外付けブルーレイドライブおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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藤堂泰寛

元IT管理部

サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • メディアで選ぶ
      →BDのみ対応の場合があるのでDVDなども使用したい人はしっかり確認する。
    • 添付ソフトウェアにも注目
      →Windows10にはブルーレイを読み書きするソフトウェアがないため、製品に添付されているものを選択する。

    現在多くの映画製品や録画用のメディアとして利用されているブルーレイディスク。
    このブルーレイディスクをパソコンで見るためには、「ブルーレイドライブ」と呼ばれる機器が必要になります。
    ブルーレイドライブは、パソコンの製品によっては始めから搭載されているものもありますが、ない場合は自分でパソコンに取りつけるしかありません。

    しかし、通常ブルーレイドライブはパソコンの内部に取りつける必要があるため、パソコンの知識がある程度ないと難しいという側面があります。
    こんなときに便利なのが「外付けブルーレイドライブ」です。

    外付けブルーレイドライブであれば、ケーブル1本でパソコンと接続できるため、簡単な操作でブルーレイディスクを楽しむことができます。
    現在市場には多くの外付けブルーレイドライブ製品がありますが、基本的な知識を身につければ製品選びで悩むこともありません。
    今回は、外付けブルーレイドライブの基礎知識とおすすめの製品を紹介していきます。

    外付けブルーレイドライブとは?

    ブルーレイドライブは、ブルーレイディスクにアクセスするために必要なパソコン周辺機器です。
    このブルーレイドライブがあれば、ブルーレイディスクに保存されている画像や動画にアクセスしたり、何も保存されていないブルーレイディスクにデータを保存できます。

    このブルーレイドライブには、通常のものと、「外付けブルーレイドライブ」と呼ばれる2種類があります。
    通常のブルーレイドライブはパソコンの内部に取りつける必要があるため、パソコン初心者には向いていない機器です。
    しかし、今回紹介する外付けブルーレイドライブは、パソコン周辺機器の接続に使われているUSBケーブル1本でパソコンと接続できるため、パソコン初心者でも簡単に扱うことができます。

    この外付けブルーレイドライブで気にするべき点は2点。
    それは、「外付けブルーレイドライブで使用できるメディア」と「読み書き速度」です。
    では、この2点について詳しく見ていきましょう。

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    2018.09.04

    使用できるメディアを把握しよう!

    ブルーレイドライブはブルーレイディスクにアクセスするためのものですので、使用できるメディアは基本的にブルーレイディスクです。
    しかし、ブルーレイディスクにはいくつかの種類があります。
    また、製品によっては従来のメディアである「DVD」や、新しいメディアである「M-DISC」に対応したものもあります。
    では、これらのメディアの詳細を見ていきましょう。

    オーソドックスなBD

    SONY ビデオ用ブルーレイディスク 10BNR1VJPS4(BD-R 1層:4倍速 10枚パック)
    SONY ビデオ用ブルーレイディスク 10BNR1VJPS4(BD-R 1層:4倍速 10枚パック)

    ブルーレイディスク(BD)には、「BD-R」と「BD-RE」という2つの種類があります。
    これらの違いは、書き込める回数。
    BD-Rは1回しか書き込めませんが、BD-REには書き込み回数の制限がありません。
    その分、BD-Rの方が価格が安いというメリットがあります。

    また、ブルーレイディスクには「片面1層」と「片面2層」という種類もあります。
    両者の違いは容量。
    片面1層は25GBですが、片面2層は50GBです。
    ちなみに、これらのディスクに保存できるデータ量の目安は以下の表のとおりです。

    データの種類片面1層に保存できる量片面2層に保存できる量
    動画データ
    (地上デジタル放送)
    約3時間10分約6時間20分
    動画データ
    (4K)
    約1時間約2時間
    画像データ
    (1200万画素)
    約5,200枚約10,400枚

    動画データに関してですが、保存できる量は録画する番組の解像度によって異なります。
    解像度というのは番組の画面のきれいさを表す指標。
    地上デジタル放送のほか、BS(BSプレミアムを除く)・CS放送も地上デジタル放送と同じ解像度ですので、保存できる量は上表と同じです。
    また、4Kは地上デジタル放送に比べると約5倍の解像度を持っているため、保存できる量もかなり少なめになります。

