タブレットおすすめ人気ランキングTOP15!SIMフリーやLTEについても【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 自分の用途にあったサイズとOSを選ぼう!
    →タブレット初心者かIT機器に明るくない方にはセキュリティ性能が高いiOSがおすすめ。
  • タブレットの種類にも注目!
    →用途に応じて2in1タブレットや電子書籍向けタブレットを検討するのもよい。
  • LTEが必要な場合はSIMフリーで!
    →持ち運ぶ必要がない場合はWi-Fi機能、タブレットを頻繁に持ち運ぶ場合はLTEが向いている。
タブレット

タブレットではさまざまなことができます。
インターネットに接続できる環境にあれば場所を選ばずWebサイトや動画を見ることができますし、メールやアプリなどで連絡を取りあうことも可能。
さらにカメラも搭載されており、どこでも写真を撮ることが可能です。

このように便利なタブレットですが、商品紹介を見ても意外と選びにくい機器でもあります。
サイズも多くのラインナップがありますが、商品紹介には「○インチ」という記載があるだけでよくわかりません。
有名な「iPad」以外にもさまざまな製品がありますが、デザイン以外の違いはわかりにくいものです。

今回はタブレットの基礎知識とわかりにくい性能の解説、そしておすすめの製品を紹介します。
基礎知識が身につけば、商品紹介に書いてあることも理解できるため、選ぶのも簡単ですよ。

目次

タブレットとは?

タブレット

タブレットとは、簡単に言えば小さなパソコンのこと。
パソコンもタブレットも、処理の中心となるCPUやメモリ、データを保存するハードディスクといった部品の連携で作業を行います。

大きく違うのは操作方法。
パソコンはキーボードやマウスを用いて画面を操作しますが、タブレットは画面を直接指で操作します。

また、パソコンでできることはタブレットでもできます。
文書作成や計算をはじめ、インターネットに接続してWebサイトや動画を見ることも可能。

現在タブレットには多くの製品があるため、製品選びも簡単ではありません。
しかし、「OS」「画面サイズ」「インターネット機能」に焦点を当てれば、簡単に候補を絞ることができます。
ここからは、これら3種類の詳細を見ながら、タブレットの知識を深めていきましょう。

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2017.11.02

タブレットのOSとは?

タブレット

OSとは「Operating System」の略であり、タブレットの基本的な操作や機能をユーザーに提供するためのソフトウェアのこと。
具体的なものでいえば、文字入力や画像などの保存、アプリの起動などが該当します。
最も基本的な動作を提供するため、タブレットを使用するうえでは最も活用しているソフトウェアであると言えるでしょう。
OSによって文字入力を始めとした基本操作は違うため、使い勝手に直結します。

タブレットには「iOS」「Android」「Windows」の3種類があるのですが、それぞれのOS毎にも独自の特徴があります。
では、3種類のOSの詳細を見ていきましょう。

iOSとは?

タブレット

アメリカのApple社が開発したOS。
このiOSは、同じくApple社が開発したタブレット「iPad」シリーズに搭載されています。

iOSの最も魅力的な点は、スムーズな動作と安全性。
iPadは端末内のCPUやメモリといった内部の部品もすべてApple社が開発しており、iOSが最大限のパフォーマンスを発揮できるように作られています。

iOSの動作は非常にスムーズで、同世代のOSと比べても動きがなめらか。
複数のアプリを立ち上げてもサクサク動きます。
特にきれいな画面描写が目立つゲームをプレイすると、iOSの性能の高さがよくわかりますよ。

また、iOSで操作できるアプリはすべてApple社の厳しい審査に合格したもの。
もちろんセキュリティも確保されているため、iOSは非常にウィルスに感染しにくいという特徴があります。
タブレット初心者や、IT技術にそれほど詳しくないユーザーにはぴったりのOSであると言えるでしょう。

逆に言えば、Apple社の審査に合格しなかったアプリは使用することができないため、柔軟性に欠けます。
ほかのOSで利用可能な最新技術が開発されたとしても、iOSで使用するためにはApple社での承認が必要であるため、最新技術をいち早く導入したい方には向いていません。

Androidとは?

