犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP24!やり方や頻度の解説も【2018年最新版】

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犬家 ちゅら

ペット業界歴16年
トリマー養成学校教師を経て現在はペットサロンを2店舗経営しています。
ペットホテル併設の為、24時間大好きなペット達に囲まれるという贅沢な生活を満喫しています。
《ペットと飼い主様の幸せのお手伝い》
をモットーにお役に立てそうな情報をドンドン発信していきます。

    選び方のポイント

    • 天然成分を使用した低刺激シャンプー
      →なるべくハーブや植物エキスなど天然成分の内容が表示されているものを選ぶ。
    • 弱酸性のシャンプー
      →弱酸性のシャンプーを使って定期的に中性~弱酸性の状態にすることで、アルカリ性への傾きすぎを防止し、トラブルを防ぐことができる。


    わんちゃんのシャンプーを自宅でしているけれども、実際にどのような基準でシャンプー剤を選んでよいのかがわかっていないという方は多いです。
    シャンプーの種類や使い方によっては、清潔にするつもりが思わぬ皮膚トラブルを招くこともあるほど、わんちゃんの皮膚は人間の皮膚よりも薄くてデリケート。
    今回は犬用シャンプーの種類と選び方、正しい使い方や頻度、そしてトリマー歴16年の筆者がおすすめする犬用シャンプーのランキングをタイプ別でご紹介します。

    目次

    犬用シャンプーの基礎知識

    犬用シャンプーとは?

    わんちゃんの皮膚は人間の皮膚よりも薄いため気温や湿度の変化による影響を受けやすく、その弱い皮膚を守るために全身に毛が生えています。
    犬用シャンプーは、そのようなデリケートな皮膚を洗うのに適さない化学物質や人工香料、防腐剤などの添加物を排除してつくられているため、人間用のシャンプーよりも低刺激。

    犬用シャンプーのタイプ(種類)

    犬用シャンプーは、毛質や皮膚の状態、または使う目的によってさまざまな種類があります。

    毛質の違いによる種類

    全犬種用・・・あらゆる毛質に使用できるオールマイティーなシャンプーで、一度目のプレシャンプー用(下洗い用)としてもよく使用されます。
    短毛用・・・スムースコートなどの短い毛に向くさっぱりとした仕上がりのシャンプー
    中毛用・・・サマーカットなどの中毛に向くふんわりと仕上がるシャンプー
    長毛用・・・ロングコートなどに長い毛に向くしっとりとボリュームをおさえた仕上がりのシャンプー
    剛毛用・・・パリパリとした固い針金状の粗い毛に向くハリのある仕上がりのシャンプー

    皮膚の状態による種類

    乾燥肌用・・・乾燥しやすい皮膚に潤いを与えるシャンプー
    皮脂肌用・・・オイリーな皮膚をさっぱりと洗いあげるシャンプー

    目的別による種類

    ホワイトシャンプー・・・毛色を鮮やかに仕上げることを目的としたシャンプー
    ノミ取りシャンプー・・・ノミの駆除を目的としたシャンプー
    抗菌シャンプー・・・細菌・真菌・ウィルスなどを抗菌する消毒剤が配合されたシャンプー
    薬用シャンプー・・・さまざまな皮膚病の治療や予防を目的としたシャンプー
    *ノミ取りシャンプー・抗菌シャンプー・薬用シャンプーの使用については、動物病院での処方または指示を受けるのがおすすめ。
    今回はおすすめランキングの提示はしておりません。

    犬用シャンプーの近年のトレンド

    人間の白髪染めのように、加齢によって退色したり白髪が出てきたわんちゃんの被毛を、成犬時の若々しい毛色に染めなおすことができるという「カラーレストレーションシャンプー」。
    10色展開ですが、混ぜあわせることで微妙な色合いまで再現できます。

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    犬用シャンプーを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① 天然成分を使用した低刺激シャンプー