    次に画像データですが、画素というのは画像のきれいさを表す指標を指します。
    1200万画素というのは、iPhoneの標準の画素数。
    今回用いた理由は、iPhoneが日本で一番使われているカメラであるためです。
    カメラやスマートフォンの機種によって解像度は異なりますので、あくまで目安として参考にしてください。

    上記のとおり、ブルーレイディスクには書き込める回数で2種類、容量で2種類あり、これらの組み合わせは下記の計4種類になります。

    片面1層片面2層
    BD-R書き込み1回のみ
    25GB
    書き込み1回のみ
    50GB
    BD-RE書き込み無制限
    25GB
    書き込み無制限
    50GB

    ブルーレイディスクを購入する際は、自分の要望に応じて上記の4種類から選ぶことになります。
    最も性能が優れているのは「片面2層BD-RE」ですが、その分価格は高め。
    1枚の価格はそれほどの差はありませんが、枚数が多くなるほどその差は開くため、大量に購入する場合は慎重に選ぶ必要があるでしょう。

    より大容量のブルーレイディスクであるBDXL

    ソニー ビデオ用BD-RE XL 書換型 片面3層100GB 2倍速 プリンタブル 単品 BNE3VBPJ2
    ソニー ビデオ用BD-RE XL 書換型 片面3層100GB 2倍速 プリンタブル 単品 BNE3VBPJ2

    BDXLにもブルーレイディスクと同様に4つの種類がありますが、基本的な考え方は変わりません。
    書き込み回数で2種類、容量で2種類あり、4つの組み合わせの中から自分の要望にあう製品を選ぶことになります。

    ブルーレイディスクと大きく違う点は容量。
    BDXLには100GBの片面3層と、128GBの片面4層があります。
    これらのディスクに保存できるデータ量は以下の表のとおりです。

    データの種類片面3層に保存できる量片面4層に保存できる量
    動画データ
    (地上デジタル放送)
    約12時間40分約17時間
    動画データ
    (4K)
    約4時間約5時間
    画像データ
    (1200万画素)
    約20,800枚約25,600枚

    書き込み回数の種類は変わらず、書き込み回数が1回のみの「BD-R XL」と書き込み回数無制限の「BD-RE XL」の2種類。
    これらを組み合わると、以下の表のとおりになります。

    片面3層片面4層
    BD-R XL書き込み1回のみ
    100GB
    書き込み1回のみ
    128GB
    BD-RE XL書き込み無制限
    100GB
    書き込み無制限
    128GB

    ブルーレイディスクと比べるとその違いは容量のみ。
    選び方もブルーレイディスクと同様です。

    前世代のメディアであるDVD

    三菱ケミカルメディア Verbatim 1回録画用 DVD-R DL VHR21HDSP10 (片面2層/2-8倍速/10枚)
    三菱ケミカルメディア Verbatim 1回録画用 DVD-R DL VHR21HDSP10 (片面2層/2-8倍速/10枚)

    DVDはブルーレイディスクが登場するまで主要だったメディアです。
    ブルーレイディスクとの大きな違いは容量。
    DVDには、片面1層(4.7GB)と両面1層(9.4GB)の2種類があります。
    これらのディスクに保存できるデータ量は以下のとおりです。

    データの種類片面1層に保存できる量両面1層に保存できる量
    動画データ
    (地上デジタル放送)
    約30分約1時間
    動画データ
    (4K)
    約11分約22分
    画像データ
    (1200万画素)
    約850枚約1,700枚

    上表を見てわかるとおり、動画を保存するには容量が小さすぎることがわかります。
    逆に、画像データであれば多くの枚数を保存することが可能です。

    また、DVDにも書き込み回数による種類があり、書き込み回数1回のみの「DVD-R」と無制限の「DVD-RW」です。

    片面1層両面1層
    DVD-R書き込み1回のみ
    4.7GB
    書き込み1回のみ
    9.4GB
    DVD-RW書き込み無制限
    4.7GB
    書き込み無制限
    9.4GB

