一人掛けソファおすすめ人気ランキングTOP13【2018年最新版】

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桜井モコ

インテリア&雑貨マニア
無垢材家具店にて正社員として勤務経験有り。
現在はアメリカで雑貨屋巡りを趣味としています。

    選び方のポイント

    • ソファの梱包サイズと搬入経路を確認する
      →ソファは組み立てられた状態で届く場合と、購入者が家で組み立てる場合の2パターンがある。一人掛けであっても比較的大きなサイズとなる家具なので、梱包サイズと搬入経路はしっかり確認しておこう。
    • リラックス度とソファサイズで選ぶ
      →リラックスするなら座面の高さが低めの「ローソファ」で奥行きは深めのものを。食事の椅子として、またかしこまった席でも使いたいという場合は姿勢が崩れにくく奥行きが浅めのものがおすすめ。
    ソファ 一人掛け

    くつろぎの時間をより快適にしてくれるアイテム、それがソファ。
    居心地のよい家づくりを計画するとき、必ず検討材料に入る家具ではないでしょうか。

    インテリアショップや通販でもかなり多くの商品が出回っている今日、何を基準に選ぶべきかわからない方も多いでしょう。
    今回は「一人掛けソファ」に焦点をあてて、機能性や構造などをご紹介していきます。
    またそれを踏まえたうえでのランキングも載せましたので、参考にしていただきながら、ご自身の“選ぶ基準”を明確にしていってくださいね。

    一人掛けソファの基礎知識

    セルタン ハイバックソファ LULU-1P タスクブルー A327p-585BL

    セルタン ハイバックソファ LULU-1P タスクブルー A327p-585BL

    一人掛けソファとは文字通り一人で座るためのソファであり、座面部分のクッションが一つのものを指します。
    サイズは当然二人掛け、三人掛けと比べて小さくなるのが一般的ですが、定義がないためメーカーによっては、他社の二人掛けと変わらないサイズのものを作っているところもあり、ダイニングチェアに近いコンパクトなものから、リラックス感を重視した大きめなものまで、そのバラエティは非常に豊かです。

    一般的に一人掛けソファの横幅は60cm~100cmほどで、多く出回っているサイズは幅80cm前後のものです。
    これはフレームも含めたソファ全体の幅を指し、どのパーツにどれくらいの大きさをとっているかによって、座り心地や見た目の圧迫感などが変化します。
    それではここからパーツの説明を兼ねて、一人掛けソファの種類を見ていきましょう。

    ソファのタイプ

    アームの有無

    アームとは椅子やソファの両サイドにある「ひじ掛け」のこと。
    ひじ掛けのあるソファを「アームつきソファ」または「アームソファ」と呼び、ひじ掛けのないタイプを「アームレスソファ」と呼びます。

    アームつきソファのメリットは、腕を乗せてリラックスができることです。
    またアームが木製で平たくデザインされたものであれば、グラスを置いたり本を置いたりと、ソファーテーブル代わりに利用することができます。

    一方アームレスソファのメリットは、なんといっても省スペースで使用でき、圧迫感のないデザインであることでしょう。
    ソファを設置することで部屋が窮屈に感じないか不安のある方は、アームレスを中心に探すのがおすすめです。

    背もたれの高さ

    背もたれの高さは大きく分けて3つに分類されます。
    数値を出した定義はないものの、読者のみなさんがわかりやすいよう具体的に記載してみましょう。

    一般的な高さのものは座面から背もたれのトップまでが35cm~45cm前後で、着座時におよそ肩甲骨の下あたりまで背もたれがあるイメージです。
    それに対し、座面から50~60cmほどの高めの背もたれがあるものを「ハイバック」と呼び、首や頭までしっかりサポートしてくれるのが特徴です。
    反対に腰あたりまでのサポートになる高さ30cm未満のものは「ローバック」と名づけられており、長所は部屋に圧迫感を与えず広く見せてくれる点。
    なかでも座面の奥行きが広くとられているものは窮屈さを感じることが少なく、リラックスした姿勢をとることも可能なので、選ぶ際は背もたれの高さと座面のサイズ両方を確認するとよいでしょう。

    張地の種類

    ソファのクッション部分を覆っている素材のことを「張地(はりぢ)」と呼びます。
    一般的に、革(本革、合皮)、ファブリック(布)、スウェード(加工で毛羽立たせた皮革)の3つと考えてよいでしょう。

