツール人気ランキング

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    スツールの魅力とは?

    本記事ではスツールのおすすめ商品を、素材・機能別に紹介してきました。
    小さな家具でも、多目的な機能と美観を兼ね揃えた優れた商品が多かったですよね。

    腰をかけるだけでなく、サイドテーブルや足を休めるオットマン、ちょっとした踏み台として、また収納機能がついたものや折りたたみ式など、シーンや目的にあわせて使える便利なスツール。
    背もたれつきの椅子を置くまでもない場合など、スタッキング(積み重ね)できるスツールを何脚か揃えておけば、来客時にも便利です。

    新しく家具を何か取り入れたいときに、手の届きやすい価格で購入できて、実際にスペースも取らずに気軽にインテリアを引き締めるアイテムになるのもスツールのよさでしょう。

    ぜひ参考にして、お気に入りのスツールを見つけてみてください。

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    東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科で家具デザインを専攻。
    東京都内インテリアデザイン会社に勤務後、大手出版社編集局にてエディターを経験。
    現在、フリーのライター。好きなことは、踊ること、花を愛すること。色っぽい心が人生を豊かにする。