10インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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那須田 雅紀

IT業界歴12年
パソコンの周辺機器には難しい言葉がいっぱい書いてあって、どの商品を買ったらいいか選ぶのが大変ですよね。
そんな方のために、機器を選ぶときのポイントや特徴をわかりやすくお伝えします。
皆さんの快適なパソコンライフをサポートしたいです。

    選び方のポイント

    • 目的に応じてタブレットのスペックを確認しよう
      →使い方によって優先したほうがよい機能が異なる。OS、モバイル通信、ストレージの容量など使い方に合わせて選ぶ。
    • スタイラスペンについて知ろう
      →絵を描きたいと思っている方は、筆圧検知・傾き検知機能のあるスタイラスペンを選ぶ。

    タブレット


    最近、電車の中でタブレットを持って、動画やインターネットを楽しんでいる方を見かけることが増えましたよね。
    スマートフォンではなく、タブレットを使ってSNSや動画閲覧を楽しむ方が増えているのは、タブレットの大画面を使った方が操作性や視認性が優れているからです。
    ちょっと前までは「タブレット=重い」というイメージがありましたが、現在は500gを切っている製品がたくさんあります。
    購入を検討されている方も多いのではないかということで、今回はタブレットについて解説するとともに、10インチタブレットおすすめ人気ランキングを紹介していきます。

    目次



    10インチタブレットの基礎知識

    タブレット

    タブレットとは

    みなさんがタブレットと聞いて思い浮かべるのはAppleのiPadではないでしょうか。
    しかし実は各社さまざまな特徴を持ったタブレット製品を展開しており、AppleのiPadだけがタブレットというわけではありません。

    タブレットの定義は特に決まっていないのが現状ですが、一般的には「7インチ以上で持ち運びが可能な板状の端末であること」と定義づけされており、「さまざまな側面においてスマートフォンとノートパソコンとの間に位置する板状の端末」と考えられます。

    まず、サイズ面では以下のような特徴があり、タブレットはスマートフォンとノートパソコンの中間に位置しています。

    ・スマートフォン:5インチ程度、
    ・タブレット:7インチ~10インチ程度
    ・ノートパソコン:12インチ以上

    画面が大きいほうが視認性に優れているため、タブレットの視認性はスマートフォンよりも優れ、ノートパソコンよりも劣ると言えるでしょう。
    また操作性においては、タブレットはスマートフォンよりも画面が大きいため、タッチパネルによる操作性に優れていますが、ノートパソコンのキーボードやマウスによる操作性には敵いません。
    このように、あらゆる面でスマートフォンとノートパソコンの間に位置する板状の端末がタブレットというわけです。

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    タブレットのタイプ(種類)

    タブレット


    現在流通しているタブレットにはさまざまな種類が存在し、一番大きな違いは搭載されているOSの差です。
    OSとは「Operating System」の略で、画面のタッチ操作や画面レイアウト、ファイルの管理など、アプリケーションを使うための土台となる部分を提供してくれるソフトウェアの名称となります。
    アプリケーションを動作させるための土台となる部分であるため、同じアプリケーションでもOSの種類によって使い勝手が大きく変わってきます。
    現在のタブレットに搭載されているOSの種類は基本的に以下の3種類です。

    ・Android
    ・iOS
    ・Windows

    以下よりそれぞれのOSの特徴を記載していきましょう。

    Android

    アンドロイド


    AndroidとはGoogle社が開発しているOSで、緑色のロボット(ドロイド君)がアイコンに使われています。
    Androidはオープンソース(誰でも無償で使える)なので、日本、中国、韓国、アメリカなど、世界中のさまざまな企業で採用されているOSです。
    Androidを採用することで、企業はOSを開発する手間がなくなり、タブレットの開発に必要な時間とコストが抑えられるため、それが製品の価格にも反映されています。
    またGoogle社が開発しているOSであるため、Googleの各種サービスとの相性がよく、ほとんどのGoogleサービスをGoogleの純正アプリを使って利用できるのも特徴です。
    カスタマイズができる箇所が豊富なのもポイントで、各企業が独自に開発した機能を搭載して製品をアピールすることもできます。
    例えばワンセグ/フルセグや、端末メーカーが出しているレコーダーやゲーム機との連携機能がそうですね。
    Amazonから発売されている端末に搭載されているFireOSも、AndroidベースにカスタマイズされたOSであるように、ユーザーによるカスタマイズも幅広く可能で、ホーム画面やアイコンなどを細かく好みにすることができます。

