犬用クレートおすすめ人気ランキングTOP5!適正サイズの解説も【2018年最新版】

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さとう あつし

ボーダー・コリーの愛犬と過ごす

幼少の頃から犬に囲まれた生活をしてきました。
大切なパートナーである愛犬との生活を楽しく送れるような情報を発信していければと思っています。

    選び方のポイント

    • わんちゃんに適正サイズかどうか
      →立った状態で頭or耳が天井に当たらない。などの条件をできるだけギリギリクリアしているクレートが、最も適正なサイズ。
    • 持ち運びのしやすさ
      →小型犬用はショルダーベルトがあると便利。中型犬~大型犬用なら、キャスターの有無と持ち手の数が注目ポイント。
    • 丈夫さ
      →飛行機への搭乗が可能となるラインを定めた「IATA基準」というものが目安。
    リッチェル キャンピングキャリー ダブルドア

    リッチェル キャンピングキャリー ダブルドア M ブラウン

    最近ではキャンプ場やリゾート地などに、ペットの犬を連れて行って一緒に楽しむことも自然になってきました。
    わんちゃんとのお出かけの際に必要となってくるのが、持ち運びができる犬用クレートですよね。
    しかしたくさんの商品のなかから、「どのクレートを購入すればいいかわからない」という方も多いでしょう。
    そんな方のために、チワワから秋田犬までさまざまな犬種と触れあってきた私が犬用クレートの選び方を紹介します。
    大切なわんちゃんが落ち着けるプライベートスペースを見つけてあげましょう。

    目次



    犬用クレートの基礎知識

    アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー アイボリー/ネイビー ATC-530

    アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー アイボリー/ネイビー ATC-530

    犬用クレートとは?

    犬用クレートとは、犬を入れて移動や持ち運びをするケースのようなもので、通称「キャリー」「バリケン」「ケネル」などと呼ばれています。
    扉の場所だけが開閉でき、ほかの面は壁状になっていて視界が遮られていることが多く、犬は体の周辺が囲われた穴ぐらで休むことを好む習性があるため、クレートは安心できるプライベートスペースというわけです。
    車や電車に乗るときや動物病院に連れて行くときなどに使用すれば、犬は心理的ストレスを受けにくくなり、移動時の負担を軽減できると言えるでしょう。

    犬用クレートのタイプ(種類)

    ハードタイプはプラスチックで作られており、頑丈なので内部で犬が動いたり乗り物で揺れたりしても倒れるようなことがありません。
    災害時など、落下物が心配される場合に、事故やケガから守ることができるでしょう。
    犬の視界を遮断する面積も広く、公共交通機関での移動でも問題なく利用可能ですしおすすめです。

    一方ソフトタイプは主にナイロンで作られていて折りたたみ式となっています。
    通気性がよく丸洗いできるものも多いですが、周囲が見えやすく犬が落ち着けないので乗り物での移動用には向きません。
    頑丈さの面でも安心度が低いので、今回のおすすめランキングからは外しました。

    サークル・ケージとクレートとの違い

    サークル・ケージは四方を柵で囲われている、通称「ハウス」と呼ばれているもの。
    据え置き型で、主に寝床やトイレを囲うために使われます。
    それに対しクレートはコンパクトな箱型で持ち運びができ、電車や車を使って移動する場合に便利です。

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    犬用クレートをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① わんちゃんに適正サイズかどうか

    リッチェル キャンピングキャリー ダブルドア

    リッチェル キャンピングキャリー ダブルドア M ブラウン

    クレートのサイズは、次の3つの条件を考慮して決めましょう。
    ・犬が体を伸ばしてふせができる。
    ・犬が立った状態で頭or耳が天井に当たらない。
    ・クレートの中で方向転換ができる。
    これらの条件をできるだけギリギリクリアしているクレートが、最も適正なサイズといわれています。
    人間には狭く感じられますが、犬にとっては少し窮屈なくらいのほうが落ち着けるのです。
    ふせをした犬の前足からお尻までの長さ、立った犬の頭頂部から地面までの長さをメジャーで測り、クレートの内寸と照らし合わせます。
    大きめのクレートを買ってしまうと、犬がクレートの中でくるくる回れるので、その動きでトイレを催してしまう場合があり、しつけされている成犬なら問題ありませんが、子犬だとがまんできずクレート内で排泄してしまうことがあるので、適正サイズを購入しましょう。

