8インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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藤堂泰寛

元IT管理部

サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • 自分にあったOSを選ぶ!
      →iOSはタブレット初心者やIT関係が苦手な方に向いている。逆にAndroidは、一言でいうと中級者以上向け。
    • 使用する場所に最適なインターネット機能を選ぼう!
      →外で多く使用するならLTE。この方法を選ぶのであれば「SIMフリー版」がおすすめ。
    • タブレットの処理性能もチェック!
      →使い勝手のいいタブレットを見つけるためには、必ずメモリとCPU、両方の性能について見る必要がある。
    タブレット

    タブレットはアプリというソフトウェアを利用して、LINEやTwitterといったSNSやゲームのほか、インターネットの機能も利用できるなど、多彩なコンテンツをユーザーに届けてくれる機器です。

    画面サイズが大きいこと以外はスマートフォンと機能がほぼ同じであるため、必要ないと言われることもあり、スマートフォンの影に隠れがちですが、実はスマートフォンと比べて大きなメリットも持っています。

    また8インチというサイズですが、タブレットの画面サイズが約6~13インチというなかでは比較的小さめで、画面が小さいというデメリットはあるものの、本体サイズが小さいことによるメリットもいろいろあるので、今回は8インチタブレットの基礎知識とメリット、そしておすすめの商品を紹介していきます。

    8インチタブレットについて

    タブレットとは?

    タブレット

    タブレットは一言でいうと小さなパソコンです。

    パソコンに電源を入れると、MacではMacOSが、それ以外のパソコンではwindowsが起動し、IDとパスワードを入れればログインできますが、タブレットも起動すると、MacOSやWindowsのようにパソコンの画面表示や文字入力などの基本操作を行うOSが起動し、パスワードや指紋認証で本人確認を行えばログインは完了です。

    ただし操作方法が大きく違っていて、パソコンはキーボードとマウスで画面を操作しますが、タブレットは画面に指で触れて操作します。

    またタブレットはOSだけが入っている状態だとほとんど何もできず、アプリと呼ばれるソフトウェアを自身に取り込むことによって、さまざまな動作を行えるようになります。
    それは文字入力や計算といった単純なものから、世界の地図やゲームといった本格的なものまでさまざまで、アプリがあることでタブレットはいろいろなことができる機器へと生まれ変われるのです。

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    8インチというサイズはどれくらい?

    タブレット

    まずは8インチというサイズについてですが、このインチというのは長さの単位であり、1インチ=2.54cmとなるため、8インチは20.32cmということです。

    またタブレットにおける8インチとは液晶画面の対角線の長さを表しているので、8インチというサイズを聞いただけでは全体のサイズ感はわかりません。
    そこで8インチタブレットのサイズを比較的身近な「用紙サイズ」で表すと、「A5サイズ」が最も近いサイズとなります。

    A5サイズと言われてもピンとこないかもしれませんが、最もよく使用されるA4サイズの用紙を半分に折り曲げるとA5サイズとなるため、簡単に片手で持てますし、持ち運ぶために鞄に入れても邪魔にならないのがメリットと言えるでしょう。

    タブレット最大のメリット

    タブレット

    タブレットの最も魅力的な点は画面サイズの縦横比が4:3であることです。

    現在のテレビやパソコン画面は16:9が主流であり、スマートフォンもこれに倣っています。
    なぜテレビなどがこの16:9という画面比かというと、この比率は映画との相性が最も優れており、映画鑑賞や高画質動画の視聴などに非常に向いていたため、現在の画質が優れたテレビやパソコンでも、迫力の映像を楽しむことができるというわけなのです。

    しかし、この画面比とまったく相性がよくないものも存在し、それが文章中心のWebサイトです。

    16:9画面のパソコンでWebサイトを開くと、大半のWebサイトでは左右に大きなスペースができてしまいます。
    これは16:9の画面いっぱいに文章を表示すると非常に読みにくいため、意図的にこのようなスペースができるように設計されており、別にWebサイト側の設定ミスではありません。