    iOS

    Apple iPad Wi-Fi 32GB スペースグレイ 2017年春モデル MP2F2J/A
    Apple iPad Wi-Fi 32GB スペースグレイ 2017年春モデル MP2F2J/A

    iOSとはApple社が開発しているOSで、みなさんがよく目にするリンゴマークがアイコンに使われています。
    iOSはオープンソースではないのでApple製品にしか搭載されておらず、Apple社が自社製品のために安定動作と使いやすさを追求して開発したOSです。
    安定性を重視して開発されているOSであるため、ほかのOSと比べるとカスタマイズできる箇所が少ないです。
    iOS搭載端末であれば、端末を買い替えてもOSのバージョンによる差分はありますが使い方に大きな変化はないため、Apple製品を使い続けている方は新しい端末を購入しても戸惑うことは少ないでしょう。
    またほかのApple製品との連携を考慮されて開発されているので、iMacとのデータの同期やバックアップなど、さまざまな連携機能が用意されています。

    Windows

    ウィンドウズ

    Windowsとはマイクロソフト社が開発しているOSで、窓を模した4つの四角がアイコンに使われています。
    会社でWindowsが使われているという方も多いのではないでしょうか。
    Windowsはもともとパソコン専用のOSでしたが、時代の流れとともにタブレットに対応するようになりました。
    基本的な使い方はタブレットでもパソコンのWindowsと変わらないため、Windowsを使える方であればすぐに使いこなせるでしょう。
    タッチパネルを利用して操作をするのが基本ですが、マウスとキーボードを接続することで一般的なパソコンと同様の操作性を実現できます。
    またビジネス文章作成で定番のソフトである、マイクロソフト社のOfficeを機能制限なしに使用するなど、Windowsのパソコンで使っていたアプリケーションをそのまま利用できることから、ビジネスユースに優れていると言えるでしょう。
    ただしAndroidやiOSに比べると、エンターテイメント系のアプリケーションが少ないのが現状です。

    タブレットの人気ブランド

    ここでは、主なタブレットのメーカーとブランドをご紹介します。

    Apple


    Apple iPad Wi-Fi 128GB スペースグレイ 2017年春モデル MP2H2J/A

    タブレットと聞くとみなさんの多くがiPadを思い浮かべるでしょう。
    iPadはAppleの製品でiOSを搭載しています。
    ハードウェアからソフトウェアまでを自社で開発しているので、Appleの精神である「使いやすく洗練されたデザインと妥協しない性能」が目を引きますね。
    Appleの製品は他社製品のデザインにまで影響を与えるくらいのカリスマ性があります。
    また、日本ではAppleユーザーの数が世界的に見てもずば抜けて多いため、ケースなどのアクセサリー類も多種多様ななかから選べるのが特徴です。

    Microsoft

    マイクロソフト Surface 2 32GB 単体モデル [Windowsタブレット・Office付き] P3W-00012 (シルバー)
    マイクロソフト Surface 2 32GB 単体モデル [Windowsタブレット・Office付き] P3W-00012 (シルバー)

    パソコンOSのWindowsでおなじみのMicrosoft社ですが、ソフトウェア会社だからタブレット製品なんて開発していないだろうと思っている方もいるでしょう。
    実は、Microsoftは2012年からSurfaceというWindowsを搭載したタブレット端末を展開しており、性能はノートパソコンにも負けない優れたスペックを持ち、タブレットとしての携帯性や外出時の操作性に非常に優れた製品となっています。
    またオプションのキーボードやマウスをセットすればノートパソコンと同様の使い方ができることから、ノートパソコンを使い慣れた方にとっては使用するにあたり違和感がないと言えるでしょう。
    非常にスペックの高いタブレットであるため、エントリーモデルでも6万円からとほかの製品よりも高価格帯に属する製品ですが、ヘビーユーザーに人気があります。

    Huawei(ファーウェイ)

    Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 wp タブレット ※Wi-Fiモデル 32GB RAM3GB/ROM32GB 6600mAh【日本正規代理店品】
    Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 wp タブレット

