ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP17!健康効果や副作用についても【2018年最新版】

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ヨシ ノリハラ

健康ライター・健康研究家

糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
これらの分野で、家族や友人に自然に勧めたくなる情報を発信中です。

    選び方のポイント

    • 原材料で選ぶ
      →原材料は有機JAS認定、オーガニック表示の商品を選び、海外メーカーの場合はECOCERT(エコサート)認証のものを選ぼう。
    • 商品タイプによる作りやすさで選ぶ
      →ティーバッグ・リーフ・ペットボトルと3つのタイプがあるので、自分が一番作りやすいものを選ぼう。
    • コストパフォーマンスで選ぶ
      →ルイボスティーは毎日水や清涼飲料水代わりにたくさん飲むのに適しているお茶と言えるため、あらかじめ1Lあたりの価格を計算しておこう。
    ルイボスティー

    ノンカフェイン・ノンカロリーの健康茶といえばルイボスティー。
    健康のために「カフェインをちょっと減らそうかな」と飲みはじめる人は多いですよね。

    ルイボスティーにはいったいどんな健康効果があり、どんな人に適しているのでしょうか?
    この記事では、ルイボスティーを愛してやまない健康研究家の私が、その効能を徹底解説し、安心して毎日飲める商品をご紹介します。

    目次

    ルイボスティーの基礎知識

    ルイボスティーとは?

    ルイボスティー お茶 紅茶

    ルイボスティーは、南アフリカ共和国ケープ州セダルバーグ地域一帯でのみ栽培されているルイボスという木から抽出されたお茶です。
    南アフリカ政府はルイボスティー人気にあやかって、国内のほかの地域でも量産しようとしましたが、たとえ樹が育っても有効成分が含まれていないなど、この地域でしか栽培することができず、世界中でもほかの地域では栽培が成功していないため、現在でも原産国・原産地は一カ所のみとなっています。

    ルイボスティーがもたらす高い健康効果は、1年の半分ほどが気温40度以上で極端に降雨量が少ない海抜475m以上の山地、セダルバーグの厳しい環境によって培われたと言えるでしょう。
    地下10mにも渡って根を張り力強く育つルイボスには、活性酸素の害を打ち消す抗酸化力を持った「ポリフェノール」が育まれています。

    刈り込まれたルイボスの葉は、紅茶を作るときと同じ工程で太陽の日差しのもと乾燥・発酵され、それにより味わい深いまろやかな赤いお茶ができるのです。
    あえて発酵させない葉を使って作られたお茶をグリーンルイボスティーと呼び、こちらも非常に価値の高いお茶として知られています。
    茶葉は葉の長さ・部位・色・香りなどによって選別・パック詰めされますが、細かな選別によりルイボスティーの品質(グレード)は決まるのです。

    ルイボスティーの健康効果とは?

    飲む ドリンク

    ルイボスティーの健康効果としてよく知られているのは、ノンカフェイン・ノンカロリーであることです。
    カフェインのような神経を興奮させる作用がないので、夜寝る前でも時間を選ばず日常的に飲むことができ、なおかつ妊婦さんや子供のように刺激の少ない食品を好む人にもぴったりのお茶となっています。
    また糖質やカロリーが少ないため、飲み過ぎても太りにくいのもうれしい特徴と言えるでしょう。

    ほかのお茶と比べた場合のメリットも紹介しましょう。
    ルイボスティーは緑茶や紅茶に多く含まれる苦み・渋み成分の「タンニン」が非常に少なく、煎茶の3分の1~4分の1程度であることも特徴として挙げられます。
    タンニンは鉄分など一緒に食べる食品に含まれるミネラルを吸着してしまい、体内への吸収を妨げてしまうため、食前・食後に緑茶などを飲みすぎることは禁忌とされています。
    しかしルイボスティーにはその心配がないため、食前・食後を問わず飲むことができるのが大きなメリットと言えるでしょう。

    ルイボスの木は深く根を張って育つため、地中のミネラルである鉄・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・銅・亜鉛・マンガンなどを吸収し多く含んでいます。
    これらのミネラルの組成は体内のミネラルの比率ともよく似ているため、糖分が入っていないスポーツドリンクのように用いることもでき、スポーツを行う人にもおすすめのお茶です。