    この読みにくさを体験したい方は、お手持ちのスマホで文章中心のWebサイトを開き、横長の画面でそのWebサイトを読んでみてください。
    非常に読みづらく感じることでしょう。

    したがって現代のパソコンは文章を読むのにはあまり向いていないのです。
    スマホはパソコンとは違い、画面表示を縦長にすることはできますが、このようにすると文章全体の縦の長さが増えてしまい、スクロールが非常に多くなってしまいます。

    このスクロールが多いと、基本的に人間は文章を精読できず、いわゆる「ななめ読み」の状態になってしまうので、サッと読みたい軽い文章であれば問題ないのですが、じっくり腰を据えて読みたい長文などは頭に入りにくく、理解するのも難しくなってしまうでしょう。
    結局、スマートフォンも文字中心のWebサイトを閲覧するのには向いていないと言えます。

    しかし4:3の画面は文章が読みやすいサイズであるため、用紙サイズとして採用されており、同様のサイズを持つタブレットも文章を読むのに適しているため、文章が多いWebサイトの閲覧には最適な端末なのです。

    OSの種類

    タブレット

    ここではタブレットで使用されているiOS、Android、FireOSについて見ていきましょう。

    iOS

    まずはiOSですが、このOSはアメリカのApple社がiPhone、iPad用に開発したもので、一番の魅力はスムーズな動作と安全性です。
    iPadというタブレットにはいくつかの種類があるのですが、たとえ一番安いiPadでも動作が非常にスムーズで画面も非常にきれいなのは、液晶ディスプレイから内部の部品まで、すべてがiOSのために作られているApple社製で、画面の描写や動作において最大限のパフォーマンスを発揮できるからなのです。

    またiOSの安全性が優れているのは、iOSで使用できるアプリにはApple社の厳しい審査があるためで、アプリ内のセキュリティ面もウィルスの有無などを厳しく審査し、その審査に合格したものだけがiOSアプリをダウンロードできるApp Storeに置くことを許されます。
    ユーザーはApp Storeでしかアプリをダウンロードできないため、非常に安全というわけです。

    逆にiOSのデメリットは、一言でいうと自由がないことでしょう。
    快適な動作を実現することに性能の大半を割いているため、カスタマイズ機能が少なく、ホーム画面などの変更もできません。
    またアプリに厳しい審査があるということは、不合格のアプリも非常に多いということ。

    もう1つのOSであるAndoidに比べれば、使用できるアプリは少なく、また審査自体に時間がかかるため、最新の機能やアプリの使用はAndoidより遅い場合が多いです。

    Android

    次にAndroidですが、これはアメリカのGoogle社がスマートフォンやタブレット向けに開発したOS。
    iOSとは違い、他社のタブレットやスマートフォンにも採用されているため、現在世界で最も普及しているOSとして有名です。

    Androidの一番の魅力は比較的寛容で自由があることで、さまざまなメーカーのタブレットに採用されているため選択肢が豊富にあり、設定も比較的自由に変更したり、ホーム画面も自分好みにカスタマイズしたりできます。

    アプリへの審査はiOS同様にあるのですが、基準もそれほど厳しいものではなく時間もかからないため、さまざまなアプリを利用できるといったメリットはある反面、アプリの審査が甘いということはiOSに比べて危険性が高いということで、現にウィルス感染の話題は大抵Andoidです。

    Fire OS

    最後にFire OSはAndroidをベースにAmazonで開発されたOSです。
    Fire OSはAmazonのスマートフォンであるFire Phoneや、タブレット商品のKindle Fireに搭載されています。

    上述したとおり、AndroidをベースにしているOSなので、基本的な性能や特徴などはAndroidとほぼ同じ。
    主な違いはタブレットの画面表示と操作性です。
    動画コンテンツであるAmazon Videoや、電子書籍を購入できるKindle Storeなど、Amazon独自のコンテンツを利用しやすいように画面の操作性が改良されています。

    インターネットに繋ぐ手段は2種類!