    ハーブ


    皮膚トラブルを抱えている場合はもちろん、健康な状態であってもシャンプー剤によって皮膚や被毛に強い刺激を与えることはなるべく避けたいものです。
    最近では人間のシャンプー同様、犬用シャンプーにも植物由来の低刺激な天然成分を配合した低刺激シャンプーがたくさん出てきています。
    犬用シャンプーは日本では雑貨扱いとなるため、すべての成分表示は義務づけられていませんが、なるべくハーブや植物エキスなど天然成分の内容が表示されているものを選ぶことで安心して使用できますよ。

    ② 弱酸性のシャンプー


    犬の皮膚や被毛は弱アルカリ性ですが、アルカリ性に傾きすぎると、キューティクルの損傷や角質損傷へとつながり、皮膚や被毛のトラブルの原因に。
    弱酸性のシャンプーを使って定期的に中性~弱酸性の状態にすることで、アルカリ性への傾きすぎを防止し、トラブルを防ぐことができます。

    犬用シャンプーの上級者目線の選び方

    ① 石油系界面活性剤不使用のシャンプー


    ほとんどのシャンプー剤には、成分の調整や泡立ちのために必要な「界面活性剤」が使われています。
    なかでも石油を原料として製造された「石油系界面活性剤」は、原料が安いため安価なシャンプー剤によく使われていますが、洗浄力が強いため犬の皮膚に必要なバリア機能までも壊してしまい、乾燥やフケの出る原因となるためおすすめできません。
    シャンプーをする人の手にも刺激がきつく、手荒れをおこすことも。
    卵の黄身に含まれるレシチンなどの「天然由来の界面活性剤」や、低刺激で皮膚や被毛の保護もできる「アミノ酸系の界面活性剤」が使用されているシャンプーがおすすめです。
    ただこれらの界面活性剤は生産できる量が少ないため、使用されているシャンプーは高価なものが多いです。

    犬用シャンプーの最安値と価格帯の特徴一覧

    石油系界面活性剤の使用されたシャンプーは安く、天然由来・アミノ酸系界面活性剤の使用されたシャンプーは高くなります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~1.000円~2.000円約2.500円~
    特徴リンスインシャンプー、トリートメントインシャンプー薬用・抗菌シャンプー、弱酸性・低刺激シャンプー自然素材使用などのオーガニックシャンプー

    全犬種用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここまでは、犬用シャンプーの種類と選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは16年間わんちゃんのシャンプーをしてきたトリマーの筆者が、犬にも人の手にも優しい天然成分が配合された犬用シャンプーのランキングを、毛質・被毛のタイプ別TOP3で紹介していきます!

    まずは、全犬種用シャンプーをご紹介。
    硬い毛・やわらかい毛どちらにも使える、皮膚トラブルを抱えていないわんちゃん向きのシャンプーを選びました。
    下洗い用のシャンプーとしてもおすすめですが、汚れのきつい場合や皮脂の多いときは2度洗いをしてください。

    3位 アズミラ オーガニックシャンプー

    内容量:237mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分:(すべてオーガニック)ココナッツ、アロエヴェラ、オートミール、ゴールデンシール、ユッカ抽出物
    香り:ココナッツとハーブの香り

    アズミラはホリスティック栄養学博士・自然療法学博士Dr.LisaNewmanのホリスティックケアシリーズ。
    ホリスティックケアとは身体全体のケアを意味し、身体全体や精神、生活環境に至るまでをケアすることです。
    洗浄成分である「ココナッツ」をはじめ、すべて有機栽培の植物素材だけを使用しており、化学成分を一切含まないので仔犬にも安全に使用可能。
    健康的な皮膚の維持ともつれ防止に、同シリーズのアズミラ・オーガニックコンディショナーをシャンプー後に使うと効果的です。