タブレット

Androidは、アメリカのGoogle社が開発したOSです。
iOSとは違い、Google社以外で作られたタブレットにも多く採用され、現在世界で最も普及しています。

Androidの特徴は柔軟性。
非常に多くのタブレットに採用されているため、タブレットの選択肢はほかのOSの追随を許しません。

カスタマイズ性が高いというのも、Androidの大きな特徴。
iOSはホーム画面をある程度しか変更できませんが、Androidの場合は自由に変更が可能です。

アプリの審査などもiOSより厳しくないため、多くのアプリを使用できますし、最新技術も比較的早く導入できます。
タブレットを自分好みの設定に変えたいという方には、非常におすすめできるOSであると言えるでしょう。

しかし自由度が高いということは、裏を返せばそれだけ危険もあるということです。
iOSのような厳格な審査がないため、ダウンロードしたアプリが安全であるという保証はありません。
ウィルスに感染する確率もiOSより高いため、セキュリティに関するアプリなどを自分で用意する必要があります。

機種によっては電話拒否機能などの端末特有の機能について、操作に細かな違いがあるというのもデメリットの1つです。
同じAndroidというOSを搭載していても、細かな設定などは機種によって違うため、機種変更の際に操作に戸惑ってしまう場合もあります。
機種変更の際には、一時的に不便になる可能性があるということを覚えておきましょう。

Windowsとは?

タブレット

WindowsはアメリカのMicrosoft社が開発したOS。
パソコンではお馴染みであり、世界で最も普及したパソコン用OSです。

タブレット用のWindowsは、パソコンと同じ感覚で操作できるようにタブレットの操作方法にあわせて調整されたOSなので、パソコンと同じ感覚でタブレットを操作することができます。

この「同じ感覚で操作できる」という点は、大きなアドバンテージ(有利)。
特にWindowsの操作に慣れている方にとっては、はじめて扱うタブレットであっても簡単に操作に慣れるでしょう。

Windowsは深く理解していくと、多くのフォルダやファイルを一瞬で作成するなど、作業量が多い面倒な処理をわずかな操作で便利にこなすことができます。
すでに知識がある方であれば、タブレットでもその力を存分に発揮できるためおすすめ。

別売りのキーボードやマウスを使用すればノートパソコンとほぼ同じ感覚で使用することができるため、仕事でも問題なく使うことができます。

逆に、タブレット初心者にはまったくおすすめできません。
上述したiOSやAndroidは「使いやすさ」にこだわったOSで、直感的に操作でき、初心者でも簡単に操作できます。
タブレット用のWindowsも使いやすさには配慮しているのですが、直感的な操作は難しく、基本的な操作もWindowsの知識が必要になるため初心者向きではありません。

タブレットの画面サイズについて

タブレット

タブレットの画面サイズは、「インチ」という単位で表します。
1インチは2.54cm。
タブレットの商品紹介を見ると、画面サイズには単に「○インチ」と書いてあるだけですが、これは画面の対角線の長さを表しています。

画面の斜めの長さを知っても、そこから実際の大きさをイメージするのは難しいので、以下のような表を作ってみました。

タブレット例縦(画面)横(画面)縦(本体)横(本体)用紙サイズ
12.9インチiPad Pro26.2cm19.7cm30.6cm22.1cmA4
10.5インチiPad Pro21.3cm16.0cm25.1cm17.4cmB5
8.9インチNexus 918.1cm13.6cm22.8cm15.4cmA5
7.9インチiPad Mini16.1cm12.0cm20.3cm13.5cmA5

上表は4つの主要な画面サイズをcmで表し、本体のサイズも㎝で記載しています。
さらに、大きさをイメージしやすいように、本体サイズに最も近い用紙のサイズも記載しました。

大きな画面には、多くの情報を表示できる、迫力の映像を楽しめるなどさまざまなメリットがありますが、同時に持ち運びにくいというデメリットも発生します。
できれば大きな画面を保ちながらも、持ち運びがしやすいタブレットのサイズは押さえておきたいもの。
では、上表の4つのサイズの携帯性と特徴を詳しく見ていきましょう。

12.9インチサイズ

タブレット

まず最もイメージしやすいのは、12.9インチでしょう。
この画面サイズを持つタブレットは、国内で最も広く利用されているA4サイズ用紙とほぼ同じ大きさです。

もしお手元にA4サイズの用紙なりノートがあるならぜひ手に取って確認していただきたいのですが、この大きさを片手に乗せることはできてもつかむのは難しい人が大半でしょう。
片手で掴めないということは、到底持ち運びには向かないということになります。

ただし、大きな画面は使い勝手が抜群。
Webサイトの閲覧でも多くの情報を一度に表示できますし、何より読みやすく、動画なども迫力ある映像を楽しむことができます。
文字入力も快適に行うことができ、仕事でも問題なく使用できるサイズです。

10.5インチサイズ

タブレット

次は10.5インチ。
用紙のサイズがB5とあまり聞きなれないサイズですが、最も身近な例は「週刊ポスト」などの週刊誌や、「週刊少年ジャンプ」などの漫画雑誌、カタログにも多い用紙サイズです。

10.5インチサイズを運ぶのは、週刊誌を持ち運ぶことをイメージするとわかりやすいでしょう。
鞄の大きさが十分であれば週刊誌を持ち運ぶことは簡単ですが、小さい場合は容易ではありません。

