酵素青汁おすすめ人気ランキングTOP5!効果や選び方についての解説も【2018年最新版】

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ヨシ ノリハラ

健康ライター・健康研究家

糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。

    選び方のポイント

    • SOD酵素に注目
      →青汁に含まれているSOD酵素は、活性酸素というストレスが原因で体に発生してしまう強力な酸化作用を取り除く効果が期待できる。
    • 腸内環境を整える成分に注目
      →酵素青汁には、腸内環境をよくする乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維などが含有されていることが多く、腸内環境改善効果が期待できる。
    • コストパフォーマンス
      →健康のために毎日飲んでも負担がない価格のものを選ぼう。ひとつの基準は1杯あたり100円以下がおすすめ。

    毎日の食事に青汁を加えると、食卓の栄養バランスが抜群によくなります。
    青汁の原材料である青野菜のもつビタミンやミネラルは、普段の食事では不足しがちだからです。
    しかし、近年、さらに不足している栄養素もあることが分かってきました。
    現在の日本人の食事は加熱調理した肉料理や加工食品が多くなり、「ローフード」と呼ばれる生の食品だけが持つ「酵素」が不足しています。
    そこで、ビタミンやミネラルが豊富な青汁に、さらに酵素も加えることで日常生活の食事で足りない栄養素をしっかり補おう!という目的で生まれたのが「酵素青汁」です。

    青汁商品を探すと「酵素入り」と宣伝されているものは数知れずあり、どの商品を選ぶべきか悩まれる方も多いでしょう。
    青汁に関心を持ち続けて十数年!健康研究家の私がおすすめの酵素青汁をご紹介いたします!



    酵素青汁の基礎知識

    酵素青汁とは?

    酵素青汁について理解するには、人体における酵素の働きについて理解しておかなければなりません。
    酵素というのはもともと体内に存在しており、その働きにより消化酵素と代謝酵素に分けられています。
    体のなかに酵素が無ければ、タンパク質も炭水化物もビタミンもミネラルも、消化し栄養として吸収することができません。
    そのため、酵素は人間が「食べて生きる」ために不可欠なものと言えるでしょう。

    しかし、人体がもともと持っている酵素の数には限りがあり、何かを食べるたびに、つまり消化活動が行われるたびに酵素は減っていきます。
    消化にたくさんのエネルギーが必要になると、代謝酵素も無理やり使わざるを得なくなってしまい、結果として新陳代謝など人体の修復が滞ることが病気の一因となるのです。

    幸いなことに、すべての食べ物(生)には自前の酵素が含まれており、その食品を消化しやすくする仕組みが備わっています。
    「ローフード」といわれる生野菜や果物、生の魚などを食べているときには酵素不足の問題は発生しません。

    ここに、現代の食生活の問題点があります。
    電子レンジを使ったり、加熱調理した食品にはほとんど酵素が含まれていません。
    酵素は熱に弱く70度を越えると働きが停止してしまうからです。
    できるならば、生の食品を数多く食べたいところですが、私も含め普通の人はそんな食卓を毎日整えることはできません。

    そこで「酵素青汁」が注目されているのです。
    ミネラルやビタミンなどの栄養素を壊すことなく吸収するために、青汁メーカー各社は熱を加えずに低温で青野菜を粉末に加工する技術を磨いてきました。
    この技術があれば、酵素を生きた状態で含有させることも可能ではないかということに気づいたのです。

    現在、市販されている酵素青汁は植物・穀類・果実の発酵エキスなどを混ぜることで、酵素の働きを青汁に加えています。
    多くの青汁メーカーの商品は、酵素の働きにより消化力を高め、同時に乳酸菌などを配合しています。
    つまり、現代人の食生活で弱点となっている胃腸を元気にするための特別な食品という位置づけになっているんですね。

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    酵素青汁を初めて買う時に抑えておきたい3つの選び方

    ① 酵素の種類


    今まで発見されている酵素は3000種類以上もあります。
    もっと多くの、数万種類の酵素が存在しているのではないかという人もいますね。
    実は酵素は、ひとつの酵素につきひとつの働きしかできないので、あらゆる食品の消化にそれぞれの酵素が必要なのです。
    タンパク質を分解するためには「プロアテーゼ」、脂肪を消化するには「リパーゼ」、炭水化物には「アミラーゼ」といった具合です。