    よって、上記の表のように4つの組み合わせが存在します。
    ブルーレイディスクとほぼ同じであり、選び方も同様です。

    変わった特徴を持つM-DISC

    三菱ケミカルメディア M-DISC 1回記録用 BD-R DL DBR50RMDP5V1 (片面3層/1-6倍速/5枚)
    三菱ケミカルメディア M-DISC 1回記録用 BD-R DL DBR50RMDP5V1 (片面3層/1-6倍速/5枚)

    M-DISCは、「耐久性を高めたブルーレイディスクやDVD」のことです。
    M-DISCの最も大きな魅力は耐久性。
    アメリカのMillenniata社が開発したこの記録メディアでは、数百年に渡ってデータを保存しておくことが可能です。

    これまで紹介してきたブルーレイディスクやDVDには、耐久性が低いという共通の弱点があります。
    あくまで目安ですが、ブルーレイディスクとDVDともに早くて5年、平均10年、長くても20年で保存したデータを正常に読み込むことができなくなるのです。

    これで一番困るのがお子さまの小さい頃の写真や動画。
    平均寿命が10年であるため、ブルーレイディスクやDVDに保存したままでは、お子さまが成人される頃には自分の小さな頃の思い出を見ることができなくなります。

    しかしこの問題は、寿命数百年のM-DISCに保存することですべて解決します。
    容量は4.7GB、25GB、50GB、100GBの4種類で、書き込み回数はすべての製品で1回のみ。
    長期的に保存したい画像や動画がある場合に、非常におすすめできる記録メディアです。

    ブルーレイドライブの転送速度について

    ブルーレイディスクドライブは、これまで説明してきたメディアに対して情報の読み書きを行うのですが、この際に重要なのが「転送速度」です。
    転送速度とは、メディアに読み書きする際の速度。
    転送速度が速ければ、多くの情報をメディアと素早くやり取りすることが可能です。

    特に転送速度が影響を及ぼすのが、メディアへの書き込みです。
    特に25GBの大容量を扱えるブルーレイディスクは、書き込むデータ量も大きくなりがち。
    転送速度が遅いと書き込む時間も数時間単位になってしまい、場合によっては大きなストレスとなります。

    よって、ブルーレイディスクドライブを購入する指標としてこの転送速度は重要なのですが、非常にわかりにくく、勘違いされていることも多いのが現状です。
    では、転送速度を正しく把握するために、転送速度が決まる仕組みを見ていきましょう。

    転送速度が2種類ある?

    ブルーレイディスクドライブの製品紹介を見ると、読み込み速度や書き込み速度がこのように明記されています。

    「読み込み速度8倍、書き込み速度6倍」

    多少表現が違う場合がありますが、書いてある内容は同じです。
    また、同じ製品紹介の中に、「USB規格」についても記載があり、ここにも以下のような転送速度が書かれているのです。

    「USB3.0、最大5Gbps」

    さて、転送速度というのは読み込みや書き込みの速度を表すもの。
    この転送速度を使って、○GBのデータの読み込みや○GBのデータを書き込むときにどのくらいの時間がかかるのかを知りたいわけです。

    しかし、上記の2つの転送速度を見てもまるでわかりません。
    「なんとなく速そう、遅そう」という感覚しか伝わってこないのです。

    ここまでわかりにくい一番の原因は、速度を倍率で書いているため。
    元の速度がわからないのに倍率を書かれてもわかるわけがありません。
    よって、この倍率をしっかりとした単位に直してみます。

    読み書き速度(転送速度)DVDブルーレイディスク
    等速1.38MB/s4.5MB/s
    2倍2.77MB/s9.0MB/s
    4倍5.54MB/s18MB/s
    6倍8.31MB/s27MB/s
    8倍11.08MB/s36MB/s
    12倍16.2MB/s54MB/s

    上表で使用している「MB/s」という単位は、「1秒に処理できるデータ量」を表しています。
    転送速度8倍のブルーレイディスクであれば36MB/sですので、「1秒間に36MBのデータを処理できる」ということです。
    ちなみにMBは、GBの1000分の1になります。

    例として、転送速度12倍のブルーレイディスクに25GBのデータを書き込む場合を見てみましょう。
    計算式は、以下のようになります。

    「25GB ÷ 54MB/s = 462.9s」

    よって、かかる時間は約463秒、わかりやすくなおすと約7分43秒です。
    これは、速度が半分である6倍のブルーレイディスクドライブを使用すれば、当然かかる時間は2倍になり、約15分26秒かかります。

