犬用食器おすすめ人気ランキングTOP12!プラスチック製・ステンレス製・陶器製の種類別に紹介【2018年最新版】

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西村百合子

ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物救命士の資格所持

ゴールデンレトリバーと暮らして20年が経ちます。初代の愛犬が心臓病を患ったことがきっかけとなり、資格を取得しました。
いつまでも健康で犬本来のあるべき姿でいてほしい、という願いからフードをはじめ犬関連グッズにはこだわりを持っています。
私の知識が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

    選び方のポイント

    • 犬のサイズにあったものを選ぶ
      →食器を選ぶ時はまず深さと開口部の広さをチェックしよう。そしてどの犬種でも体への負担を考え、ある程度の傾斜がついたタイプや食べやすい高さ調節ができる機能のついたデザインを選ぼう。
    • 犬の食べ方、性格にあったものを選ぶ
      →早食いタイプには早食い防止用の食器、食の細いタイプや上手に食べられないタイプには食べやすい傾斜つきの食器、ステンレスが怖い犬&かじり癖のある犬の場合には陶器製の食器がおすすめ。
    • 動きにくいデザインのものを選ぶ
      →プラスチック製の食器は特に動きやすいため、食器の下に摩擦抵抗のあるマットを敷いたり、食器スタンドにセットしたりするといった工夫が必要。
    犬 食器 餌 ドッグフード

    犬を飼ったら最初に揃えたいグッズの一つに、ご飯を食べたり水を飲んだりするときに必要な犬用の食器があります。
    最近では犬の体への負担を考えたデザインの食器やカラフルでおしゃれなものも多く、どんな食器を選べばいいのか迷ってしまいがちですが、犬の大きさや種類、ご飯の食べ方によって選ぶ食器は変わってきます。
    ここでは、そんなお悩みを解決できる食器の選び方と人気の食器をご紹介しましょう。

    目次

    犬用食器の素材別特徴

    ドッグフード 疑問 犬 皿 餌

    犬用食器には、ご飯用、水飲み用が兼用できる食器から、ご飯用、水飲み用に特化したものまでさまざまなタイプがあります。
    なかでもご飯用の食器はフードボウルとも呼ばれ、大きく分けると陶器製、プラスチックまたはシリコン製、ステンレス製、早食い防止機能つきのものが主流です。
    形状、大きさ、深さもさまざまなものがあり、犬の特徴別、用途別にセレクトできます。
    またペット用品専門ブランドから、ル・クルーゼといった有名海外ブランドのものまで幅広い選択肢があるのも大きな特徴です。

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    犬用食器のタイプ

    ここでは、人気のある陶器製、プラスチックまたはシリコン製、ステンレス製、早食い防止機能つきの4種類について解説します。
    それぞれの特性を知って、愛犬にマッチする食器をセレクトすることが大切です。
    食器のタイプを変えただけで、「今まで食べなかった犬が食べるようになった」「食いつきがよくなった」「早食いが解決した」など、犬の食生活に変化が起こる可能性もあるので、デザインばかりでなく機能性を重視することも必要と言えます。

    陶器タイプ

    重みがあり、勢いよく食べていても動かないことが陶器の食器の特徴です。
    食後に食器をきれいに舐める犬のために、常に清潔に気を配りたいという飼い主にとって、人間用の食器と変わらない素材で作られている陶器の食器は、食洗機に対応しているものも多く、洗いやすさの点からもおすすめです。
    またステンレスの食器を嫌がる犬や、プラスチックの食器をかじりたがる犬にも向いていると言えるでしょう。
    落とすと割れてしまう心配もありますが、最近はおしゃれなデザインのものや名入れなど、オーダーメイドできるタイプもあって人気です。