    通信

    タブレットをインターネットに繋ぐ手段は2種類。
    自身でインターネットに接続するか、ほかのインターネット回線の力を借りるかです。
    前者はLTE、後者はWi-Fiという方法でインターネットに接続することとなります。

    LTEとは?

    LTE

    LTEとは、タブレット自身が最寄りの回線事業者の設備に接続し、インターネットに接続する方法です。
    回線事業者の力を借りることになるため、その業者に支払う月額料金が発生します。
    回線事業者とは、簡単にいうとdocomo、au、SoftBankに代表される、スマホを売っている会社のことです。

    LTEの最も魅力的な点は、どこでも通信できるということ。
    回線事業者の設備がないような山奥などでは不可能ですが、街中などや住宅街では基本的にどこでもインターネットに接続できます。
    したがってLTEは外でタブレットを多用する人に向いていると言えるでしょう。

    Wi-Fi機能とは?

    Wi-Fi

    Wifiとは、ほかのインターネット回線を借りて通信する方法です。
    回線事業者の設備を借りるわけではないため、月額料金などはかかりません。
    一番身近なのは、家庭にある光回線などのインターネット回線となります。

    また最近では「Wi-Fiスポット」と呼ばれるものがあり、そこでもWi-Fiを使用してインターネットに接続することが可能です。
    Wi-Fiスポットは主に公共交通機関やカフェ、コンビニにあり、利用料も無料なので、見つけることさえできれば外でもインターネットに接続できます。

    しかしLTEのようにどこでも使用できるわけではないため、Wi-Fiは基本的に家庭内でタブレットを使用する人に向いている方法と言えるでしょう。

    8インチタブレットをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 自分にあったOSを選ぶ!

    タブレット

    上述したとおり、タブレットには主なOSとしてiOSとAndroid、Fire OSがあります。

    iOSには細かな設定はできず、アプリのセキュリティも非常に高いといった特徴があることから、言い換えれば、ユーザーはiOSの設定やセキュリティについて特に難しく考える必要はありません。
    iOSはタブレット初心者やIT関係が苦手な方に向いており、また特にスマホ自体の設定に興味はなく、動画やWeb閲覧、ゲームが楽しめればいいという方におすすめと言えるでしょう。

    逆にAndroidは、一言でいうと中級者以上向けです。
    自由にカスタマイズできますが、その方法は自分で学ぶ必要がありますし、さまざまなアプリを試せるとはいえ、ウィルスなどの脅威も考える必要があります。
    Androidは、最新技術はいち早く取り込みたい方、タブレットを自分好みの設定にしたい方におすすめです。
    また、Androidタブレットは基本的にiPadより安いため、タブレットを安く手に入れたい方にもおすすめできるでしょう。

    ② 使用する場所に最適なインターネット機能を選ぼう!

    タブレット

    外で多く使用するならLTEですが、この方法を選ぶのであれば「SIMフリー版」がおすすめです。
    SIMフリーとは、どの回線事業者とも契約できる状態のタブレットのことです。

    LTE版を購入するならやり方は2種類あります。
    大手の回線事業者(docomo、au、SoftBank)で申し込むか、SIMフリー版というものを購入し、MVNOを利用するかです。

    MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略語で、自分達ではインターネットに接続するための設備を持たず、大手キャリアから借りているため、「仮想」という言葉がついています。
    具体的には、Y!mobileやMineoなど、格安で知られる業者のことです。

    MVNOの何がいいかというと、大手キャリアに比べて遥かに安いことです。
    かかる月額料金は大手キャリアのおよそ1/4であるため、月の負担額を大幅に減らすことができるでしょう。

    ③ タブレットの処理性能もチェック!