    また注目できるルイボスティーの効能として、活性酸素の害を打ち消すSOD作用も挙げることができます。
    活性酸素はストレスや運動など刺激があると体内で発生し、細胞や血管を酸化させる酸素で、炎症を引き起こす原因となりますが、「SOD」と呼ばれる活性酸素を無毒化する「酵素」が自然界には存在します。
    SODとはSuperOxideDismutase(スーパー・オイキサイド・ディムスターゼ)の頭文字をとったもので、直訳すると「活性酸素を取り除く酵素」という意味です。
    「抗酸化作用」とは、このSODが体内で働き、活性酸素が水と過酸化水素に分解され無害になることを言います。
    SOD作用のあるルイボスティーを飲むとアレルギーやアトピーが軽減するのは、このお茶のもつ抗酸化作用によるものであると考えられているのです。

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    プラスアルファの成分入りも人気!

    妊婦 ドリンク 飲み物 飲む

    ルイボスティーはまろやかで、ほかのお茶や栄養成分ともブレンドしやすいため、ルイボスティーをベースにしたブレンド茶がたくさん市販されています。

    プーアール茶やサラシア茶などダイエットのために用いられるお茶は、特有の渋みや苦みなどがありますが、ルイボスティーとブレンドすることで非常に飲みやすくなるため、多くの商品で活用されているのです。
    また「ノンカフェイン」であるというメリットを活かして、妊婦さんや妊活に励む方のために、胎児の健全な発育を促す「葉酸」入りのルイボスティーもラインナップが増えていますね。

    嗜好品としてさらに美味しく飲めるように、キャラメル風味やオレンジ風味を加えている商品もよく売れていて、原産地の南アフリカでもルイボスティーにミルクや甘みを加えて飲むなど、いろいろな飲み方が楽しめるのもこのお茶の際だった特徴と言えるでしょう。

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    ルイボスティーをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 原材料で選ぶ

    茶葉

    市販されているすべてのルイボスティーの原材料は、南アフリカ産のルイボスです。
    原材料は同じでも購入する際は、農薬や化学肥料を使用していない証拠である「有機JAS認定」のものや、「オーガニック」と商品名や箱ラベルに表示されているものを選ぶようにしましょう。
    また海外メーカーのルイボスティーを購入する場合は、フランスに本部をおく国際的なオーガニック認証機関であるECOCERT(エコサート)の認証がついていれば安心です。

    ルイボス茶葉のどの部分を使用しているかで、品質や飲みやすさにいくらか差が出ることがあります。
    飲み慣れている人でなければ、細かな味の差はわからないものですが、これは上級者目線の選び方の項目でご説明しましょう。

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    ② 商品タイプによる作りやすさで選ぶ

    茶 ティー 紅茶

    市販のルイボスティーは3つのタイプに分けることができ、それぞれに特徴があります。
    もっとも一般的なのはティーバッグタイプで、マグカップに入れて飲んだり、1Lの水で煮出したりして使います。
    2g~7gと、ティーバッグに入っている茶葉の量は異なるのでご注意ください。

    リーフ(茶葉)タイプは、急須やティーポット、茶こしつきマグカップなどで飲むことができますが、自分で量り分ける必要があり、茶こしがいるなど一手間かかります。
    自分好みの濃さにして味わいを楽しめるのが、このタイプのメリットと言えるでしょう。

    商品数はそれほど多くありませんが、持ち運びが便利でいつでも手軽に飲めるペットボトルタイプも人気です。
    商品紹介では、それぞれタイプを明記するようにしており、作りやすさもひとつの基準として選んでみました。

    ③ コストパフォーマンスで選ぶ

    紅茶 購入 お茶 買う

    ルイボスティーは、毎日水や清涼飲料水代わりにたくさん飲むのに適しているお茶と言えるため、あらかじめ1Lあたりの価格を計算しておくとよいでしょう。

    現在市販されている商品で主流になっているのはティーバッグタイプですが、②で紹介したように、一包にどれくらいの茶葉が入っているかは商品によって異なります。
    つまり1Lのルイボスティーを煮出して作るのに、ティーバッグ何包を必要とするかでコストパフォーマンスが変わってくるのです。
    2~3gのティーバッグの場合は、1Lのルイボスティーを作るのに2包使わなければなりませんが、5g~7gのティーバッグの場合は1包で2L以上作ることができるので、単純にティーバッグの数だけでなく1包あたりのg数も判断基準にしてください。