    プラスチックまたはシリコンタイプ

    軽くて誰にでも扱いやすいプラスチックタイプの食器は、かわいいイラスト入りのものやカラフルなものが多いうえ、比較的リーズナブルに手に入ることから人気があります。
    最近では早食い防止の工夫がされたシリコンタイプの食器も豊富に販売されているので、犬の食べ方にあわせたタイプを選ぶことが可能です。
    ただし歯の生え変わり期で、なんでもかじりたがる子犬やかじることが好きな犬だと、かじって食器を壊してしまったり、破片を飲み込んでしまったりといった危険性があることから使用には向いておらず、また経年劣化によってひび割れや傷が入りやすいため、長期の使用にも向きません。

    ステンレスタイプ

    丈夫で長持ちすることから、古くから愛用している飼い主が多い犬用の食器がステンレス製です。
    ステンレスの食器は使用されているステンレスの純度によって価格が変わります。
    あまり安いものは、ステンレス製とうたっていてもニッケルにメッキしたものや、アルミにメッキしたものがあり、金属アレルギーを発症してしまうことがあります。
    手作り食の場合は、その内容によってステンレスが化学反応を起こし、黒ずんでくることがあるのでこちらも注意が必要でしょう。
    また食器に自分の顔が映りこむことを怖がるステンレス恐怖症の犬もたまにいるので、使用する際にはあらかじめ鏡などを見せて怖がらないか確認してください。

    早食い防止タイプ

    多くの飼い主の悩みとしてあげられるのが「早食い」です。
    「2~3秒ほどでご飯を食べてしまい、その後に吐き戻す」といったお悩みの解決策として販売されているのが、早食い防止機能つき食器です。
    大きく分けると、突起がついたプレートタイプとボウルの中に突起がつけられたボウルタイプの2種類があります。
    どちらのタイプもはじめのうちは犬に効果がありますが、学習能力の高い犬はすぐに突起の位置や特徴を覚えてしまい、まったく効果がなくなってしまったという報告もよく耳にします。
    また犬種によっては、突起が高すぎてまったく食べられない、鼻が引っかかってしまうなど、体型的にデザインがあわないケースも。
    早食い防止は犬の健康のためにとても必要な事項ですが、あわない食器を使用していると、楽しみにしていた食事でストレスを溜めてしまうこともあるので、食器のサイズやデザインをよく吟味して使用する必要があるでしょう。

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    犬用食器の近年のトレンド

    飼い主の意識の変化から犬の食生活も様変わりし、少し前までは「カリカリ」のドッグフードが主流を占めていましたが、最近ではドライフードには手作りのトッピング、完全手作り食、生の肉や野菜をメインにした生食、薬膳など、各家庭ごとに多彩な犬ごはんの時代へと変化してきています。
    そのため従来の円形のフードボウルタイプから、傾斜がついたもの、長い耳が食器に入らないように工夫されたもの、水分の多い食事がこぼれないよう深さのあるもの、舐めとりやすい縁つきのものなど、さまざまな工夫がされた食器がトレンドとなっています。
    また首を下に向ける姿勢での食事は、誤嚥や胃捻転を招くことから、ある程度の高さをもたせた位置で食事をすることがよいとされ、台座つきボウルや食器スタンドがセットされたものなど、高さ調節可能な食器もトレンドです。

    犬用食器の人気ブランド

    犬用食器は、ペット用品の大手メーカーからキッチンウェアメーカーまで、さまざまなブランドから発売されていますが、そのなかでも食べやすさや安全性の高さから人気のブランドをご紹介します。

    ハリオ

    ハリオといえばガラス製のコーヒーメーカやティーポットが有名ですが、日本で唯一キッチンウェアから工業用ガラスまで、幅広い分野で耐熱ガラス製品を製造しているメーカーです。
    食べやすさとユニークな形状が人気のワンプレ(マズルの長い犬用食器)や、ブヒプレ(マズルの短い犬用食器)など、犬種特性を考えた食器の開発をはじめ、おやつキット、トイレマット、抜け毛とり、エリザベスカラーなど、多彩な商品を開発し販売しています。