よって、10.5インチサイズのタブレットは、お持ちの鞄によって携帯性が変わるサイズ。
小さい鞄では週刊誌を入れると大きくスペースを取ってしまいますが、10.5インチサイズのタブレットでも同じことがいえます。

画面サイズは12.9インチには負けるものの、10.5インチも十分な大きさの画面であるため、文字入力も快適に行うことが可能。
鞄が大きければそれほどスペースを取らないため、大画面と携帯性を兼ね備えたサイズであると言えるでしょう。

8.9インチ、7.9インチサイズ

タブレット

次は8.9インチサイズ。
最も近い用紙サイズはA5サイズで、8.9インチサイズはA5用紙よりもほんの少し大きいです。
何に使用されているか検討もつかないA5サイズですが、A4サイズの用紙を半分に折ったサイズが丁度A5サイズです。

実際にA4用紙を半分に折り曲げてみるとわかりますが、A5サイズはかなり小さく、片手でも簡単に持つことができます。
鞄にいれてもそれほどスペースを取ることもないため、持ち運びにも向いていると言えるでしょう。

最後の7.9インチサイズは、A5サイズを少し小さくした大きさ。
8.9インチサイズよりも小さいので、持ち運びは簡単です。

ただし、8.9インチ、7.9インチともに画面は10インチ以上のものと比べるとやはり小さく感じます。
Web閲覧や動画視聴などは問題ないのですが、文書作成などの作業には使いにくいサイズです。

タブレットのインターネット機能は2種類!

タブレット

タブレットではインターネットの機能を利用することができ、接続する方法はWi-Fi機能とLTEの2種類があります。
ここでは、この2つの詳細について見ていきましょう。

Wi-Fi機能とは?

Wi-Fi

Wi-Fi機能とは、電波を利用して任意のネットワークに接続する技術のこと。
インターネットに接続する場合は、インターネットに接続しているネットワークを経由して接続することになります。

インターネットに接続しているネットワークとして最もポピュラーなのは、インターネット契約をしている家庭内ネットワーク。
家庭内ネットワークにはネットワークの中心的役割を果たす「ルーター」という機器がありますので、そこに接続をすればインターネットを利用できます。

また、全国に点在する「Wi-Fiスポット」に行き、ルーターに接続すればインターネットを利用できます。
このWi-Fiスポットはカフェやコンビニ、公共交通機関に多く、利用料はかかりません。

言い換えれば、タブレットのみでインターネットに接続することはできないということ。
不便ではあるものの、LTEのように月額料金はかかりませんので、家庭内でタブレットを多く利用する方に向いています。

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LTEとは?

LTE

LTEはDocomoやau、ソフトバンクといった回線事業者と契約を交わし、それらの設備を経由してインターネットに接続する方法。
インターネットに接続するたびに回線事業者の設備を借りることになるため、月額料金が必ず発生します。

LTEの魅力は、どこでもインターネットを利用することができる点。
Wi-Fi機能は外でインターネットを利用する場合はWi-Fiスポットに行く必要がありますが、LTEでは不要。
外でタブレットを活用したい方に向いているインターネット機能です。

タブレットを初めて買うならここを必ず押さえよう

① 自分の用途にあったサイズとOSを選ぼう!

タブレット

タブレット製品を選ぶ際は、次のステップに従うと比較的スムーズです。

  1. OSを決める
  2. 持ち運びの有無で大まかなサイズを決める
  3. タブレットの用途によってサイズを決定する

OSを決める

タブレット

まずはOSですが、前述したように、タブレット初心者かIT機器に明るくない方にはセキュリティ性能が高いiOSがおすすめ。
iOSを搭載しているiPadはデザインも優れているため、端末のデザインを重視したい方にもぴったりです。

最新技術をいち早く取り入れたい方や、端末を自分好みに仕上げたい方にはAndroidがおすすめ。
ただし、ある程度タブレットの扱いに慣れた方でないと、ウィルス感染などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。

WindowsはパソコンのWindowsに慣れ親しみ、パソコンと同じように仕事などでタブレットを使用したい方におすすめです。

タブレットの大まかなサイズを決める

タブレット

タブレットを頻繁に持ち運ぶかどうかで、大まかなサイズを決めます。
上述したとおり、タブレットは12インチ以上は持ち運びに向いておらず、10インチは普段持ち歩いている鞄の大きさなどに左右され、それ以下であれば比較的持ち運びしやすいという特徴があります。