    「革張り」のソファは見た目の豪華さが一番の特徴で、そのほかアトピーやアレルギー体質の方はほこりが舞いにくい点や、お子さんがいるご家庭は食べ物・飲み物などをこぼした際に拭きとりやすい点で革張りを好まれるケースもあります。
    表面の触り心地としては、3素材のなかでは最も硬めです。

    「ファブリック」は季節を問わず、快適に使えるということが一番の魅力でしょう。
    革にありがちな夏のべたつき、冬に冷っとするといった悩みもなく使用でき、カジュアルな雰囲気の部屋にマッチしやすく、表面の触り心地はやわらかいのが特徴です。

    「スウェード」は、触り心地がなめらかで高級感があり、使い込むごとに色味が変わってヴィンテージ感が出てくるのが魅力です。
    汚れがつきやすいのがデメリットなので、防水スプレーを使用したり、こまめにメンテナンスを行ったりすることをおすすめします。

    スタイルの違い

    ソファ


    一般的にソファといえば、フローリングに置く“脚つきクッションつきの長椅子”を指すことが主流。

    ビーズクッション


    ここ数年で急激に人気が高まってきた「ビーズクッション」。
    一人暮らしで充分なスペースがとれない若年層を中心に、ソファの代替品として利用する人が増えてきています。

    座椅子


    こちらはいわゆる「座椅子」。
    本来和室に設置され、足の不自由な方や長時間の着座時に体への負担を減らす目的で使用され始めたものです。
    今では洋室にもマッチするようなさまざまなデザインのものが出てきており、一人掛けソファとの境界が薄れつつあります。

    ソファの近年のトレンド

    近年はダイニングとリビングが一体化している間取りが増えてきたことから、家具の配置も自由度が増してきました。
    なかでもリビングに関しては広めにスペースをとり、大きなソファを置いてリラックスするという生活スタイルが人気に。
    そのような背景から、ソファのトレンドも大きく変化してきました。
    一昔前までは、ソファと言えばいわゆる来客向きの高級感ある革張りで、背もたれが肩下まであり姿勢を保てるタイプが主流でしたが、今ではアームは低めで座面を広くとった、寝転がれるスタイルのソファが多く出回るようになりました。

    インテリア全体としての2018年のトレンドキーワードは「タッキー」と「塩系インテリア」で、「タッキー」とは英語で「悪趣味」のこと。

    ソファ

    具体的には“柄×柄”という、本来インテリアコーディネートでタブーとされる組み合わせをあえて取り入れたものを指します。
    ちぐはぐになりそうなコーディネートですが、さまざまな模様や色が入り組んだ部屋は非現実的で、ほかの人とかぶらないおしゃれな印象をアップさせてくれるという点で、人気が出始めているのです。

    タッキーと対照的に「塩系インテリア」とはきわめてシンプルなコーディネートのこと。

    ソファ

    色味はモノトーンがベースで、見える場所に物を出しておかないようなスタイルです。
    生活感のない空間は、少し前から流行りだした「ミニマリスト」(極限までムダを取り除いた生活をする人やスタイル)に近く、東北大震災を機に、ぜいたくな暮らしに疑問を感じ始めた多くの人たちが取り入れ始めた生き方そのものでもあります。

    上述の通りインテリア業界としては両極端のトレンドがある近年、ソファに関してもシンプルさを追求したものから、パッチワーク柄の派手なソファまで多種多様です。
    その分ユーザーとしては選択の幅が広がり、生活スタイルや好みにあわせて自分ぴったりのものに出逢いやすくなっていると言えるでしょう。

    ソファの人気メーカー

    商品それぞれに特徴があることはもちろんですが、メーカー(製造元)やそのブランド(特定のシリーズまたはグループ)ごとにも、“テーマ”や“こだわり”があるので、ここでは人気のメーカーやソファブランドについて紹介していきましょう。