    タブレット

    タブレットの処理性能が高ければ、アプリもサクサク動き、動画などの再生もなめらかです。
    購入する際にはぜひとも意識したいところですが、タブレットの処理性能を判断するためには、「CPU」と「メモリ」に対する理解が必要となります。

    このCPUとメモリですが、商品紹介を見ても下記のようにしか記載されていません。

    「CPU:2.38GHz × 6、メモリ:3GB」

    メモリの方はまだわかるかもしれませんが、CPUに関してはまったくわからないという方も多いでしょう。
    まずはCPUについて解説していきます。

    CPUはタブレットを処理するうえで中心的な役割を果たす存在で、人間の体に例えると「脳」に相当します。

    人間がある動作を行うとき、脳は該当する部分に神経を通じて電気信号を送り、体を動かしているように、何をするにも脳の電気信号が必要なわけです。

    パソコンを動かす場合、CPUは該当する部分に電気回路を通じて電気信号を送り、パソコンを動かしています。
    上記の脳の場合と比べると、働きが非常に似ているのがわかりますね。
    このように、CPUは脳と同じようなプロセスでパソコンを動かしているのです。

    タブレットに多くの処理をさせるためには、CPUの電子信号による指令が必要で、タブレットの処理性能が速いということは、CPUが電気信号を多く出せるということで、その電気信号を出す速さを表しているのが、「○○GHz」という部分となります。
    この「○○GHz」の数が多いほど、多くの電子信号を出せることになるので、タブレットの処理性能は高いということです。

    また先ほど例に挙げた「2.38GHz × 6」の「6」の部分ですが、これは「コア数」を指します。
    コア数というのは、人間の体に例えると「脳の数」です。
    上記の例でいうと、脳の数が6つあるということになり、脳が1つの場合と比べると単純に6倍の処理性能を有するため、このコア数も数が多ければ多いほど、タブレットの処理性能は高いと言えます。

    次にメモリですが、これはCPUが処理するうえでの「作業台の広さ」を表します。
    上記の例にあった「メモリ:3GB」というのは、この作業台の広さを表したもので、この数が多いほど作業台のスペースが多いということです。

    タブレットのアプリをユーザーが開くと、そのアプリはメモリという作業台の上に一定のスペースを確保し、そのスペース内でアプリを動かすための処理を行います。
    この作業台のスペースがないとアプリは動作のための処理ができないため、アプリにとっては必要なもので、この作業台のスペースがある限り、ほかのアプリを同時に開いたり同時に動かしたりできるというわけです。
    わざわざ使い終わったアプリを閉じる必要がなくなるため、メモリが多いタブレットは非常に使い勝手がよいと言えます。

    まとめると、CPUは処理性能の速さ、メモリは開けるアプリの多さを表し、CPUだけが優秀でもメモリが貧弱だと1つずつしかアプリを開くことができなくなるため非常に不便というわけです。

    逆の場合だとアプリを多く開くことはできても、処理性能が遅くなるためタブレットは軽快に動いてくれません。
    使い勝手のいいタブレットを見つけるためには、必ず両方の性能について見る必要があるのです。

    8インチタブレットの上級者目線の選び方

    タブレット

    私が新しくタブレットを買うとしたら、予算内で選べるタブレットのうち、CPUとメモリが最も優れているタブレットを選びます。
    なぜなら、タブレットは「便利」が命だからです。

    ちょっと調べものをしたり、ちょっとメモをしたり、興味のあるサイトや動画を少し見たりといった、「ちょっと気になること」をサクサクできるのがタブレットの便利な点です。
    このサクサクというのがポイントで、CPUの性能が悪ければ快適な動作はできません。

    また次々に調べものをしたり、メモをしたりするということは、アプリを同時に何個も開くということで、開いたアプリをいちいち閉じるのは面倒であるため、メモリも優れたものが必要となります。

    しかし、CPUがこれだけ、メモリがこれだけあれば快適に動くといった基準は存在しないため、選べる範囲内で最も性能のよいタブレットを選ぶわけです。
    タブレットの性能がよくて悪いことは何もないので、製品選びに迷った際の決め手としておすすめできる方法と言えるでしょう。

    また特に動画は解像度が低いと、たとえ高画質の映像作品でも、全体的にぼやけた画面で表示されてしまいますし、Webサイトの閲覧時も、解像度が低いと文字がぼやけて非常に見えにくくなってしまうため、タブレットの使い勝手の低下につながってしまいます。
    タブレットの主な目的がWebサイトの閲覧や動画視聴である場合は、画面のきれいさを表す解像度にも注目するとよいでしょう。