    ルイボスティーの上級者目線の選び方

    ① グレードを見きわめよう

    茶葉

    ルイボスティーを作る際には、出荷前に専門家が茶葉を丁寧により分けていくのですが、茶葉のどの部分が使われているかや、カットサイズなどによりグレードが異なります。
    現在、市場に出回っているルイボスティーの3つのグレードをご説明しましょう。

    • チョイス 茶葉の茎を使用
    • スーペリア 葉っぱと茎を使用
    • クラシック 葉っぱをさらに細かく選別して形を整えているものを使用

    どのグレードもルイボスティーの効果や効能に大きな違いはありませんが、茎部分が入ると若干苦みや渋みが生じます。
    市販されているルイボスティーで「スーペリア」「クラシック」グレード以上のものは、商品ラベルやパッケージなどで宣伝していることが多いです。

    さらにこの3つの分け方に加えて、茶葉のどの部位を選別しているかを表すグレードもあり、特に茶葉の先の部分(新芽)だけを使った「スーパーグレード」は高品質な商品として知られています。
    あまり多くの商品で見かけるグレードではありませんが、これも覚えておくとよいでしょう。
    ルイボスの茶葉を細やかに選別すると、味はよりまろやかになり飲みやすさが増すため、価格は少し高めです。

    ② 健康効果倍増!グリーンルイボスティー

    お茶

    一般的なルイボスティーは収穫後に約8時間~24時間ほど日光の下で日干しし発酵させますが、ルイボスティーが持つ赤い色や特有の香りは発酵の過程で生じるものです。
    ところが、ここ十数年で開発された「低温乾燥」という特殊な製法を用いて茶葉を急速に乾燥させると、発酵の過程を経ずに製品として加工できるようになり、そのようにしてグリーンルイボスティーは誕生しました。
    まさにその名の通り茶葉は緑でルイボスティーに特徴的な赤の色はなく、またこのお茶には特有の酸味や味わいが少なく緑茶のようにさっぱりとしているので、あの味が苦手だという人にはこちらがおすすめです。

    また通常のルイボスティーを上回る健康効果も注目されるようになっています。
    活性酸素の害を打ち消す抗酸化作用を持つ「ポリフェノール」の一つである「アスパラチン」は、従来型のルイボスティーの約40-50倍含まれており、さらにこの成分は血糖値の上昇を抑制し、内臓脂肪のたまるメタボリックシンドロームを予防する働きで知られています。

    この高い健康効果を狙って、あえて発酵させていないグリーンルイボスティーを選ぶ人も少しずつ増えていますが、通常タイプよりも若干割高であることも覚えておく必要があるでしょう。

    ルイボスティーの最安値と価格帯の特徴一覧

    ルイボスティーは原産地が一カ所で稀少なお茶ではあるものの、市場には非常に安く出回っており、それほど大きな価格の差は生じていません。
    安価でも農薬や化学肥料を使っていない有機JAS認定商品も多く、選択肢は非常に多いと言えるでしょう。
    グリーンルイボスティーなどは少し割高ですが、それでもティーバッグの場合は1包あたり10円程度の価格差ですので、十分に手が届く範囲ですね。
    価格の差は茶葉やティーバッグの量によるものが多いので、それほど気にする必要はありません。
    ランキングでは1包あたりの価格も比較していますので、参考にしてみてください。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約150円~800円~1200円約2000円~
    特徴ペットボトル1本分、また1包2g~3gのティーバック5包くらいの商品です。ティーバッグからリーフ(茶葉)・ペットボトルまで種類が多彩です。ティーバッグ100包以上やリーフ(茶葉)1kg以上など大容量の商品です。

    【オーガニック】ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまではルイボスティーの選び方についてお伝えしてきました。
    「原材料」「商品タイプ」「コストパフォーマンス」などに注目しながら選んでいくと、満足のいく商品が選べるでしょう。

    ここからはおすすめのルイボスティーを「オーガニック」「グリーンルイボスティー」「ブレンドタイプ」「インスタント」「ペットボトル」に分けて、項目ごとにそれぞれ紹介していきます。