    ② 持ち運びのしやすさ

    リッチェル キャリー用 ショルダーベルト

    リッチェル キャリー用 ショルダーベルト グレー

    クレートは犬と一緒にお出かけするために使うことが多いので、持ち運びのしやすさも重要です。
    小型犬用ならクレートを肩に掛けられるショルダーベルトがあると便利ですね。
    中型犬~大型犬用ならクレートにキャスターがついているかどうか、持ち手はいくつついているかが注目ポイントとなります。

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    ③ 丈夫さ

    リッチェル キャンピングキャリー XL

    リッチェル キャンピングキャリー XL (大型犬用) ブラウン

    クレートは犬にとって安全で安心できる場所でなければなりません。
    災害時や緊急時にケガをしないよう、丈夫である必要があるのです。
    飛行機への搭乗が可能となるラインを定めた「IATA基準」というものが目安になるので、次に詳しく見ていきましょう。

    犬用クレートの上級者目線の選び方

    飛行機 離陸

    IATAの基準とは

    IATAは世界の航空会社が加盟している団体で、飛行機に搭乗させてもよいクレートの規格を定め、認定しています。
    認定されるためにクリアすべき基準は以下の通りです。

    ・餌や水の補給装置がある。
    ・天井に頭が当たることなく、かつターンできるほど十分なスペースが確保されている。
    ・自然な姿勢で立ったり座ったり、寝そべったりできる。
    ・ケージの外から餌、水を補充できる。
    ・十分な換気口がある(最低3面)。
    ・ケージ厚が0.5インチ以上ある(木製の場合)。
    ・ケージの上半分と下半分はボルトナットなどでしっかりと固定されている。

    基準をクリアしているかどうかは、購入する際に商品のタグ・説明を見てチェックしましょう。
    このほかにも航空会社によってはさらに細かな基準を設けているところもあるので、飛行機に乗せる必要がある場合は必ず前もって確認してください。

    犬用クレートの最安値と価格帯の特徴一覧

    犬用クレートは超小型犬用~超大型犬用まで各種展開されており、価格はサイズによって大きく異なります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,980円~2,500円~17,000円約25,000円~
    特徴超小型犬用などの小さなクレート。(体重の目安:~5kg)小型犬から大型犬に対応するスタンダードなクレート。(体重の目安:5~35kg)超大型犬用や、複数の犬が入れる大きなクレート。(体重の目安:35kg~)

    小型犬用クレートおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまではクレートの説明や価格帯についてお伝えしてきました。
    ここからはチワワから秋田犬までさまざまな犬種と触れあってきた私が、「持ち運びのしやすさ」と「丈夫さ」に重点をおいた犬用クレートのおすすめ製品を紹介していきます!
    小型犬向け、中型犬向け、大型犬向け、超大型犬向けそれぞれに特化したランキングを用意したので参考にしてみてください。

    まずは小型犬向け(体重目安:4~8kg)のランキング紹介です!

    5位 【Space OFT】ペットケンネル・ファーストクラスL60

    ペットケンネル・ファーストクラス L60
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【L60サイズ】内寸:35×54.5×38H(cm)、体重目安10kg以下
    【IATA基準】:クリア

    IATA基準をクリアしていて安全性は保証されており、基本的なクレートとしての機能は十分なのですが、移動時に便利なショルダーベルトなどが取りつけられないため5位となりました。

    4位 【アイリスオーヤマ】ドライブペットキャリー(Mサイズ)

    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【Mサイズ】内寸:32.5×52.5×33.5H(cm)、体重目安12kg以下
    【IATA基準】:‐

    扉と天井のダブルドアの商品なので、クレートに入るのをいやがるわんちゃんでも、天井から入れて慣れさせることができます。
    シートベルトで固定でき、車での移動も安全ですし、別売りのペットキャリー用肩掛けストラップを使用すれば、持ち運びの際の負担も軽減できますが、IATAの基準をクリアしていないため4位となりました。

    【こちらもCHECK】【アイリスオーヤマ】ドライブペットキャリーの動画はこちら

    3位 【プチリュバン】ペットキャリーバッグ50

    【プチリュバン】ペットキャリーバッグ50
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【小型犬用】内寸:31×46×32H(cm)、体重目安10kg未満
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアし安全性はバッチリで、扉と天井のダブルドアなので、慣れていないわんちゃんでも天井から入れられます。
    しかしながら肩掛けできないことや、持ち手が1つと多少不便に感じられるため3位となりました。