    これだけで終わればいいのですが、転送速度には「USB規格」の部分にも書かれています。
    USB規格とは、パソコンとブルーレイドライブを接続するUSB端子の転送速度を表したもの。
    この転送速度も同じ単位になおしてみましょう。

    USB規格転送速度
    USB2.060MB/s
    USB3.0625MB/s
    USB3.1625MB/s

    ブルーレイディスクドライブに記載されているUSB規格は基本的に上記の3種類で、USB3.0とUSB3.1はブルーレイディスクの読み書き速度と比べると非常に高速です。

    これで両方の転送速度がわかったわけですが、実際の転送速度はこの読み書き速度とUSB規格の転送速度のうち、最も小さい転送速度が採用されます。

    例えば、USB規格が3.0で、読み書き速度が8倍のブルーレイディスクドライブを使用した場合、625MB/sと36MB/sを比べるわけですから、全体の転送速度は36MB/sになります。
    このように、USB3.0単体の速度を見ると非常に高速ですが、実際ははるかにそれを下回る速度しか出ていないのです。

    それどころか、ブルーレイディスクの読み書き速度は、USB2.0の60MB/sをも下回っています。
    上記のUSB規格の速度はあくまで理論値であるため、実際には5~8割程度の速度しか出ません。
    よって、ブルーレイディスクの読み書き速度が6倍以上であるときはUSB3.0を選んだ方がよいですが、それ以外ではUSB2.0でも十分です。

    外付けブルーレイドライブを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① 使用したいメディアで選ぶ!

    外付けブルーレイドライブ製品によっては、これまで紹介したすべての記録メディアに対応していない場合があります。
    よって、自分が使用したいメディアをしっかりと選び、それに対応したドライブを選ぶことが重要です。

    特に注目したいのは、BDXLとM-DISC。
    まずはBDXLですが、ここでもう一度BDXLで保存できるデータ量を見てみましょう。

    データの種類片面3層に保存できる量片面4層に保存できる量
    動画データ
    (地上デジタル放送)
    約12時間40分約17時間
    動画データ
    (4K)
    約4時間約5時間
    画像データ
    (1200万画素)
    約20,800枚約25,600枚

    ここで注目したいのが、地上デジタル放送の録画時間で、片面3層で約12時間録画することができます。
    1時間ドラマで換算すると、12話分保存できるため、1クールのドラマであれば1枚で納めることができるのです。

    ブルーレイディスクに録画していくうえで最も頭を悩ますのは管理。
    特にドラマを録画すると、複数枚に渡って録画するため、数が多くなり非常に管理しづらいのです。

    しかし、BDXLであれば1枚で1クール分のドラマを保存することができます。
    1つのドラマが複数枚に渡ることがないため、非常に管理しやすくなります。

    また、長年保存しておきたい写真や動画を保存する場合はM-DISCが非常におすすめです。
    ご家族の写真や動画、後世まで残しておきたい映像資料などの保存が該当します。

    ② 自分に必要な転送速度を把握しよう!

    転送速度は基本的に、書き込み以外ではそれほど意識する必要はありません。
    なぜなら、ブルーレイディスクの読み込みは、保存されているデータの一部だけであることが大半だからです。

    逆に、ブルーレイディスクに書き込みをすることが多い場合は、転送速度を意識しましょう。
    転送速度は速ければ速いほどいいですが、価格と比例する傾向にありますので、予算との相談になります。
    また、転送速度が6倍を超える場合は、USB規格が3.0以上の製品を選ぶようにしましょう。

    ③ 添付されるソフトウェアにも注目!