    現在、市販のルイボスティーは非常に多くあり、それぞれに甲乙つけがたい特徴があります。
    そこでここでは長年ルイボスティーを愛飲している健康研究家の私が、まずは農薬や化学肥料などを使わずに栽培されているルイボスを使った「オーガニック」ルイボスティーのランキングを紹介します。
    毎日飲むものだから、オーガニックなら安心度が違いますよね!
    数ある商品のなかから上位5品をピックアップしました。

    5位 ティーライフ オーガニックルイボスティー


    オーガニックルイボスティー カップ用
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバッグ
    内容量 1袋202g(2gティーバッグ×101個入)
    1杯あたり12円(2018年9月2日現在)

    原材料として南アフリカ産の有機栽培ルイボスを使用しています。
    ティーライフのルイボスティーの特徴は、「蒸気殺菌処理」を用いることで、通常の製法である長時間の加熱処理よりも品質が劣化しすぎないため、ルイボスの有用成分が残りやすくなっており「濃い」味わいがあることです。

    また、一般的なティーバッグは石油由来のものが使われていますが、ティーライフは植物由来成分のものを使用しているため、煮出すときに化学溶剤が溶け出す心配がないので安心です。

    ティーバッグは1包2gですので、1Lに対し2バッグずつ使うのがよいでしょう。
    毎日欠かさず1L飲んだとしても、1日あたり25円(2018年9月2日現在)ですから、価格を気にせずに飲めるのがうれしいですね。

    【こちらもCHECK】ティーライフ オーガニックルイボスティーの参考動画はこちら

    4位 Angel bean 有機JASルイボスティー

    ルイボスティー スーペリアグレード 有機JASオーガニック
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバッグ
    内容量 7g×30包
    1包あたり39円(2018年9月2日現在)

    南アフリカ産の有機栽培で作られたルイボスが原材料で、化学肥料や農薬を使用していない有機JAS認定商品となっているので安心です。
    グレードは「スーペリア」で、葉と茎を上手に配合して味の濃さと飲みやすさを両立させています。

    この商品の大きな特徴は、ティーバッグ1包に大容量の茶葉7gが入っているところです。
    一般的な他社のルイボスティーは1包2g~3gですから、2倍~3倍以上の容量となっていて、1包で約4Lのお茶が抽出できるため、非常に経済的と言えるでしょう。
    1Lあたりで計算すると約8.3円となり、他社メーカーを圧倒するコストパフォーマンスです。
    しかし現実的には、一般家庭で一気に4Lのルイボスティーを作ることはあまりないかもしれませんので、濃いお茶を作りたい人に向いているでしょう。

    3位 ロイヤル T 有機ルイボス茶

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバッグ
    内容量 400g(ティーバッグ40袋入X4パック)
    1包あたり11円(2018年9月2日現在)

    ロイヤルTのルイボスティーは農薬や化学肥料を使っていない有機JAS認定商品です。

    下位の商品との違いは、ルイボス茶葉の選定グレードです。
    使われている茶葉は高品質な「スーパーグレード」で、甘さを持つ茶葉の穂先の部分を厳選して使用しており、最高品質のルイボスティーの特徴でもある抽出時の美しい深紅色は、目を見張るものがあるのでぜひ注目してみてください。
    ルイボスティー特有のくせや風味をできる限り抑えた、子供でも飲みやすいお茶となっています。

    1Lのルイボスティーを煮出すには2パックほどを使うとよいでしょう。
    毎日1L飲み続けると考えると1日あたり22円(2018年9月2日現在)で、非常にコストパフォーマンスに優れているため、毎日飲み続けるルイボスティーとしておすすめです。

    【こちらもCHECK】ロイヤル T ルイボスティーの商品紹介動画はこちら

    2位 京都セレクトショップ 最高級 オーガニックルイボスティー


    ルイボスティー オーガニック 茶葉タイプ JAS認定・有機栽培100%
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ リーフ
    内容量 100 g
    1gあたり13円(2018年9月2日現在)

    農薬や化学肥料を使用していない有機JAS認定商品です。
    この商品の大きな特徴は、よりよい茶葉の選定を行い「オーガニック・クラシック」というグレードのルイボスティーを作っているところです。

    ルイボスティーは茶葉をよく選定しなければ、茎や古い葉が入り込み苦みが出てしまいます。
    オーガニック・クラシックグレードの商品は、茶葉の葉の細い部分である「新芽」を主に使っており、これから育っていく養分がたっぷり含まれた部分のみを選定することで、栄養分豊富な味わいのあるお茶になりました。