ここで注目したいのは、「タブレットをどこで多用したいか」。
家庭内で多用するならば持ち運びを考慮する必要がないため、12インチ以上の大画面タブレットが便利ですが、タブレットを外で多く活用したい場合には、10インチ未満のタブレットがおすすめです。
もちろん、10インチタブレットを簡単に持ち運びできる鞄などがあれば、10インチも含みますよ。

用途にあわせてサイズを決定する

タブレット

最後は、「タブレットを何に活用したいか」。
これは、タブレットを外で多く活用したい場合に考える必要があります。

ここで注目したいのは、タブレットで文章作成などの作業を頻繁に行うかどうか。
これらの作業は、画面が大きければ大きいほど効率がアップするため、小さい画面では非常にやりにくいです。
これらの作業を行う場合は、できる限り10インチの画面を選ぶようにしましょう。

それ以外の用途では、特に画面の大きさが必要な場面はないため、好みで選んでも問題ありません。
Web閲覧や動画を見る場合は画面が大きいほど見やすいですし、逆に電子書籍であれば7インチでも問題なく見ることができます。

② タブレットの種類にも注目!

タブレット

①でタブレットのOS、サイズを決めましたが、タブレットには用途に特化した製品があります。
今回紹介するのは、格安タブレット、2in1タブレット、電子書籍向けタブレットの3種類。

格安タブレットはその名のとおり、価格が非常に安いタブレット。
価格が安い分複数のアプリを同時に起動したり、映像性能に優れたゲームなどを利用するのは難しいですが、とりあえずタブレットがどういうものか体験してみたい方にはうってつけです。

次に2in1タブレットですが、これは「ノートパソコンとしてもタブレットとしても使用できる」タブレット。
基本的にキーボードとセットになっており、外観はノートパソコンとほぼ変わりませんが、タブレットとして使用する場合は画面とキーボードを切り離して使用します。
タブレットを仕事でも活用したい方に向いている製品で、文字入力がしやすいように画面サイズも大きめです。

最後に電子書籍向けタブレット。
電子書籍を読むことに特化したこのタブレットは、7~8インチと片手で持ちやすいサイズが主流です。
電子書籍を表示することはそれほど多くの処理能力を必要としないため、タブレットとしての性能は控えめで、映像にこだわったゲームや動画を見るのは難しいのがデメリット。
しかしその分価格が安いため、比較的購入しやすいというメリットがあります。

先ほどは用途によってタブレットの画面サイズを決めましたが、その用途に応じて2in1タブレットや電子書籍向けタブレットを検討するのもよいでしょう。
特化しているだけあり、用途が噛みあえば非常に便利なタブレット製品ですよ。

③ LTEが必要な場合はSIMフリーで!

SIM

最後はタブレットのインターネット機能の選び方。
持ち運ぶ必要がない場合はWi-Fi機能、タブレットを頻繁に持ち運ぶ場合はLTEが向いています。

これは、上述した画面のサイズと共通します。
12インチサイズは持ち運びに向いておらず、10インチサイズは持ち運び環境に左右され、それ以下のサイズは簡単に持ち運びできるため、画面サイズを決めることで選ぶべきインターネット機能も自ずと決まってくるのです。

よって、12インチサイズを選んだ場合はWi-Fi機能、10インチ以下のサイズを選んだ場合はLTE、10インチを家庭内専用で選ぶ場合はWi-Fi機能を選ぶとよいでしょう。

ここで注意したいのは、LTEを選んだとき。
上述したとおり、LTEは月額料金が発生します。
ここで注目したいのが、「MVNO」です。

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略で、で有名なのは「mineo」「U-mobile」「LINEモバイル」などです。
自身では通信設備を持たず、docomo、au、ソフトバンクといった大手キャリアから設備を借りて、インターネット回線を提供している事業者のことを指します。

このMVNOの最も魅力的な点は価格の安さ。
大手キャリアに比べると、月額料金は約4分の1ほどで済んでしまいます。
特にサービス内容に大きな違いもないため、特段の理由がないかぎりはMVNOを選ぶとよいでしょう。

タブレットでMVNOの回線を使用するためには、「SIMフリー」のタブレットを選ぶ必要があります。
SIMフリーとは、MVNOを含む、どの回線事業者とも契約できる状態のタブレットのこと。
商品紹介で必ず記載されていますので、インターネット回線をLTEにする場合はSIMフリーのタブレットを選ぶようにしましょう。

タブレットの上級者目線の選び方

CPU

タブレットの主な活用方法がゲームプレイや動画視聴である場合は、タブレットの処理能力も大切な要素。
タブレットの処理能力に強く影響するパーツのCPUとメモリの性能に着目しましょう。

ただしその際に気をつけていただきたいのは、iPadとそのほかのタブレットでは、たとえCPUとメモリの能力が同じでもiPadの方が処理能力が優れているという点。
これは、iPadを構成する多くの部品がiOSに最適化されているのが理由です。