    ニトリ

    CMでもおなじみの日本を代表する大型家具店の一つです。
    ニトリの特徴はなんといっても手ごろな価格設定と、探しているものは何でも揃う商品数の多さでしょう。
    ソファやダイニングテーブルなどの家具をはじめ、ガーデニング用品やカーテン、寝具なども扱っています。
    一人掛けソファのデザイン数は少なめですが、新築を購入された方やはじめて一人暮らしをする方など、ほかの家具も買い揃える方にとっては便利です。
    お部屋ごとに家具の雰囲気を変えたり、ひと部屋内での家具のバランスを考えたりするときなど、スタッフの方が相談にのってくれるので、“おうちまるごとコーディネート”が非常にしやすいメーカーと言えるでしょう。

    無印良品

    こちらも雑貨や文房具、洋服など幅広く取り扱っているため、認知度の高いメーカーの一つ。
    “どんなお部屋にもフィットする家具”をテーマに、ムダのない極めてシンプルなデザインのみを扱っています。
    なかには無垢材(本物の木そのまま)を使用したベッドなどもあり、ブランドイメージとは対照的にチープさを感じさせない商品も購入可能です。
    一人掛けソファのアイテム数は少ないですが、“シンプルこそがこだわり”のお部屋にマッチする家具屋さんと言えます。

    IKEA

    スウェーデン発祥の世界最大級の家具メーカー「イケア」。
    実用性とシンプルながら一癖あるおしゃれなデザインが人気の“北欧家具”と呼ばれる種類です。
    自分で組み立てるタイプの商品が多く、搬入(商品を家の中に運ぶこと)が容易であったり、コストを安く抑えられたりするところがポイントです。

    カリモク

    1940年創業の日本最大級の老舗家具メーカーです。
    50~60歳代の方にとって「カリモクの家具」と言えば、「超高級品」というイメージがあるほど信頼と実績のある会社。
    部品ごとにメンテナンスや買い替えができるなど、長く愛される家具を作ることにこだわりが見られます。
    近年は、若年層からも多くの支持を集めるブランド「カリモク60」が人気となっており、1960年代のクラシックなデザインを残しつつ、さまざまな技術の導入により、比較的手の届きやすい価格帯に設定したブランドです。

    Noce

    Noce(ノーチェ)は家具全般を取り扱うメーカーですが、特にソファの人気は絶大です。
    その理由は、デザイン数の多さとそのオシャレ度、そして比較的手ごろな価格設定にあるでしょう。
    「一生モノの家具」というより、そのときの生活スタイルや好みにあわせて、これから先も買い替えることを視野に入れている方におすすめ。
    “コーディネートやスタイルの発想は常に自由”と断言されている通り、幅広いラインナップが一番の魅力です。

    unico

    unico(ウニコ)は1998年に第一号店を出店した比較的新しいメーカーですが、その人気は今では日本全国に広がっています。
    イタリア語で「たった一つの」という意味を持つ「unico」。
    シリーズは木材をメインにしたナチュラル系、ヴィンテージな雰囲気を持つアンティーク系、木とアイアンを組み合わせたクール系といった具合に幅広いのが特徴です。
    手ごろな価格設定でかつおしゃれな部屋をまるまるコーディネートするのにおすすめできます。

    Cassina

    洗練されたモダンなデザインを輩出するイタリア高級家具メーカー「カッシーナ」。
    取り扱う商品は、デザインの美しさと完成度の高さで数多くの賞を受賞したものや、ニューヨーク近代美術館に永久所蔵されるものまでさまざまです。
    世界的に知名度、人気ともに非常に高く、日本国内でも著名人の方が多く利用されています。
    「モデルルームのような高級でかっこいい部屋に仕上げるには奮発も覚悟!」という方におすすめです。

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    一人掛けソファを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① ソファの梱包サイズと搬入経路を確認する

    ソファ 男性

    購入後の最も困るミスが「搬入経路(はんにゅうけいろ)」の未確認です。
    「搬入経路」とは商品を家まで運び込む動線のこと。
    ソファは組み立てられた状態で届く場合と、購入者が家で組み立てる場合の2パターンがあります。
    一人掛けであっても比較的大きなサイズとなる家具ですので、「立てても倒してもマンションの廊下を通れない」「玄関ドアから中に入れない」といったことが起こり得ることも想定しなければなりません。
    あらかじめ設置する場所までの経路とそのサイズを確認しておきましょう。
    たいていどの商品サイトにも梱包サイズが記載されていますので、そちらを参考にして商品選定をしてください。