    ブルーレイディスクドライブは、製品によってはブルーレイディスクの読み込みや書き込みができるソフトウェアが添付されます。
    なぜこれを意識するかというと、Windows10にはブルーレイディスクの読み書きができるソフトウェアがないためです。

    よって、Windows10でブルーレイディスクを扱うためには、なんらかの方法でブルーレイディスクの読み書きソフトウェアを入手する必要があります。
    インターネットには無料のソフトウェアがいくつもあるのですが、インターネットに接続されていなければ入手はできません。

    しかし、製品に添付されているものであればインターネットは不要ですし、わざわざ探す手間も省けます。
    また、これらのソフトウェアは基本的にアップデートも可能ですので、長期に渡って使用することが可能です。

    外付けブルーレイドライブの最安値と価格帯の特徴一覧

    外付けブルーレイドライブの価格は、およそ5,000~12,000円。
    売れ筋・人気の価格帯は約7,000~約10,000円であり、価格と性能のバランスが優れています。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約5,000円~約7,000~約10,000円約12,000円~
    特徴性能が低く、ブルーレイディスクへの書き込みができない製品もあります。ブルーレイディスクへの読み込み、書き込みともに可能ですが、転送速度は平均的。また、M-DISCに対応している製品が少ないという特徴もあります。転送速度に優れており、大半の製品がM-DISCに対応。ブルーレイディスクへの書き込みを多用する方におすすめです。

    外付けブルーレイドライブおすすめ人気ランキングTOP10

    ここからはおすすめの外付けブルーレイドライブをランキング形式にてご紹介します。
    このランキングでは私が製品の「コストパフォーマンス」「転送速度」「添付ソフトウェア」に着目し、総合的に優れたものをランクインさせています。

    10位 Pioneer BDR-AD07BK

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:-

    音楽CD取り込み機能が優れている製品。
    音楽CDの音源を正確に読み取ることができる「PureRead3+」により、CD面の汚れや傷が原因で読み取りづらい箇所があっても正確に読み取ることが可能です。

    また、本製品は音楽CDの音源を、iPhoneやAndroidスマートフォンへパソコンを介さず保存することができます。
    パソコンに音源を取り込み、スマートフォンへ保存するのは意外に時間がかかるため、大幅な時間短縮が見込めます。

    さらに、ブルーレイディスクはもちろん、BDXLやM-DISCも使用可能。
    書き込み速度も6倍と、平均的な性能よりは優れています。

    9位 Dainty CZ00001

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:-

    読み込み速度、書き込み速度が6倍と、平均的な性能を持つブルーレイディスクドライブです。
    M-DISCは使用することができませんが、BDXLは使用可能であるため、ブルーレイディスクで映画などを見たい方には向いている製品です。

    8位 BUFFALO BRXL-PT6U2V/N

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度8倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB2.0
    • 添付ソフトウェア:-

    重さが220gと非常に軽い外付けブルーレイドライブです。
    厚さも14.4mmしかないため、持ち運びに便利であり、ノートパソコンでの使用に向いているでしょう。

    また、USBケーブル経由でパソコンから賄うことができるため、ACアダプタも不要です。
    ただし、読み書き速度が一見優れているように見えますが、USB規格は2.0のみ対応である点には注意が必要となります。

    7位 BUFFALO BRXL-PT6U2V-BKC

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:ブルーレイディスク書き込みソフトウェア

    上記のブラックを含む、計4色のカラーラインナップがあるブルーレイディスクドライブ。
    ユーザーのお好みや、パソコンのカラーにあわせて選ぶことができます。

    サイズもコンパクトであるため、ノートパソコンとともに持ち運ぶ際も鞄のスペースを取りません。
    書き込みソフトウェアも添付されていますが、転送速度などの性能は平均的です。

    6位 BUFFALO BRXL-16U3V

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度12倍、書き込み最大速度16倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:-

    優れた転送速度を持つブルーレイディスクドライブ。
    読み込み速度は最大12倍ですが、書き込み最大速度は16倍と、書き込み能力に非常に優れています。
    これほどの速度があれば、大容量メディアのBDXLへの書き込みもそれほど時間を要しません。

    そのほか、M-DISCも扱えるなど機能は優秀なのですが、サイズが大きいため、持ち運びには難しいというデメリットも持っています。

    5位 I-O DATA EX-BD03K

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度4倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:ハイレゾ対応サウンドプレーヤーソフト「CurioSound for I-O DATA」

    わずか14.6mmの厚さしかないコンパクトなボディを持つ外付けブルーレイドライブで、重量も約240gと非常に軽め。
    電源はパソコンから供給可能であり、ACアダプタが不要であるため、持ち運びに非常に適した製品です。