AndroidやWindowsはさまざまなメーカーのタブレットに搭載されている分、そのタブレットのCPUやメモリとの相性がよくない場合があります。
仮に相性がいい場合でも、その相性をとことんまで突き詰めたiPadには敵いません。
CPUとメモリの性能が大きく離れている場合は別ですが、それほど違わない場合はiPadがおすすめです。

タブレットの最安値と価格帯の特徴一覧

電卓 計算

タブレットの価格は、およそ5,000~200,000円。
売れ筋・人気の価格帯は約30,000~約90,000円であり、価格と性能のバランスが優れています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約5,000円~約30,000~約90,000円約100,000円~
特徴コストを最小限に抑えたモデルが中心。
画像性能や処理性能は低く、快適な動作は難しいでしょう。
処理性能や画像性能に優れており、選択肢も豊富で、コストパフォーマンスに優れた製品が多いです。処理性能がノートパソコン並みの製品が多く、12インチを超える大画面タブレットが中心となります。

タブレット(10インチ以上)おすすめ人気ランキングTOP3

ここからはおすすめのタブレット製品を、以下の6つのランキングに分けてご紹介します。

  1. 10インチ以上のタブレット
  2. 9インチ以下のタブレット
  3. 格安タブレット
  4. 2in1タブレット
  5. 電子書籍向けタブレット
  6. お絵かき用タブレット

まずは10インチ以上のタブレットランキング。
このランキングでは製品の「コストパフォーマンス」「画面のきれいさ」「処理性能」に着目し、総合的に優れたものをランクインさせています。
「処理性能」はCPUの性能やメモリ容量、ハードディスク容量などを総合的に判断したものです。

3位 Huawei MediaPad M3 Lite 10

Huawei MediaPad M3 Lite 10
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:10.1インチ
  • OS:Android
  • 解像度:1920×1200
  • CPU:Kirin 659(2.36GHz x 4 + 1.7GHz x 4)
  • メモリ:3GB
  • 保存容量:32GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

耐水性能に優れた10.1インチのタブレット。
水深1mの環境下でも30分間耐えられるほどの耐水性能をもっているため、お風呂などの水回りでの使用も問題ありません。
台所でも、レシピの画像や動画を参考にしながら料理を作るといったことが可能です。

また、本製品には地上デジタルチューナーを搭載。
見たい地上デジタル放送の番組を、いつでもどこでも視聴できます。
使用する際のログインも、面倒なパスワード入力は必要なく、指紋を所定の場所に数秒当てるだけです。

【こちらもCHECK】「Huawei MediaPad M3 Lite 10」のレビュー動画はこちら

2位 Apple iPad Pro MQDX2J/A

コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:10.5インチ
  • OS:iOS
  • 解像度:2224×1668
  • CPU:Apple A10X(2.38GHz × 6)
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:64GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

2018年春に発売された、10.5インチiPad Proの最新モデル。
本製品の最も魅力的な点は非常に高いスペックで、特に優秀なのはCPUと液晶画面の性能です。

CPUとは、タブレットの処理能力を左右する部品。
この部品が高性能であればあるほど、タブレットはWebサイトの描写などの処理を素早く行うことができるのですが、本製品に搭載されているCPUは、ノートパソコンに搭載されているCPUとほぼ同格の実力を持ちます。

ノートパソコンより何倍も薄く、重さも500g未満のこのコンパクトなボディにそれだけの性能がつめこまれているのは驚き。
画像の描写や計算といった処理から、動画の再生まですべてをスムーズに行い、ユーザーにストレスを残しません。

また液晶画面の解像度は「2224×1668」。
基本的に10インチタブレットでは「1920×1080」という解像度が大半であるため、ほかのタブレットよりもきれいな画面を楽しめます。

さらに、本製品では従来品と比べて画面の感度も向上。
指での操作はもちろんのこと、別売りのApple Pencilを利用すれば精密な絵を描くことも可能です。

【こちらもCHECK】「Apple iPad Pro MQDX2J/A」のレビュー動画はこちら

1位 Apple iPad Pro MQDC2J/A

コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:12.9インチ
  • OS:iOS
  • 解像度:2732×2048
  • CPU:Apple A10X(2.38GHz × 6)
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:64GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

本製品は2018年春に発売された、12.9インチiPad Proの最新モデル。

このタブレットの魅力的な点は、12.9インチという画面の大きさと処理能力です。
12.9インチという画面はもはやノートパソコンの平均サイズとほぼ同じ。
ノートパソコンが得意な文書作成なども、本タブレットは同じ感覚で作業できます。