    ティーバッグではなくリーフ(茶葉)タイプなので、煮出す場合にはお茶パックや茶こしなどを用意する必要があるため手間はかかりますが、自分好みの濃さに調整することができるのはメリットと言えるでしょう。

    1位 河村農園 オーガニックルイボスティー


    有機栽培 ルイボスティー オーガニック ティーバッグ クラシック
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバック
    内容量 150g(5g×30包)
    1包あたり49円(2018年9月2日現在)

    無農薬・化学肥料不使用の証拠である有機JAS認定商品です。
    2位の商品と同様に「オーガニック・クラシック」グレードの茶葉を使用しているため、最高級のルイボスティーと呼ぶことができ、味わいがまろやかです。
    一般的なティーバッグは2g~3gですが、この商品は5gのティーバッグタイプなので、味の濃いルイボスティーを作れるのがメリットとなるでしょう。

    2位の商品とは僅差ではありますが、忙しい毎日のなかでお茶の準備をする際には、リーフ(茶葉)よりティーバッグタイプのほうが人気があるため、こちらの商品をイチオシとしました。

    【グリーンルイボスティー】おすすめ人気ランキングTOP3

    収穫したあとのルイボスの茶葉を未発酵で製品化したグリーンルイボスティーのランキングです。
    緑の茶葉ならではのすっきりとした味わいや、通常のルイボスティーと比べて健康効果が高いことなど、最近じわじわと売れ筋になっているグリーンルイボスティーです。
    上位3商品を選びましたので、ぜひ参考にしてください!

    3位 河村農園 有機栽培グリーンルイボスティ

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバッグ
    内容量 3gx30包
    1包あたり33円(2018年9月2日現在)

    農薬や化学肥料を使用せずに作られた有機JAS認定商品です。
    味わいは緑茶に似ていて、通常のルイボスティーの酸味など特有の味わいが苦手な方におすすめです。
    よい意味で癖がないので、大人から子供まで幅広く飲むことができるでしょう。

    2位 H&F BELX プレミアムグリーンルイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバッグ
    内容量 2.5g×50包
    1包あたり35円(2018年9月2日現在)

    農薬を使用していないオーガニック商品です。
    とりわけ、茶葉の新芽部分を細やかに選定した「オーガニック・クラシック」グレードのグリーンルイボスティーであるため、グリーンルイボスティーのなかでもいっそう苦さや渋みのない、飲みやすい味わいとなっています。

    ティーバッグ1包(2.5g)で約1.5Lのルイボスティーを抽出することができるのも経済的で、赤色の通常のルイボスティーと比較しても、1包あたりの価格は10円~20円の差しかありませんので、一度は試してみたい商品と言えるでしょう。

    1位 CARMIEN オーガニック グリーンルイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバッグ
    内容量 400g (40袋×4箱)
    1包あたり10円(2018年9月2日現在)

    CARMIEN (カーミエン)は、ルイボスの産地である南アフリカでも人気のあるメーカーです。
    農薬や化学肥料を使わない原料を使っていますので、有機JAS認定されており、また世界最大規模のオーガニック認証機関であるECOCERT(エコサート)からも認定を受けているので信頼性が高いと言えます。

    茶葉は緑色で緑茶のような味わいが特徴となっており、通常の赤いルイボスティーよりもさっぱりしたあと味が特徴です。

    40袋×4箱で160包ティーバッグが入っていますから非常に経済的で、グリーンルイボスティーのメリットを活かしつつも、通常のルイボスティーよりも安価に買えるため、こちらの大容量パックをおすすめします。

    【ブレンドタイプ】ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP3

    ルイボスティーにほかの素材や栄養成分を加えた商品のランキングです。
    飲みやすさが際立っているルイボスティーは、ほかの素材とブレンドしやすく、いろいろな応用が利きます。
    ブレンドタイプのルイボスティーのなかでも、特に人気のある商品を選びました。

    3位 LOHAStyle 減糖ルイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ 粉末
    内容量 150g(30杯分)
    1包あたり39円(2018年9月2日現在)

    糖質制限ダイエットのために作られたブレンドタイプのルイボスティーです。
    原材料・成分に難消化性デキストリン、ルイボスティー粉末、白インゲン豆エキスが含まれています。
    白インゲン豆エキスには、ファセオラミンという成分が含まれており、1gのファセオラミンで炭水化物2250kcal分の体内吸収を抑えるという報告もあり、糖質制限ダイエットに有効です。