    8インチタブレットの最安値と価格帯の特徴一覧

    タブレット

    8インチタブレットの価格は、およそ5,000~50,000円。
    売れ筋・人気の価格帯は約25,000~約50,000円で、価格と性能のバランスが優れています。

    最安値売れ筋・人気
    価格約5,000円~約25,000~約50,000円
    特徴格安タブレットが中心。
    処理性能も低く、動作は快適とは言えません。
    製品の選択肢が最も多い価格帯です。
    処理性能や画像性能も優れており、快適な動作を楽しめます。

    8インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP5

    ここからはおすすめの8インチタブレットをご紹介します。
    このランキングでは、筆者が製品の「解像度」「処理性能」「コストパフォーマンス」に着目し、総合的に優れたものをランクイン。
    「処理性能」はCPUとメモリの性能を総合的に判断したものです。
    また「コストパフォーマンス」では、解像度や処理性能を加味した価格帯で、コストパフォーマンスの高いものを評価しています。

    5位 Amazon Fire HD 8

    Amazon Fire HD 8
    解像度
    処理性能
    コストパフォーマンス
    総合
    • 画面サイズ:8インチ
    • OS:Fire OS
    • 解像度:1024 x 600
    • CPU:クアッドコア1.3GHz
    • コア数:4
    • メモリ:1GB
    • 保存容量:8GB
    • ネットワーク機能:Wi-fi

    電子書籍を楽しむことを念頭に開発されたタブレットで、ブルーライトを軽減する「Blue Shade機能」が搭載されているため目にも優しく、多く読む方にはおすすめのタブレットと言えるでしょう。

    処理性能、解像度ともに低めであるため、大きな負荷のかかるゲームや高画質の動画を楽しむことは難しいタブレットですが、その分価格が非常に抑えられており、電子書籍を読むには十分な性能で、気軽に購入することができます。

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    4位 ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4

    ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4
    解像度
    処理性能
    コストパフォーマンス
    総合
    • 画面サイズ:7.9インチ
    • OS:Android
    • 解像度:2048×1536
    • CPU:Qualcomm Snapdragon 650(1.40GHz × 4、1.80GHz × 2)
    • コア数:6
    • メモリ:4GB
    • 保存容量:32GB
    • ネットワーク機能:Wi-fi,LTE両方あり

    本製品の魅力はコストパフォーマンスのよさで、3万円台でありながら、4万円台のタブレットにも負けない画面のきれいさと処理能力を持ち、解像度は2048×1536と8インチタブレットでは最高クラス。
    映像にこだわったゲームや動画なども美しく表示させることができます。

    また背面にレザー調のカバーを装備し、黒一色で統一されたボディにレザーの質感を加えることで、高級感あるデザインに仕上がっています。

    さらに端末の上下部分にスピーカーを1つずつ搭載した、デュアルフロントスピーカーを搭載しており、スピーカーが1つしかない場合と比べて、臨場感と迫力にあふれたサウンドを楽しむことができるでしょう。

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    3位 Apple iPad mini4 MK9Q2J/A

    解像度
    処理性能
    コストパフォーマンス
    総合
    • 画面サイズ:7.9インチ
    • OS:iOS
    • 解像度:2048×1536
    • CPU:Apple A8
    • コア数:2
    • メモリ:2GB
    • 保存容量:128GB
    • ネットワーク機能:Wi-fi,LTE両方あり

    このiPad miniが優れている点はコストパフォーマンスと画面のきれいさです。
    基本的にiPadシリーズは他社の製品と比べると価格が高めなのですが、このiPad miniは例外で、理由は2015年9月に発売されたものであるためです。

    iPad miniはこれ以降のモデルがなく、本製品が最新モデルとなり、しかも発売から約3年経っているため、価格がかなり抑えられているのが魅力と言えます。
    それでも性能は現在でも最高クラスを維持しているため、結果的にコストパフォーマンスがよくなっているというわけです。