別売りのApple Pencilを利用すれば、画面に直接文字や絵を書き込むことも可能。
書き込むことができるタブレット製品は数多くありますが、画面が小さい製品は書き込むスペースがないという問題がありました。
しかし、12.9インチという大画面であれば紙面も広いため、窮屈な思いをすることなく書き込むことができます。
どれだけ細かく書き込めるかを表す「リフレッシュレート」も、従来品と比べると約2倍になっているため、細かい文字や絵を書き込むことも可能です。

さらに、画面が大きいということはそれなりの処理能力が必要になるのですが、本タブレットに搭載されたCPUは最新ノートパソコンとほぼ同等の性能を持ちます。
画像の描写なども問題なく、解像度が高い動画の再生もスムーズでストレスなく操作可能ですよ。

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タブレット(9インチ以下)おすすめ人気ランキングTOP3

ここからは9インチ以下のタブレット製品の紹介です。
評価項目は上述のランキングと同様になります。

3位 ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:7.9インチ
  • OS:Android
  • 解像度:2048×1536
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 650(1.80GHz)
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:32GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

価格は安めですが、しっかりとした処理性能を持つ7.9インチのタブレット。
動画の再生のほか、映像がきれいなゲームでもなめらかに映像が動きます。

背面には、まるで本革を思わせるようなレザー調カバーを採用。
滑りにくさと高級感を両立させた、ファッション性の高いデザインです。

さらに本製品は、端末の上下部分にスピーカーが1つずつ搭載したスピーカーシステム「デュアルフロントスピーカー」を搭載。
基本的にスピーカーが1つしか搭載されていない従来品と比べると、臨場感と迫力にあふれたサウンドを味わうことができます。

2位 Huawei MediaPad M5 8

Huawei MediaPad M5 8
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:8.4インチ
  • OS:Android
  • 解像度:2560×1600
  • CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:32GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

非常に優れた解像度を持つ8.4インチタブレット。
2560×1600という解像度は、10インチ以上の大画面であっても非常にきれいな映像を表示できるため、8.4インチの本製品に搭載されているのは豪華であるとしか言いようがありません。
高画質映像というのは高い処理性能が必要なのですが、本製品に搭載されたCPUの性能はその必要条件を十分満たしています。
さらにHUAWEI社独自の画像調整アルゴリズム「ClariVu」により映像の設定を最適化し、さらに見やすい映像に補正してくれます。

充電機能も優れており、わずか約2時間でフル充電可能。
フル充電状態からは動画を11時間連続視聴でき、バッテリー容量と節電機能にも優れている製品です。

【こちらもCHECK】「Huawei MediaPad M5 8」のレビュー動画はこちら

1位 Apple iPad mini4 MK9Q2J/A

コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:7.9インチ
  • OS:iOS
  • 解像度:2048×1536
  • CPU:Apple A8
  • メモリ:2GB
  • 保存容量:128GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

アップル社のタブレット「iPad」シリーズは、2018年春に発売されたのが最新モデルなのですが、このiPad miniだけは事情が違います。
なぜなら、このiPad miniは2015年9月に発売されて以来モデルチェンジされていないから。

最新iPadでは使用できるApple Pencilを利用できないですし、CPUも2世代前のものです。
さらに、iPadは基本的に保存容量を3つのラインナップから選べるのですが、このiPad miniは128GBしかありません。

これほどのデメリットを抱えていても、なぜこの順位なのかというと、コストパフォーマンスが非常に優れているため。

iPadは価格が他社の製品よりも高めですが、さすがに数年経てば価格は下がります。
本製品も例外ではありませんが、性能は今でも最高クラスを維持しており、負荷の高いゲームなども問題なく動作します。
特に液晶画面の性能は最新iPadと比べても遜色なく、きれいな映像を楽しむことが可能です。

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格安タブレットおすすめ人気ランキングTOP3

次は、1万円台で購入できる格安タブレットを紹介します。
評価項目はこれまでと同様になります。

3位 ASUS Zenpad 7 Z170C

ASUS Zenpad 7 Z170C
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:7インチ
  • OS:Android
  • 解像度:1024×600
  • CPU:Intel Atom x3-C3200
  • メモリ:1GB
  • 保存容量:8GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

本製品は重さ約265gと非常に軽く、厚さも8.4mmのコンパクトボディ。
7インチならではの持ち運びのしやすさが特徴で、鞄などのスペースも取りません。

本製品には、ASUS独自の機能であるAndroid標準のアプリや設定の画面を、よりユーザーにわかりやすく変更する機能「ZenUI」を搭載。
標準のままでは少々わかりにくい操作画面をわかりやすく表示させてくれるため、Androidタブレットを快適に操作可能です。
処理性能や液晶画面の性能は平均的ですが、使いやすさに重点を置いたタブレットです。