    あまり聞いたことのないメーカかもしれませんが、中国携帯電話メーカーです。
    最近のスマートフォン市場での人気がめざましく、2018年に入ってからはdocomo・au・softbankなどの国内の有名通信キャリアからも端末が発売されており、世界のスマートフォンシェアでもAppleと競う位の規模を誇っています。
    HuaweiのタブレットはAndroidを搭載したMediaPadというブランドです。
    MediaPadはコストパフォーマンスに優れており、ローエンドからハイエンドまでさまざまなラインナップが展開されています。
    Huaweiは数多くのAndroidスマートフォンを開発しているため、開発技術が高く安心できるブランドと言えるでしょう。

    10インチタブレットをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 目的に応じてタブレットのスペックを確認しよう

    タブレットは種類により機能性が大きく変わってきます。
    使い方によって優先したほうがよい機能が異なるため、確認すべきポイントをお伝えしましょう。

    搭載しているOS

    タブレット


    タブレットには前述のとおり、製品によってさまざまなOSが搭載されています。
    搭載されているOSによって使い勝手が大きく異なるため、タブレットを購入するときには必ず製品情報ページでOSの項目を確認しましょう。
    インターネット・SNS閲覧やゲームなどの一般的な利用ではAndroidかiOSがおすすめです。

    モバイル通信に対応しているか

    タブレット パソコン


    モバイル通信とは日本では主にLTEとか4Gとも言われており、スマートフォンやタブレットからインターネットへ接続するときに利用する機能です。
    タブレットにはモバイル通信の機能に対応しているものと対応していないものがあり、モバイル通信に対応していないものはインターネットに接続するためにWi-Fiを利用する必要があるため、外出先で公衆無線LANを利用するか、自身のモバイルルータやスマートフォンを使ってインターネットに接続しなければなりません。
    一方でモバイル通信に対応しているタブレットであれば、通信キャリアと契約したSIMカードを挿すことで、外出先でもタブレットだけでインターネットを利用することが可能となります。
    製品情報ページのSIMスロットの有無やLTE対応など、モバイル通信に対応しているかどうかの文言を確認しましょう。
    SIMロックについて

    モバイル通信に対応した端末のなかにはSIMロックフリー端末とSIMロック端末の2種類があります。
    基本的にはdocomo・au・Softbankなどの通信キャリアからタブレットを購入すると、購入した通信キャリアと契約しているSIMカードしか利用できません。
    これがSIMロック端末といわれているタブレットです。
    通信キャリアを介さないで購入したタブレットはSIMフリー端末と言われており、通信キャリアに左右されずに自身で契約したSIMカードを利用することができます。
    最近は通信キャリアとの契約期間などで、SIMロック端末をSIMフリーにすることが可能です。

    内蔵ストレージの容量

    エラーメッセージ


    タブレットに写真や動画を保存するためには内蔵ストレージが必要です。
    内蔵ストレージは16GB・32GB・64GB・128GB・256GBのように表現されます。
    「GB」の読み方は「ギガバイト」。
    数字が大きくなるほど保存できる量が増えていきますが、大きくなるほど同じ端末でも価格が高くなるため、ご自身が何をどの程度保存するかを考慮して必要な容量を選択してください。

    参考までに以下に写真と動画の保存容量の数字を記載します。

    ・iPhoneで撮影した写真1枚を保存するために必要な容量は0.02GBで1GBあたり500枚程度
    ・iPhoneで撮影した動画1分を保存するために必要な容量は0.13GBで1GBあたり7.5分程度
    ・Netfrixの標準画質で2時間映画をダウンロードするのに必要な容量は0.5GBで1GBあたり2作品程度

    記念写真を残したり、旅先でちょっとした動画を撮影したりする程度であれば64GBで問題ありません。
    内蔵ストレージを確認するときは端末製品ページの内蔵ストレージやROMの項目を確認してください。