    森修焼

    一般的に陶器は製作工程や産地、窯によって〇〇焼きと名称がつけられ、各陶器ブランドがその名称を使用し伝統的工芸品として取り扱われていますが、森修焼は、安全な素材で食器を作ることにこだわって生まれた食器専門のブランドです。
    原料に使用されている高純度の天然石には、備長炭を上回る遠赤外線効果があり、食材の旨味を引き出し、体を温める効果が期待できることから、犬用食器のみならず人間用の食器も人気があります。
    うわぐすり(本焼きの際に塗って丈夫にするもの)は、体内に蓄積され胃腸障害などの中毒症状を引き起こす可能性のある有害性重金属の鉛、カドミニウムフリーのものを採用。
    また高純度の天然石を独自のブレンドで焼き上げた森修焼には、マイナスイオンを発生させる効果も実証されています。
    白を基調としたシンプルなデザインも清潔感を好む飼い主から好評です。

    犬用食器をはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 犬のサイズにあったものを選ぶ

    ドッグフード 犬

    同じ犬種でも犬の大きさはまちまちです。
    商品説明に「小型犬用」と書いてあるものでも、犬によっては大きすぎたり小さすぎたりする場合があります。
    食器を選ぶときには、まず深さと開口部の広さをチェックしましょう。
    またパグやフレンチブルドッグのような短頭種と、ミニチュアダックスやシェットランドシープドッグのような鼻の長い犬種とでは、使用する食器も変わってきます。
    短頭種には傾斜のついた食器、鼻の長い犬種には深めの食器を選ぶことがポイントですが、どの犬種でも体への負担を考え、ある程度の傾斜がついたタイプや食べやすい高さ調節ができる機能のついたデザインを選ぶことが大切です。

    ② 犬の食べ方、性格にあったものを選ぶ

    ドッグフード 犬

    美味しいご飯だからこそゆっくり食べて欲しいというのはすべての飼い主の願いですが、犬によってはあっという間に食べてしまう早食いタイプや、逆に途中で食べるのをやめてしまう食の細いタイプがいます。
    ほかにも、上手に食べられずにポロポロこぼしてしまったり、水分を跳ね飛ばしてしまったりするタイプもいます。
    そういう癖のある犬には、現在使用している食器の深さや形状を見なおす必要があり、早食いタイプには早食い防止用の食器、食の細いタイプや上手に食べられないタイプには食べやすい傾斜つきの食器がおすすめです。
    またステンレスが怖い犬、かじり癖のある犬の場合には陶器製の食器がおすすめ。
    現在の犬の食事状態をよく観察して、食べやすい形状、早食い防止など食器の特徴を知って、ベストマッチのものを選んであげてください。

    ③ 動きにくいデザインのものを選ぶ

    ドッグフード 犬

    食べているときに食器が動いてしまうというお悩みもよく耳にします。
    最近では、滑り止め機能として食器の底面にゴムなどがつけられていますが、食べ方や食器の重さ、形状によっては効果が薄い場合もあります。
    特にプラスチック製の食器は動きやすいため、食器の下に摩擦抵抗のあるマットを敷いたり、食器スタンドにセットしたりするといった工夫が必要です。
    食事中に食器が動いてしまうと食べにくく不自由なので、動かないように対策をしてあげることが大切です。

    犬用食器の上級者目線の選び方

    ① 食事用と水飲み用の食器を分ける

    ドッグフード 犬

    ドッグフードを食べている犬の場合は慢性的な脱水症状に陥りやすいため、なるべく水分を取らせたいもの。
    そこでおすすめしたいのは、食事用の食器と水飲み用の食器を分け、水はいつでも飲めるようにしておくことです。
    最近では2つの食器がセットで販売されており、多頭飼い用の食器として使用されることが多いのですが、食事用、水飲み用と分けても使用できます。
    食事用の食器は陶器製、水飲み用にはステンレス製またはプラスチック製などと、素材を分けておくと犬にも理解しやすくなるでしょう。
    また素材を分けることで、食べ物を入れる壊れやすい陶器製は食べ終わったらすぐに下げ、常に新鮮な水を入れておきたい食器はステンレス製やプラスチック製など壊れにくく洗いやすい素材を選ぶようにすることで、耐久性や衛生面からもメリットが得られるため、置き場所に余裕がある場合は2タイプの食器を用意するのがおすすめです。

