間接照明おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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山本めぐみ

インテリア雑貨会社8年勤務
インテリアや雑貨が好きで、就職した会社ではお客様のご要望に合わせてお部屋づくりを提案してきました。
退職してからは、高くて質の良いもの、安くて使い勝手が良いものを組み合わせて、テイストをまとめた部屋作りが趣味です。
帰りたくなるお家、居心地の良い部屋がモットーです。

    選び方のポイント

    • 設置場所によって種類を選ぶ
      →どの場所にどのような明るさが欲しいのか考えて選ぶ。
    • デザインで選ぶ
      →設置したい部屋の基調となっているインテリアのテイストにあわせて選ぶ。
    • 光源を選ぶ
      →ライフスタイルにあった光源を選ぶ。
    間接照明 ルームランプ

    お部屋をおしゃれで雰囲気のある空間に簡単に変身させることができる間接照明。
    デザイン性に富んだアイテムで、夜にやわらかな光を発してムーディーなリラックスタイムを演出します。
    ですがどの部屋にどのような種類のものを選ぶのがふさわしいのか、なかなかイメージしづらいもの。
    この記事で選び方とおすすめの商品をご紹介しますので、参考にしてください。

    間接照明の種類

    テーブルランプ

    間接照明 ルームランプ


    サイドテーブルやキャビネットにのせて使用する、卓上式のコンパクトなライトです。
    シェード型やラウンド型、星形などデザインはさまざま。
    テーブルランプは照らせる範囲が狭いので、近くにあるものを照らしたり、雰囲気づくりをしたりするために使います。
    ランプの形状によって、光の広がりかたの違いが楽しめるでしょう。

    フロアランプ

    間接照明 ルームランプ


    床置きタイプのライトで、高さのあるスタンド式の商品が一般的です。
    電球の明るさやシェードの形にもよりますが、広範囲を優しい光で包むように照らすことができます。
    部屋の奥にフロアランプを設置して光らせると、部屋を広く見せる効果も。
    デザインもユニークなもの、スタイリッシュなものと豊富なので、ほかのインテリアにあわせてセレクトできます。

    間接照明 ルームランプ


    グローブ式のフロアランプはスタンドのない、ラウンド型やスクエア型のランプ。
    プラスチックや曇りガラスで覆った光源を低い位置から光らせるので、雰囲気のあるお部屋づくりにぴったりです。

    スポットライト

    間接照明 ルームランプ


    シンプルでコンパクトなライトで壁に光を反射させたり、スタンドや配線レールを使って、アートや観葉植物など強調したいところへ光をレイアウトしたりして使います。

    ペンダントライト

    間接照明 ルームランプ


    ペンダントライトは天井からつるして使用するライト。
    おしゃれなカフェのようなヴィンテージ風のアルミ製や、アンティークショップのようなガラスのチューリップ型などデザインはさまざまです。
    照明用として天井に設置してあることが多く、引きかけシーリング器具にソケットをつないで取りつけます。
    ライト本体を購入するときにソケットも用意しておきましょう。

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    間接照明の3つの選び方

    ① 設置場所によって種類を選ぶ

    間接照明 ルームランプ


    間接照明は、どの場所にどのような明るさが欲しいのか考えて選びましょう。
    例えばベッドサイドに背の高いスタンド式のフロアランプを置くと、ベッドを上部から照らされてまぶしくなります。
    テーブルランプであれば光もやわらかく、落ち着いたベッドタイムを過ごすことができるでしょう。
    まず場所と用途にあった間接照明を決め、それから好きなタイプやデザインを選びましょう。
    間接照明 ルームランプ
    リビングではフロアランプをメインに置き、サブ照明としてテーブルランプやスポットライトをプラスすると、部屋の中で光が拡散して明るく華やいだ印象になるでしょう。
    間接照明 ルームランプ
    ダイニングやカウンターキッチンにはペンダントライトがおすすめ。
    配線レールを利用して2、3個つるしたり、高低差を出してみてもおしゃれです。

    ② デザインで選ぶ

    間接照明 ルームランプ


    間接照明のデザインは、設置したい部屋の基調となっているインテリアのテイストにあわせて選びます。
    スタイリッシュ、北欧風、エスニック、アンティーク、アメリカンなどスタイルはさまざまですが、素材やデザインに統一感を持たせることでスマートな印象になるでしょう。