    2位 シャンメシャン 自然のシャンプー

    内容量:300mL
    pH:弱アルカリ性
    添加物:なし
    成分: ひまわり油、天然ビタミンE、天然ハーブエキス
    香り:-

    「ひまわり油」を主原料にした純植物性シャンプーで、ノミやダニの嫌がる「天然ハーブエキス」も使用しているため、虫よけ効果もあります。
    天然成分100%ですので肌の弱い方でも安心して使うことができ、排水後に自然分解されるので、人の手にも環境にも優しいシャンプーです。
    シャンプー自体は弱アルカリ性ですが、同シリーズのホホバ油を主原料にした自然のリンスをシャンプー後に使うことで、弱酸性に整えることができます。

    【こちらもCHECK】シャンメシャン 自然のシャンプーの使用動画はこちら

    1位 NICO シャンプー オーガニック

    NICO シャンプー オーガニック

    内容量:200mL
    pH:弱酸性
    添加物:なし
    成分:水、ココイルメチルタウリンNa、ラベンダー水、ローズ水、クロモジ葉/枝水etc
    香り:クロモジ水の香り(森林の香り)

    着色料・合成香料・合成防腐剤・石油系界面活性剤・シリコンを一切使用していないので、仔犬や敏感肌のワンちゃんにも安心して使えるシャンプー。
    肌への浸透性がよくて保湿性が高いうえに抗炎症作用もあるということで、ヨーロッパでは古くからお年寄りや乳幼児のスキンケアとして使用されている、ラベンダー水・ローズ水・クロモジ水などの「オーガニックハーブウォーター」を使用しています。
    皮膚や被毛には、病原体・有害物質の侵入や水分の損失を防ぐバリア機能と体温調節機能があり、ハーブウォーターは皮膚や被毛が本来持っているこれらの力をサポートする役割。

    【こちらもCHECK】NICO シャンプー オーガニックを使用した動画はこちら

    短毛犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、短毛用シャンプーを紹介していきます!
    短毛種特有である体臭の原因である皮脂のべたつきをしっかりと落とせる洗浄力があり、フケやかゆみをおさえる保湿ができ、短毛ならではのハリとつやの出るシャンプーを選びました。

    3位 プラッシュパピー ナチュラル・オールパーパス・シャンプー

    内容量:250mL
    pH:-
    添加物:-
    成分:有機物(オーガニック)にヘンナ(シコウカ)エキス、アルプスのハーブ、苔癬(たいせん)etc
    香り:ハーブの香り

    全犬種に使用できますが、ヘンナエキスが被毛にパリッとしたハリとつやを与えてくれるので、短毛種に特におすすめです。
    泡立ちがよく汚れ落ちもよいうえに、10~20倍に希釈ができるので長持ちします。

    2位 Bozzi 犬用シャンプー短毛種用

    内容量:300mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分:精製水、ココナッツオイル、キノコエキス、ゴマ油etc
    香り:ココナッツの香り

    合成着色料・香料・保存料や、肌が乾燥しやすくなるラウリル硫酸やラウレス硫酸などの合成界面活性剤は不使用なので安心。
    「ココナッツオイル」の洗浄成分でふわふわに仕上がるので、トリートメントをする必要がありません。
    そして「キノコエキス」が強い皮膚を形成し、短毛種に多い問題である体臭やかゆみを抑えてくれます。

    1位 自然流 全犬種用

    自然流 全犬種用 300ml

    自然流 全犬種用 300ml

    1,717円(12/11 17:43時点)
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    自然流 全犬種用

    内容量:300mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分:35種類の和・漢・洋の漢方、ハーブ、植物エキス
    香り:ハーブの香り

    35種類の漢方が皮膚を保湿して、かゆみやフケを抑えてくれます。
    天然ハーブの力で被毛の汚れやほこりなどの頑固な汚れをすっきりと落とすので、さっぱりと洗い上げたい短毛種や体臭の強い犬種、汚れのひどい犬におすすめ。
    石油系界面活性剤不使用なので、洗う人の手にもやさしいです。

    中毛犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、中毛用シャンプーを紹介していきます!
    しっかりと汚れが落ちてふんわりと仕上がるシャンプーを選びました。