    ② リラックス度とソファサイズで選ぶ

    子ども 犬 ソファ

    ソファに座ったときの姿勢(着座姿勢)がどのようになるかも、ソファ選びの大切なポイントです。
    「TVを見ながらソファにもたれかかってくつろぎたい」「ときにはうたた寝するほどのリラックス感が欲しい」といった方は、座面の高さが低めの「ローソファ」で、奥行きは深めのものがおすすめです。
    座る方の体の大きさにもよりますが、一般的には座面の高さは床から35cmくらいまでがローソファ、奥行きは50cm以上あれば深めと考えてよいでしょう。

    「ダイニングテーブルにあわせて一人掛けソファを使いたい」「かしこまった席で使うことも想定している」という方は、姿勢が崩れにくく奥行きが浅めのものがおすすめです。
    またソファと別にクッションを用意することで、必要なときには腰に当てて奥行きを浅くすることも可能ですので、あわせて検討するとよいでしょう。

    一人掛けソファの上級者目線の選び方

    座り心地や耐久性を左右する構造に着目

    ソファ

    家具全般に言えることですが、デザイナーの方々はたいていデザインはもちろん、ヒトの自然な体の動きにあった設計をデザインに活かす人間工学や、構造にまつわる知識を身につけるために建築学を学んでいます。
    そのうえで商品化にあたり何に重点を置くかを検討し、デザインを決めているのです。

    なかでもソファは、長い時間座ることを想定した家具ですので、その座り心地はクッション内部やクッションの下にあたるフレームの構造に左右されると言えるでしょう。

    どのような構造のソファかを見ることで、だいたいの座り心地や耐久性をイメージすることができるので、今までソファ選びで構造まで意識してこなかったという方は、下記に挙げる内部材についても参考にしてみてください。

    綿

    コットン 木綿 わた

    掛け布団によく使われている羽毛に、少しハリを出させたような素材です。
    通常ポリエステル系繊維と一緒に使われ、やわらかいですが、空気を含むと復元する特徴があります。

    ウレタン、ウレタンフォーム

    ウレタン

    ウレタンとはポリウレタンフォームのことで、原油から取れるポリオール・イソシアートに、添加剤を加えて形成されるクッション材です。
    ほとんどの車のシート内部に使われているのでイメージしやすいでしょう。
    ウレタンには密度があり、高密度と呼ばれるものほど耐久性が高いのが特徴で、綿と比べて弾力は少し強く、復元性にも優れています。

    Sばね、S字ばね

    S字バネ

    こちらはたいていクッション下のフレーム部に使用されるもので、S字型にくねくねと曲がったコイルが、フレームとフレームをつなぐようにつけられています。
    ベッドでも使われることが多く、寝たときに「ゴリゴリ」と鈍い音が聞こえるときは、たいていこのSばねが使用されているので、意外と身近な素材です。
    硬さがあるのが特徴で、この上にやわらかい綿やウレタンを張ることで、底つき感をなくす仕組みとなっています。
    ばね同士が連結しているため、体重がかかったところを中心に周囲も引っ張られるように沈みますが、耐久性に優れていてへたり(いたみ)にくいと言えるでしょう。

    ポケットコイル

    ポケットコイル

    Sばねに比べて高価な素材で、こちらもSばね同様にフレーム部分に使用されるものですが、コイルが縦方向に独立し、小分けに包装されているのがポイントです。
    この一番の特徴は体圧分散に優れていることで、つまり体を点で支えてくれるため、長時間座っていても体にフィットし疲れにくいことが挙げられます。
    一方耐久性の面では、同じ位置ばかりに負担が掛かってしまうため、座る姿勢や位置を変えるなどしないと、長期間の使用でへたってくるため注意が必要です。

    一人掛けソファの最安値と価格帯の特徴一覧

    価格帯はかなり幅が広いのが特徴です。
    素材や構造に比例して耐久性が増し、有名なデザイナーによるアイテムには、1台数十万円という値段がつけられています。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約4,000円~15,000円~40,000円約50,000円~
    特徴アイアンにクッションをつけたものや、座椅子に近いものなど。
    耐久性、座り心地ともに期待はできないものの、デザイン性のあるアイテムもあるので、こまめに家具を買い替えたい方には〇。
    売れ筋の商品は比較的価格帯の幅が広いです。
    これは一人暮らしの学生から、座り心地や耐久性まで重視したファミリー層とユーザー自体の層が幅広いからでしょう。
    デザイン・構造ともに多くの商品が出回っている価格帯です。
    アンティークで強い存在感のあるソファや、有名デザイナーによるアイテム。