    そこで、酵素青汁を選ぶときには、その商品のなかにどの種類の酵素が入っているかを調べるとよいでしょう。
    成分表に挙げられている発酵エキスの原材料である野菜や果物をインターネットで検索すると、含まれている酵素とその働きを知ることができます。
    例えば、お肉をたくさん食べる人でしたら、タンパク質を分解するパパイヤ由来の酵素がふさわしいですし、炭水化物の消化力を高めるにはバナナ由来の酵素が力を発揮します。
    これが、自分に合った酵素青汁を選ぶための秘訣です。

    ② 飲みやすさ

    どんなに健康によいものでも、飲むのが苦痛だと感じるほど美味しくないと、飲み続けることはできませんね。
    もちろん、最近の青汁は総じてとても飲みやすくなっています。
    酵素青汁のなかには、果物の酵素を含んでおり、フルーツ青汁のカテゴリに入れることができる商品も少なくありません。
    そこで、飲みやすさを考えると、酵素入りのフルーツ青汁もおすすめですね。

    注意点としては、飲みやすさを優先するあまり人工甘味料がたくさん入っている酵素青汁もあるということです。
    多少の人工甘味料は人体に害を及ぼすことはありませんが、酵素青汁を選ぶ方はオーガニック志向の方が多いはずですので注意は必要です。
    酵素青汁のなかには、抹茶風味をつけたり、緑茶を入れてお茶の味わいを強めたり、甘い味付けに偏りすぎないようにしながらも飲みやすくする工夫を加えた商品もあります。
    自分好みの美味しい酵素青汁を選ぶために、原材料チェックをしてみましょう。

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    ③ コストパフォーマンス

    これから酵素青汁を選ぼうとしている方は、単に価格だけではなく効能を重要視するはずです。
    それでも、毎日の習慣にするためには、続けやすい価格帯というものがあります。
    ひとつの基準は1杯あたり100円以下がよいでしょう。
    市販の酵素青汁はそれほど価格が高いものはありませんが、大々的に宣伝されている青汁のなかには販売促進のためにたくさんの費用をかけており、その分が商品価格に反映されているものも少なくありません。

    この記事のなかで取り上げた酵素青汁は1杯30円前後~80円前後のもので、健康のために毎日飲んでも負担がないものです。
    食事の栄養バランスを整えるために、野菜や果物のバリエーションを増やすことを考えると、このくらいのコストパフォーマンスなら無理なく飲み続けることができるでしょう。

    酵素青汁の上級者目線の2つの選び方

    ① SOD酵素に注目

    酵素のなかでも特に注目すべきものが大麦若葉に含まれているSOD酵素と言えるでしょう。
    SOD酵素は、一言でいえば活性酸素を取り除くことができる酵素です。
    活性酸素は、電磁波や紫外線、加工食品やアルコールなどのストレスが原因で体に発生してしまう強力な酸化作用を持つ物質です。
    活性酸素はウイルスや感染症など、体外から入った異物を攻撃し体を守る作用をする一方で、自分の体をも傷つけてしまうことが多く、これが多くの病気の原因になっています。
    現代人の生活はさまざまなストレスで満ちていますので、活性酸素をどのように減らすのかが非常に重要となっており、そのために抗酸化作用のあるワインのポリフェノールに代表されるような「フィトケミカル」が注目されているのです。
    SOD酵素は、抗酸化作用のある食品のなかでもとりわけ、活性化酸素を除去するために生まれてきたような物質で、現代人の救世主とも言える酵素です。

    青汁の材料はケールや明日葉、桑の葉などがありますが、特に大麦若葉を使った青汁にはSOD酵素が期待できることを覚えておきましょう。

    ② 腸内環境を整える成分に注目

    酵素青汁に期待したい効果のひとつは、これまで述べたように、食べ物の消化を助ける働きです。
    食べた物を無理なく消化できていくと、体は細胞を修復したり、皮膚や髪などを作りなおす新陳代謝に励むことができ健康が維持できます。
    胃腸の働きをよくし消化力を高めるためには、便通などに悩まされることなく大腸の働きをよくしなければなりません。
    それで、酵素青汁には、腸内環境をよくする乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維などが含有されていることが多いわけです。