    ③ 光源を選ぶ

    間接照明 ルームランプ


    間接照明にオレンジ色の光源を使用すれば、リラックス効果が増し落ち着いた雰囲気にできます。
    シーリーングライトの色とあわせたい方や、部屋全体をもっと明るくしたい方は、白めの色を選びましょう。
    最近では調色機能が可能なLED電球を使用できる商品も増えており、オレンジのやわらかい光から白色の集中力が高まる光まで、電球の色を調節することもできます。
    ライフスタイルにあった光源を選んでみてください。

    間接照明の最安値と価格帯の特徴一覧

    間接照明の価格は、およそ1,000円~50,000円ほど。
    サイズやデザイン、使用素材によって値段が変わり、凝ったデザインのものや、有名デザイナーが手掛けた商品などは高額です。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,000円~6,000円~30,000円約50,000円~
    特徴コンパクトなサイズで簡易性のある商品が中心。デザイン性があり、お部屋全体の明るさを確保した商品。機能性が充実し、デザインにこだわりがあったり、また有名なデザイナーが手掛けたりした商品。

    床置きタイプ間接照明おすすめ人気ランキングTOP5

    ここからは部屋を素敵な空間に演出するおすすめの間接照明をタイプ別にご紹介します。
    「コストパフォーマンス」「明るさ」「デザイン性」に着目した、人気の床置きタイプのランキングからさっそく見ていきましょう。

    5位 ODELIC LEDフロアスタンド

    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:直径35×高さ35.6cm
    電球:E26/60W
    LED:○
    カラー:ホワイト

    直径35cm大のラウンド型のフロアランプ。
    電球をプラスチックのグローブで包み込み、上部に180度明るい光を放出します。
    そのままでも素敵ですが、ガラステーブルの下に置いたり大きな観葉植物の横に置いたりと、下から物を照らして立体的に見せる光の演出をしてもよいでしょう。

    4位 TUBO フロアランプ

    TUBO フロアランプ
    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅28×高さ126cm
    電球:E26/60W×2
    LED:○
    カラー:ブラウン、ナチュラル

    天然木とリネンの組み合わせが柔和な表情のフロアランプです。
    縦長のシェードが2灯のライトを包み込み、やわらかな光を表現。
    リビングはもちろん玄関や寝室など、さまざまな場所になじんでくれるでしょう。
    カラーは2色あり、ナチュラルなら北欧スタイルに、ブラウンならエスニックスタイルにおすすめです。

    3位 Design House Stockholm CORD LAMP

    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅38×高さ130cm
    電球:E26/36W
    LED:×
    カラー:ブラック

    大きな電球と、コードと一体化しているようにみえるスタンドだけで構成された究極にシンプルなフロアランプ。
    スウェーデンのデザイングループ「Form Us With Love」が手がけた商品です。
    スチールチューブで強化されたシャープな印象の繊維コードが、モダンインテリアのお部屋にぴったりです。

    2位 Vieri Novaスタンドライト

    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:直径38×ベース奥行き66.8×高さ102~145cm
    電球:E26/60W
    LED:○
    カラー:ブラック、ホワイト

    油絵のカンバスを置くイーゼルに似た三脚を持つフロアランプです。
    ファブリック張りのシェードは直径38cmとビッグサイズで、風合いのある白椎木を使用したスタンドは、あえて塗装ムラなどをつくり、ビンテージ仕上げとなっています。
    3段階の高さ調節が可能ですので、お部屋のインテリアにあわせて変えるとよいでしょう。

    1位 BeauBelle フロアライト

    BeauBelle フロアライト
    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅34×奥行き34×高さ145cm
    電球:E26/60W
    LED:○
    カラー:ブラウン・ブラック/ホワイト・ナチュラル

    リング状になった木製のシェードがスタイリッシュなスタンドライト。
    3灯ついていますが、それぞれを360度照らしたい場所へ向けて動かすことができます。
    LED電球を使えば、リモコンで明るさの加減や電球の色味を微妙に調節でき、シーンにあわせて楽しめるでしょう。

    コンパクトな間接照明のおすすめ人気ランキングTOP5

    次にテーブルランプやスポットライトなど、コンパクトな間接照明をランキング形式で紹介いたします!
    デザイン性が高く、ライトをつけなくてもオブジェのようにみえる素敵な商品を見ていきましょう。

    5位 アロマライト クービコ

    アロマライト クービコ
    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅8.5×奥行き8.5×高さ9.5cm
    電球:E12/15W
    LED:×
    カラー:クリア、アンバー