    上記のサイズは機種や設定によって変動するので参考までにしてください。

    外部ストレージへの対応

    マイクロチップ


    タブレットは同じ機種でも内蔵ストレージの容量に比例して値段が高くなってしまいます。
    そこで便利なのが外部ストレージへの対応です。
    外部ストレージへ対応していないタブレットは内蔵ストレージの残り容量がなくなった場合に、データを削除して容量を開ける必要があります。
    しかし外部ストレージに対応しているタブレットの場合は、内蔵ストレージが足りなくなった場合、データを消さずにタブレットへ追加の記憶領域を挿して容量を増やすことが可能なため、タブレットへ保存するファイルがたくさんある方は、ぜひ外部ストレージに対応している機種を検討してください。
    外部ストレージは現在、MicroSDという規格が主に使われています。
    外部ストレージへの対応は端末製品ページの外部ストレージやMicroSDの項目を確認してください。
    Appleの製品は基本的に外部ストレージへの対応はありません。

    電池容量

    バッテリー


    タブレットは製品によって搭載されている電池の容量がさまざまで、容量はmAh(ミリアンペアアワー)という単位で表されます。
    mAhの数字が大きければ大きいほど電池の容量も多く、タブレットを長く使用できるため、外出の多い方で電池の持ちを重視する方は、大容量の電池を搭載したタブレットがおすすめです。
    電池の容量は端末製品ページのバッテリー容量の項目で確認してください。

    本体重量

    重さ はかり


    タブレットを頻繁に持ち運ぶ方は必ず本体重量を確認しましょう。
    現在流通しているタブレットは500g前後の製品が多いので持ち運びが苦になることはありませんが、一部には1Kg近い製品もあるため注意が必要です。
    必ず本体重量が自分の用途と合致する重さか確認しましょう。
    本体重量は端末製品ページの重量の項目で確認してください。

    充電に使うコネクタ

    ケーブル


    タブレットの充電コネクタは以下の4種類に分けることができます。

    ・Lightningコネクタ
    ・MicroUSBコネクタ
    ・USB-TypeCコネクタ
    ・独自コネクタ

    Lightning・MicroUSB・USB-TypeCのコネクタは、スマートフォンでもよく使われているコネクタなので、現在お持ちの充電器を流用することで、充電器を新しく購入するコストを削減できるメリットがあります。
    またコンセントを確保できない外出先でも、モバイルバッテリーを利用して充電することが可能です。
    独自コネクタの充電器は、上記3種類のような規格化されたコネクタと比較すると価格が高い点や、充電器を忘れてしまった際に、身近な方から借りることができないといったデメリットがあります。
    購入してから充電ができない……といった状況に陥らないためにも、タブレット購入時にはコネクタ形状を必ず確認しましょう。
    充電コネクタの形状は端末製品ページのコネクタの項目で確認してください。

    ② スタイラスペンについて知ろう

    スタイラスペン


    タブレットを使って絵を描きたい方はスタイラスペン(タッチペン)を使いましょう。
    通常みなさんが知っているスタイラスペンは先端がゴムになっているタイプで、どんな力の入れ方や角度で書いても同じような線が表現できるはずです。
    しかし現在はペンの力の入れ方や傾き方を検知して、本当に紙に書いているように表現できるApple Pencilのような製品が出ているので、タブレットで絵を描きたいと思っている方は、ぜひとも筆圧検知・傾き検知機能のあるスタイラスペンを検討してください。

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    10インチタブレットの上級者目線の選び方

    ここまではタブレットを選択するうえで基本的なポイントをご紹介してきました。
    一般的な使い方で製品を選ぶためには十分ですが、ここからは一歩踏み込んだポイントをお伝えします。

    ① モバイル通信の対応周波数を確認しよう

    電波


    モバイル通信はさまざまな特徴を持ったバンドと言われる周波数帯を組みあわせて通信を行います。
    対応しているバンドが多ければ多いほど複数の電波をつかむので、圏外になるリスクが減りますし、通信速度も速いです。
    一般的にバンドの表記は「Band+数字」のように表現され、また各通信キャリアが使っているバンドは、インターネットで検索することで簡単に調べることが可能です。
    自身が利用するキャリアのバンドを調べ、購入予定のタブレットの対応状況を確認してから購入すると、モバイル通信が圏外で使えない……といったリスクを低減することができるでしょう。
    タブレットの対応バンドは、モバイル通信に対応している端末製品ページの周波数やLTEの項目を確認してください。

    ② 搭載されているCPUを確認しよう

    CPU


    CPUとは「Central Processing Unit」の略でタブレットの脳の役割を担っています。
    CPUの性能が高ければ高いほど処理スピードが速いためストレスなくタブレットを利用することが可能です。
    タブレットに搭載されているCPUの代表的な種類には以下のようなものがあります。