    【こちらもCHECK】【プチリュバン】ペットキャリーバッグ50の動画はこちら

    2位 【アイリスオーヤマ】エアトラベルキャリー

    【アイリスオーヤマ】エアトラベルキャリー
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【小型犬用】内寸:28×45×35H(cm)、体重目安12kg未満
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているので、安全面は問題なく飛行機での移動も可能です。
    給水機がついているので、ハウス(自宅用の小屋)としても使えます。
    別売りのショルダーベルトを購入すれば移動の際にも持ち運びが楽で、普段使いでも移動時でも安心して使えるでしょう。

    1位 【リッチェル】キャンピングキャリー ダブルドア(Mサイズ)

    【リッチェル】キャンピングキャリー ダブルドア
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【Mサイズ】内寸:33×52.5×33.5H(cm)、体重目安8kg以下
    【IATA基準】:‐

    このクレートの注目すべき点は3つあります。
    まず1つめは、天井が開くのでクレートに慣れていないわんちゃんを天井から出し入れでき、クレートトレーニングの初歩である「クレートに入る」というハードルを低くしてくれます。
    2つめは別売りのショルダーベルトを装着すれば、長時間の持ち運びが楽な点です。
    3つめは公式サイトで部品を購入することができるので、壊れてもクレートごと買い換える必要がなく修理が可能な点。
    車での移動の際にはシートベルトで固定できて安心ですし、上からモノが落下してきても壊れない丈夫なつくりをしています。
    IATA基準をクリアしていない点は残念ですが、実際に使ってみて最も使い勝手がよいと感じました。

    【こちらもCHECK】【リッチェル】キャンピングキャリー ダブルドアのレビュー動画はこちら

    中型犬向けクレートおすすめ人気ランキングTOP5

    次は中型犬(体重目安:8~20kg)に特化した犬用クレートを紹介します。
    私が実際に飼っているボーダー・コリーに使用しているクレートも紹介するので参考にしてみてください。

    5位 【プチリュバン】デラックス キャリーバッグ70 LL

    【プチリュバン】デラックス キャリーバッグ70 LL
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【Lサイズ】内寸:45×61.5×44H(cm)、体重目安25kg以下
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアし安全性はバッチリです。
    キャスターがついていますが、自宅でハウスとして使う際には取り外しが必要なので兼用しようとすると手間がかかります。
    持ち手も1つしかなく階段や段差の移動が大変なため、5位となりました。

    4位 【Stefanplast】バリケンネルキャリーバッグ トランスポートガリバー4デラックス

    【Stefanplast】バリケンネルキャリーバッグ
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【中型犬用】内寸:- 本体サイズ:51×71×50H(cm)、体重目安18kg以下
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているため安全性は問題ありませんし、キャスターをつければ平坦な道の移動も楽々。
    水入れがセットでついており、キャスターを外せば自宅でハウスとしても使えます。
    持ち手が1つしかない点を考慮して4位となりました。

    3位 【アイリスオーヤマ】エアトラベルキャリー(中型犬用)

    【アイリスオーヤマ】エアトラベルキャリー中型
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【中型犬用】内寸:35×56×39H(cm)、体重目安20kg未満
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしている信頼できる商品で、給水機も付属しているのでハウスとしてもおすすめです。
    持ち手が1つしかついていないためクレートを手で持って移動するのは大変ですが、別売りのキャスターとキャスターストラップを利用すれば楽に移動できます。
    つけ外しの手間はかかりますが、移動が楽な点を考慮して3位となりました。

    2位 【Space OFT】 ペットケンネル・ファーストクラスL80

    ペットケンネル・ファーストクラスL80
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【L80サイズ】内寸:49.5×73×55H(cm)、体重目安15~20kg
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアし安全性は保証されています。
    持ち手は2つあり、段差や階段などでも運びやすくなっていますし、別売りのキャスターを取りつければ平坦な道での移動も楽ですが、自宅用ハウスとして使う際にはキャスターは取り外しておきましょう。
    サイズが幅広く取り揃えられており、ベストサイズを見つけやすい点を考慮して2位となりました。

    1位 【リッチェル】キャンピングキャリー(Lサイズ)

