市販のフルーツ青汁おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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ヨシ ノリハラ

健康ライター・健康研究家

糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。

    選び方のポイント

    • フルーツの種類の多さをチェック
      →少しずつでもたくさんの種類の栄養素を摂りたいのか、少ない種類に絞って自分が必要としている栄養素をたくさん摂りたいのか、目的に沿って選択しよう。
    • スーパーフードを配合したものを選ぶ
      →「チアシード」や「アサイー」「スピルリナ」「キヌア」といった、スーパーフードと総称される非常に多くの栄養素が含まれた食品が配合されているかをチェックしよう。
    青汁 導入

    野菜が不足しがちな食生活をカバーするために、青汁を活用しましょう。
    毎日の朝食に青汁をプラスすると、1日の栄養バランスが抜群によくなります。
    しかし青汁といえば一般的に「にがい」「まずい」もので、いくら健康にいいとはいえゴクゴク飲めるものではありません。
    この悩みを解消するのが「フルーツ青汁」。
    フルーツ青汁は通常の青汁に果汁を配合して子供にも飲みやすくし、栄養価もパワーアップさせた飲み物です。
    現在ではバラエティ豊かな商品が販売され、選ぶときに迷ってしまうことも。
    この記事では、青汁メーカー各社が工夫をこらしたフルーツ青汁を比較し、おすすめ商品を選んでみました。

    フルーツ青汁の基礎知識

    フルーツ青汁とは?

    青汁とは

    青汁はケール・明日葉・大麦若葉などの青野菜を原料とし、クセの強い苦みや渋みがあります。
    その飲みにくさを解消するために果汁を配合したのがフルーツ青汁。
    フルーツの甘み成分である「果糖」は血糖値の上昇が緩やかなので太りにくく、体に優しい天然の甘味料です。
    またフルーツに含まれるビタミンCやミネラル、「フィトケミカル」も注目の成分です。
    フィトケミカルとは柿などに含まれるリコピン、レモンやみかんのフラボノイド、ブルーベリーやぶどうのアントシアニンのようなフルーツの色や香りの成分のことで抗酸化作用があり、動脈硬化やがんを引き起こすとされる活性酸素から体を守ります。
    厚生労働省は1日の食事のなかで、野菜を350g、フルーツを200g程度摂ることを勧めています。
    フルーツ青汁を毎日飲めば青野菜とフルーツを同時に摂取できるので、忙しい現代人の食生活には最適な食品ですね。

    フルーツ青汁の有名メーカー

    ヤクルトヘルスフーズ ヤクルトのケール&フルーツスムージ- 15包
    ヤクルトヘルスフーズ ヤクルトのケール&フルーツスムージ- 15包

    飲みやすいフルーツ青汁を作っている有名メーカーの筆頭は、ヤクルトヘルスフーズ。
    例えばこの「ケール&フルーツスムージー」は、ケールという青野菜をベースにマンゴー、りんご、レモンなどを加えて飲みやすく加工したフルーツ青汁です。
    酸味が強く飲みにくいとされていた乳酸菌入り飲料を飲みやすくして、一般家庭に浸透させてきた実力があるヤクルト。
    それだけに青汁の味をまろやかにして飲みやすくする技術は信頼できるものです。
    ヤクルトヘルスフーズ製のフルーツ青汁は何種類かありますが、味・品質の面で完成度の高い青汁としてどれもイチオシです。

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    フルーツ青汁をはじめて買うならここを必ず抑えよう

    ① 栄養成分

    青汁 栄養成分

    フルーツ青汁ならではの栄養成分として、各種のビタミンやミネラル、フィトケミカルなどがあります。
    とくにフィトケミカルはフルーツの種類によって異なってきますので、注目したいですね。
    例えばビルベリーのフィトケミカルであるアントシアニンは、目の疲れや視力回復に役立ちます。
    フルーツ青汁の外箱やラベルを見て栄養成分を比較すると、自分に適したフルーツ青汁を選ぶことができます。