    一人掛けソファおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまでは人気のメーカーや、構造などを含めソファの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは「Amazon」にて取り扱われるものを中心に、一人掛けソファのランキングTOP10を紹介していきます!
    今回は家具業界勤務歴4年の筆者が“省スペースでもくつろぎを求める方”をイメージして「機能性」「リラックス度」「コスパ」の3点を基準にランク付けしました。
    「機能性」に関しては、「リクライニング」「収納つき」「折り畳み可能」「横になれるような形状」をポイントに考えています。
    一人掛けソファであっても上記のような機能を兼ね備えていると、省スペースとくつろぎ感両方を実現し、ソファとしての存在価値を満たしてくれるでしょう。

    (※下記に記載の商品サイズはサイトにより異なるものがあるため、ご購入前に必ずご利用サイトでの記載サイズをご確認ください。)

    10位 ビーズソファ ゼログラビティ

    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅112cm×奥行114cm×高さ65cm×座面高―
    クッション材:5mm発泡ビーズ

    こちらは数年前一気に人気を高めたビーズクッション。
    ソファというカテゴリーに分類されるか難しいアイテムではありますが、かなり大きなサイズでリラックス度は高評価です。
    フレームがあるソファとは違い、座る人の体形や姿勢にフィットしやすいという点で、一つの選択肢としてピックアップしました。
    張地もフェイクレザー4色展開なので、ファブリック張りのビーズクッションよりソファ感が強く仕上がっています。
    内材に使用されている発泡ビーズとは発泡スチロールをビーズ状に成型したもののことで、軽さと断熱性、保冷性、緩衝性に優れており、5mmという小さな粒を大量に使用することで、無重力状態のような心地よさがあります。
    全体の高さがないため部屋に置いたときの圧迫感がなく、移動も簡単に行えるので、狭いお部屋にはおすすめの商品です。

    9位 tegopo 収納付きシングルソファ

    tegopo ソファ 1人掛け 収納付き ソファー シングルソファ
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅74cm×奥行69cm×高さ75cm×座面高40cm
    クッション材:ウレタン

    こちらは非常にシンプルなデザインで、サイズも一般的で使いやすいものとなっています。
    一番のおすすめポイントは座面の下に隠れ収納があることです。
    一人掛けソファを探している方のなかには、スペース面で不安を抱えている方も多いでしょう。
    そのような方にとって、ソファまでも収納に使えてしまえるこのアイディアはうれしいポイントですよね。
    クッション材はウレタンのみと若干硬めの座り心地で、かつ座面の奥行きが42.5cmとほどよい深さとなっているため、姿勢が崩れにくく腰痛持ちの方や、年配の方で立ち座りが心配な方にとって使いやすいソファと言えます。

    8位 arne Bacchus 1Pソファ

    arne ローソファー 1人掛け 肘付き 布張り ソファ
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅76cm×奥行75cm×高さ70cm×座面高36cm
    クッション材:Sばね、ウレタンフォーム

    こちらは床から座面までの高さが36cmと低めのローソファ。
    小柄な女性でも足が床にしっかりつきやすく、また奥行きは51cmと深めなので寛ぎの姿勢も取りやすいサイズ感です。
    ボタンとステッチが施された印象的なデザインの背もたれも魅力的で、約12cm幅のアームは、ひじ置きとしてリラックス度をアップしてくれています。
    Sばねの上にウレタンフォームというつくりの座面は少し硬めの座り心地で、へたりも出にくい構造となっています。
    カラーはブラウン、ダークブラウン、グレー、ブラックの4色で、シックな大人っぽい部屋に似あうソファです。

    7位 カリモク60 kチェア 1シーター

     カリモク60 Kチェア 1シーター スタンダードブラック
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅64.5cm×奥行70cm×高さ70cm×座面高37cm
    クッション材:Sばね、ウレタンフォーム、綿