    リッチェル キャンピングキャリー Lサイズ
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【Lサイズ】内寸:41.5×61.5×48H(cm)、体重目安20kg以下
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているため安全面で信頼でき、飛行機でも利用可能ですし、車での移動の際にはシートベルトで固定して安全を確保できます。
    キャスターつきの商品で移動もスムーズにでき、持ち手も2つあるため両手を使ったり2人で運んだりと楽です。
    低めに設計されたキャスターによりクレートが斜めになりにくく、自宅で使う際にも違和感はありません。
    どんな場面や場所でも安全に使用できる万能タイプで使いやすく、中型犬用クレートで最もおすすめできる商品と言えるでしょう。
    私は飼っている15kgのボーダー・コリー用に、こちらのクレートを使用しています。

    大型犬向けクレートおすすめ人気ランキングTOP3

    次は大型犬(体重目安:20~35kg)に特化した犬用クレートを紹介!
    ペットショップではなかなか売っていないことも多いので、参考にしてみてください。

    3位 【Space OFT】 ペットケンネル・ファーストクラスL100

    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【L100サイズ】内寸:60×92×71H(cm)、体重目安25~35kg
    【L90サイズ】内寸:53×82×64.5H(cm)、体重目安20~25kg
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアし安全性は保証されています。
    持ち手が2つあるので階段などでも運びやすく、別売りのキャスターを取りつれば平坦な場所での移動も楽々。
    自宅用ハウスとして使う際にはキャスターは取り外してください。
    体重20~25kg用、25~35kg用という2つのサイズが選択できるので、3位にランクインしました。

    2位 【アイリスオーヤマ】エアトラベルキャリー(大型犬用)

    エアトラベルキャリー(大型犬用)
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【大型犬用】内寸:49×75.5×63.5H(cm)、体重目安35kg未満
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているので、安全面はバッチリです。
    給水機が付属しているのでハウスとしてすぐに使えますが、移動を楽にするためには別売りのキャスターとキャスターストラップを取りつけた方がよいでしょう。
    持ち手が2つあるので段差での運搬も楽です。
    キャスターストラップが便利なので2位となりました。

    1位 【リッチェル】キャンピングキャリー(XLサイズ)

    リッチェル キャンピングキャリー(XLサイズ)
    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【XLサイズ】内寸:56×81×60.5H(cm)、体重目安40kg以下
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているため安全面でも信頼でき、飛行機での移動が可能です。
    最初からキャスターがついていて移動も楽ですし、さらに高さが低く設計されているキャスターは安定感があり、自宅でハウスとして設置しても違和感がありません。
    車での移動の際にはシートベルトで固定すれば安心ですし、持ち手も2つあるので、段差や階段も2人で運んだり、両手を使って持ち上げたりできます。
    中型犬用と同様にどんな場面や場所でも安全に使用できる万能タイプで、使いやすく最もおすすめの商品です。

    超大型犬向けクレートおすすめ人気ランキングTOP3

    最後は超大型犬に特化した犬用クレートを紹介します。
    実際に販売しているペットショップが少ないので、こちらの記事をぜひ参考にしてください!

    3位 【ファープラスト】アトラスCAR MAXI

    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【MAXIサイズ】内寸:‐ 外寸:80×100×71H(cm)、体重目安70kg以下
    【IATA基準】:‐

    あらかじめ車に乗せておき、犬に車を汚されないようにするのが目的のクレートです。
    わんちゃんを入れての持ち運びは困難ですが、体重70kgまで対応しているという点を考慮して3位となりました。

    2位 【ファープラスト】アトラス 70

    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【70サイズ】内寸:‐ 外寸:68.5×101×77.5H(cm)、体重目安60kg以下
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているので、安全面でも信頼できます。
    別売りでキャスターを取りるけられるので平坦な道の移動は楽ですが、普段自宅用で使う際には取り外しておかなければならず、少し手間がかかります。
    キャスターを利用して移動できることを考慮し、2位となりました。

    【こちらもCHECK】ファープラスト アトラス 70の組み立て方動画はこちら

    1位 【Space OFT】 ペットケンネル・ファーストクラス L120

    持ち運びのしやすさ
    丈夫さ
    総合おすすめ度

    【L120サイズ】内寸:74.5×113×87H(cm)、体重目安35kg以上
    【IATA基準】:クリア

    IATAの基準をクリアしているので安全性は折り紙つき。
    別売りのキャスターを取りつければ、平坦な道の移動を楽に行うことができます。
    持ち手が2つあるため段差の運搬も楽ですが、普段自宅用で使う際にはキャスターを取り外しましょう。
    ほかのクレートよりも一回り大きいサイズになっているので、より大きな超大型犬まで対応できる点を考慮し1位となりました。