    ただし、読み書き速度は平均的な域を出ないため、ブルーレイディスクへの書き込みなどには向いていないでしょう。

    4位 ロジテック LBD-PUD6U3VBK

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:ブルーレイディスク再生・編集・書き込みソフトウェア

    添付ソフトウェアが充実している製品です。
    ブルーレイディスクの再生ソフトはもちろん、オリジナルムービーの作成・編集ができる「Roxio My DVD」や、ブルーレイディスクへデータを書き込むことができる「Roxio Secure Burn」が添付されています。
    転送速度は平均的ですが、多くのソフトウェアがついてくるお得な製品です。

    3位 Pioneer BDR-XD07J-UHD

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:ブルーレイディスク再生・編集・書き込みソフトウェア

    本製品は「Ultra HD Blu-ray」に対応しているブルーレイディスクドライブ。
    この機能があれば、高画質な4K解像度の映像作品を再生することができるため、パソコン上で迫力と臨場感にあふれた映像作品を楽しみたい方には非常に向いている製品です。

    また、転送速度は平均的ですが、添付ソフトウェアが充実している点も魅力的です。

    2位 Logitec LBD-PVA6UCVBK

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:読み込み最大速度6倍、書き込み最大速度6倍
    • USB規格:USB3.1
    • 添付ソフトウェア:ブルーレイディスク再生・編集・書き込みソフトウェア

    USB Type-Cに対応したブルーレイディスクドライブになります。
    USB Type-Cとは、新しいタイプのUSBケーブルで、従来品とは形状も異なります。
    このケーブルは上下の区別がない差し込み口をもち、約10000回(従来品は3,000回)の着脱に耐えることが可能。
    電源も従来に比べて多くの電流を供給することが可能であるため、本製品はACアダプタが必要ありません。

    USB Type-Cを使用するためにはパソコン側も対応している必要がありますが、使える場合は上記のようなメリットを享受できます。
    また、ブルーレイディスクの再生・編集・書き込みソフトウェアが添付されている点もうれしいポイントです。

    1位 I-O DATA BRD-UT16WX

    コストパフォーマンス
    転送速度
    添付ソフトウェア
    総合
    • 使用可能メディア:BD、BDXL、M-DISC、DVD
    • 転送速度:最大16倍
    • USB規格:USB3.0
    • 添付ソフトウェア:BD/DVD再生ソフト「WinDVD」、書込ソフト「B’s Recorder」

    16倍の速さで読み込みや書き込みが可能な外付けブルーレイドライブです。
    大容量メディアであるBDXLに対応していますが、上記の優れた転送速度によってストレスなく読み書きすることができます。

    また、添付ソフトウェアはBDとDVDの再生ソフト「WinDVD」だけではなく、書き込みソフト「B’s Recorder」もついてきます。
    データの書き込みのほか、お気に入りの曲だけを集めたオリジナル音楽CDなども簡単に作成できる、優れたソフトウェアです。

    さらに、パソコン電源のオン/オフに連動してドライブの電源を自動的に操作する「PC電源連動機能」を搭載しており、ムダな電力消費を避けることができます。

    外付けブルーレイドライブの使用上の注意点

    外付けブルーレイドライブを使用するうえで注意したいのが、映像作品を見る際のパソコンへの負荷です。

    ブルーレイディスクに保存されている映画作品などは、基本的に高画質。
    しかし、高画質の映像を再生するという動作は、パソコンに多くの負荷をかけます。
    特に10年以上前のパソコンであれば、映像がスムーズに動かない可能性が高いため、ブルーレイディスクで高画質映像を楽しみたい場合は注意が必要です。

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    自分に最適なブルーレイディスクドライブを選ぶために

    今回は外付けブルーレイドライブについて説明してきました。
    外付けブルーレイドライブは単純な機器で、ブルーレイディスクを読み書きする以外の機能を持ちません。
    必然的に、注目すべき点は使えるメディアと転送速度になります。
    今回紹介した製品と選ぶ際のポイントを参考にしながら、自分の要望にあった製品を見つけてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤堂泰寛

    元IT管理部

    サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
    パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。