    ② アウトドア派のための食器選び

    犬 ドッグフード 皿 容器

    犬と一緒に旅行をしたりキャンプしたりすることも犬を飼っている楽しみの一つですが、そんなときのために携帯用の食器を用意しておくととても役に立ちます。
    持ち歩きできる食器の基本は、かさばらず壊れないものです。
    犬用として販売されている携帯用の食器もありますが、おすすめはフタつきのシリコン製保存容器。
    最近では小さく折りたためるタイプの保存容器も多く販売されているので、犬用とこだわらずにアウトドア用品のショップなどで、適当なサイズがないか探してみてください。

    犬用食器の最安値と価格帯の特徴一覧

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約100円~1,000円~3,000円約4,000円~
    特徴100円ショップでも多彩な食器が売られていますが、あまり格安なものは素材や塗料に不安があり、長期使用していると将来的に犬の健康を害するおそれもあります。最新の食器や人気のデザインの食器が多い価格帯です。この価格帯のものであれば、安心して使用できます。海外輸入ブランド品やオーダーメイドの食器はこの価格帯です。ワンランク上の食器を使用したい飼い主さんには、この価格帯でオンリーワンの食器を探すことをおすすめします。

    陶器製の犬用食器おすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、ホリスティックケア・カウンセラーである筆者の目で選んだ、独自の設計とおしゃれなデザイン性をあわせ持つ陶器製食器のランキングTOP3を紹介していきます!
    陶器製のボウルは人間の食器と同じ素材が使用されていることから、清潔感や扱い慣れているといった点において安心感がありますが、使われている土の配合や種類によってはボウルの性質が異なります。
    また食器をきれいに舐める犬にとって、舌で感じる感覚も大切にしたいところ。
    ここでは陶器ならではの特性を活かした食器を紹介します。

    3位 ル・クルーゼ ドッグ・ボール


    Le Creuset 小鉢 ナチュラルピンク
    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ストーンウェア
    ボウルサイズ:幅14cm、高さ5cm

    ホーロー鍋をはじめキッチン用品から食器まで幅広いアイテムが大人気のル・クルーゼ。
    犬用食器は、人間用のアイテムと同じく傷がつきにくいストーンウェア製で、グラデーションが美しいカラフルなデザインながら電子レンジ、オーブン、食洗機対応という優れものです。
    また水分を吸収しにくいストーンウェアの特性から、汚れが落ちやすいところも大きな特徴と言えるでしょう。

    2位 ハリオ (HARIO) チビプレ


    ハリオ (HARIO) チビプレ チェリーピンク
    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:磁器
    ボウルサイズ:幅14cm、奥行15cm、高さ7cm(※シリコーンマット含む)

    日本で唯一耐熱ガラス製品の国内生産工場を持つキッチンウェアブランド・ハリオの犬用食器は、犬種の特徴を考慮した食器を製造販売していることから人気があります。
    このチビプレは、小型犬専用食器としてデザインされた有田焼製磁器で、熱湯、電子レンジ、食洗機に対応しています。
    食器のふちにそり返しをつけることで、フードがこぼれにくいように設計されており、付属のシリコンマットは、食器の滑り止め以外にフタとしても使用できるので、フードのふやかしなどに使用でき便利です。
    このほかに、パグなどの短頭種向けのブヒプレ、ミニチュアダックスなどの鼻の長い犬種に向けたワンコプレートがあります。

    1位 森修焼(しんしゅうやき) ドッグボウル


    森修焼(しんしゅうやき) ドッグボウル ピッコロ
    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:陶器
    ボウルサイズ:幅14cm、高さ4.5cm