    ② 飲みやすさ

    青汁 飲みやすさ

    フルーツ青汁は風味の好みで選ぶこともできます。
    フルーツの持つ甘みだけを利用したマンゴー味、バナナ味などは人気の高い商品。
    一方人工甘味料や砂糖・香料などを用いて、より飲みやすくしている商品もあります。
    口コミや評判を参考に飲みやすい味のフルーツ青汁を選んでください。

    形状に関しては、粉末を水溶きして自作するものがほとんどで、自分で1杯分(3g~5g)を計量するタイプと、個包装タイプがあります。
    すでにジュース状になっているペットボトルや缶入りのものあります。
    ライフスタイルに応じて飲みやすい形状を選ぶことができるでしょう。

    ③ コストパフォーマンス

    青汁 コストパフォーマンス


    市販のフルーツ青汁の多くは30包~40包入りで販売されていますので、商品価格を包数で割ると1杯あたりの価格を計算できます。
    この記事では各ランキングに1杯あたりの価格も表記しましたので参考にしてください。

    フルーツ青汁の上級者目線の選び方

    ① 何種類のフルーツを使っているか調べよう

    青汁 何種類

    195種類以上のフルーツエキスを使っている商品などもあります。
    フルーツの種類が多ければ多いほどさまざまなビタミンやミネラルを摂取できますが、1種類あたりの含有料は少なくなります。
    少しずつでもたくさんの種類の栄養素を摂りたいのか、種類は少なくても多めに摂りたいのかを選択しましょう。

    ② スーパーフード効果の高い商品を探そう

    青汁 スーパーフード効果

    青野菜やフルーツだけではなく、プラスアルファとして「スーパーフード」を配合したものも。
    スーパーフードとは、一般的な食品と比べて非常に多くの栄養素が含まれているチアシードやアサイー、スピルリナ、キヌアといった食品のこと。
    1杯あたりの栄養価が際立って高くなります。

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    ③ 人工甘味料の有無をチェック!

    青汁 人工甘味

    フルーツ青汁は、口当たりをよくするために砂糖や人工甘味料を追加しているケースも。
    1日1杯~2杯では甘味料の摂り過ぎを気にする必要はありませんが、食品添加物が気になる方や、糖質制限ダイエットを行っている方などは注意しておきましょう。

    フルーツ青汁の最安値と価格帯の特徴一覧

    フルーツ青汁は各社同じような価格帯になっています。
    値段の違いは主に内容量の差。
    1杯あたりのコストは50円~100円のタイプの商品が多く、継続して摂取しやすい食品といえますね。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~約700円~1,200円約5,000円~
    特徴20g~50gの少量です。100g~200gが一般的。500g~1kgの大容量です。

    フルーツ青汁おすすめ人気ランキングTOP10

    ここまではフルーツ青汁の選び方についてお伝えしてきました。
    今回は栄養成分、飲みやすさ、コストパフォーマンスなどを判定基準とし、人工甘味料使用の有無もランキングに反映しています。
    それではフルーツ青汁のおすすめランキングをご覧ください。

    10位 青汁 スムージータイプ

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 水溶性食物繊維、大麦若葉末、大豆たんぱく、デキストリン、濃縮植物酵素(米コウジ、ハトムギ、リンゴ、ほか)/クエン酸、リンゴ酸、増粘多糖類、貝Ca、グルコサミン(かに・えび由来)、酸化Mg、グリシン、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、V.C、ピロリン酸鉄、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B2、V.B1、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12
    ・栄養成分1包5gあたり エネルギー 12.8kcal たんぱく質 0.77g 脂質0.07g 炭水化物 3.41g 糖質 1.13g 食物繊維 2.28g 食塩相当量 0.04g ビタミンA 75μg ビタミンB1 0.17mg ビタミンB2 0.18mg ビタミンB6 0.17mg ビタミンB12 0.33μg ナイアシン 1.83mg パントテン酸 0.92mg 葉酸 33.3μg ビタミンC 13.3mg ビタミンD 0.83μg ビタミンE 1.33mg カルシウム 100mg マグネシウム 100mg 鉄 1mg 大麦若葉 750mg グルコサミン 250mg
    ・内容量 約20食分(100g)
    ・1杯あたり105円(2018年8月1日現在)