    また解像度も他社の最新機種と比べて優れているため、画面はそれほど大きくありませんが、ゲームや動画などの映像作品を色鮮やかに表示してくれます。

    2位 Huawei MediaPad M3

    Huawei MediaPad M3
    解像度
    処理性能
    コストパフォーマンス
    総合
    • 画面サイズ:8.4インチ
    • OS:Android
    • 解像度:2560×1600
    • CPU:Hisilicon Kirin 950 Octal Core(2.30GHz×4、1.80GHz×4)
    • コア数:8
    • メモリ:4GB
    • 保存容量:32GB
    • ネットワーク機能:Wi-fiのみ

    優れた解像度を持つ8インチタブレットです。
    2560×1600という8インチタブレットでは圧倒的な高画質性能を備えており、高画質画像に必要な処理能力も、8コアのCPUがしっかりとカバー。
    メモリも4GBと豊富で、複数のアプリを起動しても動作はなめらかです。

    デザインは航空機に用いられるグレードのアルミ素材を使用し、背面はスタイリッシュなカーブデザインに仕上がっています。
    このカーブによって片手で持ったときのグリップ感は抜群で、重さはわずか310gと軽く、片手で持ち続けても手が疲れにくいタブレットと言えるでしょう。

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    1位 Huawei MediaPad M5 8

    Huawei MediaPad M5 8
    解像度
    処理性能
    コストパフォーマンス
    総合
    • 画面サイズ:8.4インチ
    • OS:Android
    • 解像度:2560×1600
    • CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
    • コア数:8
    • メモリ:4GB
    • 保存容量:32GB
    • ネットワーク機能:Wi-fi,LTE両方あり

    本製品で特筆すべきは解像度で、2560×1600という解像度は現在市場に出ている8インチタブレットのなかでも最高峰の数値です。
    外出先でも解像度を生かしたきれいな動画やゲームを楽しむことができ、また処理性能も優秀で、CPUは8つのコアを持ったHUAWEI独自の製品を採用。
    高解像度の画面は処理性能が求められますが、このタブレットはその問題をきちんと解決しており、メモリも4GBと豊富で、多くのアプリを起動してもサクサク動き、ユーザーにストレスを与えません。

    これほどの処理性能と画面性能を持ちながら、フル充電状態で動画を11時間連続再生できる省電力性能があることも大きなポイントと言えるでしょう。

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    8インチタブレットの使用上の注意点

    タブレット

    タブレットを使用するうえで注意したいのはウィルス感染です。
    上述したように、Andoidはアプリによるウィルス感染がいまだにあとを絶たない状態が続いていますが、どのアプリにウィルスが仕込まれているかなどユーザーには判断がつかず、また特定のWebサイトを閲覧することでもウィルスには感染する場合がありますが、これも同様に、なんとなく怪しいというWebサイトは存在するものの、正確には判断できません。

    そこでAndoid端末には下記のセキュリティアプリがおすすめです。

    このアプリは、新しいアプリをインストールする前にウィルスがないか自動でチェックし、問題がある場合はその場でユーザーに教えてくれます。
    不正サイトへのアクセスを事前にブロックしてくれるため、インターネットの閲覧時も安心。
    100%防ぐことはできませんが、ない場合と比べると、ウィルスに感染する確率は大幅に減少します。

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    見るべきポイントに焦点を当てれば8インチタブレット選びは簡単!

    タブレット

    今回は8インチタブレットについて説明してきました。
    どこにでも持ち歩くことができ、アプリによってさまざまな機能を付加できる8インチタブレットは、自分の心強い相棒となるでしょう。
    製品選びの際も、今回紹介した3つのポイントに焦点を当てれば、わりと簡単に選ぶべき製品を絞ることができるはずです。

    あとはデザインの好みなどで選んで構わないので、本記事で紹介したおすすめの商品を参考にしながら、自分の要望にあった8インチタブレットを見つけてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤堂泰寛

    元IT管理部

    サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
    パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。