半袖のメンズラッシュガードおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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一広平元

スポーツトレーナー・インストラクター

大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
本当に良いものを厳選してご紹介します。

    選び方のポイント

    • 身体にフィットするものを選ぶ
      →水をしっかり弾くためには自分の身体にぴったりとフィットするものを選ぶのがベスト。
    • ラッシュパーカーと間違えない
      →ラッシュパーカーは水に濡れることを想定していないラッシュガードと似て非なるものなので、間違って選ばない。
    半袖ラッシュガード メンズ

    海やプールではお気に入りの水着を着て、優雅に泳ぎたいものですよね。
    そこにアイテムとして加えたいのが「ラッシュガード」です。

    ラッシュガードとは、日焼けを防止したり、皮膚を保護したりするために水着の上から着るものです。
    着たまま泳ぐこともできます。

    ラッシュガードは今や本来の目的のみならず、ランニングをする際の上着や、スキー、自転車のアンダーウェアとして用いられることもあるなど、幅広く使われるようになっています。

    使用用途の変化とともに、ラッシュガードも変化しており、現在では半袖のアンダーウェアなんてものもあります。

    本記事では、半袖のアンダーウェアに焦点を当て、トレーナー・インストラクターとして長きに渡ってスポーツ業界に携わってきました筆者がランキング形式でおすすめアイテムをご紹介します。

    ラッシュガードの歴史とは

    夕日

    ラッシュガードとは、ナイロンやポリエステルといった伸縮性のある素材で作られた肌を覆う衣類のことを指します。
    摩擦や日焼け、クラゲなどの有害生物から皮膚を保護する役割があり、体温の低下を防ぐ効果もあります。

    1952年、冷たい水のなかでも長時間サーフィンを楽しめるようにという思いから、サーフィン界のイノベーターとして知られていたアメリカのジャック・オニール氏が、海軍をヒントに世界で初めてウエットスーツを作りました。

    その後、サーフショップ「O’NEILL」をスタートさせたオニール氏は、ウエットスーツのみならず、スイミングウエアやアクセサリーなど多数の商品を扱うようになり、現代のラッシュガードが生まれたとされています。
    もともとラッシュガードはウエットスーツだったのです。

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    半袖のメンズラッシュガード選びの2つのポイント

    ラッシュガードは、間違って本来の目的に沿っていない選び方をしてしまうと、十分な効果が得られないことがあります。
    この項目では、正しいラッシュガードの選び方を2つご紹介します。

    ①身体にフィットするものを選ぶ

    裸の男性


    ラッシュガードの素材は、揮発性が非常に高く、そのかわりに通気性や吸収があまりないのが特徴。
    そのため水に濡れると表面で水を弾き、水滴を下に垂らすような構造になっています。

    ラッシュガードは着て泳ぐことを前提としてつくられており、水をしっかり弾くためには自分の身体にぴったりとフィットするものを選ぶのが望ましいです。

    もし自分の身体にぴったりとフィットしていないゆったりとしたものを選んでしまうと、身体とラッシュガードの間に水が入り込んでしまうため、本来の効果が得られなくなってしまいます。

    ラッシュガードを選ぶときには、忘れずに試着して自分の身体にぴったりとフィットするものを選ぶようにしてください。

    ②ラッシュパーカーと間違えずに選ぶ

    パーカー 男性

    ラッシュガードと似たようなアイテムとして「ラッシュパーカー」があります。

    ラッシュパーカーはラッシュガードと同じ素材ではありますが、フードがついていることがラッシュガードと異なる点です。
    また、水に濡れることを想定してつくられておらず、ゆったり着ることを目的に作られています。
    ラッシュガードとは似て非なるものなので、購入する際は間違わないように気をつけましょう。

    半袖のメンズラッシュガードおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまで、ラッシュガードの歴史や選び方についてご説明しました。
    ここからは、半袖のメンズラッシュガードおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介します。
    そのあとには、「半袖のおしゃれなメンズラッシュガードTOP3」と続きますので、最後まで読んでみてください。

    10位 ZEES ラッシュガード 半袖


    素材:ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン

    誰でも手軽に着まわしや着こなしができる、シンプルなラッシュガード。
    ほかのラッシュガードよりも生地が厚めになっており、肌触りがよくストレッチ性に優れています。

    UVカット機能があり、紫外線から身体を守ってくるのも魅力的。
    特に首回りや肩周りといった、日焼けするとヒリヒリして辛いところを重点的に保護してくれます。

    9位 GLASSY ラッシュガード 半袖

    このアイテムの最大の特徴は、なんと言ってもUVカット機能。
    紫外線を95%もカットしてくれるので、日焼けから身体を守ってくれます。

    伸縮性に優れた生地を採用しており、縦にも横にもよく伸びるのも特徴。
    身体にしっかりとフィットし、激しい運動でもストレスなく使用しますよ。

    さらに、この商品はラッシュガードのなかでも速乾性に優れています。
    ネット上では伸縮性に優れてして身体にしっかりフィットするという口コミが数多くありました。