    ・編集のiOS製品だと「A+数字」で表されるCPUが搭載されており、「A12」のような型番
    ・Android製品だと「Snapdragon+数字」で表されるCPUが代表的で、「Snapdragon845」の型番
    ・Windows製品だと「Corei+数字」で表されるCPUが代表的で、「Corei7」のような型番

    CPUの型番に共通で言えることは、数字が大きいほうが性能がよいということです。
    ただし性能がよいとバッテリーの消費も大きくなるため、一概に性能が一番いいものを購入すればよいというわけではありません。
    ゲームや動画編集など重い処理をするならCPU型番の数字が大きい高性能なCPUを選択しましょう。
    SNSやインターネットを楽しむといった軽い処理ですむのであれば数字の大きいCPUは必要ありません。
    搭載されているCPUは端末製品ページのCPUの項目を確認してください。

    ③ 搭載されているRAMを確認しよう

    RAM


    RAMは「Random Access Memory」の略です。
    タブレットが処理を行う際に必要なファイルを一時的に保存しておく領域で、ファイルへ高速でアクセスすることができる領域です。
    タブレットでインターネットやゲームを起動すると、それぞれの処理に必要なデータがこのRAMに一時的に格納されます。
    RAMの容量が小さいと高速でアクセスできるデータ領域が少なくなってしまうので処理に時間がかかるのです。
    ゲームや動画編集などをタブレットで楽しみたい場合は、RAMの容量が多い4GB以上のものを選びましょう。
    SNSやインターネットのような軽い処理を楽しみたい方はそこまで気にする必要はありません。
    搭載されているRAMは端末製品ページのRAMやメモリの項目で確認してください。

    10インチタブレットの最安値と価格帯の特徴一覧

    タブレットの価格帯は幅広く、以下のような価格帯に分類することができます。

    価格最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約9,000円~30,000円~50,000円約60,000円~
    特徴海外無名メーカ製の安価なAndroidタブレットがラインナップされています。処理性能や内蔵ストレージが抑えられたモデルが多く、ゲームなどは諦めてインターネット閲覧などの軽い処理に割り切った使い方が必要です。売れ筋の価格帯です。各メーカからさまざまな特徴のあるタブレットがラインナップされています。自分の用途にあわせて選ぶことができます。iPadやSurfaceなどの高級機種が含まれる価格帯です。処理性能だけでなくデザインも高級感のある製品が多いです。

    10インチタブレット総合おすすめ人気ランキングTOP3

    ここまではタブレットの特徴や選ぶときのポイントについてお伝えしてきました。
    ここからは10インチタブレット製品のランキングを紹介していきます!
    総合ランキングに続いて、それぞれの用途別に限定したランキングもあります。
    またこのランキングではインターネット、SNS、簡単なゲームなどの使い方を想定して選定しました。

    3位 Apple iPad Pro

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:iOS
    RAM:非公開
    内蔵ストレージ:64 GB
    外部ストレージ対応:非対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:467 g

    Appleが得意とする使いやすさと高級感を兼ね備えた、洗練されたデザインが人気の高スペックモデルです。
    タブレットのなかではほかの製品と比較しても上位に位置するスペックを有しており、ゲームなどの高い処理性能が求められる使い方でも問題なくこなすことができます。
    また、高精細な画像を表現することができるディスプレイを搭載しており、画質の評判も非常に高い製品です。
    モバイル通信対応の機種も存在しますが、携帯電話のキャリアから購入する必要があります。

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    2位 Microsoft Surface Pro LTE Advanced

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Windows 10
    メモリ:8 GB
    内蔵ストレージ:256 GB
    外部ストレージ対応:USB機器に対応
    モバイル通信:対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:812 g

    Microsoftから発売されているタブレットブランドのSurfaceです。
    高級な価格帯に属する製品ですが、これ1台あればビジネスからエンターテイメントまでほとんどの処理をこなすことができます。
    ハイスペックなノートパソコンの性能をそのままタブレット化したような製品で、Officeを使った資料作成や動画編集、ゲームなど幅広い使い方を楽しみたい方におすすめです。
    ほかのタブレット製品と比較すると高性能である分重さがありますが、1Kgを切っているので持ち運びも苦になりません。