    備長炭を上回る遠赤外線効果で食材の旨味を引き出し、体を温める効果のある森修焼で作られている食器です。
    高純度の天然石を独自のブレンドで焼き上げた森修焼には、マイナスイオンを発生させる効果も実証されています。
    マイナスイオンには心身をリラックスさせてくれる効果があると言われ、食の細い犬や落ち着きのない犬にも効果が期待でき、また原材料に一切の有害物質が含まれないため、食後に食器をきれいに舐める犬に安心して使用できるのも特徴の一つと言えるでしょう。
    無害の安心な食器として評判のドッグボウルシリーズに、Sサイズ(直径11cm高さ4cm)とMサイズ(直径17.5cm高さ6.5cm)の中間サイズであるピッコロが加わり、充実のラインナップも好評を得ています。

    プラスチック製の犬用食器おすすめ人気ランキングTOP3

    プラスチック製の犬用食器は格安のものから高価なものまでさまざまですが、形状に変化をつけやすい素材であるプラスチックならではの特性を活かした食器は、扱いやすさ、食べやすさなどを考慮した細かい設計がされているのが特徴です。
    ここでは、プラスチックの持つ特性を活かしたカラフルなデザインと食べやすさが考慮された食器のランキングTOP3を紹介していきます!

    3位 Hunter メラミンボウル ピュア

    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:メラミン樹脂
    ボウルサイズ:直径(底部)17.7cm、高さ5.7(低い部分)10.4cm(高い部分)

    ドイツの老舗犬用品ブランド・ハンターはハイセンスな飼い主に人気のプレミアムブランド。
    素材は丈夫なメラミン製で、上部が斜めになった食べやすい設計になっており、底面には滑り止めのゴムが施されています。
    スタイリッシュなデザインとシックなカラーが特徴で、一般的なフードボウルとは一味違ったワンランクうえのフードボウルを探している方におすすめです。

    2位 伊勢藤 小型犬専用フードボウル

    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ポリプロピレン
    ボウルサイズ:直径(内径)16cm 高さ10.5cm

    おしゃれでカラフルなプラスチック製品全般を製造している伊勢藤社製のフードボウルです。
    フードボウル自体に高さがあるため楽な姿勢で食べることができ、勢いよく食べてもこぼれにくいボウルのふちの高さもうれしいポイントと言えます。
    またプラスチック製の食器は食後ヌルヌルとして滑りやすく、うっかり落として破損してしまうことも多いのですが、この食器には持ちやすい取っ手がついており、うっかり手を滑らせて落としてしまう心配がありません。

    1位 iikuru 犬用 フード ボウル

    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ABS樹脂
    ボウルサイズ:直径(内径)16.5cm、幅17.5cm、奥行17.5cm、高さ9cm

    iikuruはリーズナブルながらデザインにこだわったペット用品を提案するブランドです。
    一般的な食器とは違い、台座とフードボウルが一体になっている設計で、プラスチックならではのカラフルさとキュートなデザインが人気。
    前かがみになって食べる犬の体の負担を考慮し、適度な角度がつけられた広口のボウルは、顔がすっぽりと入るため食べやすさ抜群で、食べ方が下手な犬や水分の多い食事でも食べこぼしの心配がありません。
    また台座とボウルの底面には滑り止めがつけられているため、食事中にボウルが動きにくいのに加え、プラスチック製のボウルにありがちな転がって破損してしまうことが少なく、耐久性の面でも考慮されているのが特徴です。
    食べ終わったあとのヌルヌル感から持ちにくく洗いにくいといった問題も、台座が一体となっていることによって、持ちやすく洗いやすくなっている点も大きな魅力と言えるでしょう。
    デザインの可愛さ、食べやすさ、扱いやすさ、価格と飼い主が求めたい要求をすべて満たしているところから総合評価1位としました。

    ステンレス製の犬用食器おすすめ人気ランキングTOP3

    古くから愛用されている扱いやすいステンレス製食器のなかでも、食べやすさが考慮された設計となっているステンレス製食器のランキングTOP3を紹介していきます!
    ステンレス製のボウルの最大の特徴は耐久性と洗いやすさです。
    形状の変化がつけにくいステンレスの特性からボウル自体の形状は同じですが、スタンドつき、ハンガータイプなど、食べやすさを考慮した設計となっているものが近年のトレンドです。
    ここでは食べやすさにポイントを置いた設計に注目して紹介しています。