    酵素青汁のなかには生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌などを入れて、腸内環境改善効果を大きく宣伝している商品もあります。
    便秘に悩んでいる場合には、腸内環境をよくする成分が含まれている商品を買い求めるのがよいですね。

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    酵素青汁の最安値と価格帯の特徴一覧

    ケールや明日葉、大麦若葉などの原材料は国産でも良質なものが取れるため青汁の価格は安定しています。
    また酵素成分として配合している野菜発酵エキスなども、国産で安価に用意できるため、求めやすい価格帯であるのがうれしいですね。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~1,200円~2,500円約5,000円~
    特徴人工甘味料などで味付けした汎用の商品が多いです。30袋~60袋で1ヶ月~2ヶ月飲めるタイプが多く種類を選べます。オーガニックの特殊な原材料を使い健康効果を高めた商品です。

    酵素青汁おすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでは初心者目線、上級者目線で、それぞれ酵素青汁の選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは、酵素の種類や飲みやすさの工夫、コストパフォーマンスなどに注目しながら酵素青汁おすすめランキングを紹介していきます!

    5位 果物仕立ての酵素青汁

    酵素の種類
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 大麦若葉末、デキストリン、明日葉粉末、桑葉粉末、スピルリナ、植物発酵物乾燥粉末(黒糖、その他)、野草発酵エキス、香料、クエン酸、増粘剤(カラギーナン)、微粒二酸化ケイ素、甘味料(アステルパーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウム)、安定剤(キサンタンガム)
    栄養成分 –
    内容量 141g
    1杯あたり82円(2018年8月23日現在)

    原材料は大麦若葉・明日葉、桑葉で、これに酵素が含まれた植物発酵エキス、野草発酵エキスが添加されています。
    この商品の際だった特徴になっているのは、スーパーフードとして名高い「スピルリナ」の粉末が含まれていることでしょう。
    スピルリナはNASAが「理想的な栄養食品」として宇宙食に活用しているほど栄養バランスに優れた食品です。

    スピルリナには体をサビさせる活性酸素の害を相殺するフィトケミカルが豊富に含まれています。
    色素のクロロフィル、カロテノイドなどは、体を酸化させる活性酸素と戦う抗酸化物質です。
    大麦若葉に含まれている活性酸素の害をなくするSOD酵素に加えて、抗酸化作用が強力にアップした青汁となります。

    ただし、人工甘味料としてアステルパームなどが入っていますので、甘く飲みやすい味になっていますが、オーガニック志向の方は注意しましょう。
    青汁、酵素の力に加えて、スピルリナの健康効果を期待する方におすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 活性酸素対策の抗酸化作用に期待したい方
    • スピルリナの効能に期待したい方
    • 人工甘味料を気にしない方

    4位 陽光酵素青汁乳酸菌入り

    陽光酵素青汁乳酸菌入り 3gX30包

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    1,002円(03/30 01:35時点)
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    酵素の種類
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 大麦若葉末、はちみつ、糊料(プルラン)難消化性デキストリン、ケール末、マルトデキストリン、明日葉、ゴーヤ末、植物発酵エキス、乳酸菌、トレハロース
    栄養成分 100gあたり エネルギー 237~444kcal タンパク質 15.2~31.1g 脂質 2.1~3.4g 糖質 15.3~36.2g 食物繊維 29.6~51.6g ナトリウム 90.4~345mg βカロテン 704~2333μg ビタミンK 915~3572μg 鉄 5.04~12.6mg カルシウム 211~660mg カリウム 1408~3948mg マグネシウム 89.6~288mg
    内容量 3g×30包
    1杯あたり36円(2018年8月23日現在)

    原材料は大麦若葉、ケール、明日葉、ゴーヤの青野菜が使われており、酵素として75種類の植物発酵エキスが入っています。
    また、乳酸菌が加えられており腸内環境を意識した商品になっていますね。