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    1位 Huawei MediaPad M3 Lite 10

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 7
    メモリ:3 GB
    内蔵ストレージ:32 GB
    外部ストレージ対応:MicroSD対応
    モバイル通信:対応
    バッテリー容量:6660 mAh
    本体重量:458 g

    コストパフォーマンスが非常に優れており、バランスの取れた性能を有する1台です。
    処理の重いゲーム利用などをメインとするヘビーユーザー向けではありませんが、Webサイトの閲覧やSNS、動画視聴、簡単なゲームなどの一般的な用途であればストレスなく利用できます。
    過剰なスペックを搭載しないことで無駄な電力消費を抑えているのでバッテリーの持ちもよく、また重さも500gを切っているので持ち運びにも困らないでしょう。
    指紋認証にも対応しており、ワンタッチでロックが解除できるのも評価ポイントです。

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    2in1の10インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP2

    2in1タブレットとはタブレットとしてもノートパソコンとしても使える製品のことを指します。
    2in1タブレットを検討している方のなかにはビジネスユースでの利用を想定している方も多いでしょう。
    本ランキングではビジネスユースからエンターテイメントまで利用できるという観点で選定しました。

    2位 Lenovo YOGA720

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Windows 10
    メモリ:4 GB
    内蔵ストレージ:128 GB
    外部ストレージ対応:USB機器に対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:1.18g

    ディスプレイを360度回転させることでタブレットにできる、Thinkpadブランドでお馴染みのLenovoの2in1タブレットです。
    キーボードがタブレットと一体となっているため、外出先で資料作成が必要になったときでも、すぐノートパソコンとして利用でき、内蔵ストレージも128GBと大容量かつSSDという高速な規格が使われているので、作業もストレスなくこなせます。
    また、SNSやインターネット閲覧などのエンターテイメントコンテンツも問題なく利用可能です。

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    1位 Microsoft Surface Pro LTE Advanced

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Windows 10
    メモリ:8 GB
    内蔵ストレージ:256 GB
    外部ストレージ対応:USB機器に対応
    モバイル通信:対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:812 g

    別売りのキーボードは取り外すことができて携帯性に優れているほか、性能がほかの2in1タブレットと比較しても優れているため、外出時にどんな作業が必要になっても難なくこなしてくれます。
    SNS、インターネットはもちろんのこと画像処理といった多少重い処理でもストレスなく利用できます。
    パワフルな性能を持ち歩きたい方におすすめの1台と言えるでしょう。

    お絵かきにおすすめの10インチタブレット人気ランキングTOP2

    タブレットで絵を描く際には専用のペンが必要です。
    本ランキングでは筆圧を感知する機能やペンの傾きを感知する機能に重点をおいて選定しました。

    2位 Apple iPad Pro

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:iOS
    RAM:非公開
    内蔵ストレージ:64 GB
    外部ストレージ対応:非対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:467 g

    別売りのApple Pencilを購入して絵を描くことができます。
    筆圧に応じた線の濃さや傾きによる線の太さを紙に書いているかのように表現することができ、気軽に絵を描きたいのであればiPadで間違いないです。

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    1位 Microsoft Surface Pro LTE Advanced

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Windows 10
    メモリ:8 GB
    内蔵ストレージ:256 GB
    外部ストレージ対応:USB機器に対応
    モバイル通信:対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:812 g

    別売りのSurfaceペンを購入して絵を描くことができます。
    タブレットの背面には自分の好きな角度に調節できるキックスタンドという機構があり、またOSにWindowsを搭載していることから、イラストレーターやフォトショップなどプロ仕様のソフトウェアが利用可能です。
    Surfaceでももちろん筆圧感知機能と傾き感知機能は備えており、気軽なお絵かきから専用ソフトウェアを使ったプロの仕事まで幅広くこなせます。

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    電子書籍におすすめの10インチタブレット人気ランキングTOP2