    原材料は九州産の大麦若葉。
    リンゴ、パイナップル、ブドウ果皮、種子、バナナ、ユズ由来の酵素を配合し、マグネシウムを添加することで消化吸収をサポート。
    アステルパームなどの人工甘味料を使用しています。
    個包装ではなく、1杯あたりの価格が少し高めなところにややデメリット感あり。

    こんな方におすすめ

    • 食事からマグネシウムを摂取したい方
    • 甘くて飲みやすい青汁を選びたい方

    9位 ヤクルトヘルスフーズ アシタエ

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 ケールエキス末(デキストリン、ケールエキス)、クリーミングパウダー(乳製品、乳糖)、デキストリン、リンゴ粉末果汁、シナモン、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロール)、(原材料の一部に乳、りんごを含む)
    ・栄養成分 (1袋4.6gあたり)熱量:13~22kcal、たんぱく質:0.2~0.5g、脂質:0.2~0.5g、糖質:2.5~3.9g、食物繊維:0~0.2g、ナトリウム:14~30mg、β-カロテン:127~352μg、ビタミンK:16~41μg、カルシウム:19~49mg
    ・内容量 1個(4.6g×15袋)
    ・1杯あたり70円(2018年8月1日現在)

    ケールを使った青汁ですが、りんご果汁やシナモンを加えて苦みや臭みを抑えています。
    人工甘味料も添加してあり、甘くて飲みやすいフルーツジュースのような味わいに。
    1杯あたりのコストが多少割高ですが、スタンダードな美味しいフルーツ青汁です。
    パッケージもおしゃれですね。

    こんな方におすすめ

    • ヤクルトブランドに安心感がある方
    • 美味しくて飲みやすい青汁を探している方

    8位 果実青汁「国産 22種の野菜 23種のフルーツで美味しいから長続き」

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 大麦若葉末、還元麦芽糖 水飴、デキストリン、緑茶末、長命草、ケール末、クマササ末、あした葉 末、ヨモギ末、クロレラ末、マカ末、ドラゴンフルーツ果汁末、パセリ 末、混合ハーブエキス末、十六雑穀パウダー、フルーツ果汁混合末、野菜・フルーツエキス末、野菜混合末、エラスチンペプチド(カツオ由来)、とうもろこし抽出物、メロン抽出物/香料、甘味料(ネオテーム、スクラロース)、ヒアルロン 酸
    ・栄養成分 3gあたり エネルギー11.7kcal、炭水化物2.59g、たんぱく質0.22g、食塩相当量 0.009g、脂質 0.05g
    ・内容量 90g(3g×30本)
    ・1杯あたり40円(2018年8月1日現在)

    原材料は大麦若葉、ケール、明日葉などの青野菜のほか、54種類の野菜やリンゴ、洋なし、グレープフルーツなど。
    人工甘味料としてネオテーム、スクラロースなどが使われており、甘みが強めです。
    美容に役立つヒアルロン酸やプラセンタが配合されており、美肌を目指す女性にはうれしいですね。
    注目されるのは、強い抗酸化力を持つOXXYNEA®という栄養成分を配合している点。
    1杯あたりの価格も手ごろですのでおすすめのフルーツ青汁です。

    こんな方におすすめ

    • フルーツ青汁に美容効果を望む人に
    • 抗酸化パワーに期待したい人に

    7位 子供と一緒においしい!フルーツ青汁

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 砂糖、大麦若葉粉、バナナパウダー、濃縮りんご果汁、りんごパウダー、マンゴーパウダー、人参粉、かぼちゃ粉、でん粉、明日葉粉、小松菜粉、れんこん粉、ほうれん草粉、ブロッコリー粉、ごぼう粉/香料、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料
    ・栄養成分 カロリー:1袋あたり:エネルギー20kcalタンパク質0.4g、脂質0.08g、炭水化物4.4g、食塩相当量0.003g、鉄2.04mg
    ・内容量 72.8g・14本(スティック)
    ・1杯あたり63円(2018年8月1日現在)