    また難消化性デキストリンは、水に溶けて腸の中をゆっくりと進む水溶性食物繊維であるため、血糖値の急な上昇を防ぐことができます。
    こうした糖質を抑える効果のある2種類の原材料を、ルイボスティーの持つ特有のまろやかさで飲みやすくしたのがこの商品。

    粉末タイプなのでホットでもアイスでもすぐに溶けて飲みやすく、ルイボスティー本来の味わいを楽しみたいという方よりも、糖質制限のダイエット効果に期待したい方にぴったりのお茶と言えるでしょう。

    2位 昭和製薬 葉酸ルイボスティー

    葉酸ルイボスティー

    葉酸ルイボスティー

    548円(12/18 17:50時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバック
    内容量 2g×24包
    1包あたり27円(2018年9月2日現在)

    原材料にルイボスと葉酸が入っているタイプのルイボスティーなので、特に妊婦さんやこれから妊娠を希望している方にぴったりです。
    妊娠前(妊娠3か月前程)~妊娠初期(妊娠5か月程)はとてもデリケートな時期であるため、ルイボスティーのようにノンカフェインで刺激の少ない飲料が適しており、普段のコーヒーの代わりにルイボスティーを飲むようにしている妊婦さんは少なくありません。

    原材料に含まれている葉酸は妊娠初期に飲んでおくことで、赤ちゃんの先天性障害を少なくすると報告されており、葉酸は細胞のなかのDNAを作り出すときに必要になる栄養素で、体が正常に発育するのに欠かせません。
    一日の葉酸の推奨摂取量は1gの100万分の1である1000μg(マイクログラム)以下ですので、ティーバック1杯(250μg)の葉酸含有量を考えて、1日4杯未満に抑えるように勧められています。

    葉酸が含まれていても味は特に変化せず、ルイボスティーのもつ特有のまろやかな風味は保たれているため、妊活をしている女性には特におすすめしたいルイボスティーと言えますね。

    1位 シナモンルイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ティーバック
    内容量 2.5g×50包
    1包あたり27円(2018年9月2日現在)

    葉と茎の部分を使用した「スーペリア」グレードのルイボスティーです。
    原材料に含まれているルイボスとシナモンは、どちらも毛細血管を強める効能があることで知られています。
    またこの2つの原材料は非常に相性がよく、少し酸味のあるルイボスティーにシナモンの甘い香りが加わることで、ティータイムがよりいっそうリラックスできるものになるでしょう。

    ティーバックは2.5g入りですので1Lに対して2包くらいを入れて煮出すのがおすすめ。
    がぶがぶ飲める普段の飲料代わりではなく、リラックスタイムのお茶としてじっくり味わいたいルイボスティーです。

    【インスタント】ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP3

    粉末(パウダー)タイプで、すぐに水に溶けてルイボスティーを作ることができる商品です。
    煮出す必要がないので、思い立ったらすぐに作れるのが大きなメリットとなります。
    同じようなメリットがあるペットボトルタイプよりも、価格面で経済的なのも人気の理由でしょう。

    3位 nagomi original ルイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ スティック(粉末)
    内容量 1g×50包
    1包あたり28円(2018年9月2日現在)

    煮出す必要がなく、思い立ったらすぐにスティックの粉末を溶かして飲むことができます。
    特に夏の暑い時期などは煮出して飲むのは大変ですが、このインスタントパックなら、冷たい氷水に溶かすとすぐに冷たいルイボスティーができあがります。
    1包1gなので、500mLのペットボトルに溶かして飲むとちょうどよいでしょう。
    この計算で考えると、この商品で50本分のペットボトル(500L)を1包あたり28円(2018年9月2日現在)で作れることになります。

    味は比較的薄めで、飲み慣れている人には多少物足りない部分もありますが、癖がないので人を選ばず飲みやすいタイプと言えるでしょう。

    個包装のため、同じインスタントのパウダータイプのなかでも多少割高ですが、簡便さを考えるとおすすめと言えます。

    2位 綺麗麗 水にも溶ける パウダー・ルイボスティー


    水にも溶ける『パウダー・ルイボスティー100g』ペットボトル約100本分
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ 粉末
    内容量 100g
    1gあたり12円(2018年9月2日現在)