    電子書籍を読むためのタブレットは、画面が見やすいことと電子書籍サービスとの連携に重点をおいて選定しました。

    2位 Apple iPad Pro

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:iOS
    RAM:非公開
    内蔵ストレージ:64 GB
    外部ストレージ対応:非対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:467 g

    iPadProのディスプレイにはRetinaディスプレイが搭載されています。
    これはApple製品にしか搭載されておらず、ほかのタブレットと比較すると発色がよく、明るく、反射が少ないのが特徴です。
    また画面が高精細であるため細かい文字もくっきりと表現され、電子書籍を読むのに適していると言えるでしょう。

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    1位 Fire HD 10

    性能
    携帯性
    コストパフォマンス
    総合おすすめ度

    OS:FireOS
    メモリ:2GB
    内蔵ストレージ:64GB
    外部ストレージ対応:MicroSD対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:6300mAh
    本体重量:500 g

    Amazonが出しているタブレットなので、PrimeVideoやKindleストアなどのサービスとの連携機能が便利で、またブルーライト軽減機能が寝室で電子書籍を読む際に適しています。
    ほかのタブレットと比較すると機能が抑えられている分、コストパフォーマンスが非常に優れているため、電子書籍や動画閲覧などの機能に絞って利用するのであれば非常に優れたタブレットと言えるでしょう。

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    ゲームにおすすめの10インチタブレット人気ランキングTOP2

    ゲームにおすすめのタブレットは高い処理性能と画質に重点をおいて選定しました。
    本ランキングの製品は最近のゲームにも対応できる高い性能を有しています。

    2位 Huawei MediaPad M5 Pro

    性能
    携帯性
    コストパフォマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android
    メモリ:4 GB
    内蔵ストレージ:64 GB
    外部ストレージ対応:MicroSD
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:7500 mAh
    本体重量:499 g

    Huaweiのハイスペックタブレットです。
    大容量のRAMを搭載して高性能なCPUを使っているため処理の重いゲームでもストレスを感じません。
    またバッテリー容量が非常に大きいので、電池の消費が激しいゲーム利用でも外出先で安心して長時間ゲームが楽しめます。

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    1位 Apple iPad Pro

    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:iOS
    RAM:非公開
    内蔵ストレージ:64 GB
    外部ストレージ対応:非対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:非公開
    本体重量:467 g

    端末が高性能であるだけでなく、現在のスマートフォンやタブレットで動作するゲームのほとんどは、iOSでの動作を基準に開発していることが多いため、不具合や性能不足によるストレスがありません。
    また搭載されているディスプレイも非常に高精細な表現ができるので、iPadならきれいな画質でゲームを楽しむことができるでしょう。

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    お風呂やキッチンで動画を見るのにおすすめの10インチタブレット人気ランキングTOP2

    最近はお風呂やキッチンで映画などの動画を見ながらゆっくりとくつろぐ方が増えていますよね。
    そんなときにおすすめの防水タブレットをご紹介します。

    お風呂場では絶対に充電しながら利用するのはやめてください。感電などの事故に繋がります。

    2位 Lenovo YOGA Tab 3 Plus

    Lenovo YOGA Tab 3 Plus
    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 6
    メモリ:3 GB
    内蔵ストレージ:32GB
    外部ストレージ対応:対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:9300mAh
    本体重量:637 g

    ThinkPadシリーズのノートパソコンでおなじみLenovoのタブレットです。
    重量がありますが、独自のスタンドで自立させたり壁に掛けたりできます。
    またオーディオで有名なJBL製のスピーカーを搭載しているので、臨場感のある音響も楽しめます。
    もちろん、水回りで利用されることを想定した防水性能を有しており、お風呂場での利用も問題ありません。

    1位 Huawei MediaPad M3 Lite 10

    Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10
    性能
    携帯性
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    OS:Android 7
    メモリ:3 GB
    内蔵ストレージ:32 GB
    外部ストレージ対応:MicroSD対応
    モバイル通信:非対応
    バッテリー容量:6660 mAh
    本体重量:458 g

    総合おすすめランキングで1位にランクインしたMediaPad M3 Lite 10の防水バージョンです。
    水深1mに30分間沈める検査にも問題なく合格しているので、防水性能に安心感があります。
    コストパフォーマンスにも優れており、大容量バッテリーにより長時間駆動が可能なので、お風呂での利用にもってこいです。
    またスピーカーを4基搭載していることから、お風呂の中で音楽を聞く際にも満足できるでしょう。

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    那須田 雅紀

    IT業界歴12年
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