2位 Teclast P80H MTK8163

Teclast P80H MTK8163
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:8インチ
  • OS:Android
  • 解像度:1280×800
  • CPU:MTK8163 64bit クアッドコア 1.3GHz
  • メモリ:1GB
  • 保存容量:8GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

格安タブレットとしては優れたCPUを搭載しているタブレット。
多くの作業を同時に行う並行処理に強いCPUですので、複数のアプリを立ち上げても問題なく動きます。
液晶画面の性能やスピーカーの性能などは平均的な性能です。

1位 Huawei MediaPad T1 7.0

Huawei MediaPad T1 7.0
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:7インチ
  • OS:Android
  • 解像度:1024×600
  • CPU:Spreadtrum SC9832 4xA7@1.5GHz
  • メモリ:2GB
  • 保存容量:16GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi、LTE両方あり

優れたCPUとメモリ容量を持つ格安タブレット。
映像のきれいな動画やゲームプレイでも、問題なく動作させることができます。
メモリ容量も2GBありますので、メモリ不足で突然アプリが落ちてしまうということもありません。
優れた処理能力が目立つ製品ですが、画面のきれいさは平均的です。

【こちらもCHECK】「Huawei MediaPad T1 7.0」のレビュー動画はこちら

2in1タブレットおすすめ人気ランキングTOP3

ここからは、ノートパソコンと同様に使用できる2in1タブレットのランキング。
評価項目はこれまでと変わりません。

3位 ASUS R105HA

ASUS R105HA
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:10.1インチ
  • OS:Windows10 Home 64bit
  • 解像度:1280×800
  • CPU:インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー (1.44GHz / 最大 1.92GHz)
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:64GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

2in1タブレットとして平均的な処理能力を持つ製品。
Web閲覧や文書作成などの作業にもまったく問題ない処理能力を持っており、価格も安めであるため、2in1タブレット初心者にも向いています。
重さは約1kgと軽めで、バッテリーも最長13時間と長めなので、1日中の出張などでも安心できますよ。

2位 Lenovo ideaPad Miix 320 80XF002AJP

Lenovo ideaPad Miix 320 80XF002AJP
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:10.1インチ
  • OS:Windows10 Home 64bit
  • 解像度:1920×1200
  • CPU:インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
  • メモリ:2GB
  • 保存容量:64GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

本製品の最も魅力的な点は、「Office Mobile」が搭載されていること。
「Office Mobile」とは、WordやExcelで有名なMicrosoft社の「Microsoft Office」をタブレット向けに調整したものです。
本来はタブレットとは別に購入する必要のあるものですが、本製品にははじめから搭載されているため、仕事のためにわざわざオフィスソフトを用意する必要がありません。

10.1インチの大画面でありながらも、重量は約550gと軽め。
キーボードとあわせても約1kgしかないため、持ち運びも簡単です。
処理性能も、Web閲覧や動画視聴、そして文書作成などの作業に対しては十分な性能を持っています。

1位 Surface Pro JHH-00002

Surface Pro JHH-00002
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:12.3インチ
  • OS:Windows10 Pro 64bit
  • 解像度:2736×1824
  • CPU:Core i5
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:256GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

ノートパソコンとほぼ同等の処理能力を持つ2in1タブレット。
Web閲覧や動画視聴はもちろんのこと、文書作成などもそつなくこなし、最も負荷がかかる動画編集などにも対応できる処理能力を持っています。

ノートパソコンと同じように扱いながらも、ちょっとした調べものをしたいときは、画面を外してタブレットとして扱うことが可能。
ノートパソコンにはないOSの起動の速さと手軽な操作感で、ユーザーの作業効率を大幅にアップします。

本製品はタブレットとキーボード、タッチペンがセットになったお買い得品。
本来はすべて別売りなので、コストパフォーマンスにも優れています。

電子書籍向けタブレットおすすめ人気ランキングTOP3

ここからは、電子書籍専用のタブレットを紹介します。
評価項目はこれまでと同様になります。

3位 Amazon Kindle Paperwhite

Amazon Kindle Paperwhite
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:6インチ
  • OS:Fire OS
  • 解像度:1448×1072
  • CPU:-
  • メモリ:-
  • 保存容量:4GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

本製品は「電子書籍リーダー」であり、機能は電子書籍の閲覧のみ。
「紙の本のように楽しむ」ことをコンセプトに開発されているため、液晶画面に表示される文字は実際のインク浮かび上がらせて表示しています。
明るさを10段階で調整できるため、自分の読みやすい明るさにできるのもポイント。

2位 Amazon Kindle

Amazon Kindle
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:6インチ
  • OS:Fire OS
  • 解像度:800×600
  • CPU:-
  • メモリ:-
  • 保存容量:4GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