    3位 A.P.D.C. ティーツリーシャンプー

    A.P.D.C. ティーツリーシャンプー

    内容量:500mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分:ティーツリーオイル、ヒアルロン酸ナトリウム、ユーカリオイル、ローズマリーオイル、ラベンダーオイル、グリセリン、etc
    香り:ティーツリーの香り

    オーストラリアの原住民が病気の治療目的で利用をしていた消臭・消炎効果のある「ティーツリー」をはじめ、防虫・殺菌効果のある6つの植物成分が使用されています。
    植物洗浄成分がしっかりと汚れを落としてくれるので被毛がふんわりとし、保湿成分の「グリセリン」配合でつややかな仕上がり。
    泡切れと水切れもよいのでシャンプーの時間短縮にもつながり、ドライング後には清涼感のあるフレッシュなユーカリに似た香りがほのかに残ります。

    2位 ハッピーピーター オーガニックホホバとティーツリー犬用シャンプー

    内容量:250mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分:オーガニックホホバ油、ティーツリー、レモンユーカリ、ラベンダー、ニーム、フコイダン(海藻エキス)、エミューオイル
    香り:天然ラベンダーオイルの香り

    農薬を使わずに育てたオーガニックのホホバ油が毛穴の汚れまでしっかりと洗浄。
    馬油の浸透力を超えるエミューオイルと、天然モズクのヌメリ海藻エキス「フコイダン」も配合され、保湿にも優れているオーガニックシャンプーです。
    泡立ちと泡切れがよく、乾きも早いのでわんちゃんへの負担も少なくてすみます。
    使用して満足できなかった場合は、「30日間の全額返金保証つき」と犬用シャンプーには珍しい保証つきなので、メーカーの自信がうかがえて安心して購入できます。

    1位 ラファンシーズ トリートメント シャンプーNK-12

    内容量:200mL
    pH:弱酸性(pH5前後)
    添加物:なし
    成分:水、ラウロイル加水分解シルクNa、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルアスパラギン酸Na、マリンコラーゲンP.P.T. etc
    香り:-

    ラファンシーズは、長年プロトリマー達に愛用されてきた信頼のあるブランド。
    ヤシ油とシルクからできた成分を結合させたアミノ酸系の天然洗浄成分「ラウロイル加水分解シルクNa」が主成分で、すっきりサラッと洗いあげ、すすぎやすく乾きあがりの早さも特徴的です。
    被毛を内部から健康にする特殊タンパク質「マリンコラーゲンP.P.T.」が配合され、ハリとこしのある被毛に仕上がります。

    長毛犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、長毛用シャンプーを紹介していきます!
    被毛を優しく洗浄しながら保湿もでき、しっとりと仕上がるシャンプーを選びました。

    3位 プラッシュパピー ナチュラル コンディショニングシャンプー

    内容量:250mL
    pH:-
    添加物:-
    成分:有機物(オーガニック成分)、月見草オイル
    香り:オーガニックの香り

    プラッシュパピーは犬の本来持っている被毛の美しさを最大限に発揮させるために、原価を無視して天然素材を使用して開発されたシャンプーシリーズ。
    プロトリマーの愛用者も多いです。
    「月見草オイル」が、乾燥したり硬くなったりした被毛につやと潤いを与えやわらかくし、もつれがほどきやすくなる効果もあります。

    2位 ピクニックシャンプー DownDownシャンプー

    内容量:300mL
    pH:弱酸性
    添加物:なし
    成分:水、セタノール、シクロペンタシロキサン、マカデミアナッツ油etc
    香り:-

    ピクニックシャンプーは、全シリーズで皮膚の弱い子でも使えるよう、植物由来の天然成分を主成分として使用しています。
    DownDownシャンプーは「マカデミアナッツ油」が被毛をしっとりさせ、くせ毛や広がりを抑制。
    汚れがきつい場合は、下洗いでしっかりと汚れを落としたあとに、セカンドシャンプーとして使用しましょう。

    【こちらもCHECK】ピクニックシャンプー DownDownシャンプーの使用動画はこちら

    1位 バイオガンス ロングコートシャンプー

    内容量:250mL
    pH:弱酸性(pH5.0-6.1)
    添加物:なし
    成分:水、ラウレス硫酸Na、ホホバオイル、アボカドオイル、マツヨイグサエキスetc
    香り:-