    犬用クレートの使用上の注意点

    ① クレートの印象をよくする

    犬 顔 アップ

    必要なときにわんちゃんがスムーズにクレートに入ってくれるよう、普段からクレートに慣れさせておきましょう。
    クレートに入る指示を出し、入ったら褒めておやつをあげる、また食事をクレート内でさせるなど、よい印象を与えるようにしてください。
    犬にクレートでリラックスする習慣をつけておけば、いつでもどこでも静かに落ち着けるプライベートスペースになるはず。
    肝心なときに犬がクレートに入ることを嫌がってしまっては意味がありません。
    決して閉じ込めるなど罰を与えるために利用しないでくださいね。

    ② 給水機を設置する場合には注意

    犬 ごはん


    給水機を設置して、わんちゃんが飲みたいときに水を飲ませるのはとてもいいことです。
    しかしながら給水機から水を飲むときに、多少こぼしてしまう子もいますよね。
    皮膚が濡れたまま長時間経過すると、菌が繁殖して皮膚病の原因となってしまう場合があるので、水飲みが下手なわんちゃんの場合は給水機の設置は避けてください。
    また子犬の時期は水を飲みすぎてクレート内でおもらしをしてしまうこともあるので、その辺りをよく見きわめて設置するかどうかを判断しましょう。

    ③ 旅行する際、長時間利用についての注意点

    犬 家族 散歩


    わんちゃんを長時間(2時間以上)クレートに入れておく際の注意点が3つあります。

    まず1つめは、乗り物に乗せている間に起きる体調の変化です。
    乗り物酔いをしてしまい、5分ともたずに嘔吐してしまう犬もいるので、なるべく短い時間からトライしていきましょう。
    2点目は、飛行機で旅行する場合の注意点です。
    航空会社によって持ち込み可能な犬種が限られていたり、持ち込むためのクレートの基準が異なっていたりするため、必ず事前に確認してください。
    3点目は、長時間(3~5時間程度)クレートに入っていても問題行動や排泄をしないように慣れさせておくこと。
    幼い犬の旅行はストレスが大きいですしトイレを我慢できないことも多いので、できるだけ成犬になってからのお楽しみに取っておきましょう。

    犬用クレートの効果的な使用方法

    ① 自宅で寝床として利用することも可能


    クレートを自宅で寝床として利用してみましょう。
    広めのハウスのなかにトイレと離してクレートを設置したり、ハウス外の部屋の落ち着ける場所にクレートを設置したりして寝床にしてみてください。
    寝床とトイレの場所を分離させると、排泄してもよい場所を犬が覚えやすくなります。
    寝床に敷いた毛布に粗相をするなどの失敗を予防することができるでしょう。

    ② 犬用クレートにカバーを

    リッチェル ペットキャリーカバー S ブラウン

    リッチェル ペットキャリーカバー S ブラウン

    わんちゃんは暗くて狭い場所を好むことが多いので、カバーをかけてあげた方が周りが見えず落ち着きます。
    別売りの専用カバーが販売されているクレートもありますが、バスタオルなどで覆い隠すだけでもOK。
    ただし飼い主が見えないと不安になってしまう子もいるので、それぞれの個性にあわせて臨機応変に対応してあげましょう。

    ③ 移動時だけでなく、来客時や病院でも効果的

    病院 皮膚科


    来客に吠えかかってしまったり、病院の待合室で騒いでしまったりするわんちゃんもいますよね。
    そういった場合でも、クレートの中で落ち着く習慣をつけておけば迷惑になりません。

    Amazon&楽天の犬用クレート人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    大切なわんちゃんに、落ち着ける犬用クレートを!


    犬用クレートはわんちゃんの大切なプライベートスペースです。
    一番大事なことは適正サイズのクレートを選ぶことで、さらに持ち運ぶときの利便性なども考えて選ぶとよいでしょう。
    たくさんのカラーバリエーションがあるので、「うちの子」にマッチする素敵なクレートを見つけてあげてください。
    犬にクレートトレーニングをしてお出かけ先の選択肢を増やせば、いろいろな場所で楽しい思い出作りができますよ。

    Amazonや楽天でお得に買い物をする方法

    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

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