    人気ブランド紹介でも取り上げたカリモク60の正規品。
    このKシリーズはどこか懐かしいレトロなデザインで、定番の人気アイテムです。
    カフェや美容院の待合室などで、同じようなものを見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。
    このソファを模倣したデザインは安価で多く出回っているものの、クッション内部の構造で座り心地に妥協していないことや、細かな縫製などは、正規品に勝るものはないでしょう。
    Sばねを基盤に、クッションはウレタンフォームと綿の二重構造になっているので、お尻にあたる部分はやわらかく、全体は深く沈みこまないハリ感が強めの座り心地です。
    また、滑らかなカーブに削り出されたアームは握り心地が非常によく、使い込むほどに木肌の色味が変わり、アンティークのような味わいが増してきます。
    老舗のカリモク正規品だからこそ、傷んだ部分のみパーツ交換をしながら使い続けられることも大きなポイントです。

    【こちらもCHECK】カリモク60 kチェア 1シーターのレビュー動画はこちら

    6位 arne Hunt 1Pソファ

    arne ソファー 1人掛け 1人用 肘付き ローソファ
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅100cm×奥行95cm×高さ56cm×座面高28cm
    クッション材:Sばね、ウレタンフォーム

    Huntは背もたれの高さが座面から28cmとローバックタイプのソファで、全体の高さがかなり低めに設定されているので、お部屋を広く見せてくれます。
    それに反して、全体の幅や奥行きは非常に大きくとられているため、着座時に足を投げ出して寝たような姿勢でゆっくり寛げるのが特徴。
    テレビを見るときはきちんと座りたいという方は、少し硬めのクッションを別途用意して、腰に当てるとよいでしょう。
    珍しいサイズ感と脚がほぼ見えないデザインは、シンプルなリビングはもちろん和室にもマッチし、使いやすいアイテムです。

    5位 シングルソファ バレンティナ

    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅70cm×奥行72cm×高さ73cm×座面高38cm
    クッション材:Sばね、ウレタン、綿

    アーム部、背もたれ部は薄いフレームで、非常にシンプルなデザインながら、座面のクッション部の厚みは22cmと重厚に作られています。
    体重を支える構造はSバネで全体の荷重をキャッチし、ウレタンで張りをもたせ、綿で感触はやわらかな仕上げとなっています。
    細身のデザインとコーナー部の丸いカーブが優しい雰囲気を醸し出しているソファ。
    張地と同色の大きめなクッションがオプションでついてくるので、背もたれの薄さも気にならずに座れるでしょう。

    4位 CUBE 1Pソファ

    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅66cm×奥行61cm×高さ71.5cm×座面高34cm
    クッション材:Sばね、ポケットコイル、ウェービングテープ、ウレタン、シリコンフィル綿

    こちらのソファは、Sばねの上にポケットコイル、さらにウレタン、シリコンフィル綿という多重構造となっており、体に直接触れる表面は綿でやわらかく、内部はウレタンで弾力性をもたせ、ポケットコイルは体圧を分散させて疲れにくくしてくれます。
    ポケットコイルの下にSばねが使用されていることで、コイル自体のへたり防止にも配慮された仕組みです。
    背もたれにはウレタンや綿だけでなく、フレームにウェービングテープというゴム状のテープも使用され、つくりにこだわった商品と言えるでしょう。
    長時間使用しても体に優しく、長期間使い続けても傷みにくいアイテムで、しかもソファと同色のクッションつきと、お得感満載です。

    3位 ル・コルビジェ LC2 リプロダクト

    ソファ ル・コルビジェ LC2 リプロダクト
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅76cm×奥行71cm×高さ69cm×座面高40cm
    クッション材:Sばね、ポケットコイル

    こちらは有名デザイナー「ル・コルビジェ」の名作をリプロダクト(模倣して再製作)したソファ。
    「大きな快適」という異名をもつこのシリーズは、背もたれ、座面、両アームと着座時に視界に入るすべての部分が、分厚いクッションに覆われていることが特徴で、それを支えるステンレスフレームの美しいフォルムもとても印象的です。
    座った人を重厚感ある革張りクッションで包み込むような形状は、その見た目からもリラックス感・高級感にあふれています。

    最小の構成で最大の快適さを求めたこの「LCシリーズ」は、1930年代に単なる住宅の設備・道具とされていた家具の在り方を変え、後世にわたり長年愛され続けたという点などにおいて、デザイン家具の歴史上、最も大きな功績を残した作品と言われています。