    8位 Hele i Waho ラッシュガードTシャツ

    素材:ポリエステル100%

    東レの特殊素材「スーパーマテリアル」を使用したラッシュガード。
    日焼け防止効果の指数が規定の中で最高で、日差しが強い日でも気兼ねなくマリンスポーツを楽しめます。

    また、ランニングや登山、サイクリングなどのアウトドアスポーツにも着用することが可能。
    水に濡れても快適で、一般的な綿製Tシャツのように生地が伸びてしまうこともありません。

    速乾性と保温性に優れていて、水から上がった後に身体が冷える心配が少ないのも魅力的です。

    7位 AROPEC ラッシュガード 半袖 メンズ

    素材:ナイロン80%、スパンデックス20%

    素材にナイロンスパンデックスという特殊な素材を使用した一枚。
    同素材は、耐久性と速乾性が非常に優れており、水に濡れたり汗をかいたりした後も短時間でサラッと乾きます。
    紫外線を98.5%カットしてくれるから日焼け対策も万全。
    首回りを覆うように作られており、肩周りや首回りの日焼けも防止できますよ。

    ネットの口コミではサイズ表記よりも少し小さめに作られているとのことで、心配な方は1サイズ上のものを買うとよいでしょう。

    6位 Dickies ハーフジップストレッチラッシュガード

    素材:ポリエステル85%、ポリウレタン15%

    カジュアルブランドで人気のDickiesが手掛けるラッシュガード。
    縦横の伸縮性に優れているためとても動きやすく、激しく動いても邪魔にならないので、マリンスポーツなどさまざまな運動で使えます。

    また、UVカット機能も高く、90%以上の遮蔽率があるため、日焼けからしっかりと身体を守ってくれます。
    ハーフジップ仕様なので、着脱もスムーズ。
    機能性と利便性に優れたラッシュガードと言えます。

    5位 OCEAN PACIFIC ラッシュガード メンズ


    素材:ポリエステル88%、ポリウレタン12%

    老舗のサーフィンブランドであるOCEAN PACIFICから発売されているラッシュガード。
    保温性や運動性に優れている上に、紫外線も90%以上カットしてくれるので、サーフィンやシュノーケリングといった本格的なマリンスポーツを楽しむことができます。
    マリンスポーツのみならず、ランニングや登山などでも活躍してくれますよ。

    ラッシュガードは肌にぴったりとフィットする反面、着脱時にもたつくというデメリットがあります。
    しかしこのアイテムは、前にジッパーがついているので着脱がスムーズ。
    利便性が非常に高いラッシュガードと言えますね。

    4位 Patagonia ラッシュガード M’s RO

    素材:ポリエステル85%、ポリウレタン15%

    アメリカでマリンスポーツ用品や登山用品を専門に扱うメーカー「Patagonia」のアイテム。
    速乾性に優れ、なおかつ肌触りのよい作りになっているので、水に濡れても汗をかいても常に快適に着用し続けられます。

    上下左右4方向にしっかり伸びるのも特徴で、激しい動きに対応。
    サーフィンなどのマリンスポーツはもちろん、登山やランニング、サイクリングなどのあらゆるスポーツに用いることができます。

    さらに、紫外線遮蔽率90%以上で、日焼けからしっかり身体を守ってくれるのもポイント。
    アウトドアシーンで欠かせないアイテムです!

    3位 PONTAPES ラッシュガード

    素材:-

    98%の紫外線をカットしてくれる、優れたUVカット機能が魅力の一枚。
    日差しの強い日も身体を守ってくれるので安心です。

    伸縮性にも優れていて激しく動いても邪魔になることはなく、運動に集中することができます。
    また、縫い方に工夫を凝らしているため縫い目が肌に干渉することがなく、運動中に痒くなったりすることなどはありません。

    手洗いが基本のラッシュガードの中にあって、洗剤を使った洗濯テストに50回耐える丈夫さも魅力の一つ。
    コストパフォーマンスがよいので、おすすめです。

    2位 BILLABONG 半袖 リーフカモ柄 ラッシュガード

    素材:ポリエステル100%

    1973年、オーストラリアのゴールドコーストで生まれたサーフィンブランド「BILLABONG」のラッシュガード。
    世界中のトップサーファー達から高い支持を受けています。

    速乾性と伸縮性が非常に優れており、ウエアの中は常に快適かつドライな状態です。
    激しい動きにも対応するので、サーフィンなどのマリンスポーツはもちろん、ランニングや登山、サイクリングなどあらゆるスポーツに利用できますよ。