    不必要な添加物が入っていないのは、この酵素青汁のメリットです。
    甘味料として使われているトレハロースは、人工甘味料ではなく、自然界に存在する糖質ですので安心です。
    飲みやすくするためにはちみつも使用しているため、実際にはかなり甘みの強い青汁となっており好みは分かれます。
    甘すぎると思う方は、牛乳や豆乳で割るとちょうどよい味になります。
    1杯あたりの価格が30円台(2018年8月23日現在)でコストパフォーマンスにも優れており、市販の酵素青汁のなかでも売れ筋商品です。

    こんな方におすすめ

    • 乳酸菌の腸内環境改善効果に期待したい方
    • 人工甘味料を使用していない酵素青汁を選びたい方

    3位 大麦若葉+酵素

    乳酸菌+酵素 大麦若葉 60袋(180g)

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    酵素の種類
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 大麦若葉粉末(九州産)、水溶性食物繊維、桑葉末、穀物発酵エキス末(小麦を含む)、酵母エキス
    栄養成分 1袋(3g)当たり:エネルギー9.9kcalタンパク質0.26~0.60g脂質0.04~0.14g炭水化物1.9~2.7g糖質1.4g食物繊維0.5~1.3g食塩相当量0.001~0.006gビタミンB10.005~0.02mgビタミンB20.013~0.049mgビタミンE0.02~0.19mgビタミンK23~81μg葉酸2~19μgカルシウム4~11mgマグネシウム1.5~5.0mg鉄0.1~0.6mgカリウム34~138mg 有胞子性乳酸菌末:20mg(乳酸菌として1億個相当)殺菌乳酸菌粉末:6mg(乳酸菌として300億個相当)穀物発酵エキス:10mgチコリ由来オリゴ糖(フラクトオリゴ糖として):1000mg
    内容量 3g×60袋
    1杯あたり33円(2018年8月23日現在)

    原材料は大麦若葉・桑葉で、これに穀物発酵エキス・酵母エキスが加えられています。
    1杯のなかに含まれている穀物発酵エキスは10mgです。
    酵素は熱に弱く80度以上でその働きを停止しますが、この商品は低温で加工されており体内で十分に働く活性化酵素が使われています。

    この酵素青汁のもうひとつの特徴は二種類の乳酸菌が含まれていることです。
    熱や胃酸に強く生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌が1杯あたり20mg含まれています。
    腸内で発芽した乳酸菌は乳酸をたくさん生成し、腸内環境を弱酸性にするため、悪玉菌を少なくするのです。
    また、殺菌乳酸菌は生きている乳酸菌ではありませんが、腸内で腸内細菌のエサになるため腸内環境が改善されます。

    保存料や甘味料などが加えられていませんので、そのまま溶かしただけでは飲みやすくありません。
    牛乳や豆乳をベースに溶かして飲んだり、蜂蜜を加えたり、工夫をして飲んでください。
    毎日飲むものなので、余計な添加物の心配がないのがよいところですね。

    こんな方におすすめ

    • 生きて腸に届く乳酸菌の効果を感じたい方
    • 人工甘味料など添加物を使用していない青汁を選びたい方

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    2位 山本芳翠園 還元力青汁 グリーンマウンテン

    酵素の種類
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 大麦若葉・緑茶・野生植物(ヒノキ・ヨモギ等)
    栄養成分100g当たり:エネルギー 291kcalタンパク質 28.1g脂質5.1gナトリウム 745mg糖質16.1g食物繊維34.3gカルシウム 1.50gマグネシウム434mg鉄50.5mg亜鉛3.23mgビタミンA299μg ビタミンC41mg ビタミンE5.2mg 葉酸0.67mg総カテキン3980mgエピカテキン0.40g エピガロカテキン1.3g エピガロカテキンガレート1.8gエピカテキンガレート0.48g SOD消去活性470万unit 総クロロフィル464mgケイ素5,130ppmオラック84000 ORAC
    内容量 165g(2.5g×66包)
    1杯あたり72円(2018年8月23日現在)