    厚さのあるプレスガラスを使用した、立方体のテーブルランプです。
    上部にトレイをのせてアロマオイルを入れれば、アロマランプとして使うこともできます。
    氷のようにキラキラ光るので、テーブルセッティングの主役として活躍しそうですね。
    ガラスに好きな言葉が入れてもらえてギフトにも最適。

    4位 DI CLASSE Etoile テーブルランプ

    DI CLASSE Etoile テーブルランプ
    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ: 直径25.5×高さ30cm
    電球:E-17/40w
    LED:×
    カラー:クリア、フロスト

    ヴィンテージ加工を施し、真鍮製の枠で星をかたどったテーブルランプ。
    一つひとつ職人が手作業ではめ込んだガラスから漏れる光がきれいです。
    部屋のインテリアの注目ポイントになる、ロマンティックなテーブルランプと言えるでしょう。

    3位 kishima スクエアテーブルライト

    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅20×奥行き13×高さ28cm
    電球:E26/40W
    LED:○
    カラー:ナチュラル、ブラック

    直線のみでシンプルにデザインされた、どんなインテリアにも馴染むスクエア型のテーブルランプ。
    明るくしすぎないほんのりやわらかな光が、リラックスタイムにぴったりです。
    カラーは2色展開で、ナチュラルならフレンチカントリーや北欧スタイルに、ブラックならモダンやスタイリッシュなインテリアにおすすめです。

    2位 BeauBelle フロアライト

    BeauBelle フロアライト
    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅12.5×高さ23cm
    電球:E26/60W
    LED:○
    カラー:ブラウン、ナチュラル、ホワイト

    ウッドリングとクロームメッキのフレームが高級感のあるスポットライト。
    裏面のねじ穴で壁に掛けられ、360度可動式のヘッドで自由自在に光をレイアウトできます。
    LED電球を使用すれば、別売りのリモコンで自由に調光・調色も可能です。
    コンパクトサイズにもかかわらず60w相当の明るさが出せますので、スペースを有効活用したい方におすすめします。

    1位 ACME Furniture BETHEL TABLE LAMP

    コストパフォーマンス
    明るさ
    デザイン性
    総合おすすめ度

    サイズ:幅35×高さ58cm
    電球:E26/60W
    LED:×
    カラー:オーク

    細いアイアンを使用した脚部のデザインが繊細なテーブルランプ。
    ACME Furnitureはアメリカン・ヴィンテージスタイルの家具や雑貨を作っているメーカーです。
    価格は少々お高めですが、専門職人が丁寧に生産した商品ですし、十分な明るさを出せますので適正と言えるでしょう。

    おしゃれな間接照明の置き方

    天井や壁にあてて光を拡散させる

    リビング


    広いスペースに単体で置くよりも、天井や壁に寄せてレイアウトし、光を反射させることでお部屋が明るく広く見えます。
    またコンパクトな照明を家具の側に置くと、立体感が出せますよ。
    間接照明 ルームランプ

    いくつかの間接照明をバランスよく

    間接照明 ルームランプ


    広い部屋の場合、間接照明1つでは明るさに物足りなさを感じます。
    異なるタイプの間接照明を使い、高低差をつけたり距離を取ったりしながらバランスよくカバーしましょう。

    簡単なレイアウトの例としては、高さのあるスタンド式のフロアランプと、ロータイプのテーブルランプの組み合わせ。
    適切に配置すれば偏りなく明るさを出せます。

    テーブルランプをメインに置いた場合は、スポットライトをいくつか使用して明るさをプラス。
    複数のスポットライトで明るさを調節し、ヘッド部分の可動を利用して高低差をつけてください。
    シンプルでコンパクトなスポットライトで、メインのテーブルランプを引き立てましょう。

    物を照らす

    間接照明 ルームランプ


    光で照らされているところは、ぱっと目に入ります。
    ライトを使ってソファーやテーブル、アート、植物など、お気に入りのものを強調してインテリアのポイントにしてみましょう。

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    間接照明でリラックス効果をたかめよう!

    間接照明 ルームランプ


    人間は目に入る光の色や明るさに心理的な影響を受け、緊張したり、眠気をもよおしたりすると言われています。

    太陽光のもとでの活動や、蛍光灯が点いたオフィスで仕事をしている時間は、集中力もあり気が張っていますよね。

    夜のリラックスタイムを過ごす自宅では、ぜひ間接照明を取り入れてみてください。
    優しい光によって心理的なオフスイッチが入り、疲れた体がほぐれてゆったりとしてくるはず。

    間接照明を活用して、居心地がよく癒されるお部屋づくりを目指しましょう。

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