    「アボカドオイル」や「マツヨイグサエキス」の配合により、被毛への集中的な栄養補給と絡みやもつれ防止にも効果的なシャンプー。
    適度な保湿と油分を与えてくれる「ホホバオイル」により、ドライングや冬場の乾燥による静電気の発生もおさえ、しっとりとつややかな被毛に仕上がります。

    【こちらもCHECK】バイオガンス ロングコートシャンプーの使用動画はこちら

    剛毛犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、剛毛用シャンプーをご紹介!
    狩りや猟に使う目的で作られてきたテリア種は、体に傷がつかないよう守るために体中がパリパリとした硬い毛で覆われています。
    皮脂が多くにおいがきついのも剛毛種の特徴なので、汚れ落ちがよく消臭効果があり、被毛を軟化させずに硬さを維持して再生させるシャンプーを選びました。

    3位 アルテロ シャンプー (バイタリザンテ)

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    アルテロ 【ARTERO】 シャンプー (バイタリザンテ) 250ml
    価格:2376円(税込、送料別) (2018/10/1時点)

     

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    内容量:250mL
    pH:弱酸性(pH4.5)
    添加物:-
    成分:水、ラウリル硫酸ナトリウム、コカミドプロピルベタイン、マトリカリア(花抽出)、セイヨウトチノキ種子エキスetc
    香り:-

    毛細血管浸透作用や血行促進作用のある「マトリカリア」と「セイヨウトチノキ種子エキス」が被毛を強くし、再生を手助けします。
    被毛が皮膚の根元から立ち上がり、輝きのある力強い仕上がりです。

    2位 プロフェム 犬用シャンプー ブリスル シャンプー

    内容量:300mL
    pH:弱酸性
    添加物:-
    成分:水、ラウリル硫酸TEA、ココイルアラニンTEA、加水分解ローヤルゼリータンパクetc
    香り:-

    刺激低減成分「加水分解ローヤルゼリータンパク」配合で目や耳に低刺激で、被毛と皮膚を安全にしっかりと洗浄してくれる弱酸性シャンプー。
    少量でしっかり泡立ち、すすぎや乾きも早いです。

    1位 バイオガンス BIOGANCE テリアシークレットシャンプー

    内容量:250mL
    pH:弱酸性(pH5.5~6.5)
    添加物:なし
    成分:水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、セージエキス、ライムエキスetc
    香り:-

    プロビタミン類が豊富に含まれた「セージエキス」や「ライムエキス」の配合により、剛毛種の被毛本来のコシとハリを保ちながらコンディションも整えるシャンプー。
    天然成分配合の弱酸性で、石油系界面活性剤不使用のシャンプーなのでデリケートな皮膚の犬や子犬にも使用できます。

    乾燥肌犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは乾燥肌用シャンプーを紹介していきます!
    低刺激の洗浄成分で、保湿もできるシャンプーを選びました。

    3位 プロフェム スキンケアシャンプー

    内容量:160mL
    pH:弱酸性
    添加物:-
    成分:精製水、黒砂糖エキス、ホウセンカエキス、加水分解ローヤルゼリータンパクetc
    香り:-

    保湿効果あるミネラルやビタミンを多く含む「黒砂糖エキス」や「ホウセンカエキス」配合で、潤いを与えて正常な皮膚の状態を維持します。
    加水分解ローヤルゼリータンパクを配合することにより、非常に敏感な皮膚も優しく洗い上げます。

    2位 made of Organics for Dog オーガニックシャンプー

    made of Organics for Dog オーガニックシャンプー

    内容量:125mL
    pH:弱アルカリ性
    添加物:なし
    成分:水、オレイン酸、リノール酸、ラベンダー油、グリセリンetc
    香り:ラベンダー精油の優しい香り