    原材料は農薬や添加物を使用していないことが確認されている有機JAS認定の大麦若葉で、緑茶や植物ミネラル入りの微粉末が添加されています。

    大麦若葉には活性酸素の働きを抑制するSOD酵素があるのが特徴です。
    活性酸素は体をサビさせていくため、心臓や脳の疾患を招いたり、目にみえるところでは肌のハリをなくさせたり、シミやシワの原因を作ってしまいます。
    SOD酵素はこの活性酸素の害を防ぐための特別の酵素です。
    特にこの青汁は大麦若葉を青汁に加工する際に熱処理せず若葉をまるごと粉末にすることで、酵素の働きを最大限に活かす工夫をしているため大量のSOD酵素が含まれていることが確認されています。

    それに加えて、ひのき、杉、ヨモギ、熊笹、海藻などを高温加工して抽出された植物ミネラル粉末を加え体の酸化を防ぐ酸化還元力を高めました。
    つまり、これは活性酸素により体をサビさせないだけではなく、サビてしまった部分も元に戻していく力があるということです。

    甘味料や添加物など人工的なものは一切含まれておりませんので、最近流行っている甘く美味しい青汁ではありません。
    それでも、原材料に緑茶を加えることで、いくぶん飲みやすさを改善しました。
    この効能があり、1杯あたり100円以下(2018年8月23日現在)のコストパフォーマンスは注目に値します。
    オーガニックにこだわりを持つ、本物の青汁を選びたい方にぴったりの逸品と言えるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 活性酸素の害を防ぐSOD酵素の効力に期待したい方
    • 人工添加物や甘味料などが含まれていない製品を選びたい方
    • 緑茶風味が好きな方

    1位 金の青汁 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

    酵素の種類
    飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料 大麦若葉粉末(九州産)、水溶性食物繊維、還元麦芽糖、ケール粉末、黒糖、澱粉、パパイヤ抽出物、殺菌乳酸菌末(乳成分を含む)、野菜粉末、桑葉粉末、ニガウリ粉末、モロヘイヤ粉末、ボタンボウフウ(長命草)粉末、きな粉(大豆を含む)
    栄養成分 1パック(3.5gあたり)エネルギー10.7kcal タンパク質 0.4g 脂質 0.1g 糖質 1.3g 食物繊維 1.5g ナトリウム 0.8mg ビタミンA 0.6-60μg ビタミンB1 0.01mg ビタミンB2 0.02mg ビタミンC 0.28mg ビタミンE 0.05mg ビタミンK1 47μg 葉酸 6μg カルシウム 9mg マグネシウム 3mg カリウム 40mg 鉄 0.8mg
    内容量 3.5g×60包
    1杯あたり46円(2018年8月23日現在)

    原材料は大麦若葉、ケール、桑の葉などで、それに加えて25種類以上の野菜粉末が加えられています。
    金の青汁ブランドは、すべて国産原料を使っており安心度が高い商品と言えます。

    酵素青汁として、注目できるのは青パパイヤ由来の酵素「パパイン」が含まれているところです。
    パパインは未成熟の青パパイヤに含まれている酵素で、どんな種類のタンパク質でも分解でき体内の消化酵素の働きを強力にバックアップします。
    現代人の食生活は肉料理が多くなり、消化のために酵素がたくさん使われていきますので、パパインを定期的にとることで代謝のために酵素を残しておくことができます。
    この酵素青汁の効能を活かすなら、肉料理などが多くなる夕食の前などに飲むこともおすすめです。

    また1杯当たり乳酸菌が200億個含まれており、これはヨーグルト20個分の量です。
    含まれている殺菌乳酸菌は大腸のなかで腸内細菌のエサになり、腸内環境を改善するので、酵素の働きと相まって胃腸の働きの改善を期待できます。

    さらに金の青汁は、飲みやすくする工夫として、沖縄産黒糖を使用しています。
    人工甘味料や保存料を使わずに、ほんのりとした甘みと青野菜の渋みで、本物の青汁を楽しむことができますね。
    原材料、酵素の働き、飲みやすさ、一杯あたりの価格など、いろいろな側面からみて、この値段でこの品質の酵素青汁が購入できるのは嬉しいです。