    こちらのリプロダクト品のクッション内部は、Sばねとポケットコイルが使用されているため、姿勢が保持しやすいのが特徴で、長時間の利用でも疲れにくいこのタイプのソファは、ビジネスシーンでの利用にもおすすめです。
    合成皮革で高級感漂う不朽の名作は、スタイリッシュな部屋に存在感を出すには最高のアイテムと言えるでしょう。

    【こちらもCHECK】ル・コルビジェ LC2を紹介している動画はこちら

    2位 DORIS ハイバック シェイド1P

    DORIS ソファ 1人掛け ハイバック 幅71 リクライニング 北欧
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅71cm×奥行69cm×高さ93cm×座面高34cm
    クッション材:ウレタン、ウレタンチップ

    こちらの商品は、座面の幅がほぼ商品幅と同じ(レバー部あり)で広いものの、アームレスのためソファ上でのくつろぎ感に比べ、省スペースで設置ができる点が高評価につながりました。
    また背もたれは最大140度の範囲内で自由な角度にリクライニングが可能。
    ハイバックで頭までサポートされているうえに、ヘッド部分は日本製の14段階ギアによって背もたれと違う角度で調整ができ、機能性バツグンです。
    シーンにあわせて好きな姿勢を作れる、非常に使いやすいアイテムと言えるでしょう。

    1位 セルタン ハイバックソファ LULU-1P

    セルタン ハイバックソファ LULU-1P タスクネイビー A327p-584NVY
    機能性
    リラックス度
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅66cm×奥行75cm×高さ83.5cm×座面高34.5cm
    クッション材:ポケットコイル、ウレタンモールド成型

    このLULUは座面内部にポケットコイルを使用しているため体圧分散に優れ、長時間の使用でも体への負担が少ないソファです。
    そのうえウレタンが使用されているため、体に直接触れる部分はやわらかく底つき感もない、ユーザー目線に立って考えられた商品と言ってよいでしょう。
    3段階のリクライニングが可能で、脚の着脱もできるなど、利用方法やお部屋の雰囲気にあわせやすく工夫されています。
    座面の奥行きが約58cmと広めで、浅めに腰を掛けると背もたれに頭や首をあずけられるので、リラックスできるという点でもポイントが高いです。
    高級なベッドにも使用されるポケットコイルが用いられ、リクライニング機能もついていてこの価格は、コスパ最強と言えるでしょう。

    1万円以下の一人掛けソファおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、1万円以下の一人掛けソファのランキングTOP3を紹介していきます!
    つくりなどは気にせず、極力安いコストで購入したい方へ「機能性」「リラックス度」「デザイン性」の3点で、Amazonサイト内商品を評価していきます。

    3位 STARDUST マジェスティソファ エアー

    機能性
    リラックス度
    デザイン
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅165cm×奥行84cm×高さ79cm×座面高―

    こちらは空気を入れて使うタイプのエアーソファ。
    空気の入れ具合で硬さを調整できる点と、底つき感のない座り心地が特徴です。
    素材はPVCというポリ塩化ビニールが使用されており、軽くてカジュアルな印象でありながら、こういったタイプにありがちなアウトドアっぽさがなく、白のボディに黒の着座面というモノトーンなデザインで、シックなインテリアにマッチするソファです。

    このタイプの商品は、穴があいてしまうと使えなくなってしまうので、丁寧な取り扱いが必須となります。
    屋外で利用する場合には、設置場所に小石などの突起物がないかを確認し、また屋内での利用時は、空気を入れたまま移動させて摩擦を起こさないなど、気を付けながらご使用ください。

    2位 DORIS リクライニング ギレン1P

    DORIS ソファー 1人掛け 42段階 リクライニング
    機能性
    リラックス度
    デザイン性
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅71cm×奥行86cm×高さ77cm×座面高32cm

    こちらのヴィンテージ感漂う革張りに見える張地は、実はフィールテクス素材というオリジナル生地を使用しており、脚にはブラックのスチールが用いられるなど、インダストリアルで男前な印象のソファに仕上がっています。
    一見革のような硬さをイメージしますが、オリジナル素材の触り心地は布のようなやわらかさがあるのが特徴です。
    また背もたれは最大180度までリクライニングができ、座面は床から32cmと低いローソファで、床に座っているようなリラックス感が得られるアイテムです。