    水にもすぐに溶ける粉末タイプで、100gが大容量のパッケージにそのまま入っており、水に溶かすだけで煮出したルイボスティーと同じような、しっかりとした風味を楽しむことができます。
    粉末が個包装されていないため、量り分ける手間はありますが、自分好みの濃さにできる点はメリットと言えるでしょう。
    500mLのペットボトルに作るなら、1gの粉末を溶かすだけでよいので、実に100本分のルイボスティーができ、1本あたり12円(2018年9月2日現在)と圧倒的なコストパフォーマンスです。
    個包装でないことから持ち歩くのは不便なので、家から出かける前に水筒に粉末を入れてルイボスティーを作っていくのがおすすめです。

    1位 ユナイテッドリーフ ルイボスティーパウダー


    ルイボスティーパウダー 140g オーガニック(有機) スーパーグレード茶葉使用
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ 粉末
    内容量 140g
    1gあたり15円(2018年9月2日現在)

    インスタントタイプでありながら、最高品質のルイボスが原材料になっているルイボスティーです。
    農薬や化学肥料を使用していないことの証である日本の有機JAS認定に加えて、世界的なオーガニック認証の権威であるECOCERT(エコサート)認定も受けています。
    茶葉は穂先の新芽部分のみを使用したスーパーグレードで、味わいはまろやかなタイプ。

    ティースプーン1杯(1.5g)程度で500mL作ることができ、粉末状になっているため、お茶だけでなくパンを作るとき小麦粉に混ぜたり、スープの隠し味に使ったりと便利です。

    インスタントタイプではグレード表記がないものの方が多いのですが、その点この商品は安心して使用できると言えるでしょう。

    【ペットボトル】ルイボスティーおすすめ人気ランキングTOP3

    持ち運びに便利で、学校や職場、スポーツ時など、シチュエーションを気にすることなく外出先でもすぐに飲めるペットボトルタイプのルイボスティーおすすめランキングです。

    3位 ハイピース ルイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ペットボトル
    内容量 330mL×24本
    1本あたり109円(2018年9月2日現在)

    ハイピースのルイボスティーは330mLタイプの容量が特徴で、多すぎず飲みきれるので女性におすすめです。
    夏の時期やスポーツ時などの水分補給は、たくさん飲むので他社製の500mLの方がよいかもしれません。

    原材料の水は良質の湧き水があることで知られる福井県の越前山系を源流とするものが使用されており、クセがなく飲みやすいルイボスティーとして評判がよくおすすめです。

    2位 伊藤園 ヘルシールイボスティー

    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ペットボトル
    内容量 500mL×24本
    1本あたり94円(2018年9月2日現在)

    着色料・保存料・香料などは使用されておらず、ルイボスティー本来の味わいが楽しめます。
    乳児用規格適用食品に認定されており、一般の食品よりも放射線基準値が低いことが確認されているため、子供や妊娠中の女性でも安心して飲めるでしょう。

    ペットボトルタイプのルイボスティーのなかでは、最安値(2018年9月2日現在)で100円を切る価格なのもうれしいですね。
    ルイボスティーを水がわりに外出時や食事どきなど、とにかく「がぶがぶ」飲むという人や、お茶の販売に定評がある伊藤園ブランドに安心感を持つ方におすすめします。

    1位 GASS オーガニック ルイボスティー

    GASS オーガニック ルイボスティー ペットボトル
    原材料
    味・飲みやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    商品タイプ ペットボトル
    内容量 500mL×24本
    1本あたり146円(2018年9月2日現在)

    GASSのルイボスティーの特徴は、農薬や化学肥料を使用していない有機JAS認定商品であることです。
    南アフリカのルイボス農家のなかで、農薬を使用しない有機栽培を手がけているのはわずかに2軒だけです。
    GASSは有機栽培の契約農家のルイボスのみを使用しているため、特にオーガニックを好まれる方にとっては安心感が得られるでしょう。

    ペットボトルタイプに用いられているルイボスのグレードは「オーガニックスーペリア」で、葉や茎部分を少し含むためルイボスティーならではのコクが楽しめます。
    原材料の水は和歌山県高野山麓の純水を用いており、雑味のないまろやかさを実現しました。
    ペットボトルタイプですが、ルイボスティーの味わいがしっかりしている商品としておすすめです。

    ルイボスティーを飲用する際の注意点

    ① 飲みすぎると副作用がある?