    オリーブ油・ココナッツ油・アマニ油・紅花油など良質な植物性オイルから作られた、100%天然由来成分の石鹸シャンプー。
    植物性グリセリンを保湿成分としているので、敏感肌・乾燥肌の犬におすすめです。
    シャンプー後は多少きしみ感がありますが、コンディショナーを使用することでふんわりと仕上がります。

    1位 ピクニックシャンプー A(ドライスキン)

     

    内容量:300mL
    pH:弱酸性
    添加物:なし
    成分:アロエ、海藻、ヨクイニン、オウパク、ティートゥリーオイル、柿タンニ、甘草etc
    香り:-

    8種類の天然生薬が配合された低刺激アミノ酸系洗浄剤で、健康な皮膚の維持を促します。
    また高い洗浄力でありながら保湿力と低刺激性を兼ね備えた弱酸性シャンプーで、皮膚がデリケートで乾燥気味のわんちゃん向き。
    皮膚のバリア機能を維持するために必要なマグネシウムとアミノ酸も配合されていて、皮膚を強化します。

    皮脂肌犬用シャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、皮脂肌用シャンプーを紹介していきます!
    低刺激ながらも、べたつきや汚れはしっかりと落としてくれるシャンプーを選びました。

    3位 プロフェム・クリアウォッシュ

    内容量:160mL
    pH:弱酸性
    添加物:-
    成分:水、ラウレス硫酸Na、(C12・13)パレスー3硫酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパクetc
    香り:-

    目や耳に入っても刺激が少なく、しっかりと汚れを落としてくれる洗浄成分「加水分解ローヤルゼリータンパク」配合。
    ひどい汚れや毛穴の脂をすっきりきれいにクレンジングをしてくれる下洗い専用シャンプーなので、2回目のシャンプーは被毛にあわせたシャンプーを使用しましょう。

    2位 ゾイック ナチュラルモード シャンプー オイリースキン

    内容量:200mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分:ラベンダーエキス、アルテアエキス、セイヨウシロヤナギエキス、カイソウエキスetc
    香り:ラベンダーオイルの香り

    低刺激性アミノ酸系洗浄成分シャンプーで、クリーミィでなめらかな泡がべたべたの皮脂汚れやにおいをしっかり落とし、さっぱりとした洗いあがり。
    「セイヨウシロヤナギエキス」が皮膚の正常な新陳代謝を促し、健康な皮膚を維持できます。

    1位 ピクニックシャンプー Cプラス(オイリースキン用)

    内容量:300mL
    pH:弱酸性
    添加物:なし
    成分:グルコシルトレハロース、甘草、アロエベラ、ラベンダー油etc
    香り:-

    皮膚のバリア機能を維持するマグネシウムが配合された天然洗浄成分で、高洗浄力ながら刺激が少なく、べたついた皮膚の脂や汚れをしっかりと落とします。
    トウモロコシ由来の天然保湿成分「グルコシルトレハロース」配合なので、角質層にまで至る保湿もでき、定期的な洗浄が必要な犬にも安心です。

    犬用ホワイトシャンプーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、ホワイトシャンプーを紹介していきます!
    化学蛍光成分や着色料は不使用で、低刺激な洗浄成分のシャンプーを選びました。

    3位 ニチドウ ペットエステ マッドシャンプー 白毛犬用

    内容量:350mL
    pH:-
    添加物:なし
    成分: 白毛変化成分、世界各地の泥、死海の塩、プロポリスetc
    香り:-

    被毛の黄ばみ防止と皮膚の改善を目的とした天然成分配合のシャンプーで、世界で最も刺激性が少ないといわれるサトウキビやタピオカから抽出した植物性アミノ酸系洗浄成分を使用しています。
    さらに毛穴の奥に詰まった汚れや老廃物を吸収して取り除く「泥ミネラル成分」も配合!