    1位 DORIS コージー1P

    DORIS ソファ 1人掛け 5段階 リクライニング
    機能性
    リラックス度
    デザイン性
    総合おすすめ度

    商品サイズ:幅86cm×奥行60cm×高さ61cm×座面高30cm

    こちらは5段階のリクライニングが可能なソファ。
    床から座面までの高さが30cmと低く作られているため、小柄な女性でもしっかり床に足がつき、くつろぎやすい形状です。
    アームはかなり低めに作られているので、横向きに座って足を投げ出すような姿勢もとりやすく、またこの形状は部屋に置いた際に圧迫感が出ないため、ほかの家具とのバランスもとりやすいでしょう。
    ウレタンとポリエステル綿が詰まったクッションは丸々としたかわいらしい印象で、張地は8種類から選ぶことができ、珍しいパッチワーク柄もあります。
    ソファの脚は取り外しができるので、座椅子感覚で和室にもマッチするなど、シーンにあわせて使いこなせるソファです。

    一人掛けソファの使用上の注意点

    ① 床の傷に気をつけて

    板 木 床 壁

    フローリングにソファを設置する際、床が傷つく恐れがあります。
    厚めのラグを敷いたり、ホームセンターなどで販売されているフェルトシールを脚の裏に貼ったりすることで防げますので、心配な方はこれらの使用をおすすめします。
    また長期間の使用でフェルトシールは摩耗し、剥がれてきますので、付け替えも忘れずに行いましょう。

    ② 脚のゆるみを定期的にチェックしましょう

    椅子 ゆるみ ねじ 確認

    立ち座りの際にソファの脚と床がこすれ、少しずつゆるみが出ることは珍しくありません。
    特に回すだけで着脱可能な脚は、こまめにチェックし締めなおすことが必要です。

    「使い方」「座る頻度」「もともとの締め具合」により、締めなおしが必要な時期は異なるため、どのメーカーさんもそのタイミングを具体的に記載していることは少ないでしょう。
    少し例を紹介しておきますと、お子さまや大型犬のいるご家庭は、小刻みにソファが動き脚のゆるみにつながる機会が多いため、2~3か月に一度はソファを少し持ち上げて、手で回す程度のゆるみ確認をするのがおすすめ。
    大人の方だけが座るような場合は、はじめは2~3か月に一度、まったくゆるみがなければ半年に一度……といった具合に期間を延ばしていくことで、ご自身の使用状況に合ったメンテナンスのタイミングが分かってくるはずです。

    一人掛けソファを長持ちさせる1ポイントアドバイス

    ソファの買い替えを考えるきっかけの多くは「へたり」でしょう。
    クッションがしぼんで変な形になってしまう「へたり」は、見た目が美しくなく座り心地にも影響してきます。

    実はこの原因は“座った形のまま放置しておくこと”なんです。
    ご自身の体重に数十分、数時間と押しつぶされたままのクッションをそのままにしておくと、クッションはその形で固まろうとしてしまい、結果クシャっとつぶれた状態から戻らなくなってしまうのです。

    これを防ぐには、“座ったあとに元の形へ成型してあげること”これだけで十分形を維持できます。
    具体的には、つぶれてしまったクッションを左右、上下から押したり叩いたりを繰り返して、中に空気を入れてあげると、ふわっと元の形に戻り始めます。
    毎回は大変であっても、掃除中ふと気づいたときにやってあげるだけで、効果あり!
    せっかく気に入って購入したソファですから、ぜひこまめにメンテナンスをして、長く心地よく使い続けましょう。

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    一人掛けソファに座ってリラックスタイムを満喫しよう

    ソファ

    それぞれの生活スタイルやお部屋の雰囲気、ご自身にフィットしたお気に入りのソファが見つかれば、おしゃれなインテリアや癒しのアイテムとして大活躍してくれるでしょう。

    リクライニングができたり収納ができたりすれば、それまでの生活スタイルをさらに便利でより快適なものにしてくれるはずです。

    機能やつくりにも着目しながら最高の一脚を見つけ、ぜひ一人掛けソファで至極のリラックスタイムを過ごしてくださいね。

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