    腹痛

    ルイボスティーの成分のなかに、飲みすぎによって副作用が生じるものはありません。
    基本的には過剰摂取を気にすることなく飲めますが、ルイボスティーに限らずどんな飲料でも飲みすぎるとお腹がゆるくなります。
    特に冷やしたお茶を一気に飲む場合は、胃腸の弱い方は水分代謝がうまくいかず、体が冷えてしまうことがありますので、常温か温めたものを飲む方がよいでしょう。

    またルイボスティーの産地である南アフリカは気温が40度にもなる地方です。
    一般的に熱帯の食べ物は体を冷やす作用がありますので、もともと冷え症気味の人はルイボスティーが体に合わない可能性もあります。
    ほとんど副作用は報告されていないお茶ですが、最初は1日2~3杯を限度に様子を見ながら体にあうかどうかを確かめるようにしてください。

    ②効果的なタイミング

    くつろぎ 本を読む 飲む ドリンク リラックス

    前述したように、ルイボスティーはほとんど副作用がないので普段の水分補給として飲めますが、そのなかでもおすすめしたいのは、夕食後から夜寝る前のタイミングでホットのルイボスティーを飲むことです。
    夕食後から夜寝るまでの時間は、少し口寂しくなって何かを食べたり飲んだりしたくなるものですが、コーヒーや紅茶、ココアなどにはカフェインが入っているため、その場ではリラックスできたような錯覚に陥っても、実際には脳の覚醒度が上がってしまいます。
    しかしルイボスティーなら、ノンカフェイン・ノンカロリーなので、まろやかな味を楽しみつつリラックスして体を温め、眠りにつくことができ、また少量のハチミツや相性のよいシナモンなどを入れると、よりリラックス効果は高まるでしょう。

    ③ 美味しい飲み方アレンジ

    紅茶

    ルイボスティーは、もともとまろやかな風味でほかの飲料とも相性がよいお茶です。
    例えば焼酎と混ぜて「ルイボスハイ」にするのもよいでしょう。
    ルイボスティーにはウーロン茶などに特有の苦み・渋み成分のタンニンが少ないため、まろやかに焼酎と混ざり合い、ホットでもアイスでも美味しく飲めます。
    また夜寝る前のホッと一息つく時間には、ホットのルイボスティーを牛乳や豆乳と割ってハチミツを少し入れると、「ルイボスティーラテ」として美味しくいただけるでしょう。

    ルイボスティーはダイエットに効果的?

    ダイエット メジャー 紅茶

    ルイボスティーに含まれている栄養成分そのものにダイエット効果はありません。
    しかし普段、清涼飲料水などを飲んでいる方などは、毎日飲むものをルイボスティーに替えるとダイエットには大いに効果的と言えるでしょう。
    ルイボスティーは糖質ゼロ・ノンカロリーでありながら、ほのかな甘みがあり非常に飲みやすいお茶であるため、清涼飲料水などに含まれる糖分はかなりカットできると言えます。

    特におすすめなのは、運動後の水分補給にルイボスティーを活用することです。
    子供の部活や仕事帰りのスポーツジムに持って行く飲料を、ぜひルイボスティーに替えてみてください。
    動いたあとに汗をかいて、ついスポーツドリンクを飲む習慣を持っていた人は、体液と非常によく似たミネラル分を持つルイボスティーを飲むことで、余計な糖分を摂取しなくなり痩せやすくなるでしょう。

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    毎日ルイボスティーを飲んでみよう!

    お茶 ティー

    ルイボスティーのよいところは毎日飲んでも大丈夫という点です。
    気がつくと1日に何杯もコーヒーを飲んでいたり、つい炭酸ジュースを飲んでしまったりと、水分補給のつもりがあまり体によくないものを取り入れてしまうことってありますよね。
    しかし手の届くところにルイボスティーを置いておくと、ミネラルが豊富なルイボスティーの恩恵にあずかれるので、毎日の飲み物として、ぜひルイボスティーを活用してください!

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    ヨシ ノリハラ

    健康ライター・健康研究家

    糖質制限ダイエットを実践し、2年で15キロほどのダイエットに成功しました。
    それをきっかけに、身体の仕組みや栄養素について勉強するようになりました。
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