    2位 バイオガンス BIOGANCE ホワイトスノーシャンプー

    内容量:250mL
    pH:弱酸性(pH4.5~4.7)
    添加物:-
    成分: 水、ラウリル硫酸アンモニウム、エルダーベリー、矢車草エキス、セイヨウニワトコエキスetc
    香り:-

    天然成分の「エルダーベリーエキス」と「矢車草エキス」の配合により、被毛本来の自然な発色を整えるシャンプーです。
    柔軟効果のある「セイヨウニワトコエキス」が、被毛をしっとりと落ち着かせます。

    1位 自然流 白毛用シャンプー

    内容量:300mL
    pH:弱酸性
    添加物:なし
    成分:35種類の和・漢・洋の漢方、ハーブ、植物エキス
    香り:ハーブの香り

    天然のビタミンB群成分による蛍光効果が被毛本来の白さを輝かせ、艶やかな被毛に仕上げます。
    弱酸性で石油系界面活性剤不使用なので、汚れが目立ちやすくシャンプー頻度の高い白毛種でも安心して使用可能。
    天然系保湿剤や漢方エキスなどによるヌルヌル感がシャンプー後に残りますが、乾くとふんわりとした仕上がりです。

    犬用シャンプーの使用上の注意点

    ① 皮膚や被毛の状態にあったシャンプーを使用する

    シャンプー ボトル


    オイリーな皮膚や乾燥気味な皮膚のわんちゃんには、それぞれの症状にあわせたシャンプーを使用して皮膚や被毛の状態をコントロールすることができます。
    また毛質にあわせたシャンプーを使用することで、本来の毛の働きや美しさを維持できます。
    健康な状態の皮膚や被毛であっても、なるべくシャンプーをすることによってダメージを受けることがないように、天然成分配合のシャンプーを使いましょう。
    そしてコンディショナーやトリートメントを使う場合は、シャンプーに成分をあわせて作られているので、同じメーカーのものを使うのがおすすめ。
    皮膚病の予防や治療の目的でシャンプーを行う場合は、獣医師に相談をしてからシャンプー剤を選んでください。

    ② シャンプー前のブラッシングは丁寧に


    毛の根元に死毛やもつれが残っていると、皮膚をしっかりと洗浄することができなかったり、シャンプー剤がすすいだあとにも残ってしまったりすることがあります。
    シャンプー剤が残ってしまうと皮膚トラブルを起こすこともありますので、シャンプーの効能や効果を最大限に活用するためにも、シャンプーをする前のブラッシングは丁寧に行いましょう。

    犬用シャンプーを使ってのシャンプーのやり方 実践動画

    お湯の温度はぬるめで、シャンプー剤は適度に薄めて使いましょう。
    汚れがひどくない場合は、シャンプー剤を泡立てネットなどで泡立ててから使うと、浸透もよく使う量も抑えることができます。
    シャンプーのやり方の実践動画をぜひ参考にしてください。

    適切な犬用シャンプーの頻度は?

    皮膚や被毛が健康な状態のわんちゃんであれば、通常月に1~2回のシャンプーが適切です。
    犬種によっては皮脂が多く、もう少し頻繁にシャンプーをする必要があるわんちゃんもいますので、ブリーダー(繁殖者)やペットサロンに相談をしてください。
    数日おきにシャンプーが必要である皮膚病の場合は、シャンプーの種類と頻度を獣医師に相談しましょう。

    Amazon&楽天の犬用シャンプー人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    適切な犬用シャンプーを選んでわんちゃんを健康に美しく

    犬 毛 コーム グルーミング ブラッシング

    大切な家族であるわんちゃんには、いつまでも健康で美しくいてもらいたいものです。
    そのためには家庭での定期的なお手入れが必要!
    適切な犬用シャンプーを使用して、わんちゃんとのコミュニケーションも楽しんでください。

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    2018.08.22

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    犬家 ちゅら

    ペット業界歴16年
    トリマー養成学校教師を経て現在はペットサロンを2店舗経営しています。
    ペットホテル併設の為、24時間大好きなペット達に囲まれるという贅沢な生活を満喫しています。
    《ペットと飼い主様の幸せのお手伝い》
    をモットーにお役に立てそうな情報をドンドン発信していきます。