    原材料は大麦若葉で、人参、かぼちゃ、明日葉、小松菜など8種類の野菜をプラス。
    加えられているフルーツはバナナ、りんご、マンゴーの3種類です。
    やや青臭さが残っているため、牛乳で割るのがおすすめ。
    ポイントは子供や妊娠中の女性に欠かせない「鉄分」の配合で、1日の必要摂取量を満たすためのサポート役となれるフルーツ青汁です。

    こんな方におすすめ

    • 成長期の子供や妊婦のいる家庭に
    • 鉄分をしっかり補給したい方に

    6位 フルーツ酵素青汁

    フルーツ酵素青汁 30袋

    フルーツ酵素青汁 30袋

    1,181円(11/20 12:52時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 大麦若葉粉末(九州産)、水溶性食物繊維、ケール粉末(九州産)、酵母エキス末、りんご果汁粉末、ピーチ果汁粉末、パイナップル果汁粉末、バナナ粉末、有胞子性乳酸菌末、穀物発酵エキス末(小麦を含む)、ザクロ果汁粉末、アサイー粉末、植物発酵エキス末、豚ブラセンタエキス末/酸味料、香料、甘味料(ステビア)、ヒアルロン酸 48種の植物発酵エキス 5mg、活性型酵素 10mg、有胞子性乳酸菌 1億個、ヒアルロン酸 1mg、プラセンタエキス 2mg、
    ・栄養成分 栄養成分表示 1袋(3g)当たり エネルギー8.7kcal たんぱく質0.27~0.6g 脂質0.06~0.15g 炭水化物2.3g 糖質0.45~0.97g 食物繊維1.6g 食塩相当量0.001~0.007gビタミンB10.005~0.027mg ビタミンB20.012~0.062mg ビタミンE0.02~0.26mg
    ビタミンK23~84μg 葉酸2~32μg カルシウム9.3mg マグネシウム1.7~4.9mg 鉄0.1~0.6mg カリウム33~132mg
    ・内容量 3g×30袋
    ・1杯あたり48円(2018年8月1日現在)

    原材料は九州産の大麦若葉とケール、そして甘味料としてはステビアが使われています。
    穀物やフルーツに加え、海藻や種子などを含む48種もの植物発酵エキスを含有。
    生きたまま腸に届く有胞子性乳酸菌に加え、ヒアルロン酸、プラセンタという美容に役立つ成分をプラスしています。
    水で溶かすと少し薄味に感じますので、ミルクやヨーグルトに入れるのがおすすめ。

    こんな方におすすめ

    • たくさんの植物や果物の健康効果を味わいたい方
    • お肌のハリやつやが気になる方
    • 体内で活動する乳酸菌や酵素が含まれている商品を選びたい方

    5位 スーパーフルーツ青汁ダイエット

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 大麦若葉粉末(九州産)、水溶性食物繊維、還元麦芽糖、澱粉分解物、澱粉、酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、パパイヤ抽出物、コラーゲンペプチド、植物混合末、いちご果汁末、キウイフルーツ果汁末、パイナップル果汁末、ぶどう果汁末、もも果汁末、酵母ペプチド、殺菌乳酸菌末、バナナ末、りんご果汁末、マンゴー果汁末、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロール)、香料
    ・栄養成分 V.C、ヒアルロン酸、V.E、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、V.B1、B6、B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12(一部に乳成分、大豆、もも、りんご、バナナ、キウイフルーツ、ゼラチンを含む)*g数は公開されていません
    ・内容量 3gx30袋
    ・1杯あたり51円(2018年8月1日現在)

    農薬を使わず栽培された九州産の大麦若葉を使用し、放射能検査も定期的に行われています。
    いちご、キウイ、パイナップル、ぶどうなど多くのフルーツを使い、人工甘味料のアステルパームやスクラロールを加えているため青汁臭さはほとんどありません。
    優れた抗酸化成分であるフィトケミカルが豊富なカムカム、マキベリーなどのほか、スピルリナ、モリンガ、ココアなどから取られたスーパーフードが9種類含まれています。
    これにプラスされた「パパイヤ由来酵素」とパン酵母由来の「まんぞく酵母」は、どちらもダイエットに効果的。