特別な機能はなく、電子書籍リーダーとしてシンプルな機能しか持ちあわせていないため、その分価格が非常に抑えられています。

省電力機能にも優れており、一度フル充電すれば、1日30分の使用で数週間動作させることが可能。
タブレットのように強い光を放つこともないため、目にも優しい電子書籍リーダーです。

1位 Amazon Fire 7

Amazon Fire 7
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:7インチ
  • OS:Fire OS
  • 解像度:1024 x 600
  • CPU:クアッドコア1.3GHz
  • メモリ:1GB
  • 保存容量:8GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

電子書籍にあわせて開発されたタブレット。
処理能力はタブレットのなかでも低めですが、電子書籍の閲覧にはそれほどの処理能力は必要としません。
その分価格が非常に抑えられているため、気軽に購入しやすいのもポイント。

7インチと片手でも簡単に持てるサイズで、持ち運びも簡単。
バッテリーも最大8時間駆動可能であるため、外出先でも問題なく使用できます。

【こちらもCHECK】「Amazon Fire 7」のレビュー動画はこちら

お絵かき用タブレットおすすめ人気ランキングTOP3

最後はお絵かき用のタブレットランキングです。
タッチペンが付属するなどイラスト作成がしやすいモデルを厳選しました。
評価項目はこれまでと同様になります。

3位 HUION Kamvas GT-156HDV2

HUION Kamvas GT-156HDV2
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:15.6インチ
  • OS:Windows 10 Home
  • 解像度:1920×1080
  • CPU:1.44GHz
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:64GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

15.6インチという大画面を持つお絵かきタブレット。
8192段階の筆圧感度により、ユーザーの思い通りのタッチで絵を描くことができますよ。
角度調節も20度から80度の範囲で調節可能です。

【こちらもCHECK】「HUION Kamvas GT-156HDV2」の使用動画はこちら

2位 raytrektab DG-D08IWP

コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:8インチ
  • OS:Windows 10 Home
  • 解像度:1280×800
  • CPU:インテル1.44GHz
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:64GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

タッチペンで絵を描くことに特化したタブレット。
8インチの画面とコンパクトなボディは持ち運びにも便利です。

外出先にも持っていけるため、アイデアが閃いたときなどでも、鞄からサッと取り出してすぐに絵を描き始めることができます。
ただし処理能力は高くないため、普通のタブレットとして多くのアプリを入れてしまうと、動作が遅くなってしまう点には注意してください。
お絵かき専用タブレットとして実力を発揮できる製品ですよ。

【こちらもCHECK】「raytrektab DG-D08IWP」の使用動画はこちら

1位 Wacom MobileStudio Pro13 DTH-W1320L/K0

Wacom MobileStudio Pro13 DTH-W1320L
コストパフォーマンス
画面のきれいさ
処理性能
総合
  • 画面サイズ:13.3インチ
  • OS:Windows 10 Home
  • 解像度:2560×1440
  • CPU:Intel Core i5-6267U
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:128GB
  • ネットワーク機能:Wi-fi

お絵かき用タブレットとしては、最高峰の処理性能を持つタブレット。
13.3インチという大画面なので、細かいところでも問題なく描写できます。

付属するWacom Pro Pen2は、まるで紙に鉛筆で描いているかのような感覚を実現。
クリエイター向けの機能が満載された、本格的な液晶ペンタブレットです。

【こちらもCHECK】「Wacom MobileStudio Pro13 DTH-W1320L/K0」のレビュー動画はこちら

タブレットの使用上の注意点

タブレット

タブレットを使用するうえで注意したいのが、ウィルス感染。
ウィルス感染はパソコンだけに発生する現象ではなく、タブレットでも発生します。

上述したとおり、iOSは感染の可能性が限りなく低いのですが、AndroidとWindowsは注意が必要。
ウィルス感染の原因の大半はユーザーの自発的な行動ではあるのですが、最近では手口がますます巧妙化しており、簡単には防げないのが現状です。

そこで、AndroidとWindowsを搭載したタブレットを使用する場合は、以下のセキュリティソフトをおすすめします。

本製品は、このソフトウェア1つで端末3台にセキュリティソフトをインストールすることができます。
動作も軽いため、アプリの動きが遅くなるといった現象が起きにくいのも特徴です。

Amazon&楽天のタブレット人気ランキング

Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


ポイントを絞って自分に最適なタブレットを選ぼう!

タブレット

今回はタブレットについて説明しました。
サイズも種類も豊富にあるタブレットですが、上述した選ぶための3つのポイントに目を向けることで非常に選びやすくなります。
本記事で紹介したおすすめ商品を参考にしながら、自分のニーズにあったタブレット製品を見つけてください。

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