    1位 HURLEY ラッシュガード 半袖ラッシュガード

    メイン素材:ポリエステル

    1979年にカリフォルニアで立ち上げられたサーフボードブランド「HURLEY」の一品。
    人気のジップアップのハイネックタイプで、着脱がスムーズです。

    素材はポリエステル100%で速乾性に優れ、95%以上の遮紫外線蔽率を誇るなど、機能性も優秀。
    日本人の体型や骨格にあわせて作られていて、身体にしっかりとフィットしますよ。

    半袖のおしゃれなメンズラッシュガードTOP3

    ここまでは、おすすめのラッシュガードをランキング形式で10商品ご紹介しました。
    スポーツウエアは機能も大切ですが、身に付けるものですからおしゃれを楽しみたいという人も多いでしょう。
    そこで、ここからは「おしゃれなラッシュガードおすすめランキングTOP3」をご紹介します!

    3位 Maui & Sons 無地ワンポイント半袖ラッシュガード


    素材:ポリエステル82%、ポリウレタン18%

    1980年にカリフォルニアのサーファーが立ち上げたサーフブランド「Maui & Sons」のラッシュガード。
    クッキーをモチーフにした胸のワンポイントが特徴的です。

    同ブランドは当初、サーフブランドを立ち上げる前にクッキーショップを立ち上げたのですが、うまくいかず廃業したという背景があり、その名残としてクッキーがあしらわれているのです。
    マリンスポーツの中で人目を引きたいという方におすすめ!

    2位 O’NEILL メンズ ラッシュガード

    メイン素材:ナイロン

    世界初のサーフィンブランド「O’NEILL」が販売しているアイテム。
    余計な装飾のないシンプルながら洗練されたデザインで、胸にあしらわれたロゴが印象的です。

    もともとは長時間サーフィンが楽しめるようにというコンセプトで作られているので、機能性も抜群。
    UVカット機能、伸縮性、揮発性、速乾性どれをとっても優れていて、快適に運動を楽しむことができます。
    高機能かつおしゃれなものを選びたい方にはぴったり!

    1位 HURLEY 半袖 ラッシュガード

    素材:ポリエステル100%

    サーフィンブランドの老舗であり、数多くのサーファーから支持されている「HURLEY」のラッシュガード。
    同ブランドは長年マリンスポーツのウエアを手がけているだけあり、そのデザインは洗練されていています。
    胸にあしらわれた「HURLEY」のロゴがとてもクールですね。

    機能性も優れており、着心地はもちろん、揮発性や速乾性、紫外線の遮蔽性も非常に高くなっています。
    マリンスポーツやその他アウトドアスポーツを楽しむのにおすすめな一着です。

    半袖のメンズラッシュガードを使用する際の4つの注意点

    ここまででおすすめアイテムをご紹介しましたが、最後にラッシュガードを扱う上での注意点を4つご紹介します。

    ①摩擦を加えると破れる可能性も

    シャツ 破れ

    ラッシュガードは非常に摩擦に弱いです。
    プールのウオータースライダーであったり、ランニングやサイクリングなどの最中に転倒したり、何らかの要因で摩擦が加わると生地が溶けて破れたりする可能性があります。

    なるべく摩擦がかからないように注意しましょう。

    ②使用後に放置すると色落ち

    洗濯

    海やプールで泳いだあとは、すぐに真水でラッシュガードに付着した塩分や塩素を洗い流してください。

    洗わずに放っておいてしまうと、塩分や塩素で色落ちしてしまいます。

    ③絞ると生地が傷む

    タオル

    水に濡れた後に絞ってしまうと、生地が痛んでしまいます。
    前述の通りラッシュガードは摩擦に弱く、絞っても摩擦がかかってしまいます。
    タオルなどで、水気を吸い取るように拭いてください。

    ④濡れたまま着続ける

    水滴


    いくら速乾性や揮発性に優れているとはいえ、濡れたラッシュガードを着たまま長時間過ごすことはやめましょう。
    最新のラッシュガードの保温性は向上していますが、それでもTシャツなどと比べると劣ります。
    風邪をひかないよう、運動後は必ず着替えるようにしましょう。

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    半袖のメンズラッシュガードは自分にマッチしたものを

    ラッシュガード 男女

    今回はラッシュガードの歴史の解説から始まり、ランキング形式でおすすめアイテムもご紹介しました。
    一口にラッシュガードと言えど、さまざまな種類があることをおわかりいただけたことでしょう。

    大事なのは、自分の目的にあったものを選ぶこと。
    よく日焼けをし、肌が赤くなってしまう人は紫外線の遮蔽率が高いものを選んだ方がよいですし、動き辛いのが嫌という人は伸縮性の高いものを選ぶのがおすすめ。

    この記事を参考に、ぜひ最高の一着を見つけてみてください。

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    一広平元

    スポーツトレーナー・インストラクター

    大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
    今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
    本当に良いものを厳選してご紹介します。