    こんな方におすすめ

    • スーパーフードの健康効果に期待している方
    • ダイエット効果の高い酵素や酵母に期待する方

    4位 日本の青汁バナナチアシード

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 難消化性デキストリン、大麦若葉粉末(国産)、マルトデキストリン、還元麦芽糖水飴、バナナパウダー(デキストリン、バナナピューレ)、クロレラ粉末、チアシード、ケール粉末(国産)、ゴーヤ粉末(国産)、フラクトオリゴ糖、殺菌乳酸菌末/香料、V.C、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、(一部に乳成分・バナナを含む)
    ・栄養成分 【栄養成分 1包あたり】エネルギー 7.5kcal、たんぱく質 0.16g、脂質 0.04g、炭水化物 2.15g(-糖質 1.11g、-食物繊維 1.04g)、食塩相当量 0g、ビタミンA 17.8µg、ビタミンB₁ 0.03mg、ビタミンB₂ 0.05mg、タミンB₆ 0.04mg、タミンB12 0.08µg、ナイアシン 0.53mg、パントテン酸 0.25mg、ビタミンC 30.0mg、ビタミンD 0.40µg、ビタミンE 0.29mg、葉酸 9.20µg 【規格成分 1包あたり】殺菌乳酸菌 10億個
    ・内容量 40日分(1日1包/40包入)
    ・1杯あたり26円(2018年8月1日現在)

    原材料である大麦若葉、ケール、ゴーヤの三種類に、バナナを加えた青汁。
    バナナシェイクのような味わいが好きな人にイチオシです。
    腸内環境を整えるため、デンプンからとられた難消化性デキストリンとチアシード由来の水溶性食物繊維を配合し、乳酸菌やオリゴ糖などでさらにパワーアップさせています。

    こんな方におすすめ

    • バナナ味の飲みやすいフルーツ青汁を選びたい方
    • 腸内環境を整える効果に期待したい方

    3位 青汁 北欧産ビルベリー入り豆乳青汁

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 デキストリン、大麦若葉末、ケール末、豆乳粉末(大豆を含む《遺伝子組み換えではない》)、ゴーヤ末、ビルベリーエキス末
    ・栄養成分 エネルギー11.61kcal たんぱく質0.23g 脂質 0.09g 炭水化物 2.48g 灰分0.08g ナトリウム 0.73mg
    ・内容量 90g(3g入り×30包)
    ・1杯あたり62円(2018年8月1日現在)

    原材料は大麦若葉とケール、そしてゴーヤを加えた青野菜で、フルーツは有機栽培のビルベリーのみを使っています。
    ビルベリーのフィトケミカルであるアントシアニンは目の疲労感を和らげたり、視力回復に役立つといわれる栄養成分。
    豆乳をベースとしているので、甘みは薄いもののまろやかで臭みがないのが特徴。
    合成甘味料、着色料、香料、保存料は一切含まれていませんので、オーガニックにこだわる方にはおすすめの青汁です。

    こんな方におすすめ

    • 人工甘味料や添加物を避けたい方
    • 豆乳が好きな方
    • 目の疲労回復効果を期待したい方

    2位 健康道場 おいしい青汁

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 ブロッコリー、セロリ、キャベツ、ケール、ほうれん草、レタス、パセリ、大根葉、小松菜、りんご、レモン、クチナシ色素 ※砂糖・食塩・香料・保存料無添加。
    ・栄養成分 【1缶あたり】エネルギー:61kcal、たんぱく質:1.0g、脂質:0g、糖質:13.6g、食物繊維:1.2g、ナトリウム:5~35mg、カリウム:280mg、ビタミンK:54μg、ショ糖:2.4g
    ・内容量 160g×30本
    ・1本あたり194円(2018年8月1日現在)