    こんな方におすすめ

    • 国産原料に安心感を覚える方
    • 胃腸が弱く消化力を向上させたい方
    • 人工添加物を使用していない青汁を選びたい方

    酵素青汁3つの効果的な飲み方

    ① 飲む時間とタイミング


    一般的な青汁を飲むのにふさわしい時間は、体に青野菜の栄養素を十分に吸収できる朝食や朝食前です。
    しかし、酵素青汁の場合は、消化に働く酵素の力を考えると夕食前など、タンパク質や脂質などを食べる前に飲むのも効果的と言えるでしょう。
    例えば、パイナップルの酵素はタンパク質を分解しますので、お肉料理と一緒に食べることがありますね。
    また、大根おろしに含まれているジアスターゼという酵素は、お魚のタンパク質を分解するのを助けるために、和食に欠かせません。
    こうした例を見ると、酵素は食事のときに食べ合わせることで、その効果が大いに発揮されることがわかりますね。
    酵素青汁も同じです。
    食事前に酵素青汁を飲むことで、体内で消化を助ける酵素が十分に働きます。

    また、夕食前に酵素青汁を飲むと食べ過ぎを防げます。
    夕食にファストフードのように栄養素が足りない食品を食べると、食べても食べても満足感が得られません。
    体は栄養が足りていないと感じて、またすぐにお腹が空いてしまいます。
    しかし、青汁を飲むことで、食事の栄養バランスが整い、夕食メニューをたくさん用意しなくても、適度な満腹感が伴うようになり食べ過ぎなくなるのです。

    酵素青汁を飲むなら、こうした効能を考えて1日に2回、朝食時と夕食前に飲むことをおすすめいたします。

    ② 美味しく飲む方法


    人工甘味料を加えていない酵素青汁でも工夫次第で美味しく飲むことができます。
    豆乳や牛乳に混ぜたり、自然の甘味料としてハチミツを加えたりすると、抹茶オレのような味わいになり美味しいです。
    100%のリンゴジュースは万能で、どの種類の青汁でも苦みや臭さを軽減するのがすごいですね。

    粉末タイプの酵素青汁ですと、ヨーグルトに混ぜることもできます。
    朝食のヨーグルトに青汁パウダーを入れることもできますね。
    私は毎朝バナナやドライフルーツを入れてヨーグルトに甘みを出していますので、この味付けだと青汁パウダーもすっかりなじむはずです。
    特にバナナの甘さは、青汁の苦みや渋さを感じなくなるのでおすすめですね。
    手作りのスムージーなどを作る場合は、バナナを入れてみてください。

    どんな飲み方も可能に感じる酵素青汁ですが、注意点は食事時のスープなどに入れる場合です。
    ポタージュやみそ汁、カレーなどに入れると味がなじむように感じますが、酵素は熱に弱く働きが停止してしまうため、あまり熱い汁物に入れることはおすすめできません。
    せっかく低温で加工して生きた状態で届いている酵素の力を半減させないようにご注意ください。

    ③ 飲み過ぎに注意

    酵素青汁は1杯あたり10kcal~20kcalの商品が多くカロリーはそれほど高くありませんが、一日に何杯も飲むとカロリーオーバーになりますので注意してください。
    なかには、人工甘味料や砂糖を使った商品もありますので、糖質制限ダイエットなど糖質量を控えている方も気をつけましょう。

    清涼飲料水のように喉が渇くたびに飲んでいると飲み過ぎてしまいますので、朝食前と夕食前など飲むタイミングを決めて、日々の習慣にするのがおすすめです。
    飲み物というよりも、食事の栄養バランスを整える野菜や果物がわりの「食べ物」として考えることができますね。

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    酵素青汁で食事のバランスを整えよう!


    日々の食卓に不足しがちな野菜や果物、そして生の食物だけが持つ酵素を一気にとりいれることができるのは、酵素青汁だけですね。
    酵素青汁を飲む習慣を身につけると、胃腸の調子が改善し、便通がよくなり、快適な生活を送れるようになることでしょう。

    なんといっても1杯数十円です!
    コストパフォーマンス抜群の酵素青汁を活用して、毎日の食事の栄養バランスを整えていきましょう!

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