    3位 SuperSunny ペットボウルスタンドセット

    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ステンレス、プラスチック
    ボウルサイズ:直径13.5cm 高さ5cm
    スタンド:26 × 13 × 8.5cm

    ステンレス製のボウルとプラスチック製のボウルが、それぞれ2個ずつセットになったとても便利な食器です。
    2種類の同じサイズの取り外し可能なボウルは、水飲み用、食事用と区別して使用したり、食事の内容によって使い分けたりでき、多頭飼いの場合も役に立つでしょう。
    ハートがモチーフとなったアンティーク調のスタンドは滑り止めつきで食べやすく、また食器をひっくり返してしまう心配もありません。

    2位 Wagako ハンガーボウル


    Wagako ペット食器 餌入れ ステンレス
    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ステンレス、ABS樹脂
    ボウルサイズ:直径11.5cm(ステンレスボウル)、直径12.5cm(プラスチックボウル)、高さ6.5cm

    ケージやサークル内で食事をする犬に最適な取りつけ型の食器です。
    食器に取りつけてあるプラスチックのノブでサークルやケージに取りつけられるため、食事中にひっくり返すこともなく、また好みの高さに調節でき人気があります。
    外側のプラスチックボウルの中にステンレスボウルを重ねて使うタイプで、食事用と水飲み用に分けて使用したり、プラスチックボウルをケージに取りつけたままステンレスボウルを着脱したりできます。

    1位 pidan ステンレス 犬猫用ボウル


    pidan 犬 食器 ステンレス 犬猫用ボウル
    食べやすさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ステンレス、ABS
    スタンドサイズ:幅18.2cm、高さ10.4cm

    フランス・パリのペット用品ブランドpidanのステンレスボウルとスタンドのセットは、そのデザイン性の高さからハイセンスな飼い主に人気です。
    犬が食事をするときの体制を考慮し、8度の傾きと7~10cmの高さに設計されたスタンドは、アンデス山脈からヒントを得たデザイン。
    鏡面に仕上げられたステンレスボウルは食べやすい広口で、スタンドから取り外して洗うことが可能です。
    ABS樹脂を採用したシックなカラーデザインのボウルスタンドは持ちやすい設計で、底面には滑り止め防止の工夫が施されています。

    早食い防止機能のある犬用食器おすすめ人気ランキングTOP3

    早食いを防止するために考案された早食い防止機能つきフードボウルですが、形状もさまざまなため、その効果や洗いにくさについて不安に思う飼い主が多いのも事実です。
    食べにくさにポイントを置いた食器の多くは突起つきとなっていますが、賢い犬は突起のパターンを覚えてしまうことで、食べにくさが解消されてしまうという問題点もあります。
    ここでは、そんな犬にも対応する変化に富んだ食べにくさと洗いやすさに注目した、早食い防止機能つき食器のランキングTOP3を紹介していきましょう!

    3位 Aubig 犬猫用 食器 早食い止め


    犬猫用 食器 ペット フードボウル 皿 早食い止め ゆっくり 食べにくい 滑り止め
    食べにくさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:プラスチック
    ボウルサイズ:直径20cm 高さ3.5cm

    突起のある早食い防止食器はさまざまなデザインのものが販売されていますが、比較的洗いやすいモデルがこちらの食器です。
    また突起のデザインによっては犬が慣れてしまい、元の早食いに戻ってしまうというケースが目立ちますが、この食器はフードを入れる場所を毎日変えることによって「慣れ」を防止します。
    お皿のセンターにある円形部分には、水を入れることも可能です。

    2位 ULIGOTA ゆっくり食べれる食器S


    ULIGOTA ゆっくり食べれる食器 早食い防止食器
    食べにくさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:メラミン樹脂
    ボウルサイズ:幅12.5cm、奥行19cm、高さ8cm