    缶入りタイプのフルーツ青汁です。
    ケールをベースに、ブロッコリーやセロリ、小松菜などの青野菜が豊富に含まれています。
    りんごの甘さとレモンの酸味をバランスよく配合。
    サンスターの独自技術「フレッシュピューレ製法」により、生のまますりおろされた野菜にレモン汁を加えて酸化を防ぎ、変色や劣化を防いでいます。
    多少コストは高めですが、手軽に飲めることや携帯しやすいというメリットが大きいフルーツ青汁。

    こんな方におすすめ

    • 青汁を自分で作るのが面倒くさい方
    • 人工甘味料や添加物を使っていない青汁を選びたい方
    • 野菜や果物の持つフレッシュな美味しさを味わいたい方

    1位 朝のフルーツ青汁

    原材料
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    ・原材料 大麦若葉エキス末、リンゴ粉末果汁、バナナパウダー、果糖、リンゴ食物繊維、ブドウ糖、マンゴーパウダー、アセロラパウダー、香料
    ・栄養成分 1袋(7g)当たり 熱量 19~30kcal、たんぱく質 0.2~0.6g 、脂質 0.1~0.2g、糖質4.1~6.5g、食物繊維 0.5g、ナトリウム 7~18mg、β-カロテン 100~560μg、 ビタミンC 31~56mg
    ・内容量 105g(7g×15袋)
    ・1杯あたり48円(2018年8月1日現在)

    大分県の契約農家が農薬・化学肥料を一切使わずに栽培した大麦若葉を使用。
    フルーツはリンゴ・バナナ・マンゴー・アセロラの4種類です。
    人工甘味料や添加物を使わず、自然な甘さと飲みやすさを実現した商品。
    自信を持っておすすめできる、安心のヤクルトブランドのフルーツ青汁です。

    こんな方におすすめ

    • とにかく飲みやすいフルーツ青汁を選びたい人
    • ヤクルトブランドの安心感を選びたい人
    • 余計な添加物などが入っていない商品を選びたい人

    フルーツ青汁3つの効果的な飲み方

    ① 飲む時間とタイミング

    青汁 飲む時間

    フルーツ青汁を飲むのに最も効果的なタイミングは朝食前。
    朝一番のからっぽの胃で、フルーツの栄養成分を十分に吸収してください。
    朝食をフルーツ青汁入りのスムージーやヨーグルトに置き換えてもいいですね。
    パンやおにぎりを食べるよりも栄養価が高く、果糖や人工甘味料といった糖分も1日活動するうちに消費できるでしょう。
    夜に飲みたい場合は、夕食前にしましょう。
    夕食の30分ほど前に飲むことで、食物繊維の効果で空腹感が軽減され食べ過ぎを防ぐことができます。

    ② 食べ合わせ

    青汁 食べ合わせ

    ご飯やパンなどの糖質を摂取すると血糖値が急上昇しますが、フルーツ青汁を飲むことで軽減できます。
    たんぱく質を分解する酵素が含まれている商品だったら、肉類の消化を助ける効果も。
    ただフルーツ青汁は、マグネシウムやビタミンB群に欠ける傾向にあります。
    オートミールなどの穀物を一緒にとることでマグネシウム不足を補ったり、プロテインやサプリメントで補完するといいでしょう。

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    ③ 量に注意

    青汁 量に注意

    市販のフルーツ青汁の多くは、子供にも飲みやすく作られています。
    青臭さはほとんどなくジュースのように美味しく飲めるので、飲み過ぎには注意が必要。
    カロリーが高い商品だと、1杯あたり30kcal~60kcalを摂取してしまうことになります。
    あくまでも栄養バランスを整えたり補完したりするためのものとして、1日1杯を目安に飲んでください。

    フルーツ青汁で毎朝のよいスタートを!

    青汁 まとめ


    忙しいビジネスパーソンや子育て中の母親にとって、食事のなかで十分な量の野菜やフルーツを摂るのは非常に難しいこと。
    朝食前に1杯のフルーツ青汁を飲むだけで毎日の栄養バランスが整えられたら助かりますよね。
    美味しくて健康効果の高いフルーツ青汁がたくさん販売されていますので、ぜひ活用していきましょう。

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