    円形の食器が主流ですが、楕円形にすることで耳が食器の中に入ってしまうのを防げるデザインで、耳の長い犬種の飼い主に好評です。
    また適度に傾きがあり、食材が滑り落ちる構造になっているため、突起に鼻が引っかかって通常の早食い防止食器が使用できない鼻ぺちゃ犬種にも使用可能。
    底面には取り外し可能な滑り止めゴムつきで、長時間食べていても食器が動いてしまうこともありません。
    食器洗い機が使用できるので、洗いにくさという欠点も解消していると言えます。

    1位 グリーン ミニ


    グリーンフィーダー グリーン Mini
    食べにくさ
    洗いやすさ
    耐久性
    総合おすすめ度

    材質:ポリプロピレン(フタル酸エステル類不使用)
    サイズ:幅22.5cm、奥行29cm、高さ7.3cm

    スタンダードなデザインのデンマーク製早食い防止食器です。
    「芝生にまかれた餌を探し出す」というユニークな発想から生まれたグリーンは、長短のある突起がランダムに並んでいるのが特徴です。
    多くの早食い防止食器がボウルタイプであるのに比べ、プレート状にすることで細かいところにまで手が入りやすく洗いやすいことも愛用されている理由の一つと言えるでしょう。
    類似商品が多いなか、このグリーンを使用して早食いしなくなったという飼い主の声が多いことからも効果が実感できます。

    犬用食器の使用上の注意点

    ① 常に清潔に保つ気配りを

    ボウル 洗う

    犬用の食器は、使用後は必ずきれいに洗浄することが大切です。
    食器は犬がペロペロと舐めるものなので、できれば洗剤を使用せず、洗剤なしで汚れが落ちるアクリルたわしや食用の重層などを使用するのがおすすめ。
    特に犬が舐めたあとのヌメリ落としには、アクリルたわしやメラミンスポンジが効果的です。
    素材別にみると、ステンレス製の食器は洗いやすく汚れが見えやすいため、衛生面が気になる方におすすめと言えます。
    陶器製、プラスチック製の食器は、食器洗い機対応の製品も多く販売されているので、購入時にチェックしてみてください。
    なお犬用の食器を洗うときは、人間用のスポンジや布巾などを使用せず、専用のものを使いましょう。

    ② ひび割れは雑菌繁殖のもと

    犬 食器 皿 壊す 割る

    プラスチック製や陶器製の食器は長年使っているうちにひび割れが生じやすい素材です。
    ひび割れやキズができると、その部分に雑菌が繁殖しやすくなり、犬の健康を害する可能性もあります。
    特にプラスチック製のものは、経年劣化でひび割れや細かい擦り傷がつきやすいため、長期間の使用はおすすめできません。
    同じ食器を長年使用するのであれば、純度の高いステンレス製や厚手に焼かれた陶器製がおすすめです。

    Amazon&楽天の犬用食器人気ランキング

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    愛犬にあう犬用食器をチョイスして充実した食生活で健康な毎日を!

    犬 皿 餌 ドッグフード

    昔は使い古しのお鍋や洗面器で代用していた犬の食器ですが、最近は有名ブランドの商品からこだわりのデザインのものまで、さまざまな食器が発売されています。
    ついつい飼い主の主観で「かわいい」「素敵」だけで選んでしまいがちですが、犬にとって本当に食べやすい食器はどれか、という観点を忘れてはいけません。
    犬は食べることや遊ぶことを最も楽しみにしていますが、なかでも食に対してのこだわりや執着には並々ならぬものがあります。
    楽しみである食事に使う食器だからこそ、犬の性格やクセを考慮して、大きさや形状がマッチしたものを選んであげたいものです。

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    いつまでも健康で犬本来のあるべき姿でいてほしい、という願いからフードをはじめ犬関連グッズにはこだわりを持っています。
    私の知識が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。